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Mass Effect 3

2011年1月13日 (木)

【転居のおしらせ】2010年版は終了いたしました。

 自分でケータイでブログを見ることがあまりないので、気がつきませんでした。
 ケータイからの閲覧ではトップページ「転居のお知らせ」が表示されないようです。

 ここにもう一度転居先を掲載いたします。ご面倒でなければ引き続きよろしくお願いいたします。 

 ご愛読いただきました本ブログは、ココログ容量オーバー(ぶつぶつ)のため2010年末をもって記事作成は終了いたします。

 今後は以下のリンク先にて、引き続きDragon Age、Mass Effectを中心に、洋ゲーの雨乞いの踊りを踊り続けることにいたしますので、よろしくお願いいたします。

Rain Dancing Vanity

(下のURLは上のリンクと同一です)

http://vanitie2.cocolog-nifty.com/blog/

 こちらのブログ記事への質問やご意見がございましたら、上記リンクへコメントいただけると幸いです。

2010年12月14日 (火)

【ME3】プロットつながりはどうなる?(完)

 ひょんなことから、ふだん決して見ることのない「NHKスペシャル」とやらのゲームの未来がどうのという番組を観た。というか垂れ流してた。

 ヴィデオゲームやアニメはアートと呼ばれる可能性がないわけじゃないんだな、と思う反面、テレビは永久にその世界にはなれないということがわかった。

 協力しているクリエイターも何人かいらっしゃったが、実は本来登場すべきおおかたの相手から取材拒否られてるってことでしょう。MSの許可を取るためにキネクトは好意的に扱わなければならない反面、日本人クリエイターは(上から目線でいくらいじめてもかまわないから)徒手空拳で無謀な戦いを強いられていると強調するようなつくりはいつものやり口だ。ソニーや任天堂はきっと呆れて最初からつき会わなかったのではないかと思ってしまう。

 いい加減にアリバイ作りみたいな番組やめればいいのに。将来キネクトが轟沈(大成功)してもどっちでもいいように、「あのとき番組でちゃんと触れてますからね」というだけで、なんら将来を展望することもしない。

 米帝の効率化大工場方式の前に手作り職人芸の日本勢が苦戦なんて、もう手垢のついた論理で、もうちょっと違う切り口なかったのかと呆れちゃう。
 こいつらの頭、太平洋戦争から一歩も変わってない。
 政府がゲーム業界にてきとーな茶々入れると、必ず番組で触れなければならないのもここの悪しき体質というかカルマ。過去政府官僚がなにかをクリエイトしたことは断じて一度もない。そういう(正しい歴史の)番組作ったらみな首になっちゃうからできないんだ。

 第一MSと戦ってるのは個々のクエリエーターじゃない。やるなら、かの有名なCoDとか、ギアーズなんとかとかのクリエイター諸氏の信じられないくらい儲けてる生々しい日常(庶民からみたら非日常かw)の姿を見せたほうが下世話な視聴者にも受けると思う。これも一攫千金の夢のあるUSなど海外諸国のクリエイターと、サラリーマン的にならざるをえない日本のカウンターパートの待遇の差、所得格差という陳腐なネタになっちゃうかもしれないけど。
 あるいはRDRの開発会社などの労働問題とか、親方日の丸放送局的なネタ探せばいっぱいあるやろ。

 唯一面白かったのは、テスティングだけをやる会社(番組では相当に持ち上げていたみたいだが)に勇んで勤めたものの、やりたくもないゲームを四六時中やらされて疲弊して退社してしまう若者たちの世界。

 ゲームを四六時中できる環境がいいな!というのが成立するのは、好きなゲームだけ選んで遊べる王侯貴族のような暮らしのことだ。もっといえば「とにかくゲームはしばらく遊ばない」ことも選べる権利がある場合に限る。

 仕事にしちゃったら正気じゃゼッタイ手を出さないようなゲームにもいやでも付き合わないといけない。しかも半完成品なのだ。手を休ませることもできない。
 挫折して退社する男性を見送る若い仲間のひとり(番組ではゲームを一日中やるためだけにこの会社に入ったと紹介されていた男性)が、「これからもコアゲーマーで居続けろよな! 約束だぞ!」と叫ぶところはなぜ訳さないのだろう? 
 それこそ、あの不毛の番組で唯一、私の心を打ってくれた言葉なんだが。
 もしかしてコアゲーマーって意味がわかんなかった?(勘違いかもしれないので再放送でもし訳してることを観たら教えてください。あたしゃもう観ないから)

 そんなんじゃ、いい加減受信料かえせよといいたくもなる。

  

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【ME3】プロットつながりはどうなる?(続き)

 とにかくプロットの場合わけが多すぎるMEシリーズ、あるいはDA。
 CRPGの一回目はWikiなど見ずに、手なりで楽しむのが慣わしなので色々大変なこともあり、見落としや漏れ抜けもしょっちゅうですが、二回目以降は作戦を立てて、まだ見ていないパターンを見ることができるよう進めるようにしている。
 でもME1をあと4回、合計6回やり直すとか、もう気力と体力がもちませんw。
 MAKOちゃんがなあ。自動操縦ならなんとかなるんだが・・・。
 私はナイトメア・ハードコアはもちろんやりませんが、ME2を28回クリアした人とか、どんなんだろうね。

  ME2から遊んだお友達の場合、冒頭ミランダとジェイコブから受ける記憶力のテストで、シェパードが答えた内容がその後のプロットにきちんと反映されるんだろうか。それで済むならME2からやればいいんかな。アセッションに関する質問は記憶しているが、ラクナイに関する質問もあったっけ?
 
  それが使えるならME1は諦めてME2だけ繰り返すことで(まだ時間は1年あるし!)満足できますが、そうでなければ、PS3版のME1インタラクティヴ・コミックがもしかしたら有用かもしれない。ちゃちゃっとやれそうだし、チャンとプロットに反映されるだろうし。
 ただし、日本語版はまだ発表にもなってないし、英語版はパッチがなああ。日本じゃあてらんない。ここはソニーもぜひX360 を見習って欲しいなああ。
 そもそもコンソールマシンのコントローラーで、あのシューターRPGをやる元気があるかって話もある。

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【ME3】プロットつながりはどうなる?ラクナイ他。

 ME3が正式発表となると、(まだ1年弱も先の話なのに)気の早い人たちが「どうなるの? どうなるの?」と気を揉みはじめている。かくいう私もご多分に漏れずw。
 こういうのって、待っている間が楽しいんですよねー。
 

 さてIGNの「ME3にこれが欲しい、こんなものいらない」リストはすでにご紹介してますが、今度は前作までのプロットはどう繋がっていくのか徹底予想だそうだ。

http://pc.ign.com/articles/113/1139782p1.html

 個人的にこういうゲッシング・ゲームほど楽しいものはない。だから「最近のヴィデオゲームにはナンバリング・タイトル、続編が多すぎんじゃねえの!」という批判も、この場合はまったく聴こえない。都合いいな。

 せっかくの背景設定、ワンタイトル50時間から100時間で終わらせるのはもったいないよ。
 DnDのように、背景設定だけポーンと投げ出されて、永久に遊べというシステムに慣れ親しんでいるからかもしれません。

 IGNのプロット予想リスト。例によって例のごとく超超訳です。跳訳もあり。

 IGNの予想の根拠はあの煽り文。重要なので再掲します。拙訳がどうのこうのはいいっこなし。

Earth is burning. Striking from beyond known space, a race of terrifying machines have begun their destruction of the human race. As Commander Shepard, an Alliance Marine, your only hope for saving mankind is to rally the civilizations of the galaxy and launch one final mission to take back the earth.

 地球は火の海となった。恐るべき機械生命体は既知宇宙(ノウンスペース)の彼方からヒューマン殲滅のための攻撃を開始した。
 君、アライアンス・マリーンのコマンダー・シェパードにとって、人類を滅亡から救う唯一の希望は、銀河中の文明種族の総力を結集して発動される、地球奪還を賭けた最後の任務だ。

 ME3シェパードのファイナル・ミッションの前提となる、"to rally the civilizations of the galaxy"、「銀河中の文明種族(「総力」は超訳)を結集し」の部分がポイントだそうです。

 当然ながら、ME1、ME2のプロットのネタバレてんこもりです。「続きを読む」の下に。

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