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2010年2月7日 - 2010年2月13日

2010年2月13日 (土)

【ME2】ウォーロード(その9)

ジェパード艦長だ、よろしくな!と間抜けな応対をしてしまった。

2185
「知りたいのは貴様の名前ではない、俺の名前だ。オキーアのタンクが不完全だった。言葉がうつろだった。ウォーロード、レガシー、グラント、グラント・・・。グラントが最後だった。なにも意味がない。こいつに決めた」

Grunt、兵隊とか、作業員とかいう意味があるようですが、ブタのうめき声の意味もあるそうだ。

2188
「オ、オキーアとかレガシーのほうが格好よくないかい?」
「グラントのほうが短くてあってる。大仰なのは好かん。よし、俺はグラントだ、貴様が指揮者なら、俺を倒して強さを証明しろ」

 オキーアの刷り込みは失敗したらしく、オキーアの部族(クローガン)に対してもその敵に対してもなんの思いもないようだ。戦いには上も下もない。全ての戦いはよい戦いだ。この場でお前との戦いからはじめるか?

【ここからいくつか面白い分岐をします。まだ未経験で気になる方は見るのはやめたほうがいいかも】

 パラゴンで説得(レネゲイドは私のシェパードは実施不可)。

2222
「船もクルーも優秀だぞ。あー、部族は強いぞ。お前が加わればさらに強くなる」
「弱い敵とばかり戦ったら、お前を殺す」
「敵も強いぞ。心配するな」
「なるほど、面白そうだ、参加しよう」となる。

2197
 シェパードがずっとガンを突きつけていたことに気がつくと、交渉しつつガンを用意してるとは賢いと感心する。そして、いずれグラントが部族を手にしてシェパードと戦える名誉を楽しみに待つそうだ。

 パラゴンで説得しないでいると、レネゲイド・チェックが出る。(久しぶりです)

2244
 レネゲイドチェックに成功すると、グラントがしゃべくってるうちに、ガンを撃っちゃう。

2229
 問答無用じゃ!

2233
 ほお、交渉しつつガンを抜くとは、なかなかやるじゃねえか、と感心されて仲間になる。
 ガンくらいじゃかすり傷か。
 
 

2236
 次はこれじゃ済まんぞ、で終了。

 レネゲイド・チェックを見逃したらシェパードやられてゲームオーヴァーかなと思って、試してみたら、今度はシェパードが「もう堪忍袋の緒が切れた」と宣言してから、やっぱ撃っちゃう。結果はチェックに成功した場合と一緒。もちろんレネゲイド・ポイントはもらえない。

 んー、リクルートに失敗するパターンは結局ないんだろうか。
 とにかく、手間がかかる奴だった。これはかなり働いてもらわないと割に合わないな!(発想は傭兵と一緒か)
 
 行動は一見メチャクチャのように感じるかもしれませんが、兵士の名誉を重んじ、戦いのみに生きる根っからのピュアなファイター。
 ただし、己の戦士の規範にシェパードの行動が合致している間はいいが、ひとたび外れると反逆すると思われる。ローフル・ニュートラル、秩序にして中立かな。

【ME2】ウォーロード(その8)

 オキーアは、「完全体」のタンクを毒殺から守って死んだ。

2094
「シェパード、時間稼ぎに感謝する。残念ながらわしはコレクターズの意図は知らんのだ・・・。だが奴らから受け取った知識はすべてこの、グラント(兵隊)、レガシー体につぎ込んだ。純粋な完全体だ」

2097
ギャレス「たった一体を守るため、ここまで死に物狂いになれるのか」

2099
モルディンは、たった一体のクローガンで事態が変わるなどオキーアの妄想だったのだろう、この実験体はここに放置すべきだという。

2101
「モルディン、科学者としての嫉妬か? ジェノフェイジが無効化されるのが怖いか?」
 こういう、私好みの選択肢があって、本当にうれしいw。
モルディンは、クローガンは遺伝子的にも、社会的にも危険であり、ノルマンディにこれ以上トラブルを持ち込む必要はないというが。

2105_2
 トラブル・イズ・マイ・ビジネス。連れて行かない道理はないだろう。 オキーアの代わりとして、この実験体をリクルートすることにする。

2106
「研究のため連れ戻ったのはわかるけど、覚醒するのはどうかと思うわ」
「ああ、君のその話はもう何度も聞いたよ」

2109
「ただのクローガンですら危険なのに、この個体は人工的に創造され、しかも教育されていたのよ。・・・狂人に」
「今のところはシールされてるだろう」

(選択肢の「ゾクゾクしてたまらないんだろう?」を選びたかったw)

2112
「ああ、体中あざだらけのプレイとか、考えただけで!」
「オキーアが何らかのフェイルセーフを組み込んでたら? 故障でタンク開放したら?」

2114
「君の顔が張り飛ばされて苦痛に歪むのを(略」
「潜在的に有用なリソースを見送ることはないだろう」

 私の場合、ここで最初にもらったドシエを全部終わらせてしまったことになるので、イルーシヴ・マンの呼び出しに応じたら強制的に次の展開にとんでしまった。
 それはおいておいて、この完全体の話終わらせちゃおう。

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2168

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2178
 熱い抱擁ではない、猛タックル。

2181
 ヒューマン、オス、殺す前に、名前教えろ。

 だからキライなんだよ、本当に面倒くさい。

【ME2】ウォーロード(その7)

 オキーアのセオリー。
 ジェノフェイジで生き残った個体は強者とは限らない。千分の一の確率で生まれた個体はただ単にジェノフェイジに生き残る適性があっただけ。しかも貴重な子孫として甘やかされて育つから結局使い物にならない。
 ジェノフェイジはそのままほおっておけ。千の流産を踏み台にその屍を越えて勝つ。それこそクローガンの生きる道だ!
 なんという発想の転換。モルディンはかつてそんな者はいないと嘲笑していたが、クローガンにも天才科学者の名前に値する者がいたということか。

2024
「わしはコレクターズに多数のクローガンを与え、見返りに一体の純粋な戦士を作り出す知識を得た。これによって、わしはジェノフェイジを作り出した敵の奴らに、最も耐え難い侮辱を与えてやることができる。ジェノフェイジ自体を無視することでな!」

2031
「ひとつの成功のため多数の失敗作を作り出したことは気にならんのか?」

2028
「失敗などしておらん。わしが却下した個体はすべてジェドーアに渡した。あいつの要求仕様どおりだった。あの女が力不足なだけだ。
 わしは完全を必要とした。何千もの個体が却下されたとしても仕方あるまい。わしはクローガンの「再生」など望んでいない。求めるのは「新生」だ。
 銀河は、まだクローガンの数におののいておる。今度は鋭い槍の切っ先に恐怖することだろう」

2051
ジェドーア「このプロジェクトは一旦白紙に戻すわ。毒ガスを投入して!オキーアのデータを使ってもう一度はじめからやり直しましょう。タンク放水!」

2053
 ジェドーア初お目見え。ヒューマンだったのは意外。残念なことに最初で最後のアップです。

2055
 わかりにくいけどラボ内にガス噴射。完全体が死んでしまう、と動揺を隠せないオキーア。
「シェパード! コレクターズの情報ならいくらでも教える! あの女をとめろ!」
「何をうろたえている? ここから逃げて、データを使って一からやり直せばいいじゃないか?」

2060
「このタンクはピュア、過去の実験の結晶なんだ。再現は無理だ。運び出さないと!」

2064
 結局代わりに戦うのか。

2068 
 ジェドーアは、クローガンを突入させて自分は後ろからロケット弾をガンガン撃ってくる。

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 失敗先クローガンの突撃。

2073
 傭兵の無線で言っていた、ジェドーアが出し渋っていたおもちゃか。


2077
 ジェドーアのロケット弾はあたるとちと怖い。

2080
 ここはギャレスと二人でスナイパーライフルを使う。
 

2084
 みーつけた。

2086_2
 とどめっ。

2088
 これでもう、ラウドスピーカーを通してがなり立てることもできない。

 またラボ内でアラームが鳴り響く。オキーアのところに急いで戻ろう。

【ME2】ウォーロード(その6)

 ラボにはラナというアサリの研究者がひとり。

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 私の場合はアサリは比較的個体識別しやすいが。

1982
 話を聞くまで、(ME1で)サレンの研究施設を破壊したときに脱出させたあの科学者とは気がつかなかった。
「侵入者があなたとわかったから、すぐに構内カメラをオフにした。なぜかわからないけど、あなたがここをメチャメチャにしてほっとしたわ」

1984   
 たしかME1では、科学の成果にしか興味がないヒドイ科学者だったが。
「恩返しのつもりか? つまりサレンのところでも、ここでも、やってることがひどいことだと理解してるわけだな?」


 (ME1で)サレンの研究所では、クローガンのジェノフェイジ対抗策を研究していたというのは前述のとおり。シェパードはそれを阻止するために送り込まれ、研究所を破壊した。サレンのすすめていた研究が本当にクローガンのためになるのかどうかはわからない。だがジェノフェイジに期待していたクローガンはシェパードを恨んでいるはずだ。
 ラナはその研究所で働いていた。(ME1でも)サレンの計画を問われるままベラベラとしゃべる。(ME1で)ラナを研究所から逃がさない選択もあったはずだが、その場合ここには登場しないのだろうか。

 サレンの研究所で仕事をしていたことは後悔しているけど、今はより大きな善のため役立てているという。
 ジェドーアの傭兵には協力していない。オキーアはなにか良いことをはじめようとしているが、その方法はたしかに過激だ。

 ジェドーアは私立軍隊を創設しようとしていた。オキーアはその要求を無視し、自分の目的のため研究をしていた。レナはタンク・ベイビーのための刷り込み回路を開発していたが、うまくいかず、オキーアはほとんどの実験体を廃棄させた。
 オキーアは自分の種族を救おうとしていたが、ジェノフェイジの治癒、すなわちクローガンの人口を回復するのが目的ではなかった。

1991
「誰にでもやり直すチャンスはあるわよね?」 
 「やり直す」の意味によるのだが、彼女の場合、サレン、オキーア、そして今度もまたどこかで誰かに言われるまま、おぞましい研究の手伝いを平気でやることだろう。

2000
「あなたがここを破壊しつくす前に脱出するわ。また」

2001
 モルディンは逃がすことに不満だ。「膨大な知識、道徳規範の欠落。いまのうち殺すべきでは?」
 モルディンの道徳規範こそ、こちらにはまだいまいち理解しがたいものがあるのだが。

2002
 ついにご対面。ウォーロード、オキーア。「ようきたな、われ、こっちこんかい、われ」

2006
 センセ、これはなんですか?  これがタンク・ベイビーですか? さっき下で出会ったのとはぜんぜん違うのだが。

2011
「オキーア、閉じ込められてるわけでもないようだし、俺の助けを喜んでるわけでもないようだな?」
「元戦死者シェパードを歓迎する? サレンの研究所の一件を知らないクローガンがいるとでも思ってるのか。ラナがさっきまで追体験してたんだろうがな」

2014
「他に手段があったらやっている。あの時は他に策を講じる余裕などなかった」

2015
「ああ気にせんでええ。わしはお前さんを認めておる。サレンのように青白い大群を作るだけのやり方はクローガンのためにならん。数は無意味。クローガンを知らん者たちのやりがちな間違いだ。ここの傭兵どもも同じ間違いをやらかしとる」

2018
「ジェドーアにはわしの失敗作をくれてやってるだけだ。だが、あの女だんだん痺れを切らしてきおった。ここから連れ出してくれるならいい頃合だ」

2020
「個人的目標、無関係。コレクターズ、重要」

2021
「ふうむ、ヒューマンの受難か。わしの願いは別なことにある」

 このゲームってわがままなNPCしかいないのね・・・。

【ME2】ウォーロード(その5)

 この部分、カメラ一台をずっと長回しの感じで。動画で見たいねえw。

1924
傭兵の無線「グリッドをやられた。索敵不能、全方位から攻撃を受けてる!重装部隊はどこにいったんだ!」

1927
傭兵の無線「六時方向にクローガン! ちきしょう! ジェドーアと護衛はどこだ?!」 

1932

1938

1941
傭兵の無線「クローガンの突撃に集中砲火! 食い止めないと全滅する! くそっ、奴らに手助けしてるのは一体どこの天才だ?!」

1945
ジェドーア、ラウドスピーカー「能力給は払ってるでしょう! その飛び入りを始末しなさい! 私は裏切り者オキーアを片付ける!」

1947

1950
傭兵の無線「バーサーカー制圧、闖入者はまだ侵攻中、まだ侵攻中!」

1956

1957
傭兵の無線「ラボの外にいる全員、闖入者に対処! 全フロア、全アウトポスト! 行け!」

1958
ジェドーア「いい加減にして! 早くそいつらを始末しなさい! 命令よ! なぜわからないの?!」

1959

1964
傭兵の無線「ジェドーアが重装メカを温存してるってどういう意味だ?! バックアップをよこさなければ、そのおもちゃも全部吹き飛ばされるぞ!」

1967
傭兵の無線「俺の陣地に砲火を集中しろ! 俺の陣地に・・・うあああっ!」

1969
ジェドーア「奴ら三人よ! たった三人よ! 何を手こずってるの、しっかり働きなさい!」

1970

1971

1972
傭兵の無線「闖入者は最上階!ジェドーアに伝えろ、クローガンと奴らを食い止めるのは無理だ! 皆やられる!」

1974

1978

1979
 ラボに到着・・・。

 ジェドーアのペイロール(賃金台帳)はかなり薄くなったようだ。おそらく傭兵には戦死手当などないだろうから。

 しかし・・・これRPGかい?

2010年2月12日 (金)

【ME2】ウォーロード(その4)

 やはりこいつが話すのはクリプティックな言葉。本当に勘弁してほしい。

1846
 「お前別の世界から来た、この星の匂いしない、七つの夜の後、殺すことしか考えなかった、お前見たらしゃべりたくなった」

1848
「七つの夜? 七日でここまで育つのか?!」
「育てるのに栄養を与えなければならんし、敵を殺すための訓練が必要なら傭兵とあまり変わらんだろうに」

1850
「殺すため育てられた? 違う、骨と血がそう命じる。だが自分がガラス・マザーから吐き出されたのはそのためではない」

 頭の中には「生きろ」と鳴り響く。我ら種族に脅威となる全ての敵に対して。だが自分はしくじった。目覚めの前にすでに。水の中の声がそう言った。だからここで待つ。
 ジェドーアという言葉には怒りと嗤いを感じる。だが行進のとき聞こえる名ではない。
 頭の中に聞える声が歩く、走る、殴る、撃つを自分に教えた。そして声が自分は完全ではないと告げ、教えが止んだ。

1862
「興味深い。育成、そして放棄。対照群? 失敗作?」
モルディンとこのクローガンの会話キライ! 

 声というのが「父」、オキーアのものらしい。この育成プログラムはジェノフェイジへの対抗手段を開発するためだろうか。

1874
 シェパードは(ME1で)サレンがジェノフェイジの治療法を開発していたといわれる施設を破壊したはずだと告げる。このせりふはME1からインポートしたキャラだけに発生するのかどうか?
 (今思い出したが、そのくだりで逆上したNPCメンバーのクローガンを射殺したのだった)
 オキーアがジェノフェイジの治療に成功したとも思えない。

 ラボまで案内して欲しいというと、クローガンは通路を封鎖している防壁をどかしてくれる。

1882
 ぐあーーーーっ!

1886
 やっぱり、こいつを無視してると、先には進めなかったのだ。

1891
 ラボまで行かないのかというと、ここで待つのが自分の目的だという。
 
 先へ進むと、傭兵の悲鳴が聞こえる。

1896
逃げ出す傭兵「奴らが解き放たれた! 皆逃げろ! 奴ら全部出てきやがった!」

1898
 クローガン!

1902
 クローガン! 

1904
 もいっちょクローガン! 

1907
 またクローガン!


1912
 また・・・。

1916
 まだ来るんか・・・。

1919
 ようやく終わったか。

1921
 なんだとー?!

1922
 これでほんとに終わり・・・。

 心底げっそり。

【ME2】ウォーロード(その3)

 ジェドーアのラウドスピーカー「訓練もお前らの契約の一部だよ! 不履行の場合は弁済を求める! 法的にもそれ以外にも!」

1805
 法的以外の弁済方法とは死ねということだろう。

1813
傭兵の無線「ジェドーアに伝えろ、パトロールが音信不通。クローガンなのか、それとも襲撃を受けてるのかわからん!」

1820
 ギャレスをスナイパーにして地道に排除したい。

1823
ジェドーア「クローガンたちはお前らの手本であり、同時に警告だよ! 凶暴に戦え、だが代わりはいくらでもいる!」

1830
傭兵「惑星外からの襲撃! クローガン以外の敵対勢力が侵入! 攻撃目標変更!」

1832
ジェドーア「お客さんだよ! 即座に始末できないなら、ボーナスはなしだよ!」

1836
 ラストを倒した。

1837
 タンク育ちのクローガン? なんだ?  水槽ベイビーか?

1841
 う、このままさよならしたいかもw。

1843
 警戒するギャレス。

1844
 敵意はないようだ。

 Originsのドワーフ・ゴーレム、ME2の水槽ベイビー・クローガン・・・。
 こういうの嫌なネタなんだよなあ。

【ME2】ウォーロード(その2)

 前回書き忘れたが、SFの世界で恐るべき戦争としてコードウェイナー・スミスが書いた「人々が降った日」"When the People Fell"というものを思い出してしまった。

 地球人が金星に植民しようとする際、先住民(泡のような生き物)の存在が支障となった。交信することはできず、攻撃すればすさまじい範囲にわたって爆発を起こし被害をもたらす。
 現代中国の末裔である国家が解決策を見出した。何千万人もの人民(男、女、子どもも含む)をただ単に素手で空中からパラシュートで落下させ(そら多数が死にますわな)、激しい爆発を生き残った者は手をつないで泡を包囲する。やがて泡は飢えて死に(包囲してる連中もたくさん死ぬだろうけど)、金星はライスフィールド(田んぼw)になる。

 まあ、ここまでいくと寓意もなにもあったものじゃないが、結局クローガンの話も、そういう話と根っこは一緒なのだ。そもそもこないだまでG2とかほざいてたのにグーグルが・・・・いや、このブログはそんな下世話なネタやるブログじゃないからw。

1728
 目的地イーグル星系。コーラス星。

1735
 今回のスコード・メンバーはギャレスとモルディン。トゥーリアンとサラリアン。クローガンとは因縁浅からぬ種族を敢えて選びました。

1736
「ウォーロード、オキーアが自ら望んで好んでこの惑星にいるのかどうかは不明。敵対勢力の存在を考慮」

1738
ラウドスピーカーで叫ぶ女の声「成功の手段はひとつ! 殺るか殺られるか!完璧を目指せ!」
ギャレス「ラウドスピーカー? 自分の声に聞き惚れる輩か」
ラウドスピーカー「雇用は始まりにすぎない。私の最強の軍隊の中でのし上がれ!」

1751
 接敵した。

1754
 またしてもブルー・サンズ。このシンジケート、どんだけ大組織だ。

1759
 あー、負傷した傭兵とかやめてくれw。
 今度はディックの「変種第二号」、映画では「スクリーマーズ」だっけ?、あれかとビビりましたよ。

1761
 ごくふつうのあんちゃんの負傷兵だった。負傷して血が止まらないと涙目だ。ギャレスは傷は大したことないようだとつぶやくが、それは今のところは黙ってなよw。メディジェル(治療薬)で釣って情報を聞き出そう。

 このあんちゃんの話は的を得ない。自分はラボからあふれ出てくる敵を相手にして負傷した。ジェドーアが彼女の軍隊を作るため雇った老クローガンがラボにいるが、彼が作ったクローガンはみな頭がいかれていて、訓練の射的にしか使えなかったとか。

1773
 無線から「アウトポスト・フォー、ジェドーアが前進しろと言っている。あのクローガンを包囲するよう動けと」
「無理だと断れ」、「ウソの方角を教えろ」お好きなように。

1785
「ジェドーアの狙いは俺たち傭兵とあいつらを入れ替えようってんだろ。あいつらの軍隊とはあまり戦いたくないしな。だがジェドーアにはクローガンたちはコントロールできない。元々クローガンのおつむはあれだしな」

1795
 この傭兵を「走って逃げないと出血の前に俺たちに撃たれて死ぬかもな」とビビらせて追い払う。モルディンは意外にも「負傷者を侮辱することは必要か」と苦言を述べる。
「不要だが面白いだろ」私のシェパードもだんだん本性を現してきたw。

1796
 オキーア、ウォーロードはラボのどこかにいる。前進しよう。
 

【ME2】ウォーロード(その1)

 ドシエ、Dossier、フランス語の身分関係書類という意味だそうですが、サーベラスからもらったドシエも、後一通、「ウォーロード」を残すのみととなりました。
 リクルートはこれで一段落ということか。
 最終的に11人ないし12人のNPCメンバーときいていましたが、次で7人め。タリとは一度出会っただけですが、いずれメンバーになるのは間違いなさそうなので、これで8人とは出会うことになる。

 さて「ウォーロード」はクローガンだ。Origins編からお読みだとお分かりだろうが、ドワーフとかクローガンとか、私はほんとに興味がないw。しかもどちらも人口減少で悩む滅び行く種族という設定をされていて、なおさらあまり感情移入したくなくなる。

 さらに"Mass Effect"では、クローガンに関して次のような悲惨な歴史を設定しており、"Mass Effect 2"でも継承されている。
 なんでこんな話をするかというと、クローガンのNPCをリクルートするときの物語には必ずこの話が関連すると考えているからだ。
 前作のXBOX日本語版を遊んでいるならここら辺ハッキリわかると思うが、あいにく現物を持っていないので自力でやるしかない。

 長文を読むと眠くなると思う人は読まなくていい。つか、背景を気にせずアクションRPGとして遊ぶならこんなブログ最初から読まないでいいと思うよw。こちらはこれでも自分で十分楽しんでいますので。(だんだんブログまでレネゲイドぽくなってきたな)

**********

 クローガン戦争、あるいは公式には叛乱(Krogan Rebellions)とされている300年にわたる闘争は、ラクナイ戦争の直後に発端がある。ラクナイ戦争で銀河の救世主となったクローガンは、シタデルからラクナイの領域を初めとする星系群の支配を許された。ところが母星系外に移住を始めたクローガンは爆発的な人口膨張を経験する。母星の過酷な環境にマッチした繁殖メカニズムは、比較的緩やかで天敵のいない他星系では歯止めが利かず、まるでイナゴか疫病のように銀河を侵食し始めたのだ。

 シタデルとクローガンの衝突は避けられず、やがて戦争が勃発したが、兵員の補充が極めて容易なクローガンの勝利は不可避の見通しであった。
 事態を打開するため、シタデルは当時の新参種族、優秀な軍事力を有するトゥーリアンに戦いを委ねた。
 トゥーリアンはしばしばクローガンを打ち破ったが、クローガンもトゥーリアンの星系に隕石を落下させるなど恐るべき報復を行った。

 だがこの報復はトゥーリアンの士気をさらに高めただけでなく、むしろクローガンのその後の運命を決する作戦を呼び起こしてしまった。
 トゥーリアンは科学技術的に卓越していたサラリアンに接触し、バイオ兵器の開発を求めた。ジェノフェイジ(Genophage)が開発され、実験ではクローガンの繁殖率が千分の一まで低下できることが確認された。
 開発者のサラリアンがあくまで脅迫の手段であり、使用することはありえないと考えていたジェノフェイジを、トゥーリアンは実際に使用した。クローガンの繁殖率が低下した後はトゥーリアンが一方的に勝利を収め、やがて極めて少数となったクローガンは降伏した。

 一方トゥーリアンは、この鎮圧の功績を認められ、アサリ、サラリアンについでシタデルの三番目のカウンシル・メンバーを送り込むことが可能な種族となったのである。

**********

 人類の歴史でインプライするものはいくつかありますが、とにかく、クローガンの現在の状況を創り出した張本人種族がトゥーリアンとサラリアンであることがわかればよいと思う。
 
 ようやく、ゲームに戻れます。
 モルディンは、かつてサラリアンの特殊部隊員であり、ジェノフェイジも研究対象にしたことがあるとほのめかしておりましたが、ここでシェパードに本当の過去を告白すると言い出します。
 なおモルディンの会話の雰囲気を出すのは本当に疲れるので、一部を除き間接話法で逃げることにさせていただきます。モルディン・ファンの方ご容赦くださいw。

1678
 リーパーズとの戦いのような重大な任務を前に、ヒミツを持っていてはいけない、といって告白をはじめます。モルディンは単に研究対象としてジェノフェイジに携わっていたのではなかった。 

 モリディンが特殊部隊の任務としてクローガンの調査を行っている際に、その繁殖率が上昇しつつあることに気がついた。クローガン種族はジェノフェイジによる遺伝子攻撃を克服しつつあったのだ。

1684
「クローガンの科学者が解決したのか?」
「クローガンの科学者? はっ、その名に値する者を知らず。いや、天然の進化」

 
 その事実を発見したとき、モリディンは科学者チームのリーダーであった。ジェノフェイジをヴァージョン・アップしクローガンの居住星域に再投入した。繁殖率は再び抑制された。

1690
  たくさんの質問が出てきましたが、ここで聞いておくべきは「他の手段はなかったのか?」ですかね。「何千もの手段を考えた末の答えだ」というのが回答。
「なぜいっそ絶滅させなかった?」とかw。リロード覚悟じゃないととても選べないよ。

1706
この話を多くの者にしているとは思えない。シェパードは自分に告白してくれたことを感謝しておく。
「我、なすべきときになすべきことをなす。それを知って欲しかっただけ」

 なんてひどいことをすると糾弾する手もあるでしょうが、モルディンの場合は、目的が手段に優先する。目先だけの善を主張してもあまり意味がないと思いますので、私はパスりました。

【ME2】コンヴィクト(その9)

 このゲームの発売前、公式ページなどでジャックの画像・映像を最初に見たとき、昔のある一時期のフェミニズム運動の闘士達を想起した。スキンヘッド、刺青、無化粧(ジャックはバトルメイクをしてるかもしれない)、性別不問の呼称、しぐさ、しゃべり方、行動などなど。
 だが、当時の彼女たちは(まず彼女という代名詞がある種のフェミニストから攻撃されるのだが)、性差による差別、性役割を根底から排除するため、自らそういう行動をとっていた。
 そういう運動がどうして下火になったかあるいは目的を達したのか調べる気もないが、ファッションとしては今でも残滓のように残っている。
 ジャックの場合は、サーベラスによる操作が影響しているようなので見かけ以外に類似点はないと思う。ただのファッションとして造形されたのでしょう。

**********

 各スコード・メンバーは、ノルマンディ号内で、思い思いの場所に住処を構えている。
 シェパードには艦長室があてがわれ、メンバーでもなぜかミランダだけは自室を持っている!のだが、他のメンバーは一度は探して回らないといけない。
 全メンバーまとめて書くと相当のボリュームでもあるので避けてきた。それと今のところ告白に相当しそうな重大な会話は少ない。
 ジャックのは今書いておいていたほうがよさそう。もう一人、モルディンのは流れ的に次に紹介するのがよさそう。

1645
 先のシーンで立ち去るとき、どこか船底のほうにいると言っていたが、案の定、薄暗い動力エリアの片隅に見つけた。
「ジャック、お前について少し知りたい」


1647
「ああ、ちょうど今あたしも自分のことを読んでるところだ。そういえば、ファイル見せてもらってありがとな」
 なに?! ファイルを見れる許可などまだ出してない(出す気もなかったが)。どうやって手に入れやがったんだ。
「あとから、自由に見せてやるといったじゃないか」

1650
「我慢できなくなってさあ。脱獄したばかりの奴って、欲しいものは何でも手に入れるみたいだよ?」
「俺の船の規律を二度と乱すなよ。面白くないことになるぞ」(レネゲイド)

1653
「ああ、わかってるよ。だけどさあ、面白いもの見つけた。サーベラスのお友達、えげつないことに手を出してるな」

1659
「答えは見つかったのか?」
「あたしは答えなんて探してないよ。探してるのは、名前、日付、場所。
 見つけたら、次は狩り。あたしをコケにしたやつらに思い知らせてやる。そいつらの仲間も、友人も全部。最後には銀河の人口もだいぶスカスカになるんじゃないかい?」

 ジャックはサーベラスの研究施設で育てられた。まだ子どもの頃に逃げ出して、それ以来ずっと逃亡の日々を送っているという。サーベラスはこれまでジャックを追ってきた。これからはジャックが追跡する番だ。

1665
「もっとましなところに移らないか」(パラゴン)、ときいても、暗くて静かで見つかりにくいここが安全に感じるという。

1668
「シェパード、この船すごいよ、あんたその気なら海賊王になれるよ。なんならあたしが手伝ってやろうか?」
「一等航海士にでもなってくれるのか?」
「相手の船に乗り込む切り込み隊長さ。あと処刑も面白そうだ」

1673
「どうしてそんなに殺しに固執する?」と聞いてみよう。
「自分以外の誰かが死ぬたびに、自分の生き残る確率があがっていくと感じるからだそうだ」

【ME2】コンヴィクト(その8)

 力ずくでもノルマンディに担ぎ込もうか?

1596
「へえ、やってごらんよ?」とバトルの期待に胸膨らませるジャック。
「それしかねえかもな」(レネゲイド)
「だったら、あたしを殺すしかないよ」

 だんだんレネゲイドの選択肢しか出てこなくなっちゃったw。
 これは最初からパラゴンで押し通したらどうなるか、試してみたいところ。

1600
「いいかい、あたしを連れて行きたいなら、それなりの餌をぶらさげなよ」
「取引きする必要などない、仲間になれば君の手助けもするさ」
んー、また選択肢がパラゴンに戻っちゃったな。

1602
「できない約束をするんじゃないよ。
 アンタの船からサーベラスのデータベースが見れるだろ。やつらがあたしに何をしたのか、そのファイルを見せな。仲間になれというなら、それが条件さ」

1608
 「お安い御用で(ハッタリ)。全部見ていいぞ」 レネゲイドw。
 「裏切ったらどうなるかしらないよ」

1612
 「それで、いつまでここにつっ立てんのさ?」
 このおんなーw。

 面白くて、つい長々と書いてしまった。
 ところがジャックの毒気は、これで終わりではない。
 ノルマンディに乗船してからも、ひと悶着、ふた悶着。
 まずひと悶着め。

 Biowareのライター衆は、ほんま皆様(私だけか)の期待を裏切りませんな。
 ジャックに真っ先に会わせたいのは、やはりこのお方。今回は上陸チームにいなかったので、初対面だ。

1621
「ノルマンディにようこそ、ジャック。私はミランダ、シェパード艦長の右腕よ。
 そうそう、この船では命令に従うことが大事なの、覚えておいてね」


1624
「シェパード。サーベラスのチアリーダーはすっこんでろ、って言ってやれ。あの取引きはどうなった?」
 ファイルをすぐに見せるか、「後で見せるから心配しなさんな(レネゲイド)」か。
 私は「あとにしな」を選択。 

1625
「まあ、あせるな。まずゆっくりしろ。すぐにアクセスさせるから」

1628
「はあん。早くしなよ。この船の中で暴れたらどんな見ものになるかわかってんだろ?」

1627
「これ、檻に入れといたらどう? 船の安全のために」
ミランダ逆襲w。


1629
「へっ、どうぞ、お構いなくお姫様。勝手に人通りのなさそうな居場所探すわ」

1630
「待たせんなよ、シェパード」

1631
 はらわた煮えくり返ってるミランダ。

 ジャックがミランダに当てこすりでいう"precious"は「お高くとまりやがった」の意味なので「タカビー」が最もふさわしいが、なんか死語くさいので使うの怖かった。
 この2人の確執、これから見ものでございます。

 それよりもなによりも、ふたりとも男性シェパードのロマンス相手なんでしょう、きっと。
 どうすんだよw。

【ME2】コンヴィクト(その7)

 その頃ジャックは、すでにノルマンディが停泊している桟橋まで到着していた。

1565
 アクションシーンに。

1569
 ひとコマずつコメント入れるの疲れてきた。

 だが、ジャックは、ノルマンディの船腹にサーベラスのエンブレムを見つけると突然激しい感情の高ぶりを見せる。

1573

1574

1575

1576

1578

1579

1581
 ところがこういうふうに何のコメントも入れないと、フランスあたりのコミックそのものになってしまう。そして、それで意味が完全に通じることもわかってしまう。

 これだけでわかってしまうのは、マンガ・コミックの文法がわかってるからで、それが身についてないとまったく理解不能なそうだ。つまりひとコマの風刺漫画以上のものが理解できない。ほんまかいなと思うが、生まれた頃からコミックに触れているとわからないのか。

 ようやくセリフだ。ジャックは狂気の暴力キャラ、ケイオティック・イーヴィル、混沌にして悪だと思われる。レネゲイドチックに対応するのが正解だろうが、今回は敢えてふたりのギャップを見るためにパラゴン方面も使ってみる。

1583
 ジャックの「なぜついてくる?/何が望みだ?」に、パラゴン方面の「君を救いに来たのだ」で答える。
"You're welcome."「ご挨拶だな/いや気にするな」がレネゲイド方面。
「シェパード艦長だ」のような中立的な選択肢は今回は敢えて外す。

1585
「は! 女の腐ったのみたいなことをいうね」
 おまえがおんなだろw。

1587
「サーベラスとはどこにも行かないよ」、今度はレネゲイドの「俺を敵に回さんほうがいいぞ」で。「俺は君の敵じゃない」はパラゴン。

1590
 意外にもモルディンが援護してくれる。
「シェパードの攻撃力、優秀、意志の強さ、優秀、遭遇した敵、短命」

1591
「あたしがサーベラスのフリゲートにほいほい乗るとでも思ってるのか?」(SR-2はサイズ的にフリゲートじゃないはずなんだが、直訳)
「この囚人船は長くはもたない。俺が唯一の脱出手段を提供しているのに、お前は難癖をつけている」(レネゲイド方面)


1595
今度はジェイコブも「叩きのめして積み込んだほうが早いんじゃ?」

 ちょっち画像が増えてきたので、落ちるのが怖い、以降次回へ。

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2010年2月11日 (木)

【ME2】コンヴィクト(その6)

   ジャック逃亡からここまでバイオレンス編なので、せりふはほとんどない。キュリンの船内放送、コンピュータの自動被害状況報告程度。
 ようやくカットシーン。

1457
 囚人も看守の銃を奪って叛乱しようとするが。

1458
 ウォーデン・キュリン。

1459
 ナイス・ショット、二重の意味でw。

1460
「シェパード、貴様を売り飛ばし、俺は王族のような暮らしをするはずだった」

1466
「だが、これだけの損害をもたらしやがった。もう生かしておけん。ジャックを再捕獲するだけで満足する」
「チンピラ奴隷商人風情が! こっちにはお前と付き合ってる暇などない!」
 

1468
「俺はそこらの政府ができない汚れ仕事を肩代わりしてるのだ! これも銀河のためなのだ!」

 監獄ものって、なんかこういう話になっちゃうんですよね。看守長や所長が悪人みたいな。
 もちろん、善人じゃこの仕事はじめから務まらないと思うけどね。

1472
 威勢がよかったわりには、自分は妙なバリアの中に隠れて、シェパードたちは手下に襲わせる。
 
 こんなの隠して格好つけてもしょうがない、よくみるとNPCの配置が入れ替わってるのは、やり直してる証拠w。
 三本のシールドジェネレータってのをサクッと破壊して、一気にキャリスに集中攻撃がよかったんだろうが、バトル開始直後その標的がしばらく表示されず、周りの敵を全部倒すのかと勘違いしちゃった。ところがほぼ無限わき。ある程度制圧したらシールドを壊してよかったみたい。 

1542
 これ。

1532
 何度かやり直したからバトルの画像いっぱいあるけど。

1539
 ほぼ全部省略w。

1551
 だがこいつだけは。

1552
 こんなめんどくさいバトルやらせやがって。

1553
 なぶり殺しだ。

1554
 アナグマ戦法は。 

1562
 逃げ場がなくなると悲惨なのよ!

【ME2】コンヴィクト(その5)

1377
 警備用メカに取り囲まれるジャック。

1380
 咆哮とともにダッシュ。

1382
 なんと、重装メカ3体とやりあう気か?

1383
 すぐに降りよう。

1387
 案の定、警備メカはアッサリ破壊されている。

1389
 キュリンの放送。看守に致死兵器の使用を許可するも、ジャックは殺すなと叫んでいる。
 この期に及んで、まだ商品の価値を守ろうというのか。

1395
 ジャックの通り道は死屍累々。
「囚人は狂乱状態。恐るべきバイオティック能力。ノルマンディでは悩みの種の恐れ」
 モ
ルディンもジャックのパワーには感心しつつも、やはり不安のようだ。

1416
 ところが、シェパードたちは地道に排除するしかない。

1420
 単調にならないように事務的に挿入する戦闘シーン。

1430
 重装メカきた。

1433
 とはいえ、ジェイコブがやられちゃってるような、こういうかっこ悪い状態のはあんまし載せられないしねw。

1449
 ヘッドショットのアチーヴメントで穴埋めしておくw。

1453
 しんどかった。ようやく敵を排除し、先へ。キュリルはジャックを見失ったらしい。

【ME2】コンヴィクト(その4)

 万全の体制とかいっていたわりには、中からの突破には非常にもろい。ま、ゲームだし。
 ただしジャックを伴って脱出しないと意味がない。ジャックを探そう。

1345
 ここに向かう途中にあった立ち入り禁止区域にジャックが収容されているはずだ。

1347
 プロフェッサー、さっさと前に出るのでひやひやしますw。 

1351
 立ち入り禁止区域に進入。

1352
 このコンソールは?    

1355
 あれが冷凍監獄か。

1356
ジェイコブ「艦長、システム・ハックなんかしたら、船中の独房が開いちまいますぜ」
モルディン「しかしやむを得ない。ジャック救出が優先」
 見事に両者のモラルが分かれるところですね。ギャレスを連れて来たら何て言っただろう。

1363
 シェパードに選択の余地はないです。ジャックを解放するため、システムをハッキング。

1365
 ジャック? おんな?

1372
 おんなでもあり、ビーストでもあり。

1373
 自力で出てきた。

1374
 さすがに冷凍状態からの解放直後はきついか。

1375
 もう立ち直った?

1376
 重装メカがせまるが。

【ME2】コンヴィクト(その3)

 サイファイですから、監獄ゆうても現代人類社会から想像のつくレベル。
 ほんとのSFの空恐ろしい監獄や刑罰の話とか、こんなゲームではむしろやめてほしいw。コードウェイナー・スミスの惑星ショイヨル(「ショイヨルという名の星」)とか、思い出しちゃった、って自分で言ってるじゃないか!

1277
 散歩中にガン飛ばしあってる囚人にはお仕置き。でも、なんとなく生ぬるい気がする。

1281
「では、私はここで。また会おうシェパード」
キュリルは出荷口の場所を示して、立ち去る。

1284
 蜂の巣の監獄。一昔前のSFなら「あり」だろうけど、一般市民までみんな「マトリックス」とか見ちゃった後じゃねえ。

1289
 看守が囚人をいじめてるのもよくある話。ここはパラゴン・レネゲイドを選ぶところですね。

1305 
 この囚人は、買い取る囚人を探してるなら自分を買ってくれと頼んでくる。何をしでかしてぶちこまれたか聴くと、「大したことない、20人ばかし殺したり、集落ひとつ焼いたりしたくらいで、ここの連中の中じゃぜんぜん小物」だそうだ。

 だがジャックを引き取りに来たというと、突然関わりたくないからと態度を変える。狂気とバイオテックが最悪の形で融合した存在。それ以上は何も言わないと。

1323
 目的地に到着。奥の扉の反対側が出荷口だそうだ。
 

1325
 おおかた、ジャックが逃げ出したとか、そんなネタでしょ?

1327
「すまんな、シェパード。顧客として支払ってくれる額より、囚人になってくれたほうが、こちらの実入りが大きいようだ。武器を捨てて、そのセルに入れ。痛い目にはあわせない」

 あー、そっちですか。シェパードに根深い恨みのある存在はいくらでもいる。サーベラスも実はかつてそうだったし。あるいは、現在追跡中のリーパーズ?
 キュリルは、宇宙正義のための監獄とか、さっきしゃべった戯言を弁解することすらしない。「攻撃開始だ!」

1334
 プロフェッサーの火炎攻撃は結構使えるかも。

1338
 とにかくここを脱出しましょう。

【ME2】コンヴィクト(その2)

 銀河の掟。
 ルール・ナンバー・ワン。誰も、何も信じるな。
 ルール・ナンバー・ツー。ルール・ナンバー・ワンすら信じるな。

1222
 「ゴー・トゥ・ヘル」でしょ。

1224
 なんか、えらそうなの来た。

 ウォーデン・キュリル。ブルー・サンズのメンバーにして、このパーガトーリの所長、というよりも経営者。

1225
「武器は離船時にお返しする。通常の手続きだ、理解してくれ」

1226
「やなこった、ピリオド」でしょ。 

1228
 ・・・。 

1229
 ・・・。

1231
「まあ、よかろう。三人ごときで破られるセキュリティではないわ。
 ジャックを収容している冷凍監獄から解凍しているところだ。入金が確認できたら手続き終了だ。出荷口まで同行願おう」

1241
 ひとつひとつの独房が文字通りセルになっていて、モデュラー管理されている。見せしめのためセルごと宇宙に吹き飛ばすこともあるそうだ。
 公称4,350名の収容能力となっているが、一説にはその三倍もの囚人を無理やり収容しているとか。

 キュリルはある星系の公式の捜査官であったが、各政府の犯罪者取締りや取り扱いの生ぬるさに絶望し、犯罪者を世の中から隔離できる、宇宙空間に浮かぶ脱獄不可能な監獄を思いついたという。
 民間(犯罪)シンジケート、ブルー・サンズの運営するこの刑務所、実体はキュリルの私的経営のようだ。
 これだけの施設、維持費が大変だろうというと、収容する受刑者の母星政府が相応の経費を負担するという。凶悪な犯罪者のみ収容するので、母星は喜んで支払うという。

1264
「もし、母星が支払いを拒否したら?」

1265
「相応の支援がなければ、犯罪者を収容しておくことは維持できないと説明している。残念ながら、その母星のどこかに件の犯罪者を戻さざるを得ない。不特定の場所、不特定の時期にな」

1267
「恐喝稼業じゃねえか」

1268
「手段はご理解いただけないようだな。だが私の動機には異論を挟まないでくれ。ここにいるのは唾棄すべき凶悪な連中だ」

 さて、きな臭くなってまいりましたw。もっともサーベラスもジャックを買い取ったわけだから、人のことは言えないのだ。
 この「目的が手段を合理化する、正当化する」という帰結主義、consequentialismというらしいですが、それをどう考えるか、"Mass Effect 2"を貫くテーマのようですね。サーベラス自体がそうですから。

 

【ME2】コンヴィクト(その1)

  サーべラス・ネットワークにアクセスすると、次のアーマーとショットガンがただでもらえた。つうか、これは発売と同時に用意すべきものじゃなかったのかw。

1140
 デザインはまあまあか。コレクター・アーマーのデザイン食傷気味なんでこれにするか。

1146
 Eviscerator。五臓六腑飛び散らせますって意味だそうだ。ナンバリングは最初からあるKatanaより若いが、星間条約違反の性能なので軍の制式銃にならなかったという。サーベラスなら気にせず使っちゃうのね。

1142
 画像載せ忘れていたデフォルトのアーマー。アライアンスの特殊部隊名を示すN7のロゴは、やっぱまずいって話になったのかな。

1147
 アップもまあままですよね。

**********

 オメガにはサイド・クエストも多く、すでに依頼を受けてきっかけがはじまったものもありますが、まだリクルートすべき者たちがいる。ここで一旦オメガを離れることにします。

 ザ・コンヴィクト、受刑者というのがそそります。サーベラスが身柄を買い取ったというそのコンヴィクトは、囚人船パーガトーリに投獄されている。オメガ星系から、アワーグラス、砂時計星系までマス・リレーでジャンプ。

1205
 ME1とはだいぶ勝手が違う操作なので、まだまごつく。

1209
 マス・・・

1207
 リレー!

1214
 パーガトーリ。その意味は煉獄。

1216
 またしてもブルー・サンズ登場。

1219
 サーベラスから話は全てとおってるはずだが。

1220
「パーガトーリに歓迎する。荷物の搬出準備は整っている」

1221
「高いセキュリティが要求されるため、武装は一旦預からせてもらう」

 そら無理でしょ。
 

【ME2】プロフェッサー(その5)

 ノルマンディ号に一時帰還。

1100
 ミッションクリアのたびに、この画面です。

1101
「ノルマンディ号へようこそ。心から歓迎します」
「大変興奮。サーベラス、異星人と協力? イルーシヴ・マン多角化? さほどヒューマン・セントリックでもない?」

1106
 ずいぶん詳しいね、ときくと、サラリアン政府は諜報に長けており、モルディン自身かつて諜報機関にいたこともあり、引退後も何かと耳に入るからだという。ただ、サーベラス、イルーシブ・マンについてはほぼ名前しかしらない。

 サーベラスがヒューマン・セントリックなのは変わってない。異星人の協力なくして手に負えない事態なのだと言っておこう(パラゴン方面)。
 そばにジェイコブがいますので、サーベラス万歳!(レネゲイド方面)は、ちょっちまずいよね、と思ったのもある。

1108
 ジェイコブが、コレクターズがヒューマン植民地を襲撃して住民を誘拐してるようだと告げると、ちょっと気に障ったようなモルディン。
「誘拐? そんな単純ではない。我に向かって話を単純化する必要なし」

1111
 植民地の住民が一斉に消えている、救難信号もなく、攻撃の跡も含め、痕跡は一切ないというと、またしてもご長考にはいるプロフェッサー。
「ガス? いや、拡散に長時間を要する。ヴィールス空中散布? ガスより遅い。水資源を汚染? 同時性に欠ける・・・。

1130
 パラゴン・チェック? この場面でなぜ?
 一度目は反射的にチェックしてしまったのですが、ここはチェックを見逃した場合をまず。

1132
「興味深い。素晴らしい。救難信号なし? 進歩的技術の利用。めざましいほど高度な。しかし、どんな技術?」

1135
「ごらぁーーっ! こちとらゲームやってんじゃねえんだ! 何千名も消えてるんだ! 今頃コレクターズにどんな仕打ちをされてるか、わかったもんじゃないんだ!」
 シェパード艦長、きれたw。なるほど、だからパラゴン・チェックなのねw。

 では、パラゴン・チェック成功の場合。

1114
 ここで考えててもはじまらん。植民地から採取したサンプルがある。分析してコレクターズの真意を探って欲しい。

1115
「うんうん、分析。研究設備が欲しい」
 EDIが割り込む。「プロフェッサー・ソラス、本艦は設備の完全に整ったラボを有しております。入り用のものがございましたら、調達オーダーをご提出ください」
「ん、誰? パイロット? いや、合成音声。擬似感情表現。もしや、いや、おそらく。確認が必要。AI?」

 ノルマンディにはAIが搭載されていると答えると、モルディンは「AI搭載船、異星人、サーベラス必死」と感想をのたまう。

1123
 ラボはこちらです。またご長考に入る前にとっとと追い出そうw。

1124
 やっと、行ったか・・・。

 プロフェッサーをリクルートすると、武装やノルマンディのアップグレードが受けられます。その意味でもアークエンジェルよりさきに雇ったほうがいいかも。
 そうすると、その分モルディンのご高説により長く付き合うことになるんですけどね・・・。

 以上、二人目採用終了。さあ、三人目雇いに行くぞ!w

【ME2】プロフェッサー(その4)

 キリのいいところまでいかないと、自分のプレイが先に進まないw。
 まあ、こうやってプレイをなぞってると、実は必死にプレイしてる間には見落とした新しい発見などあって、大変面白いのです。さっきのプロフェッサーのヴィールスの説明なんて、今ようやく理解したからw。しかもヴォーチャがコレクターズの名前出して犯人ばらしてるとかも、初めて知ったw。
 なかなか楽しめるなあー(先に進めないイライラを隠してるだけともw)。

754
「ありがとう、シェパード」
 もう訳の手抜きはじまってるw

757
 ダニエルさん。「バタリアンが僕を放した後に、あなたが奴らを皆殺しするんじゃないかと思ったよ!」と、あの話題まだひっぱるのか?!

758
「約束は約束だからな。それは尊重する」
 たしかここも選択肢が出て答えが選べたはず。こんな細かいところまで、どんだけ掘り下げんねんて。

759
「慈悲。だがリスキー。我、皆殺ししてる」
 

761
「あんた医者だろ?! 人助けが信条だろ! そんなこというなよ!」
「人助けいろいろ。患者の治療。危険人物の排除。いずれも正解」

 手塚と宮崎・・・、うっぷっぷ、師弟の間には色々ありますなあ。

764
「いい子だが、ナイーブ(うぶの意味)。これから学ぶ。診療所彼に引き継ぐ。ヴォーチャ撤退、問題ない」

766
「コレクターズの陰謀阻止に協力してもらえるか?」
「うんうん、サーベラスとの予期せぬ協力。数多くの驚愕」

770
 おお、あのバタリアンも連れて来られていた。
 ちゃんと周りをみてまわると、例のヒューマンのカップルもたどり着いていたりする。

 気が済んだら、ノルマンディに帰還。

【ME2】プロフェッサー(その3)

696
 Origins に輪をかけて、このゲームのバトルシーンは動画でないと伝わらない。

703
 ほら、全部同じに見えちゃうでしょう。しょうがないけど話の流れを示すため挿入。

709
 ダニエルさんを発見。例のバタリアンとヒューマンの確執(過去記事参照)もあり、ヒューマンがヴィールスを撒き散らしたと信じて疑わないやつらに因縁つけられ中。

715
 バタリアン皆殺しでもいいんだが、ダニエルさんも巻き沿いがあるかな。またパラゴンチェックでいいか。

719
「俺たちがここから立ち去るときに、ほんとに手を出さないと約束するか?」
「約束する」
 で、ダニエルさんの身柄確保してから皆殺しとかでもいいんだろう。面倒だからパスw。

728
 ダニエルさんは診療所に返しましょう。


 こんな小さなサブクエストまで、この密度で作ってるとすると、いったい全体はどれだけのボリュームになるのか、暗澹たる気持ちになります。

734
 また表示が英語ですが、空調関係の管理センターにつきました。

739
「おまえら来るな! マシンとめる、ファンぶちこわす! 皆死ねば、コレクターズ、ヴォーチャ強くしてくれる! おまえらマシンなおし、ファン動かす、おまえらから殺す!」
 頭悪そうというか、ほんとに悪いらしく、作戦を全部しゃべります。

745
 申し遅れましたが、EDI、イーディとは、ノルマンディに搭載されたAiです。色々ミッション関係の指示をしてくれる。

748
 治療薬をセット。あとは2つあるファンをまわすだけなのだが。

749
 あー、案の定画像が少ないわ。

750
 ここ、熾烈なバトルの繰り返しなので、画像取り損なってるなー。
 ま、あってもあまり違いがわからんのですが。

753
 ファンをふたつ起動したら終了。 

 簡単に書いてますけど、ここのバトルは側面迂回やなんか駆使しないと、結構やばかったです。

【ME2】プロフェッサー(その2)

 先ほどは孤高の保安官、今度はドクター・ガンマン。
 完璧西部劇のノリでございます。スペースオペラ←ホースオペラ(西部劇)が語源ですから個人的にこのノリは大好きです。もっと前の語源はソープオペラ(昼のメロドラマ)ですが、そちらはちょっと遠慮します。
 実はこのあとのNPCもずっとこのノリが続く気配がありますw。人によって好き嫌いあるかもしれない。
 プロフェッサーに出会うまで少しはしょります。

595_2
 ヴォーチャ。ブラッドパック・シンジケートの攻撃。

598
 指揮しているクローガンを葬る。クローガンは疫病にかかるリスクを冒してるはずだが、ヴォーチャだけで複雑な作戦は無理ということか。

603_2
 ヒューマンは疫病に感染しないので、こういう輩も当然出没します。火事場泥棒ならぬ隔離場泥棒、ルーター。

604
 パラゴン・キャラを押し通すならやめさせることもできるが、この際どうでもいいと見逃す。

627
 英語で書いてあるのは、笑って許してつかあさいw。Clinic、診療所に到着した。

629
 こんな状況下でも診察受付がちゃんと機能してる、仕事してることに笑ってしまった。

632
 どうやらプロフェッサーはクランケの間からカリスマ的な尊敬を集めているようだ。

 さて、プロフェッサー登場。
 ここで、私(ブログ主)は、大きな選択を迫られます。ゲーム上ではなくてブログ主として。
 ここまでは、ハードボイルド風の短い小気味よい会話で済んでました。本当にキャラの感じを出して訳すのはそっちのほうが難しいでしょうが、意味をお伝えするのは比較的簡単、時間もそんなかからない。
 プロフェッサーのしゃべくりは、アリアが「あまり話をさせないほうがいいわよ。とにかく喋り続けるから」と注意していたように、ものすごいスピードで自問自答、つぶやきを延々と繰り返すというもの。天才科学者にありがちなんでしょうか。この感じを再現するのは至難なうえにタイム・コンジューミングでもあるので、多少サボってしまうことにします。試行錯誤するため、途中でキャラが変わっちゃうかもしれないw。

635
「マラナリン、腕に大量に、大体それでいい、バタリアンに筋痙攣発生、ブテメロルを投与、セノザインが触媒、遺伝子標識と接着、入手困難、大量生産は高価、ヘプラコアで代替可能か、許容不可なほど不安定、効果バラツキ大、デモザインが次善策、いや、デモザインはヒューマンに毒性、選択肢から除外、選択肢から除外」

 ずっとこんな感じです。北米人は医者ものと裁判ものは大好きだからなー。こういう擬似(クワジ)専門用語はさらさら出てくるんだろうなあー。
 テレビドラマの研究や解剖などのように、経過を録音?してるんでしょうか。

 モルディン・ソラス。科学者、医師、元特殊部隊。通称「プロフェッサー」。

638
「モルディン・ソラスか?」
「ふうむ、非近隣住民、難民にしては武装十分、傭兵ユニフォーム非装着、隔離措置続行中・・・。ヴォーチャ排除部隊? ヴォーチャは結果。原因にあらず。疫病? バイオ兵器としての利用調査? 大量の銃器。装備のためにはデータ不十分、対象はソルジャー、科学者にあらず・・・」
 お前誰? 何しにきた?、と聞くかわりにこれだけの観察と推理をする・・・。教授、疲れませんか?

642
「おい、かんべんしろよ! あんたを探しにきたんだ、いいか?!
 俺はシェパード艦長、重大な任務を遂行中だ。あんたに協力して欲しい」
「任務? 何の任務? いや、我は多忙、診療所人手不足、疫病急速に蔓延、誰の差し金?」
「ヒューマンの自主的組織の隠密任務だ」
「疫病に関連? ヒューマンは感染せず。ヒューマン・セントリックな利害、我を知るヒューマン僅か。装備は軍用、アライアンス規格外、ヒューマン・スペクター不在、テラ・ファルマ極めて不安定。ゆえに
解はひとつ」

649
「サーベラスが派遣。予想外」

 コレクターズに関する任務だと告げると、この疫病を人工的に開発できる数少ない種族だといって、モルディンは並々ならぬ興味を示す。
 元々コレクターズも犯人の可能性があると疑っていたので、シェパードと目的が合致する。

 モルディンは今回の感染騒ぎは実験目的と推測していた。このヴィールスは呼吸器系を遺伝子的突然変異によって損傷させる。ヒューマンの突然変異を誘発しないように、あえて感染対象から避けたのであろう。ヴィールスの目的は多用な種族の実行可能な突然変異を試すことにあるだろう。恐るべき、だがコレクターズらしい目的だ。ヒューマンは元々遺伝子の多様性を有している種族である。実験の対照群(control group)に選ばれたと考えて間違いない。

 だが、シェパードと同行する前に、まず疫病の蔓延を食い止めなければならない。モルディンはすでに治療薬を開発し終えており、それを空調管理センターから空中散布してくれという。ヴォーチャがいれば排除する必要がある。
 

658
 警報が鳴り渡る。「なんの騒ぎ?」
ヴォーチャが空調を停止させ、住民全員を殺すつもりのようだ。

 モルディンのもうひとつの頼みは、助手のダニエルを捜し出して欲しいというもの。
 それを引き受ける変わりに、さきほど会ったバタリアンをつれてきて欲しいと頼む。

 ようやく会話終わった。

 はあ・・・っ。
 もちっと寡黙なNPCがいいなあ・・・。(Originsのステンは嫌なくせに!)

 

2010年2月10日 (水)

【ME2】プロフェッサー(その1)

 ようやく「アークエンジェル」こと、旧友ギャレスを仲間にした。アークエンジェルの呼び名は、シンジケートの悪党どもがつけたものだったようだ。
 もうひとり「プロフェッサー」とやらをリクルートしなければならない。こちらは疫病隔離で立ち入り禁止となっている居住層の診療所にいるらしい。
 その入り口で押し問答中のふたり。

473
 ヒューマンの住人は家財を取り戻すため中に入れてくれと懇願するが、衛兵は誰も通すなとの指示を受けている。無理に入ったら即射殺されるという。

 ところが、彼女の訴えを聞いてると、噂の疫病にヒューマンは感染しないのだそうだ。
 丁度スコードメンバーはふたりともヒューマン(ミランダ、ジェイコブ)。
 ヒューマンじゃないギャレスに交替したらどう展開したんだろう・・・、と一瞬思ったが面倒なのでそのままw。
 パラゴンパワーで、さっさと通過しよう。

491
「中に入れてくれれば力になれるぜ」でOK。

 ブルー(青色)の選択肢「中に入れてくれれば力になれるぜ」は、
  ME1ではパースエージョン(説得)オプション、
  ME2ではパラゴン(美徳・模範者)オプション。

 左下でグレイアウトしてる「俺は好きに入るぜ」は実はレッド(赤色)で、
  ME1ではオザワイチローもとい、インティミデイト(恫喝)オプション、
  ME2ではレネゲイド(悪徳・無法者)オプション。

 この主人公のレネゲイドレベルでは足りないのでグレイアウトしてる(使えない)。

 ME2では、パースエージョン、インティミデイトのスキルは、パラゴンとレネゲイドのレベルに吸収・統一された。さらにMS2では以前紹介したパラゴン・チェック、レネゲイド・チェック(あのマウスのマーク)がカットシーンの途中でふいに挿入される。慌ててるとすぐ消えてしまう。その間にクリックしないといけないので辛いw。

496
 衛兵はあっさり通してくれた。
 さっきの女性が「不公平じゃない?! 差別ハンタイ!」と叫んでも、「あんたはグレネード・ランチャー持ってねえだろ、消えな」と突っぱねられる。

 衛兵によると、中には元々ここがショバであったブルーサンズ・シンジケートだけではなく、ヴォーチャがうようよしてるらしい。ブルーサンズはさっきアークエンジェルと一緒に壊滅したはずだがと思ったが、あれは一部隊、さらに大組織だったのか・・・。それとも、やる順番が後先だったのかw。

499
 隔離区域に入ると、いきなりブルーサンズのユニフォームを着たテゥーリアンの死体が転がっている。

502
 こちらはまだ生きているが青息吐息のバタリアンだ。

503
 ヒューマンには感染しない。だからヒューマンがこの疫病を撒き散らしたと信じている。
 実はヴォーチャにも感染しないのだが、ヴォーチャはただの蛮族。そこまでのテクノロジーを使えるはずがないから、ヒューマンが犯人に決まってるという。


 ヒューマンが撒き散らしたとか、完全に濡れ衣だろうと思うが・・・。ただサーベラスは何するかわかったもんじゃないとの一抹の危惧もある。そう言ってるうちにこのバタリアンは昏睡状態になりそうだ・・・。

507
 パラゴンチェックを試してみる。

 これもまた、本来は長々と説明しなくてはならないバタリアンとヒューマンとの確執があるのだが、(テンポが落ちるのがイヤなので)ここでは簡潔に。
 ヒューマンが入植していたスキリアン・ヴァージの先有権をシタデル・カウンシルに主張したバタリアンは、それを拒否されるとシタデルとの外交を途絶させ、犯罪シンジケートや奴隷商人などに援助を行い、ヒューマン植民地への襲撃を実行させる。これにアライアンス艦隊が立ち向かい激戦のうえ勝利したのだ。カホク准将はその戦いで軍功をあげたという。
 一方バタリアンは、それ以降シタデルの影響が及ぶ宙域からの撤退を余儀なくされた。
またME1のDLCである"Bring Down the Sky"はバタリアンとヒューマンの確執を中心としたストーリーだ(日本語版になったのかどうか知らない)。
 バタリアンには、他種族の植民地を襲撃して拉致した住民やドラック中毒者を奴隷として売買する奴隷商人・海賊が存在しているが、それもヒューマンの植民地を好んで狙っていたようである。

 ぜんぜん簡潔ではなかったとか陰口が聞こえるがw、ようするにヒューマンから助けてもらうなんてことは、バタリアンにとっては考えもつかないことなのです、ということが言いたかったんだよ。

528
 確執があるがゆえに見殺しでもいいし、助ければ情報が入るとはいえ必須でもないし。雰囲気づくりとパラゴンポイント稼ぎですね。

 助けてやってもヒューマンの陰謀説の発想は変えないようだが、ウィルスは人工的に作りだされたようだとか、ブルーサンズはそのうちヴァルチャに制圧されるだろう、とか教えてくれる。

544_2
 いたるところに疫病に感染した死体が転がる。データパッドのログによるとブルーサンズは住民が感染してもいない住居まで封鎖して回ったらしい。

550
 噂のブルーサンズ。ヒューマンでもヴォーチャでもない彼らには、すでに死が迫ってるというのに、銃撃戦で死に急ぐ。

556
 隠れていたヒューマンの民間人はやはり感染していない。だがシンジケートたちの抗争が怖くて外に出られない。ブルーサンズはヒューマンの仕業と決め付け、疫病の被害者以上の数を殺しまくったそうだ。ヴォーチャは疫病が蔓延し始めるとどこからともなく多数出現した。そっちを疑うべきだという。 

576
 プロフェッサーについて尋ねると。
 女性のほうは、プロフェッサーは診療所に患者を収容し献身的に治療中だし、ブルーサンズやヴォーチャの攻撃まで防いでくれているという。
 男性のほうは、軍隊並みのメカ兵を揃えた医師の治療が、このオメガでタダで受けられるわけないだろう、ガキみたいな話するな、と揶揄する。

580
 ずいぶんプロフェッサーを信用してないんだな?と聴くと、モルディン本人が診療所に突入しようとするヴォーチャを、メカ兵などに頼らずパン、パン、パン、あっさり皆殺しにしたこと、ヒューマンをかくまってると聴いたブルーサンズが次に攻撃をしかけるとそれも皆殺しにし、すぐに診療所に戻って治療を続けたことなどを教えてくれる。怪しげな特殊部隊に違いない。
 
 このふたりを診療所に向かわせるかどうかも、パラゴン/レネゲイド・チェック。

586
 勇気づけるなり、脅すなり、放置するなり、気の済むようにしてください。

 

 

【ME2】アークエンジェル(その7) 

1074
「ギャレス!」

1077
「連れ出すまで、持ちこたえてくれよ」

1079
「ジョーカーに連絡頼む。受入れ準備抜かるなよ、と」
「艦長、急いだほうが。状態はかなり悪いです」

 ノルマンディ艦内。ブリーフィングルーム。

1082
「艦長、俺たちギャレスにやれるだけのことはしましたよね。でも致命傷をくらった。
ドクターによるとなんとか完治はするだろうと・・・、でも・・・」
ジェイコブは、このミッションについてやはり納得はしていないようだ。

1087
「呼んだかい?」

1088
ジェイコブ「くそったれなほどタフな野郎だぜ、もう起き上がってやがる!」
ギャレス「だれも鏡を貸してくれんのだが、そんなにひどいツラか?」

1091
シェパード「いや、以前と変わらず醜いが? 白粉でも塗っときゃ誰も気付かんぜ」
ギャレス「へへっ、いてっ、笑わすなよ。まだ縫い目がくっついてねえらしい。さっきは全部の敵があんたを無視して俺ばっかり狙ってたからな。次は公平に弾くらってくれよ

 ベタなハードボイルドの会話ですw。ごめん、結構好きなんだわ。

1094
 旧友の再会に気を利かせたジェイコブはその場を立ち去る。

1096
「ぶっちゃけ、心配してたのはこっちのほうだぜ。ここのところサーベラスについていい噂を聴いたためしがねえ」


 このゲームでは、シェパードがスコード・メンバー(NPCコンパニオンのこと)の信頼を勝ち取るとなにかボーナスがもらえるそうなのだ。それがどういうシステムかイマイチ把握してないが、初回プレイでもあり、会話では相手を見て答えることにします。
 ロールプレイヤーだからw。

 ギャレスはいわゆる義賊のアライメント、ケイオティック・グッド(Chaotic Good)と考える。法を度外視してでも(むしろ法や秩序を信用せず)善を追及する姿勢。
 法を度外視する点、ギャレスに異論はないはずだ。ただサーベラスが善(Good)かどうかは今のところかなり問題であり、ギャレスが一番気にするところだ。

1097
 だから答えは「そういうヤバイところだから、地獄で背中を任せられる奴が必要なのさ」
 これっしょ。
 すると、「ああ、昔と一緒だな」と快くスコード・メンバーに参加してくれる。

 別に他人の善行をあてにしてるわけではないのだw。ゲームだし。

【ME2】アークエンジェル(その6)

1039
 あーっ、あのかわいらしいアサシン、ジェンタもやっぱ来たのか。
 救いたかったなあ・・・、ぐっすん。結局容赦なくボコボコにしてしまうのです。

1041
 やってる私もなにがなんだかわからない混戦です。
 あ、ジェンタ、ここで絶命してる・・・。合掌。

1044
 また正面突破もかけてくる。

1045
 ちねっ。

1050 
「アークエンジェル!」

1052
 猛射。

1053
 これはたまらない。

1054
「ブルーサンズを舐めるなよ!」

 これ、私のシェパードの出来不出来とは関係なくおきるイベント。

1059
「これで決まりだ」

1062
 おそかりし、シェパード?!

1064
 死んだのか?

1066
「のれーーーっ!」

1068
「これでもくらえっ!」

1069
 こっちもやたらくらってるが、気にするな。

1070
 重火器のチュートリアル、さぼらずやっててよかったぜ。
 ガンシップ撃墜。あのガンシップ整備中の軍曹を倒したのは、意味があったのかどうかは不明w。多少シールドが弱体化してくれてたかな。
 

【ME2】アークエンジェル(その5)

 第一ラウンド終了。ラウンドごとに小休止があってセーブできるのは助かる。
 こんな親切設計は後になるとどんどんなくなるのだが。

1011
「さすがだな、シェパード。奴等俺に触れることすらできなかった」
ブログでははしょりますが、敵がしでかした悪行や、ギャレスの報復措置などについても良く聴いておきましょう。かなりえげつないことしてますw。

1012
「まだふたつ、ブラッドパックとブルーサンズが残ってる」

1019
 さすがにこのまま縁日の射的大会というわけにはいかないし、それでは芸がない。
 ブラッドパックのヴォーチャどもが別の侵入路を探索しているらしい。

1020
 クローガンが突進してくると非常にやばい。スコード二名のバイオティクスを駆使して足止めしないとゲームオーバーの危機もある。

1021
 全部で3つの地下通路を閉鎖しなさい、が後からわかるミッション。最初はその場その場で必死w。

1022
「シェパード、戻ってくれ。正面から突破される」

1024
「ぐぉぉぉぉお! ずたずたに引き裂いてやれぇえ!」

 前出のとおり、クローガンは遺伝子操作で子孫をほとんど残せない(以前の千分の一って言ってたかな)種族にされてしまった。その作戦をしかけた張本人がトゥーリアン。
 種族間の憎悪が激しいだけではなく、このバトルマスター・ガルムはアークエンジェルにオメガでのオペレーションをことごとく邪魔され、並々ならぬ私恨を抱いている。

1029
 もう一体のバトルマスターを始末し。

1030
 最期にガルムとサシで勝負。良い子はまねしてはいけません。HPバー真っ赤で恥ずかしいw。

1033
「ガルムと手下どもも葬った。今日は何かといいことが続くな」

 第二ラウンド終了。
 ブルーサンズを残すのみ。

1038
「あれを見て!」
 ガンシップ登場。搭乗するのはブルーサンズのボス、タラク本人だ。

【ME2】アークエンジェル(その4)

 私(ブログ主)は根っからの善人ですので、他人の善行を一切あてにしません。
 あてにしないのと「欲しくない」のは違います。予期せぬおせっかいは嬉しいことのほうがはるかに多い。たとえイライラする中身でもね。
 悪人は他人の善行をあてにします。あてにするっつか、利用する、寄生する。
 よって悪人は徒党を組みたがる。仲間ですら利用する対象だから。
 善人は孤高を守りたがる。あるいはそうせざるを得なくなる。

 産経新聞曽根綾子氏の2010/2/10のエッセイ、前からずっと繰り返されてるテーマではあるが、読んでちょっと考えたのが上のこと。残念ながらネット上に掲載する契約とはなってないようなので(これも彼女が人を信用してないからか)、本文を引用はできません。

 だから「友愛」なんて履き違えてるH山など大悪人に決まっているのです。つか政治家は全部大悪人でもいいか。 
 悪人だからダメ、善人だからいい、なんて幼稚なことは言ってい ないので勘違いされないように。古来、悪、悪党=Powerの意味もあったようで、Power=善の場合だってもちろんあるから。必要悪、毒を以って毒を制すとか。

**********

 オメガには悪人しかいない。善の灯火はたったひとつだけのようだ。

941
 塹壕の埋め草、傭兵部隊から突入開始!

945
 アークエンジェルを目視した。トゥーリアン種族らしい。

948
 シェパードたちも潜入開始だ。

950
 しがない傭兵も後ろから撃っちゃう極悪シェパードw。

959
 シェパードたちが近づいても何食わぬ顔のアークエンジェル。

962
「ギャレスか?!」
「死んじまったと思ってたぜ、シェパード」

 ギャレス・ヴァカリアン。前作ではシタデルのC-TECと呼ばれる捜査機関で、はねっ返りのはぐれ刑事をやっていた。真実を見ようとしない官僚組織に反発してシェパードの仲間に加わった。技量的にはスナイパーぽい。

969
「たどりつくことはできたが、ここから出るのは難儀だな」
「ああ、こっちもそろそろひとりじゃ年貢の納め時だと思ってた頃だ」

 最初から死ぬ気ですか。
 とはいえ、ギャレスが死んでしまうとゲームオーヴァー。意地でも救わないとゲームが進まないのかもしれない。

983
「おっと、ようやく本隊のお出ましらしいぜ」

985
 傭兵隊は何の役にも立たず全滅。いよいよエクリプスから侵攻開始のようだ。

 やはりシンジケートにも序列関係があって、一番ちんまいエクリプスが先鋒隊のようだ。
 ここで、ギャレスからライフルを借りたシェパードが、敵一体の頭を吹き飛ばすというレネゲイド・チェックあるが省略(画像がないw)。

993
 高所から狙撃していくと、敵はほどなく戦意喪失する。

1005
 切り札として例の重機動メカ?を投入してくるが。

1008
 さきほど敵味方識別システムをいらっておいたので、残ったエクリプスを次々となぎ倒してくれる。ある種残酷。

 ストーリーシーンに比べバトルシーンの画像は相当貧弱だが勘弁して欲しい。狙撃しながらスクショを撮るなんて芸当、私には大難題なのだ。バトルシーンはそこらに出ている動画でご覧いただいたほうが百倍ましでしょう。
 一応ベルケンの左手コントローラにスクショのキーを割り振って、キャプチャはフリーソフトでやってるが、どうしても(中の人の反応も含めw)ディレイが出るし、このゲーム異常に展開が速いのだ。と言い訳。

【ME2】アークエンジェル(その3)

 興奮してタイトルを間違えていました。アークエンジェル編が先で、プロフェッサー編は次でした。陳謝。

 ところで、前の記事のお子様ガンマンなんですが、あとから感謝のメールをシェパードによこすんですよ・・・。これは蛇足だなあ。いらなかったんじゃないかなあ。善行は必ず感謝されるとか、甘ったるすぎるな。もしかしてそうやって詳しく説明しないと意味がわからんプレイヤーがいるってことかな。ただしメールを送る先をアリアから教えてもらったわけなので、これもアリア流の一種のジョークだったのかも。

1138
 これがそのメール。「あの後、腹が立ってぐでんぐでんに酔っ払って、朝ニュースをみたら、あの夜の傭兵はアークエンジェルにみんなやられたと報じていてちびりそうになった。ありがとう!」
 気がつくのおせえんだよw。

856
「オメガ、なんていう肥溜め。何か踏まないようにつま先立ちで歩かないとね」
全身整形、セレブ令嬢のミランダ。掃き溜めの鶴といいたいのでしょうか。
 

 傭兵の集合場所まで運び屋の車で送ってもらいます。
 たったひとつの侵入路の橋をはさんでアークエンジェルが睨みをきかせているため、埋め草代わりの傭兵を突入させて、その間にシンジケートが活路を見出す作戦とか。
 現場責任者のカスカ軍曹に会えという。

872
「自殺任務ってわけか」 このゲームのバトル、全部だと思うけどね。

880
「入るのはいいが、出るのはなかなかの芸当だな」

884
エクリプスのジャロス。サラリアン・シンジケートのボス。

894
 これは敵味方識別をいじっておこう。

901
 クローガンのガルムはブラッドパック団のボス。クローガンは遺伝子操作攻撃によって子孫激減している滅び行く種族。最近では山猫みたいなヴォーチャを手下に雇っているようだ(ヴォーチャはME1では出てなかった気がする)。

911
 ブルーサンズのリーダーはバタリアンのタラク。ここは種族混合の大シンジケートらしく、アークエンジェル討伐隊の全体を統括している。
 傭兵は大嫌いで、手下のジェンタにシェパードたちをつまみ出せと厳しい。

914
 ジェンタ。珍しいヒューマンのメンバーだ。ここで救うとかできなかったのかねえ・・・。

919
 カスカ軍曹。バタリアンの技術者でもあり、タラクが搭乗するガンシップを整備しているが。

933
「おっと、攻撃開始の合図だ、急がねば」
 今度はレネゲイド・チェックでたー。画面左下。

939
 「おっさん、働きすぎだぞ」 カスカのバックパックをショートさせるシェパード。
 「うわああ」
 ここ、シャア少佐がガウの無線をいじって故障させるところを思い出してしまったが、こっちのほうが半端ないっすね。

 あの、こんなの書いてると自分でプレイする暇ないんですけどw。
 ゲームは祝日にやろっとw。

 

2010年2月 9日 (火)

【ME2】アークエンジェル(その2)

 シェパードは命を懸けて、こういう連中の住む銀河を守ったんすね。アライアンスの艦隊はシタデル戦で何十隻も撃沈したんですね。
 正義の味方とか割に合いませんよね。
 検察とかいくらがんばったって、ようするに民主国家で裁かれるのは、検察のほうですからね。政治家なんて利益誘導して票稼げば禊は済むんですから。

 と、ファンタジーとかサイファイで正面切って生くさい話をしてはいけない。寓話にしなさいw。
 サーベラスは、そういう「正義」を見限った集団ということだ。

 アリアを訪ねてやってきたのは、享楽施設「アフターライフ」、来世、あの世?

793
 「アフターライフ」とはまた、ネーミングセンスがすごい。

794
 中も結構すごい。この雰囲気、前作との差はかなり大きい。

282
「私がオメガの支配者? バカいいなさんな、私がオメガそのものよ」 

283
「ボス、CEO、女王、なんとでも好きにお呼びなさい。ここに肩書きなどない、支配するのはたったひとつのルールのみ」

284
「アリアに逆らうな」

 ここで撃っちゃってもいいですか?
 いや、最初の身体検査で目一杯武装してるシェパードを「問題なし」とか平気で通してる連中です。生きて帰れないでしょうねw。
 オメガで彼女を困らせる者などいないことには自信満々なようで、モルディン・ソラスについても簡単に教えてくれる。

 ただ、アークエンジェルと呼ばれる男だけはちょっと気がかりのようだ。オメガの半分がその命を狙っており、3つもの犯罪シンジケートが包囲したが止めをさせず、投入した傭兵たちが片っ端からやられているという。
 プロフェッサーと、アークエンジェル。居場所は簡単に教えてくれた。居場所だけは。

 アークエンジェルはなんでそんな目にあってるん?と聞くと「オメガで正義を履行しようとしたため」だとアリアは鼻で笑う。その騒動すら彼女にはさざ波程度のことなのか?
 とはいえ、シンジケートは傭兵ならいつでも歓迎するという。

 とりあえず傭兵になっとくか。
(これ、前述のとおりプロフェッサーからやったほうがよかったみたいだ。自分はアークエンジェルからやってしまったが)

 正義を貫いてる・・・。やばいなあ。そそられるなあ。
 しかもたったひとりでシンジケート相手に篭城してるとか。

 傭兵のリクルートで手続きを済ませ、集合場所を教えてもらう。
 ところが、自分たちの次に傭兵に志願する男をみて・・・。

290
「おまえ、年はいくつだ?」

293
「年なんか関係あるか、オメガで生まれ育ったんだ、銃の扱いにはガキの頃から慣れてる」

854
「しかもこのガン、手に入れるのに50も払ったから使ってみないとな!」

 パラゴン・チェックきたー! 右下のよく見落とすこれ。この画像取るため何度やり直したかw。

297
 この子の持っているガンをその場でぶっ壊すシェパード。
「もらった前金戻してきな。あとできっと俺に感謝するぜ」

 すげえ、パラゴンなのに目一杯恫喝してるw。
 お客さん、このゲームすごいっすよ。ここだけでもちょっといってしまいそうになりましたw。

New Dragon Age in Q1/2011

 さて、ここで臨時ニュースです。

http://www.gamespot.com/news/6249946.html?tag=latestheadlines;title;1

 「良いニュースと悪いニュース、どっちからききたい?」というのは欧米人がよく言う決まり文句ですが、ゲーム・パブリッシャーが良いニュースを出すときはたいてい悪いニュースがあるから。ゲーム・パブリッシャーに限らないな、朝三暮四って誰か偉い人が間違えてたけど、所詮人間なんてすぐだまされて忘れる生き物だってことでしょ。
 EAはなかなか上昇気流に乗れないらしい。控えめに言うと。クリスマス商戦で赤字は痛い。かなり挽回はしてるようだが。
 でも私はEAがつぶれようがどうしようが株主でもないので関係なく、Biowareの版権と開発体制だけ生き残ればよし。

 "Dragon Age Title TBA"が、2011年のQ1(1月から3月)リリースの計画。EAのフィスカル・イヤーは4月からだが記事でははっきりカレンダー・イヤーのQ1となっている。.TBAは"to be announced"、タイトル未定だ。しかもコンソールとPCだけではなく、プラットフォームにはハンドヘルドを含む。PSPか? DSじゃないだろうな!
 iPadだったりしてw。ハンドヘルド・・・じゃないか。

 さて、おのおの方、"Dragon Age: Origins Title TBA" といってないところ、しっかと見て下せえ。"Dragon Age 2"ですか。"2"には何かはいるかもだけど、"Origins"がはずれる?
 つまりエキスパンションではない、真新しい続編だろうと考えるのが自然。

 "a new installment in the Dragon Age franchise"

 だいたいエキスパンション程度をEAの重役が発表するということはないはずだし。

 するとタイムスケジュール的にOriginsのエキスパンションは"Awakening"ともうひとつ。その他にDLCが出るかどうか、ってあたりが読み筋か。

 ちなみに"Mass Effect"シリーズも、この同時期の3ヶ月以内になんらかの作品が出るとのこと。タイトルリストにもなく残念ながらこちらもハンドヘルドへの展開程度か。"far-reaching"とかわざわざ言ってるからねえ。そのまま受け取れば"Mass Effect 3"なんだが、ちがうなあ。

 The January-March period will also see the launch of "something far-reaching for Mass Effect."

 だが、この三ヶ月には他にも大作リリースが目白押し。あえて年初なのはなぜなんだ。結局2011年のクリスマスにずれんじゃないのか。それはいやだなあ。

 でも固まってもいやだなあ。

 ちょっとブログ書いてる人のことも考えてリリースして欲しいw。するか!

(追加)

 IGNも見た。重役というのはCOOだったらしい。
 やはり、"Mass Effect 3"ではなく、大型DLCでしょうとのこと。"Mass Effect 2"にもエキスパンション・シリーズを持ち込むかもしれないし。

 http://pc.ign.com/articles/106/1067716p1.html

 おお、それと明日(現地9日)から、"Mass Effect 2"のDLC、武装関係がただでもらえるらしい。縁起がいいなw。

 う、北米ではドクターペッパーを呑むともらえるDLCもあるのか!

 もらえるなら目をつぶって飲んじゃうぞ! Dr. Pepperですら!

【ME2】アークエンジェル(その1)

 わかり難いチュートリアルを終わると、もとい、ヒューマン植民地の調査を終えると、イルーシブ・マンからご褒美がいただけます。 
 ここら辺が「宇宙戦艦ヤマト」じゃないんだからよー、と思っちゃったところw。 

270
 SSV ノルマンディ SR‐2。

272
 以前の倍のサイズ(容積かな)があるそうだ。

275
「ジョーカー、いきとったんかい!」
「それはこっちのセリフですよ、艦長」
 ヤマトそのまんまやん・・・。

274
 乗員も一部を除いてだいたい救出されたらしい。
 アシュレイはここにはいないが、生きているという。
 ただ副長プレスリーは帰らぬ人となった。合掌(土方艦長扱いっすね?)。

 つか、アライアンスのノルマンディーの艦名を継いだのはともかく(あちらでは沈没したことになってるだろうし)、SSVってのは使っていいのか? 

 "Note that the "SSV" designation is an abbreviation of "Systems Alliance Space Vehicle". "

 そうだよな、アライアンスの艦船を示すんだよな。ふつう、だめだよなあ。
 今や海賊船ですからw。"Pirate Ship"が言いすぎなら"Privateer"だろ。
 まあ、どうせ法の外なんで、なんでもアリですか。

 SSV・ノルマンディー・SR-1は、姉妹艦のいない単艦クラスで、アライアンスではフリゲート級でした。
 SR-2はサイズアップもあり、クルーザー、巡洋艦級とみなされるようだ。
 しかもSR-1が直接惑星のドッグに着陸できていたのと異なり、クルーは周回軌道上からシャトルを用いて着陸するようになるという。
 例のステルス性能は継承しているようだ。
 しかし金あるな、サーベラス。

268
 オメガでプロフェッサーを探せ。

 サラリアンの科学者モルディン・ソラスを見つけてこいという。
 別に話を聞かずに勝手に別な場所に行ってもいいんだろうが、科学者がいないと装備のアップグレードができないと、これまで何回も警告されている。素直に従うことにする。
 さらにアークエンジェルという存在もオメガにいるので連れて来いと。
 またDLCがあればザイードなる男も見つかるはずだ。

273
 SR-2、処女航海へ。

 SR-1の艦内ですら迷ってしまった方向音痴の私のこと。SR-2はさらに悲惨なくらい広すぎますw。

 オメガ・・・。

278
 あ・ばおあ・くー?

 無料DLCについてくるキャラクターがいるはずなんだが、広すぎてみつからないとか、いやだな・・・。

279
 あっさり見つかる、ザイード。ヒューマンのバウンティ・ハンター。
 ふうむ、顔つきも言ってることも、どうみてもGoodじゃないな。

 オメガ。かつては小惑星鉱山だったが、今や傭兵をはじめ、如何わしい連中の巣窟。
 誰に聞いても「オメガではアリアと話をしない限りなにも進まない」といわれる。
 仕方なく、そのアリアがいるというタヴァーン「アフターライフ」に会いにくると・・・。

280
 いきなりこれっすか。なかなか気が抜けない場所のようです。

【ME2】イントロ(その5)

 サーべラスについて触れねばなるまい。

Cerberuslogo_4

 って、そういうことやるとほんと先に進まなくなるんだが、ME1ではサブクエストあたりで確かに登場し、数多くの恐ろしいテロ行為を重ねていた・・・のですが。

 いまいち顔のない存在であり、言うほどの存在感はなかったのです。
 スレッシャー・モー(thresher maw)の棲み処にカホク准将麾下のアライアンス・マリーンを誘導して全滅させたなど記憶に残っているのですが。 カホク准将に付き合ってサーベラスの基地を攻撃しに行ったような気がする。カホクはすでに死んでいたが。
 あとラクナイ(rachni)のスーパー兵士を育ててるとか、結構数は出てきますね。

 小説版「アセッション」とか読むと詳しくわかるんだろうが、小説の主人公はあのアンダーソン前艦長だけに、買ったけど読む気がなかなか起きないのだ。夏休みくらいに読んで紹介できるかもw。

 元々は、アライアンスの特殊部隊が母体ですが、集団脱走してローグ化した。
 ヒューマン地位向上・至上主義者、いってみれば独立運動家のテロリスト集団なんでしょうが、「目的が手段を正当化する」を地で行く無法ぶり。
 同胞であるはずのヒューマンのアライアンス部隊をなぜ攻撃するのかというと、異星人に対してあまりに生ぬるい上に、サーベラスを狩り立てる役割だから。

 もうダークなイーヴィル臭ぷんぷんでしょー。いい感じーw。このゲームはマチュア、大人向けなんだからこうじゃないとね。

253
 どこにあるか知らんがサーベラスの基地。

255
 イルーシブ・マンに会う前に色々聞かれた気がするが、ヒューマンのカウンシル評議員はユーディナ大使とアンダーソン大佐のどっちでしょう?とか。あてずっぽうでアンダーソンと答えたが、ME1でどっちにしたかなんて覚えてないし、そんなデータくらい引っ張ってきてよと思った。
 インポートファイルにそのくらい入ってないの?(Wikiによるとどうやらちゃんと入ってるらしい。じゃあ、なんでこんな質問するんだろう。ミランダからは記憶チェックだと言われるのだが)

追加:浅はかにもシタデルのくだりを書くまで気がつかなかった。ここはME1からキャラ・インポートしてるから無意味に見えるのであって、ME2を新キャラではじめたときは、ここでME1のプレイ中に選択すべきだった色々な状況設定をするってことだったのだ。ううん、気がつかないなんて情けないなあw。

256 
 これは単に窓から覗くいい景色ってだけ。

257
 Originsと共通のドラゴン・ブラッド・アーマーにするかー。

258
 コレクターズ版の「コレクター・キチン・アーマー」にするかー。

 それとも、デフォルトの「N7」エンブレムの入ったアーマーにするか。
 基地などにあるロッカー前でアーマーを選べるのはいいのだが、上の二つは性能はともかく見た目ひどいなw。
 リジェネに惹かれてコレクター・キチンにした。自分よく被弾すると思うから。
 チキンじゃねえよ、キチンだよ!
 ところが、これを着用してると今後のシーンですべてこの顔で登場するのだ。
 イーヴィルぽくていいけど、だんだん食傷気味になる。
 デフォルトのジョン・シェパードを見続けるか、このヘルメットを見続けるか。
 ある種究極の選択だ。

259
 なんだよ、結局イルーシブ・マンはここにはいないのかよ。
 イルーシブ、幻影、錯覚、スルリと逃げる、だから当たり前か。 

 シェパードが「戦死」してから実に2年が経過していると知らされる。
 カウンシルはいまだにリーパーズの存在を認めていないらしい。
 ヒューマンの植民地が次々と音信不通になっていることを伝えられ、最も近い時期にそうなったフリーダムズ・プログレスを調査して欲しいと要請される。

 シェパードは間違いなく一度死んでいた。ミランダの研究ノートなどから、「非常に傷みの激しい亡骸」だったことがわかる。 
 ラザルス・プロジェクトとはシェパードを文字通り「再構築」するためのものだったのか。
 サーベラスがシェパードを「再構築」したのは、カウンシルも認めるアイコンとしてのシェパードをヒューマンの地位向上のため利用したかったからなのか。
 ヒューマン最初で(今のところ唯一の)スペクターとしての技量を惜しんだのか。

 本当に、この後シェパードは頻繁に「俺はすでに一回死んでっからね」ジョークをかまします。とてもいかしてますw。

 フリーダムズ・プログレスの調査もチュートリアルです。ただしここで重要人物と出会うので、はしょれませんw。

261
 フリーダムズ・プログレス。

263
 廃墟あさり、廃品回収しているクォリアンと出会い頭になる。銃撃戦になりそうなところをとめる一人のクォリ。

264
「シェパード、あなたなの?! 死んだんじゃなかったの?!」
 ME1で仲間だった、タリ、タリゾラではありませんか!


「死んだんじゃなかったの?」はこの後散々聞かされる台詞ですね。

 クォリアンの個体をどうやって識別するか謎ですが。
 タリの種族は乗船している宇宙船によって苗字?が変わる。
 タリゾラ・ナ・ラーヤ
 タリゾラ・ヴァス・ノルマンディ
 そして今も別な移民船に乗ってるはずなんで変わってるはずだ。

 タリを仲間に誘うことは、ここでは無理のようだ。巡礼の旅で行方知れずとなったクォリアンがこの星にいるので救いにきたが、手に負えない敵がいるので手伝って欲しいと頼まれる。

265
 こんなんうろついてますので、重火器のチュートリアルになる。

267
 巡礼中のクォリアンはここにいた。ヒューマンの植民地の最期を見届け、頭がおかしくなってるようだ。

 彼を治療のためタリに預けるか、ミランダのいうように連れ帰るか、パラゴン/レネゲイドに影響しそうですが、今回はパラゴンを選択。
 いずれタリと再会するだろうこともメタドラマ的にわかってますしねw。

 

【ME2】イントロ(その4)

 ちなみに、コマンダー・シェパードというのが、XBOXの公式では少佐になってた気がするが、アライアンスは海軍なんだから中佐ではないのだろうか。「少佐」のほうが日本では受けがいいから敢えてそうしたのか。ルテナント・コマンダー=少佐だし。
 ジェームス・ボンドも階級はコマンダーだが、女王陛下の海軍中佐だったよ。ここでは紛らわしいので艦長としておく。コマンダーで艦長の場合もあるから。

227
 シェパード艦長回収完了。ラザラス・プロジェクト計画どおり開始。

228
 な、なんだ?

232
 別のミニ・ゲームをやらされるのかと思ってビビッた。

233
 ぶっ。笑っちゃだめですw。まんまデフォルトでしょw。ここで選んだんではなく、前からそうなのです。

234
 他の兵装も選べたけど、速攻でソルジャーのままにする。私の思考は停止している。

235
 この時点で顔も好きなように直せたらしいけど、もう先に進みたくてイライラしてたので、面倒くさくなってこのままにしたw。前回ME1でそれやって後悔した学習がまったく活かせてないね。

236
 ミランダ:鼓動上昇中、脳波活動前。(私も思考停止中w)
 ウィルソン:危なかった、もう少しで手が届かないところだった。
 ミランダ:あなたの予測は間違ってるって言ったじゃない。もう一度数値を教えて。

239
 レベル2って。キャラ・インポートしてもレベル2って。
 ME1を死ぬ気でやってレベル60とかだった人は、丸損?
 ME2の持ち金とかがたんまりもらえてスタートで有利だそうだ。でもレベル2って。

242
 基地が襲撃を受けている! ここから本当のチュートリアルですか。
 外部からの侵入の困難な基地なので、誰かが内部のシステムを操作して警備用アンドロイドに攻撃させているようだ。


243
 ジェイコブ・テイラー。エデン・プライム襲撃の数少ない生き残り。後にアライアンスを抜け、サーベラスのエージェントをやっている。携帯ゲーム・コミック"Mass Effect Galaxy"の主人公だそうだ。そちらにはミランダ・ローソンも登場しているそうだ。iPod/iPhone持ってないので知らない。でもBiowareはApple/Mac大好きだなあ。

245
 ウィルソンと言うこの男は、先ほどのシーンでミランダと一緒にシェパードを蘇生?させていた医師?か。

246
 ジェイコブによると、アライアンスはシェパードは戦死したと発表したそうだ。サーベラスが巨額の経費を用いて蘇生させたと。

250
 ミランダの研究ノートを盗み見ると、シェパードがなにをされたか一部わかる。

13117
 シャトルへの脱出口が開くとこの女性が現れる。
「ミランダ! なぜここに?!」

13120
「とっくに・・・」

13122
「死んだはずですって?」

251
 ミランダがウィルソンを問答無用で射殺する。
 彼がシステムを操作した内部犯に間違いないという。

13131
 ジェイコブが「その確証はあったのか?!」と問い詰めても、「私は間違いを犯さない」とにべもない。ちょっと好きかもw。

13126
「殺さず連れて帰って尋問しろですって? そんな危険冒す意味ないわ、シェパード。あなたを生き返らせるために私がここまで時間と努力を惜しまずかけて、結局ここであなたを喪うとか、ありえない」

 いったい何がどうなってるのか、さっぱりわからんけど、シャトルで脱出。言われるままにサーヴェラスのアジトへと向かうことにする。
 

【ME2】イントロ(その3)

 ジョーカー、もうええっちゅても、ここノルマンディーのコクピットが彼の居場所、存在意義そのもの。
 前作を経験してる人は、ヴロリック症候群、彼の骨格がガラスのようにもろく、とくに両足の骨はボロボロなことを知っている。この時代の最新の義足ですら歩行の役に立たない。
 アライアンス・ナンバーワンのパイロットとしての自負こそが彼の支えなのだ。

204
 ジョーカー、もういい! 一緒に来るんだ!
 まだいけます、ノルマンディーは救えます!
 船と一緒に死んでも何にもならんぞ!
 うう・・・、わかりました。抱えてください。

208
 やつめ、止めを刺しにきやがった!

210
 駄目押しの一撃。

213
 アー、僕の腕に気をつけて!

215
 エヴァクポッドまでなんとかたどり着いた。
 ジョーカーを押し込む。

219
 突然の爆発で中空に放り出されるシェパード。

222
 ノルマンディー号の最期。

223
 シェパードのスーツからエアが漏れて。

224
 そのまま引力に引かれて落下していく・・・。

225
 タイトル。

 助かるわけないよ。これで助かったらSFだろー。
 SFなんですけどね。

 

 

【ME2】イントロ(その2)

 ME2発売日近くなって慌てて新キャラでME1をやり直したので、ここら辺のノルマンディ・クルーの記憶は新たになっていた。
 つか、これ公式かどっかに動画であるはずだから、そっちを見たほうが早いと思う。

171
 SSV ノルマンディー。

172
 チャクワス軍医殿。

173
 XO(Executive Officer)、副長プレスリー。

174
 操舵手ジョーカー。アライアンス艦隊ナンバーワンのヘルムズマン。
 シタデル戦から一ヶ月しか経過してないので、皆なじみのメンツですね。
 ここら辺、行方不明船の多い宙域のようだ。

175
 ゲスの巡洋艦? ちがう、ゲスじゃない!

176
 いきなり発砲とか。

 ここでシェパードをインポートした場合はアシュレイかアレンコ、行方不明じゃないほうが登場。新女子キャラでちょっとだけ試したらアレンコだったので、それぞれ異性のNPCキャラが登場するんかな。 

178
 アシュレイさん!

180
 ジョーカーがまだコクピットに!
 俺がいく。アシュレイは皆をエバックポッドに。
 いやです、私もついて行きます。


184
 だめだ、アシュレイ、行け!

 帆船時代の小説から、何百回と繰り返されてきた沈没シーンです。
 艦長は船と運命を共にするのが使命。杉野はいずこ!

187
 エヴァクポッド射出シーンなど、動画環境のない私がナイスショットをキャプチャーできるわけがない。

13084 
 (二回目のプレイするーできれいに撮れましたw。英語でSOSと書いてあるのはご愛嬌か)

196
 あー、はいはい、要するにチュートリアルね・・・、WSADっと、とたかをくくってだらけていたら。

199
 正直、ここのシーンを最初に観た時は「くそっやられた」と思った。

200
 コクピット手前、ナヴィゲーションルームだったところは、すでに外壁が破損して真空状態。シェパードのブーツはマグネットで床と密着してるのでしょうか。とたんにヘルメットからの自分の息遣い以外の音が消える。

 センス・オヴ・ワンダーだなあ。つか、半端な気合いで作ってないなこれ。

【ME2】イントロ(その1)

 ココログはブログを複数作るとお金を取られるらしい。ケチw。
 同じブログで複数のゲームのプレイスルーなど、土台無茶。いずれメチャクチャになるのは自明。カテゴリー分けなんて自己満足だしね。
 判別のため表題に【ME2】とつけることに決めたが、どうせすぐ忘れる。破綻しないようにだけ頑張ろう。
 
 しつこく繰り返しているが、Originsのようにベタなプレイスルー、紹介記事はあきらめています。自分がやっていて、うわ、これはすごいな!というところをピックアップすることにする。それだけでもかなりのボリュームありそうなんです。
 だから、Originsのような重要ドラマ直訳を期待されても困ります。会話はOriginsより少ないとはいえ、やはりかなりの量。

 それと、私の進行もOriginsに比べて遅い。正直クリティカルなバトルは私ごときとーしろーFPSerにとってみれば、最低2回は繰り返さざるを得ない難度。ようやくバトルに勝って、マップをじっくり眺めて、「あーこっちから迂回すべきだったのね」とか「この高所をとるべきだったのね」とか気がつくレベルなのです。だからかなり必死w。
 読者がすでに何回かクリアしてる頃には、まだ一回目の半分とかそんな程度だと予想。
 
 いや、負け惜しみじゃなくて、ほんまあせらず時間かけて世界観を堪能しつつ遊ぶべき代物ですよ、これは。
 武装の説明書きだけ読んで休日丸ごとつぶれちゃってもしょうがないんで、そういうところははしょるけどね。

**********

 大変悲しいことに、ME1をクリアしたキャラは一人しかいない。二人目もエンディング直前まで進めていたが、ME2を入手してしまったから放置中。
 よってインポートはJohn Shepard、Soldier、レベル39、このお方。
 しかも、当時インストールしたらカスタマイズももどかしく、顔までほぼデフォルトでやってしまったらしい。お恥ずかしい限り。
 D&Dで揶揄されるHFO、ヒューマン、ファイター、♂(男)、そのまんま絵に描いたようなデフォルトキャラなんすよw。
 メーカーかプリマ・ガイドのウォークスルーと間違いそうじゃないか!

150
 ここに全兵装のキャラずらりと並んでいる人とかいるんだろうなあ。羨ましいw。妬ましいw。私の場合は名前からなにからデフォルト。恥ずかしいw。頭悪そうw。

 ME1のキャラをインポートすると過去の善行、悪行をみせつけられる。
 思ったほどポイントは多くない。私のシェパードの場合、三箇所しか出ていない。

153
 レックスはアシュレイがぶっ殺してたんだそうだ。記憶にないなw。

154  
 戦死者。アレンコは見捨てた。仕方がなかったのだ。つか、当時はこの安易な展開にかなり腹が立った。
(追加:表題"Missing in Action"となってるから戦闘中行方不明が正しいのだが、あの状況で生き残って復活とか・・・SFじゃないんだから。・・・SFか)


155
 エンディングのシタデル侵攻の際にカウンシルをどう料理したか。目一杯パラゴンなシェパードは、やはり友愛精神で救ってしまってる。これは違ったほうが面白かったなw。

158
 やたらお尻のいい女、ミランダ。それもそのはず、全身プラスチック・サージェリー(美容整形)で作られた女。ここの台詞は、上記の分岐を反映してるようだ。シェパードはシタデルもカウンシルも救ったと言っている。

160
 イルーシヴ・マン(CV、マーチン・シーン)とミランダのこのシーン。エヴァのゲンドウとミサトを想起してしまった。葉巻とか吸わないしちょっち違うか。

 人類(ヒューマニティ)の救世主、はたまた銀河文明の救世主であった英雄シェパード艦長を、カウンシルはゲス退治ごときのしょーもない任務に送り込んでいる!
 ゲスなんてどうでもいいのよ。真の脅威でもなんでもない。
 カウンシルはサーベラス(注)なんて信用してないから私たちの支援は受け付けない。
 ヒューマンがここまでのことを成し遂げた今になっても!

165
 またしても私好みの武闘系女子w。
 当初金髪の設定だったが、よりFemme Fatale、危険な魔性の女の感じを出すため黒髪に変更されたらしい。このユニフォームとのマッチングも原因だったとか。金髪でよかったのにぃーw。

(注)サーベラス、Cerberusのこと。ME1での日本語呼称などXBOX持ってないのでわからんが、ケルベロスは英語読みちゃうねん。一応XBOX公式で探したが発見できず。 

167
 そんなカウンシルでもシェーパードのことだけは崇拝してるわ。とてつもないアイコン。
 でもシェパードもただの一人のお・と・こ。

169
 シェパードを喪うわけにはいかんわけか・・・。
 マーチン・シーンだったら、やっぱ「アポカリプス・ナウ」がいいなあ。


170
 シタデル侵攻戦の1ヵ月後、銀河文明は再建中。
 アライアンス艦隊はカウンシル救出のため甚大な被害を受け、見返りにヒューマニティは枢要な地位を占めることとなった。
 リーパー、5万年ごとに銀河文明を絶滅に追いやってきた巨大なマシン群、の存在に対し、カウンシルはイヤでも対応を決めなければならない。
 シェパード艦長とノルマンディは、カウンシルの命を受け、ゲスの最後の砦を殲滅するために派遣されたとの噂。カウンシルの公式見解では事件の犯人は、ゲスとそのリーダーであるローグ・スペクターとのことである。

 だが真実を知るものにとって、その答えの探索は今はじまったばかり・・・。

 直訳してないよ?

マスエフェクト2もやるのはきついなぁ。

 "Mass Effect" 07.11.20北米発売。マスエフェクト日本語版2009.2.20に発表、2009.5.21発売開始。

 過去記事に重大な事実誤認がございました。
 "Mass Effect 2"、ボリューム半端ないですわ、これ。
 といっても自分はまだオメガステーションから外に出ていない時点ですが、ちょっと舐めてました。

 日本語版発売は、絶対あると「確信」してます、と言っていたが、根拠のある言説というより、もはや「信念」といったほうがよくなってきた。
 上述のように第一作のローカリゼーションギャップは1年半あったが、曲がりなりにも、XBOX版だけでも上市された(DLCも日本語化されたかどうか不勉強で知らない、ごめん)。
 
 第二作、ゲームとしては前作を凌ぐ出来栄えだと思う。ワイド・ヴィジョン的、パノラマチックな見せ方も、(ちょっちイーヴィルな)世界観も、ボリュームも、文句ないんでしょう。
 絶賛するのは、私が大のSF好き(サイ・ファイでもいい)、ワイドスクリーン・バロック(注)好きだからだけではないでしょう。そんな狭い世界のファンに限らず、一般にSFと言われる(実はスペオペだが)世界が受けてるんですよね。
 センス・オヴ・ワンダーという意味では、すでに前作を見せられてるから評点が稼げない、ケチがつくのはそんな程度だろうね。

(注)Barrington J. Bayleyなどの著作は日本でも入手不可能なものが多いので、流行はとうに過ぎたんでしょう。

 そして、そのボリュームが、そのまま大変悲しいことに日本語版化を阻害する。
 "Mass Effect 2"が発表された時点で、すでに"Mass Effect 4"とか"5"あたりのナンバリングタイトルまで思惑レベルで登場していた。三部作(四部作)っていうことか?
 それすらもローカライズに否定的な材料になるなど、誰が予想しえただろうか。

 これはもう、フルヴォイスなんてやめて、字幕だけでもやってくれ、とかいって済むレベルではない。元々Biowareの作品はストーリーと直接関係ないがその世界観を彩る「背景」や「薀蓄」のボリュームがものすごい。以前も書いたように、プレイするのにそこまで全部把握する必要はまったくないが、「商業製品」として日本語化する場合、そこを避けてはいけなくなってしまう。ここが鬼門。

 そこサボって英語版のままでもいいから字幕だけやってくれ、となるとBioware/EAはイヤな顔するでしょうし。売り上げに関係ないと思うんだが、「芸術作品」になんてことすんの、というのが障害になるでしょうね。

 こうなってしまったら、日本語版が来るための「雨乞いの踊り」として、"Mass Effect 2"の感想記事もここでやってみっぺ、とか思う次第だが、どうなりますことやら。
 Originsは、日本語版ゼッタイ来ないと思ったけど、盛り上がればもしかしたら?
 案の定、全然盛り上がってないようです。
 遊ぶものいっぱいあるからねー。固執してるほうがバカでしょうね。百も承知。

 

 
 

2010年2月 8日 (月)

エンディング(二人目その3)

 国王ハロウモントの隆盛は、実はこちらと関連があるのでした。

Screenshot20100207183113735
 ブランカがカリディンの技術をマスターするためにはさほど時間を必要としなかった。間もなく虚空の鉄砧を用いて新しいゴーレムを創造することが、何世紀ぶりかに可能となった。ドワーフの民は歓声と共にこの知らせを受け入れたが、その代償の大きさを知るものは少なかった。

 当初、国王ハロウモントは、ブランカに対して志願者を供出することにはもろ手を挙げて賛成していた。ただ単純に、ベイラン一味の反逆を叩き潰すのにゴーレムが必要であったからである。それは確かに成功した。
 
 しかしハロウモントは、最終的にドワーフの精神を用いて新らたにゴーレムを創造することを禁止した。ところがディープロードにおいてゴーレムの要求が絶えることはなく、狂気のパラゴンの求めるまま、ヒューマンやエルフを狩り出す襲撃隊が秘密裏に地上で暗躍することとなった。

 これが知れ渡ることになると、オーザマーとフェラルデンの間に小さな戦争が勃発した。地下都市への門は封印され、ハロウモントの王国はさらに孤立を深めた。ブランカは、もちろん、地上への襲撃を継続するよう訴えている。
(うーん、これはひどいなあ。やっぱ鉄砧は破壊しとくのが後味がよいなあ。結局アーチデーモン戦でゴーレムを投入するのをすっかり忘れたしねw)

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 最後の言葉どおり、モリガンはレッドクリフであの申し出をした夜に姿を消した。何ヶ月か後になって、彼女と容姿が酷似する女性が、たった一人で、フロストバック山脈から西へ向かって旅をしているのを見かけたとの噂が伝わった。

 数年後には、オーレイのほうから、風変わりな黒髪のメイジがオリージャンの女帝に取り入っているとの噂が漏れ伝わっていた。
(こちらは、一人身のままで旅立ったようです。そしてオーレイ宮廷にまんまと忍び込んでいる! この後が非常に楽しみだ)

Screenshot20100207183211634
 ウォーデンのコンパニオンたちは、冒険、あるいは個人的な目的のため、四方八方に散り、それぞれの道を歩むこととなった。しばらくの間、皆が再会することはないだろう。

 汚染された土地が徐々に回復するとともに、グレイ・ウォーデンはアマランティンで徐々に再建を図っていた。彼らは、ダークスポーンとの戦いがまだ終わっていないことを確認した。アーチデーモンの死によってその大群は退却し、分断されたが、より強力なダークスポーンが生き残って遊撃部隊を編成すると、地上の民を餌食にし、またやつら同志で共食いを続けていた。

 遊撃部隊の被害が拡大し、一部はディープロードを通って西のオーレイにまで侵入し、またシャイニング・シーを渡った。その徹底的な殲滅は極めて困難であると思われた。

 もちろん、それらはまだこれから先の話。この話はアーチデーモンの死の場面、ブライトを、その始まる前に、永久に葬り去ったところで終わる。
 フェラルデンが彼女の名を耳にするのは、だが、これが最後ではない・・・。
(アリスターがこちらには登場しないだけで、大きな変化はないです・・・)

エンディング・アチーヴメント:ウォーデンーコマンダー

***********

 なぜか、前回より非常に成績が悪い気がする。

 やっぱ、フェイドでデーモンと契約しちゃいかんかったなw。
 ブランカも応援してはいけなかったようだw。
 極めつけは国王アノーラか。
 これは全パターン見るのは、精神衛生上非常によろしくないよ。
 それがダーク・ファンタシーたるゆえんとはいえさあ。

 まだ、あとふたつもエンディングあるんですよ。疲れるなあ・・・。
 とはいえ、ここでひとまずお開き。しばらく休憩しようw。

エンディング(二人目その2)

 前回とかぶってるところはこぴぺしていきます。でも細かいところもだいぶ違うのだ。

 http://vanitie.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/aftermath-06ca.html

 http://vanitie.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-0675.html

Screenshot20100207182748610
 戴冠から数ヶ月間で、アノーラは有能な指導者であることを証明した。各国との貿易により王室の財政は潤い、首都再建、軍隊再編、農地保有者優遇、大学創設など矢継ぎ早に施策をうった。

 不名誉な死を遂げたローゲインのため、アノーラは、オリージャン大使館を臨む位置にあえて銅像を建立した。銅像に注目する者はおらず、アノーラだけが年に一回献花のため出向くのみであった。

 何年もの間、再婚の申し出には拒否をしていた。首都デネリムに諸国からたとえ何人もの婿候補者が訪れても、父ローゲインとの比較において、夫として適う者はいないと告げるのみであった。
(ここは、国王が異なりますので全く違います)

Screenshot20100207182835682
 聖なる遺灰の壺がフェラルデンで発見されたとの知らせは、しばらくチャントリーの外部には漏れなかったが、ダークスポーンが征伐された数ヵ月後、ブラザー・ジェニティヴィがその発表を行った。研究結果と、アンドラステ・カルトに係わる彼の経験を詳述した報告書は、セダス全土の学術関係者の間で大変な関心を集めることとなった。

 何年か後に、チャントリーはアンドラステの遺灰の安置場所を公表した。セダス中の敬虔な信者たちの興奮が波紋のように広がり、遺灰を一目見ようと、またそのヒーリング・パワーによる治癒を受けようとする、数多くの巡礼者が訪れた。
(ハイ・ドラゴンを成敗すると、巡礼地になるのですね)

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 数ヶ月に渡る努力の末、サークル・オヴ・メジャイはサークル・タワーに残ったヴェイルから訪れた最後のスピリッツを排除した。アボミネーションが再び現れることはなく、ファースト・エンチャンター・アーヴィングは、悦びと共に今やタワーが安全であると宣言した。救われるべきものは皆救われた。

 若きテンプラー、カーレンはその試練から立ち直ることはできなかった。上司に対し何ヶ月もの間、タワーが危険にさらされていると訴えかけ続け、仲間のテンプラーがとめる前に、三名のアプレンティスを拉致した上で亡き者にしてしまった。
 やがてカーレンは牢獄から脱走し、出会うメイジにとって恐るべき狂人となった。
(テンプラーに加担していると、サークルは最後まで決して安全な場所とはならず、こちらでは狂人となったカーレンが騎士隊長となってしまう)


Screenshot20100207182921926
 エイリアネイジの奴隷商人は撲滅され、シティエルフの生活は改善された。
しかし数年後の食糧不足の際には、国王アノーラは暴徒をやむなく鎮圧せざるを得なかった。エルフにとってそれを容認することは難しく、ヒューマンとの間のテンションが和らぐことはなかった。

 シアニは、エイリアネイジ社会の口さがないメンバーとしてありつづけ、やがて長老の地位に就いた。彼女の歯に衣着せない物言いは数多くの衝突を招いたが、エルフにもたらす恩恵は大きかった。
(アノーラは、アリスターが王となった場合と異なり、エイリアネイジには厳しく接しているようです)

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 イーモン卿はレッドクリフに戻り、長い再建の仕事に手をつけ始めた。城下の村はすでににぎやかな喧騒に包まれており、卿の目には、人々はあのアンデッドと対決した最悪の一夜のことを一刻も早く忘れ去りたいように映った。

 イーモンは、メイジの教育を受けさせるため、コナーをサークルに送るつもりであったが、コナーは突如不思議な病気となり、旅立ちは延期されることとなった。
 そしてある日、コナーは完全に姿を消した。半狂乱にも似た捜索はやがて打ち切られ、コナーは行方不明者として扱われた。コナーの失踪は今でも謎のままである。

(ううう。すんません、これも私の主人公メイジがフェイドでディザイア・デーモンと交渉してしまったからでしょうか? と、取り返しのつかんことをしてもうたか・・・。
 それとも、母イゾルデが暗躍したのでしょうか。完全に姿を消したというから、やっぱ私のせいだろうか?)

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 デーリッシュ・エルフたちはデネリムの攻防戦の戦績が大いに認められたことにより、繁栄の道を歩むこととなった。今度こそは、ヒューマン社会も放浪の民を歓迎したのだ。

 新しいキーパー、ラナーヤは、デーリッシュの民からのみならず、フェラルデンの宮廷からも尊敬を集めた。彼女の言葉は理性にあふれており、デーリッシュのほかの部族も、ヒューマンとのいざこざを解決するため彼女の助力を仰ぐのであった。

 時を経るにつれ、多くのデーリッシュ部族はオステガーの南に与えられたエルフの新しい土地に移民を行った。しかしながら、不安にかられたヒューマンの隣人たちとの間には、まもなく再び緊張が高まることとなった・・・。ラナーヤの指導力のみが、両者の間の平穏を保つ拠り所であった。
(ここは完全に一致かなあ。イーヴィル・パスやりたくねえなあ)

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 オーザマーのハロウモント王は、ベイラン王子支持派の残党による叛乱をあっという間に鎮圧し、一族の王たちが求める法案を施行した。不幸なことにそれにより地上世界との断絶はさらに堅固となってしまった。カーストの制約と貴族の権利は強まり、ヒューマンとの貿易は頓挫した。

 カーストレスがコモンエリアから排除される法案が通過すると、暴徒がスラム街を文字通り廃墟にしてしまった。暴動は広く伝播したが、アセンブリは王の下に一致団結した。

 ブラザー・バーケルがオーザマーに設立した新しいチャントリー寺院は、驚くべき数のドワーフの改宗者を集めることとなった。これに対する、より保守的な一派の憤りは非常に強く、アセンブリーがアンドラステ教の権利を厳しく制限するまでの間、長く続いた。

 ブラザー・バーケルは抵抗し、コモンズにおいて平和的に説教をしている最中に逮捕され、処刑された。アセンブリーは事故であると主張したが、この結果もたらされた暴動の知らせは、地上世界のチャントリーにまで届くほど熾烈であり、新しい「聖なる進軍」の必要性までもが、真剣に検討された。

 ドワーフのメイジ、ダグナは、再建されたサークルタワーにおいて、彼女の研究を完成させた。最終的に彼女は、レリウム蒸気が魔法の供給に与える関連性について包括的な理論を纏め上げ、出版した。この著作は非常な感心を集めることとなった。
(ハロウモントが生き続けるパターン。なんでだろう、ベイランの残党をランダム・エンカウンターまで含めことごとく排除したからだろうか?)


 そうではなかった。この答えは、次の鉄砧編の後日談でわかるみたい。

エンディング(二人目その1)

 今回は、イーモン卿はアノーラを国王にしたためか登場しません。代わりに前回しんでしまっていたアーヴィング。
 思い起こせば、サークル・タワーで彼にそそのかされ、ジョワンの悪事を暴いたのがこの物語のそもそもの発端であった。

Screenshot20100207181717991
 主人公の偉業により、メイジの評判がこの上なく高まっていることを歓迎しつつも、不慣れなためこそばゆい感じがするという。望みはなんでも適ったというのに、タワーに自治権をもたしてくれたことに感謝のしようもない様子。
 ただ、ウルドレッドの一件以来、アーヴィングは疲れやすい体になってめっきり老け込んでいた。引退を考えているようだ。

 続いてコンパニオンたち。

Screenshot20100207181534180 
 シェイルは、ウィンと一緒にテヴィンターに旅立つという。カダッシュ・タイグで発見した出自。もしかしたらマジスターたちはゴーレムの技術を逆転させ、元のドワーフ娘に生まれ変わらせてくれるかもしれない。
 ぺチャっと潰されること(squished)を死ぬ気で恐れているちっちゃいドワ娘に、いつか万が一出合ったら、それは私だろう。そのときまでさようなら。

Screenshot20100207182127292
 シェイルの言ったとおり、ウィンは彼女と共にテヴィンターに旅をするそうだ。アーヴィングがファーストエンチャンターを彼女にしつこく譲りたがっているので、見つからないようにこっそりここを抜け出して、すぐに旅立つという。あのスピリットの件は?というと、たしかに余分に手に入れた寿命がいつまで続くかわからないが、それはきっとメイカーからの贈り物だろうと。

Screenshot20100207181850797
 マージョレンを探しにオーレイに旅立つという。この物語ではレリアナのバード・スパイのメンターである彼女は生きて逃がしていたからか。

Screenshot20100207182017341
 ゼブランは、主人公と一緒に旅をするという。そのほうが面白い奴等にあえるから(結局みんな殺しちゃうけど)。
 よかった、ここまで旅のコンパニオンに誘っても全員に断られていたから、やっとひとり確保だw。
 旅立つ前に早く凱旋パレードを済ませなよ。クリア・ショットが狙える狙撃場所はおいらが全部潰してやるから、って頼もしいというか、アブないっていうか。

Screenshot20100207182343594
 この人は戦いのほかはお酒しか興味がないようだ。ティーガン卿からピックル・ジュースのタルを全部飲み干す前にぶっ倒れるだろうとバカにされたから、見返してやるのだそうだ。旅には出ずにしばらくぶらつくという。

Screenshot20100207182358302
 今回もほとんど出番ナシだったステンと犬w。フェラルデン潜入の目的であったブライトも終わり、ステンはクナリに帰るという。彼がなくした剣をウォーデンが発見したことには大きな借りができたと感じている。
 なお、ステンの後ろにいる犬がモリガンがシェイプチェンジした姿ではないかとの説があるが、違うでしょうw。変身するとしてもこんなこ汚い犬じゃないでしょ。


Screenshot20100207182631354
 最後に女王アノーラ。
「正直、あんな人数のウォーデンで戦えると思っていたなんて、ただの空威張りにしか思えませんでしたわ」とケラケラ笑う。
「もう、国王ってお仕事がたくさんあって大変ですわ。イーモンが執務しろとうるさくて」

 これで、ここまで愚弄されたこのパターンで、エキスパンションの"Awakening"にアノーラが登場しなかったら、こちらもさすがに怒りますわよ。

 どうなるんでしょうね。やっぱアリスターは生きていたとかw。

Screenshot20100207182718988
 モリガン・・・?
 ちがうよね?

エンドバトル(二人目その7)

 ずっと前から決めていたとはいえ、やっぱこの瞬間はいやだなあ。

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「僕の責務だからだけじゃない。君を愛してるからこそ、僕がやるのだ」
「そんなの狂ってるわ!」と言っても「今まで自分がやったことの中で一番正気なことだ」と・・・。

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 最後の接吻。

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 アリスター、落ちている大剣を手に突進。

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 最後の一太刀。

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 本当に死んでしまったのか・・・。

 思い起こせば幾星霜ってほどでもなく、たかだか数ヶ月のストーリーですが、当初はこういう結末を恐れてゼブランとラブラブになろうとしてたのだ。だが、ゼブランが両刀使いという意外な一面を見せたからというわけではないが、なんとなくほおって置いたらアリスターとの関係がどんどん進行してしまい、いつの間にか恋人になってしまった。
 こんな悲劇的な結果になるのがわかっていただけに、ここはちょっと憂鬱になりました。
 やっぱ、モリガンとの契約がハッピーエンディングじゃないのか?!
 

**********

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 国王アノーラ。ConsortのつかないQueen。

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 フェラルデンの勝利をメイカーに感謝。 

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「アリスター、マリックの子にしてテイリンの家系の最後の者、アーチデーモンと刺し違えるため、その身を捧げました。幸福なことに、戦いを率いたウォーデンの最後の生き残りが、私たちと共にここにたっています」
 アリスターに関するコメント、これだけっすよ? 軽すぎませんか?
 まさにモリガンが捨て台詞で言っていた、時間とともに朽ち果てていく死者に対する思い出ってやつなんでしょうかね。命あってのものだねなんですね・・・。

 アノーラは、主人公ウォーデンに望みの褒美を取らせるという。
 ここは、サークル・タワーの自治権といっておく。他の主人公じゃまず言えないだろうから。チャントリーの思惑が心配だが、アノーラはその望みを適えるよう、サークル・タワーをメイジの手に戻すと宣言する。

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 アーヴィングも思い万感ってやつですか。 

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 これからどうするのかと問われ、しばらく旅に出ると答えた。 センチメンタル・ジャーニー。だんだん後悔の念が強くなってまいりました。

 あとはコンパニオンとの別れの挨拶と、エンドロール前のアフターマス。
 前回と大して違わないのかと思ったら、細かいところまで結構違っててビックリしました。

エンドバトル(二人目その6)

 今回は一緒に戦っていた人たちが誰かをおもにチェック。

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 タワー頂上に到着。

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 ファースト・エンチャンター・アーヴィング。今回はタワーメイジ部隊を呼んでみたが、味方がいてもAoE撃ったりしちゃうので、結構被害が大きかったよ。12人中3人くらいしか残らなかった。やっぱここもエルフかなあ。

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 イーモン卿もいたんですね。エミッサリーと一騎打ち。かっこいい、ご老体!

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 前回、あのドワ誰だと謎だったのはやはり、レギオン・オヴ・ザ・デッドの隊長さん、カードル。うちのパーティがみんなすっ飛ばされてるのに、ひとり踏みとどまって強い強いw。

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 おっと、こんどはカードルまでスタンくらったのに、アリスターが単身立ち向かっている。

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 キリングブローはまたしてもアリスター。

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 そうか、ここで決断を迫られるのか・・・。

「僕にやらせてくれ。君がやる必要はない。これは僕の責務だ」

 うーん・・・。

 

エンドバトル(二人目その5)

 タワー内部も前回画像不足でとばしたので、若干追加しておく。

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 守備兵は誰も生き残っていない。入り口すぐの大ホールに突如怪しげな光が。

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 なぜこんなところにシェイドの一団が。

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 犯人はこいつ。ダークスポーンのコンジュラー。


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 ダークスポーンにはシェイプチェンジャーまでいるのか。

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 前回泣かされたアサシンの待ち伏せには、ゼブラン君があらかじめ大量の罠を仕掛けて逆に待ち伏せる。罠なんてエンドバトルまで使ったことなかったのだ。

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 ダークスポーン最後の砦、オーガも大量の罠地帯を設置してカイティング。
 ゼブラン大活躍。

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 主人公のAoEと罠のおかげで、近づく頃にはもうオーガども瀕死w。

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 二丁あがり。

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 頼みのオーガ部隊を切り離されたエミッサリーも、一人では勝ち目がない。

エンドバトル(二人目その4)

 一方その頃、後を託したステン他のメンツが、城門前で頑張っている。

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 パーティの4人は勝手に選ばれちゃうので、はみ出したシェイルはひとりで勝手に戦うw。

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 大規模なダークスポーンの軍勢が戦線から一旦離脱して、こっちに向かっていると。

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 門から続々とダークスポーンの一団が。

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 面倒なのはこのオーガくらいだと思います。かなり引っ掻き回されてるなw。油断したw。

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 あとは、門の直前で待ち構えて中に入れなければ、後ろの弓兵の餌食になってどんどん斃れる。

 リオーダンはやっぱ生き残れないが、アーチデーモンの翼にかなりの痛手を負わせた。
 奴がドレイケン・タワーで傷を癒す暇を与えるな。

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 ここ、リオーダンの最期を目撃するシーンは、前回とは異なり、今回のプレイスルーでは意味深なところ。
 まだアーチデーモンに止めを刺すのは自分なのか、アリスターなのか決めていなかったから。
 もちろん、プレイヤーの私は決めていたが、思い通りに進むのか、この後どう展開するのだろうと内心気が気ではなかった。

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 見渡す限りのダークスポーン。レッドクリフ軍を加勢に呼んで、徐々にタワー方面に攻め上る。

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 パレス後方に見えるのが、ドレイケン・タワーの影。
 パレス自体には侵入できない。そういえばアノーラって、この間どこにいるんだろう。

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 タワー入り口が一番熾烈な待ち伏せを受けるところ。エルフ弓隊の加勢でしのぐ。

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 頼もしいエルフ軍団。ゼブランとかが序盤にちゃっかり斃れてたのはヒミツw。

エンドバトル(二人目その3)

   一度完成したが、保存の時点で消された。ココログなんとかしろ。
 気を取り直して続けます。記述が 淡々としてるのは二度も実況を書く気がしないから。

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 マーケットプレイス戦。オーガ*3。もはや日常光景。ドワーフ軍団呼び忘れたw。

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 ジェネラル@マーケット。グレートアックスを振り回す肉弾系。

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 ダメージ系はじかれやすいので、パラライズなどの無力化系、弱体化系が必要か。

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 ジェネラル@エイリアネイジ。メイジ系かな。

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 奥のほうがデネリム・パレスに続く道で、ダークスポーンがわらわらと沸いてくる。レッドクリフ軍あたりを呼んでもよいかも。

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 シアニ姐から、救ったお礼にアミュレットをいただけるが、今更のスペックだったw。

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 エイリアネイジからパレス方面に向かう道。

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 アーチデーモンが。

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 爆撃して橋を破壊しますが、文脈上あまり意味はない。雰囲気作りですかね。

エンドバトル(二人目その2)

 いなくなっちゃうNPCの装備は以後手に入らなくなる。(オリジン・ストーリーやジョイニング以前にパーティを組む例の2名の分は手に入ったかもしれないが、イシャールの塔で同行した無名の兵士たちの分は入手できなかった記憶があるんだが・・・Wikiなどの記述では回収できるとなっている)

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 二度と戻らないモリガン。本当にこうなっちゃうんだよなあ。

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 アリスターの檄も同じ。

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 ただし今回は、ケイランの遺品である鎧を着てるから迫力が違う。
「フォー・フェラルデン! フォー・ザ・グレイ・ウォーデン!」

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 デネリム市街に突入。

 今回、ドレイケン・タワーに赴くメンバーは。
 アリスターは必須メンバーではないが、やはり入れておく。
 あとは前回と異なる人ということで、オーグレン、ゼブランを指名。

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「名誉? 名誉なんぞ長いこと縁のないものだった。おぬしは、オーザマーの飲んだくれ、どうしようもないくそったれのこの俺に戦う理由を与えてくれた。ブランカとの過去も忘れさせてくれ、長いこと探していた女も見つけてくれた。
 おぬしにはたんまり借りがある。おぬしの横で戦い、おぬしの大儀のために死ぬことこそ名誉だぜ。

 石を英雄の血で塗り固めようぞ。今日、おぬしが目を覚ましてくれたように、俺はひとりの戦士として戦うと誓う」

 好感度が高いと、こんなにもシャキっとするのか?!
 ちょっと感動的すぎます。

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「まさかおいらを置いていくなんて思ってなかったよね、ちょっとだけ心配だったけど。
 ドラゴンとやらを教育してやろうぜ。どこか知らないが奴が出てきた穴ぐらに一生棲んどけばよかったと後悔させてやろう!」

 前回漏れていたウィンさん。

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「ついにやってきましたね。私たちのどちらかにこの後何が起きようとも、あなたを友と呼べることを、未来永劫誇りに思います。さようなら、メイカーのご加護を」 

 全員だとキリがないのですが、最後に今回はカダッシュ・タイグでの出自が判明したシェイルも。前回とは全然違うノリなんで。

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「自分以外の、簡単にクシャッっとつぶれる生身の肉の塊のことを、なぜか心配しそうになってる自分に呆れてるわ。
 それと、ドラゴンに丸呑みされるのはやめてよね。奴がそのあとあたしの頭上を回ってるときに、あんたがウンチになって落ちてくるなんて我慢できない。
 こんなところかしらね。突撃を楽しんでいらっしゃい」

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 アリスター、ここで最後に交わした言葉は「愛してるよ」
 
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 いよいよパレスに突入。 

 

エンドバトル(二人目その1)

 さて、国王となったアノーラに一任されたグレイ・ウォーデンは、レッドクリフ勢を中心としたフェラルデンの軍勢を指揮します。一回目と同じ展開は冗長なのではしょりましょう。ここら辺に書いてある。

http://vanitie.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-e8ac.html

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 フェラルデンの忠臣を自負するイーモンは、やはり心なしか寂しげである。 
 創設者カランハード以降、長く続いたテイリン王家の血は一旦ここで絶えてしまうのだから。
 アノーラの跡をアリスターが継ぐ(正統性の権利放棄のオースはしてるが、アノーラ亡き後ならなんでもありだろう)、またはアノーラとアリスターが結ばれる、で回避できるとはいうもの、今はブライト戦が最大の関心事で、誰も王家の血筋のことなどに構ってはいられない。

 そして残念ながらプレイヤーの私にもそのつもりがない・・・。

 アリスターとラブラブ100%の主人公には、ウィンさん、レリアナさんあたりが色々ちょっかいをかけてきてました。

 ウィンさんは、以前からウォーデン同士の恋愛はロクなことにならないと諭していました。今はブライト戦以外のことにかまけてる暇はないはずだと。彼女はリオーダンとは違ってウォーデンの秘密を知らないはずなので、これは女性の先輩としての小言、言ってしまえばお局さんの文句みたいなもんだったのでしょう。
 レッドクリフ城までアリスターとのラブラブが続いていると、ウィンさんも「間違ってたのは私のほうかもしれないわねえ。ごめんなさいね」とさすがに認めるようなことをいう。

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「たとえ死や責務のために引き裂かれようとも、愛の価値は決して損なわれることはない。私はぞれに気がついているべきだったようね」
 それはいいんですが、メイジ用のローブが一部を除いて全部ミニ(実際にはキュロットか?)なんで、ウィンさんにさっぱり合わないのはどうにかしてほしかった。

 レリアナは、アリスターとのエッチについて興味津々w。ただそれだけです。

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 この顔で「どうなの、どんな感じ?」としつこく聞かれるとなあw。「彼との間に何があったか、これからもちゃんと教えてくれなきゃダメよ」とガールズ・トークを強要してきます。

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 リオーダンからグレイ・ウォーデンの秘密、アーチデーモン打倒の方法について聞いたふたりは・・・。とりあえずリオーダンがアーチデーモンに止めを刺す、という言葉を信じてウヤムヤのまま立ち去る。

 モリガンの闇の契約の申し出は、今度は断るしかない。イチバンいやだった場面。

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 今回は中の人緊張しまくりでしたよ。

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 断るしかない。逃げちゃダメだ、逃げちゃダメだw。

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 「この****がっ!」
 このバカチンがっ!、でもなんでもお気に入りの罵倒の言葉を挿入ください。

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 「考えなおす気はないんだね? そんなに死にたいならそうするがいいさ。やがて皆の記憶から朽ち果てていっても、あたしには関係ない」

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「さよなら、友よ。お互いすべきことをしましょう」

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 ためるなあ。

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 シェイプチェンジしてレッドクリフから退場します。以降、クリア後を含め彼女がコンパニオンになることはない。

 うーん、わかっていたけど、やっぱショックでかいよー。私自身、初のNPC喪失事件なのだ(一時的に事故って発生してしまったゼブランやウィンを除く)。
 前回のモリガンはエンドバトルの最終局面まですべて同行してから立ち去ったので、今回とは全然違うのだ。
 なにしろ、パーティーからいなくなるはずのモリガンを直前に身包みはぐ(装備をはがす)ことすら忘れていて、慌ててやり直したくらいだ。
 さすがにモリガン専用、フレメスから奪ったローブズ・オヴ・ポゼッションだけは取り上げることはしなかった。ロール・プレイヤーだから(だったら他の装備も取り上げるのやめなよ!w)

2010年2月 7日 (日)

デレニムからランズミート(オルタナティヴその7)

 メイジでも決闘は参加できるとのことなので代理チャンピオンを立てず、主人公のままで戦います。

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 このレベルになると、メイジのほうが強いかもしれないですね・・・。サブクエストも全部やってるのでレベル23とかになってたはず?

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 あっさりと決着がつきました。

 今回の主人公はローゲインの降伏を認めたのですが、やはりアリスターは生かしておくことは許さず斬首することになりました。リオーダンのくだりを含め、アノーラの命乞いまで前回同様なので省略します。

 さて、アノーラとの約束を履行するときが来ました。多少逡巡しましたが、予定通りアノーラを指名します。

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 ありがとう、ウォーデン。私の国王最初の勅令として、アリスターがその末裔も含め王座の正当性を放棄するようランズミートの諸侯の前で誓っていただきます」
 
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「ああ、思いもしてなかった。喜んで、放棄するよ・・・」

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「さて、フェラルデンの諸侯。まだ打ち倒すべきブライトがあり、召集すべき軍隊がある今、、この女性を指導者として指名します。この国土をこれ以上アーチデーモンに蹂躙させてはなりません。兵を集め、ウォーデンの指示を待ちなさい。明日、私たちにはフェラルデンがかつて直面した中でも最も熾烈な戦いが待っています。
 そして私たち、フェラルデンはそれに勝利することでしょう!」

 アリスターのときと打って変わって、彼女は素晴らしい演説で締めくくりました。
 これでよかったかって?
 んー、まあ、アノーラのパターンも見たかったからですけど。釈然としませんねえ。

**********

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 コンパニオンが一堂に会してる珍しいシーンです。

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 国王となったアノーラがやってくる。

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 父ローゲインは死んだ。ここまで過激な道を突き進むとは思ってもいなかったと嘆きます。それがどこまで本心かは、本人にしかわかりません。

 イーモンを追ってウォーデン一行もレッドクリフに旅立ちます。

デレニムからランズミート(オルタナティヴその6)

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「ウォーデン! ウォーデンを支持する!」って、いきなりヴォーンかよ!w

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「サウス・リーチはウォーデン」

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「ウェイキング・シーはウォーデン!」

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「ドラゴンズ・ピークはウォーデン」

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「ウェスタン・ヒルズはウォーデンに投票。メイカー、われらを救いたまえ」

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「わしはローゲインを支持する! それ以外に勝ち目はない!」

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「わしはウォーデンじゃ、ブライト戦にはウォーデンが必要じゃろ!」

 こういうのを地すべり的勝利、ランドスライド・ヴィクトリーというのでしょう。

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「国賊どもめ! オリージャン皇帝の兵士が貴様らの領土を焼き払い、妻らを陵辱してる間、立ち上がって戦うこともしなかったくせに!」

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「イーモン、貴様はかつて国を思って一緒に戦ったはずだが、いまや老いて肥え太り、地位に安住して、何を危険にさらしているかすらわからなくなったか?!」

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「誰一人物を言う権利などないわ! 俺のように国のためその血を流したものなどおるまい!」

 さて、平和裏に手下の者たちとともに立ち去れといっても、あきらめる男ではない。 

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「お互いいつかこうなる気がしとったな、ウォーデン。オステガーで会ったときには思いもしなかったが、もうあれは誰か別の人間の記憶のように感じられる。
 人はその敵の格によって形作られる。マリックはそう言っていた。われ等二人のどちらにとって賛辞になるのかな」

 ランズミートはウォーデンを支持した。ローゲインは伝統に定められた最後の手段、決闘で覆そうとします。

デレニムからランズミート(オルタナティヴその5)

 「ケイラン王殺しめ!」という話題を出さずに攻め続けるのがいいらしいです。オステガーの真実はそこにいた者しか知らず、生存者は少なく、ローゲインの撤退は口止めされているから。

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「ハウ卿は、自らの罪のためメイカーの元に旅立った。だがウォーデンこそ殺人者だ。他人の邸宅にずかずかと上がりこんで、命を絶つ権利があるのか?」

 エルフの奴隷についても、厳しく攻めよう。白を切って話題をそらす。

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「これは戦争だ。騎士がペナントをなびかせ、すべて名誉のみで決着がつく昔話ではない!
戦争が残酷なことはマリックとともに戦った皆が承知しているはずだ。無辜の者など存在しない。死者と生者のみ。罪はそれぞれが負うのだ。払った犠牲が大きすぎるのなら、メイカーが私自身を裁くであろう」

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「だがそんなことはどうでもいい、ウォーデン、私の娘に何をした? その護衛を殺し、女王を連れ去った。まだ生きておるのだろうな?」

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 「私が自分でお話しましょう」

 どっちに転ぶのだ? 固唾を呑んで見守るのは、このパターンをやってない私だけ?w

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「父はもう皆さんが知る男ではありません。デイン河の英雄でもありません。
 ダークスポーンと勇敢に戦った王を守ることを拒み、その元から兵を連れ去った者です。
 ケイランの骸がまだ冷たくなる前に玉座を襲い、私を幽閉しました。故に今まで悪事を暴けなかった」

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「グレイ・ウォーデンがいなければ、今頃殺されていたでしょう」

 まるで別人のような、天才的な演技力か?
 ウォーデンを援護してるからいいが、やっぱアノーラ畏るべし。
 そしてローゲインへの精神的ダメージは計り知れない。

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「ウォーデンはお前まで、たばかりおったか、アノーラよ。私はこれを恐れていたのだ」

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「諸侯よ、フェラルデンはこれまで何度となく侵略され、我々はそのつど、数え切れないほど繰り返し戦い、取り戻してきた。我々は力をひとつに合わせている限り負けはしない。今、国を二分してはならない。私を支持されよ。さすればブライトも打ち破れるであろう!」

デレニムからランズミート(オルタナティヴその4)

 さて、いよいよランズミートの準備が整った。
 前回との違いは、まず、アリスターを玉座につけることを説得しておらず、アノーラにその約束をしたと伝えてある。彼はほっとしてるようだ。
 イーモン卿はそれには当然不満なのでしょうから、今はウォーデンの本心は伝えない。

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 アノーラを玉座につけようというと、助かったという・・・。だが本心なんだろうか?

 それから、エルフ主人公であるにもかかわらず、ヴォーンごとき男までランズミートで味方になるように説得してある。

 会場となるパレス入り口。
 ローゲインの副官、サー・カースリアンとは今回は対決することにした。

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 ケイラン王の死については納得してるのかというと「ケイランがフェラルデンの安全を脅かすつもりだったなら、それも仕方がないこと」とまでいう。オーレイとの密約について、そしてケイランとローゲインの間にそれについて激しい確執があったことまでもほのめかしているようだ。

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 ローゲインがオーレイのシェヴァリエから勝ち取り、直に譲り受けた大剣サマーソード(The Summer Sword)の使い手。親衛隊も引き連れてるので、半端ない強さですが。

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 激戦の末、討ち取る。

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 血まみれのウォーデンたちが、ずかずかとランズミート会場である王の謁見の間に入っていくと、それを見た女性から小さく悲鳴が上がる。そんな細かい演出まであって驚く。

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 自信満々のローゲイン。ウォーデンたちにはオーレイとの密約があると決め付け、ブライトに乗じて国を譲り渡そうとしていると訴えるが。

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「私の領地の難民を見れば、もはやこれがブライトであることは明らか」

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「南部はもう壊滅してるぞ、ローゲイン! オーレイを恐れて全土をダークスポーンに手渡す気か?!」

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 ウォルフよ、ブライトに間違いないとしても、グレイ・ウォーデンは本当に必要か? オステガーの大失態を忘れるなよ。さらにオーレイのシェヴァリエ四軍団まで呼ぼうとしているのだぞ!一度国境を通したら、ことが済んだらそのまま帰るとなぜ保証できるのだ?!」

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ハウ卿の悪事についてウォーデンが訴えれば、息子を拉致されたシガード卿が裏づけをしてくれる。「息子は、もう傷が完治しないんだ!」

 ローゲイン、だいぶ旗色が悪い。

デレニムからランズミート(オルタナティヴその3)

 救出されて、イーモン卿のところにたどり着く。しかしこの女・・・。

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「他にどうすればよかったとでも? 父の最も信頼する部下に私の素性を明かしてしまうなんて! 変装も何もかも台無しでしたわ!」
 完全に開き直って、まるでウォーデンが悪いかのように話すアノーラ。本当ならとっておきの悲惨な結末を用意したいのだが、今回は主人公(というよりプレイヤーの私)には目的があるのだ。残念。

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 今回は、アノーラと結託することにしてみたのでした。つまり、アノーラを玉座につけると約束しておく。果たしてそれでも彼女はランズミートでやっぱり裏切るのか、どうなのか?

 エイリアネイジ。主人公がエルフだからか、ちょっとだけ違う展開があった。

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 ホスピスのテヴィンター・マジスターは、主人公の顔色を見て、「今までなんで治療に来なかった! すぐに隔離だ!」とひとりだけ連れ去ってしまう。その時点で疾病騒ぎはやっぱり嘘だってわかっちゃうのだ。サークルのメイジとエイリアネイジのエルフの見分けもつかんとは。

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 予期せず、証拠物件がたくさんありそうな場所に連れてこられた。

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「おーい、また連れてきたよーん」

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「あいよー、っておま、バカじゃねえの?! そいつグレイ・ウォーデンだろ!」

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 気の毒なことに、5対1なのに瞬殺でした。

 あとはほぼ前回と一緒の展開ですので、取り忘れていた場面の写真でも追加しとく。

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 路地裏でのテヴィンター兵との戦い。

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 テヴィンター・エルフの傭兵隊長は、インチミデイトが成功すればローゲインの兵を呼んでくるという言い訳をして立ち去るのだった。最後のボス・マジスター、カラドリウスのところにも出てきません。ただし彼女の装備、レアものの弓がもらえなくなりますけどね。

デレニムからランズミート(オルタナティヴその2)

 実に、NPCの組み合わせごとにパターンがあって、一部は似たもの(ウィンさんもこのふたり同様チャントリーねたでくるらしい)もあるが、結構な数。全部試すのはまだまだ無理です。

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 このマザーは、年寄りの自分を役職からはずすため、若い二人が代わりに送り込まれてきたと思い込んで怒り出す。メイカーへの冒涜だとまで言い出す(ある意味本当にそうなんですけどねw)。

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 なだめても、なだめなくても関係ないみたいだ。そそくさと立ち去っちゃおう。

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 門番の女軍曹。モリガンは「武力行使するなら、近くにあるバリスタを使え」というような示唆をするが、ここは説得しちゃおう。

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 レリアナが牢屋の門番がいかに大変な責任かをわからせてあげると、門番は気分が悪くなったといってその場を立ち去る。モリガンさんでやってみると、こんなつまらない人生でいいのか、と諭して軍隊をやめさせてしまいましたw。

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 ところが、チャントリーの変装の場合はここから先は通用せず、武力行使みたいだ。

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 ウォーデンとアリスターの牢屋まで突破して、そこから4人パーティ。
「僕を殺したがってる奴が満杯の牢屋に入ってると、テンプラーだったことはそんなに悪いことでもなかったような気がしてきたよ」

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 内部から脱出する際には一緒に装備点検を受けた二人組の新兵も、この場合は情け容赦なく倒してしまった・・・。脱出に必要な鍵は将校連中が持ってたはずなので無視でよかったかもしれない。かわいそうなことをした。

 

デレニムからランズミート(オルタナティヴその1)

 デレニム邸、今回はハウ卿との私恨もないので、さくっと終わって、ランズミートで応援することを条件にヴォーンまで救っちゃって、アノーラを救出して脱出のところ。

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「ハウ卿の奴ら、暴徒よりメチャクチャしやがる」
 ダンジョンから救ってやると、ヴォーンは自邸の惨状を見て こんなこと言ってたのでした。
 ちなみにゼブランはヴォーンを救うことには不満です。

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 カースリアンに「アノーラを救うためにきたのだ」と弁明すると・・・。

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アノーラは「カースリアン、助けて! この者たち私を誘拐しようとしてます!」
返答は「オッ、オー」しかないべ、これw。
本当に呆れた女です。

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 そうなると、カースリアンも降伏を受け入れてくれなくなる。 「かかれ! ウォーデンはデッド・オア・アライヴだ!」

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 とりあえず負けます。

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 ウォーデンを裏切りながら、ちゃっかりイーモン卿のところに逃げてきているアノーラ。ゼブランも「首根っこ掻っ切って川に沈めない理由が思いつかんよ、この女」と珍しく怒ってるのだw。

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 今回は、救援を待つことにしましょう。 誰がくると思う?
 
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 これは、このツーショットはやばいっしょw。これ見たさに試したという説もあるw。 

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 この二人がチャントリーのローブを着てると、なんかちょっとだけ冒涜してるような気がするのは・・・。私の妄想が悪いのか?

遺灰探索編(オルタナティヴその8)

 あとはもう、変化はほとんどないのですが。

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 ブラザー・ジェニティヴィの命が危なくなるパターンがあるというのだが、経験していない。おそらく私の主人公たちは最後までカルティストと結託していないからか。カルティスト成敗のパターンだと、この遺跡を隅々調査するためブラザーをリーダーとした遠征隊を出す話になる。そしてハイドラゴンがいる限り失敗するようだ。
 今回はハイドラゴンを始末してるから、エンディングの違いが楽しみだが。

 レッドクリフに戻ると、今度の主人公の場合は、イーモンの若妻イゾルデが生きている。一回目とは その違いくらいかな。

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 イゾルデ・・・。

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 イゾルデ・・・。

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 奥さん、ちょっと前出過ぎじゃないすか?
ちなみに「イゾルデ」という表記は、ティーガンなどのせりふをよく聞くと「イソ-ルド」に聞こえますが、もういまさら直すの大変なんで、このまま突っ走ります。

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 ガーディアンにもつっこまれていたブラッドメイジ・ジョワンとの関係。メイジ主人公の場合オリジンストーリーの重要人物でした。レッドクリフ城へ向かう地下牢で出会ってますが、内容を割愛していたと思う。ここで少し触れておく。

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「なんてことだ、君か! いったいどうやってここへ! 再会するなど思ってもいなかった」

 その後、イーモンに毒を飲ませたのは事実だが、ここの事件全部に責任はない、とか色々言い訳しますが、他の主人公との大きな変化はこれっすかね。

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「リリィはどうなったんだ? 痛い目にはあってないだろうね? 僕の身代わりになって・・・。ああ、かわいそうなリリィ、僕を嫌いになってるだろうな。大変なことをしてしまった」

 わからないと答えるしかないでしょうね。メイジズ・プリズンというところに連れて行かれるとは聞いたが、そこがどんなところか誰も教えてくれなかったし。リリィがかなり怯えていたので、生半可なところではないでしょう。

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「ローゲインの差し金なんだ。イーモンがフェラルデンにとって脅威になると聞いた。うまくできたら、サークルとの問題もローゲインが解決すると約束してくれた。僕はあそこに戻りたかっただけなんだ。
 数多くの間違いを犯し、多くの人たちを失望させた・・・。リリィも、君も裏切った。すまない、本当にすまない! だがもう一度やり直したいだけなんだ!
 友達だったよね。もうそう呼べる立場でもないのはわかってるが、やり直すチャンスを与えてくれ! 」

 ここまで来たらそれはとても無理というもの。とはいえ、旧友のよしみで、ここで殺すこともせず、イーモン復活後には彼を説得してサークル・タワーに連行するだけで許してもらうことにしました。

 ジョワンに思い入れがある場合は、コナーを救うためにフェイドに突入してディザイア・デーモンと対決するメイジ役に彼を選ぶこともできます。でもリリィさんとは、どうやってももう再会できないんでしょうね。

遺灰探索編(オルタナティヴその7)

 メイジ主人公でもNPCコンパニオンを喪うつもりはない(厳密には最後に喪うことになるはずだが)ので、チャントリー系は連れてきていません。

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 それにしてもこの三名はひどい。感想は田舎の観光客以下である。
シェイル「死者を敬うため、このような壺に格納するとは。悪趣味(ビザーレ)だな」
オーグレン「こんだけ? なんだずいぶん小せえなw」
ゼブラン「いい壺だね。おいらの家にもひとつ欲しいかも」

 オーグレンなどは「アンドラステって女は、壺なんかに入れるくらい小さかったんだな」とか、親父ギャグまでぶちかましてくれます。
 
 予想通り、遺灰を汚したらガーディアンと戦うことになる。アンドラステの信奉者の化身といわれるアッシュ・レイスも登場。
 なお、イーモン卿を救うための遺灰一握りを取る前に、ドラゴンの血で汚してしまったら、遺灰を取りそこなうのかと思ったが、関係ないようだ。必須クエストアイテムらしく「一握の遺灰」はどう転んでも手に入る。

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「最も耐え難い罪、許すまじ」
そら、ガーディアンも切れますわな。

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 根っから善人の私は心が痛むが、選択肢検証のためだ、許せ。

 ガーディアンを倒して外に出るとコルグリム一行が待ち受ける。連中、大歓迎だ。

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 アンドラステの騎士チャンピオンに任命されてしまったw。うれしくないな。
 報酬としてドラゴンの血を飲むことができるといいます。うへ、どっちかってと罰ゲームではないのか。

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 血とか怪しげなものを飲まされるのこれで三度目だよ・・・。ジョイニング、ウォーデンズ・キープ、そしてここ。

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「新しい飲み物って言われたら大抵飛びつくんだが、こいつは・・・遠慮しとくわw」

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 やっぱこんな顔になっちゃうんです。 

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 気を喪ったらしい。

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 やっと手に入れました。リーヴァーのスペシャリゼーション。

 スペシャリゼーションもアチーヴメントもアカウント単位で確保できましたから、この分岐はここまででやめましょう。お好きな方は、この後カルティストを皆殺しにして、ハイ・ドラゴンを退治して、「そして誰もいなくなった」の悪党プレイを続けることができます。

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 とかいいつつ、試しちゃってる私。こっちで倒すほうが、なぜかメイジがいないので楽だったかも。

遺灰探索編(オルタナティヴその6)

 前回はしょった、ガントレット最初の試練、クイズ。実はアンドラステの歴史を知っていると簡単に答えられるのでした。だから初回プレイではまったくわからなかったがw。

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 全部で8体のスピリッツ。すべてアンドラステ所縁の人物です。

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 ブロナ(Brona)。アンドラステの母親。アンドラステが胎内にいる間にその悲劇の一生を夢にみたという。答えは「夢」。

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 エアリセイ(Ealisay)。アンドラステの第一の親友。彼女は歌が大好きだったという。ヒバリでも運べるが屈強な男でも持てないもの、「調べ」(A Tune)。

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 セイン・シャルタン(Thane Shartan)。エルフの族長、棲家を追われた者。答は「家」。
 敵の敵は味方。アンドラステと一緒に共通の敵であるテヴィンター帝国に立ち向かった。

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 マフェラス将軍(General Maferath)。心の毒薬、情熱の残酷な友。答は「嫉妬」。アンドラステの将軍にして現世での夫。妻の名声に嫉妬し、メイカーの寵愛に嫉妬し、ついに裏切った。

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 レディ・ヴァシラ(Lady Vasilia)。目には目を、歯には歯を。答は「復讐」。夫ヘサリアンがアンドラステの処刑役に選ばれたとき、帝国の威厳を示すため公衆の前で殺すように誓わせた。

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 アルコン・へサリアン(Archon Hessarian)。彼女は折れた剣を帯び、王と圧制者を区別していた。答は「慈悲」。アンドラステの処刑を命じられた彼は、火あぶりの様を見ていることができず、慈悲の一突きで彼女を昇天させたという。

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 ディサイプル・ハヴァ-ド(Disciple Havard)。世界の背骨、空に伸びる、花嫁のような白化粧、答は「山脈」。アンドラステの遺灰をテヴィンターから運び出し、メイカーの棲むという空に近いここまで運んだ。

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 ディサイプル・キャサイア(Disciple Cathaire)。空気より軽く、いかなる剣より鋭い。無から生じ、最強の軍隊を葬る。答は「飢餓」。メイカーは、テヴィンター帝国に飢饉をもたらし、その後大河を氾濫させ全ての罪悪とともに汚辱を洗い流した。キャサイアはアンドラステ死後、その名の下に決起した軍隊の司令官。メイカーは自分たちに微笑んでいたという。
 

 歴史の順番どおりに並べてみました。一部の答は、「知らない」を選んでもいいようです。

遺灰探索編(オルタナティヴその5)

 カルトも始末して、ハイ・ドラゴンも成敗して、遺灰を素直に受け取って、戻ってきましたが、これではドラゴン以外結局一人目の主人公と同じなので、新アチーブメントはドラゴンスレイヤーのみ。
 このパターンを正典としてセーブしておいて(ドラゴンアーマーは貴重ですからね!)、コルグリムに出会うところから遺灰を汚すパターンをやってみた。

以前のガントレットで参加していないキャラもひととおり連れて行きました。前回記事はこちら。

http://vanitie.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-608b.html

http://vanitie.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-c81c.html

 まずガーディアンとの問答は主人公から違いますね。メイジ主人公の場合の清算すべき過去はブラッド・メイジ、ジョワン。

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「そなたはジョワンをアーヴィングに売った。彼は危うく殺されそうになり、かけがえのないリリィを喪った。そなたを信用していたのに。ジョワンにすまないと思うか?」

1.いいえ、ジョワンはブラッドマジックをもてあそんだのだから自業自得。
2.思う。友達だったから。裏切るべきではなかった。
3.いいえ、私が結局正しいことをすることにジョワンは気がつくべきだった。
4.なぜ私の過去を知っている?
5.答えるつもりはない、ガーディアン。

 ヒューマン・ノーブルの場合より一個選択肢が少ないけど、4と5が共通。
 この主人公はローフル・ニュートラル設定なので1。本当は2ですかねえ。

 仲間のアドバイス(役に立たないけどw)。
オーグレン「こういうガーディアン系は馴染みがねえんだが、やっぱ答えはYesでよかったんじゃね?」
ゼブラン「よかった、メソメソ過去の話を始めて、おいらたちと気持ちを「共有」するとか言い出すんじゃないかと、ぎょっとしたよ」
シェイル「過去の過ちの反省というのは、宗教的精神にとって常時最大の関心事なのだな」
オーグレン「おおよ、誰にでも間違いはある。俺のアドバイスは酒一杯引っ掛けて忘れろだ」
ゼブラン「今度は自責の念ってやつかな、次に来るのは?」

 人の不幸の話は盛大に茶化していた外野も、自分たちが主役になると、とたんに神妙になる。 

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「ああ、そなた棲家を捨てて地上に出たドワーフ。なぜなら・・・」
「時間を省いてやるぜ。そうさ、俺はブランカから一家の者たちを救うべきだったんだよ。もうちょっとましな相方だったら、おっきな赤ん坊オーグレンをうんざりするほど演じたら、ブランカも鉄砧なんて探しに行かずにずっと家に一緒にいたのかもな。俺が彼女を裏切ったのかもしらん。それと、そうさ、地上に来たのは俺がもうちっともドワーフじゃねえからだ。一家は全滅し、戦士の名誉はずっと前になくした。カーストも喪い、家も喪い、もう喪うものはなにも残ってねえ」

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「アンティヴァン・クロウ・・・」
「おいらの番かい? フラー、わくわくしてきたぞw」
「そなた数多くの者を手にかけたが、あの女以上に後悔している獲物はいないのではないか? 名前は・・・」
「なぜ知ってる?」
「拙者は多くを知る。それを許されている。だが答えはまだじゃな。後悔しているか?」
「ああ、答えはYesだ。それが知りたいんならな。さあ答えた。もういいだろ」

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「シェイル。石の巨人。そなたの事はほとんど引き出せない。心の響きは遠く、眠りはあまりにも長く、そして目覚めた」
「そりゃお気の毒」
「目覚めによって、自分について徐々に悟りはじめていた認識も喪われた。ああ、シェイル、そなたの存在自体がそなたの意思と勇気に対する試練だ。尊敬に値する」

 モリガンさんに続いて、シェイルもガーディアンの尊敬を勝ち得た。
 レリアナ、ウィンのようなチャントリー系が意外と冷たくあしらわれ、モリガン、シェイルのようなカオス系が好まれる? わけでもないんでしょうが。

 ちなみに犬は、ガーディアンの相手にされません。わざわざ試したさ・・・。

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