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2010年10月3日 - 2010年10月9日

2010年10月 8日 (金)

Tim Cain、MMOにシングルRPGの香りを。

 前回もちらっと書いた、"Fallout"のリードデザイナー、Tim CainがMMOの文脈でシングルプレイRPGを、という構想。

http://www.gamespot.com/news/6281121.html?tag=latestheadlines%3Btitle%3B2
 

 抄訳。ではなくなりましたね、案の定。

 なお彼はいまでも6つくらいのMMOを遊んでいるが、以下に述べるような部分が物足りないので、友人といっしょにロールプレイで遊んでいるそうだ。
 とあるMMOの彼のキャラクターのひとりが、体操選手(え?)の暗殺者集団の一員で、その名もナウシア・コミニチw。(Nausea Kominichi)
 後半フォニー(phony)日本語のような気がして思わず吹いてしまった。東欧系なのかもしれませんが。あとナウシアって、嘔吐じゃん・・・。

(いや、おたくが自分のCRPGのキャラに偉そうにつけてる西洋風の名前だって似たように聴こえるよって? そりゃきっとそうだろうねw。)

**********

 MMOでは、ゾーンにはいり、クエストを受け、さっさと仕事をこなす。複数のゾーンに渡るようなエピックな世界全体のストーリー、それも一通り遊ぶのに何時間もかかるようなものが足りない。いわば、シングル・プレイヤーRPGが与えてくれたようなストーリーだ。

 MMOでそれをやるのが難しいのもわかっている。そういうのが邪魔だと感じるプレイヤーともすでに数千人近く遊んだ。また自分のシングルプレイヤーRPGへの思い込みはかなりバイアスがかかっているのも間違いない。今まで自ら製作を手がけた"Fallout"、"Arcanum"、"Temple of Elemental Evil"など皆そのジャンルだからだ。

 プレイヤーを中心に世界が回るように構築でき、主たる行為者であるプレイヤーの行動が全て世界に反映し、プレイヤーが終わりにたどり着けばそこでストーリーも終わる。シングル・プレイヤーRPGの場合、これらはデザイナーにとって有利な点だ。
 このモデルがMMOでは通用しない理由はいくつかあるが、数千人が一度に同じように遊んでいるから、というのがやはり大きい。プレイヤー自身がその世界でユニークで特別な存在と感じることが難しいのだ。

 複数のゾーンにまたがるストーリーが一番難しいかもしれない。MMOによってはあるゾーンを全く遊ばず跳ばすことができるし、あるゾーンでグラインド(同じコンテンツを何度も何度も繰り返すこと)を過剰なまでにやることもでき、その場合は他のゾーンでは強すぎる存在になってしまう。デザイナーは「ロア爆弾」(注)にストーリーを織り込んで、なんとか潜りこませようとするが、プレイヤーは書いてあるテキストなど読みもせずにクリックを繰り返すだけだ。

 (注)"lore bombs" 、WoW用語でしょうね。ストーリー部分をまとめた何かですかね。

 インスタンスの導入によって世界は分断されたようになり、数多くのプレイヤーがゲーム世界を共有する様子を眺めて、自分は皆と世界をシェアしているのだと実感できる楽しみも奪われてしまう。
 MMOプレイヤーはストーリーテリングによってアクションが停止させられることも嫌うし、そもそもストーリーなどにそこまで興味を持ってるとも限らない。"Fallout"などで有効だったサンドボックスのアプローチがMMOでは通用しない。数千人向けの切迫した物語なんて収拾がつかないから。

 彼のチームの解決策は、世界全体にまたがる大きなストーリーを、しかもその結末に至るまで持ち込むことであった。だがテストに参加したプレイヤーたちは大きなストーリーの存在すら気がつかなかった。その修正策として、プレイヤーがキャラクターメイキングをする時点でバックグラウンドを選ばせるようにした。

 もしキャラクターのバックグラウンドが、例えば誘拐された妹を探したい、というものであれば、キャラクターには開幕端緒から目的のようなものが与えられることになる。またプレイヤーはキャラクターメイキング時にそれぞれのバックグラウンドの説明を読まなければならないわけだから、結果としてプレイヤーに対し「有無を言わせず(subversively)」開幕時にちょっとしたロア爆弾を渡すこともできる。このゲーム世界のこと、これからはじまるストーリーについて全般的な知識を付与することができる。
 
 プレイヤーが中級レベルのキャラクターを育てるまでになったら、レベルアップ、ソーシャルな体験ほかのMMO的な誘引の仕掛けによって、ずっと遊び続けることになるだろう。だからその頃にはバックグラウンド・ストーリーがほとんど解決されてしまっていて、大きなエンドストーリーがまだ姿を見せていなくても、プレイヤーが去ることはない。レベルキャップに到達した頃には、最後の大魚釣りのための準備も済んでいるのだ。

 この時点で舞台は整ったことになり、伏線はすべて張られ、プレイヤーは新しいコンテンツを遊ぶため以前のゾーンに戻り、馴染みのあるNPCたちと再会する。MMOでレベルキャップに到達したプレイヤーへのリワードとして、シングル・プレイヤーRPGのような達成感を与えることができるのだ。

 全てのプレイヤーが同じパワーレベルを持っていることは、デザイナーにとってもデザインの陥穽の多くから逃れる利点を与えてくれる。陳腐な「選ばれし者」のストーリーラインをひねり出す必要もないし、つまらない駆け出し冒険者を「ドラゴンスレイヤー」とか「救世主」とか呼び習わすような馬鹿げた矛盾も必要ない。

 実例として山頂の城塞にボスがいるとする。城塞はインスタンス化されていないが到達するのは非常に困難で、空を飛ぶ乗り物をどうにか手に入れた低レベルのプレイヤーがたとえたどり着いたとしても、門番代わりの超高レベルの敵に歓迎される。

 別の例では、高レベルのコンテンツはインスタンス化されているが、そこに至る扉の鍵を開けてくれるNPCは、プレイヤーたちが真に実力があると認めなければ助けてくれない。また向上心の強いプレイヤーを大事にする仕掛けとして、プレイヤーが世界のストーリーに関する大きな任務を完遂したなら、ゲーム内の新聞で全プレイヤーに周知することにする。さらにNPCはプレイヤーのこれまでの業績と選択した結末に従って、特別な反応を示す。

 世界全体のストーリーが終わったら、PvPアクション、クラフティング、クエスト、ハウジング、その他、また世界に舞い戻りたくなるような仕掛けを用意する。だが何にもまして、ここでも世界全体のストーリーを持ちこむことによって、結末を幾分未決着のままにしておくこともできるし、遠い異国の地の噂などでも流すことができる。つまりエキスパンションにも本当に継続する物語を紡ぐことができるということだ。

**********

 やっぱ、最後まで読んでから訳すかどうか決めればよかったw。
 なにかとてつもない、わくわくするようなゲームのヒントでも書いてあるのかと、確かに期待しました。

 CrypticがMMOしかよくわかってないのだとしたら、こちら、MMOがよくわかってないのかもしれない。
 上記のアイデアで、「おおお!」と感じたものございますでしょうか?
 個人的には全部どこかで見たか聴いたかしたものなのですが。

 低レベルプレイヤーを抹殺するための門番なんて、どこが新規なアイデア?
 あるレベルに達していないと扉が開かないなんて、逆に古過ぎるのではないか?
 全プレイヤー向けの新聞? 超絶レイド(頭とテクと準備とチームワークと全部いるやつ)をクリアしたパーティーはオールチャンネルで名前を読み上げられるって趣向はすでに経験済みだよ?

 エンディングまでのストーリーはどのMMOでも存在します。でもだれも読みやしないんです。上で書いてある仕掛けで、読むようになるんでしょうか。

 うーーん。
 うううーーーん。
 おい、おっさん、Timさんよ、そんなK国MMOもどきなんて作ってないで、"Fallout Redux"でも作ってよ!  ToEEのリメイクでもいいよ!
 "Arcanum"だって、やり直したらよくなるんじゃないの?
 そういうのだったら、目をつぶって買うぜ。
 天才を浪費するなよーーー。

カルト戦争

 "Fallout: New Vegas"の解禁日までやるゲームなーい。
 わけでもなく、カフカ的世界で思い出した、往年のアドヴェンチャー大作、"Syberia"を、そういえば最後までやってないわと思って引っ張り出してやってました。

 やっぱヴィデオゲームは発売からあまり時間がたたないうちにやるべきですねー。
 とても面白かったのは間違いないのですが、時間の流れがなあ・・・。
 元々まったりしたゲームですが、我慢強く展開を待つのはなかなか辛いw。

 終わり方もなんか唐突、ブツギレだったので、きっと納期の問題もあったんだろう。あるいは二作目に残したのかな。
 "Syberia 2"は相当安くなってるから手に入れようかなと思って探しても、年代物かつ大手のものでもないので、さすがに見つからない。

 ふとGOG.comにはあるんじゃないかと思って、探したらちゃんとありました。

 http://www.gog.com/en/frontpage/

 GOG.comは最近フェイク閉鎖発表で注目を浴びたのでご存知の方も多いかもしれない。正式には"Good Old Games"、古き良きゲームのみを取り扱っているオンライン販売サイトで、あの"The Witcher"で名を馳せた波蘭のCD Projektが設立・運営している。

 うれしいのは、パッチやらなにやら以前に、そもそもいまどきの大画面、ワイドスクリーンには全然対応していないゲームも対応修正をしてくれていることです。

 今セール中なのは、あの"Baldur's Gate"。エキスパンションもついている。

 英語版、日本語版とも持っているのに、安いこともあってバカだからつい買ってしまったw。
 パッチあてとか大画面対応は自分でやるのは本当に大変だし、その苦労はすでに何度かして閉口してますから。

 "Fallout: New Vegas"の開発元Obsisianの前身でもあり、オリジナル"Fallout"も手がけたBlack Isleの"Icewind Dale"シリーズや、隠れたCRPG最高峰との呼び声も高い"Planescape Torment"もラインナップに加わっている。
 全部持ってるけど、いつか買ってしまうだろう。これらも古いCD媒体のパッケージ版にパッチをあて、大画面でプレイするのは相当面倒だ。

 Steamなんかで手に入るものもあるにはあるが、Steamが大画面対応をチャンとやってるはずもないし、そもそもSteam商法はあまり好きではない。
 基本他ではなかなか手に入らない古いCRPG中心であり、品揃えはまだまだ「これから」という感じですが、拡充されると非常に嬉しい。BioWareならNwNもいっそやって欲しいくらいだ。

 そのつながりでいうと、これはまだ海のものとも山のものともつかない段階の話だが、同じく"Fallout"のリードデザイナーTim Cainが「MMORPGのコンテクストでシングルプレイRPGやりたいんよねえ」という構想は一応ウォッチ。

http://www.gamespot.com/news/6281121.html?tag=latestheadlines%3Btitle%3B2

 Crypticの"Neverwinter"がどう転んでも期待にこたえてくれる出来栄えとは思えないので(諦めは早いんです)、この際、藁にでもすがりたい気持ちだしw。

 Tim Cainは、Troikaでニ三の「まあまあな出来栄えの」CRPGを開発したが、DnD3.5準拠ターンベーストコンバットの"The Temple of Elemental Evil"を発売したところで、資金繰りが破綻したらしく、TToEEにパッチすらあてられずにTroikaを閉鎖。

 その後Carbine Studios なるスタジオを設立し、半島のMMO会社となにかやってるそうだ。

 MMOの文脈でシングルプレイヤー。まあ、構想はうれしいけど、これも目をつぶって買いに走るネタじゃないかあ。Crypticにこの発想があれば期待したんだが・・・。
 いわば、BioWareのSWTORがすでに一部その発想を取り入れようとしてるみたいですね。

 FFXIVについては、GameSpotのユーザーも手厳しい評価が多いが、ここにきて、ついにカルト戦争の前触れのような気配も。

 「アンタイ(アンチ)WoW派」と「盲目的なSE信奉者」の連合軍が、叛旗を翻し始めている。ただし出るたびに各個撃破されるくらい圧倒的少数派なので悲惨さもひとしお。
 宗教戦争にはならずに一方的な大虐殺、マサカーで終わりそうですけど・・・。

 WoWなどの進歩のないジェネリックなMMOに一子報いたのだ、というのが大体の主張ですけど、もしそれが本当だとしても、開発手法にてこづって納期しくじったんだというのが本当だとしたら、何を言われてもこそばゆいだけでしょうけどねえ。
 
 下はポッドキャストなので、感想は自宅で聞いてからですが、IGNの"The Peril of Japanese Games: Is the JRPG a thing of the past ?"
 IGN内のPS3のサイトなので、そちらの話題が中心になるのでしょうか。

http://ps3.ign.com/articles/112/1126598p1.html

 強制起訴が不可避となった小沢君じゃないが、あちらの人たちは単純だから、こういう騒ぎのバンドワゴンへの載り方が半端じゃない。ただしいざ間違ってたと感じたときの諦めの早さ、降り方も半端じゃないからw。

 日本人は流れに気付くのは手遅れになってからで、間違いに気がついてもいつまでも拘泥する、だからね。
 なお、小沢君のもの含め、こういうのを一般化、ジェネラリゼーションといいます。ステロタイプ化はあまりよくないんだが、なにしろ当たってるもんな。

 FFXIVについては、全世界同時発売という自縄自縛のプレッシャーも失敗の一因ではなかったかと思います。頼まれてもいないのに、そうやってドツボにはまるのは世の常。というか日本人の常。

 ノーベル賞受賞が喜ばしいことは間違いないが、そのたびに(つか、そのくらい回数が頻繁なのは誉れだけどね)、必ず「日本には天然資源がないから」という国民共有の集団強迫観念が顔を出す。
 それは(色々前提を置かないといけないが)一般的な事実でしょうけど、そういうのも自縄自縛の原因でもあると思うんだよね。

 日本には天然資源がない。
 (普通なら、だから天然資源を是が非でも確保しなければならない、なはずなのに・・・)
 だから頭割れるほど勉強するしかない。

 まあ、あの戦争のこともありますから思考遮断を責めるのは酷だが、正しいことでもない。 

 しかも口にするのは大抵ノーベル賞受賞者の世代、すなわち高齢者だ。彼ら彼女らはそれを刷り込まれてきたんだから当然です(そういえば女性受賞者はいないな。それはノーベル委員会のほうの問題なのかな、どうなのかな)。

 そのわりには若い世代は国外に出ることも減りましたなどど(国外留学生だけを見れば事実だそうだが)、なんだかチグハグな印象も受けたり。

 一方でトヨタとか、スクウェアとか、知名度だけなら国際的な企業でも「ええっ?!」というような失策を犯す。

 でも、これらも自縄自縛というか、自ら勝手に転んだだけという気がする。

 アメリカ人てのは神に選ばれた民族(民族はないから国家か)なので、最後は必ず勝たなければならない。予定調和しなければならない。
 キリスト教徒はごく少数しかいない日本の製品が「勝っていてはいけない」のです。
 (メキシコ湾BPなんぞの騒ぎを見てると、日本だけじゃなくアメリカ以外全部が対象かもしれないが)

 負けそうになったらルール自体を変えてしまえばいい。
 もっと重要なことは、プロパガンダ、ネガキャンでノーム(雰囲気)を作ってしまえばいい。
 日本も、なんとなく極東の田舎者が大勝ちしたら済まない気がして、ちょっと自重する。ギリギリで戦ってるのにそんな手加減するから、今度は雪崩のように敗北が始まる。

 なんか、そういうところに答えがあるような気がするんですが。

 ずっと広い意味での宗教戦争だと思いますよ。

 お、うまくまとまったかな(という頃には、もうここまで誰も読んでいないだろうけどw)

 

 

2010年10月 7日 (木)

殿堂入り。

 GameSpotのケヴィンも、いつになくヘラヘラ鼻で笑いながらヴィデオ・レヴューに登場しております。

 いや、珍しく目が本気で笑ってるよw。心底呆れかえってる感じだな。

http://www.gamespot.com/pc/rpg/finalfantasy14/video/6281074/final-fantasy-xiv-online-video-review?hd=1

 FFXIV、4.0点。やっちゃったねえ。
 欠陥は「作り手の頭がどうかしてたと思われるほど無数に存在する」
 そして、「プレイするな」とはっきり言われている。
 ここまで言われたら、堂々クソゲーの殿堂いりだ。

http://www.gamespot.com/pc/rpg/finalfantasy14/review.html?tag=topslot%3Bimg%3B1&page=2

 某所4Gamerのユーザーレヴューと期せずしてほぼ同水準だ。あっちは低すぎじゃないのかと思っていたがあながちそうでもないみたいだ。

 いいところ(ほとんどないそうだが)、悪いところ(数え切れないそうだ)、ほとんど某所に書き込まれているのものと全部同じだ。グラフィックとクラスシステム以外褒めるところがないという。

 目新しいところでは「地図がアボミネーション」、この場合、大醜態、大失態ていうことかな。地図が化け物ってどういう意味かと一瞬たじろいだw。 

 ヴィデオレヴューの説明を聴きつつ画像をみていると、私の屍肉(まあ、つまりクソゲーね)漁りの習性もついに最後まで顔を出さなかった。
 
 なんでネズミみたいなちっちゃいモブに数名で寄ってたかって殴りかかってるんだろう?
 しかもものすごい回数叩かないと死なないみたい?

 でもこのヴィデオレヴューは近年まれに見る面白さだ。保存版にしたいくらい。
  "Stalin vs. Martians"のもの以来かなw。
 
 でもSvMは1.5点だ。FFXIVはまだ上じゃないのか?

 いいや、FFとついてるから甘くしてくれたんだろう。このけなし方、ふつうだったら1.5点でもいいくらいだよ。
  

【DA2】カフカ的世界

 FFXIVの関係を読んでいて、そういえばFFXIIIにはFFXIVで使えるというおまけアイテムのキーコードがついていたよな、と思い出しましたが、そっちの話ではない。

 BioWareのNewsletterにサインアップしていた人は、来年発売のDA2で使用できるアイテムのDLCコードを先月末にいただけたそうだ。

101001_dragonage_code_mod2hero_2 
Staff of Parthalan

 いただけていない。

 そして能書きはあまり書いていないのだが、どうやらあの「運命」トレイラーでホークが振り回していたソードスタッフのようにも見える。

 FFXIVのおまけアイテムが実は神アイテムであるそうなのと同様、このスタッフも実はすごすぎる代物だったらどうしよう。

 心配になってまた見てみたが、DAホームページのサインアップしろというところにそのアイコンもなにもやはり出てこない。本当にEAのウェヴサイト管理はどうなっとるんだろうと思えるが、BiowareのNewsletterなどとっくの昔にサインアップしていたので、問題ないかと思っていたら違ったようだ。

 まぎらわしくて非常に腹が立つが、正しくはDragon Age Newsletterにサインアップしなければならないようだ。
 そして、そのサインアップサイトにいけるはずのアイコンはDAの公式ウェヴサイトに表示されない。

 カフカ的風景が現出してたわけです。

 10月にもう一度チャンスがあるようだが、ニュースサイトに登録するアイコンが出ないことには始まらない。フォーラムで同じ指摘を繰り返してる人も多いが、サイト管理者はまあ対応するとは発言しているが、今のところなしのつぶて攻撃。

 救いの手がgreywardens.comからいただけた。(少なくとも昨日はそう思えた。)

 10月になってアイテムのコードが配信されたという告知が出ないと成功したかどうかはっきりしないですが、とりあえずやってみた。
 もし来年DA2を遊ぶつもりがあって、かつまだ上のスタッフのDLCコードをいただけていない人がいたら試してもいいかも。(と、さっきまでこのように博愛主義者めかして偉そうに勧めようと思っていたのです)

 まずDAサイトのほうで自分のEAアカウントでログインしておく必要があるかもしれない。常時ログイン情報維持の場合は不要かも。

http://dragonage.bioware.com/

 本来上のページにアイコンが表示される。出ているならそこからやってもいいが、その場合でも下の方法でメールリストに正しく登録されたかどうか確認したほうがいいかもしれない。

http://accounts.bioware.com/my_account/newsletter.html

 このページはBioWare亡者には懐かしいページ。
 ここでDragon Age Newsletterの購読についてYes/Noが選べるので、Yesになってなければしておく。そしてSave。

 あとは10月を楽しみに待とう。

 朝起きたら、自分が巨大な毒虫になっていた。
 わけではないが、上記リンク先のページからDragon Age Newsletterの欄が丸ごと消えていた。

 おまけアイテムの配布キャンペーンに招かれながら、肝心のサインアップがいつまでもできないこの現象。

 まるで城に招かれながら、決して城に入ることができないKのようではないでしょうか。

 もう不貞腐れてしまおうか。

2010年10月 6日 (水)

ヴィデオゲームは説明多すぎ?

 わりと興味深い記事。

 http://pc.ign.com/articles/112/1125824p1.html

 Supergiantはさすがにご存知の方はまだ少ないでしょうが、この記事で紹介されている方、Greg Kasavinは、元GameSpotの編集長。モスクワ生まれのロシア人で英語の教授を目指してUCバークレーに学んだという変り種。ゲームサイトを開設するなどした経験を踏まえGameSpot入り。編集長退任後にはEAで"Command & Conquer 3"の開発プロデュースに携わるなどし、EA当時のメンバーとともに2009年にサンノゼ・ベースのSupergiant Gamesを設立。以上、Wikipedia(en)参照。

 ふう。
 説明多すぎ?w

 全訳するほうが楽ですが、要点のみ。

 "Gears of War"を遊びたいかどうか判断するには、ストーリーなんぞ聴くよか、チェーンソウで色々ぶった斬ることができると知らされたほうが、ずっと参考になるだろう。
 (訳:GoWにストーリーってあったんですか?)

 「説明」(exposition)ってのは口に出してはいけない卑猥な言葉(a dirty word)だ。

 GDCで"I Don't Want to Know"(別に知らせてくれなくていいから)という表題の講演でプロのゲームライター多数を集めてこうぶちかましてますから、かなり刺激的。
 つまり、ヴィデオゲームに念入りに書き上げたストーリーを大量に入れちゃってもろくなことにならないよ、適度な量をゲームプレイに賢く織り込むようにしなさいという教えだ。
 
 膨大な設定や説明などを、ゲーム開始早々、ただユーザーに丸投げするゲームが多すぎる。説明の密度があまりに濃すぎると、ユーザーはただ圧倒されてしまう。さらに悪いことに、ユーザーにサプライズを与える余地も残せなくなってしまう。
 数分間にわたる能書きをいきなりドンと渡されても、いざゲーム内で関連するシーンになる頃にはユーザーはもうすっかり忘れてしまってる危険もある。
 
 エンドゲームでカットシーンを多用するのも問題。"Half-Life 2: Episode 2"ではプレイヤーの50%しかエンディングにたどりつかないので、せっかく書き上げたエンドゲームのナレーションは半分の人にとって目や耳にすることはなく、完全に無駄になる。(訳:ああ、自分もクリアしてなかったわ)

 肝心なのはゲームのペースを正しく保つために説明を用いること。
 "Mass Effect"や"Red Dead Redemption"などは次のふたつの点について上手に行っている。

 ひとつは、その時点においてストーリーの意味が通じるために必要不可欠なことだけを伝えること。
 もうひとつは、プレイヤーがいくつかの断片を紐付け、自ら答えを出すよう仕向けること、つまりプレイヤーに自分の考えが賢かったと感じさせること。

 Supergiantの新作ゲームBastionでは(手前味噌臭いが)、リアクティヴ・ナレーティングという手法を用いており、デモで紹介されたチュートリアルとゲーム世界の説明はシームレスに無理なく繋がってるという。

 その他にもいくつかアドバイスがあったようだが、IGNの記者が最も心に残ったのは「(説明なんて)誰も気にしていないと考えておけ」というものだという。
 どれだけ丹精こめて書き上げても、多くのプレイヤーはスキップしてしまうだろうから。

 一方、セリフや説明をゲームプレイに上手に練りこんでおけば、RDRや"BioShock"がそうであったように、セリフの妙について賞賛する声が口コミでも伝わり、売り上げ増にも結びつく、だそうです。

 うーむ、FFXIII。白騎士なんとか。うーむ、(お好きなJRPGを挿入下さい)。

 なんとなくソビエト崩壊前ロシア生まれらしいぶっきらぼう、かつ厭世的?な気配も漂いますが、UCバークレーでは英語教授を目指したというのだから、拝聴しておいて損はないでしょう。

 追加したいことが一点だけ。
 やっぱオタク=能書きたれですから、MEやDA:Oで活用されているCODEX方式も賢いと思うんですよ。

 どちらのゲームでも読みたくない人は最初から一切読まなくていいし、読みたければあの膨大な設定説明をじっくり読めばいい。
(ああ、厳密にはDA:Oの場合、いくつかのサイドクエストのヒントはCODEXに書かれているが、そういうものは「クエスト関連」という分類をされているから、数百近いCODEXを全部読む必要はない)

 ただねえ。登場人物のしゃべくりも全部CODEX並かよ!というセリフのゲームありますよねえ。

 MMORPGなんて、ミッションの一行以外、日本語だってまともに読みゃせんもんなあ。

 

FFF

 ファイナル・ファイナル・ファンタジー?

 ネットの情報だし、あそこのサイトはレヴューに検閲があるんで、間に受けないようにしたい。
 が、(少なくとも検閲を通過した)レヴューから、第三者、部外者、外野、傍観者、冷やかし、野次馬、としても気になってしまう点をいくつか拾う。

・これ以上ないくらいに見切り発車状態。

・FFがどんどんおかしくなっていく。 (注:いつから?)

・素直にFF11-2を作ってもらったほうが良かった。 (注:これ個人的に同意見)

・本当に最後のFFになるかもしれない。

・馬鳥。

 ・・・。

 うわ、ガイジンにやらせたのか?!
 なんだ、だったら「国産」じゃねえじゃん!
 なぜ、そこは誰も書いていないんだろう?
 検閲か?

 おお、少数きちんと指摘する声があった。
 日本語読解能力のない人が製作した(部分が少なくともある)という指摘。
 こうしたいくつかのレヴューには読む価値がありました。

 明らかにオフショアだよねえ。上の引用の最後の一行(漢字二文字)だけ見てもそうかなと思った。(わからない場合はFFを知らないと思われるのでスルーで結構)

 でも、天下のスクウェアって、そういう分野(オフショア開発)で今頃ようやく手痛い洗礼を受けるような会社だったっけ?

 まあでも、だったら話はわかる。単純に開発マネジメント能力不足というか修練値(FFXIVではそういうんだそうだw)不足なんだね。

 その分野は、それこそガイジンの天才に高い報酬払って呼んできたらなんとかなるんじゃないの。よく知らんけど。言いっぱなしだけど。
 オフショアでコスト下げようとして品質下げたケーススタディとしても役立ちそうだ。

 運営がどうした、コピペがどうした、ラグだのバグだの全部関係ないやね。あるとしても失敗の原因じゃなく結果だね。

 FFXIVが(私は見ていませんがレヴューの声を信じればまだ未完成だそうなので)「蘇生」するかどうかは怪しいものですが、そういう原因なら、まあ、ブランド再起がんばってね、と言えるかもね。

 でも、ここまでヘイトくってるのを眺めてると、屍肉漁りの習性がむらむらとw。

 手が出せるくらい、安くならないかなw。 

 

レネゲイド国家

 大ブッシュだったか小ブッシュだったかどの米政権が造語したか忘れましたが「ローグ国家」というのがありました。

 "Medal of Honor"があれなのに、これはいいのか"Homefront"。

 http://xbox360.ign.com/articles/112/1125245p1.html

 クラシックDnDファンはじめRPGファンがたまに"thief"(盗賊、盗人)と勘違いしてしまうけど、"rogue"はずっと広い意味で、日本語ではおそらく一言にならない。と思っていたら「小沢一郎は・・・」なる書籍で西部先生が「ゴロツキ」という言葉を再確認させてくれたので、これはいけるかもと思った。
 それまでは偉大なる大新聞様の当てはめどおり「ならず者」かなあ、個人的には「渡世人」、「風来坊」の意味合いも感じられるんだけどなあ、とあまりしっくりこない気がしていました。

 でも、「ならず者」は職業不定、おそらく高い確率で住所も不定の無頼漢、放蕩者を指し、そして放蕩者とゴロツキは非常に近い意味があるそうなので、結局いいのか。

 ぶっちゃけ、DnDのジェネリックな「冒険者たち」、Adventurersてのも良く考えたら住所不定無職だw。ん、まあ、クレリックとかパラディンは一応職業はあるのか。ウィザードは個人経営だったり組織人だったり?w

 「ならず者」といえば、The Eagles、とか言ってるとこのBlogのいつもの中途半端に古臭いネタがはじまるかと鼻白まれることを覚悟しなければなりませんがw、この原題が"Desperado"。
 やっぱ元々はメキシコの言葉、すなわちスパニッシュなのでしょうか。
 こちらも意味は無法者、ならず者だそうなので、やはり住所不定無職のイメージ。
 西部劇でいう、さすらいのガンマンってことっすね。

 もちろん「デスペラード」といえば、ロドリゲス・バンデラスの、今でも一部熱烈なコアファンが存在する名作映画。
 その後のロドリゲス映画があそこからなかなか上に出てこないのがちょっち悲しい。強いてあげればやはりバンデラスの知名度を借りた"Spy Kids"くらいか。わりと真顔で書いてます。"Sin City"? うむむむ。悪くないけど万人受けは難しいよね。

 ME2では、DnDゆかりの善悪、秩序混沌のアライメント(組み合わせ)の代替品として、"paragon"と"renegade"が用いられた。

 シェパード艦長は結局銀河系を救う、あるいは(まだ結末を見ていないのでw)救うことを意図しており、かつ、その動機も経済的満足や個人的快楽などではなく、献身なり博愛なり、なんかそういう高尚な発想なんでしょうから、(少なくともあの物語世界の中の善悪の範疇でいえば)どう転んでも「善」でしょう。
 兵士としての責務というのは、シェパードの場合ちと軽すぎると思う。それだと「秩序にして中立」だから。

 "paragon"は「模範」あるいはその体現者、"renegade"は、「無法者」でOKでしょうか。DnDの軸でいう「秩序」と「混沌」の軸をだいたい踏襲している。善悪の軸が無意味(善に固定)なので、そういう取り扱いになったのでしょう。

 過去記事でも触れましたが、ご承知のとおりシェパードのレネゲイド値があがると、顔がだんだん怖くなってくる。ラザレス・プロジェクトで再生されたはずの顔面も傷(縫合部? 接合部?)がモロにむき出しになり、目はターミネーター(T800)ばりに赤目になる。

17790
 いたいけな少年少女の遊ぶゲームの主人公の顔じゃないな。もちろんM(Mature)指定、おとな向け作品です。

18131
 極限までは怖くてみていないが、これでも十分やりすぎじゃないかとも思うくらいの造形。
どうしてもいやなら高い費用で整形手術を受けることができる。

18420
 あたしはここでギヴアップ。全面的に整形した。いくらなんでもフェム・シェパード、これ以上は見るに忍びないw。

 リアル・レネゲイドって小沢君の顔なんだ、と最近の新聞の写真を見てるとそう思う。撮影技術も進歩して今は赤目にこそならないが。あれに比べりゃ他の政治家は、せいぜいヴォラス程度の小物。
 エクリプスのアサリほどドスの利いた悪党すらいない。
 そもそも政治家って職業不定ですから、ごろつきであることはビルドインされている。住所すら不定とも言い切れちゃうか。

 ああ、表題のレネゲイド国家って北とか大陸とか勘違いされてません?

 もちろん日本のことですよ。

 もう法も正義も存在しない。

 「超法規的措置」ってのは、圧政に我慢ならなくなった国民がやるもの。"Appeal to Heaven"。それを「革命」に置き換える人が多いけど、ちょっと違うと思うが。
 ただし、これを国家権力がやると、そのまま無法国家です。

 検察ってのは国家の暴力装置。刑事裁判てのは検察、その独善、すなわち国家権力を裁くもの。間違っても被告を裁くんじゃない。推定無罪ってのはそういうことじゃないんだっけ。
 そのくらい誰か書いてるかな、偉大なる大新聞さま。
 検察審議会なるものに不平たらたらの某政党幹部もそのくらいのことをまくし立てるなら少しは話を聴こうかと思うが、あまりに幼稚すぎる。

 そういうと組合に怒られそうだが、労働組合以下の発想でもって抗弁する某官房長官殿も「刑事訴訟法では刑事事件捜査は密行性がいろはのい」といって海保のビデオ公開を渋ってるそうだが、すみません、もし間違ってたら教えていただきたいのですが、刑事訴訟法によれば死刑執行は法務大臣の責務じゃなかったでしたっけ? それは「いろは」でいうと、どのあたり?

 でも、そういった今まで見て見ぬフリしてきた汚物が一斉に噴出してきたあたり、日本はまだまだツイてるかもしれない、とも思います。検察が正義とか、キムタクがやってるうちは笑って観てられたが、もうそろそろヤバかった。
 少なくとも掃除が必要なことは皆わかったわけだから。

 遅くなりましたが、それら法と正義の薀蓄も含め色々楽しく読ませていただいた小室直樹先生に合掌。

 冒頭の話題に戻ると。

 "Red Dawn"という映画は日本でも上映されたし、たまにテレビでもやっていたと記憶しているので、ご存知の方も多いかもしれない。アメリカ本土にロシアが侵攻するというお話。普通にハイスクールに通っていたティーネージャーたちが救国のレジスタンスとして戦う。

 あれ観たときには、「やっぱアメリカ本土に他国が侵攻するなんて、100%ファンタジーだなあ、リアリティがヌル値だもんなあ」とあっけにとられた(ハワイ等太平洋の領土は除く、9/11事件なんかのずっと前)。

 名作との呼び声の高いRTS"World of Conflict"で、個人的に思い入れのあるSeattle(しかもゲーム発売時にはとっくになくなっていたKingdomeがまだ健在な時代)にやはりロシアが侵攻するって設定にも、Seattle近郊の佇まいが迫真的に再現されていたにも係わらず、「やっぱリアリティはないな」と少し引いた。

 リアリティに欠けてるからお咎めナシなんでしょうね。

 うーん、生臭い話はやっぱ書いていても面白くないな・・・。失礼しました。

 

2010年10月 5日 (火)

ArcaniA: Gothic 4

 実際にプレイしたことはないGothicシリーズ。"Risen"はそのスピンオフだというのでやってみたが、まあ・・・。暇つぶしにはなったかなあ。ちょっち短かったね。
 認証がダメで二度と遊べなくなっちゃったけどw。もう二度と遊ぶ気もないからいいけど。

 SteamやGameSpotでデモ版が入手できるので、試しに"ArcaniA"を覗いてみました。

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 んー、相変わらず島の漁村からスタートなのね。

 こてこてのオールドスクール派のつくりなので、ゲーム世界を理解することに問題は一切ないです。
 DQシリーズのどれだったか忘れたが、ノリは非常に似ている。

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 この海岸ぷちにたって夕陽を眺めるノリ。
 Risenの開幕にもほとんど同じ光景があったが、個人的にまったく嫌いじゃない。
 ドイツ人ってこういう海岸が好きなんだなあ。
 三陸というよりは日本海側の海岸線の感じでしょうか。

 ただ、ゲームとしてはあまりにコテコテの作りなんで、逆になんの驚きもない。

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 描きこみがすごすぎて、風景の中にゴブリンちゃんが同化して自然にカモフラ状態。
 リアルではきっとそうだろう。残念ながらリアルのゴブリンは見たことがないが。

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 森の中ではさらに見分けがつきにくいので、ゴブリンから本当に不意打ちをくらったりするw。

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 左主人公。右は村長の娘で主人公のフィアンセ。ただし結婚を認めたがらない彼女の父親を懐柔するため、フェッチクエストをいくつかやらされる。でも、だったら最初からハンタイすんなよ、と言いたくなるくらい大したことのないクエスト。

 フィアンセの顔はなんとかならなかったのか・・・。
 妙齢の女性のはずなんだが、ここも描きこみがすごすぎて老婆に見えてしまう。 

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 このヒゲのおっさんは、おそらく、かつて王国を支えた忠義の剣士。主人公の剣の師匠でもあるが、フィアンセの父親にとっては邪魔な悪党、ダニ扱い。要するにオビワン・ケノービですな。

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 洞窟の雰囲気なんかも全然OK。
 問題はわりと新しめの私のPC/グラボでも、重たいと感じてしまうくらいの操作感かな。

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 これも古いRPGでよく遭遇した光景です。
 羊が邪魔で、この建物から永久に外に出れなくなったw。

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 面倒だから羊を一刀両断w。
 ひどいw。自分の結婚式の食卓にマトン料理が並ぶことになるのか。
 飼い主が怒るだろうなあ。見つかったらゴブリンのせいにしちゃうか。

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 島で隠遁生活を送る魔女、ソーサレス。
 詳細忘れたが、結婚式に必要な贈り物かなんか、要するにクエストアイテムを彼女からもらわないといけない。

 魔女だから怖くてかまわないんだが、声優さんはキンキンのアニメ声。
 絶対に年齢設定とグラフィックがマッチしていないはずだ。
 
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 ソーサレスからは、自分の森の地下に巣食う甲虫を始末せよとの指示。
 ただこの甲虫、殻に閉じこもると並みの剣では一切ダメージを与えられないどころか、ありえないスピードでリジェネレーションしてしまう難物。
 魔法でダメージを与えると殻から顔を出すのでそこを剣で叩く。
 剣と、魔法と、両方を覚えなさいという、いわばチュートリアル部分。

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 甲虫との戦いも一回や二回なら楽しいんだが、ここも悪しきMMOの影響か、六回とか同じことをやらされると次第に飽きてくる。

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 なんだか知らないうちにダンジョンに入ってしまった。こんどはスケルトン、ゴースト系が相手。

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 フォーレン・パラディン様ご一行。
 4体位出てきてもさっきの甲虫に比べれば楽チンすぎると舐めていたが。

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 メイジ、クレリックがまとめて出てくるあたりから俄然厳しい戦闘になる。
 画像は撮れなかったが、メイジが無闇にぶっ放してくるファイアーボールのスピード感はなかなかいい感じ。

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 よって、その次にご登場のストーンゴーレムも相当強いんじゃないか、と緊張したが、口開けてクリックで終了。
 戦闘のバランスはあまり取れていないかもw。

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 ここまで、たいした説明もいただけないまま、ついに行き止まり。
 でもこのサークルに乗りなさいってことだろうな。

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 どこかの王宮にとばされる。しかも、(これも説明はないんだが)どうやら過去のある時点らしい。 

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 というのも一番左に立ってるおっさんが、島にいた剣の師匠と非常によく似ていて、かつ少し若造りだから?

 デモはここまで。

 悪くないよー。

 ぜんぜん悪くない。

 女子が不細工なのはもう我慢するw。

 ちょっち動作が重たいのはもう諦めてグラフィック品質を落とせばすむかな。

 英語の会話がぎこちないのはドイツ語から翻訳してるからかな。ジョークもイマイチ笑えないし。

 ただ、あの甲虫の戦闘の手間のかかるノリが本編でも標準的になってるとしたら、"Risen"でも辟易させられた、妙にテクのいるコンバットを強いられる予感はする。

 "Risen"でも感じたが、どうしてそういうところに凝っちゃうんだろう。ハードコアから「コンバットが簡単すぎる」と批判されるのを恐れているんだろうか。今の世の中、カジュアルからお金取らなきゃ!
 
 GothicはオープンエンドRPGの嚆矢と聞いていたが、ここまでストーリーは一本道。チュートリアルでもあるからそうなのかな。
 デモ最後に登場した王を囲む騎士たち?が、今はあの剣の師匠のように世を憚る隠遁生活を送っており、主人公が彼らを1人づつ見つけ出さなければならないとか、これもコテコテだが非常に興味深い王道のRPGストーリーを期待してしまう。
 
 "Fallout:New Vegas"に飽きたら、これやろうかな。
 
 いや、Obsidianも今回はしくじれないだろうから、Vegasはいつまでも飽きずに長く遊べることを期待はしてますが、やっぱねw。"Alpha Protocol"がねw。
コンティンジェンシ・プランとして用意はしておこう。

(追加) GameSpotのプレヴューによると、開発者が"Gothic 3"、"Risen"のことこから今回交替になったそうだ。

 オープンエンド色は薄まり、ストーリー中心になって、リニア(一本道)さが増した。
 とはいえ、探索できるエリアは十分広いそうだ。

 "Risen"で気になっていたマニアックな操作テクを要求されるコンバットも、今回からマルチプラットフォームになったことで、コンソール寄りの比較的簡素なものになったようだ。それは安心。

 記事には上の冒頭チュートリアル部分で私がたくさん勘違いをしていたことがわかるストーリー部分のネタバレも書いてあるw。

 

 
 

 

だれの第二の人生だろう?

 あまりにつっこみどころが多すぎて、逆につっこめない。
 MSが「セカンドライフ」の開発元を買収?

 http://www.gamespot.com/news/6280726.html?tag=latestheadlines%3Btitle%3B2

 セカンドライフに第二の人生?(つか蘇生)
 マイクロソフトの第二の人生?(ゲームビジネスの世界で)
 キネクトに第二の人生?(まだ生まれてもいないと思っていたのだが)

 むうう。

 ME2、シタデルのゲーム屋のあんちゃんも、皮肉めかしてネタにしておりました。
 このあんちゃんのオタク雑談話は過去記事でも詳しく訳しましたが関連部分のみ再掲。

13307
「エクストラネットの『サード・コイル(Third Coil)』ってやってる人知ってる? いや僕も知らんのだが、ニュースじゃだいぶ騒いでるよね」

(これ、『セカンド・ライフ』をおちょくってるんですねw。あの街中、もう誰もいないらしいんでw。"Coil"は、"Mortal Coil"から来てるんだとか。意味は「無常の世、空蝉」です)

2010年10月 3日 (日)

【DA2】プレイムービー

 うう、"Medal of Honor"がリメイクになってしまったのか・・・。
 CoDに比べて、やっぱこっちのフランチャイズは昔からどうにもツキがないなあ。
 CoD側の陰謀じゃないのか。

 自分もこっそり予約していたんですが、これで入手も大きく遅れることになるのかな。

http://www.gamespot.com/pc/action/medalofhonor/news.html?sid=6280342&om_act=convert&om_clk=newsfeatures&tag=newsfeatures%3Btitle%3B1

 どうやらマルチプレイだけの問題らしいが、タリバン兵をプレイできないように変更か。

 でもモデルがタリバンだから批判が集まっただけで、一般的なアラブのテロリストなら問題ないらしい。それまでダメとなったら100くらいのゲームが販売できなくなってしまう。
 この際ナチスかゾンビにしとけばなんでもOKなのに。
 
 まがりなりにも自国の兵士がアフガンの前線で日々戦い死んでいることを、完全に忘れきってるこの販売・開発姿勢もすごい。
 その点で、コナミの鈍感さとは全然意味が違う。日本人なんて全然だめ。だいたいゲーム一筋に覚悟決めずにスポーツジムなんて併営してるへたれ具合がダメ。

 "Justice"という流行の本を、でもそのまま読んだら余りにカッコウ悪いので原書を読んでますが、その本で取り上げられている兵役を誰が担うのかという重いテーマにもちょっと関係している。

 たかがゲーム。でも愚にもつかないお茶らけのゲームだからこそ、当事者たちにとっては逆鱗に触れることにもなるってことですね。

 "Justice"は、「正義のない日本」に腹が立つから読んでいるのではない。そんなものがあるなんて最初から期待していない。
 RPGに出てきそうなエシカル・ジレンマのネタが一杯書いてあると期待して読み始めたのです。
 その目論見は完全にあたり、かなりな数のジレンマの例が紹介されていて、その分析やヴァリエーションも非常に面白い。
 でも、上に書いたような戦争の実例は、ちょっと壮絶なものが多い。
 繰り返しますが、自国が戦争中というのを大多数の国民が忘れていられるのは、かなりすごいことだと思う。 
 "Justice"はいずれ読み終わったら感想でも書こうかなと思ってましたが、どうなることやら。 

 DnDは、はじめからEvilでプレイすることを推奨していません。ものには限度というものがあるってことでしょうか。いくら遊びでも。

**********

 いつまで掲載されているかわかりませんが、Gametrailers.comに"Dragon Age II"のデモプレイ画像が。イリーガルなのかどうなのか不明。しばらくしたら消えているかも。

http://www.gametrailers.com/user-movie/dragon-age-2-gameplay-video/350296

 コントローラーから見てX360。X360のデモを行ったのは確かケルン(コロン)の大会?
 聴こえているのはドイツ語ぽいけど、その他にもヨーロッパ諸国では色々なところでデモをやっている。

 と思ったらいきなり最初にウィーン(ヴィエナ)と書いてありましたw。

 ようやく、一番手直しが行われたというコンバット・シーンのペースがわかるのかな。
 まだまだこれが完成形じゃないと思いますが、少しはクイックな動きになってるでしょうか。

 ダークスポーンの沸き方がただまとめてわらわら漫然と沸くのではなく、特徴があるというのも少しだけですが確認できます。

 でも、このカメラアングル。自由に変えられないのだとしたら、ちょっと辛いなあ。俯瞰的アングルは廃止と聞いたような気もするんですが、このようなアングルでフレンドリー・ファイアのあるマジックをぶっ放すのはかなり面倒な気もするのですが。

 デフォルトのフェミ・ホークは思ったより不細工でもないようです。

 BioWareのDAチームは、秋口はこうやってデモの機材を抱えてヨーロッパ各地を巡業中。

 日本にはゼッタイ来ない。いや、もう腹立てる気も起きない。
 ヴィエナどころか、スロバキアとかのコミックコン(これ、たまたまサイト見たら日本びいきが独特の味わいを醸し出していて結構受けた)にも行ってるけど、日本には来ない。  
 いや、怒る気力すら、ない。

 

リリースのペース三題。

 日本の開発者の多くは、CrypticのCOOの懺悔なんて、(英語ということもあって)もちろん読んでいないのでしょうし、FFXIVでは今更手遅れだったのでしょう。

 でも、他山の石にすべきだったんでしょうね。

 クリアリーに同じ轍を踏んでしまったようです。

 MMORPGは死んだと書いてしまったが、それだと"Star Wars: The Old Republic"(SWTOR)まで"Dead on Arrival"、到着時死亡になってしまうので言い過ぎた。
 といってもSWTORが成功する確証なんてもちろんない。BioWare亡者の妄言とも言えるし、それだけははずさないでくれという身内贔屓でもあるし(あなたいつから身内になったんだっけ?)

 全てのコンテンツをすでに購入している(本編とエキスパンションなんて2つづつ買っている)のに、DA:Oのアルティメイト版(DLCまで全部入り)まで買ってしまえば、私のBioWare亡者のステータスもアルティメイト、リッチ(Lich)級になるのだが、本編発売からまだ1年経ってないよ・・・。

Order_ultimate
 全部あるもんなあ・・・。

 NwNのダイアモンド版(すなわち全部入り)ですら、本編リリース2002年から3年後の2005年発売だったから、PC買い替えのたびにパッチ当てるのもめんどくさいと思って買ったのだ。結局最新パッチはあたってなかったんだけどねw。

 リリースのペースが危険なくらい早すぎる気がする。最近ではそれはRPGに限らないだろうが、わりとまったり開発・発売していたジャンルなのでとくに顕著に感じる。
 もちろんどなたかも指摘していたようにフルヴォイスのRPGでは、声優さんの手配があるから、DLCまで含めて計画的にまとめてガーッと作らないと(少なくとも吹き込まないと)いけないのはわかります。

 ハリポタ映画みたいに登場人物が本当に成長しちゃっていいなら別だが、子役が声変わりしただけでアウトみたいなことになるもの。あと契約上でもめる、映画俳優として成功して見向きしなくなる、結婚、産休、引退する、などなど声優の人生に左右されたりするとか。

 続編(DA2)までストーリーを引きずれないのも、声優ファクターは無視できないと思う。
 とはいえ、そうこうしているうちにDA:Oから1年半も経たないでDA2が出る。
 
 昔の感覚なら、DA2はDA:Oのエンジンを改良した程度のエキスパンション・キット並みの扱いだと思う。スタンドアロンで互換性がないからそうは呼べないけど、商売の仕方としてはそうなんでしょう。

 現代ヴィデオゲームの「主流」であるFPSが一作ごとに果たしてどんな改良が必要なのかというのも色々議論があるところでしょうが、毎年コンスタントに作品を出すというペースがノームになっちゃってる。"Call of Duty"のシリーズをPCだけで見ると、

 CoD 2003
 CoD/UO 2004
 CoD2 2005
 CoD4/MW 2007
 CoDWaW 2008
 CoD/MW2 2009
 CoD/BO 2010(BOを並べていいのかという説もあるけど) 

 まるで悪名高いEAのマデン・フットボールのノリだw。
 ちなみにCoD3(2006)は欠番ではない。コンソールのみで発売という、PCユーザーには切歯扼腕させられた思い出があるのですw。
(それと良く知られている事実ですが全てがInfinity Wardの開発でもなく、特にコンソールを中心にTreyarchへの仕出しが半数近い)

 もちろんCoD初期作品はソロプレイのキャンペーン中心で、それなりにストーリー性があったのは確か(そこが良かったなあ)。
 最近はそういったソロパートはスカスカ、マルチ中心になってるわけだから、やっぱマデンと比べてしまう・・・。

 コンテンツ命のオールドスクール派RPGは、このハイペースにあわせるのきついよね。
 簡単にいうと、堀井さんのペースにあわせて作るわけに行かないのだ。

 ところがこのカレンダー主義とは別の世界があるらしい。オールドスクールRPGの遠い親戚にあたるMMORPG。

 しつこいがWoWは決してWoW2は出さない。「エンジンやコンテンツが古いかどうかは本質に関係ない」ことがはっきり認識されているから。もちろんコンテンツは定期的に拡充しているが、それこそエキスパンションのノリ。
 FFXIVの話に戻ると、悲しいかなFFXIでは「もうエンジン周りとか古いからだめ」と思っちゃったところが敗因なんでしょう。

 じゃあ、何が本質なんだろう。

 ひとつは前にも引用したけど「友達レンタルシステム」(byペニアケ)が本質だと割り切ってるところ。これがWoWのすごいところ。
 課金はコンテンツに払うのではなかったんです。そこに気づかされたときは個人的に衝撃的だった。
 ぶっちゃけ出会い系なのだ。格好良くいうと閉鎖的会員制クラブかな。ソシャールなんちゃら、モバなんちゃらが気がつく前に気がついていたのがすごい。

 それと密接に関連しているのが「プレイヤーを文字どおり棲みつかせる」ことで、それがもうひとつの鉄則である「クリアさせない、終わらせないゲーム」づくりに繋がるという。
 それの実現のためにはひとつひとつは浅いけど数が膨大なクエストも必要だが、その他ありとあらゆるコンテンツも効いて来る。
 あのDiabloから始まった芸術的なルート生成のアルゴリズムも、カラーコーディングまで含めありとあらゆる拾いゲーがちゃっかり拝借しちゃっているくらい「デファクト標準」になった。WoWのものはペニアケに言わせると「神がかり」のアルゴリズムだそうだ。 

 もうグラフィックもエンジンも6年経ちましたよ。コンテンツも全部古いからやり直しましょうよ!

 こんなことを言うプロデューサーに「お前ばかじゃねえの、危険思想の持ち主だからクビ」なんていえる会社は、そうはないよ。今のところブリちゃんだけだ。

 「もうオージーでもいいじゃないですか」という声に「アメリカ牛じゃなきゃダメだ!」と「哲学」を押し通す・・・。その実例だと運の要素もあって一概に言えないけど、普通はそれは「環境変化を無視する」という理由で避けないといけないことなんでしょう。
 ブリちゃんの開き直り・居直りは、それと同じぐらい凄みがあって、かつ成功している。

 普通は「もっと進歩しましょうよ!」という人を大事にしますよねえ。スクウェアもきっとそうだったんだろうなあと思う。MMOに限っては間違いなんだろうけど。

 なんだ、お前ブリちゃんは積極的に褒めないとか言ってなかったか?

 ビジネスとしては、この上ない成功例ですからね。これをダメとか言ってるとBioWareのゲームのレヴューに1.0つけてる奴と同じ範疇になっちゃう。

 ただヴィデオ・ゲームの方向性として、そういうのでいいのかといわれると・・・。
 そうゆうのばかりになると。
 
 

【ME2】Perfect !

 FFXIVがCrypticもまっつ青、壮絶なことになっているそうですが、ベンチで二級市民と認定されたので、特に実害もない秋晴の候、いかがお過ごしでしょうか。
 つうか、いまどきカジュアルから金取ってなんぼの商売なはずなのに、あのスペックはないよ。

 おそらく人格的にも完成しまくってるだろう方々が未完成だとか叫んでいるのがこの上なく微笑ましいですね。
 某所であんな点数つけるのであれば、半島ものとか大陸ものとかその半分しか付かないはずなのに全然そうなっていない。基準が明らかにおかしいと思われるが、なにしろFFXIVはかじってもいないので黙ることにする。

 また"Japanese games are dying."の大合唱が始まることでしょう。
 ちがうよ、MMORPGが死んでるんだよ。終わってるんだよ。
 WoWがどんなに批判されてもゼッタイにリフレッシュしないのがわかってないのだろうか。あれでもうおしまい、打ち止めなんですよ。WoW2なんて決してやらない。万が一やるとしても最初のリリースから12年後だ。

 Crypticの"Star Trek Online"もただで遊ばせてくれるというのでリサーチがてら覗いてみましたが、噂どおりの内容だった。
 "Champions Online"のスキン変えただけ。宇宙戦闘までなんとMMORPG。
 エンジン使いまわしで二作とも儲けようとしたんだ・・・。
 その根性に恐れ入るが、COはまだ古式ゆかしいMMOとして辛うじて遊べると思われたのにSTOはもうどうにもならん。

 地上戦は、そもそもボーグがちっとも怖くないとか、ありえないでしょう。
 宇宙船のマニュエヴァーは、まさに先ほどご紹介した帆船ゲームのノリだし。だからといって位置取りの戦術性もなにも関係なく、シールド張ってるかどうかだけの違いか。
 いや、スタートレックの宇宙はあんなにゴチャゴチャしてもいないし、まったりもしていないぞ。クリンゴンからプロトン一発もらったら一巻の終わりという緊張感は、帆船というより潜水艦のノリに近いかな。
 (クリンゴン軍はリリース当初実装されていなかったそうですが、今課金プレイヤーになったらそっちでプレイできるのだろうか。もちろん調べる気もさらさらないが)

 それでも、さすがに50点はつけます。
 
 STOはどうでもいいのですが、悲しいのは開発中の"Neverwinter"も私の期待値が50点からスタートしてしまうというところ。

 Crypticは病骨髄という感じだ。COOが各所のインタヴューでわが社は生まれ変わると盛んに吹聴してるが、そのトランスフォーメーション、かなーり難易度高い感じだ。
 (すでにゲームシステムが完成し、それが公開されている)DnDゲームで50点というのは、デザスタラス、アビスってことなんですけどね・・・。

 もちろん、そんなのが本題ではありません。第一どこがパーフェクトなんだ!となってしまう。

http://www.ripten.com/2010/09/29/scoped-and-droped-cosplay-spotlight-steph113/

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 なんでハドソンのブースの前なのか不明ですが、なにこの力作ぶり?
 撮影している場所の光量とかでチープに見えて損しているけど、作りこみは相当なものです。

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 タリ嬢と並んでいると(ふたりとも)ちょっち頭身が違うかなとか思えるので、真に「パーフェクト」とはいえないし、なんか構えているスナイパーライフルもちっとも当たりそうにないのですがw、これはもうレアさのポイントを加味して100点でいいでしょう。

 "Perfect !"は、もちろんME2でギャレスをお供にしていると、射撃があたるたびに叫んでいるあのWarcryのひとつ。"One less to worry about."も良く叫んでますが、前者のほうが耳に残りますね。

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