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2010年9月26日 - 2010年10月2日

2010年9月29日 (水)

DLC商法無残?まだこれから?

 DLCは6%の消費者しか購入しない。これはコンソール(X360/PS3/Wii)の場合。
 PC/Macの場合は15%とちょっと増える。 

http://www.gamespot.com/news/6279895.html?tag=latestheadlines%3Btitle%3B3

 それじゃ大騒ぎしてるのは売り手と、その尻馬に載ってるGameSpotなどの専門サイトだけ?

 調査のサンプルサイズは未発表で、おそらく北米のみが対象だと思われます。

 調査したNPDのVP/シニア・エンターテイメント・アナリストは楽観的観測をしており、「いや、まだこれからでしょう。BDのオーナーはネット接続を求めているし、コンソール機の半分はすでに接続されている。音楽、ヴィデオ、ゲーミングその他のエンターテイメントについても扉は大きく開いているのだから」

 NPDおもちゃ・ヴィデオ・ゲーム担当のトップアナリストは「コネクティヴィティによって『ゲーマー』の定義が拡大しているという。

「現代のゲーマーは、オンラインで友人と遊ぶハードコア・ティーネージャー、FacebookでFarmvilleを遊ぶ40代の女性、といった両端を繋ぐ全ての層に存在する。こうした顧客の多様化と拡大は、インターネット接続、スマートフォン、オンライン・ゲーミングが存在しなければありえなかったでしょう」

 アナリストもトップクラスになると、客観的な数字は見ずに、ただ自身の直感を頼りにしているのかw。

 ここでいうDLCは、ME2やRDRのゲームコンテンツを追加するDLCという狭い定義ではなく、BDに付随するネットコンテンツなども含まれているようです。
 ただ6%、15%というのはゲーミングに限ったお話である。

 Two-tier pricingという分野があります。前にも書いたかもしれない。こっちもそんなネタが多いわけじゃないんだw。

 たとえばシック(例にはよくジレットが使われたけど一度つぶれちゃったのかな?)などの金属刃の剃刀。あの柄の部分を最初に買わないと、替え刃だけ買っても意味がない。
 そういう商品のそれぞれにどういう値付けをするのが収益マックスか。

 たとえばディズニーランド。入場料とライドは別料金。それぞれいくらにするのが最も収益性が高まるか。全部込みチケットの料金との整合性は取るべきかどうか、とか。

 たとえばファミコン。かつてはカートリッジのプライシングも任天堂が決めていた(認めていた)というのが正しければ、これも成立する。本体を安く、カートリッジを高めにするなど戦略が発揮できる。ところでなぜコーエー(当時、光栄)だけが、他とあまり中身変わらないのに倍のプライシングが許されていたのか、誰か知っていたら教えて。

(注)TDLの入場券だけ買って中に入ってぶらつくのが生きがいという方もいるでしょう。否定はしない。否定はしないがTDLのマーケッターがそうしたマイノリティ(かどうか知らないけど)を相手しているとはちょっと思えない。

 剃刀も柄の部分だけじゃ買えないよ、必ず刃がついてくるよ、という意見。そのとおりですが、長い人生一枚の刃で済む人はあまりいない。

 ファミコンのカートリッジも大陸から100個いり、1000個いり買ってくれば済んだよとか、イリーガルな話はいいっこナシ。

 自動車の場合、燃料やタイヤは必須アイテムだが、自動車メーカーがコントロールできない(していない)ので、プライシングに影響力が行使できない。だから違う。

 CD、DVDも家電メーカーがコンテンツを完全には制御できない(映画会社を買収するなど努力はしているけど)から当てはまらない。

 こうしたTwo-tier Pricingは"Mass Effect 2"や"Red Dead Redemption"のDLCに適用できるのかどうか。
 上の3例と完全に異なるのは、次の点。

(1)上記3例とも「片方じゃ(ほとんど)なんの意味もない」のに対し、ME2やRDRは本体ディスク(本体デジタル・コンテンツの場合も含む)だけで成立しているという点。

(2)上記3例とも、本体(あるいは入場券)を購入した瞬間に、替え刃もソフトもライドも当然存在して入手可能であることを合理的に期待できる(つうか見えてるし!)が、ME2やRDRのDLCは仮に予告はあったとしても、入手できるかどうか確定していない。

 その他(物理的メディアには)中古、レンタル市場が存在するから、売り手がプライシングを完全コントロール下においてるわけではない、など色々探せばあるけど、DLCというのはまさにその中古、レンタル市場つぶしの意味もあるわけです。また3例にはそう思ってファミコンをわざわざ入れた。ここ、こんがらがるから捨象。

 本体を発売時に買わず、DLCがリリースされてから購入した人には(2)は通じないかな。すでに存在するDLCを買うか買わないかの判断だから。
 するとやっぱ(1)本体だけで成立している、が確実にいえること。

 でも本体だけで成立しているコンテンツ、小説、コミック、映画なら、お気に入りの作品の「続編」を必ず買う(観る)人は結構いるはず。なぜDLCには通用しないのか。
 (それともPC/Macユーザーのように15%しか続編に手を出さない? 映画だけ考えてもそれはちょっち違うかなー)
 DLCのすべてがすべて「ストーリー的に継続性のある続編」でもないから。むしろそっちは少数派だから。マップだけとか変わったスキンだけならいらないよ、という方が強いのかもしれない。

 アナリストたちがばら色の未来を語っているのとは違って、ゲーミング・コンテンツに限るとDLC果たしてこれからそんな花開くのかね?という気が個人的にはします。

(いやFarmvilleに対応する日本のあれなんて、すげえ金つぎこんでる女子多数存在するらしいよ? 知ってるけど、それ病理現象とも言えるんで・・・。
 なに、BioWare亡者のおまえが病理とか言うな? 失礼w)

 さてCD、DVDなどは本体メーカーが映像、音楽コンテンツのプライシングなどに影響を及ぼせないといいましたが、ここでジョブズ。

 この世界を根底からひっくり返そう、iTuneでかつてのニンテンドーの世界を確立しようとしているそうです。全部管理下におく。ヌード禁止、卑猥な言葉禁止、気に食わない思想禁止。

 ジョブズの製品はあちらのリベラル層が喜んでたくさん買ったのに、今やシンボルカラーの「白」は帝国のストームトルーパーの色に見える。

 ブラックベリーのマーケターが非常に賢いと思うのは、彼らのCFは「レネゲイド」向けを前面に押し出していること。CFに登場するユーザー層はタトゥー、ピアス、ヘアダイ、フェイス・ペインティングなんでもあり、ゲーミングの昨今のキーワード、「バッドアス」を髣髴とさせる。Appleの帝国軍に対して「レベル」、叛乱軍というわけかな。

 iTuneに勝てるかどうかしらない。ただ頭メチャクチャいいな、これ考えた人。

 ところで"Dragon Age"のコミックがiTuneにならないのはそういうわけか、スティーヴ! 北米PSPではもうデジタル化が進んでいるのに。
 もう紙版で買うわ。ちぇ。

 それが言いたかっただけなのに、長々読ませてごめんなさいw。

  

CIVV、私がせっかちになっただけでした。

 日中の編集も復活しましたが、書くネタがないので書けないのと同じこと。

 CIVVは設定を変えて、ゲーム進行をスタンダードからクィックにしたところ、かつてのノリが戻ってまいりました。

 単に自分がせっかちになっただけのようです。

 ただし途中で良く落ちるのは、やはりSteamのせいでしょうか。全ターン開始時オートセーヴに設定しているので、実害はあまりありませんが、あちらのフォーラムのコメントを読んでいるとどうも私だけじゃないようだし。

 ランダムでやるとなかなかスーパーパワー(日本は当然含まれない)が登場しないので、今回はエリザベス女王を指名。

19250
 大英帝国といえば海の覇者。このノリはずっと変わっていないのです。

 異名は"Sun Never Sets"。それ日本のことじゃん、と言いたいが最近の日本は、もうこうは呼べなくなったな・・・。ダメになりました。
 リーマンで旗艦「ザ・シティ」が轟沈した英国も人のこと言えるかと言いたいが、キャメロン時代に復活しそうだもの。

 ちなみに信長の画面は前々回の記事にあるとおりで、異名は"Bushido"。

 Japaneseのユニットは、損害を受けていてもあたかもフル戦力のように戦う。

 これ、なつかしのアヴァロンヒルの戦術ボードゲーム、"Advanced Squad Leader"の日本軍サプリメント、"Code of Bushido"の日本軍ルールにちょっと似ている。
 あちらでは他国の軍隊の士気阻喪したユニットは、Broke状態として戦闘行動が不能になり、身の安全を確保しなければならないルールなのに対し、日本兵は戦力を一部喪う代わりに戦闘を続行できる。
 ぶっちゃけゾンビ兵・・・。

 うーん。でも、どこの日本のこと? 現代には存在しないな?
 まあ、"Code of Bushido"ってのも、当時は「武士道の規範、掟」、武士道って規範のことだから形容冗長だよな、と笑っていたが、まだ生き残っていたんだけど。
 脱力して悲しくなるからこの辺でやめるけど。

 イングランドの特殊ユニットは(ロングボウマンも強力ですが)、なんといってもシップ・オヴ・ザ・ライン(戦列艦)、帆船ものに馴染みのある人にはマン・オヴ・ウォー(ポルトガル語由来だそうです)という名でご存知の方もいるかも。

 かつて"Wooden Ships and Iron Men"という帆船時代の艦隊戦を扱った由緒正しいボードゲームがありました。
 そのまんまの題名が示すとおり、そのまんまの激しい艦隊同志の砲撃戦と移乗しての白兵戦(メレー)。

 当然、ボードは全面海、青一色(笑)。陸地のルールあったかなああ。記憶ナシ。

 通はダイカストのミニチュアをわざわざ必要な数だけ揃えて並べて遊んだそうですが、コモナーの私どもは、当然、ゲームについてくる紙のユニットで遊んだ。
 そのほうがな、想像力が養われんだよ! 貧乏人の我田引水ですなw。

Pic3341_md
 懐かしいのお・・・。当時の戦闘がいかに血なまぐさく、容赦がなかったかが、想像力は人並み程度の私でも、ルールの行間から垣間見ることができた。

Pic53909_md
 お金持ちのお友達は、こうやってミニチュアを数揃えて優雅かつ豪勢に遊んでたようだ。
 だったら、撃沈されたら本当に破壊すればいいのに!燃やせばいいのに!
 でもきっとダイカストモデルだろうから、破壊は万力でも使わないとなかなか難しい。
 やられたら海に捨てて来いw。

Pic91715_md
 貧乏人の私たちは、このボール紙のユニットから砲声と剣戟の響きを聞き、血と風と硝煙を感じなければならなかったのだ!
 金持ちに生まれたほうが圧倒的に有利なことには違わないw。

Pic75900_md
 でも、この青一色のおざなりのマップが大好きw。

 ハリウッド映画ではあまり再現されてませんが、ラッセル・クロウの"Master and Commander"はその残酷なノリが多少わかる。ナポレオン戦争時代の英仏艦の、でも惜しいことに単艦同士の追撃戦なのです。

19251
 ワンダー、今回は姫路城ときたか。これは初?

 信長でプレイのとき他国に建造されて初めて存在を知り、ちびりそうなほどショックでしたが、元々信長(戦国、安土時代)と姫路城(江戸時代)は関係ないね・・・。 
 と思ったらこの前身の城には一時秀吉が居城していたのか。メチャクチャゆかりあったw。

19252
 もう旧大陸は戦争で切り取る以外、空き地は残っていない。
 戦列艦の威力を活かして新大陸発見へゴー!

19248
 おー、大陸じゃああ!
 好みは人それぞれでしょうが、私はやっぱこの新大陸発見の瞬間が大好き。
 だからマップは基本「コンチネント」でしかやらない。サイズも「ビッグ」か「ヒュージ」。

19249
 よっしゃ、移住だ!
 と思ってるとすぐ傍に都市国家がw。
 人生、そううまくは進まない。
 まあいい、都市国家など大国イングランドの大艦隊をもってすれば・・・。

 19244
 はい、残念でしたあ。アレキサンドリアちゃんがすでにかなりの地歩を築いているのであったw。
 くそ、新大陸を独占とはいかなかったのか。

 こういうショックも、CIVには欠かせないですよねw。

 まあ猿ほどはハマることにはなってませんが、ゲームテンポをクィックにしたら、そこそこ昔どおりに遊べる気がします。

2010年9月27日 (月)

You shall not pass !

 ネタ切れも末期的ですが、このマルチ・プラットフォームはいいんだろうか。

 "The Lord of the Rings: Aragorn's Quest"

 PS3/PS2/PSP/DS/Wiiってことは、どこかで歪んでいるわけだから。

http://www.gamespot.com/wii/adventure/lordoftheringsaragornsquest/video/6275865/the-lord-of-the-rings-aragorns-quest--balrog-at-the-black-gate-gameplay-movie

 どこかに書いたバルログ(Barlog)が出てくるというので息を呑みながら、いやPS2時代でもどうなんだというグラフィックに呆気にとられて口開けながら、待ってましたが、1:23かな。

 ・・・。

 うわ、ひでえグラフィック。MMOなら許されるか程度。

 でもなんで直後にLEGO指輪物語に?

 あー、そういうことかw。

 全編LEGO版(三頭身ね)にしたほうが面白いかもしれないw。

 上はWiiなんで、PS3だとどうなんだろうと探したが、見当たらない。
 もしやプラットフォームごとにコンテンツが違う?
 そんなバカな、ただ見つからないだけでしょう。

 PS3のトレイラーにもバルログが(原典準拠ぽく)登場するが、やっぱピンとこないなあ。

 原典より全然しょぼいもんなあ。
 映画よりここまで劣化しているんじゃ、プレイしないよなあ。

 YouTubeに載ってるのは明らかにイリーガルだろうけど、このBlogがイリーガル言ってもはじまらないw。次の題名で検索するとバルログが登場する。超有名なガンダルフとの対決シーンです。

  Epic Battle: Gandalf vs. the Balrog

 もちろんガンダルフは「気合」ではなく「魔法」で食い止めています。お間違いなくw。

 (追加)このYouTubeまじめに見たら後半には二作目「二つの塔」のシーンが編集挿入されてますね。
 ガンダルフは、バルログを葬り去ったところで、チャッチャララーッ(DQでもFFでもMEでもお好きなジングルを挿入)、XPが溜まって白のガンダルフにレベルアップ!
 でも直後にHP足りずに一回死んだ。
 んー、死んでしまうとは情けないw。

Tシャツ(2)

 ああ、やっぱ「僕シェパード、○○はお菓子のホームラン王です」が発売されたようだ・・・。その他には血塗られたレネゲイドのエンブレムの奴w。(間違い、青いパラゴンのエンブレムでした)
 ほんまかいな、ってTシャツにつっこんでもしょうがないねw。

Met

 ちなみにDA:Oのはセンスがいいですよー。
 明らかにできるデザイナーを雇ってる感じ。

Daot
 左のシェイルのは特に背中がかなりダークだ。
 日本で着ると違う意味にもなりかねないw。
 ちょっと欲しいが、もう旬は過ぎたなw。

Cafpegwv
 これもw。

 ダークなら何でもいいのかとしかられそうだ。

Media
 (笑)。

2010年9月26日 (日)

Civilization Vにハマれなくなってしまいました。

  猿のようにやったのは"Civilization III"まで。"Civilization IV"では死ぬほどハマったわけではないですが、"Civilization V"になかなかハマれないのはなぜだろう。

 マルチプレイはしてません(永久にしません)ので、ソロだけのお話に限定しております。

 グリッドがへクスに変更、スタック禁止、都市に独自防衛力、必要テクノロジーさえ入手していればセトラーも兵隊も、ユニットは海で勝手に船に乗り換え、別大陸に移動できる。
 すべてそうなればいいと思っていた変更ばかりで、そこが悪いわけじゃないんでしょう。
 実際に戦争になったら、こっちのほうが断然面白い。

19239
 Civ 以前のシリーズ作品では、いちいちお船にユニットを載せてえっちら海を渡らないと行けなかった。 
 母国がこういう海洋に囲まれたマップだと、それだけでやる気を喪ったが、今回は(必要なテクノロジーさえあれば)ユニットのアイコンが勝手にお船のアイコンになって目的地までスムーズに行ってくれる。
 ユニットのスタックが禁止になったから、こう改良したんでしょうけど、こいつは最初から欲しかったなあ。

 上の地図では、北のほうに三つ並んでわかりやすいが、都市国家(City-states)と呼ばれる小国家群も初登場でしょうか。
 この周辺国(ペリフェリ)は、都市がひとつだけで、主体的にゲームに勝つつもりはないが、むざむざ滅びるつもりもなく、プレイヤーをはじめとした大国(コア)に泣きついてきたり、要求してきたり。 
 外交的勝利を狙うなら、こういう小国にもいい顔をしていないといけないようですが、上の地図でも大国と同盟を組んで攻め込んできやがった小国は、逆に併合したった。併合するか、傀儡政権を置くかが選べるようだ。外交的勝利なら傀儡政権を選ぶべきだったんだね、きっと。
 国連なんて一国一票だから。言うこときく国を増やすが勝ちか。

 この都市国家のアイデアはコア・ペリフェリ(Core-periphery)理論がはじめて目に見える形でCivシリーズに導入されたといえそうです(注)。
 それらの国家に実際に影響を及ぼせる行動の選択肢も少なく、まだアイデア生煮えに近いけど、都市国家を面倒くさい(ケンカッ早い)隣国とのクッションに使う、育つだけ育ったら攻めて併合・傀儡化する、その他まだ思いついていないけど、色々遊べるでしょう。味付けとしては非常に面白いと思います。

(注)コア・ペリフェリ理論は別に国家レベルの話ではなく、都市レベルでもありうるので、それならすでにCivの大都市優位のルールに織り込まれていたともいえますが。

 そういった細かい部分の違いはあれ、結局コンセプトはずっと変わらず、ぜんぜん一緒のままだから、イマイチはまれないのだろうか。

 テクノロジーにしても、ユニットにしても、ずっと御馴染みのものがほとんど。ワンダーは多少味付けを変えていたり、ナチュラル・ワンダーなる新趣向(IVにはなかったと記憶してます。つか記憶がないんですがw)もあるけど、それも御馴染みのノリ。

19206
 ナレーションはもうレイナード・ニモイさんの声ではないんだが、テクノロジー取得時の引用文の中身までIVと一緒かどうか記憶にない。
 でも、この「日本のことわざ」って一体元は何なんだろう。「知」と「徳」が車の両輪?

"Wisdom and virtue are like the two wheels of a cart."


19208
 イロコイ(ス)族の拠点の傍にマウント・フジ。偶然だろうけど、見つけた一発目がこれだったのは感動的。

19221
 ランダムバトルもいいけど、少し慣れたらやっぱ信長を選んでしまう。

19220
 実はCivって、この本当の最初が一番面白いかもしれない。セトラーと、ウォーリアーだけの文明の始まり。

19227
 いきなり、Civ Vの最もめんどくさい隣国が出てきやがった。(by GameSpot レヴュー)
 相手の要求は、日本のバカ政府同様、全部丸呑みしましょう。そのうち叩き潰されます。
 それがいやなら先に叩き潰す。

 新しいところでは、ソーシャル・ポリシーなる社会基盤?となる思想(アイデオロジー)を選ぶことによっていくつかの特典が選べるってやつ。最終的には勝利条件にも絡んでくるそうだが、これ、最初からリヴァティとフリーダムしか意味ないんじゃないのw。

19240
 どう考えてもLiberty(リヴァティ)とFreedom(フリーダム)を選んだほうがいい気がするが、例えばウォーモンガー路線を狙ってるとそうでもないんだろうか。

 これは中身の問題ではないが、早く入手しようと思ってあまり好きではないSteamから買ったらやたら落ちることが多い。どうもこちらのPCのせいだけでもない気がします。やっぱパッケージにすればよかったかと思ったが、北米のユーザーの書き込みによると、結局Steamが必要になるような説もあるんで、同じかもしれない。

(追加:気になって調べたら、やっぱSteamworks必須ですね。うーん、分厚いマニュアルももう全部PDFにされちゃうのかな)

 これ、日本語版はどうなるんだろう?

 IGNもGameSpotもレヴューでは相当褒めていますが、個人的には以前のように猿のようにはまれるのであれば、こんなBlogを書いている暇も惜しんで遊んでいるはずだから、やっぱなんかが違う。

 自分が変わってしまったのかなあ。

  
 

 

  
 

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