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2010年6月20日 - 2010年6月26日

2010年6月26日 (土)

【ME2】オーヴァーロード(11)

 映画"Moon"、面白かった。この記事ひととおり終わったら感想でも書いてみよう。

 邦題は「月に囚われた男」。このくらいならいいかな。SFの古典的名作、「分解された男」("The Demolished Man")、 「接続された女」("The Girl Who Was Plugged in")あたりを意識してるんであれば。
 そういえばこのオーヴァーロードにも「接続された女」のノリあるかな、と思ったら違った。これ以上はネタバレになるので、「続きを読む」の下に。





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【ME2】オーヴァーロード(10)

 オーヴァーロード、終わりましたー。
 おおー。なかなかー、結末が。

 バトルも(私には)結構大変だったんで、ちゃんと撮影できてるのか心配だw。




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【DA:O】Leliana's Song Q&A

 さらにIGNでは、BiowareでBG2以来のほとんどの作品の脚本を書いてきたシニア・ライターのLukas Kristjansonが質問に答えておりました。

http://xbox360.ign.com/articles/110/1101730p1.html

IGN: まず"Leliana's Song"は全体のストーリーにどう関わってくるのでしょう? 直前のDLC、"Daskspown Chronicles"のように、全く別もののストーリーなのか、それともこのDLCの結果はOriginsやAwakeningのストーリーに影響を及ぼすものなのか。

LK: "Leliana's Song"はキャラクターのプリクエルのようなもので、レリアナがバードとアサシンとして暮らした混沌とした人生を掘り下げたものだ。レリアナに対する君たちの見方が変化してしまうことはあるだろうが、これはスタンドアロンであってOriginsにもAwakeningにも影響は与えない。ただし報酬アイテムだけは持ち込める。これは「もしも」のストーリーでもない。レリアナの人生の一こまを切り取ったもので、よい物語のためには(原典からの)多少の逸脱も必要だ。

IGN: Originsには豊潤な背景を持つ数多くのキャラクターがいますがレリアナを選んだ理由は? 将来、別なキャラクターのストーリーをDLCとして出すことは?

LK: 我々がすでに構築した世界の中で動き回ることができ、かつ正統性が感じられるキャラクターが必要だった。レリアナは自身ストーリーテラーだから明白な答えだった。他のフォロワーについても初期デザインは行ってみた。例えば背景ストーリーだったり、エピローグだったり、ウォーデン主人公との絡みがあったり、なかったり。すぐにもうひとつ別のDLCの話ができることは自信を持っていえるが、"Leliana's Song"がテンプレートではない。レリアナはスタイライズされた物語を語る。そのテーマも面白かったが、リリースするDLCそれぞれに別の目的を持ち込むつもりだからだ。(太字は訳者)

IGN: 物語の設定は? 大きなネタバレなしに、遭遇する事件やキャラクターについてお話できることは?

LK: "Leliana's Song"はクライム・ストーリーの様式を有した、陽気な大騒ぎの只中で起こるとても私的なストーリー。ブライト発生が宣言される前、Originsの事件が起こる数年前の設定だ。レリアナは能力がその絶頂にある若きバードであり、オリージャンの陰謀ゲームに加担することを楽しんでいる。家族はなく、仕事の結果を気にすることはない。だが誰にでも友人はおり、レリアナはフェラルデンの能天気な貴族をたぶらかす仕事を進める上で最も信用できる二人の仲間を連れている。ある盗みに関して迂闊に行った決断が後に重大な結果を招くが、それはすべてレリアナの愛人でもありメンター、マージョレンの差し金だ。  レリアナの過去に注意を払っていたプレイヤーにとっては、これがどのような展開を見せるのかご存知のとおりだ。だいたいは。おそらくたぶん。何しろバードというのは気まぐれな連中だから。

IGN: DLCのアナウンスで、"fully voiced cinematic experience"と書いてありましたが、どういう意味でしょう? Originsにあったようなキャラクターとのインタラクション? それとも、"Daskspown Chronicles"のようなコンバット・オリエンテドなもの?

LK: "fully voiced"は、プレイヤー・キャラクターのヴォイスオーヴァーが全てのせりふについているという 、"Dragon Age: Origins"では新しい試みだ。プレイヤーは全員がレリアナの役を演じるので音入れが可能になった。本編の声優だったCorinne Kempaも呼び戻した。せりふの選択は、テキストベースで提示されるが、選択されたせりふはすべてヴォイスオーヴァーつきで語られる。私自身よく知っている"Mass Effect 2"のシステムとのハイブリッドだと思っていただければいい。これがどのような受け止め方をされるか、興味津々だ。

 ヴィジュアル面では、シネマティック・デザイナーたちが楽しく興味深いプレゼンテーションの方向性を示してくれた。Originsのアニメーション・ライブラリーを隅々まで掌握し、いくつかのとても面白いシーンを作った。軍隊同志のぶつかり合い、といったものではないが、それが狙いだったわけでもない。非常にタイトなヴィジュアル様式で、フルヴォイス付、早いアクション、新しい音楽(そう、そういえばあたらしい楽曲もあるんだ)、それらがあいまって今までと明らかに違った感じを創り出している。今回は世界を救うわけじゃない。レリアナはとても個人的なレベルの戦いを行わなければならないのだ。

IGN: 最後にもらえる報酬とは? また今までのようにOriginsやAwakeningのキャラクタのインヴェントリに勝手に出現する?

LK: レリアナにちなんで、報酬アイテムはローグ向けの大変強力なものだ。色々なパーツを集め、アチーヴメントを取れば、OriginsやAwakeningのキャラクタのインヴェントリに出現する。なにかって? それはお楽しみだ。イヤな野郎でもうしわけないが。 

IGN: サイドクエストはある? それとも一本道のプロット?

LK: 今までなじみだった場所に別の角度から光を与えることはあるけど、ペースの速い冒険の物語で、メインプロットはどんどん前に進む。でも手馴れたDragon Ageファンにとっても十分歯ごたえのあるものだと思う。舞台となる設定には多くの歴史があり、何人かのOriginsのキャラクターが顔見世する趣向も用意したし、将来出会うだろう他の者たちについて下地作りもしてある。

IGN: レリアナガパワフルなキャラクターになることはできる? レベルアップと経験値はある?

LK: "Leliana's Song"はペースの速い、楽しい犯罪物語だから、レリアナとパーティメンバーたちはレベル10からスタートすることにした。それならタレント選択もだいぶ自由になるだろう。経験値によるレベルアップ、装備変更による強化も今までどおり。このDLCのレリアナがOriginsで主人公ウォーデンが出会った時点のレリアナより高いレベルになってしまうことは、もちろん気がついているが、物語優先だ。レリアナは当時のことを、期待に満ちた時代として記憶している。中でもとりわけ重要なのは、彼女と何か楽しいものとの間に立ちはだかる者は誰であっても尻を蹴り飛ばしてやるというものだ。

IGN: トロフィー、アチーブメントはプラットフォーム共通?(訳:あーくだらねえ質問、省略)

IGN: ありがとうございました。

**********

 重要そうなところは、太字にしてみました。
 記事末尾に掲載したのは、先の記事で私があげた疑問点ですが、いくつか解明されています。

1.舞台のほとんどがフェラルデンなので、うまいこと回避されたねという感じ。
  逆に「オーレイ舞台なのに建築様式がフェラルデンと一緒はならん」という配慮もあったのではないかと勝手に想像。正味の話、(Originsのレリアナやマージョレンなどの話によると)両国は服飾の様式まで完全に違いますから。

2.これも舞台がオーレイではないので、設問自体無意味となった。
 でも何人か、Originsキャラの顔見世があるということで期待したいと思います。

3.出ないぽいね。残念。DA2に期待。

4.さすがに女性キャラの拷問シーンは詳細にはできないだろうか? ただトレーラーでは独房に幽閉されているシーンがあった。

5.経験値、レベルアップ、装備グレードアップあるので、ここは安心。しかもいい感じで初期レベル問題を無視してくれているので、ゲームプレイ的にもよかった。レベル7のローグなんて・・・。おたく、一体なにできんだよって感じだもんね。

 でもこのインタヴューでまた期待と不安が巻き起こったw。

 すぐにもうひとつ別のDLCの話ができることは自信を持っていえる・・・

 これ、前後も読むと、ステンひとり旅くせえなああああ。ほんと、それいらんからー。
 頼むから勘弁だよーー・・・。

 明らかに考慮されていたもののひとつは、アンチーヴァン・クロウとゼヴランの話でしょうけど、さすがにローグふたりは続けないでしょうね?

 モリガンはあの湿地から出たことがないはずだから、冒険にならんし。
 同じ理由でオーグレンもない。
 ウィンさんじゃちょっとね、失礼なこと言っちゃうと、画がもたない。
 アリスターはダンカンとの出会いありそうだが、面白い話じゃない。
 シェイルのプライベート・クエストはもうおなか一杯ですが、元の主人、ウィルヘルムの召使時代の話はちょっと面白そうだ(これはフォーラムでもガイジンさんが希望していた)。

 あとは? 

 犬は勘定にいれません。 

******

 心配なところ。

1.オーレイは地球で言ったらフランスがモデル。フェラルデンはイングランドだ。
 まさか建造物とかフェラルデンのモデルを流用すんじゃないだろうな?
 "Dragon Age II"が噂どおりオーレイを舞台とするのであれば、もしや例えばロココ調(には限らないけど中世フランス美術・建築では余りに代表的ですね)の建物装飾のモデルが完成しているんだろうか?

2.Originsのコンパニオンに他にオリージャン出身者はいないはず。
 それはいいとして、リオーダンは(フェラルデン出身ではあるものの)オーレイのウォーデンに加入していた。
 Awakeningでもオリージャン・ウォーデンの(あーネタバレか。実名はやめよう)だれそれなどは当時オーレイ宮廷に出入りしていてもおかしくない。

3.オーレイの女帝セリーン一世はちゃんと出るのか。そして(ち、これもネタバレか)、あの関係とかストーリーに多少は反映されるのか?

4.レリアナが経験したとOriginsの主人公に告白していた、「とても口に出せないようなオリージャン当局の拷問」をちゃんと見せてくれるんだよな?

5."Darkspawn Chlonicle"同様、また経験値もレベルアップもないんじゃないだろうな。
 劣化した"Heavy Rain"じゃないだろうな?
 とはいえ、Originsで主人公と出会うときは大方レベル7くらいにはなっているはずだから、レベル1から7まで成長してもあんまし面白くないね。

【DA:O】Leliana's Song トレイラー

 "Dragon Age: Origins"のDLC、"Leliana's Song"のトレーラーが公式に出ていました。

http://dragonage.bioware.com/lelianas_song/

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 うーん、結局オーレイではなくフェラルデンがストーリーの大部分の舞台なのか。
 トレーラーの断片的な話から推察する限り、本編でレリアナの口から聴くことができる、彼女がフェラルデンのチャントリーに居つく前のお話とは矛盾していないようです。
 ただ、髪型が・・・。若い頃のレリアナ、というわりにはフケ顔になっちゃってるよw。

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 バード・メンター、スパイ・マスターのマージョ様も健在(当たり前か)。

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 ふたりがレズビアンの関係というのも、本編でほのめかされておりました。

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 若い頃のレリアナ・・・のほうがOriginsのときより年上に見えるのは髪形のせい?

Screenshot20091108160747380
 過去記事ひっくりかえして見つけてきた、Originsのレリアナ初期ヴァージョン。
 チャントリーの退屈な生活に飽きて主人公ウォーデン一行に参加した頃。
 こっちが見た目若いですよね。

Screenshot20100124235712289
 途中からコミュニティ・モッドの髪型+お顔に変更したレリアナ改。
 蛮族チェイシンドのローブも、ホットスタッフなレリアナのイメージに合ってる気がする。

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 そしてこれが、ゲーム至上屈指のトレーラー"Sacred Ash"に登場する、開発初期のイメージ図を基にしたレリアナ零号機。
 上のコミュニティモッドの髪型はこのモデルを参考にしていることがわかりますね。

2010年6月25日 (金)

ザ・レスト・オヴ・ザ・ワールド

 Newsweekの最近のひどい変節ぶりに腹を立てるため読んでますが、特にオバマへの徹底的なヘイトは、元々オバマ大統領に懐疑的だった者からしても目を蔽うばかり。あと最近の標的はジョブズね。こないだまでもろ手を挙げて賞賛してなかったっけ?

 最近のグローバル・イングリッシュの記事、グローリッシュ?はちょっと噴飯ものだな。
 アメリカ・イギリス市場には英語以外の翻訳書籍が極端に少ない。こんなんずーっと常識。
 世界中で英語(アズ・ア・セカンド・ランゲッジ)を使う人口が増え、1500単語程度で表現する英語が主流になっていく?
 今更かよ!
 そしてちゃっかり、日本の英語学校批判。日本に関してネガティヴでない記事は載らない。断言する。  

 君等そろそろ、なぜ自分の雑誌が傾いたか考え直した方がいいと思う。もう遅いんだろうけど。グローバル・リセッション? ITイノヴェーション? iPadショック?
 違うと思うよ。ただの外野の意見ですけどね。

 でもネタはゲームにつなげなければこのBlogの沽券(なものあったっけ)に係わる!
 今更だけれども、翻訳に関する部分の話は、昔から興味があった。

 「英米に英語以外の翻訳書籍が極端に少ない」は、(イギリス事情には疎いので)アメリカに限れば「一般にアメリカ作品以外の映画をまず観たがらない」に通じるかもしれない。
 それは表層的には字幕がイヤ(あるいは声優をアドマイアする文化が未発達)というのにも通じていて、それは私がネタとして抱いたまま、まとめる時間がなくて腐ってしまいそうな「日本における洋画吹替版の隆盛」につながる。だが本質は違うと思う。単にキライなのだ。
 ノーベル文学賞も英訳されなければ決してもらえない。オスカーだってそうだろう。
 だって評者がわからないんだから。

 "the rest of the world"はひどい言い回しだな、と思うことが多々あった。これはアメリカを主体としてしか使えなかった。「アメリカ以外全部」。「良く知らんけど他の連中」。「その他大勢」。
 そろそろ中国でも使い始めちゃうのかな? 中国語ではすでにそういうのあるのかな。
 本blogでは日本を主体にも似たような言い回しを使っちゃったりしてる。「日本だけを除く世界中(では常識)」というネガティヴィティをふんだんに盛り込んだ意味で。もちろん、原典が筒井康隆先生にあることはお気づきのとおり。

 でも、翻訳文化は受け付けないというムード。これはゲーム業界には当てはまらないのかな? もっともスクエニなど、最初から英語版も想定して開発してるだろうし、Ubiだろうが、CDVだろうが、Atariだろうが英語圏は重要な市場と認識しているのも間違いないでしょう。開発者自体がパブリッシャーの国籍と無関係だし、まずパブリッシャーの国籍にそんな意味があるかというのも重要な議論ですね。ゲーム業界に限らないけど。

 例えば日本産のもの、言語の占める割合が少なければ少ないほど受け入れられやすいのかな。

 ストーリー・ドリブンRPGやアドヴェンチャーが絶滅危惧種というのもたとえ自国語ですら「古くせえ長い文章、かったるくて読んでらんない」があるんでしょうから、どこかで通じているかな。

 戯画文化、浮世絵文化を考えると、欧米を中心に伝統的になぜか日本美術びいきが多く、アドマイアされていた?(あるいは単なるエキゾチック趣味でもてはやされていた?)ことも何か関係があるのか。

 なにしろアニメやゲームに出てくるお弁当箱が「キュート」なんだそうだ。そこかよ。
 日本の文庫本がそのサイズや表紙の華やかさからして「キュート」といわれたこともある。あちらカンナみたいなサイズの無骨なペーパーバックだもんね。もう類似の話は枚挙にいとまがない。

 でも、アメリカに限ればやはりそういう趣味の人は少数派とも思える。ゲーマーの大多数が(男子である事実から想定して)やはり好まれるのは、まだまだマンリーでマッチョでマスキュリンで(全部似たような意味)、肉食系が好む脳汁出るようなやつなんでしょうね。
 シューター! 直感的操作! ヘッドショット!(笑)

 あー、あとは、ニンジャッ!(これはフランスもだなw) 

 問題は、ゲームに使われる英語も世界中に売らなければならない以上、だんだん簡素化されていってしまうのだろうかということ。
 これには懐疑的です。映画と同様、やはり大規模な市場であるアメリカは、アメリカ英語を(良くも悪くも)押し付け続け、翻訳もアメリカ英語風味でなければ受け付けないでしょう。日本でも欧州でもアメリカ英語を自国語に翻訳できる人は困っていないだろうしね(食えるかどうかはあるか)。

 MMOのチャットの世界では、USサバはもちろんアメリカ英語できなきゃ来るな、に近いだろうけど、EUサバあたりじゃもう1500語の世界は十分進行してましたけどね。そんでもとても疲れるのよ、わがままな坊やはどこにでも多いからw。
  

【ME2】Overlord レヴュー(IGN)

 なんだかんだ言われてもガン無視して結果を出すというのは清清しさすら覚えますね。外野はただうるさいだけということがハッキリわかるしね。
 正直かなり意表をつかれましたけどね・・・。

  “Ah, but a man's reach should exceed his grasp, or what's a heaven for?”





 

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【ME2】オーヴァーロード(9)

 知らんうちにE3もとっくに終わってら。

 ケヴィン・バトラー面白かった? ちょっと短かったけどねー。

 サヨナラホームランと、ヘッドショットw。
 時速100マイルでドリフトコーナリングw。
 600フィートのギリシャ神話のボスとの戦闘、君の父親かどうかに関わらずw。
 ちっちゃなワンルームのアパートにバカバカしいほどどでかいテレビw。
 朝三時まで起きてトロフィーをゲット。現実に手にできるわけでもないのにw。
 いや、現実だ。それがゲーミング。 

 職業PS3バッシャーのValveの社長がSonyカンファレンス登場も面白かったねえ。

 シルク・ドゥ・ソレイユのようなショーってやつは、私にはよくわかんなかったけどw。

http://pc.ign.com/articles/110/1100592p1.html





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2010年6月24日 (木)

【ME2】オーヴァーロード(8)

 選挙はまーったく関係ないんですが、とにかく暇がございません。
 一歩も進まないBlogを気にはかけてるのですが、これだけはご勘弁を。
 さすがに職喪ってまでは道楽はできません・・・。 

 ああ、そういえば(これネタバレになるかも、「続きを読む」の下にしよう。)





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2010年6月21日 (月)

【DO:A】Leliana's Song【アップデート】

 いい加減にゲームやらせてくれっ!#
 ぜんぜんできないじゃないか!

 もー、ネタありすぎでお風呂にも入れないぞ!

 平日に入っちゃったらなー、そんな時間ないんだぞ! 
 (いや、もういい加減暇だろ?)

 "Dragon Age: Origins"のDLC"Leliana's Song"、7月6日堂々発売!
 
 まるで怒りながら顔笑ってる竹中さんみたいになるじゃねえか!#

 ちょっと読んでから記事にする。
 (記事一個もうけたw)

 Assume the role of Leliana, a young bard involved in a criminal ring that deals in political secrets. Accompanying her mentor Marjolaine on a high-risk mission, Leliana soon finds herself entangled in a game of intrigue that she cannot escape with just her beauty, charm, or stealth. The only way out of this game is to kill or be killed.

Features:

  • Explore Leliana's dangerous past and why she joined the Chantry
  • Fully voiced cinematic experience brings the characters to life
  • Unlock a unique reward that transfers into your Awakening and Origins campaign

**********

 4日も前に発表されてたのに誰も教えてくれなかったとか・・・(いや、DO:AのDLCはホント意表つかれた)。

 なぬ、7USD?!

 "Return to Ostagar"より高いの?

 "Warden's Keep"並みなの?

 まず、公式に出ている情報は上記引用英文のみだ。

 Originsのストーリーがまだ始まる前。あなたはオーレイの若きバード、レリアナだ。
 メンターであるマージョレンと共に国家を揺らがす危険な政治的陰謀に加担したあなたは、やがて自分が、自らの美貌も、魅力も、隠密能力も通用しない、殺すか殺されるかでしか決着のつかないゲームの真っ只中にいることを知るのだった。

 ・レリアナの危険な過去と、彼女がチャントリーに加わった理由を知ろう。
 ・完全ボイスアクティングのシネマティック付。キャラクターが生き生きと動く。
 ・Awakening、Originsに持ち込めるユニークな報酬つき。

 心配なところ。

1.オーレイは地球で言ったらフランスがモデル。フェラルデンはイングランドだ。
 まさか建造物とかフェラルデンのモデルを流用すんじゃないだろうな?
 "Dragon Age II"が噂どおりオーレイを舞台とするのであれば、もしや例えばロココ調(には限らないけど中世フランス美術・建築では余りに代表的ですね)の建物装飾のモデルが完成しているんだろうか?

2.Originsのコンパニオンに他にオリージャン出身者はいないはず。
 それはいいとして、リオーダンは(フェラルデン出身ではあるものの)オーレイのウォーデンに加入していた。
 Awakeningでもオリージャン・ウォーデンの(あーネタバレか。実名はやめよう)だれそれなどは当時オーレイ宮廷に出入りしていてもおかしくない。

3.オーレイの女帝セリーン一世はちゃんと出るのか。そして(ち、これもネタバレか)、あの関係とかストーリーに多少は反映されるのか?

4.レリアナが経験したとOriginsの主人公に告白していた、「とても口に出せないようなオリージャン当局の拷問」をちゃんと見せてくれるんだよな?

5."Darkspawn Chlonicle"同様、また経験値もレベルアップもないんじゃないだろうな。
 劣化した"Heavy Rain"じゃないだろうな?
 とはいえ、Originsで主人公と出会うときは大方レベル7くらいにはなっているはずだから、レベル1から7まで成長してもあんまし面白くないね。

 まだまだ思いつきそうだが、眠くなってきたので、こんくらいにしとく。
 考えれば考えるほど、なんか期待が持てなくなってきた・・・。

 
  

 

2010年6月20日 (日)

The Witcher 2: Assassins of Kings

 "The Witcher 2: Assassins of Kings" を忘れていました。
 オールドスクール、ストーリードリブンRPG部門の灯を消すなー。

 いや、ほんま消えそうで怖いし、出演しているCD Projekt REDの彼もその手のRPGは「ダイイング・ジャンル」(絶滅危惧ジャンル)と呼ばれることがあると語っているが(同様にPCがダイイング・プラットフォームとも言われてるそうだ。そいつは初耳)、CD Projekt REDは残り少ない古典派RPGローヤルな(そして最低でもコンピテントと呼べるような)デヴェロッパー。

 "The Witcher"(2007)は、新進の波蘭の会社が製作した無名の作品としてはPC版だけで150万本以上を売り上げるヒットとなった作品。
 もちろんBiowareが同社の"Neverwinter Nights"(2002)のため開発したAuroraエンジンを用いたというその事実自体が、日本だけを除く(事実だからしょうがないからな)世界中の古典派PRGファンの注目を集め、セールスに結びついたことも紛れもない事実です。
 そして同社にはBioware系(Interplay時代を含む)信奉者が多いことも自他共に認める事実。

  http://e3.gamespot.com/video/6266532/#toggle_video

 アップデート版とはいえ5年落ちのエンジンを用いた前作がやはり、多少古臭い感じがしたのは否めなかったが、二作目の今作はエンジンをすべて一新し、グラフィック、コンバット、ダイアログチョイスなど見かけ上は前作とは完全に別のゲームになっているようです。

 なにしろ以前の開発初期段階の画像で見たブッサイクなトリスが、ちゃんとイメージ図どおりの仕上がりになっているのがうれしい。ゲラルドは前作のトカゲみたいな顔よりもずっと男前だ。

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 このトリスはちょっちひどかったよ。

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 本来はこうですから。

 コンバットも前作のアイコンにあわせてタイミングよくクリックという、長くやってると苦行とも言えるものから、自由度がかなりあがって技のコンボなど順序を自由に組めるようです。

 ただし、あくまで狙うのは王道ストーリー・ドリブン型のRPGで、ストーリー自体には「陳腐なRPGのせりふや言い回し、決まりごとなどは使わない」を徹底しているそうだ。お遣いクエストはほとんどなく、前作よりも広い地域に濃密な世界背景を配した物語が語られるとのこと。

 コンバットのアクションはかったるいがストーリーはじっくり楽しみたい人には、超簡単なモードも用意されている。逆にシビアなアクションが好きな人用には複雑なケミカル類やスペルを駆使しなければ勝ち抜けない設定も。これは前作でもそうでしたので発想は変わっていない。

 今回は念願の3つのプラットフォーム同時発売を計画。前作もPC版の成功に乗って、X360 ,PS3版の発売がサードパーティのデヴェロッパーを起用して進行していたのですが頓挫した。原因はパブリッシャーの立場であったCD Projekt RED自身の資金繰り悪化か、デヴェロッパーの開発遅延か、そういったよくあるトラブルであったようだ。

http://www.gamespot.com/pc/rpg/thewitcher/news.html?sid=6208833&om_act=convert&om_clk=newsfeatures&tag=newsfeatures%3Btitle%3B2

 今作にも、前作のパブリッシャーだったAtariの名前がないのみならず、どの大手パブリッシャーの名前も記載がないのが気になる。GameSpotの記載漏れかなあ。
 でもAtariはほんとあそこお金ないからなあ。
 この出来栄えだったら流産はないと信じたいんですよね。
 ただし冒頭部分しかデモに登場しないということは、たとえ資金繰りがついても完成まではまだだいぶありそう。潜在パブリッシャー(あるいは融資者、出資者)向けのプレゼンという感じでしょうかね。

 妄想レベルの話だけど、パブリッシャーがスクエニだったりすると・・・。日本語版がきっと出て、でもこのBlogは用済みで、痛し痒しw。

 

**********

 この下はE3で公開されている内容なので、厳密にネタバレっちゅうわけじゃないけど、何であってもネタバレいやな人は読まないで。つか、うちのBlogはそうゆう点では超危険だから読まなくていいですw。







 例えば、このビデオで描かれているゲーム冒頭のシーンでは、トラブルに巻き込まれているのは主人公ゲラルドではなく、連れの男だ。

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 このエルフは、ゲラルドの連れであるロッシェに民族的恨みと因縁があるようだ。ゲラルドとトリスは彼を残して立ち去れという。

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 画面左に選択肢が三つ出ていて、決断する制限時間があるようだ。このデモでは「トリスに手助けしてくれと囁く」を選んでいる。
 ちなみにトリスは前作から引き続き登場しているゲラルドのウィッチャー同志であり、エッチ相手・・・。

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 男を木の上から叩き落せるか? 俺のスペルでは届かない。

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 ライトニングボルト。

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 隠れていたエルフ兵の一斉射撃を。

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 またもトリスがマジック・フィールドで阻止。

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 ちょっとスタミナ使いすぎたのか・・・。それともこの前段に何か事件があってトリスはすでに疲弊していたのか。

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 気を喪ってしまう。

 この後もごらんのとおりロッシュはトリスを背負って脱出しなければならないため、ゲラルドひとりでの戦闘になるなど、割と斬新な展開ですね。

 ビデオ後半に出てくる処刑場のシーンでも、随分色々な選択肢がありそう。
 グラフィックもコンバットも見た感じ、自分としては全く問題視する必要のないレベルですし、かなりトリッキーなストーリー展開とドラマが期待できそうです。

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 もちろん、前作同様、登場する女性はほとんどが巨乳なはずです。
 東欧ゲームですからw。

 ああ、このおば様がどうじゃないよ、だれが年増好みなのっ?!

Hunted: The Demon's Forge

 あー、これアクションRPGちゃうんかあ。悔しいなあ。
 "Hunted: The Demon's Forge"。

http://www.gamespot.com/pc/action/huntedthedemonsforge/index.html

 せっかくDungeons & Dragonsのダンジョンクロウラーを復活させるというのに。

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 でも、もう掘れた、じゃない惚れた。
 禿げたおっさんはどうでもいい。眼中にない。
 この弓のお方はどなた?

 E'lara and Caddocつうから、エルフ然とした彼女はエローラちゃんだ。

 E3ステージショウの話によると、おっさんよか、エロちゃん(しょうがないでしょ、そういうお名前なんだから)のほうがイケイケどんどん、やっちまえーっのノリだそうだ。いかん、壺だ。

http://e3.gamespot.com/video/6266551/#toggle_video

 惚れたのはいいんだが、これ基本Co-opだってw。
 Co-opいいけどさあ、またあちらのお子ちゃまたちとやらんといかんの?
 日本語版にならねえかなあ、ベセスダさん。なるかな?
 AIをパートナーにすることはできるそうだが・・・。
 Co-opと聴くと、とたんに渋い評価になるというか、ゲームプレイビデオも凡庸に見えてきた。

 ルックスで惚れて手に入れてひどい目にあったゲームもひとつやふたつではない("Rise of Argonauts"とか)。
 InXile? "Bard's Tale" 2004 ? 記憶にないなあ。
 機が熟するまで待ちましょう。


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 エロちゃん、ひとつだけ確認させてくだされ。

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 その胸、弓うつとき邪魔になりません? 窮屈そう・・・。

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【SWTOR】希望(2)。

 先にご紹介した"Star Wars: The Old Republic"のトレーラームービー、"Hope"。

http://e3.gamespot.com/video/6265499/

 どこら辺で感動したか分かち合いたいと思います。

 前半はありがちですね。やはり展開が一転する2:08あたり、そこら辺から。

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 ぱこーん、と吹き飛ぶシスのアプレンティスども。まあ、ありがち。

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 結構表情豊かですよねー。ってムービーだしねw。

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 ここここ。ここじゃ!

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 あとはもう、流すのみ。

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 あとはしばらくジェダイ・シスがっぷり四つ。  

 やっぱ、トルーパーは苦労人の組織人だなあ。チームワークと上司への思いやりが大事ですなあ。

 え、ちがう?

 いあ、他にどこで感動します?

 あの果敢にサードベースに滑り込んでアウトになって呆然と立ち尽くすところに、守備につく同僚からグラブを投げてもらうようなシーンが良くないですか?

 そうかあ。違うのか。
 まあ人それぞれですからね(ってお前だけ変なんじゃ!)

 

【ME2】オーヴァーロード(7)

 E3は、あと"Rage"とか"Portal 2"が大評判ですね。ただどちらもまだ発売日が定まっていない。"Portal 2"は確かによくできてそうだけど、あっちの連中、なにかってとValveのことをいつも褒めすぎの気がします。
 まるでValveだけ特別で、他の会社はシューターしか作れない脳筋だらけみたいに思ってるんじゃ?
 あ、あながち外れてないのか。
 "Rage"は相当すごそうだ。IGNではベスト・オヴ・E3賞をもらってた。
 "Borderlands"でちょっとガッカリしたのでこれは違うと信じたい。
 でもまたほんとはCo-opじゃないと意味がないのかな。




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【ME2】オーヴァーロード(6)

"The Book of Eli"面白そうね。

 邦題は・・・、もう、このBlogでしょーもない邦題書くのやめたいw。
 「ザ・ウォーカー」だってw。





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3DS、モーション系。

 IGNの編集者による3DS紹介ビデオ。
 2:01あたりから2:06あたり。
 そこだよっ、そこっ!、そこを3Dにしないで、どこをするんだっ!
 頼むよっ!!

http://ds.ign.com/dor/articles/1098013/e3-2010-nintendo-3ds-preview-video/videos/e310_3ds_spc_061610.html?show=hi

 まじめな話、デュアルカメラつけるあたりは、(どうせ皆すぐに飽きるだろうから)こすっからい手口だけどうまいなあ、やっぱ。大きなお友達がなにを撮影するか、健全なこのBlogではとても書けないが容易に想像がつく。

http://ps3.ign.com/dor/objects/14318622/playstation-motion-controller-e3-demo-series/videos/e10_psmove_spc_tech_061310.html?show=hi

 MoveはKinectより一歩先行ってるのかな。でも、このビデオのできは出演している編集者のあんちゃんにかなり負っていると思うw。ミズーリ大からクレームこないのかなw。

http://xbox360.ign.com/dor/objects/14357198/kinect/videos/Kinect_2.html?show=hi

 Kinectは、IGN編集者たちにいわせればコンセプトは期待大だが、今のところのアプリケーションは・・・。
 「満足できるとはいえない」w。

 X360とWii/PS3の話になるととたんに愛国者になっちゃうあめちゃんが多いGameSpotよか、IGNのほうが冷静であてになるかもねー。

 でもこんなレベルのテクノロジーをえらそうに「へたれ」とか「使えない」とか、何もできない無能な一般市民のくせによく言うぜ、といわれないように私は自重しよう。 
(まあ、天才ってのはきっといつの世も理解されないんでしょうけど・・・。3Dもモーション系もiPhoneなんぞよかよっぽど将来につながるテクノロジーなんだよねえ。ゲームごときに使っていいのか、という反面、ゲームみたいな他愛も無いものでこそ普及するから他部門にも流用可能なのかも?)

 Moveでミズーリ大のTシャツのお兄ちゃんも言ってるけど、不動産屋と潜在顧客のコンカレントなレイアウト設計なんて(今でも画面上ではやってるだろうが)色々使えるしね。不動産の動線管理に限らず、この適用範囲は素人が考えても幅広そう。

 今から思えばダンレボとか、日本のアーケードってやっぱすごかったんだね。

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