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2010年1月10日 - 2010年1月16日

2010年1月16日 (土)

オルタナティヴ・オリジンズ

 NPCなどのルックスを変えるModはNwNはじめ他のゲームでもあまり使わないのですが、これはとても出来がよさそうなので興味をそそられた。モリガンとレリアナのオルタナティヴ・ルックス。

 Biowareのフォーラムでもくまなく探せばあるはずですが、楽してDragonAgeNexusのほうでダウンロードしてしまいました。そちらはログインが必要なので、ご興味があったら捨てメアドでも用意してやってくだされ。リスクはほとんどないとは思いますが、当局は一切関知いたしません。
 髪型のModも同時に導入しなければならないので、ダウンロードファイルの説明を参照のこと。もちろん、作者への感謝を忘れずに。

Screenshot20100116095653806
 「あなたの好きなようにあたしを遣っていただいて結構よ、ウォーデン」 身も心も捧げるわ、ってそこまでは言ってない。
 いいなあ。どうやらBiowareが実際に使っていたモデルさんを手本にしてるらしいのですが、ゲームを起動すると最初に出るモリガンの画像により近づけようというつもりもあったようです。唇まわりの改善が個人的にはさいこー。

Screenshot20100116101135283
 ロザリング入り口での盗賊一味とのやり取り。
「あたしらの邪魔するのがどれだけバカなことか、教育しておやんなよ!」

Screenshot20100116102122961
「おやおや、アリスター様、ついにこっちの世界にお戻りですか? 随分と長いことお悩みだったようですが」
 もう、こういうのほんとーに大好きなんで、すみません! 

 髪型的には、ケイト・アーチャーあたりを意識したのか、若干レトロ風なのも逆にいいかも。
 なぬ、ケイト・アーチャーを知らんとな。ググレ、なんて私は優しいのでそんなことはいわない。知る人ぞ知る大名作、"No One Lives Forever"シリーズのヒロインでございます。
 私、隠れ大ファンでございます(この知名度だとあまり隠れる必要ないだろうが)。

Main
 よく見たら髪形ちと違うか。実は2ではなく1のほうのパッケの画像が近いんだが、いいのが見つからない。やっぱググってw。

Screenshot20100116110607750
 き、君は誰っ! レリアナです・・・。ここまで変えられちゃうと別人ともいえます。
 コンセプトは電波な彼女のイメージをつきつめたってことでしょうか。
 んー、こっちはオリジナルの顔でだいたいよかったんだけどなあ。

Screenshot20100116112434181
 ステンが閉じ込められてる檻の前で。
モリガン「誇り高く勇ましい生き物。ここでダークスポーンの餌食になるのを待つだけなんて。使い道がなさそうなら、慈悲を示すためだけでもいいから解放してあげなよ」
アリスター「慈悲?! 君にそんな語彙があるとは!」

Screenshot20100116112954057
モリガン「そして身代わりにアリスターを入れときなよ」
アリスター「それでこそ君だ」

 
 そそ、今気分転換も兼ねて、ドワーフノーブルで少し進めてんですよ。もう主人公がドワ+男子で退屈でしょうがねえんです。ちょっとNPCのModで遊んだのもそんな理由でして、ええ。

 Awakening が来る前に、全部のエンディングを見ておきたいもんですから。アチーブメント全部はちときつそうだけどがんばる。

 その前にReturn to Ostagar?
 いあ、ほんとに出るのかねw。 

2010年1月15日 (金)

Return to Ostagar、今度こそリリース?(まだまだw)

 さー、全世界数百万の、日本ではたかだか数千人?のw、"Dragon Age: Origins "ファンの皆様、お待たせいたしました。

 "Return to Ostagar"リリース?
 とりあえずPCのみ?

 すでに限りなく疑い深くなっている私としては、ソーシャルネットの自分のプロフィールで確認してみた。
 みた・・・。
 Biowareの公式ホームページ自体が落ちてるw。

"Our Apologies

The BioWare websites; online store; master server; and online authentication are temporarily unavailable. Sorry folks; we're having a few technical difficulties. Those pesky Gnomes are banging away at the giant; steam-producing clockwork computers we keep in the basement guarded by Swikky the dire squirrel. We will be back up as soon as we can."

 ふんふん。巨大リス"Swikky"が守衛を務めていたBiowareの地下室に、あのめんどくさいノームたちが侵入して蒸気(スチーム)製造用時計仕掛けの巨大コンピュータをこねくり回しただと?

 そんなしょうもないこと書く暇あったら早く直せ!w
 ようするにSteam由来のトラブルのようですね。 

 もー、ほんとマーフィーの法則がまんま当てはまる展開ですよねー。ご苦労様です。

「おい、そんなガッカリするな。今のうちににっこりしとけよ。明日はもっと悪くなるんだから」

 しょうがないのでGameSpot記事でお茶を濁す。

**********

 "Return to Ostagar"ウィンドウズ(PC)版は5ドルで販売開始、XBOX360版はリコール、PS3は間もなくリリース予定。

 どのようなトラブルで"Return to Ostagar"(RTO)が延期となっていたかはわからないが、Biowareは少なくともPC版の問題は解決したようだ。Windows版とXbo360版をリリースした直後、予期せぬバグのためX360版は販売中止となった。これについてBiowareスタッフのクリス・プリーストリが同社公式フォーラムで次のように事情を説明している。

 (昨日の記事で私が引用したBiowareフォーラム管理者のメッセージを再掲)

"今朝、X360版のDAO用のアップデートがダウンロード可能となっていた。RTOリリースに備えたものであったが、このアップデートにより、DAOのスペシャリゼーション・クラスに関する不具合が新たに発生することが判明した。よって事態が解決するまでXBOXライブからのRTOのダウンロードを中止した。また当該アップデートもダウンロードしないことを推奨する。すでにアップデートを導入してしまった方々には陳謝するとともに、できるだけ早い修正を行うため精励していることを申し添える"

**********

 ところがGameSpot閲覧者のコメントは、「まだ出てない! 記事でたらめ、直せ」という声ばかり。

 カオス・・・w。

 Biowareのホームが落ちているので裏がとれません。
 Dragon Ageの公式からはいってみた。これはいける。フォーラムもいける。
 そこから"Your Registered Game Promotions"にいって見る。
 RTOは、まだ表示されません。残念。
 Biowareのフォーラムでも、まだ嘆き節、恨み節のオンパレードだ。
 おいおい、日本時間の今週末にはなんとかしてくれよw。 遊べる暇はそこしかないから。 

**********

 Biowareソーシャルネットでずーっと表示されていなかった、私の二人目以降のキャラクター。
 昨夜見てみたら、二人目、エルフ・メイジ(レベル14)がちゃんと表示されとった。
 ただしキャラクタ画像が表示されず。「装備を入れ替えて、クイックセーブじゃない正規のセーブをしろ」というアドバイスがフォーラムに書き込まれていたので、そのとおりやってみたら、完璧になった。ありがたい。
 一番うれしいのは、過去のストーリー選択がすべて履歴として残ること。これが一目で閲覧できることはキャラクタが増えてくると役に立ちます。ましてや"Awakening"など、後続のエキスパンションがリリースされたら、どのキャラがどんな選択をしたかいちいち覚えておく必要がないから。

 ところが三人目、イーヴィル・プレイ狙いのヒューマンローグ(レベル7)。データはアップデートされたことは確認できたのだが、いまだ表示がされない。理由がわからないので困ったものだ。
 (追記:この記事書いて1時間後に、きちんと表示されるようになってました。ありがとうBioware!w キャラはまだあと5人いるんでそっちもよろしくねw。)

 ネット周りは本当に苦心惨憺のようですね。

 Biowareといえば、Star WarsのMMOも2011年までローンチが延期されたようだ。
 理由がネットワーク関係なのかどうかしらないけど。
(デモ画面を見る限り、あの内容のままローンチしたら他のチープなMMOと変わらないのでちょっとやばいな、と思っていた。コンテンツを抜本的にやり直してるのかもしれない)
 

 

やっぱりメガネがいるのかw。(アバター)

 ようやく「アバター」を見ることができました。新宿バルト9、字幕版。
 3D映画っていうと、過去にはあまり良い記憶がなかったのです。ようするにお化け屋敷とか、ディズニーのライドとか、目の前に突然突起物などが出て「きゃーw」と驚くのが定番だったでしょ? 

 結論から言うと、キャメロン監督はぜんぜんそんなことに頼ってないし、3D表現はむしろ奥行きに用いられてるようだったし、実は後半はもう3Dかどうかなんてぜんぜん意識しないで済んだくらい。

 一番衝撃的だったのは入り口でメガネを受け取れいわれて、「え、まだ3Dメガネって必要なんだw」と驚いたことw。技術の進歩でそういうものはもう不要になってるかと思ったらやっぱちがったのね。いあ、「お前はアホか。メガネなしでどういう技術で3D表現できるか説明しろ」とかいわれてもさ・・・。
 3Dメガネ不要こそが、あるいは意識せずに着用できるようなものが安価に完成することが、この世界の発展を左右してると思いますけど。
 一度、ふつうのメガネかけた上から3Dメガネかけて、ポップコーンほうばりながら観てみて下さい。できませんw。生身の人間には無理w。

 昔はまじめな映画マニアだったのですが、いまや公開から1年くらい経った映画をDVDなりBDなりでAmazon.comでまとめておとな買いして、暇なときにゆっくり自宅鑑賞。
 ああ、ゲームを英語で遊びたかったら映画も吹き替えとか日本語字幕でサボっちゃだめですw。英語字幕で頑張ってますw。
 海外版でいいことは、DVDの時代だと「えー、その映画観たいよ、貸して」とか知り合いのおねえちゃんに頼まれても「あー、海外版なんだご免ねw」と断れることw。意外と返してくれないケースが多いしね。ところが最近は海外版でも観れることが多く「観れるから貸して!」と迫られることも多いのですが。

 そんな私でも、3Dで観なければ人にあらず、いあ、3Dといってもひろうござんす、何々形式のシアターでなければ人にあらず、など脅されると、劇場に足を運んでしまうわけです。結果、今回に限り「わざわざ来た甲斐があった」と思わせてくれました。

 映画自体はw。キャメロン監督らしいといえばそれまで。
 つうか、彼が20年くらい前から暖めてたネタなわけでしょ。今ごろサイファイ(SFとはもちろん言わない)がわかった振りしてる評論家風情が何を言っても一切聴かないほうがいいよ。彼は映画に深い意味づけなどしません。そこがいいところ。

 こういうBlogを書いてる人としては、まずぱっと見で、「あーっ、ネトゲハイジンの話か!」と気がつかないといけないw。
 しかしFF13で「どこもかしこもMMO的世界になっちゃうんだよな・・・」と慨嘆したのがついこの間なんですが、「アバター」に至っては数億ドルを費やしたMMOワールドの創造といっても過言ではない。「モンハン」(やったことはないが)をワイドスクリーンの3D表現でやっちゃいましたーみたいなものです。
 しかも彼、キャメロン監督はほとんど手抜きをしないから、他との差は圧倒的。映画はいずれゲームに食われる? バカ言ってんじゃないよ、ここまで追いついてみろよ、そんな感じもしてしまう。元々チープな一部MMOはチープどころか児戯に感じられる。FF13(あるいはFF14?)で、なんとかようやくアバターの尻尾が見える程度ですか?

 その他、色々なものがごちゃ混ぜのコラージュになってたのをどれだけ気がつくかがオタクの使命でしょうね。
 私は中途半端オタクなので、あまりわからなかったが。

 誰でも気がつく「エイリアン2」他のエーリアン・クアドリオロジー、「ターミネーター」シリーズなどはいいとして、「オズの魔法使い」「地獄の黙示録」「フルメタルジャケット」くらいは気がつかないといけないらしい。音楽までいれたら「タイタニック」も当然はいってくるし。日本人の私からは(キャメロン監督も日本アニメオタクという事実を知ってるからか)「攻殻」とか「もののけ姫」とか取り込んでるのは間違いないと思う。「スターウォーズ:エピソード3」でスピルバーグが担当したバトルシークエンスもライバル視してるような気がするし、「ラストサムライ」まで似ているように思えてしまう。
 メインストーリーはコンキスタドールものは似ていて当たり前でしょうし。「ポカホンタス」なんてキャラデザインまで似てる気がした。
 キャメロン監督の映画で関連しなさそうなのは「ピラニア2(殺人魚フライングキラー)」くらいかと。「トゥルーライズ」は? VTOL機つながりw。

 これは鋭い指摘だと思ったのが、イエス(ロックバンド)などのジャケット(LP時代の話だ、古いのは許せ)を描いていたロジャー・ディーンの世界観に酷似してるというもの。
 すでに世の中では旧聞かもしれないが、言われれば確かに似てるなw。

Edge
「危機」、Close to the Edgeのジャケの内側。似てるって言えば似てる。

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似てるなあw。

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やばいくらいそっくり。

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色使いが酷似してるなあw。

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 個人的にはこの「リレイヤー」の表紙が一番好きだが。Kbがパトリック・モラーツになっちゃったので、あまり回数は聴いていないw。「サウンド・チェイサー」は癖になるけどねw。
 ネットをうろつくと
「一番影の薄い作品」とかいう評判。モラーツのせいってより、こんときはジョン・アンダーソン(v)も、もうあんましやる気なかったんじゃなかったっけ? ハウ(g)もいなかったかな。アンダーソンがヴァンゲリスと駆け落ち!したのってこの後だよね? とか、きりがないのでやめるw。

 大笑いは、ロシア方面で「キャメロンはロシアの名作SFをパクった。許せん」という批判があるそうだということ。なんだろうと思ったら「惑星パンドラ」が、ロシアSFの「惑星パンドラ」に由来すると。
 あったなあー、そういうSF。調べたらストルガツキイ兄弟だった。むしろ「第四間氷期」のロシア語翻訳で有名だった記憶が。
 もちろん名前が同じだけで、それをいったら「パンドラ」と冠したSF作品なんてそれこそ枚挙に暇がなかろうがね。
 ロシアではパンドラが剽窃をアバターする!

 こうなってくると、「バトルエンジェル」も期待がもてるなあ。もう3Dでしか映画はやらんと言ってたから、当然そちらもガンガンにやらかしてくれるだろう。
 なにしろ、彼自身の一番好きな(一番得意とは言っていない)ギャル戦士ものですし。

 そして今度はMMOではなく、FPSやアクションゲーの世界が脅かされるのか。
 いいねえw。停滞して発想が硬直してる、手が縮こまってるゲーム開発方面に刺激をバンバン与えてほしいねえ。

2010年1月14日 (木)

ディレイド、アゲイン、オステガーw。

 あらららら、XBOX360版までダウンロード中止になっちゃったんですか?

 http://social.bioware.com/forum/1/topic/9/index/608506

 詳しくは原文にあたってもらうのがいいけど。私ごときの訳でよろしければ。

「DAOファンの皆さん。
 今朝、X360版のDAO用のアップデートがダウンロード可能となっていた。RTOリリースに備えたものであったが、このアップデートにより、DAOのスペシャリゼーション・クラスに関する不具合が新たに発生することが判明した。よって事態が解決するまでXBOXライブからのRTOのダウンロードを中止した。また当該アップデートもダウンロードしないことを推奨する。すでにアップデートを導入してしまった方々には陳謝するとともに、できるだけ早い修正を行うため精励していることを申し添える」

 タイムスタンプはないが掲載時刻は日本時間14日正午あたりのはず。 

 マルチプラットフォームは大変ですね・・・。
 どうやらRTOの初期ヴァージョンが事前にリークしちゃってたみたいって情報もあるし。ダウンロードが中止されたX360版だって、すでにクリアしてる人がいるだろうし。
 ネットをうろうろしてるとネタバレ記事に当たっちゃいそうで怖いなw。

 Biowareフォーラムでの、さっきまでの私の興味の中心は、

「Return to Ostagar、XBOX360とPCでリリース! (Jan. 13, 2010)」

だったメインのスレッドの表題が

「Return to Ostagar、XBOX360でリリース! (Jan. 13, 2010)」

に変更となっていたものが、さらに

「Return to Ostagar、リリース!はないみたい (Jan. 13, 2010)」

に変更になるかどうかw。

だったのですが、スレッド丸ごとロックダウンされてしまったみたいです。

http://social.bioware.com/forum/1/topic/9/index/604603/41

 1000コメントを超え、トロール呼ばわりされる方まで出て、誹謗中傷、個人攻撃のケンカまではじまって、大変興味深いスレッドになっていたのに残念ですw。

 ↓新しくはじまったスレッドでの、このコメントはいいですねw。

Hmmmm...

DA:O

Delayed Again: Ostagar. :p

http://social.bioware.com/forum/1/topic/9/index/609048/1

 
 こうなってくると、3月16日(現地)の"Awakening"のリリースも怪しくなってくるって?

 おいちゃん、それをいっちゃあおしめえよ。
 んなこたあ、こちとらいっとう最初から疑ってんですよ。
 口に出しちまったら、ほんとうにそうなっちまうじゃないかっw。

 いずれにしろ、RTOのPC版が今日即座にリリースされることもなくなったようなので、これで心置きなく予約した映画を観にいくことができますw。

Return to Ostagar 予期せぬリリース。

 GameSpotの記事によると、 "Return to Ostagar"のX360ヴァージョンがすでにリリースされていて、PCヴァージョンも本日中リリース。PS3ヴァージョンのみ若干遅延(翌日のPSアップデートにあわせた措置?)とのこと。 Macヴァージョンは・・・、わからないw。
 「本日」とは現地時間(PT)1月13日のこと。

http://www.gamespot.com/news/6246348.html?tag=latestheadlines;title;1

 どうやら、X360 のリリースは「予期せぬ?」出来事だったらしく、早く入手した者の一部はXBOXライブ側にデータが導入される以前だったため連動がうまくいかずアチーブメントの不具合を経験したとか。
 X360が(おそらく連絡不足などの瑣末なミスが理由で)出てしまい、後追いでPCヴァージョンを慌ててリリースしたということだろうか。PS3は間に合わなかったというか、元々PS3のルーチン・アップデートにあわせてリリース予定だったのが崩れてしまったのか。
 CRPGゲーマーたるもの、この手のゴタゴタには慣れっこのはずですが、マルチプラットフォーム時代には事態が増幅されてなかなか面白いことが起きているようですねw。

 今Biowareのフォーラムで関係者のコメントだけ抽出する機能を使って読んでるんですが、Biowareの人が「コンソール機の聖戦をこのスレッドに持ち込むな!」とか諌めてるので、またしてもX360とPS3ファンボーイの果てしない不毛な戦いが行われてるらしい。読まずに済むのはありがたいですw。Macユーザは紳士淑女だから何もいわないのか、そもそもユーザがいないのかw。

 たかだか数時間以内に終わるDLCらしく、すでにクリアしてしまってる人まで書き込んでるから、今フォーラムを読むのはネタバレ上は非常に危険ですw。とはいえ、やっぱり少し読んでしまった。我慢できんw。

 余談ですが、XBOXライブにアチーブメントのデータなどを導入することを、"propagate"と呼ぶというのは勉強になった。伝播、伝搬、なるほどねー。

 まー、いつものことだけど、こういう日に限って深夜帰宅確定なんで、ほんとにダウンロードできるのか確認するのも、実際に遊べるのも週末ということになります。

**********

 (追加) Biowareのソーシャルネットワーク、自分のプロファイルから、"Your Registered Game Promotions"を閲覧すると、そこに新しいDLCが表示されるそうですが、日本時間14日正午現在、私(PC版のみレジスターしてる)には表示されていない。

 あちらの皆さんも、現時点(日本時間14日正午)でPC版が影も形もないと嘆いていらっしゃるので、これはまたしても「予期せぬ」延期かしらw。
 しかもBiowareのメッセージボードのサーバになかなか繋がらなくて大変ですわ。

 いあ、毎度毎度、この大騒ぎがたまらんのですw。やっぱり、ネタバレの危険を冒してでもフォーラムを隅々まで読んでしまうw。ノースポイラーのスレッドだけですけどね。でもそこでネタバレしないでくれよーw。

 誰かが書いていたけど「君ら、こういうゲームのこういうフォーラムにはじめてきたのか。こんな延期なんてふつう、当たり前だよ。一旦リリースされたら、延期で待たされたことなんて誰もおぼえちゃいないよ」というのは確かに言えてる。言えてるし正論だが、この皆が泣き叫ぶ大騒ぎ、この瞬間がおもしろいんです!w

 「本日中」の本日ってどこの本日だ?!w Biowareのオフィスはどこにあるんだ?!
 カナダのエドモントといわれても誰も知らないw。
 その時間帯はどれだ、GMTとどのくらい違うんだ?!
 マウンテンタイムゾーンだ! だからそれはGMTとどのくらい違うんだ?!

 いああ、たまらんなあw。
 これ読んでるほうが、"Return to Ostagar"をプレイするよりずっと楽しめたなー、ときっと思い出すことでしょうw。その記憶の助けに書いてるようなもんですw。

2010年1月13日 (水)

Divinity II Ego Draconis ミツアミファン必見。

 Divinity II 、バトルタワーとやらも手に入り、ドラゴンに変身してフィヨルド!を飛びまわれるようにもなりました。
 その中でだんだん低い評価を下す人がいる理由がわかってまいりました。

・ドラゴンになったからといって当初飛びまわれる範囲はごく狭いため爽快感に乏しい。

 元々この世界でドラゴンは災厄をもたらす「敵」とみなされていたため、重要な施設のまわりにはドラゴンが侵入すると即死してしまうドーム型あるいは壁型の"Anti-Dragon Zone"(アンタイドラゴンゾーン)が設置されているようだ。
 主人公は少しづつ、謎を解くなり、敵を倒すなりしてフィヨルド中からこのゾーンを解除していくという作業が必要になるようだ(ゲーム中でそういう説明はあまりない)。
 その作業ひとつひとつはつまらないわけではないんだが、どういう行動をとればどこが解除されるなどは、説明が一切ないので結局いちから試行錯誤。
 ようするに「なにすればいいか説明がないから不親切」という批判がありそうだ。

・ドラゴン形態になると地上を歩く敵が見えなくなる。

 ドラゴン形態になって敵が密集しているところを、空中からファイアーブレスでバンバン爆撃できるのかと思って楽しみにしていたが、それはできない。
 空中からは地上の敵の姿がぜんぜん見えなくなるため、空を飛ぶことでしか到達できない高台へのエアボーン(着地)は、敵情がまったくわからないまま闇雲に突っ込むことになる。一瞬で多数の敵に取り囲まれることもしばしば。
 着地する前から、敵がいる前提で死角になる退避場所などを吟味するという、ハメ技裏技ぽい作業が要求される。
 中にはテレポータを乗り継いで移動できる高台もあるが、そういうところには大抵敵がいない。
 一旦敵を駆逐した高台から周囲を注意深く観察、などすれば多少は敵情がわかるとはいえ、そういう手順を踏むように意図的に設計した配置でもないようだ。

 これは意図的な仕様ではなく、ドラゴン形態とヒューマン形態でスムーズにつなぐ処理が難しかったんで省略しちゃったんだろうかw。 
 高台にも遠隔射撃が得意な弓兵がメイジが配置されているので、ドラゴン形態で無差別爆撃するのが一方的に強すぎる、というわけでもないから。
 逆にヒューマン形態で歩いていると、まれに敵のドラゴンなど空中部隊から攻撃を受けることがある。これはバグくさいけど・・・。

・ドラゴン形態での敵要塞の爆撃は、ちょっと作業になりがち。

 要塞とその防衛兵器(バリスタなど)はドラゴンで爆撃できるんです。だったら、そこはもう少し面白くしても良かったかなー。多少敵の配置を見て攻める順番を考える必要はあるが、基本はただただ撃つべしのクリックゲーにならざるを得ない。

・バトルタワーを入手すると、以前の未完了クエストがクリア不可になってしまう?
 
 ある時点で、主人公と一体化したドラゴンナイト(の精神)が「ブロークン・ヴァレイのテンションが高まっている。未完クエストはやっておけ」と注意してくれるのです。ありがたいことに。
 だから「ブロークン・ヴァレイ」のクエストはできるだけ全部解決しといた。
 蓋を開けてみたら、「センチネル・アイランド」のクエストもできなくなっていた。そこにも少し未完のクエストがあったような気がする。だったら言ってくれよ・・・。
 ゲームの説明が悪いのか、英語の翻訳が悪いのか、こっちの解釈が悪いのか・・・。こういうのが一番やりきれないんだよな・・・。

 いいところもあります。

・フィヨルド地形は目新しく美しい。ドラゴン形態でも、ヒューマン形態でも移動は結構楽しい。
 
 北欧系ゲームらしくフィヨルドなんて登場してしまって、映画「633爆撃隊」("633 Squadron"ではないが、なにか非常に懐かしい感じがしますw。
 もちろんノルウェーのフィヨルドなんて行ったことないんですけどね。
 フィヨルドには雪、白銀のイメージがあったんですが、今飛んでいけるところは緑と岩と滝に彩られた美しい光景です。

・パズル系の謎は相変わらず面白い。
 
 ちょっとしたヒネリがわかれば解けてしまいますが、主に鉱山跡などのダンジョンで出てくるパズルは面白い。
 欲をいえば、パズルのリワード(宝箱のルートなど)がしょぼすぎ。良いものが出るまでセーブファイルからツモやりなおすほど暇ではないので、できればある程度固定が良かったな。

・戦闘は敵さえ選べば面白い。間違った敵と戦うと苦痛。

 これは自分のレベルに合った敵を相手にしましょう、ということでしょうか。
 ダンジョンなどに侵入可能となる時期に自分が適正レベルになってるなどいう安心設計ではぜんぜんない。これを不満と感じる声があるようだが、ちょっと発想がカジュアルすぎる。 
 たしかに面倒なカイティング(敵を少しづつ釣りだして倒す)を余儀なくされる場面もある。コツさえつかめれば、高レベルの敵もそうやって一匹づつ倒せるんですが、それ自体が作業になりがちだし、失敗してロードし直すと敵の初期位置が過激に変わるので、ある種運にも左右される。
 一応敵のレベルは、タグれば名前の隣に表記されるので、あまりに差が大きければ無視、後回し。クエストに必須そうなら、戦わない方法、バイパスを考えるといいかと。
 上述のダンジョンのパズルでも、レベル差であっちが7こ上くらいの危ない敵が手前に一匹いたけど、多少の工夫でスルーが可能だった。
 自分はまだ使っていないがステルスのスキル(ハイド・イン・プレイン・サイト)も活用できるんだろうか。
 自分と同じレベル帯の敵なら、一度に数体出てきても取り囲まれない限り何とかなるしね。
 味方のクリチャーは色々と役に立ってくれます。主に弾除けですが。

**********

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 説明なんて、ないわよっ! カジュアルはとっととお帰りっ!

 批判をまとめると「説明がない、とても不親切」という点につきますね。
 ドラゴン形態という比較的新しめのギミックを導入しながら、当初できることはバリアのせいで限られているし、とりあえず行ける場所は全部試して、すこしづつバリアを解除するという、あまり爽快感のない仕事が必須。
 ブロークン・ヴァレイやセンチネル・アイランドの未完クエストが進行不可になるというのも、ドラゴン形態で動き回ると色々齟齬が出る(簡単すぎる?)から便宜上そうしたと疑いたくなる。ヒューマン形態で徒(かち)で苦労して回った地域を空から楽チンに回るというのは、逆に醍醐味じゃないのかと思うんだが。
 敵の強さがまちまちすぎるのも、「不親切な点」にカウントされちゃうのかもしれない。バトルタワー以前に理不尽な敵と一緒に閉じ込めがあったのでたしかにそれは勘弁だが、フィヨルドまわりでは、こちらが弱いうちは近づかなければいいので問題はないと思うんだが。

 ゲームシステムなどの説明は「不親切」というのは確かに当たってるが、ストーリーやクエストがぶん投げというのは「歯ごたえがあるRPG」という言い方もできるw。
 グランドストーリーについて言えば、まあ確かにひどい。当たり前すぎるし、ドラマチックな盛り上げもない。クエストもモラルチョイス(倫理的にどっちかに割り切れないグレーな選択)がたくさんあるって宣伝だったけど、サクサク決められるものばかり。NPCに思い入れがないからどうでもいい。だって8人のサポーターから選ばれなかった4人はアッサリ殺されるとか、それはもうモラルチョイスでもなんでもないよ。作り手完全に勘違いしてるよ。

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 Sassan、ササンさんw、ゲーム内では美女ランキング上から数えて何番目のはず。
 それでだいたい全体像がおわかりになるかと。

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 画面暗いけど、これってミツアミお下げですよね?

 あと、ドイツ系(ベルギーですけどね)ゲームに良く出てくるギャルの髪型として、ミツアミお下げが好きな人には答えられんゲームですw。どっちかってとアルプス系かw。
 巨乳はデフォルトなんでいいとして、おねーちゃんのルックスは・・・んー、まあ許容範囲?

2010年1月11日 (月)

Divinity II 第一印象、悪くはないと思うけど。

 "Divinity II Ego Draconis"、US、PCヴァージョン。
 スタートも若干遅かったのですが、今バトルタワーのあるセンチネル・アイランドやらをガンガン攻略中です。

 丁度パッケージを入手した直後にGameSpotで「6.5」という眩暈がするような低スコアを見てしまったので、「また先物買いの銭失いやっちゃったか」と冷や汗をかきました。
 Demo版はお世辞にもスムーズに操作できるという感じではなかったので確かに心配ではあった。

 ここまでの感想でいうと、暇つぶしにはもってこい。「6.5」ってのはあまりに低すぎると思う。"Risen"が「7.0」なんで、それより低いってのはどうなのか。
 (追加:上記どちらも同じレビュアーです。彼(Kevin)は最近のレビューで"Dragon Age: Origins"のPC版には「9.5」、"Assassin's Creed II"のPC版には「9.0」をつけているので、何でもダメダメな人物ではない。が、ダメゲーにはかなり過激なスコアをつける傾向がありそうw)

 とはいえ、ドイツ系(ほんとはベルギーだけど)相変わらずの不具合ぽい動きは多く、原因不明でよく落ちます。
 特に水泳の場面はひどい。操作不能になりそうなときがある。深いところを泳ぐ必要はあまりないので致命的ではないが。泳ぐ前にはセーヴを忘れずに。
 期待値はトータルで「8.0」いくかいかないかくらいかな?

 他に遊ぶ適当なRPGがないなら、Steamなどでディスカウント・セールスのタイミングがあれば買ってもいいのではないか、くらい。

・ダンジョン攻略は雰囲気もよく、適度に長く複雑で割と楽しい。
・レアなルートを求めて壺壊しして回るのがだんだん快感になってくる。
・戦闘はむやみに難度が高い場合がある。ごくまれに閉じ込められてお手上げ・詰みの危険があるので要注意。ヒールポーションは、たくさんあるに越したことはない。まじ、一回これでなんとか助かりました。
・ストーリーは奇をてらったわりにはあまり没入できるものではない。相変わらず説明不足。
・英語訳、ヴォイスオーヴァーは、過去のものに比べると相当良くなってるが、まだ意味不明のところが結構ある気がする。
・ジョークは、すみません、相変わらずギャグセンスについていけないことが多い。特にネクロマンサー関係のジョークは・・・酷すぎて寒すぎる。

 システム上重要と思われる難点、批判点を以下に列記。

・ウォーリアー、ウィザード、レンジャーの三類型のキャラを最初に選ぶというものは、結局すべてのスキルを選択できてしまうので、どこまで意味があるか不明。職による装備制限もなさそうなので好みの問題だけか? ウォーリアーがファイアーボールも撃てるしポイズンアローも撃てる、「クラス不問」が"Divinity II"の「売り」らしいのも最初は説明不足でわからないのでミスリーディングといえる。

・ウォーリアーでやってる限り、どのスキルもイマイチ使えないような気がしてくる。遠くの敵までダッシュで接近できる「ラッシュ」とジャンプしつつ攻撃できる「ジャンプ」は良く使うが、他のスキルはイマイチ使いどころがまだわからない。

・自分はツーハンデドでやっているが、時折「ツーハン以外の武器でちゃんと勝てるのか、これ?」と思うくらい無闇に強い敵と一緒に閉じ込められる。倒さないと出られない。

・STR、DEXなどのアトリビュートも最終的なアウトカム(攻撃力や回避力)に利いてるのか利いてないのかハッキリわからない。利いてると信じてポイント割り振ってますがw。

・最初からロックピック(鍵開け)にスキルを振らないと相当なストレスを感じる。鍵開けができないからプロットが止まることはないはずだが、宝箱をみすみす見逃すことが非常に多くなる。

・エンカンブランス(運搬容量)も同様。最初の周回ではどのアイテムが入り用になるか不明であり、かつ一度拾ったものを別途保管する手段がないようなので、全部持ち歩きたくなり、すぐにインヴェが満タンとなる。
 ただし、こちらも必須クエストアイテムは別枠管理なので、アイテムを捨てたからプロットストップという事態にはならなそう。
 (バトルタワーに保管スペースが確保できるとマニュアルには書いてあるので、それまでアイテム漁りを我慢するのがいいのか)
 
 ストーリー上の問題点は最後まで遊んでから指摘したほうがいいかもしれないが、少なくともプロット全体が判明したらしい段階で、私自身はこれからの"Divinity II"のグランドストーリー、ことの成り行きにまったくコミットしていないw。「ふーん、そうなんだー」という感じw。
 ドラゴンスレイヤーがドラゴンにされる。GameSpotいわく「狩人が狩られる立場になる・・・」。わくわくする?
 つうか、まず主人公はドラゴンスレイヤーとしてもほやほやの成り立て、まったくドラゴンと遭遇していない段階でこの事件が起きちゃう。スレイヤーとして散々ドラゴンを狩りたてて、もうベテランの域に達したときにこれが起きればそれなりのインパクトもあっただろうが、あまりに生煮えですねえ。

 センチネル・アイランドでどうしても納得いかないのは、トレーナー、エンチャンター、アルケミスト、ネクロマンサーの「4種類のサポータをそれぞれ2人の中からひとりづつ選べ」というくだり。適当に選んでもいいようですが、アイランドと呼ばれる島の精霊?から、「選ばれなかったほうは死ぬ」と事前告知されている。
 その言葉どおり、落選したほうはその場で落雷に撃たれ死んでしまう。
 あんまりにも唐突なので、苦笑するしかないw。
 大抵ふたりのうちひとりは、しょーもない慇懃無礼なやつとか、横柄なやつなどがいるので素直に選ぶことは可能だが、ストーリー上の関連も必然性もなにもないみたい。もし、あるとしたら事前に言ってくれよ・・・。理由は「センチネル・アイランドに残しておいても面倒なだけ」という物語上の都合だけか?
 後半でこの死んじゃったはずの4人に関してなにかどんでん返しがあると面白いが・・・。この感じではなさげだなあ。

 後半は、ドラゴン・モードの楽しみもあり、ネクロマンサーが合成してくれる相棒(ヘンチメン?)が入手できるといいますし、決してダメゲーではないと思いますが。
 力いっぱいおすすめするものでもないな。
 根つめてしゃかりき遊ぶゲームでもないか。

 
 

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