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2010年4月25日 - 2010年5月1日

2010年5月 1日 (土)

心が軋んでます。

 「HEAVY RAIN」で心が折れそうです・・・。

 といっても中身じゃないです。トロフィーw。
 
 一番最初のが、なぜ?
 しばらくストーリーを進めて、ふと「なんかトロフィー少なくないか?」と、またIGNガイドを観てしまったのがいけなかった。
 半分も取れてない。
 特に一番最初のは長々とプレイしないともらえないから、先にやっちゃえと思ってもう4回目やり直したけど、出ないなあ。
 またもA型気質を発揮して、先に進めないw。

 ネタバレになるから何も書きませんが、きっと大きな勘違いをしてるのだろう。もう少し調べてみる。
 つか、ストーリー進めようw。

 実は、導入部のストーリーでも心が折れそうになった。
 これも先にどこかで冒頭部のストーリーを読んでしまったから。バカだった・・・。
 どうなるかわかっていてやるのは非常に辛くなり、少し放置して「アンチャーテド」に逃避していた。
 だけど「アンチャーテド」は早々に一回クリアしてしまって、(やった方はお分かりでしょうが)その直後のアドレナリンがばんばん出まくった状態のまま、「HEAVY RAIN」の冒頭も勢いで乗り越えましたよ。

 出てくる人みんな何かの病気持ちか?というところが強引かな、と思うけど、あのプロファイリングぽいのは楽しいですね。あれだけで捜査ゲーム作ってくれたほうがむしろよかったかもと思うw。

 うわさでは、この後さらに心が軋むそうなので、そうなったら「アンチャーテド2」に逃避する予定。
 
 だからまだ今後のストーリーについてはわかりませんが、フェイシャルはすごいねー。いや、そっちのフェイシャルぢゃなくてっ!
 アップの顔が、出来物などまで見事に再現されてるし。

 ただキャラの動きがどうしてもぎこちないのは仕方がないのでしょうか。あきらめる。

 声優さんは日本のほうがいいなあ。上述のやり直しは英語音声でやってみたが、ちょっと雰囲気がカジュアルすぎてなじめないかも。

 "Alpha Protocol"はほんとヤバいかもしれない。コンバット部分は「アンチャーテド」に比較され、インタラクティヴはこれに比較され、グラフィックはかなり差をつけられ?
 抜きん出ていいところないかもな・・・。またしても不遇な運命に翻弄されるのかObsidian。

 「アンチャーテド」は十分楽しめたけど、やっぱ煮込み不足というか薄味というか、荒削りでした。私ごときですら中級10時間ちょっとで終わるというのも短いかもしれない。逆にいうと珍しく上級にチャレンジしようかという気もおきる。トロフィーも最上級以外は比較的集まりそうだし。
 「アンチャーテド2」がさらに高評価なので期待してます。
 日本版の声優さんは・・・。ちょいキャラつけすぎかなw。特にサリーちゃんははしゃぎすぎだと思うけどなあ。こちらは英語版の声優でも無理なく遊べますね。

 懸案のDA:O最後のエンディングを観るって仕事!もあるし、忙しい連休になりそうだw。

2010年4月30日 (金)

Tons of awesome updates …

 連休まで時間単位でカウントダウン中ですが、ゴールデンウィークなんて、日本だけを除く世界中で通用しないんだよなあ、と、むしろ北米など海外じゃ、企業の決算期末でもないし、学生さんがお休みでもないし、ホリディじゃないからむしろ枯れた季節だよなあと思っていた。

 そう思っていたら、ようやくニュースが・・・。

 "Mass Effect 2"の公式ホームで、"What's on the Horizon?"と題して、"we got tons of awesome updates for you!"と煽ってます。
「来週早々には次のDLCに関するニュースを出すぜ!」
「5月初旬には"Mass Effect Redemption"の最終号(イッシュー4)がiTuneで出るぜ!
6月には4巻全部まとめたグラフィックノヴェルを出すぜ!」
「バイオウェア・ストアには、ゲスN7のTシャツもあるぜ!」

Media
 苦笑。これはデザインひどいな・・・。

 ねえねえ、これのどこがトンズ・オヴ・オウサム・アップデーツ?
 次のDLCのニュースが出るのはありがたいが、発売はいつなんだろう? ちゅうか中身がまた着せ替えセットじゃないだろうな?

 "Mass Effect Redemption"はデジタル・コミックで、紙版の入手が難しい私はiPodを買って読んでいるのは既報のとおりですが・・・。ま、よっぽど暇ならどうぞ、としかいえないかな。
 最悪、これで記事を稼ぎまくるつもりだったんですが、お蔵入りです・・・。

 "Dragon Age"のコミックのほうは、オーソン・スコット・カードらしく、居心地悪くてイライラする導入は素敵なんですが(我慢できず最後まで読んじゃったw)、これからどう転がすか見ものとしか、今はいえません。
 つか、サークル・タワーの騎士隊長グレゴーが・・・。野蛮人みたいなヒゲもじゃ顔になっていて悲しかった。 

 でも、早く第2巻を出して欲しいw。

"Dragon Age: Origins"のほうは、なんの音沙汰もなくなりました。
 あの出まくっていたオンラインプロデューサーとやら、どうしたんだ。どこ行ったんだ。巡回プロデューサーか。
 もう一個くらいエキスパンション出してくれよ・・・。ても9月以降かなあ。
  

 

エクストリーム・エッジズ

 連休前のネタ切れで失速中ですが、ネタがないなら牛丼は出さないべきなのか、多少違っても牛肉なら同じだろうと出しちゃうべきなのか。
 前者は「品質ニッポンの鏡」とか「サービス業かくあれ」とかマスコミに踊らされた挙句に悲惨な状態らしいですが、やっぱプライドは悪徳ですね。

 スクウェアエニックスが、「ようやく」海外ゲーム専用レーベルを立ち上げてくれましたという話題。     

 http://www.4gamer.net/games/109/G010918/20100428023/

 CODMW2の和訳がどうとか抜かしてた奴ら、土下座して欲しいw。
(ただし英語音声をつけなかったそうで、その判断はたしかに?だけど)
 ゲームとしてはともかく、ラインナップには大手パブリッシャーものもあるから、Biowareものもどうにかならないかな? ME2とかから。
 EAはダメかな?
 SWTORのMMOは難しそうだが。自社製を推したいだろうし。

 ただラインナップは・・・。
 個人的にはストライクゾーンと違うなあw。

 当然売れ線狙いだし、だいたいの作品は売れそうだし、「日本語マニュアルつき英語版」で商売してる連中を全排除できるということでは歓迎すべきだろうが。

(だってマニュアルが日本語じゃなきゃできないなら、海外ゲームできないよね? ちょっと意味不明です、つか、みんなだまされてるんだよね)

 最初の2作はゼッタイ外さない覚悟の2作でしょうね。折り紙つきというやつか。
 少なくとも話題を呼べるもの。

 「ジャストコーズ2」、これはOK。自分では多分やらんだろうけど、デモ版はきっと受けそうな内容だった。
 「ブラーレーサーズ」、これって隠れた名作ってやつでしたっけ? ドライヴィング・ゲームはもちろんやりませんが、評価が高いときいた。品質高そう。
 「シンギュラリティ」も興味はありましたね。FPSこれ以上やるかどうかって話あるけど。
 「CoDMW2のマップパック」、そそ、やるなら、こういうエキスパンション、DLC関係も含めきちんとやって欲しいですよね。

 で、Biowareどうすか?w
 別にFFとはバッティングしないすよ。

 いやこのブログ自体、不要になって構わないのだが、むしろもっと楽に記事かけて、読者ももう少し増えて(きた本音w)。

 「心の折れるとき」じゃないや、「心の軋むとき」はDLC追加コンテンツも日本語で配信されてるみたい。ついに本体を買うときがきたなw。
 そっち先にやっちゃうと「貧者のHEAVY RAIN」といわれてる"Alpha Protocol"がますます色あせて見える危険はあるけどw。

Call of Duty: Vietnam ?

 やはり負けた戦いのゲームを喜んでする人は比較的少ないようで。
 ヴェトナム戦争ものはアメリカではあまり受けてないんですね。

 http://www.gamespot.com/news/6260595.html?tag=latestheadlines%3Btitle%3B1

 CoDのFPSなのか、噂のアドヴェンチャーゲームなのかわからないが、ヴェトナム戦争をテーマにしたゲームを開発してるとの話。

 ボードゲームやストラテジィ・ウォーゲームですと、攻守入れ替わってプレイできるからそうでもないかというと、やはりさっぱりです。
 FPS(シューター全般)もご多分に漏れず、名作の誉れ高い(残念ながら個人的には遊んだことがない)あの"Battlefield Vietnam"ですら売り上げたのは50万ユニットであったそうだ。相当な善戦なのでしょうが、大ヒットまではいかないですね。

 ヴェトナム戦争にもまして朝鮮戦争が歴史から抹殺された戦争、というのも事実らしく、ハルバースタムの遺作となってしまった「ザ・コールデスト・ウィンター」は連休にでも早く読み終わらなくちゃw。いや、ほんとに陰鬱な戦争のドキュメントは心がすさみます・・・。
 (書き手の側が)負け戦のドキュメントでも、心躍るものはあるんですが、この本はちょっと。途中で手が止まってしまうんですよね。

 ハルバースタムがベトナム戦争の米政府側の超エリートがいかに無能になれるかを描いた「ベスト・アンド・ブライテスト」は読んだふりをしていましたが、鼻垂らしたガキの頃に読んだつもりになっていただけで、中は結構忘れちゃってます。これも読み直したいなあ。

 もちろん負けた戦いの映画というのは結構ありますが、「怒りのランボー」シリーズやチャック・ノリスの映画ならともかく、大抵は陰鬱なものになる。そういうのをマゾヒスティクに観る人もいるんだろう。だがマゾの生息数は少ないらしく、単館系でしかかからないけど。

 ところで、ランボー・シリーズの「怒り」とは観てる人が怒り出すという意味かもしれないですねw。一作目は帰還兵テーマのとても素晴らしい、面白い映画であったのにね。
 そうか、スティーヴン・セガールの「沈黙」シリーズは観てる人が・・・w。
 「沈黙の戦艦」、"Under Siege"だけは面白かったが。

 背伸びした子供心に衝撃的なトラウマとなった映画は「ディア・ハンター」でしたが、おとなになって、あの映画ですら「あんなきれい事」で真実を隠してるということに気がついてトラウマが晴れた。むしろ、あそこに描かれているヴェトナムなんかよりもアメリカの日常風景のほうが、ずっと印象深かった。太平洋の向こうでは流血の戦いをしている一方で、本土では暇すぎてボウリングしかすることがないという生活・・・。
 そういう意味じゃ、「ランボー」もアメリカの片田舎の風景が印象に残ったのかもしれない。

 「ディア・ハンター」の経験があったから「地獄の黙示録」も、なんだかよくわからんけど、これでしょうがないんだろうなと思ってた。
 「プラトーン」あたりで、ようやく普通に理解できる世界(が正しいのかどうか知りませんよ)で描かれて、このジャンルも終わりかな、という気がしました。使いたくない言葉だけど「決定版」みたいな扱いとなったから。

 なにしろこうした映画を茶化したはずの「トロピック・サンダー」が、実は一つも笑えない、悲惨な映画になっちゃったんだもん。トム・クルーズの怪演だけが心に残る結果となった。
 あれがアメリカで絶賛された(by日本の配給元w)なんて、ちょっとアメリカ人のジョークセンスを疑う。
 
 じゃあ、どれがいいんだというと、先日SAPIOかなんかで落合信彦氏が書いていたものと同じ答えになって、非常に心外なのだが・・・。彼と同じ発想じゃないかと思われるのが心外なのか、そのくらい勧められる映画が少ないのが心外なのかどうか自分ではよくわかりませんが。

 "We Were Soldiers"はやっぱ良く出来ていました。邦題はダメすぎて忘れた。うそ。「ワンス・アンド・フォーエバー」。一期一会? 銃弾との? 

「お前どこの生まれだ?」
「テキサスのレフュージオです、サー」
「今日初めて意味の通る話が聴けたな」

"Where you from, son? "
"Refugio, Texas, sir. "
"Well, that's the first thing I've heard today that makes any sense. " 

 実際の手記などに基づくお話、主演にメル・ギブソンを起用したにもかかわらず、あまり日の当たる映画にはならずじまいでありました。

 ただし連休に観るものではありません。陰鬱になりたいなら話は別だが。 

2010年4月29日 (木)

Harpoon

 トム・クランシーにまだこんなブランド価値があるんだと、今更驚く。

http://www.gamespot.com/news/6260537.html?tag=latestheadlines%3Btitle%3B3

 まあ、日本だけを除く世界でなんだろうけど。
 ユビソフトが、将来開発するゲームも含め、ジャンルを問わずトム・クランシーを冠に使う権利を買い取ったそうな。
 MMO(シューターでしょうね、きっと)構想の弊害であったライセンス料支払いを、一括で前払いしちゃおうということなんだろうか。

 もちろん、しがない保険セールスマン風情、たかがゲーマー上がりのミリタリーオタク親父が大成功を収めているという点では、ご同慶の至りであるのですが。
 "Tom Clancy’s Harpoon "とか、やらないのかな?w
  ん、まさかすでにあるとか?

(調査中)

 あー、「ラリー・ボンドのハープーン」になったのか! 一緒じゃんw。
 トムのダチじゃん、この人。
 オリジナルの「ハープーン」(ボードゲーム)を作ったデザイナーでもあるのね。

http://www.4gamer.net/previews/harpoon4/harpoon4.html

 ボードゲーム(ても、地図ボードはなかった気がする)をやった記憶があるな。どんなんだったっけ。

Harpoon

 いやー、懐かしすぎますw。GDWだったのかあ。
 これは友達がもってたな。
 1987年が初代なんだろうか。調べるとそうだった。

 そしてビデオゲームの”Harpoon”は、MS-DOSか。

Harpoon_coverart

 いや、それじゃないな、自分マッキントッシュだったもんな。
 初代は1989年にマッキントッシュ版も出ているようだから、これかなあ。

(調査中)

  ありましたw。"Harpoon Classic"、マッキントッシュは1995発売だ。
 ちょうど"Harpoon II"の発売に合わせ、初代とエキスパンションをセットにして再発売したんだね。
 個人的に遊んだのはこのヴァージョンだけかな。
 ラリー・ボンド冠がついたのは2006年からですか。

 ある意味、本当のリアルタイム・ストラテジーのさきがけだったんですよね。
 サルのようにはまるほどではなかったですが、非常に敷居の高いゲームであったと記憶している。現代海戦のイロハくらい知らないとボコられて終わるような。

 こういうので、ずーーーっと遊んでると、小説が売れて、ゲームに冠がつくようになるのか!
 なんだ、自分もそうすればよかった。
(いや、そういう話じゃないと思うよ・・・)

原文読みましょうよ・・・。

 ついにゲームにまったくかすらない記事・・・。ちょっと頭きたもんで許してください。

 産経新聞。H山は核サミットの"the biggest loser"で 、"increasingly loopy"だとしたワシントンポストのコラムニストが、日本で評判をとったことを勝ち誇るコラムを載せている話。

 http://sankei.jp.msn.com/world/america/100428/amr1004281336010-n1.htm

 前回の私の!記事はこっち。

 http://vanitie.cocolog-nifty.com/blog/2010/04/me2-c0d0.html

 これについて何かいうならさあ、あんたらちゃんと原文読みましょうよ・・・。マスコミの癖に何やってんだよ。だからダメなんだよ、日本の自称マスコミ、ジャーナリズムは。

 Washington Post Onlineなんてただで読めるんでしょ?
  ID登録も面倒くさい人のために「続きを読む」の下にコピペしてやったから。

 今回の産経の記事の題名は、

 H山総理は「現実から変に遊離した人」 米紙コラムニスト
 
 もともとは米高官が言ったせりふだったはずなのに、いつの間にかこのコラムニストが言ったことになってるw。
 そして"loopy"が日本で「愚か」(産経)とか「いかれた」(読売)とか訳されたことを、彼は今度は"foolish"とか"crazy"など英語に訳してみたり(ニュアンス間違ってると思うし)、当たり前ですが、どんどんずれていきますね。

 こんなんで戦争が始まるんですよね。こういうことの積み重ねで。誤解が誤解を呼び・・・。

 日本の大学の先生が本当のところどうなんだ、と直接(メールで?)聞いてくれたらしく、やっとコラムニスト本人が日本で騒ぎになってることを知り、詳しい説明をした。

 "loopy"とは、元は"in the loop"の対極にあるとの意味。"in the loop"とは組織の中で情報がばっちり集まってきて常時アップデートされている状態だそうだ。"plugged in"な状態。
 専門家(つか、彼の周り半径30フィートに座っているジャーナリスト仲間のことらしいが)の合意では、"loopy"な人物とは次のような意味。
"someone oddly detached from reality"

 「宇宙人」ですね・・・。「夢想家」かもしれない。
 産経は"oddly"には悪意をこめて「変」という訳を使ってますね・・・。
 "Dragon Age Origins"ではレリアナちゃんが、このような感じですね。

 なお「愚か」を「愚直」という美徳にすりかえたH山は詐欺師、詭弁師としての才能は十分だと思う。惜しむらくは、自分自身に攻撃が集中しないと、この詭弁の才能が発動しないらしいところだ。それこそ外交で使えよ。

 ちなみにアーバン・ディクショナリ(Urban Dictionary)(ここは、かなりエラティックな内容もあるので濫用には気をつけて)からいくつか拾うとこんな感じ。まだたくさんありますけどね。

Adj. describing a state of goofiness usually occurring after a long night of partying or any other activity that provokes sleep deprivation.

adj. describing the state of being absolutely crazy about someone, so much that you can't think reasonably anymore.

the state of conciousness between buzzed and full on drunk.

A person, usually a female, that displays silly, eccentric, or inane behavior; ditsy.





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2010年4月28日 (水)

Apocalypse Now (But, why now ?)

 これはちょっと・・・。EAが「地獄の黙示録」、アポカリプス・ナウをゲームにする?

http://www.gamespot.com/news/6257729.html?tag=other-user-related-content%3B2

 根拠は、ロサンゼルスの開発スタジオが次のドメインを取得したという情報。

 ApocalypseNowGame.com
 WarIsNotAGame.net

 今日だけはGameSpotのガイジンたちのコメントに諸手を挙げて賛成だよ。

 「勘弁してくれ、偉大な映画をくだらない凡ゲーにするな」
 「映画タイアップ・ゲーは最初からクソゲーに決まってる、やめてくれ」
 「映画のゲーム化は、必ず映画の精神を台無しにするじゃないか」
 「過去の名作は、そのまま静かに放っておいてくれよ」
 「次はなんだ? カサブランカ・ザ・ゲームか?」
 「この臭いわかるか? 朝のタイアップ映画の臭いはサイコーだろ? 
  つまり、・・・"FAIL"の臭いだ」

 やめてくれーーーw。
 どうやってもロクな結果にならないのは目に見えてるよ。
 なんだ、コッポラがまた金に困ってるのか?
 映画は撮ってないようだが、プロデューサーはやってるようだし。
 あれか、娘のソフィアが二匹目のドジョウ狙いでちょーしこいて余計な映画作りたがって金が要るのか?
 "Lost in Translation 2"(「ロスト・イン・トランスレーション2」)とかw。
 やめてくれーーーw。

 「地獄の黙示録」といえば、ME2のイルーシヴ・マンのCVでお馴染みの(どこがw)、マーチン・シーンの若々しい(てもあんとき既に39歳だったんだねえ・・・)姿もさることながら、やっぱ(「チャーリーはサーフィンをしない!」)キルゴア中佐でしょう。

 映画"Apocalypse Now Redux"がBDにならないのかとずっと待っていたら、DVDすら発売しなくなり(中古のみ)、ガッカリしていたところなので、これを機にBDよろしくお願いします。"The Complete Dossier"はどっかにあるはずなんだが、見つからんのです。
 同じ映画をVHSで集め、DVDに買い替え、やっぱBDも欲しくなる。ただのバカです。

 なお、コッポラは信奉する黒澤明を真似したのか、いつまで経っても映画を完成させず、予算も底を尽き、"Apocalypse When ? "などと揶揄された。その経緯をつづったドキュメンタリーもまあ、参考になりますね。

 「アバター」が「地獄の黙示録」中盤のヘリボーン戦闘シーンをオマージュしてるのは一目瞭然ですが、さすがキャメロン、ただドンパチやるだけ、コッポラのような味わいもアイロニーも何もないものにしてしまったw。彼のあのオバカなところがいいんです。

**********

 別に、映画クウォートのネタ稼ぎじゃないもんw。

  あのシーンのセリフだと普通わかってくれるかと思いきや、最近は「そんな映画あったんですか?」と素朴につっこまれることもあるので、少し説明だけはしよう。 

 コンラッドの小説『闇の奥』"Heart of Darkness"をモチーフにしたというだけあって、難解なセリフの多い映画ではあるのですが、謎めいたセリフが多く、これといった名セリフは意外と少ないね・・・。

 「地獄の黙示録」でカーツ大佐が叫ぶ「恐怖だ! 恐怖だ!」("The horror! The horror!")は、小説でもそのまんまで、「地獄だ! 地獄だ!」などと訳されてた。
 
 コンラッドのは非常に短い小説でしたが、白人じゃない私から言わせれば「白人がなぜジャングルを恐れるか」という話。白人からみれば「文明人はなぜジャングルの闇を恐れるか」という話。日本人の癖に後者で解釈する奴を私は信用しないがな。

 例えば、「すなわち人間の魂の深奥に広がる闇の意でもあり、西洋人に限らず全ての文明人に共通する・・・」
 いや、まったく共通しないよ? 簡単に「全て」とか言うな。
 だって日本人とか自然との調和・共生がまず先にあるから。西洋人みたいに自然を克服、征服・支配しようとしないから。
 「もののけ姫」でも観て勉強したら?

 だから「地獄の黙示録」は、こちらであまり受けなかったのかもしれないね。
 日本人はあまりジャングルを怖がらない、つか、白人の覚える恐怖と同じレベルでは味わえないのではないか。やはりジャングルを住処としたマウンテンゴリラを始祖に持つA型気質の日本人だからか(どんな根拠だ、それ)。
 ま、最近だと「無知」というファクターも入ってくるのでなんともいえんが。 

**********

 時は1969年、ローグ化してジャングルの奥地、カンボジア領内で王国を築いてるという元米陸軍特殊部隊のカーツ大佐(マーロン・ブランド)を「暗殺」するため、同業者のウィラード大尉(マーチン・シーン)がジャングルの奥地まで海軍のパトロールボートで河を遡って行く、その途中で様々な地獄絵図を見る話。
 映画の大部分、主人公は傍観者という変わったつくり。黙示録という題名ですが、ダンテの地獄篇もかなり意識してるそうだ。

 ちなみにその指令は、"terminate the command of the Colonel Kurts with extreme prejudice"、 究極的な損害を与えることで活動を停止に追いやれ、つまり「処刑」せよ、という特殊部隊特有の言い回しだそうだ。
 主人公ウィラード自身もすでにヴェトナムの経験がトラウマとなり、そこから抜け出せない状態となっているのがミソ。 

ウィラード: ここのやり方には耐えなきゃならん。アメリカ人はベトナム人をマシンガンで切り刻み、それから絆創膏を貼ってやる。全部ウソだ。そして俺は次々とそういうウソを見せつけられるたびに、ウソがどんどん嫌いになっていく。

It's a way we had over here for living with ourselves. We cut 'em in half with a machine gun and give 'em a Band-Aid. It was a lie. And the more I saw them, the more I hated lies.

 途中でべトコンが潜んでいると目される村のそばを通過しなければならなくなる。ウィラードたちを前線に送ることに気乗りしなかった空中騎兵、ヘリボーン部隊のキルゴア中佐(第一騎兵師団第9騎兵連隊; 1/9 Air Cavarly)は、ウィラードと同行しているランスが著名なサーファーであることを知って喜び、サーフォン談義に花を咲かせる。そしてくだんの村がサーフィンにうってつけの波が打ち寄せる海岸にあることを知り、突然村への攻撃を決定する。
 厳重に防御された村を、ただサーフィンのために攻撃することを咎める部下の少佐に対してキルゴア曰く。

キルゴア:ニュージャージー生まれの貴様にサーフィンの何がわかる?!

"What the hell do you know about surfing, Major? You're from goddamned New Jersey!"

キルゴア:べトコンはサーフィンをしない!

"Charlie don't surf! "

 そして翌早朝、あの超有名なヘリボーンの戦闘シーンです。
 頑強に抵抗を続ける林の中の臼砲は、航空支援を呼び、ナパーム攻撃で林ごと焼き尽くす。
 ナパームとは、ぶっちゃけるとガソリン爆弾。焼夷弾です。ガソリン原料のナフサとパーム油の合成語すね。ほんとは「ネイポム」に近いんだけど、なぜか日本語ではナパームになっちゃった。

キルゴア中佐: わかるか、この臭い、わかるか?
ランス: なんすか?
キルゴア: ナパームだよ、坊主。この世に二つとないこの臭い。
朝のナパームの臭いが好きだ。12時間ぶっ続けである丘を爆撃したことがある。攻撃が終わって丘に登ってみた。べトコンは誰一人、死骸の欠片すら残っちゃいなかった。あの臭い、丘全部を覆うガソリンの臭い、あれは勝利の臭いだ。
 ・・・この戦いもいつか終わる。

"Smell that? You smell that?"
" What? "
"Napalm, son. Nothing else in the world smells like that.
I love the smell of napalm in the morning. You know, one time we had a hill bombed, for 12 hours. When it was all over, I walked up. We didn't find one of 'em, not one stinkin' dink body. The smell, you know that gasoline smell, the whole hill. Smelled like victory. Someday this war's gonna end... "

 これがキチガイ中佐だと思っちゃうと、この映画の意味を見失う。
 キルゴア中佐は、古き良き戦争英雄、戦争映画のヒーロー像なんですね。
 要するにジョン・ウェインなんすよ。それがこの映画の中に放りこまれると突然、キチガイに見える。コッポラはそれを狙ったんでしょう。

 昔、誰かが言ってました。「昔の戦争映画なら、この大掛かりなお金をかけたへリボーンのシーンはクライマックスに持ってくる。ところがコッポラは開始早々にクライマックスを持ってきた。映画全体がアンタイ(反)・クライマックスだよ、というシグナルなんだ」

 映画の中でウィラード大尉(つまりコッポラ)は、キルゴア中佐をこう評しています。

ウィラード:結局、キルゴアは悪い将校じゃないんだろう。兵士を愛し、彼らと一緒にいると安全だと感じている。例の変な光が身の回りを取り巻いてる連中のひとりだ。自分だけはかすり傷一つ負うことすら絶対ないとわかっている。

"Well, he wasn't a bad officer, I guess. He loved his boys, and he felt safe with 'em. He was just one of those guys with that weird light around him. He just knew he wasn't gonna get so much as a scratch here. "

 エルウィン・ロンメルは大佐時代からずっと最前線に立って戦い、戦闘を指揮していたがほとんど負傷していない。でも彼の副官はたくさん死傷した。

 この後も映画は延々と続きますが・・・。この辺でw。

ランス:ディズニーランドだって?! バカいうな、ディズニーランドよりこっちがよっぽど面白いよ!

"Disneyland? Fuck, man, this is better than Disneyland! "

 アメリカ合衆国は、自国がディズニーランドであることを隠すためにディズニーランドを作った。(ボートリアール)

2010年4月27日 (火)

Pirates of Silicon Valley

 アップル向かうところ敵ナシ、ついに通販禁止、量販店を締め出し?

http://sankei.jp.msn.com/topics/economy/1942/ecn1942-t.htm


 米Amazon.com傘下のAmazon.co.jpなどAppleがお咎めなしとした通販は除外とか。
 試したら 今日正午現在ではOKだった。
 最大の敵?Kindleを擁するAmazonはOKなのねw。なんか不思議だ。敵とはみなしてないということなのか、Amazonの商流は最早無視できないのか。値引きがそうでもないから見逃しかな。

 Appleがかつて死に体じゃないかと噂されていた頃、事態を打開するために通販にこそ注力していたんじゃないかと揶揄もしたくなるが、君子豹変す。
 いや通販をやめるわけじゃない。Apple様の儲けが削られるのが勘弁ならない。むしろ、流通業永遠のテーマである、ミドルマン、中間業者、仲介屋つぶしの一環だろうか。
 記事じゃ日本のことしか書いてありませんので、デフレがひどい日本だけの措置なのかもしれない。

 ジョージ・オーウェルの"1984"に引っ掛けて、まさにその1984年に、当時向かうところ敵ナシと見られていた"ビッグブルー"IBMを"ビッグブラザー"に見立てたあの広告宣伝史上、超有名なマッキントッシュのプロモーション映像。スーパーボウルで放映されたんでしたかね。(注)

 http://en.wikipedia.org/wiki/History_of_Apple

 え! あれはリドリー・スコット監督だったんだ・・・。不覚にも今知ったw。
 今でもYou Tubeかどっかに出回ってるのかしら? 
 ああ、こっちは今観れる環境にいないけどありますね・・・。"apple macintosh 1984" あたりで。

 そしてジョブズ復帰時に、彼が"ビッグブラザー"として名指ししたのが、当時向かうところ敵ナシと見られていたマイクロソフトのウィリアム・ヘンリー・ゲイツ三世、ビル・ゲイツ。
 Apple自身が、いつか"ビッグブルー"になっちゃわないように気をつけてね。どっちかてと"ビッグホワイト"かw。

(注)個人的にはそのくだりをドキュメンタリータッチで描いたスティーヴ・ジョブズ対ビル・ゲイツのTVドラマのラストが印象深かった。ドラマ的には結構しょーもないものでしたが、"Pirates of Silicon Valley"って題名だったのかw。邦題はなんだっけ・・・、ネットで見つからん。
 見つけた。「バトル・オブ・シリコン・バレー」だそうだ。
 
 http://www.imdb.com/title/tt0168122/

 以下エンディングのネタバレ。ネタバレつうか脚色はされてるが、基本歴史的事実だけどねw。




 その1984年のスーパーボウル(ワシントン・レッドスキンズとロサンゼルス・レイダースがタンパ・スタジアムで激突し、RBマーカス・アレンを擁するレイダースが38-9で圧勝した。前半だけでレイダーズのオフェンス、ディフェンス、スペシャルチームがそれぞれTDをあげる珍しい展開。MVPは74ヤードランTDを含む2TDのアレン、QBはレッドスキンズはサイズマン、レイダーズはプランケット、視聴率46%以上、って長いw)放映の日(だったと思う)、例のマッキントッシュのCFへの反響がすごいぞ!とか喜んでるジョブズの元に、(スーパーボウルは真冬、当時1月開催です)寒空の東京から重いダンボール箱を抱えて急遽戻ってくるAppleの社員。
 ダンボール箱には日電(NEC)のロゴ、その中にはマッキントッシュを模倣したかのようなWindowsマシンが・・・。怒りのため青ざめるジョブズの顔・・・。

 マッキントッシュはスーパーボウルの翌々日に販売開始。
 翌年、ジョブズは自ら興したAppleをクビになる。復帰するのは10年以上たった1997年。

 Windows1.0が実際にリリースされるのは、1985年11月なので、上でAppleの社員が入手したNECのパソコンはなんだったんだろう・・・。
 んーもう一回観ないとわかんないw。

 細部記憶違いあるかもしれませんが、脳内脚色だったらお許し下さい・・・。

 もちろん、ジョブズの目から見れば、WindowsはApple Macintoshを模倣したと映りますが、後年ゲイツ曰く、どちらもゼロックスのアイデアをパクッた同じ穴のムジナ、海賊だったんだ、というのが題名の元になってるのでしょうか。

**********

ビル: たしかに、ちょっと・・・いくつか似てるところはあるかもね。
スティーヴ: 似てる? 似てるだって?! パクリって言葉知ってるか?

Bill Gates: There may be a few... similarities.
Steve Jobs: Similarities? Similarities? Try theft.

スティーヴ: こりゃなんだ、斧を振りかざしてるカマキリと商売してるってことか?
まず誘惑され、それから生きたまま食われるのか!

ビル: おとなになれよ。僕たちふたりの隣人はいつも玄関を開けっ放しにしてる大金持ちのゼロックスだっただろ。君が忍び込んでテレビセットを盗み出そうとした。そしたら僕が先に手を出していたことに気がついた。お宝はこっちがいただいたんだ、スティーヴ! なぜわめき散らす? それはフェアじゃないだろう。僕は君を出し抜いて先に盗もうとした。君は遅すぎたんだよ!

Steve Jobs: What is this? This is like doing business with a praying mantis. You get seduced, and then eaten alive afterwards?
Bill Gates: Get real, would ya? You and I are both like guys who had this rich neighbor - Xerox - who left the door open all the time. And you go sneakin' in to steal a TV set. Only when you get there, you realize that I got there first. I got the loot, Steve! And you're yellin'? "That's not fair. I wanted to try to steal it first." You're too late.

 盗人がフェアとかいうのか・・・。
 盗人にも三分の理っていってもねー。
 ま、ドラマですから、鵜呑みにしないで。

 追加:

 ↓王朝も繁栄するとなかなか大変みたいですね。iPadを発売直前に見せた社員解雇。

http://japan.cnet.com/news/tech/story/0,2000056025,20412759,00.htm?tag=as.latest

ネタ仕込み忘れ

 ちょっとリアルが攻めてきて、ネタ仕込みが滞り中です・・・。
 でも週末あったでしょ?
 すみません、暇さえあれば「アンチャーテド」やってましたっ!
 「アンチャーテド2」を途中まで進めていて、これは前作からやらんといかんのではなかろうか!と思い即購入。そちらをせっせと進めておりました。
 この順番を踏まないと気が済まないA型気質のせいで過去どれだけひどい目に合ったことか・・・。
 ひどい目というか、GTAとか、MGSとか、「やっぱ最初からやるべきだよね」で、全部つまみ食いで終わり積みゲーと化すという悲惨な状態のことですが。
 GTAIV: Liverty Cityとか今頃出すのか。こらいかん、GTAIVやらなきゃ、いやそのまえにIIIだ、いやSan Andreasだろ、なんだVice Cityもやりかけのままじゃなかったのか。
 もう、再インストールするのすらおっくうだよ・・・。

 "Splinter Cell"・・・。以下同じ。

 素直に最新作からやるべきだ。ゲームには旬てものがあるんだ。
 わかってはいるのですが・・・。

 でも「アンチャーテド」はそんなに悪くないんですね。問題は先に「2」から見ちゃったもんだから、粗ばかり目立つことです。なんとなく冗長だとか、ずっとジャングルかよとか、水上バイクに爽快感がないとか、結局シューティングの戦闘ゲームだとか。
 「2」よりいいのは、ヒロインのお姉さまくらいかw。
 でもって、きっとそういう不満を解消しつつグレードアップしたのが「2」だから大向こうを唸らせるものになったのかもしれない。
(「アンチャーテド」A型気質の苦心惨憺プレイについては「続きを読む」に)

 例えば"Mass Effect"も"Mass Effect 2"を先にやられた方は、前作を見るとどうしても「うーん・・・」な感じになる向きもあるでしょう。見た目もう「旬」ではないですもんね・・・。

 かつて続編、シークエル関係は「まずクソゲー」というレッテルを貼られていた時代もあったやに聴いてますが、最近では「1」で名前売って、そこそこ稼いでみせて「2」で大勝負というほうが多いんではなかろうか?
 "Crysis"で、もうジャングル飽きた、と思ってたら"Crysis 2"の舞台はいきなり大都市ニューヨークだそうですし。
 「ロストプラネット」は、手を出してませんが、「2」がものすごい勢いで宣伝してますねえ。前作の評判が「?」だったのでひいていた自分も、ちょっとだけそそられている。

 でも、「2」をやるなら、やっぱ「ロストプラネット」からやらんといかんでしょう!
 それが、その考えがいかんのだ・・・。何も学習してないな。






 

 

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2010年4月25日 (日)

赤毛の女は・・・。

「おれはマイケル・ソーントン。いつものことだが、またなんかいい女が寄ってきた。
 ただし、赤毛の女は面倒なのが多いそうだ。ほんとにそうなのか試してみよう」

 "complicated"、何考えてるかわからない、付き合うのに疲れる、そういう意味だろうか。

 発売日が近づくと、ほんとにちゃんと出るかな、また延期じゃないかなとドキドキしながら待つObsidianのゲームですが、今回はまじめにトレイラーや紹介ビデオが出てきてます。
 ちょっと安心(残念w)。 

 ガイジンのみなさんも、「貧者のヘヴィーレイン」とか「スプリンターセルよりマシ(当然皮肉)」とか、あいかわらず辛口ですが、中には"causiously optimistic"という人もいて、私もそんな感じだ。
 まあ、グラフィックはねえ・・・。中身さえ良ければ、いやそれすら裏切られるかもと覚悟だけは欠かさずw。

http://www.gamespot.com/pc/rpg/alphaprotocol/video/6259979/alpha-protocol-scarlet-trailer?hd=1

Scarlet1
 これは、こういうのは先に出すんじゃねーの? 
 スカーレット・レイク。"one of the hardest talents in the news business"
 ハーデスト? 鬼のように冷徹な? 手ごわい相手?

Scarlet5
 お気づきのとおり、この時点でブログ主もうダメですw。おちてます。

Scarlet2
 ありえないだろー。このシチュエーション。だから罠なんだろうけどさ。 

Scarlet3
 お、なんだ。

Scarlet4
 なんか取引きに誘ってる。

Scarlet6
 おっと、18+ゲームだったw。

Scarlet7
 発売日が何気なく6月1日から5月28日に前倒しされてるが。
 危ない兆候じゃないのか。この期に及んで数日の微調整。

 6月1日は火曜日だからルーチンのゲーム発売日候補なのにあえてちょいとだけ早くしてるのは・・・、ああ、EUでの発売が5月28日なのね。

 何度も前科あるだけに、ドキドキするなあw。 

DAO タワーメイジ:オリジン再(その7完)

 読まされるほうはたまったものじゃないでしょうが、ここは個人的メモでもあるのでw。
 7月発売じゃそのうち忘れちゃうって。

http://www.4gamer.net/games/098/G009874/20100422023/

 PSP/RPG、『ラストランカー』、題名から日本英語臭がただよいますが、それは気がつかなかったことにして、和製RPGの流れを追いかけとかないとねー。
 うそ。キャラで買いと思ったのだが。ミニスカじゃなさそうなのが・・・?

 『ケイオスリングス』世界中でバカ売れ。iPod用のゲームは過去のものは見る必要がない確信をますます強める。日本だけじゃなくて世界中で。これでハードル上げられたゲーム作るほうはたまったもんじゃないかもしらんが、クズの海に埋もれるよりはましだと思う。
 ただ私にとってはあくまで対岸の火事、人ごと。

 中身自体は、iPodでここまで動くんだ、と確かに面白がって暇なときにシコシコやってますが、ゲームとしてはすごいふつう。
 iPod用だからこれでいいんですが、果たしてiPodでこういうゲームやるか、やる必要あるのか?という哲学的命題に陥りそうなのでやめる。

 iTunesでみんなが星5つつけてる自体が、ろくなゲームがなかったという証明でしょう。
 つまり、スクウェア、これからもこういうの出せ。出さないと殺す、という脅迫ですな。
 物神崇拝は怖い。

 iPadなんて、Appleディサイプルズ(信奉者)の期待がでかすぎたあまり、思ってたのと違う! 裏切られた!とか、もうガイジンの間で「あらぶる神」になりそうだし。くわばらくわばら。 





 
 

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