フォト

新ブログ

無料ブログはココログ

« 2010年4月11日 - 2010年4月17日 | トップページ | 2010年4月25日 - 2010年5月1日 »

2010年4月18日 - 2010年4月24日

2010年4月23日 (金)

DAO タワーメイジ:オリジン再(その6)

 新しいニュースがないとここに何書こうか、また映画のセリフ思い出さないといけないとか、悩みまくるんですがw。
 よかった、また本ブログの趣旨(そんなのあったんだ)からあまりはずれないネタがもらえたw。

http://www.gamespot.com/news/6259827.html?tag=latestheadlines%3Btitle%3B1

 ベセスダはインタープレイへの訴えを取り下げたか?(答え:ノー)

 題名に答え書いてあるし。

 "Fallout"のMMOについてのネタです。
 インタープレイが大元の"Fallout"を生んだ会社。ベセスダは説明の必要ないですね。"The Elder Scroll"シリーズで名をはせ、"Fallout 3"でも大成功を収めた会社。

 ベセスダはインタープレイから"Fallout"ブランドの使用ライセンスを2004年から受けていたが、経営に窮したインタープレイはブランドをベセスダ(正確には親会社ゼニマックス)に譲り渡した(2007年4月)。その際、当時インタープレイが企画していたMMOだけは、2年以内に全面的な開発を開始する条件つきで、引き続き権利を留保するようになっていた。
 
 この2年の期限が切れる前日(2009年4月)、インタープレイはブルガリアのとある開発会社とMMO開発の契約を結んだ。だがベセスダは「意味なし」とみて、留保していたMMO開発権利をインタープレイから剥奪。その後双方とも訴訟に持ち込んだ(2009年9月)。

 この長く続いている訴訟合戦が終わるのではないか、両者間になんらかの妥協が成立したのでは、という憶測がネットに流れたようだ。

 ところが、これはすでに一旦判事から却下されていたベセスダの仮差し止め請求(インタープレイが過去作品の販売を含む"Fallout"ブランドの使用を停止するよう求めたもの)に対するアピール(控訴か再審要請か法律用語わかりませんが)が再び却下されたという情報に基づくもののようであり、メインイシューであるMMOについてはなんら展開を見ていないとのこと。

 両者の弁護人からのコメントなし。インタープレイがSECに提出した文書には、上記のアピールが却下された件にくわえ、「インタープレイは、自らの権利を守るため、ベセスダへの反訴を続ける」旨明記してあるという。

**********

 インタープレイは、栄光の1990年代の後、事務所立ち退き命令、Biowareからのローヤリティ未支払いの訴え、従業員への年金拠出停滞による営業停止、ロールプレイよりよっぽど面白い、といったら不謹慎だが、波乱万丈の10年を歩んできている。
 2004年以降は、パブリッシャーとしても目ぼしいゲームを出していない(過去版のリパッケージングや、Wii向けダウンロード版などはある)。

 "Fallout"のMMOをやりたい、と思うかどうかは抜きにして、このままではしばらくの間、誰も作らず終わることになりそう。
 (文中のブルガリアの開発会社は、"Earthrise"という"Fallout"に似たコンセプトの核戦争後の近未来MMOを開発してるそうですが、こちらもあまり情報がない上に、リリース予定よりかなり遅れているようだ)

 ましてやWoW1人勝ちのせいだけでもないだろうが、お寒い欧米のMMO市場、万が一開発を開始するとしても(今は手がけてもいない前提)、疾風怒濤の船出になることは目に見えてる気もするのですが。

 アタリたきつけて、D&D4.0準拠、"Icewind Dale"の新作でも作れよ。




続きを読む "DAO タワーメイジ:オリジン再(その6)" »

DAO タワーメイジ:オリジン再(その5)

 "Fallout: New Vegas"、日本語版発売決定、おめでとうございます。てもPS3版とX360版だけだけど。PC版は、まあ最初から日本語版期待してないからいいや・・・。
 日本語版に関しては、こんな扱いとっくに慣れてます。
 PC版とタイムラグなく出るならPS3版でもいいかなあ。

 あ、でも"Fallout 3"には重大な自主検閲問題あったな。やっぱPC英語版にしようかな。またあんなことされると切ないもんなあ・・・。

 http://www.4gamer.net/games/108/G010897/20100422015/

 記事には日本語版とは書いていないが、これは出るってことで了解してよろしいんですよね?

 まず、Obsidianが予告時期からタイムラグなくリリースできるように開発終了してる前提だったりして。

 もはや"Fallout 3"が本家本流、王道だと思われてるなかで、オリジナルの開発に携わったメンツが敢えて続編を出す。
 そして、出来がいまいちだとボロカス言われるw。
 これは"Fallout"と違う! 開発者は"Fallout"を理解していない!
 こないだまで鼻垂らしてたガキに散々言われるんだ。まともにスペルも出来ない奴等が、
CRPG不毛の時代に、仄かな灯火で道を照らし続けた勇気ある先駆者をつかまえてな。
 
 そういうのを撃ち殺してまわってると即座に「チャイルド・キラー」の称号がいただけて、バウンティハンターに追いかけられる。そういう内容希望だ。
 2010年の世の中では、ゼッタイ無理だろうが・・・。マルチプラットフォームじゃ特に。




 

続きを読む "DAO タワーメイジ:オリジン再(その5)" »

2010年4月22日 (木)

DAO タワーメイジ:オリジン再(その4)

 ニーアなんとか、重要登場人物ぽいおねたまに惹かれて遅ればせながらまじめにチェックしたら、やっぱふたつの中身はほぼ一緒なんですか。

Wikipedia。

"The games will be based in the same world and will only be different in regards to Nier's appearance and his relationship with the girl Yonah."

 その脚注ではファミ通の記事の引用があり、

"... on September 15, 2009 Famitsu unveiled Nier Replicant which would be a PlayStation 3 exclusive version of the game and that it would be different from Nier Gestalt only aesthetically."

 最後の部分は「審美的な違いしかない・・・」。

 いや、まじあせったのは、自分はX360持っていない人なので、このふたつを遊ばないとニーアの真の世界には浸れない!とかだと、えー、またゲーム機買うのかよ・・・、そらないわなあ、じゃあPS3版もやめとこ、となっちゃうから。

 だってお客さん、例えばドラマの前編をブルーレイでしか出さなくて、残りは互換性のない別のなにかでしか見れないとか、ありえないでしょう。

 もっというと、海外SFの三部作のうち、最初の二作は日本語で出版してくれて、いよいよ三作目がクライマックスだ!と待ってても一向に出ない、キム・スタンリー・ロビンソンの『レッド・マーズ』三部作のことを言ってるんじゃないけどな、ハヤカワ!
 いや、ほんまどうなってんすか? 英語で読めと? あれを? あの長さの小説を?
 殺生ですよ。もう最初の話だいたい忘れちゃって・・・、いや忘れない。あれは、あの話はインパクトがものすごい強烈だから。でも謎の日本人ヒロコのその後とか、知りたい。
 つべこべ言わず原書で読めってか・・・。眠くなるんだよな、英語の長文読んでるとw。

 逆に言うと、もしストーリーやドラマが全く違うものをふたつのプラットフォームでやるとしたら、蛮勇だなああ、というか、正直暴挙?と思ったから。
 さすがにそれはないんですね。
 でも、ニーア・・・、PS3はどっちだ、ゲシュタルトじゃないほう、気が向いたらやってみたい。こういうときは大抵買うんですがw。
 審美的?にもPS3のほうがずっとよさそうだし(ファンボーイ出たw)。

 さすがに北米では"NIER"一本で出すそうです。中身はゲシュタルトのほうかな。ちゃらい若者の主人公はあちらのガイジンに受けないそうで。

 つか和物は、基本見た目というか審美的な部分で選んじゃってますからね。良くも悪くも中身でそんな驚くことはないから・・・。ニーアは違うのか? 
 
 本当の恐怖は、ME3などにPC版がなくて、X360版でしか出ないとかなんだよねw。このときはもうX360を買うしかないのだ。
 
 そういえばFF13のPSP版とか、PS3の裏版なんだっけ、ヴァーサス?とかの話、最近聴かないのは、ここのところ私が和物情報にとんと疎くなったからかな?
 PSPを手に入れたのも、FF13の・・・アギト?とやらが出るときいたのもひとつの要素だったのに。







 

続きを読む "DAO タワーメイジ:オリジン再(その4)" »

DAO タワーメイジ:オリジン再(その3)

 個人的にはコミックリーダーと化してしまったiPod Touchですが、巷の噂ではようやくそれなりに遊べるゲームが出たとか。ためしに買ってみました。

 「ケイオスリングス」
 http://dlgames.square-enix.com/chaosrings/

 うーんw。これiPod/iPhoneでやるのかー。
 てっきり過去コンソールで出したものを焼きなおしと思ったら新作なんですか。
 PSPで出して欲しいよw。
 もちろんiPod/iPhone向けじゃないと出す意味なかったんでしょうね・・・。
 中身、相変わらずのスクウェア節なんですね・・・。
 そろそろ、汗臭いのはちょっと・・・と感じるお年頃なんですよね。
 でも買っちゃったから最後まで行くんでしょうね、きっと。

 話によると、iPod/iPhoneでここまで動くのは素晴らしいとか何とか。
 こっちは技術的なそういうの最初から興味ないんで、ドット絵風味でもいいから面白い奴。FFとかFF2のノリでもいいんですけど(中身は新しい奴でね)。

 収穫は「iPod/iPhoneでようやくそれなりに遊べるゲームが出た」という声のほう。
 今まで出たものは見なくて良いということだから、これはうれしい。他になにか自分の知らないスゴイものがあるんじゃないか、と悩まなくていい。
 ないそうだから。
 
 "Dragon Age"コミックのほうは、毎月1巻、全12巻の予定だそうなんで、4月末には#2が出るはず。#2が出てから#1を読みきるつもり。だって#1の最後で宙ぶらりんのまま1ヶ月待つのは辛いでしょうよ。
 とはいえ我慢できずに#2まで読みきったら、今度は#3を待つことになるので一緒か。




続きを読む "DAO タワーメイジ:オリジン再(その3)" »

2010年4月21日 (水)

DAO タワーメイジ:オリジン再(その2)

 うわー、「アイアンマン2」とかありなんだー。スカーレット・ヨハンソンのタイトスーツ姿で話題沸騰?らしいけど↓

http://www.imdb.com/media/rm4087449856/tt1228705

 でも「アイアンマン」がなあ。観てて無性に腹が立った記憶はあるなあ。

 「マトリックス」の続編に出ていたモニカ・ベルッチが出ている"The Sorcerer's Apprentice" をチェックしときましょうか。主演ニコラス・ケイジ・・・。そこは気がつかなかったことにする。お前さん、なんでも自分で出すぎ。
 予想通り、ディズニーの「ファンタジア」(主演ミッキー・マウス)が元ネタだそうです。

 ちょうどタワー・メイジのアプレンティス(見習い)の記事を書いてるし、マウスまで関連するし! これもきっとなにかの啓示だろう。

**********

 オチに触れずに名セリフって結構難しいですね。
 imdbのトップ250を上から流して思い出そうとしたんだが、ずっと上のほうでひっかかったw。
 "The Good, The Bad, and The Ugly"
 またクリント・イーストウッドかよ!
 いや、ほんま面白いから。 邦題は・・・、『続・夕陽のガンマン』。なんの『続』かってと、単にセルジオ・レオーネ監督、イーストウッド主演の別の映画の名前を借用したのだ。ゆるい意味で続編?でもない気がするが・・・。主人公は『荒野の用心棒』も含め三作とも同じ人物だと主張する声が大きい。けど作り手はそこら辺、うやむやにしてる。

 題名はそのまんま、「いい奴、悪い奴、汚い奴」。
 「善人、悪人、中立」というD&Dアライメントにも通じる世界だ(誰も言っていないが)。

 "There are two kinds of spurs, my friend. Those that come in by the door; those that come in by the window."

 「人間には二種類いる。ドアから入って奴と、窓から入ってくる奴な」

 "spurs"は西部劇らしく、乗馬用のブーツのかかとの拍車すね。
 たしか"The ugly"、汚い奴のご発言だったと思う。D&Dでいうローグ役ですかね。




続きを読む "DAO タワーメイジ:オリジン再(その2)" »

DAO タワーメイジ:オリジン再(その1)

 お前のは日常会話で使えんのばかりだ、元記事の趣旨とぜんぜん違ってるだろ!とお怒りの向きもあるでしょうが、確かに。でも続く。

 コメントいただいて"Matrix"「マトリックス」のことを思い出したのですが、いや2と3は中身を思い出せないことを思い出したのですが、これ、あんましセリフに頼る映画じゃないね。いわゆるクリプティック、謎めいたセリフが多いし。
 1作目で皆知ってる陳腐なのをいくつか。役名のカタカナは映画字幕に倣う。

 トリニティー "Dodge this."

 モーフィアス "Welcome to the real world" 

 タンク  "So what do you need? Besides a miracle. "
 ネオ  "Guns. Lots of guns. "

 トリニティー "Neo... nobody has ever done this before. "
  ネオ "That's why it's going to work."

 エージェント・スミス "Never send a human to do a machine's job. "

 2作目、3作目はなー。主要キャラ以外は正直モニカ・ベルッチ様(パーセフォニー)しか覚えとらんのですよ。双子はなんか弱いし。あとミフネ(3作目)。あれは何だろね? チャンバラ映画崇拝なんだろうねw。最初観たときに失笑してしまった記憶はある。

 ちなみにパーセフォニーは女神ペルセポネのことですかね。パトロン?のメロビンジアンはフランク王朝メロヴィング朝の信奉者ってことかな。ま、この映画は頭おかしい人しか出てきませんね。

メロビンジアン "Oh my god Persephone, how could you do this? You betrayed me. "
パーセフォニー "Cause and Effect, my love. "




続きを読む "DAO タワーメイジ:オリジン再(その1)" »

Turbineよさらば?

 個人的に古巣のゲーム関係なんで、ますます誰の興味も惹かないでしょうが、ワーナーブラザース(のインタラクティヴ・エンターテイメント)が、Turbine.Inc(ターバイン)を買収したとか。

 http://www.gamespot.com/news/6259210.html

 記事自体は評判が高かった方のMMORPG"Lord of the Rings Online(LotR Online)"をメインに書いてありますが、評判が悪かった方(そしてブログ主が遊んでいた方)の"Dungeons & Dragons Online(DDO) "(注)も当然ワーブラにもってかれることになる。
 ワーブラが欲しいのはどうもMMORPG自体ではないようで、LotRのIP(知的所有権、つまりライセンス)の独占のほうであり、すでにMMORPG以外のゲームについてはEAから買い取ってあるという。
 ジャクソンの映画三部作自体がワーブラの権利だったのに、ゲーム化の権利はポイポイ人様に与えてしまった。今になって買い戻しをかけているということだ。

(注)DDOは、無料ゲーム(つか月額制とコンテンツ課金制の併用)"Dungeons & Dragons: Eberron Unlimited"に移行して以来、まあまあの人気を博しているそうで、raptrの順位では、そこそこ上の方にあった。raptrのサンプリング自体(ゲームもユーザーも)偏ってるでしょうから、一つの参考にしかなりませんが。

 ワーブラはすでにLotRに関するゲームとして(定義が良くわからんが)「ファミリー・フレンドリー」ゲーム一作"Aragorn's Quest"(コンソール機向け) 、アクションRPG一作"Lord of the Ring: War in the North"(X360/PS3/PC)を開発中とか。

 もちろんすでに一定の地位を占めているLotROを捨てるつもりなどなく、むしろ、かねてからターバインが狙っていたように、MMORPGをコンソール機(PS3)にまで拡張して展開しようとするだろう(はっきりとLotROとは言っていないが、この部分はDDOではなさげ。理由は↓)。
 
 ではDDOの運命は? 課金制併用への移行は予期せぬ成功を収めたようでありますが、"D&D"については、IP使用権を持っているアタリと、IP所有者のハスブロ(Wizards of the Coastの親会社)が、現在係争中である。
 ハスブロの訴えは、アタリがバンダイナムコとの間で"D&D"IPを用いたゲームを無断で開発しているということ。
 (これとは別にターバインもアタリをDDOのプロモーションをわざと手控えていると訴えていました)
 最悪ターバインがDDOを運営する権利まで喪うことはないでしょうが、訴訟問題のみならず今回の買収で影響が出るのかどうかも不明。

 ターバインのソーシャルネットワークや、オンライントランザクションなどのノウハウを享受できることもワーブラにはとても魅力的だと結んである。

**********

 こちらが待っているのはD&Dの新ゲームなんですけどね。
 もう知名度からいっても、本家のトールキンLotRに負けちゃってんだね。誰でも知ってるものねあの有名なフレーズ。

 "One game, to rule them all."
 ちがうか、これはWoWのことだったw。

 特に文中の「ファミリー・フレンドリー・ゲーム」の意味がわからない。
 わからないが、何かとてつもない邪悪なものを感じる。
 ゲーム世界が壊滅してしまうような?
 
 ターバインにはお世話になったので、ますます繁栄していただきたいところだ。
 そして万が一にもふたつのMMORPG日本語版再生とか?

 んー、それだったら、やっぱ新しいのがいいなあ・・・。

 

2010年4月20日 (火)

中休みと映画クウォート

 さて、カスミDLCも終わって、当面やることない。わけじゃなく、DA:OもME2もまだ書き残していることは多いのです。
 もう旬も過ぎたくさいから、話題性は薄いだろうけど、こちとらニッチだからねw。ロングテイルでいきやしょう。
 DA:Oのしょうもなかった最初の頃を少しやり直したい、まだ書いていないエピソードや、重大な分岐がある、ME2のほうもまだ違う展開の場合が残っている。
 ミニクエストやサイドクエストまでやるつもりはあまりないのです。

 画像の準備も少し必要なので、ここではちょっとだけクウォートを続けよう。
 二層式で書いてますので、もうカテゴリー分けとかグチャグチャになってますが。

 "The Hunt for Red October"
 邦題「レッドオクトーバーを追え」ですかね。・・・合ってるね。
 ソビエトの戦略核ミサイルを搭載したタイフーン級の最新式原子力潜水艦がレッドオクトーバー。その処女航海で艦長以下の将校連中がアメリカへの亡命を図り、航路を無断で変更して行方不明となる。
 亡命と知ったソビエトは投入可能な全艦隊をあげて、血眼になって北大西洋を捜索。
 ところが、ソビエトは事態を秘匿したままで海外諸国に通告しないもんだから、アメリカを初め(日本だけを除く)西側諸国もなんらかの理由による先制核攻撃を恐れ、その事態を疑心暗鬼で見守るという、一触即発の事態。 

 この映画、粋な名セリフてんこ盛りですが、中でも大爆笑だったのはこれ。アメリカ合衆国の国家安全保障担当補佐官がロシア・・・もといソビエトの駐米大使を呼びつけてなじるシーン。

「大使閣下。北大西洋におたくの海軍の船が百隻近くも出てるそうじゃないか。おたくの哨戒機が落とすソナー・ブイを伝っていけば、グリーンランドからアイスランドをとおってスコットランドまで、海に落ちずに歩いて渡れる有様だ! 
 そろそろ、与太話やめて本当のこと教えてくれないかな?」

"Mr. Ambassador, you have nearly a hundred naval vessels operating in the North Atlantic right now. Your aircraft has dropped enough sonar buoys so that a man could walk from Greenland to Iceland to Scotland without getting his feet wet. Now, shall we dispense with the bull?  "

 外交下手? バカ言ってんじゃないよ、「外交不在」のどこかの国にきかせてやりたいよ、たく。

 この補佐官って、要するにNSAのトップなんだが、主人公(このときはまだCIAアナリストの)ジャック・ライアンにもこんなこと言ってますね。

「いいか、私は政治家だ。つまりうそつきの詐欺師で、赤ん坊にキスしてたかと思うと、今度はロリポップを取り上げてる。だが、それは私が常にすべてのオプションに対してオープンだということだ」

"Listen, I'm a politician which means I'm a cheat and a liar, and when I'm not kissing babies I'm stealing their lollipops. But it also means I keep my options open. "

 政治三流?バカいってんじゃないよ、政治家なんておらんやろ。たく。

 やってくと、きりがないですが、ライアンが単身レッドオクトーバーに乗り込むため、その搬送を命じられたのが、発見不官能といわれていたレッドオクトーバーをすでに追尾中だった米海軍攻撃型潜水艦ダラスの艦長。ライアンがCIAの者だときいて。

 「CIA? 中央情報局・・・。すでに名前が矛盾してないか?」
 "Central Intelligence Agency... Now, there's a contradiction in terms."

 情報は中央なんかにあるんじゃない、現場にあるんだ!ってことでしょうかね。

 アイスランドといえばなにか大変なことになってるようですが、それにちなんで"Journey to the Center of the Earth"から何かと思ったが、思いつきませんでした・・・。
 主人公がゲーム機で遊ぶ甥っ子に「それ何やってんの?ゲームボーイ?」とかきいちゃって「PSP」と返されるところくらい?

 邦題は・・・なんだっけ? 小説は『地底探検』だったような。3Dで観なかったからつまらなかったのだろうか?(んなこたないでしょ)

【ME2】ストールン・メモリー、カスミ(その14完)

 メモラブル・クウォート、なんか真っ先に思いつくのがクリント・イーストウッド関係ばかりになりそうだw。
 個人的に、一時期信奉しまくっていたことも影響しているかもしれない。いや、ほんまに、えー男やったんよー。
 まあ、結構有名なのが多いですしね。
 記事数稼ぐのもあれなんで、いくつかまとめて。
 できるだけ重大なネタバレは避ける。未見の人で興味があったらせひ観て欲しいからねw。

 なお、戦争映画、アクション、クライム、サスペンス、サイファイなどそこら辺が多くなるのは中の人がそういう嗜好だからしょうがない。ラブコメなどおそらく最後まで出てこないので、期待してる向きはここらへんで、お帰りはあちらw。

 "Dirty Harry"『ダーティー・ハリー』のあまりにも有名なセリフ。

「そこでお前は考える。『今日の俺はツイてるかな?』 さあどうだ、チンピラ?」
 "you've got to ask yourself one question: Do I feel lucky? Well, do ya, punk? "

 SFPDのハリー・キャラハン刑事。

 説明の必要もない超有名シーン。開幕すぐくらいに、サンフランシスコ市内で白昼堂々銀行強盗を企てた一味を彼一人で阻止するシーンですね。
 彼の拳銃はこれも有名なS&W44マグナム。リヴォルバー(回転式)で装填数は6発です。

 銀行前にはさきほどハリーに撃たれた強盗のボスが倒れている。手の届きそうなすぐそばに彼のショットガンが落ちていて、ハリーが近づく様子と、ショットガンを交互に見比べている。実はハリーもさきほどの銃撃戦で片足をそのショットガンで撃たれている。

「おおっと、お前が何考えてるかわかるぜ。俺が6発撃ちきったか、それともまだ5発か。実を言うと、ついカッとなっちまって俺も覚えてないんだ。だがこいつは44マグナムといって、世界一強力な拳銃だ。お前のドタマなんてきれいに吹き飛んじまうぜ」
 そして冒頭のセリフw。山田康雄兄いのご冥福を祈りつつ思い出しましょう。

(ただ当時の山田さんがやってった吹き替えは訳がちょっちわかりにくいというか、誤訳ぽかった記憶があるんです。「ドタマがキレイに吹き飛ぶぜ。運が良けりゃな」とか。逆の意味になっちゃってた気がするんだが)

I know what you're thinking. "Did he fire six shots or only five?" Well, to tell you the truth, in all this excitement I kind of lost track myself. But being as this is a .44 Magnum, the most powerful handgun in the world, and would blow your head clean off, you've got to ask yourself one question: Do I feel lucky? Well, do ya, punk?

 もちろん強盗のボスは賭けに出ず、お縄を頂戴することにする。だが、ショットガンを拾って立ち去るハリーを呼びとめ、こう尋ねる。
 「おい、どっちだったんだ」 "Hey, I gotta know."
 そらあこの後、刑務所で長い間、ずっと悩み続けたくないすよね。

 ハリーはニヤッと笑って、弾装も見ずにいきなり強盗に向かって引き金を引く。カチリ。
 カッとして数え忘れた?
 もちろんハッタリでした。

**********

 ダーティ・ハリー・シリーズには「ツキ」という概念が結構良く出てくる。だから翻訳者も「ツキ」を念頭に訳していた節がある。
 2作目"Magnum Force"では、ハリーはある相手に向かって、
 "A man's got to know his limitations."
 「身の程を忘れないことだ」という警句じみた発言を繰り返す。ビデオ/DVDの字幕はたぶんこっちだったはず。
 これが山田康雄兄いの吹き替えでは「ツキってやつはいつかは落ちるもんだ」という非常に素晴らしい怪訳になっていた。

 しつこいけどもうひとつw。

 5作目"Dead Pool"では、チャイナタウンの中華料理屋に立てこもったガンマンに対し、裏口からこっそり客席に入っておみくじクッキーを取り上げ、

「おい、おみくじクッキー残してるぞ!」
「なんだと?!」
「それによると・・・」
「うわっ、大凶だ!」

"You forgot your fortune cookie! "
"What?"
"It says..."
"You're shit outta luck!"




続きを読む "【ME2】ストールン・メモリー、カスミ(その14完)" »

心に残るクウォート

 とはいえこの部分の記載、海外ゲームネタだけで続けられるはずもなく、ちょっとだけ面白かった記事を引用、洋画のクウォート、人気の「セリフ」という記事。↓

http://movies.jp.msn.com/news/article.aspx?articleid=269991

 この記事にベスト10(本記事文末にコピペ)が載っていますが、日本人ならともかく、ネイティヴのガイジンが選んでこれかよ!
 あー、やっぱ普遍的なものってこういうものなのかねー、と考えさせられた。

 ただし気をつけよう。前から言っていますとおり『編集』は悪です(・・・このブログでは初めて言ったかもしれない)。
 この日本語の記事は良心的に"Overused"(使い古された)」という形容詞がついていると記載してくれてるので、ちゃんと警告がなされてるのだ。

 これは、「ほんましょーもない・・・」というセリフが選ばれていると信じたい。  

 こういうときは原文に当たる。もちろん私の場合は英語にしか当てはまらない。残念ながら他の言語はお手上げだ・・・。ここだ↓

http://insidemovies.moviefone.com/2010/04/08/most-over-used-movie-catchphrases/

 ふうむ。バカにしてるようなノリはない・・・、って冒頭にある記者の最後の一言「うんざりしないでね」"... and hopefully, none of them will make you cringe."にちょっとその思いがこめられてるかも?
 
 ここで当然、自分のメモラブル・クウォート(心に残るセリフ)トップテンを書きたいところですが、これは・・・。
 やった! きっと10コ分の記事が稼げるなw。
 映画(おそらく洋画メインになるでしょう)のセリフに限定すると分野が極めてマニアックになるのは間違いない。映画のジャンルも偏りまくりますw。
 「え、そんなシーンあったか?」と疑われる恐れも大。
 よって、imdbで出来るだけチェックをして正確を期したい(なんでそんな苦労する意味がw)
 「映画のことが書いてあるー」と軽いノリできていただいた方が「うんざり」して二度と来ないということも覚悟のうえで(いや、それはむしろウェルカム)、やってみようw。 

 なお、和文はVanity訳で申し訳ない。つかDVDで全部見直して翻訳チェックするほどの苦労はしたくないしね。

 まず、メチャクチャ敷居を高くしておこう。京都のお店みたいにw。

"Kelly's Heroes"
 邦題は『戦略大作戦』という、もうダメダメなものw。
 クリント・イーストウッド、テリー・サバラス、ドナルド・サザーランド、など豪華ラインナップで、深夜枠などで再放送もされていたのでご覧になった方もいるだろう。

 「そういう悲観的なものの見方をしてはダメ」
"Why don't you knock it off with them negative waves? "

 シャーマン戦車長、オッドボールのセリフ。このあとこう続く。

"Why don't you dig how beautiful it is out here? Why don't you say something righteous and hopeful for a change? "

 ここで映画のプロットを説明してもしょうがないが、ノルマンディ上陸後、戦線が膠着していた西部戦線。元将校だった主人公(イーストウッド)はメチャクチャやって現一兵卒に降格されている。
 戦線のあちら側の銀行にナチスが隠匿している金塊の情報を得た彼は、その奪取のため仲間を集めるが、敵中突破には戦車一個小隊の援護がいる。オッドボール(サザーランド)は、シャーマン戦車小隊長だが、戦闘がないことをいいことに前線でヒッピーばりの生活をしている変人。彼の手持ちのシャーマン戦車三両が仲間になる。
 なんとか戦線を突破して銀行にたどり着く(すでにシャーマン二両が被弾して戦線離脱している)が、そこはドイツ軍のティーゲル戦車三両が厳重に守備していた。
 ティーゲル対シャーマンは同数では、まったくお話にならない対戦。しかも今や三対一。普通にやったら前者が一方的に勝つ。シャーマン乗りにとっては、しゃれにならない。
 オッドボールの操縦手モリアティが、「ティーゲルがいるなんて聴いてねえ! 話が違う! こっちは上陸してこのかた、奴等に撃たれて散々な目に会ってんだ! 勝てっこねえんだ!」ときれまくったときに、冒頭オッドボールのセリフw。

「この美しい景色をご覧なさいよ。変化をもたらす、正しく希望に満ちたことでもなにか言ってご覧なさいよ?」

 
 日本語で「プラス思考」、「マイナス思考」とか言われるやつですが、"positive waves"、"negative waves"に受けたw。暗い思念が発する紫色のオーラみたいなもんなのかなw。

**********

 引用されることの多い決め台詞ベスト10は以下の通り。

1.「I'll be back」(必ず戻る)
アーノルド・シュワルツェネッガー「ターミネーター」
2.「…Bond, James Bond」([名前は]ボンド。ジェームズ・ボンド)
すべてのボンド俳優「007」シリーズ
3.「Houston, we have a problem」(ヒューストン、トラブル発生だ)
トム・ハンクス「アポロ13」
4.「May the force be with you」(フォースが共にあらんことを)
ハリソン・フォード、アレック・ギネスほか「スター・ウォーズ」シリーズ
5.「You can't handle the truth!」(真実は、お前の手には負えない)
ジャック・ニコルソン「ア・フュー・グッドメン」
6.「Show me the money!」(カネを見せろ/カネ持ってこい)
キューバ・グッディング・Jr&トム・クルーズ「ザ・エージェント」
7.「Run, Forrest, run!」(走って、フォレスト。走るのよ!)
ロビン・ライト「フォレスト・ガンプ」
8.「Say hello to my little friend!」(俺の坊やに挨拶しな!)
アル・パチーノ「スカーフェイス」
9.「I'm the king of the world!」(僕は世界の王だ!)
レオナルド・ディカプリオ「タイタニック」
10.「You had me at hello」(最初から、あなたの虜だった)
レニー・ゼルウィガー「ザ・エージェント」

2010年4月19日 (月)

【ME2】ストールン・メモリー、カスミ(その13)

 ちょっと海外ゲームじゃないこと書くと一気にランキング300位とか、ほんま悲しい。
 ここは海外CRPGゲーム(翻訳されないかなあ、でもされそうにないなあ)メインのブログですよっ、お客さん(お前が違うこと書いてんだろう)。

 「アンチャーテド2」が面白いというから、FF13/PS3を買ったついでに、「MGS4」やら「デモンズ・ソウル」やらとまとめて買って積んでありました。日本語版があるときは必ず日本語版です。
 つまりそれまでPS3がなかったわけだから「アンチャーデド」も知りません。

 ふと気になって(おそらくカスミDLCの部分を書いていて、シーフものがやりたくなって)遊んでみましたが、いや、これは受けるでしょうね。果たして猿のように何度もやり倒すかどうか個人的には自信がないが、途中でギブアップしても死んだことにされて、頭来て冒頭から1、2時間近くの間を何度も何度もやり直した。コントローラーは放り投げるものでも叩きつけるものでもありません。ほんと危ないです。真似しないように。
 ところが、「一度も死なず」のトロフィーはないみたい?。徒労。「死なずに何人倒す」はあるそうだが。これ「一度も死なず」はきついもんなあw。
 序盤のパズルも結構面白いし、この後どんどん際どいものになっていくんでしょう。ステージごとに暇なときにやるのに最適。マルチプレイは未経験。

 TVドラマかアクション映画のような翻訳調と声優さんのアテレコで、ゲームの腕さえ良ければw、アクション映画を自分で進めてる錯覚に浸れる。日本語文と英語文の訳の比較も結構面白いw。
 英文にないところで日本の声優がアドリブいれたりしてるしねw。
 でも、ゲームが何時間でクリアできるかしらないが、ストーリーはおそらく一本道でセリフはカットシーンで流れていくのがほとんど。プレイ中にも仲間が茶々入れるとかはあるでしょうけど、実質一本分の映画程度しか翻訳いらないんでしょう。

 FF13は「こっちは映画みてーんじゃねーっ!」とボロカスだったが、「アンチャーテド2」は絶賛か。「心の軋むとき」はデモだけやってみたけど、どうなんだろうw。やっぱ映画ちゃうの?

 このくらいの分量なら翻訳版もフルボイスで出るけど分量が多すぎると出ない。
 やっぱ、最初はこう思っちゃったんですが、なんか違いますね。
 「セイクリッド2」、日本語版見てないからなんともいえないが、英語版のあのボリュームならやれるのか?
 (「セイクリッド2」は、前作"Sacred"のあのダークな雰囲気が好きという人も結構いたから期待もされてたのでしょうか。今作でも会話はそんなメチャメチャ分岐するわけでもなく、MMOライクなクエスト・チェーンにより近くなりましたね。WoW(むしろ「ディアブロ」か)を髣髴とさせる拾いゲー。ただ善悪の区別もあって会話は結構な分量と思われる。残念ながらDA:OとかME2とかFF13とか来たので英語版プレイは途中で放置中)
 じゃあ、どこに境目があるんだろう。 境目なんてないんですね、きっと。

 「アンチャーテド2」(バットマンのなんとかアサイラムも似てますね)、こういうゲームは受けるけど、CRPGでしかも"Dragon Age"のようなものは受けない。やる人が少ない。
 やっぱ、そうみなされてるってことなんかなあ。
 この意見はシューターライクなハイブリッドの"Mass Effect 2"までそういう扱いなのか?というところが弱いですが。
 
  他にも色々大人の事情があるのかもしれませんが、本格派(って意味わかんないけど)CRPG冬の時代どころか氷河期かw。
 (とはいえ、はるか昔から、別に全部が全部チャッチャカ翻訳されてきたわけでもないですからね。ちょっとだけ間氷期があったくらいでずっと氷河期だ)

 上にダラダラ書いたことがすべてひっくり返るような事態を望み・・・ます。




続きを読む "【ME2】ストールン・メモリー、カスミ(その13)" »

【ME2】ストールン・メモリー、カスミ(その12)

 私のアマゾンのページの「おすすめ!」の一番上にずーーーーっと前から鎮座ましましている一冊の書籍がある。正確には上下巻なんでワンツー・フィニッシュ。
 「犬の力」とかいうミステリー。"The Power of the Dog"
 もー、題名だけでパスっちゃってましたし、今これ書いている時点でも買ってない。買うかどうかも不明(こういう場合は普通買わないw)。

 パッケージの洋ゲー買いに行くの面倒くさくて大抵ネットで買ってしまう。最近じゃ和洋どっちも書籍はネットで買ってしまうことが多い。BD/DVDは(一部日本作品を除き)ほとんどあちらものなので、これもネットだ。

 どれにひっかかって一位なのかはわかります。例の急逝したスウェーデンかどっかの作家の「ミレニアム」を買ったからでしょう。まだ読んでないけどさ。

 この「犬の力」が「翻訳ミステリー大賞」とやらを受賞したそうだ。産経新聞↓
 
 http://sankei.jp.msn.com/culture/books/100419/bks1004190826000-n1.htm

 別に昨今のミステリー事情がどうのじゃなく、「深刻な活字離れ」、「翻訳本も売れない」、「元気がない翻訳ミステリー」というあたり。
 プロの翻訳家同士で傷を舐めあう(おいおい)、褒め称えあうことで、ダメダメな業界に喝を入れ、読者を増やすキッカケにする!
 という、ものすごいフォルス・ステートメント(偽りの陳述)が書いてありますが、ちゃうやろ構造的問題やろ、とかはこのブログの本題では全然ないとお気づきですよね。

 不肖ブログ主、その業界関係ではまったくない、という前提で(こんな翻訳で食えるわけがない、というか今の自分の稼ぎを稼げません)、心配なのはここよ。今日のポイント。
 つまり、翻訳は食えないのか?!
 つまり、翻訳ゲームも今後、期待薄か?!
 いや、一部というか結構な数はきちんと翻訳されてるぞ、ならば問題は分量か? 文章量で敬遠されるのか?
 だからBiowareのあれとあれは翻訳されないんだ!
 
 はい、私もフォルス・ステートメント、つかフォルス・アサンプションを重ねてみました。
 疑うべきはアサンプション、前提。

 「もはや骨太の超硬派な(珍しくここ(笑)なし)、CRPGは本邦需要がないのではあるまいか?」

 これちがうか?
 少なくとも供給側がそう思っているのではあるまいか。他にライセンス料の話とか色々あるが、この場合は主要因じゃなさげ。もっとライセンス料ぼったくりそうなのが日本語化されてるもの。
 DA:Oはともかく(CRPG王道にもろ合致ですから)、ME2までそうなのか?

 翻訳分量がどうのというが先日「アンチャーテド2」をやっていたら、ってこれ、もいっこ記事稼げるなw。次回にまわすw(貧すれば貪すというか、小技を覚えてきた)。 

 ちなみにさっき見たら、「犬の力」が「おすすめ」から消えていた。
 なんでだろう・・・。
 あw。
 あわてて、成人向け商品の購入履歴を消しまくるw。




・ 

続きを読む "【ME2】ストールン・メモリー、カスミ(その12)" »

【ME2】ストールン・メモリー、カスミ(その11)

 iPodは買って数日以内に"Dragon Age"と"Mass Effect"のコミック読む以外、音楽鑑賞用に成り下がりましたが、一方PSPが熱い。個人的にはw。
 日本一ソフト、名前だけは知っていましたがおそらくゲームをやったのはこれが初ではないでしょうか。一応公式でチェックしたところ、やはり経験ナッシングでした。
 だから、このゲームだけの話。

 『クラシックダンジョン』にはまりそうw。

 無料版を遊んでたらレベル上限行ったらしいので、有料版を買うべきかどうか思案中w。そういうときは必ず買ってしまうのだが。
 ただ、会社がちょっと思わしくないんだそうだ。ネットの情報なんで鵜呑みにしないし、昨今、開発メーカーはどこもそうなのかもしれんから、今更のネタなのかもしれんし。
 いまのうちに買わないと買えなくなるのかw。

 弊方、いまどき任天堂DSすら持っていない非国民なので、カジュアルゲーのトレンドとか全然わかりません。そんなん褒めてんのかお前アホか、それならDSのこれだろ、とか言われてもDSないし。
 しかもこれ、あー、そういう手があったのかという、パロディじゃない、なんつの? 古典的ゲームのヴァリエーションだから、古典ゲーを知らん人だと、「はあ?」とかで終わるんだろうな。それは言える。
 
 何がいいかってと、いくつかあるけど、下手は下手なり、バカはバカなりにできるってところか。出来ない子はずっと同じとこ練習してなさいって苦悶塾もとい、公文塾方式? ちがうか。
 それやってると、どうせ最後の段階で破綻するんでしょうけど、PSPは自分にとって暇つぶしなんだから、それが心地よく、抜け出せなくなるのかもしれない。「ゆとり」はやっぱ悪徳だw。
  
 まだ無料版だけしかやってない。有料版を買った瞬間に「ざけんな、てめー」となる確率もゼロではないので、そのご報告は後ほど(やっぱ買うのか)。 

 もいっこの無料版『ラ・ピュセル』とやらは、これは・・・。ここまではまっちゃうと、人としてどうかってことになりかねないからw。このドラマのノリはぜんぜんキライじゃない、どころかむしろ好きなんですが。ただ、これも古典ゲーのあれっすね。オマージュ?

 ここに書くネタにブログ主がいかに苦心惨憺してるか、それがおわかりいただければそれで結構です。





・ 

続きを読む "【ME2】ストールン・メモリー、カスミ(その11)" »

【ME2】ストールン・メモリー、カスミ(その10)

 海外ゲーム以外のネタだと読者が増えるなんだか悲しいブログにようこそ!
 だからといって媚びはしないw。ニッチを貫くw。

 ちょっと週末は映画三昧になってましたが、大変一年前から最近までの旧作ですので(BD安くなってから買いますから)、いまさらなものが多い。

 ところで、だいぶ前に書いた『ファンボーイ』が劇場公開される?そうなので、今更感バクハツですが紹介。ただし、時間がたってそんなに腐るネタでもないから、ルーカスアーツ憎しwの人はぜったい観るべき。
 でも、日本語版にずいぶん時間かかるんだな。その点でうれしい知らせなどとは呼びたくない。
 むしろ、ふざけ倒せ!

 ただ、私が勝手に連発してる、トレッキー・ジョークが知れ渡るのはうれしいかもw。

 ↓@ニフティ
 http://blog.movie.nifty.com/blog/2010/04/sw-9482.html

 ↓自分の記事には少しネタバレがあるので、読まなくていいと思います。

 http://vanitie.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post.html





続きを読む "【ME2】ストールン・メモリー、カスミ(その10)" »

« 2010年4月11日 - 2010年4月17日 | トップページ | 2010年4月25日 - 2010年5月1日 »

2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31