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2010年4月4日 - 2010年4月10日

2010年4月10日 (土)

DAO オーグレンとフェルシ

 どう考えてもドワーフ編を担当したライターが一番気合がはいっていたようだ。
 細部にわたって、話が細かく絡み合っている気がします。
 もちろんデネリムを除けばオーザマーがほぼ唯一の大都市扱いということもあるのかもしれない。

 と、調子にのって面白がって書いていたらオーグレンのプライベート・クエスト編となってしまったので、題名変更だ。 

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DAO ドワーフノーブル主人公編(その1)

 "Dragon Age: Origins"のネタも少したまっているので、書いてしまう。
 三人目にクリアした主人公は、ドワーフ・ノーブル。
 個人的に思い入れがゼロ、ヌル、ナシング、のドワだから逆に好き勝手できて楽しめました。

 元王子、お坊ちゃま君、根っからの善人、ローフル・グッド、そして女好きの設定です。
 ドワはヒューマンとエッチできるのか?
 これがこの主人公の隠しテーマでした(てきとうなことを・・・)。

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2010年4月 9日 (金)

【ME2】感想、ME3ウィッシュ(妄想)リスト

 すっかり忘れていた女性シェパードのフォーマル・ドレス。

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【ME2】エンドゲーム(その17)フィナーレ

 終わった、終わった。
 さてME2の感想等は、記事中でもだいぶ書いたのでもう今更なんですが、ちょっと休んで、それを書くか、DA:Oの3回目のクリア・パターンを書くか、カスミDLCを書くか、それともゲームで遊ぶか、考えよう。

 おつき合いありがとうございました。

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【ME2】エンドゲーム(その16)

 おお、「ヘビーレイン」が売れとる、売れとる。
 むう、これは日本語版で遊ぶべきか、英語版でやるべきか・・・。
 「ヘビーレイン 心の軋むとき」w
 軋むのかあー。

 ああ、追加DLCありか。
 すみません、英語版にしときます。
 DLCの日本語版とかサボられたらたまんない・・・。
 日本のメーカーをそこまで信用していない。
(つっても英語版DLCはどうやって入手するのだろう?)

 ぬー、ちゃんと調べるまでしばらく買うの控えよう。

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【ME2】エンドゲーム(その15)

 記事は画像ぺたぺた貼って、終わってしまいましたが、ここに書くネタがw。

  ただでBlog書かせてもらってるから、少しはココログ@ニフティの記事でも引用。
 @ニフティ問題でもめまくってる会社の話ではない。

 この映画、ロバート・ロドリゲスがプロデュースしている『レッドソニア』、1985年作品のリメイクだそうだが、むしろ旧作ブリジッド・ニールセンとシュワが出ていたほうの『レッドソニア』、不覚にも記憶にない。 

 http://blog.movie.nifty.com/blog/2010/04/post-61d7.html

 しょうもない映画だったのかなあ。『コナン・ザ・グレート』かと間違うようなBD/DVDのパッケ絵なので、見逃してるはずはないのであるが。
 ブリジッド・ニールセン大好きだったのに。スタローンと一緒になってから運勢落ちちゃったみたいですねえ。

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【ME2】エンドゲーム(その14)

 最近じゃDLCまでレビュー記事が載るのか。
 カスミDLCのGameSpotの評価が6.5(fair)って。

http://www.gamespot.com/pc/rpg/masseffect2kasumisstolenmemory/review.html

 嫌がらせか?
 そりゃ500-600円のしろもんに、9点とかつけないだろうが、6.5って。
 良い点:カスミの戦闘技能は楽しい、いくつか愉快な引用がある、泣けるエンディング。
 悪い点:カスミはそんな面白いキャラじゃない、印象に残るシーンがない、短すぎる。

 つか、カスミは本編でも使えるスコードメンバーなのだから、本来は本編でも少しは動かしてみてからじゃないと評価したことにならないんじゃないの?

 DLCのレビュー評価なんて、いつからはじめたの?
 ME2のザイード、クラッシュサイト、ファイアーウォーカー、古くはME1のピナクル・ステーションに対してもそんなことはしていない。(と思ったら、XBOXのピナクルには評価があった。4.0ってw。いやXBOX版はやってないけど、そこまで低いか? RPG性ゼロ、ただのコンバット・アリーナであることがレヴュアーのお気に召さなかったようだ)

 DA:Oのものも評価なんてされていない。
  今までMMOのメジャー・バージョンアップすらおしなべてガン無視だったのに(WoWは例外。あれはパッケージを販売してるから、という言い訳だろうが、なにか見えない大きな力が働いてるからに違いない)。

 Biowareファンボーイじゃないので、嫌がらせの書き込みすることもしないが(そもそもレビュー記事にはコメントつけられないつくり)、やるならマップだけ何枚か追加するFPSのDLCも平等にやって欲しいよ。そっちが評価高かったらRPGファン怒るぞー。

 PC部門で「人気ゲーム・トップ10」に常時3-4つのゲームを送り込んでいるBiowareだから、いじめてもいいと思われてるのだろうか。トヨタたたきか。外国(カナダ)企業たたきか。

 よそを見てみると、IGN、もうひとつのBioware大好き、インフレ評価のサイトだが、そちらが7.5とつけている。
 そうか、この両者がDLCも評価対象にするというムードを創り出そうとしてるのか。 
 好意的に解釈すると、ゲーム・ジャーナリズムが、DLCビジネスに「物申す!」ということか。
 小銭稼ぎをやめよと?

 「短い短い」って確かに6000円で50-100時間遊べる本体に対して、600円で1-2時間しか遊べないという視点だと、えーなんだ、120:600、60:300、つまり1:5のコストパフォーマンスの悪さだといいたいのかな。

 逆に言えば、600円のDLCを売りたいなら、せめて本体の十分の一、5-10時間は遊ばせてもらわないと困るといいたいのかな。
 
 5-10時間といえば、ソロ・アクションゲーかソロFPSのシナリオの長さに匹敵するんだが、それを600円で売れといいたいのかな? もはやFPSの焦点はマルチプレイに移行しちゃってるみたいだからこの議論不毛だけど。

 いや、エンジンが完成していて、多少モデリングを追加するにしても、新シナリオやマップを追加するだけに等しいなら、もっと開発のコスト・パフォーマンスがあがるはずだろうといいたいのかな。

 DLCが長い短い、高い安いの議論、要約するとこういうこと。

「6000円で100時間なら、600円で10時間遊ばせろ」(既出)

「6000円の本体にゲーマーがみんな金払って、結果会社も儲けたわけでしょ。だったら、そのお返しとして、追加DLCくらい無料でくれてもいいんじゃないのか」

「そもそも最初からDLCが出ると予想して6000円出した。DLCの分の料金はすでに含まれている。俺はもう払った。またお金を取るとはなにごとだ」

 個人的には(ベストセラー作品に限定するが)二番目の意見に賛同したいんだが(お布施をご利益で還元してくれ論)、それは古き良き時代、ちっちゃなスタジオでライターとプログラマーのチームだけでポイポイできちゃった時代の発想なんでしょうかね。

 今やいくつも開発を同時進行で抱えて、オリジナルを作った面子なんて、とっくに解散、別のゲームの開発にかり出されてたり、そもそもDLCは別チームでやらないといけないスケジュールだったり。フル・ボイスになっちゃったという時点で、声優さんがいるし。
 パブリッシャーのMBAは金取れるものを無料で渡すなんて、頭がおかしいと考えてるだろうし、リーガル部門のロウヤーどもは、無料のおまけでも会社が製造責任かぶるから、保険料だけでもゲーマーから金取れとアドバイスするだろうし・・・。

 そういう作り手サイドの生臭い話はわかっているが聴きたくない。DLCといえどもひとつの作品としてキッチリ評価する、払った分は楽しませてもらわんと困る、このDLC商売をこのまま黙認してるのは良くない。そういうムード作りとみたが、はてさて?

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2010年4月 8日 (木)

【ME2】エンドゲーム(その13)

 シェパードを入れて13名は、やはり意図的なものなのでしょうか。
 とはいえ当初はカスミがまだいなかったので、誰かが裏切り者か、と身構えることもせぬまま、ダーティー・ダズン「汚れた12人」のしゃれかな、と思った程度ですが。
 
 お遊びをすっかり忘れてましたが、リージョンはトゥルー・ニュートラル(真なる中立)、なにしろマシーンですからw。動物と同じと思っていいかと。ただしつけ(プログラム)によって、善にも悪にもなりうるとか。マシーンならむしろ秩序だろう? ああ、そうかもしれませんが、秩序にして中立はもうグラントがいるので(てきとうだなああw)。

 カスミは悩むなあ。シーフだけどキャラ設定的にはグッドでもいいんだが・・・。ケイオティック・グッド(混沌にして善)かなあ。
 そういや、Webページもすっかり放置だ。

    L        N       C 

G  サマラ   ジェイコブ    ギャレス
   タリ              カスミ  

N  グラント  リージョン   ミランダ 
                   モルディン 

E  テイン    ザイード    ジャック
                   (隠し)  

 一個ぐらいは枠が上下左右斜めにズレそうなキャラもおりますが、こんな感じの設定ですかね。
 DA:Oと違って、メンバー同士の絡みは既定のカットシーンでしか味わえないので、情報が少ない。

 DA:Oのほうは、さすがに本当のイーヴィル(悪)コンパニオンは少ないんすよね。
 モリガン? シェイル? 違うなあ・・・。形式的にはあってそうだけど。
 ゼブランがプロのアサシンだから資格はありそうだが、次に近いのは実はレリアナだったりしてw。猫被ってるからな。 

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【ME2】エンドゲーム(その12)

 ネタがないから、こんなんでお茶を濁しちゃおう。

 http://www.gamespot.com/news/6257100.html

 コナミ(というか小島監督)が、MGSピース・ウォーカーで、アサシンズ・クリード、モンハン、フロミ・エヴォルヴ、その他の各社ビッグネーム・タイトルとゲーム内で本当に「タイ・イン」するというもの。

 EAなどがタイ・インというと、すぐハリウッドだが、非常に違和感を覚えたと書きましたが、コラボというのか友情出演というのか、漫画家合作というか、これこそ日本的だよねえ。
 うーん、でもユビ・ソフト以外は日系かあ・・・。

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【ME2】エンドゲーム(その11)

 本ちゃん記事のほうが、文章少な目、画像貼るだけに等しくなり、ついにここの部分に書くネタに窮してきたw。

 カスミのネタバレも、まだ発売直後なんで、ここでやるのは憚られるし、当たり障りのないところで、こんなんは許されるか。

13165
「取立て屋(コレクターズ)にお困り? カスミのクレジット・サービスをお試し下さい!」

13166
「シェパード艦長。とても素敵なコンパニオンたちがお待ちしてますよ」

13167
「華奢で、小粋な、日本女性なんてお好みかしら?」

 いい加減、ゲイシャ・ガールのイメージから抜けろよw。

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【ME2】エンドゲーム(その10)

 カスミDLCを遊んで久しぶりにME2に触りました。
 女性主人公のフォーマル風ドレスがみたくて、まだ誰もリクルートしていないほぼ初期状態なのに、いきなりカスミをリクルート。(一応シタデルのアンダーソンに挨拶くらいはしたけど)そのまま、カスミのプライベート・ミッション。
 低レベルでも、きちんとスケーリングされているらしく、レベル20+のシェパードと同様、レベル5+程度のシェパード(しかもアデプト!)でもクリアできました。
 とはいえ、もちろんそれなりに苦労もしました。難易度Veteran。
 残念ながら女性用スーツの画像準備を忘れてしまいましたが、まだ低レベルのうちはシェパード再生時の顔の傷跡も生々しく、その壮絶な風貌とミスマッチになりかねないので、撮影角度を吟味して後にアップしましょう。

14003
 男性用スーツはこんなですが、なぜか飲酒中。
 ついにノルマンディ号でも酒は解禁された。イルーシヴ・マンが酒飲みながら仕事してるから、従業員が叛乱したわけではないだろうが。
 カスミが居座ってる観覧室にミニバーができておりました。

13297
 開いているのはリージョンのスペース。全員採用で12名。

 ダーティー・ダズン、結果的にダーティーな12人になりましたね(のべでは13名だが同時には12名)。
 シェパードをいれて合計13名は、なにかを暗示してるのか?
 カスミDLC、二週目のシェパードでやるのが正解だったんだろうけど、ちょっと二週目をコンプする時間的余裕がないかと思って、リージョンをリクルートする直前のファイルでやった。
 カスミが入ると、もう画面には新メンバーが入るスペースがないような。
 もう少し詰めて無理に入れれば入る?w
 ミランダが必ず中央というのがいつ見ても受ける。

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2010年4月 7日 (水)

【ME2】エンドゲーム(その9)

 Biowareがカナダの会社だからと言って、作ってるのはアメリカ人も多いんだろうから、ウィリアム・ギブスンは関係ないのかもしれないが(彼自身も徴兵拒否でカナダに移民したアメリカ人ですが)。

 カスミさんの話は、ギブスン・ワールドの影響が大きい感じがします。
 彼はかなりの日本オタク。
 かの有名な『ニューロマンサー』の女殺し屋も日本人のイメージだそうだし。
 他の作品にも日本や日本人はよく出てくるうえに、極めつけは『あいどる』"Idoru"で日本を主舞台にしちゃった。他は読んでないけど日本三部作だそうだ。
 映画『JM』("Johnny Mnemonic"、原作は『記憶屋ジョニィ』)のジェインは、ちとイメージ違っちゃってますが、この短編が『ニューロマンサー』の原型なんですね。
 『JM』にビートたけしを出してるのも、決してしゃれの意味じゃないんです。
 映画としての出来は・・・。北京の殺し屋がメチャクチャやって面白かったな、くらい?
 ジェイン役のディナ・マイヤーは、もちろんあの隠れた名作、映画『スターシップ・トルーパーズ』で、超格好いい女だてらに生まれついての戦闘指揮官として・・・ってきりがないなw。

 カスミDLC、「盗まれた記憶」って題名が、もう『記憶屋ジョニィ』のオマージュなんすよね。
 時代的に「攻殻機動隊」(アニメ)もギブスンをオマージュしたんだろうが、「攻殻」が「アキラ」と並んでいまだにあちらの小さな映画館で延々と上映されているってのも興味深い。
 日本じゃ受けたのかどうか知らないが、『バビロン5』の初期に登場するタムリン・トミタさんのタカシマ少佐とかも、あっちじゃすっげーインパクト強かったみたいだ。ただ彼女がTV界から映画界に羽ばたきたいという事情があって、製作側も泣く泣く、人気のタカシマ少佐を・・・(自分で言うのもあれだが、話なげえな)。

 非常に面白いことに、なぜか作中で活躍するのはだいたい日本人女性なんだ。
 男性は「悪の企業家」(『ロボコップ2』など)とかでは良く出てくるが。あと人殺しとオタク男子か。 
 ミフネがオビワン役断っちゃったからなあ。どんなオビワン・ケノービになったか、怖くて見たくない気もするが・・・、見たかった気も。はい、もうやめます。 

 アニメ世界のおかげで美化されちゃってんのかね。どうなんだ、カワイイ日本?

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【ME2】エンドゲーム(その8)

 カスミDLCどうでしたか?

 私は結構楽しめた口です。エスピオナージやシーフものは元々好きですからね。
 中身はおいおい。
 他のキャラみたいに日本人英語で訛ってるのかと思ったら標準的英語なんだ・・・。
アラブ系とかはしっかり訛ってるのに不思議だ。
 声優さんの声がちと、イメージ違いますが・・・。アジア系の声優さんらしいので(って、ここまで調べるのが大変だったが)、こういうのがあちらではぴったりくると思われてるのか。

13228_2
 いつものように、日本人から見たらありえないブッサイク・・・な東洋人でもないな?
 目が異常にでかすぎる気が。開発者、アニメ見すぎちゃうか?

 もちろん、リクルートして真っ先に連れて行く場所はあそこですよね?w
 あとあそことか。 

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2010年4月 6日 (火)

【ME2】エンドゲーム(その7)

 クジラとかクロマグロの話で、日本は「海洋国家」なんていう人がいるけど、どこを差していってるんだろうね?
 物資を船舶で輸出入しないといけないから?
 そんなこといったらほとんどの国が海洋国家になる。
 四方を海に囲まれているから?
 たしかに海の無いハンガリー海軍のジョークとかあるけど・・・。

 最近「続きを読む」の下のほうに書いてあるME2のエンドゲームをお読みになってない人には意味不明になるので失礼だけど(そういう人はここも読んでないだろうけど)、こういうシーン見てると、日本は違うな、海洋国家じゃ全然ないな、と思うね。
 
 鎖国が悪かった?のかもしれない。
 そもそも民族性として違うのかもしれない。

 あちら側がどうなっているかもわからないところに、闇雲に飛び込んじゃう。
 こういう発想はまず、出てこないでしょう。
 あー、A型が多いから?

 スタートレックのかの有名なオープニング・フレーズ。
 なんだっけ?w トレッキーじゃないからよく覚えていないけど。
 トレッキーからけんか売られないようにまじめに調べると・・・。

「宇宙、それは人類に残された最後の開拓地である」 
「宇宙、そこは最後のフロンティア」
 
 そそ、これこれ。

 円谷プロが水爆やら天災やらをモチーフにした特撮をやり、やがて宇宙からの侵略者ものを(あくまで受身の地球人の立場で)やり、の頃にすでに、U.S.S.エンタープライズは最後のフロンティアで好き勝手やっていたのだ。ちなみにオリジナルを『スタートレック』などと呼ぶとケンカ売られそうなんで、ちゃんと『宇宙大作戦』と呼んでおく。

 ノウン・スペース(既知宇宙)ですから。アンノウン・スペースがある前提ですから。

 最近の光栄については諸般の事情から余り触れたくないのだが、「大航海時代」の一番最初の頃ならいいだろう。ファミコン?、スーファミ?版で、ただただ遠方に物資を運ぶ、あるいは未開地を探索するというノリがありました。それすらも光栄オリジナルかどうか知らん。類似の洋物ゲームが当時すでにあったはずだから。
 船団の水や食料がじわじわと底をつきそうなのに、非常に長い間ただただコントローラの矢印キーを押し続け、いつまでたっても画面に陸地の影すら一向に見えないというのは、意図して作ったかどうかしらないが、当時かなり新鮮な体験ではあった。

 そんな日本も珍しく正しい方についたおかげか、なんと7人目?の宇宙飛行士が宇宙に飛び立ったそうだ。
 仕分けされなくて良かった。
 スペースシャトルも今年で退役、あとはロシアのソユーズでステーションと往復する?
 えー、ロシアの宇宙船で行くの? 船賃は安くて済みそうだけど?w 
 やっとSFに追いついてきたなw。

 某国では「宇宙、最後のフロンティアあるよ」とか真剣に言ってるみたいだしね。
 なんだか、SFっても、スチームパンク以降のノリになりそうでいやだなあ・・・。

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【ME2】エンドゲーム(その6)

 シミュレーション・ゲームというと、本来フライト・シムなどを指していたようですが、日本ではなぜかウォー・シミュレーション(ウォー・ゲーム)を指すことが多く、混乱していたこともあった。 
 ところがRTSは、リアルタイム・シミュレーションですから、そこら辺の区別もあいまい。
 「だって全てのゲームはシミュレーションじゃないか!」とまで言い切る自信もつもりも何もないですが。

 あの"Civilization"シリーズのシド・マイヤー師匠が、実はフライト・シムからスタートしたお方というのは良く知られている事実。
 "Civilization V"はまた進化しちゃうのかね?

 ちなみにシミュレーションのもう一方の雄、ウィル・ライト先生のシム・シティの後継にあたるのか"The Sims"シリーズには一度も手を出していない。出したら人生終わりそうだからw。
 大昔だが"SimEarth: The Living Planet"(1990)には、これはもう自分で恥ずかしくなるくらいめちゃくちゃはまった。なんと自分、その頃のプラットフォームはPCじゃなくてマッキントッシュだったんです。マックで他に遊べるゲームソフトがなかったからかなw。

 さすがにシドマイヤー先生の大元の"Civilization"(1990)にハマッたことは否定しないですが、まだゲームとして「うむむ」な感じがありました。でもその次"Civilization II"あたりでもう概ね完成しちゃったんじゃないんすか? 猿のようにハマったなあ・・・。暇だったんだろうなあ。

CIV V  2010/?
CIV IV  2005/10 (9.4)
CIV III 2001/10  (9.2)
CIV II 1996/2    (9.2)
CIV  1990     (-)

( )内はGameSpotのスコア。

 5年くらいの間隔で計画的に出してるってことか。
 スピンオフは除いてます。そういうものには非常に評価が低いものもある。 一応出たらひととおり試してるけどねw。
 "Pirates!"とか、"Colonization"とか名作もあるが、シリーズ外として除く。後者はCIV IVに取り込まれちゃったかな。

 ボードゲームを弁護すると、シド・マイヤー師匠が"Civilization"をリリースされたのが1990年だが、アヴァロンヒル社(AH社)のボードゲーム"Civilization"は、確かそれよりずっと前だったはずだ。
 ところがAH社は会社自体もうハスブロに吸収されちゃったから、過去のことを調べるのは非常に面倒なんだが・・・。
 さすがあちらのウィキw。
 オリジナルは英国版1980年リリース、AH社のUS版は1981年にリリースだったんすね。作者はフランシス・トレシャム。これひとつで名を上げた。

 このボードゲームのテクノロジー・ツリーとか、シドマイヤー師匠がもろに使ってますからね。
 いや、天才が天才をパクッて何が悪い?というか、版権が正しくマイクロプローズに移り、それを活用したってことでしょうけど、書いているうちにちょっと懐かしくなってしまった・・・。
(ボードゲームの"Civilization"は確か最大8人くらいで、徹夜でやらないと1ゲーム終わらないものだった気がする。人の家に合宿してやったなあ・・・。バカ?)

 WoW、Diabloのブリザードの偉い人が「成功するゲームの秘訣」として「ゲーマーにクリアさせない。コンプさせない」といっていた。
 WoWには内心忸怩たるものがあるが(デファクト・スタンダードを決めちゃったというところ、MMOもCRPGも大部分が類型化しちゃった)、成功者のコトバとして真摯に受け入れるべきか。
 CIVもそうだよなー。きっと"The Sims"もそうなんだろう。
 自分ではまってるゲームって結局そうなんだもんね。DAもMEも結局全部の分岐や結末を見ないと気が済まないわけだからね。
 
 

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【ME2】エンドゲーム(その5)

 ほんと、良質のウォーゲームがあると、それだけで間に合っちゃう性分なんです。
 ご飯何杯でも食えますw。

 本人、元々ウォーゲーマーで、おそらく輸入された著名なものの大半は遊んでいるはず。逆にTRPGは、カジッた程度しか遊んでいない。
 英語を覚えたのも、輸入ウォーゲーム・ゲームのルールブックの翻訳がデタラメなことに業を煮やして自力で読み始めたのが端緒でした。まあ他にもゲームブックとか、小説とか、音楽とか、映画とか色々クロスオーヴァーはしていたけど。
 その頃はヒアリングなんて必要なかったんだけど、今やRPGに限らず、RTSまでボイス・アクティング付きだもんねえ。"World of Conflict"なんてゲーム自体は手の早いほうが勝つ今風RTSで「?」だったけど、カットシーンとしゃべくりが面白すぎて個人的な評価は高かった。

 それよか、この手のゲームが廃れた理由のひとつが「遊ぶ相手が見つからない」こと。
 もともとオタク世界でもニッチ産業だったうえに、辛うじて下支えしていたプラモ世界が航空機やAFV(戦車に代表される装甲戦闘車両を指す)の時代から、ガンプラに移行したのも、顧客層が移っちゃった理由でしょうね。
 そのため、こういう一般市民は誰も買いそうにないオバカな王道コンピュータ・ウォーゲームを作り続けてくれるところにはもう、信奉に近いものを感じてしまうんですが。
 多少作りコミが甘くても文句いいませんよw。なんかハングすること多いけど。

 今では古き良きボードゲームもネットで対人対戦できるそうですが、何しろ生身の相手がいると時間の制約がきつい。RTSなら1時間で終わるだろうが、ボードゲームなんて何日、いや何ヶ月コミットしないといけないのか。その間ボードにユニットを並べておくのも面倒。
 ある程度動いてくれるAIの敵と遊んでいるほうがぜんぜん気が楽だ。
 対人をやらないと、出来不出来はAIによっちゃうんで、全てのコンピュータ・ウォーゲームが素晴らしいともいえないんですけどね。

 カスミさん登場まで、しばらくToW2 Kurskで遊べちゃうなあ。
 そういえば、カスミのトレーラーが載ってましたが、以前からあったものでしょうか?

 http://www.gamespot.com/xbox360/rpg/masseffect2workingtitle/video/6254703





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【ME2】エンドゲーム(その4)

 だめだ、ハングしまくりw。
 さらに、なんとスクショがTGAなんで、JPG変換用フリーウェアが必要で・・という、面倒くささ。
 だめな子ほど可愛いといいますけどね。
 2度目の挑戦でも見事にボコられたw。
 やっぱ、じっくり作戦を練ろう。

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 いけー、パンテル! そう簡単に装甲抜かれないだろ!

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 あかん、ボコボコに撃たれてるが敵が目視できんw。

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 た、退避!w
 




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2010年4月 5日 (月)

【ME2】エンドゲーム(その3)

 うう、なんだかわかんないけど、ボコられてるw。

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 オペラチオン・チタデル。なぜかここだけドイツ語読みw。

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 先のチュートリアルをやっただけでは絶対使いこなせないグロス・ドイッチェランド師団の先導部隊。遠めにはパンサー戦車の一個小隊やら、他にも偵察小隊やら、突撃砲の援護ありの歩兵二個中隊くらいやら、フルセット。 

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 部隊展開をじっくり悩む時間もないし、惜しいので、そのまま手なりで進撃。
 悲劇のレシピともいう。

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 なんか戦車が通過可能な場所がぜんぜんないんすけど?
 これ、座ったアヒルになるんとちゃうか?

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 ラッチェバム!

Grab_2010_04_05_14_14_20_07 
 こっちもw。

 この後、なにもできないまま対戦車砲を前にモタモタしてたら、いきなり赤軍ヤーボ(戦闘爆撃機)のスコードロンが飛来してきて・・・。
 ボッコボコにされて・・・。
 プログラムがおちましたw。
 その悲惨なシーンの画像もないし。
 ダウンロードしたパッチもエラーであたんないしw。
 いろんな意味で悲しい。また一からやろうw。




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【ME2】エンドゲーム(その2)

 いやぁー、"Theatre of War 2 Kursk 1943"が相変わらず馬鹿野郎様でうれしすぎます。
 ああ、はいはい、興味の無い向きは飛ばしてかまいません。

 チュートリアルが余りにおざなりですごい。ミッション一個しかないし、これだけこなしても、ゲームのほとんどのフューチャーを絶対に理解できないのがすごい。
 前作や前々作を知らなきゃやるなくらい言ったほうがマシだという気がする。
 どうです、この突き放した態度w。商売っ気のなさ。

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 正直、これ一個ならチュートリアル要らないと思います。

Grab_2010_04_05_11_54_31_234
 んー、何をしていいかサッパリわからん。
 しかもしゃべくりは全部ロシア語だ。赤軍の偵察部隊だっつうことだけは把握。 

Grab_2010_04_05_11_55_08_694
 こうやってお顔を拝見するだけで、結構面倒な操作がいるw。
 ゲーム中ここまでカメラが寄ることは一度も無いです。

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 同志政治将校のいうまま、村に突撃だ!
 ん、同志赤軍のタンクが擱座しとるな。

Grab_2010_04_05_11_58_32_915
 おお、同志戦車兵のクルーは健在であった。彼らに新しい戦車を見つけろってことか。
 よし、戦場調達だ。戦車一台大破、現有戦力一台、貴方の計算はおかしい、馬鹿もん、おれのケツをなめろ! (わからん人すみません)

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 戦車を見つけたらこっちのもんでしょ、ドイツの戦車部隊が接近してくるが、あれは二号戦車だ。機銃しか装備してない。悪いがあっちは射程外だ。

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 難易度ノービスだけに、七面鳥撃ちだ!

Grab_2010_04_05_11_46_59_797
 知らんうちに同志友軍の戦車隊も猛スピードで駆けつけてきた。
 勝利! 同士ラグチン、今夜はみんなにウォッカを振舞ってやってくれ!

 ぜんぜん操作をマスターしないまま、チュートリアル終了です。 

 仕方が無いのでキャンペーンを見てみる。ドイツ軍は、オペラチオン・チタデルか。




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【ME2】エンドゲーム(その1)

 さてME2もここら辺からクライマックスのネタバレになるようですので、表題もエンドゲームにしてしまおう。
  
 EAのマーケティングのえらい人が、なにやら物申している。GameSpotの記事はここ。

http://www.gamespot.com/news/6254604.html?tag=latestheadlines;title;3

 他にもUbisoft、Microsoftなど、メガパブリッシャーのえらい人たちがいた座談会のようで、ゲーム業界のいわゆるフランチャイズ・ビジネスについて、展望と意欲を語っております。主として映画分野とのタイ・インについて。
 全部ご紹介するのは大儀ですので、EAの商品戦略&商品開発ディレクター(director of strategy and development for Electronic Arts)のモリス氏の発言を要約してみる。

**********

 EAは20年にわたりオリジナルのIP(知的財産、ようするにブランド、フランチャイズのこと)を創出してきたが、ゲームの世界以外に展開する発想などまったくなかった。
 コミックブックには一部タイ・イン(tie-in、日本語だとタイ・アップか)もあったものの、協調的な取り組みも、過去の失敗から学ぶ機会もなかったという。

 EAはブランド拡張の取り組みを中央に集約した。社内に小さなチームが設置され、ゲーム画面外のプロジェクトについて、多数の開発会社を横断的に取り仕切ることになっている。
 EAのスローガンは、IPキューブド(IP Cubed)、すなわち、「想像」、「続編」、「拡張」だ(注)。
 モリス氏はこのうち「拡張」に焦点をおき、EAのフランチャイズを映画館の大スクリーンの世界にまでで押し広げようとしている。

(注)IP CubedってのはまさにMBAの大好きそうな発想ですね。
 ルービックキューブのような小さな立方体が27個で構成される大きな立方体を思い浮かべるとわかりやすい(色は関係ないです)。
・ある一辺(x軸)に接した小立方体3つが「想像」(オリジナル)、
・それを、(y軸方向に)小立方体9つの面に広げることが「続編」(シークエル)、
・さらに(z軸)垂直方向に残りの小立方体18個に広げることを「拡張」(エクステンド)

 映画分野への取り組みとして、EAは自分たちよりその世界に造詣の深い人々と手を組んでいる。ユナイテッド・タレント・エージェンシー(UTA)とも特別契約を結んだ。「ダンテズ・インフェルノ」、「デッド・スペース」、「スポア」、「アーミー・オヴ・ツー」なとの映画化がすでに契約されている。
 EAはすべての作品のプロジェクトに口を出す。なぜなら最悪な結果は、完成した映画の出来が悪いことだからだ。

 ハリウッドの映画制作がしょっちゅうはまる落とし穴。映画制作の準備が整うまで何もできない、という事態をEAは回避することができる。
 「ダンテズ・インフェルノ」と「ディープ・スペース:デッドフォール」のアニメは、ハリウッドのプロジェクトがスタートするまでの間でも、地元の百貨店のあちこちで流し、顧客にそのブランドに馴染んでもらうように意図されて製作された。
 EAは、ファンの興味を切らさないように、シリーズのメジャー・リリースの間を繋ぐ「接着剤」として、より多くのアニメ・プロジェクトを計画中だという。

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 映画の世界に造詣のない門外漢があれこれ口を出すほうが、最悪な結果を呼びそうだけどねーw。
 
 この人たちがタイ・アップというと、どうしても発想は「映画」になるんですね。
 EAとか、ここに並ぶ規模のビッグ・ビジネスの会社となると、コミックなどはゴミに思えるのでしょう。映画を当てた場合の収入とは比較にならないから。
 これは日本語ローカライズにも言えそうで、ゲーム自体もそうだし、タイ・アップ小説やコミックなんて放置されまくりだけど、映画は吹き替えまでついちゃうことが多いですから(日本の配給会社次第だけど、比率は高そう)。

 どうしても感じる違和感はなんなんでしょうね。
 それは日本とあちら(北米)では、映画や、他のメディアに対する感覚、重みづけが全く違うからなんでしょうね。
 「ダンテズ・インフェルノ」や「アサシンズ・クリード」の映画を観たいかどうか?
 「ドラゴン・エイジ」や「マス・エフェクト」を映画にするのかどうか。
 できれば、しないで欲しいな。幻滅するに決まってるからw。

 でも、昨今ハリウッドはいい物書きが枯渇して大変だそうだから、北米でも、才能あるライターやクリエーターはゲームの世界に行っちゃってるんだろうか。

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2010年4月 4日 (日)

【ME2】ア・ハウス・ディヴァイデド、リージョン(その5)

 不覚にも、これを見落としていたとは・・・。
 ME2にはエイプリル・フールのネタが無いのかと残念がって、自らしょうもないものをアップして完全シカトされてしまいましたが、本家版がちゃんとあったんだ。

http://www.gamespot.com/pc/rpg/dragonage/video/6254498/mass-effect-2-video-preview-april-fools-day-2010-

 馬鹿すぎるw。

Fool1
 Biowareの名作RPGが合体!

Fool2
 Mass Effect 2: グレイ・ウォーデンの試練

Fool3
 サーベラス・ネットワークを使って、DA:Oのキャラクターをシームレスにインポート!

Fool4
 新しい舞台は惑星フェラルデンだ!

Fool5
 インポート・キャラの例は、ドワーフのジムリ。

Fool6
 シェパードが負傷して行方不明中に、主人公の座を譲り受けることができるぞ!

Fool7
 もちろん、ファンの期待を裏切らないよう、ドワーフ用のアーマーも開発中だ。

Fool8

 ブラッド・ドラゴン・アーマーは当然グレイ・ウォーデンの標準装備になる。

Fool9 
 使い慣れたグレイ・ウォーデン・アーマーをそのまま着用も可能だ。

 はあw。

 もうこのブログで何度も言い続けてきたが、あえて言おう!
 Biowareのドワ専め!

 しかし、こんな作る暇あったならさ、できればDAOAのエンディングをもう少し・・・
 おいちゃん、それをいっちゃあ、おしまいだよ!w

 でも個人的には、どうせやるならDAのモリガンとME2のミランダおふたりの豪華キャット・ファイトか、もしくはセレブ・レズ(略・・・

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【ME2】ア・ハウス・ディヴァイデド、リージョン(その4)

 例の"Dragon Age: Origins"のDLC、エイプリール・フールを逆手に取った冗談アイテム販売。まんまと引っかかって買っちゃいましたが、既出のとおりお値段は、240Biowareポイント。ところがBiowareポイントの最小購入単位が4USD、400ポイント(日本円で400円ちょっと)。
 160ポイントどうすんよ?
 余っちゃうじゃないか!

 こういうことをK国製のMMOなんかでやると、ただでさえ騒然としてるフォーラムに最低一日100個くらい大批判のスレッドができて、大騒ぎになるんでしょう。
 そこまででもないが、洋ゲーでもMMOだと、この手の話はやはり騒ぎにはなる。

 謎が解けました。
 "Mass Effect 2"のスコードメンバーのお着替えセットがBioware160ポイントw。

 いやぁー、なんて奇遇なんだw。丁度良かった、ピッタシ買えるね!

Trap

 "It's a trap !!!"

 Biowareの罠だっ!

 いーや、これはEAのセコイMBA商法だっ!

 セコイ! あんたセコイよ!
 
 でも買っちゃうのかなあ・・・。余っちゃうもんなあ。

 ああ、カスミDLC560ポイントもするのか。
 すると400ポイント追加すれば、余った160ポイントと足して、え、ぴったり?!

 いやぁー、なんて奇遇なんだw。丁度良かった、ピッタシ買えるね!

Screenshot20091108185410622
"It's a TRAP !!!"

Screenshot20091108185422015
「モリガン・・・、それ罠よ?」
「うっさいわねっ! あんたがちゃんと見つけておかないからでしょっ! なんとかしなさいよ!」

 EA、 お前ほどの会社が、なんて器量の狭いw。

 カスミDLCにまわすことにします。
 
 

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【ME2】ア・ハウス・ディヴァイデド、リージョン(その3)

 "God of  War III"が好評なようで、PS3がやたら目立つ昨今。
 ついでに、ニーアなんとかチェック。
 "Resonance of Fate" = "End of Eternity" だった。知らなかったw。
 "Heavy Rain" は日本語がいいか英語がいいか。とか言う前にやるべきか。
 "Just Cause 2"とか興味持つ前に、まだやってないのあるでしょ?! 

 あるもので遊びなさい!
 ううう。
 

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【ME2】ア・ハウス・ディヴァイデド、リージョン(その2)

 「アバター」を3D映画館に観にいって、未だに3Dめがねが要るんだ、どうしたんだ?! 21世紀に入って技術が停滞してる!と驚愕したのがついこの間ですが、このシャープのメガネ不要3Dってのはどうなんだろう。
 まだ3インチか。映画館でメガネ不要の3D映画が観られるのはいつになるんだろう。

http://www.nikkei.com/news/headline/article/g=96958A9C9381949EE2E0E2E7E08DE2E0E2E6E0E2E3E2E2E2E2E2E2E2

 日本だけを除く世界中では、iPadの登場に戦々恐々だったり、期待むんむんだったりですが、こちとら、"Dragon Age"と"Mass Effect"のコミックを読むためiPodを買うべきかどうか悩んでいるレベルw。
 結局PCでは読めず、PSP版は日本から買えない。紙版は夏くらいまで出ない模様。
 DAとMEの小説を格好つけてiPadで読むということも考えたが、私ごときが気がついたときには、おそらくAppleはありえないレベルのバックログ(注残)かかえて、iPadなんていつ入手可能かわからないんでしょうね。
 紙媒体に未練は無いが、この筐体?持ち運びは重くないの?

 なお、ゲームに関してだけは、「日本だけが世界中から除かれてる」という話は、実は日本に強力なゲームメーカーがあること、市場が成立してること、なども意味しますので、誤解なきよう。つまりひとつのセグメントとして認められているから、世界戦略から切り離されて除外されてんだろうよ。
 ふがいがないのはローカライズ、日本語版を出さない日本サイドの姿勢なのかもしれない。単純に「売れない」と予測してるのかもしれない。
 今や日本のコミック、ゲームがかなりの数、英語化されているのに、逆が・・・。




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