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2010年3月28日 - 2010年4月3日

2010年4月 2日 (金)

DAO やられましたw。あのギフト。

 いや、まさかあの"Dragon Age: Origins"のギフト&プランクが本当に買えるとは思わなかったよ。
 やっと今日になってDAOを起動する暇ができて何の気なしに見たらw。
 売ってるのかw。
 まあ、勢いで買っちゃいましたよ。全部入りお得パックを。

 えー、ほんとに作ったのかよ。
 ある意味、エイプリル・フールにひっかかっちゃっいましたねえ。

 早速いくつか試してみました。

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【ME2】ア・ハウス・ディヴァイデド、リージョン(その1)

 "Alpha Protocol"の予約販売がSteamではじまっていますが、どうせまた北米オンリーなんでしょうけど。パッケもダウンロードも6月1日発売ですかあ。だいぶ先だなあ。
 Obsidianの"Fallout: New Vegas"は今年秋とはいってるが実際は年末商戦狙いでしょうからまだ射程圏外。
 "Mount & Blade: Warband"、前作"Mount & Blade"はトルコかどっかの夫婦手づくり、家庭内手工業、だと聴いて、浪花節に弱い私が速攻で購入し手を出してはみたものの、習熟するのに結構時間がかかりそうで、途中でほかってしまった。
 今度はマルチプレイですか? うーむ、チェックリストには入れておこう。
 でもそういう独立系ディヴェロッパー羽ばたくのはうれしいことです。

 そんなに将来に目を向けなくとも、積みゲーくずしで十分やっていけるはずなんだが、どうも旬を逃すとねえ・・・。
 なかなか億劫になりますよねえ。

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【ME2】リーパーIFF(その5)

 うううむ。動画つきまでやられたら素人に勝てるわけないなあ。
 GameSpotに載っていたエイプリル・フール・ネタは、BiowareのSWTORもの。

 あの『スターウォーズ』のエピソード6に登場した底なし人食い穴生物、サーラックが開発中のMMOのプレイアブル・キャラクターだというもの。

http://www.gamespot.com/pc/rpg/starwarstheoldrepublic/news.html?sid=6254499&tag=topslot;title;1&mode=previews

 だって、そこから動けないじゃん? あ、いいのかMMOで露店出してるようなもんか。

 ほかのゲームサイトでもやってるだろうが、自分で見るのかったるいなあ、と思ってたらGameSpotで目ぼしいものをピックアップしていた。

http://www.gamespot.com/news/6254566.html

 GameSpot自体がご丁寧にフェイクなトピックスをまとめてビデオニュースにしているという・・・。
 恐れ入りました。

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【ME2】リーパーIFF(その4)

 さあて、どこまで行ってましたっけねえ。

 ここですね。

 http://vanitie.cocolog-nifty.com/blog/2010/03/me2iff-6147.html

 ふざけた記事ばかり書いているのも面白いけど、そのうち愛想つかされそうなんで、本来のネタに戻ります。
 もう旬も過ぎたでしょうけど、ME3が来たときになって後悔しないように完結だけさせときましょう。

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【ME2】 新キャラクター&DLCパック発表!

 ユキオ - エラーズ・オヴ・オミッション "Errors of Omission"

Yukio
*画像は開発中のもの。

 サーベラスは、すでに隠居生活に入っていた著名な政治家ユキオと極秘裏に接触することに成功した。ユキオ、お世辞にも成功したとはいえないシタデルの政治家とは仮の姿で、その実態は他に例を見ない恐るべきバイオティック・パワーを駆使するコマンドーである。
 またユキオは自身ヒューマンであると主張しているが、その風貌のみならず、ときとして他者に理解不能な言動から、どうみてもサラリアンではないのかとの噂も耐えない。

 ユキオのローヤリティを得るために、シェパードは今までのミッションとは比べものにならないほど過酷な試練を受けなければならない。

 ヒューマンの殖民惑星群に対するアンノウン宇宙からの脅威を防衛するため、アライアンス海軍及び海兵隊がターミラス星系の惑星"Futemma"に建設し、長く稼動していたガーディアン・システム。
 その老朽化に伴う更新にあたり、イルーシヴ・マンがひそかに買占めを行っていた星系外の惑星に移設するよう、アライアンスを説得しなければならない。
 これによりイルーシヴ・マンは巨額の投機的利益を手にすることができ、新造艦「ノルマンディSR-3」の建造に着手することが出来るようになるという。
 (ミランダがサーべラスのネットワークに侵入し調査したところ、SR-3建造の計画は影も形もなく、別にターミラス星系の数多くの居住惑星の利権をイルーシヴ・マンが予約で買い漁っているとの情報を得た)
 ただし、アライアンスの司令部は、Futemma以外への移設は戦略的な誤りであるとの主張を譲らず、惑星Futemmaの居住者の感情も考慮しなければならないなど事態は予断を許さないほど悪化している。シェパードはユキオの政治的な経験をフルに活用し、この問題の解決を図らなければならない。

 新アビリティ
・ユキオは、以下のような全く新しい強力なバイオティックのアビリティを有する。
 また理系出身のPh.Dなのでエンジニアのアビリティもあると主張しているが、ドローン召還以外に目ぼしいアビリティを有していない。
 クラスはポリティシャン。
 
 フラタニティ(Fraternity)
 自分を攻撃している敵に友愛の情を沸き起こさせ、戦意を喪失させる。

 レス・エミッション(Less Emission)
 スコード全体のパワー使用量を25%減少させる。
 
 ミユキ・ドローン(Miyuki Drone)
 シェパードのスコードが圧倒的優位になると自動的に召還されるドローン。
 その派手なエフェクトにより、敵の注意をひきつける効果はコンバット・ドローンに似ているが、スコードのピンチには決して登場しない。またプレイヤーが任意に召還することもできない。

 ブラー(Blur)
 
ユキオの姿の輪郭がぼやけ、敵味方係わらずどこにいるか不明となる。
 なんらかのアクションを行うことで解除される。

 アンビギュイティ(Ambiguity)
 ユキオがローヤルになることでアンロックされる上級アビリティ。
 ブラーの上級ヴァージョンであり、もはやシェパード(プレイヤー)ですら、ユキオがマップのどこで何をやっているか不明になる。
 完全な隠密行動に適している。  


価格:
XBOX360: 560MS Pt.
PC: 560Bioware Pt.

今春リリース予定。

(追記)

 ヨーロッパの一部の地域でX360版が予期せずにリリースされ、内容が流出している。
 その不具合と思われる点について、仕様であるかバグであるかが議論されているが、本件に関するBiowareからの公式見解は今のところない。

新ミッション

・ユキオがスコードにいる限り、アライアンスがガーディアン移設の説得交渉で折れることは決してなく、ミッションがクリアできない。また、ユキオはこのミッション進行中、決してスコードから離脱できない。
・ミッションの途中でクニオというキャラクターがカットシーンつきで登場するが、以降クリックで会話を始めることができず、意味がわからない。(サイド・クエスト?)
・ユキオの会話のシナリオはネイティヴ・スピーカーが書いたとは思えないくらい冗長で意味が判別しにくい。
・アライアンスとの説得交渉の過程で、一旦ゲームをセーヴし終了。ゲームを再起動して続きをはじめようとすると、アライアンスに対して行った発言がすべて行ってなかったことにされ、以降の選択肢が以前のものと全て真逆になっているという不具合。
・ユキオのバンター(フィールドでのNPCの独り言)が次第に「トラスト・ミー」だけになる不具合。
・腹案はある。
・DLCをインストールすると、シェパードのスコードが保持していた核兵器アイテムがすべて消失するバグ。

新アビリティ

フラタニティ(Fraternity)

・すべての攻撃ダメージを通常通り受けてしまう。
・またスティム・パックなどの回復アイテムもこの間無効となる不具合。
・ユキオは「友愛精神でいきましょう!」と叫び続けていることから、自分だけが敵との友愛関係を築いてると信じているだけなのかもしれない。

レス・エミッション(Less Emission)
・使用パワーの減少率以上に、スコード全員の攻撃力や効果が激しく減退するため、バトル時の難易度が格段に上がってしまう不具合。

ミユキ・ドローン(Miyuki Drone)
・バトル以外の場面で頻繁に登場することから、バグではないかとの噂。
・スコードにユキオがいないにも係わらず、頻繁に召還されることから、バグの噂。
 (なお、ユキオがスコードにいないほうがシェパードが優位なのは間違いないため、
   バトル時の優位性のチェックは正確になされているとの指摘もある) 
・登場頻度があまりに多く、プログラムが不正停止する原因とも疑われている。
  ユーザーサイドで「オフ」にすることができる仕様変更を求める声が大きい。

ブラー(Blur)  
・移動も含めた、なんらかのアクションを起こすことで自動解除されるため、バトルをヒヨルときにしか使えない。

アンビギュイティ(Ambiguity)
・もはやシェパード(プレイヤー)ですら、ユキオがマップのどこで何をやっているか不明になるとともに、いらぬポイントでカットシーンなどをキックしてしまい、プレイ自体が困難で行き詰る可能性もあるとの指摘。ゲーム・ストッピング・バグの恐れ。
・ユキオDLCのミッションに隠密行動を必要とする場面がほとんど無いほか、このアビリティを発動中にまでミユキ・ドローンが召還され、それによりユキオがアクションを行ったと判断されてアンビギュイティ状態が解除となる。よってユキオはほとんど常に瀕死状態となっていることがゲームの難易度を不必要に上げているとの指摘。

DAO フィーストデイ・プランク・パック発表!

 セダス全土で豪勢な宴会、騒々しい祝典が開催されるサティナリア祭の季節となりました!
 フェラルデンの伝統では、友人の間でギフトや悪ふざけのおもちゃ(プランク)を渡しあうのが慣わしです。
 そこでDragon Age: Origins用にも、ギフト&プランク・セットをご用意しました。コンパニオンのみんなが、あなたのことをとっても好きになる、またはキライになること請け合いの商品の数々です。
 10アイテムをまとめたパックでお求めいただくとお得ですが、もちろん単品での購入も可能です。

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2010年4月 1日 (木)

DAOA フォーラムねたなど

【スポイラーがあってもなくても本文は「続きを読む」以降です】

 DAOAやっと終わったという感じなので、少し休憩中w。
 ME2などはもうちょい待ってください。もう誰も待ってないだろうけど。
 ようやくまともにDAOAの公式フォーラムのネタを読めるようになった。
 いくつか気になった点は本文に記載することに。










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DAOA 初回クリア後の感想その他

【エンドゲームのネタバレ!】
 引き続き、「続きを読む」以降に記載する。

 この、スポイラー・アラートのスペースに好き勝手書く方式、とても気に入りはじめましたw。
 元々、ゲームもブログも手なり原理主義なので、実はずっとやってきた「ストーリー紹介、逐一茶々やつっこみを入れる記事」ってのは不得意な分野なのです。
 ブログが「日記」だなどと決め付けるつもりもないし、ハッキリ言ってたかが道具(ツール)の用法を決めること自体誤りですが、日記を「手なり」以外で書いている人がいたらお目にかかりたいものです。小説家とかは別よ。それは商品だから。
 でも人様に見せるのであれば、私なんかやっぱりどうしても構成を考えちゃう。その時点で「手なり」ではないんですよねえ。










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DAOA エンドバトル(オルタナティヴ)

【エンドゲームのネタバレ!】
 引き続き、「続きを読む」以降に記載する。

 ひととおりクリアまで終わりましたが、重大な選択の部分のオルタナティヴ、一回だけ追加したいと思います。だからまだ、エンドバトル・ネタバレ進行中です。

 北米・欧州じゃまだ4月1日じゃないのに、どこかの国だけエイプリールフールを喜んでるというのも苦笑いするしかないのですが。
 かくいう私も、本日の朝は気合をいれてネットのニュースを読んでしまった><。
 だまされん、だまされんぞー!とw。
 あしただっつの。








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2010年3月31日 (水)

DAOA その後(アフターマス)

【エンドゲームのネタバレ!】
 引き続き、「続きを読む」以降に記載する。

 今回でDAOA、Awakeningは一旦終了。あと少しだけオルタナティヴ(別主人公編)を書くかもですが、ひととおりエンディングまでは終わった。
 感想は次回。今日はもういいw。
 おつかれ、おやすみ!










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DAOA エンドバトル(その10)

【エンドゲームのネタバレ!】
 引き続き、「続きを読む」以降に記載する。

 "The Witcher 2"の記事をようやくまともに読んだ。あの画像の赤毛の女性は"The Witcher"にも登場したトリス・メリゴールドだという。ちょっと許せない。なんで、なんであんな不細工になったんだ?

975399_20100323_790screen001
 こんな画像、二回も張りたくないんだが。
 こんなん、トリスぢゃないやい!
 今後モデリングを改良することを切に期待する!

 いや、知りたかったのはそれではない。この画像からもわかるが、コンパニオン2名体制? ほとんどがソロ・バトルだった前作と異なり、パーティ・バトルになったのか、どうかということ。
 下のレビューの引用によれば、んー、微妙に中間的な位置づけ。

"The Witcher 2"で、コンパニオンは躊躇なくよくしゃべる。だが前作同様、プレイヤーの直接コントロールはできず、彼ら自身で状況を判断して戦い、またしゃべる"

 「バンター」、Originsで特に好評を博した(そしてAwakeningで生煮えのまま見せられて閉口した)、コンパニオン同士のおしゃべり、それを大々的に取り入れている。しかもOriginsでは常にコンパニオン一対一であったのに対し、複数間でのやり取りもあるという。
 
 コンバット方面では、"The Witcher"の(少なくとも私はキライだった)、画面に不意に表示されるアイコンを見てジャストのタイミングでマウスをクリックしないと、攻撃がスカったり、必殺技が出なかったりというシステムは(レヴュアーが観た初期版では)排除されたらしい。もっと自由な操作が可能になっているとか。それは嬉しい。あの仕様だけはいらないと思ったんだ。しかも必殺技のモーション中は入力ロックみたいになって、逆に周りの敵からボコられるとかイライラすることのほうが多かったから。
 それ以外には、敵のスタイルや状況によって、DEX系のすばしこい敵用、STR系の一発屋の敵用、周囲を包囲された場合用などのコンバット・スタンスを変更しつつ戦わないと、思い通りに攻撃が決まらない、という点はまだ未確認のよう。
 
 これ以上記事を読むと、初期のストーリーが全部わかっちゃうんで、ここら辺でやめておきます。
 問題は、完成がまだまだ先のようだということ。PC版のリリース予定は"early part of 2011"とは言っておりますけど。









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DAOA エンドバトル(その9)

【エンドゲームのネタバレ!】
 引き続き、「続きを読む」以降に記載する。

 これは完璧、自分用メモ。

 4Gamerの紹介しているフィンランドのゲーム、「トライン ザ ロストレリック」が、興味をそそる。 
 無料体験版があるので、試してみようかな。
 日本語版はPS3版。もっともフィンランド語のPC版あっても遊べないけどw。ああ、英語版がすでに輸入されてたのか。

http://www.4gamer.net/games/107/G010794/20100331023/

 その記事のすぐ下の記事のゲームもそそるがw。










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DAOA エンドバトル(その8)

【エンドゲームのネタバレ!】
 引き続き、「続きを読む」以降に記載する。

 ココログのヴァージョンアップなるものがはじまってるので、画面デザインをしばらく試行錯誤しております。レイアウト的に見にくいときがあるかもしれませんが、ご了承下さい。
 北米仕様にすると、アルファベットがダッサイ日本のフォントじゃなく、本場もんのフォントになってよい、また記事のスペースが広くなったような気がしてうれしいのですが、読むほうからみたら読みにくい可能性があるかもしれない。
 画像写真はもう少し大きくてもいけるか? 少し試してみます。

 ココログって有名人が多いから、だいぶ昔からやってるのかと思ったら、意外と発展途上だったのかな。
 こちらとしては、むしろ画像アップの手間を改良して欲しいんだが・・・。
 ツールバーの画像アップアイコンはいたるところにつけて欲しい。そうしないといちいち画面の一番上まで戻らなければならないので生産性がとても悪い。

 まあ通常ですと昼休みのラーメンの画像一枚アップぐらいが普通だろうから、こっちみたいに通算何千枚、もうすぐ一万枚とかアホなアップしてる奴の発言はキレイに無視だろうけどさ・・・。(そもそもブログでやるな? わかってるけど、他の方法、面倒なんだもんw)









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DAOA エンドバトル(その7)

【エンドゲームのネタバレ!】
 引き続き、「続きを読む」以降に記載する。

 前記事に書いた"Drakensang: The River of Time"。本国独語版はすでにリリースされて、エキスパンションまで用意されているようだ。ところが英文ホームの説明を見ると、「リアルタイム・コンバット・システム」ではなく、「ターンベースト・コンバット・システム」になっているのですごい気になってきた。

 リアルタイムでなければダメなど言ってるのではないです。TRPGを再現するんだからターンベーストのほうが合理的かもしれないんだが、なぜわざわざ変える?という点。
(ターンベーストでD&D3.5を再現した奇作"The Temple of the Elemental Evil"は十分楽しかったが、開発元が財務的に破綻したらしく、ゲームストッピング・バグの訂正もしない状態のまま歴史の闇に消えていった・・・)
 
 気になってしょうがないのでドイツ語版で遊ぶという暴挙に出ようかと思ったが、私のドイツ語はおそらく幼稚園か小学生低学年程度w。プレイ画像かデモ版(独語)がどこかにあるとの噂もあるで、そのくらい遊ぶならバチは当たるまい。探すことにする。









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DAOA エンドバトル(その6)

【エンドゲームのネタバレ!】
 引き続き、「続きを読む」以降に記載する。

 ここに書くネタに困るかと思ってましたが、ぜんぜん大丈夫だ。
 GameSpotに"Drakensang: The River of Time"の画像がアップされている。
 前作、"The Dark Eye: Drakensang"は、ちょうど一年前くらい、2009年2月に英語版が出回った(本国独語版はもっとずっと前からあったようだ)。洋物CRPGが枯渇していた時代であったので、八方手を尽くして入手し、あっという間に最後までプレイしてしまった。
 ドイツではD&Dがライセンス関係の問題(料金が高すぎる?)であまり普及していないため、この"The Dark Eye "、独語で"Das Schwarze Auge"というTRPGが、ダントツの大人気だそうです。
 "The Dark Eye: Drakensang"が、この"Das Schwarze Auge"のルールを忠実に再現しているという前提で話をすると、D&Dに比べて「キャラメイクの計算が複雑」、「魔法がえらい地味」という点が指摘できるが、キャラクター・クラスなどの発想はD&Dワールドとそれほど大差ない。
 ただしD&Dのハイパーインフレ装備、マジックに慣れた特に北米ゲーマーの目からは「おじんくさい」という酷評もあり、ジェネリックなCRPG、凡庸との評価を受けてしまったようだ。

 たしかに巷の評価のとおり、ルールを自分で把握しようとするなら複雑怪奇だし、マジックはエンドバトルまでしょぼいまま。つうか、エンドバトルがしょぼいw。
 でも全然ふつうに楽しく遊べました。わりと面白いエピソードもあるし、おねえちゃんたちはそこそこ可愛いし、パンチラもあるしw。
 一番重要なのが、"Dragon Age: Origins"や"Mass Effect"同様のパーティ・バトルなこと。今となっては和製RPGを除くと、MMO以外ではあまりお目にかかれなくなっちゃいました。
 このシリーズもBiowareの"Baldur's Gate"シリーズの後継を目指しているのは間違いない。

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 この公表された画像。すごく気になるのは、この倉庫の舞台とか、キャラの様子が前作と完璧同じなこと。モンスだけは違うけど。まだ開発初期の段階の画像と信じたい。
(ドワが左利きだとか画像裏返しか?)










 

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2010年3月30日 (火)

DAOA エンドバトル(その5)

【エンドゲームのネタバレ!】
 引き続き、「続きを読む」以降に記載する。

 またここを書くのを忘れてしまった。
 ゲーム終盤で入手できる最強の剣、Vigilance。
 どうやらグラフィックに不具合があって、DLCウォーデンズ・キープのStarfangのグラフィックが間違ってあてがわれることがあるようだ。
 私がそうだった。
 解決策は、ウォーデンズ・キープを一時ディスエイブルにする、というものだが、Originsも並行して遊んでる私としては、いちいちオンオフは煩わしい。
 しかも、一旦入手してしまうと、DLCを切ってももう画像が切り替わらないという説もある。

 コミュニティ・メンバーが、ユーザー・モッドを作ってくれた。

 http://www.dragonagenexus.com/downloads/file.php?id=874
 
 ここにある、"Vigilance-Starfang Graphic Fix v1"というファイル。
 マイドキュメントの中のオーヴァーライド・ファイルを探して突っ込むと修正される。
 Dragon Age Nexusは、ログインが必要かもしれない。

 ところが、せっかく撮ったロンソ、グレソの真正Vigilanceの画像をネットサーバに入れるの忘れた。
 後日追加予定。
Screenshot20100329223454630
 ロングソード。

Screenshot20100329224025381
 ロングソード。

Screenshot20100329224331036
 グレートソード。

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 グレートソード。










 

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DAOA エンドバトル(その4)

【エンドゲームのネタバレ!】
 引き続き、「続きを読む」以降に記載する。

 Bioware謎のカウントダウン、見事に期待を裏切られましたw。
 ただし私の予想は大方あたりです。みんな私を褒めなさいw。

1.懸賞プレゼントの「ギヴアウェイ」と考えて問題ないでしょ?
 投票ポイント(Token)はアカウントがあればもらるわけだから。

 そのほかのToken獲得方法は、DAO、ME2、DAOAのゲームをユーザー登録する、その3つのゲームのクイズに答えるなので、満額勝ち取れる自身はあるのだが。
 問題は、「有資格者がUS在住者」に限るという点ですが、こういう懸賞ものは国家間での租税条約等が面倒で厳しそうですからやむを得ない。
 特段欲しそうなものもないし。そりゃ新PCただでくれるなら欲しいけどw。

2.Tokenは「チャレンジ」に合格してももらえる。ツイッターの設問に、Biowareらしく「しゃれた回答」を書いて審査の上合格者を選ぶというものですから、シナリオ懸賞までいくとこじつけですが、かなり近い。というかほぼ同じことでしょ。いや、まさしくそのことを言っていたんだ、私は。
(・・・牽強付会ってコトバ知ってます?)

 参加できないイベントをいくら解説してもむなしいだけだ。

 冷たく突き放すと、ツイッターや、インターネット・オークションをツールとして導入しつつも、ようは「コアな顧客の台帳」を整備・拡張しようという、古くからのマーケティング手法そのものである。
 「ロイヤル層、リピーター層の拡充」ってやつね。すごく正しいけどすごくMBAチックで普通すぎ。
 そういう派手な空中戦はむしろパブリッシャーに任せて、ディヴェロッパーはコンテンツで戦って欲しいなあ・・・。(でもカウントダウンで日本を除く世界中の耳目が集まるってことはBiowareのネームヴァリューのほうが集客力あるんだね)









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2010年3月29日 (月)

DAOA エンドバトル(その3)

【エンドゲームのネタバレ!】
 引き続き、「続きを読む」以降に記載する。
 そろそろ、ここに書くネタを考えるのに時間がかかり始めるという本末転倒なことになっていますが、そうねえ・・・。
 11月にOrigins、3月にAwakening、完全に四半期決算を見据えたリリースのタイミングなわけですが(EAは北米では珍しく会計年度4月スタート)、この先6月、9月にも出してくれないかな。次の12月にはME方面で何かありそうだとの話だし、翌2011年2月にはDA2が(予定どおりなら)リリースされるわけだから。
 6月はDLCかなあ。
 エキスパンション・キットの第二段が9月とかだとうれしいんだが、Awakeningのように40ドルも取ろうとしたら、レベル1からレベル35ー40くらいまでの全く新しい一気通貫のストーリーでないと誰も納得しないでしょうし。
 BG時代にはエキスパンションは一個が限度だったが、NwN時代は二個というのが定番になってる。NwNの場合、オリジナルと一個目がレベル1-20弱、二個目がレベル20弱スタートであった。一個目のエキスパンションにはオリジナルとのストーリーの関連性はないという設定。
 そこからのゲスなんですが、私の場合はいつもワイルド・ゲス、あてずっぽうですけどね。希望的観測ともいうがw。









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DAOA エンドバトル(その2)

【エンドゲームのネタバレ!】
 引き続き、「続きを読む」以降に記載する。

 おっと、ここの記載を忘れていた。 NwN Vaultでもう一個、ずっと気になっていたのが、かの"Ravenloft"をベースにしたユーザ・モジュール、"Misery Stone"。
 ホラーはキライといってますが、ヴァンパイア・ストーリーは別。Ravenloftのテーブルトップ・ゲームはやったことは無いが、これもNwN、NwN2などのモジュールでいくつか体験して、非常に面白そうな設定だなあ、と感服していた。

 そういえば、Biowareが新しいIPを打ち出すって言うなら、ヴァンパイアものとかどうですかね?
 ファンタジー、SFにかぶる素材は選ばないと思うから、クトゥールあたりか、もしくはホラー。
 個人的な理想では「ドラキュラ伯爵」ではなく、「ヴァンピレラ」、女性ヴァンプものがいいのですがw。
 ま、ワイルド・ゲスですけどね。









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DAOA エンドバトル(その1)

【エンドゲームのネタバレ!】
 さて、これ以降は表題すらネタバレになります。
 「続きを読む」以降に書くことにしよう。
 ここのスペースがもったいないので、自分用のメモでも書こうか。

 NwN Vaultに投稿されている"Neverwinter Nights 2"(NwN2)のユーザ・モジュール、"Planescape: The Shaper of Dreams"がメチャクチャ面白そう。
 全六章、本当に完成するんだろうか。(→独語版ではすでに完成しているようだ)
 あとは英訳が必要なだけだ。お願いしますぜ、ボランティアの訳者の方々。
 どっちみち自分がプレイする時間はあと何ヶ月先まであるかどうかわからないw。
 ほんとーに面白くて、気が向いたら日本語にする、最低でも紹介するかもしれない。何年先かわからないw。
 "Dragon Age Origins"のユーザ・モジュールってのはまだ目ぼしいものないのかなあ。


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DAOA アマランティン襲撃

 まだ書き忘れてることがあるんじゃないか、などど逡巡して、だらだらと引き延ばしてるのもいい加減やめて、エンドバトルに突入することにします。

Screenshot20100324235128810
 三つのメインプロットを終えてキープに帰還すると、またもやノーブル連中が昼日中から集まってる。
 町内会のど暇なおやじおばんと同じで、他にすることねえのか、といいたくもなるな。


Screenshot20100324235133069
「ダークスポーンが、軍勢を広範囲に展開し始めたため、コマンダーがどのように守ってくれるのか聴きたいと」

 ここで「会議を召集せよ」を選んでしまうと、ポイント・オヴ・ノー・リターン。
 まだ遣り残したことがあるなら、「もうすこし戦略を練りたい」でOK。

Screenshot20100324235150764
 私の場合は、もう我慢できなくなってるので、召集します。

Screenshot20100324235154105
「もう待てん。はじめてくれ。到着が遅れてる者たちには後から話せばよい」
 重要な領主二人のうち生き残ったほう、農場を多く支配しているロード・エデルブレック。

Screenshot20100324235230198
「ロード・エデルブレック。これはコマンダーの召集した諮問会議。あなたの会議ではない」
「じゃあ、コマンダー、どうするおつもりだ? もう農地全部をダークスポーンの軍隊に奪われてるんだ、『軍隊』だぞ!」

Screenshot20100324235215553
「コマンダー! た、大変です!」

Screenshot20100324235219771
「アマランティン市街の近くにダークスポーンが!」

Screenshot20100324235223021
「メイカー、我らを救いたまえ・・・。街を攻撃する気か?」

Screenshot20100324235237744
「ヴィジルズ・キープの兵もいくらか配置してある。そう簡単にはおちない」

Screenshot20100324235300387
「もはや大部隊を動かしてる暇はありませんが、少人数の遊撃隊であれば・・・」
「結局コマンダーの仕事でしょ? RPGだもんね」
「ダークスポーンの流れを食い止めることが出来るのは、あなたしかおりません」


Screenshot20100324235305905
「わーい、そんな戦い、間違いなく死ねるよね! ぜったい連れてってー!」

 
まさに重箱の隅ネタですが、ここだけなぜか『キャプテン』とか呼んでるし。この場合守備隊長サー・ガレヴェルを指すことになってしまうんだが、人選はコマンダーの仕事でしょうよ。
(あるいは、リージョン・オヴ・ザ・デッドの隊長の呼称がキャプテンで、シグルーンの心はすでにリージョン時代に戻ってしまっているとか?)

Screenshot20100324235315042
「どなたをお連れしますか?」
 
 当然ながらこの時点で今後の展開も、事情もなにも知らないいたいけな私は、何も考えずに選びましたよ。

Screenshot20100324235323353
 一番、タンク、ジャスティス。「誰がワンちゃんじゃっ!」じゃなくて、
「もちろん。奴等にその重大な罪をとことん償わせてやろうではないか!」

Screenshot20100324235331164
 二番、メイジ、アンダース。
「なんだよ、巨乳美女の妻をもらって、近所の妙齢のご令嬢方といちゃつきながら片田舎で楽しく暮らそうと考えていたところなのに。ま、もう少し待つかあ」

 三番は、あれだけ言ってるんだからなんかあるんだろう、シーフ・シグルーン。

 続いてベンチの皆さん。

Screenshot20100324235340548
「ヴィジルズの酒蔵の補給はなんとしても守るぜ。少しは俺がかち割るダークスポーンのドタマ残しておいてくれよな」

Screenshot20100324235349629
「ハウ家が何代にもわたって築いた街だ。奴等の手に渡さないでくれよ」

Screenshot20100324235355400
「善き風があなたの背中を後押ししますように、コマンダー」

 なんも考えてなかったんだよなー、この頃の私。
 悲惨な結末など知る由もなかった。

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「残りの者はここで踏みとどまります」

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「メイカーのご加護とご慈愛を、コマンダー」

**********

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 後からわかるが、キープから市街までだいたい一、二昼夜くらいかかるらしい。

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 到着した頃にはもう戦いで街中が混乱している。


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 装備もぜんぜん練らずに来ている。
 これちゃちゃっと済ませて、最終決戦前に吟味すればいいやと思っていたから。


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 鎧袖一触、手前のダークスポーンを葬った後は、

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 コマンダーのシャープシューテング、弓矢の狙い撃ち。

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 この頃にはもう、ハートウッドの弓も使いこなしており、

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 アーチャーもメチャクチャ強力になっている。


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 レンジドで敵をスパスパなぎ倒して、とってもきもちいい。

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「家族がまだ街の中に! グレイ・ウォーデン、お願いだ、た、助けてくれ!」

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「落ち着け。本官がコマンダーと話す間、ちょっと待っていてくれないか」
 アマランティンの警察司法を担っていた、コンスタブル・アイダン。


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「ウォーデン・コマンダー、援軍に感謝いたします。ただし、今となっては事態を打開する方策はないに等しいかと憂慮しております」

 二日前の夜、街の地下から身の毛もよだつような化け物の大群が現れ、疫病を撒き散らし、触れるもの全てを破壊しつくした。そして明け方になって、別のダークスポーンが襲撃をはじめた。
 その猛攻はすさまじく、最初の一日で少なくとも街の四分の一は喪われた。
 
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「ウォーデン・コマンダー・・・、最早手遅れです。アマランティンは陥落いたしました。
確かに建物はまだ形をとどめているでしょうが、中で生き残っている住民は数えるほどではないかと・・・」

 
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「コンスタブル! ダークスポーンが一匹だけでこっちにやってきます!」

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「アーチャー! 撃て!」

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「遣いの者だ! 撃たないでくれ! ジ・アーキテクトからグレイ・ウォーデンへの伝言を持ってきただけだ!」
「コンスタブル、撃たせるな! 話だけでも聴こう!」

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「ザ・マザーの軍勢がヴィジルズ・キープに向かっている。襲撃する気だ! ジ・アーキテクトが、ウォーデンに警告するようにそれがしを遣わされた」

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「グレイ・ウォーデンはヴィジルズ・キープを守護し、ザ・マザーをその巣窟で打倒せねばならない!」

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「グレイ・ウォーデンはジ・アーキテクトにとっても貴重な存在。ザ・マザーもそれに気がついている」

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「今発てば、ヴィジルズ・キープを救うのにギリギリ間に合うかどうかですな」
「しかし、ここの街中のダークスポーンはいかがいたすおつもり?」

 え、疑いもしないのか?
 これがミスディレクション、コマンダーの判断を誤らせるための欺瞞であるとは?

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「ここのダークスポーンもやがてヴィジルズキープに向かうはずだ。ザ・マザーはキープをそのカケラも残さず破壊しつくすつもりだから」

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「ぐう。このダークスポーンが言うことにも確かに一理あります。ここの軍勢が我らの後をキープまでずっと追従してくるのも許容しがたい。
 コンスタブルは、アマランティンは陥落したと言われた。破壊しつくしましょう。中にいるダークスポーンの奴等ともども、燃やし尽くしましょう!」

 うわ、きた! きましたよ。
 ふんふんふんと、ここまでだらけてやっていた私に、ポリバケツ一杯の冷や水、氷水を浴びせられたような展開。(二択だと思ったが三択だったので書き直しました) 

1.アマランティンはもはや喪われた。すぐさまヴィジルズ・キープに反転、帰還する。
 ただし、ここのダークスポーンがキープ攻略に合流しないよう、街ごと破壊し、燃やし尽くさなければならない。
 もちろん少数とはいえ街中で生き残っている住民も、まだ戦っている兵士も街と運命をともにすることになる。メイカー、我らをすくいたまえ!

2.アマランティンはもはや喪われた。すぐさまヴィジルズ・キープに反転、帰還する。
 街はこのまま放置する。アマランティンを破壊しつくしたダークスポーンもヴィジルズ・キープ襲撃に合流するかもしれない。

3.ウォーデン・コマンダーは、たとえ少数でも住民や兵士を見殺しになどはしない。
 アマランティンの市街に突入し、ダークスポーンを殲滅し、生き残っているかどうかも定かではない者たちを救い出す。
 果たしてヴィジルズ・キープはその間持ちこたえることができるのであろうか?


 んー。続きは封じ手にしとこうかw。
 ここから先、エンドゲームのネタバレになるので一旦おしまい。

2010年3月28日 (日)

DAOA バグもうひとつ、その他。

 このバグは危なかったー。

 例のところで例のあいつに、なにされるところ。

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 何されてー。

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 こーなってー。

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 こーじゃないですか。

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 でもって・・、あれ? ブラ?

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 自キャラのヌードなどいつでも見れるのでサービスにもならんが。 

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 前回はこうだった。


 おかしいよね。

 男女差とかじゃないはず。パーティ全員がこのボロ下着姿なはずなのに。
 さすがにピンと来て、苦しいときのWiki頼み。
 やはりバグだった。
 
 しかも、かなーり脱力しそうな悪質な奴。

 この後、主人公たちの装備は、一人づつまとめてある一人の敵が装備している。
 敵と言ってもあいつに捕獲・洗脳された実験用の捕虜なんすが。
 その敵にも当然スタッツがあって、装備の着用制限を満足しないと着用できずじまいなのだそうだ。

 恐ろしいことに、最低一人分(場合によっては複数?)の装備が永久に還ってこないことになる。

 それを見分ける手段が、上記のヌード状態。
 つまり、「主人公の装備をはぎとれ」、「それを捕虜に装備させよ」の命令が、そこで実行不可能になってストップ。おそらくその次に書いてある「主人公にボロ下着を着せよ」も日の目を見ずに実行されない。運がいいというか、なんというか。

 どの装備が捕虜にとって着用不可だったのか不明ですが、調べるほど酔狂でもないので、勘弁してください。

 解決策は非常に原始的。

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 直前で全部脱いでしまおう。ちなみにこういう自然のなかであれってのは趣味じゃないですw。

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 見事に成功。ボロ下着を着用していますよね。

 こうなると、捕虜はなにも着用していない状態で出てくる。
 主人公の装備は「未着用品」として、プレイした方ならご存知のあそこの場所にて、きちんと回収できる。
 逆に言えば全員全裸で突入だと後が楽?w。
 ただインヴェントリにも限りがあるので現実的ではないな。
 回避できない大バトルも途中あるので無茶はしないほうがいい。

 以前Originsのドワーフ・ノーブル編やコモナー編、ドレイケンタワー編など何箇所かで書きました。主人公たちの装備を剥ぎ取るのはRPGの常套手段だが、CRPGではバグや予期せぬ不具合の温床。ろくな目に会ったことはないのだ。
 今回も「ひとりづつ回収とは少しは趣向が凝ってるな」とか褒めたんだが、案の定これだ。

********** 

 予断ですがこの牢獄のすぐ先で、ちょっとしたパズル、レバーを操作してチェストの中身を取る作業。
 前回アーチャー主人公では忘れてやらずじまい(二度と戻れないはず)。
 今回取ってみたら!
 ドラゴンキラーの弓でやんの。
 アーチャー主人公で特級の弓を取らない。
 いかにも私らしいお茶目プレイというもんだよ。
 きしょー!くやしいw。
 もし将来このキャラで遊べるDLCでも来た日には、アイテムスポーンのチートコードで入手してやる!w

 いーえ、「すっぱいブドウ」のあれは使えません。
 だって、その弓まぢ使えるんだもん。

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 今回唯一のアーチャー、ナサニエルに持たせたら、強ええのなんの。 

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 ここではどうだったんだろ。属性「ドラゴン」なのかしらこいつ?
 それともアンデッド?

 お、やっぱドラゴンだ。みろ、使えるじゃんか!

**********

 あと、ついでに例の農民の叛乱ですが、インポート・キャラ編では、暴徒を無事に説得して家路につかせることができました。

 最初の兵力配備で、「農村部を守る」を選んだがよかったのか。
 もしくは暗殺計画を食い止めたから?

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 情報屋に大枚払って、首謀者を調査させ、

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 鹿ケ谷で密会中の、貴族どもを襲撃!
 「瓶子たはれ候らぬ」ではなく、コマンダーに発見されて「こまったー」・・・。
 やっぱ『平家物語』の格には勝てませんて。

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 なまくら剣法でウォーデンに勝とうとか百年早い。

 こうなると、暗殺計画を探っていたサー・タムラの行動が発覚し非情にも敵方に殺されたとの話も出てこなくなる。

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 抗議のため農民がキープにやってくるまでは一緒だが。

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 誰が雇ったか知らないがアジテーター風情が暴徒の叛乱を煽ろうとしても、逐一穏健派らしい農民につっこまれて黙らされる。

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 はいはい、解散、解散!

 では農村部を守るため、都市部の守備をあきらめたことによる、悪影響は?
 もしかしたらないのかもしれない?

謎のカウントダウン。

 Biowareの公式で謎のカウントダウンがはじまっていた。
 日本時間だと月曜日の深夜25時かな。実際にはもう火曜日ですけどね。
 こういいう設定だとまた翌日のお仕事に差し支えるんだがw。
 Biowareゲームのまったく売れない極東の片隅の島国にいるから、文句言っても無視されるってことなんだけど。
 今やアラブの仲間入りだからな。クロマグロの件ではありがとよ。

 "Epic Bioware Community Event"

 なにかのプレゼントのギヴアウェイかな?と軽く考えていたが、どうもおおごとであると観測されているようです。GameSpotの記事。

http://www.gamespot.com/pc/rpg/dragonage/news.html?sid=6254085&om_act=convert&om_clk=newsfeatures&tag=newsfeatures;title;1

 "Star Wars: The Old Republic"関連ではないそうな。ルーカスアーツが暴君のように支配してるダークフォースに満ちたかの地では、Biowareの公式ごときではそんなことは絶対させない(ここ私の意訳w)。
 すると残るのは、ずっと前から公式に項目があるものの、正体が明かされていない"New Next Gen Game"、新次世代ゲームに関するなにかではないか?というもの。

 次世代ゲームについては以前GameSpotでも触れられているが、正直なんだかわかんない。

http://www.gamespot.com/news/6212192.html

 2009年6月の記事で、EAのカナダ本拠地、モントリオール内に新組織が編成されたというもの、。
"an unannounced 'AAA' project" 未発表の特級プロジェクトが開始されていて、新IP(知的財産、すなわちブランド)を用いたもののようだ。
 
 あるいは、例の2011年2月1日の日付の記載されたチラシで日本だけを除く世界がどよめいた、"Dragon Age 2"に関する情報なのかもしれないとの事。

 フォーラムの民の声は、もちろん、DA3、ME3を筆頭に、BG3、NWN3、SWKOTOR3、など言いたい放題であるw。そりゃ、どれが来てもそっこーで予約しますけどね、こちとら。
 Jade Empireは誰も触れないな・・・。Biowareの孤児となってる。やっぱやってみるかな?

 ミランダとモリガンのあのセレブ・ビデオが流出! メイカー、我らをすくいたまえ!w

 タリ・ゾラ・ヴォン・オステガーw。
 
 Dragon Effectってw。

 DAやMEのMMOはないでしょー、というのが大勢。SWKORを仕上げるので手一杯ではないのかと。
 ルーカスアーツの支配のくびきから逃れるためにも、最初からMEのMMOでよかったと思うんだが・・・。SWKORの遅延は、ジョージ、じゃなくて宇宙皇帝の怒りを買っているのは間違いないもんね。

「皇帝陛下がここへ?」
「そのとおりだ、コマンダー。そしてこのデススター建設の遅延をこの上ないほど不快にお感じになられている」
「と、突貫作業で急がせます!」
「そのほうが身のためだぞ、コマンダー。陛下は私ほど慈悲深くはあらせられない」

 『エピソード6、ジェダイの復活』から、ダース・ヴェイダーと新デススター建設責任者モフ・ジャジャロッド。

 個人的な予想では、やっぱ豪華プレゼントのギヴアウェイかなあ。
 懸賞シナリオ、シナリオライター募集とかも昔よくやってたな。
 でも、カウントダウンする必要があるってんだから、やっぱIPの発表かなあ。
 ATARIが早いところD&Dのライセンスをてばなさねえから、こうなるんだよなあ。

 D&D4.0では新IPにならないので除外ですけどね。ダース・ヴェイダーだけじゃなく、カリフォルニアの悪の魔術師団(WotC、ウィザーズ・オヴ・ザ・コースト)とも付き合うつもりはないでしょうし。カリフォルニアには悪の軍団が多いな。

 ファンタジー、SF、あとなんだろう?
 エスピオナージはObsidianの"Alpha Protocol"に先を越されたし。
 クトゥールみたいなやつかな?
 ホラーきらいw。

**********

 "The Witcher 2"もニュースとトレイラーが出ていた。

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 あーっ、ゲラルドが超イケメンになっている!
 でも女子がなんかダサクなってなくない?

975399_20100323_790screen017
 おめえら、この原画のままきちんと再現しろや、ゲーム上で。
 メチャクチャ好みじゃねえか!
 なんで上の画像みたくなるんだよ!


 "The Witcher"、初期版はどうにも波蘭語から英語への翻訳がめちゃくちゃで、動作もイマイチ安定せず、エンディング手前までいっていたのに、業務多忙になったこともあって途中でやる気をそがれちゃったんですが、Biowareオタクのポーリッシュが作っただけあって世界観はばっちり、ストーリーもベストセラー小説がベースなので問題なし、巨乳女子多数出演、三拍子そろった佳作であることに間違いない。
 
 全体が優れているので、私の感じたような欠点もえくぼ。
 日本だけを除く世界的に成功を収め、"Enhanced Edition"というもので翻訳と動作部分に改良を加えたのですが、今度はそれが私の当時のPCで動かんときたもんだ。
 今はこっちも新PCとなってさくさく動くことを確認できてますが、昨年後半からDAやら、MEやら、はてはFFやら、続々と期待作が続いていたため、ほかってある。

 ちなみに"Bioshock 2""Assassin's Creed 2"もほかってある。つうか、何ほかってあるかわからないくらい沢山のゲームがほかってある。悲しい。
 まるでD&Dパラディンのように、Biowareの神に忠誠を尽くしているのだ。

 NwNのBiowareオーロラエンジンを借用した前作と違って、今度は自力で作ったか。
 東欧ポーリッシュのモラル観、我々や北米とは違って、微妙にいい感じのテイストなんですよ。
 期待して待とう。遊ぶ暇あるかどうか知らないが。

DAOA アラマンティン市内(その3)

 やはりバグはかなりあるようだ。

 ジャスティスは、インポートキャラのプレイで一番最初に固有のメインプロットのクエストをクリアしたが、やっぱりジョイニングに呼ばれなかった。
 ヴェラナとシグルーンを先にリクルートし、固有クエストはやらずにジョイニングを済ませてしまった。そのせいかもしれない。特にプレイに支障はないようだが。
 バグなのか、仕様なのか。すでにクリストフは正式なグレイ・ウォーデンであったし、ジャスティスはスピリットだからダークスポーンの血を飲んで死ぬとも思えないし。

 ジャスティスについては、オリージャン・ウォーデンのプレイでいきなり好感度100%になってしまったのもバグだそうだ。インポート・ウォーデンでは50%あたりの通常の好感度からスタートしている。
 シグルーンでも条件が整えば同じことが起きるという。
 これも特段の問題があるわけではないが、興ざめではある。

 極めつけの痛いバグは次のシグルーンのパーソナル・クエスト。
 手なりでやっているとおそらく永久にお目にかかれない。
 あまり面白いクエストではないが、やはり「できない」となると文句を言いたくなる。

 アマランティンに到着して、例のコンステイブルからスマグラー討伐を依頼されるクエストを受けると、もうダメだそうです。コンステイブル以外にもこのスマグラー編をキックするキャラがいるのですが、そちらと接触しても、やはりダメ。クエストは最後まで起動しないようだ。

 オリージャン・ウォーデンでは見事に発現しなくなってしまった。

 インポート・ウォーデンでは、シグルーンを真っ先にリクルート。カルホロル要塞自体には入らず、一旦彼女のジョイニングを済ませ、アマランティンに戻ってクエストを探すということをやった。これだとクエストを受けるまではうまくいくみたい。 

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 シグルーンは、とても若い女の子という設定らしい。
 ギフトも割りと子供っぽいものを与えると喜ぶし、アマランティンのマーケットでも、色々な品物に無邪気なまでに興味を持つ。

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 手出すんじゃねえぞ、とか心無いことを言えばやはり好感度は下がる。
 好感度下がるっても、元々シーフなので盗みは得意なんだけどね。

Screenshot20100326000528148
 そうやってプラプラおのぼりさん状態で歩いているから、別のドワおばさんと正面衝突。
 ***ゴツン***
「あーら、ごめーんあさーせって、あんた、あの恩知らずの裏切り者じゃないか!」 

Screenshot20100326000541004
「どうかしたか、シグルーン?」
「あの、ちょっと、昔色々あって・・・」
「ミイシャってもんだけどさ、こいつのために商売をメチャメチャにされた女さ」

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「こいつを使いパシリに使ってた頃、ちょっとした揉め事から助け出してやったんだ。良かれと思ってさ。
 ところがビモット家のパラゴンの金の彫像が無くなったっていう噂を聴いた翌日の朝、それがうちの店先に並んでるのが見つかったんだよ!」

Screenshot20100326000607623
「ビモット家にしてみりゃ、あたしを死刑にだってできたんだ! お前は正直にゲロすべきだったんだ、本当のことをね!」
「・・・そんなことしたらべラートに殺されちゃってたよ」


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「あたしは今、リージョンにいるんだ。どっち道ディープロードで死ぬ運命なんだよ、ミイシャ」
「へ、あたしゃこの品物を皮屋に持ってく途中なんだ。こっちも生活かかってんだ。どきな、盗っ人が!」


 べラートとは、あのOriginsのドワーフ・コモナー編でスラム街ダスト・タウンを牛耳っていたカルタの黒幕。シグルーンは盗みの腕を買われてこき使われていたのでしょう。丁度ドワーフ・コモナーの主人公がそうであったように。
 ヴィジルズ・キープに一旦戻ると、事情が聴けます。

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「まさか、ミーシャと再会するなんて。あっちは追放の身。こっちはリージョン入りしてたのにね。きっと、ご先祖様はあたしが街中で怒鳴り散らされればいい気味だと思ったんだろうね」

 シグルーンがミーシャに救われたというのは、ナグのもも肉を盗んで捕まったときのこと。店主に告げ口すればシグルーンは一巻の終わりだったのに、ミーシャは逆に代金を肩代わりしてくれた。カーストレスが一度つかまればもう後は犯罪者の道を歩くしかない。ミーシャはそう思って小娘一人を救ってくれたのに、シグルーンは、カーストレスはやっぱりしょうもないクソであると自ら証明してしまったのだ。

 ミーシャもずいぶんひどい仕打ちをするのではないのかと慰めても、盗品を彼女の店に流したのもすべて事実だったようで、シグルーンは自分を責めるばかり。もちろん非は完全にシグルーンにあるのだから当然なのだが。
 だがリージョンに入れば人は変わる。そう信じるしかない。もう知り合いと呼べる人は全部死んでしまって今やミーシャしかいない。もう一度本当に謝ろう。

 ここでも、実はカットシーンがキックするのには条件があるようだ。
 カルホロル要塞に入る必要はないが、手前で瀕死の男性ジャッカの最期はみとらなければいけない。下に出てくる指輪というのが、ジャッカからもらったものだからだ。
(ただしその場面で彼の死の直前に形見としてもらうのではなく、ずっと前にもらった物であるらしいところがややこしい。もっとも形見の品をまたほいほい他人に譲り渡すというのも問題があるか)

 上記の条件を満たせばミーシャはアラマンティンの宿屋で見つかり、カットシーンがはじまるはず。条件が整わなければ宿屋に彼女がいても何も起きない。

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「またあんたか? 今度はアマランティンから追放してくれるのかい?!」

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「何を言っても、も、もうだめでしょうけど、これを受け取ってください」

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「指輪? プロポーズかい? あっはっは! あんたはあたしのタイプじゃないよ!」


Screenshot20100327005019580
「地上で売ればかなりの金額になります。こ、ここの生活の足しにしてください」
「ヴォルネイ家の刻印じゃないかい? またノーブルのものを盗んだのかい?」

Screenshot20100327005029954
 ここで、コマンダーが介入しましょう。金はあるw。
 指輪をそのまま渡すなら、指輪の持ち主はリージョンの仲間で形見として譲り受けたと告げればいいし、指輪は貴重な形見なので、代わりに相応の金貨を払うと申し出てもいい。
 ただしドワ商人相手ですからちゃんと値切りましょう。言い値で払うのは逆に失礼だw。

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「おや、シグルーン、やっと本当のお仲間を見つけたんじゃないか! もう裏切っちゃダメだよ。ほら、指輪は返すよ。あんたにとって大切そうだからね」

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「そうなんです。あ、ありがとう、ミーシャ」
「ほんとに助かったよ、シグルーン。おかげであたしは、ここで新しい商売を始められるよ」

 うーん。金8先生ものですかw。それか松竹新喜劇、浪花商店街物語か?
 今書き起こしてみると、ええ話だったんだねえ。
 値切って金貨15枚はやっぱ市井では大金なんだな。小判15枚って感じか。 

 実は、このエピソードの最期に、ほら、Awakeningのエピソードは暗い話ばかりじゃないか!と批判めいたことを書こうとしていたのだが、案外そうでもないのかもしれない。
 感じ方は人それぞれでしょうが。

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