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2010年3月21日 - 2010年3月27日

2010年3月27日 (土)

DAOA クイーン・オヴ・ザ・ブラックマーシュ

 さて、Awakeningのプレイスルーも佳境に入ってまいりました。
 重要なクエストをひとつやり残している。散々予告トレイラーで見せられたあれ。  

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 これこれ。ドラゴンの頭蓋骨。ブラックマーシュ中に散らばるドラゴンの骨を回収して、はめていこう。

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 唯一残ったヴェイルの亀裂がはじけて・・・。

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 雄たけびと共に飛び去る何か。
(このシーン取るため、5回はやり直した。でも動画なんか手を出したら生活破綻しそうだから我慢だ・・・)

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 スペクトラル・ドラゴン、幽霊ドラゴン。

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 クイーン・オヴ・ザ・ブラックマーシュ。

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 タンクも加入した。メンツは完璧!(リダのアーチャーは不安だが)
 よっしゃー、いてこませーっ!

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 いきなりなんだ、ブレスか羽ばたきか?

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 タンク・ジャスティス踏ん張れ。

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 コマンダー、安全地帯からがんばれw。

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 アンダース、ほおっておくと寄っていくのが怖い。

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 ん?

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 うーん?

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 あー、そういうことか!

 電撃のスピリット、チャージド・ウィスプってのがパワー補充源か?
 やっぱ、ただでは済まなかったか。これは面倒。
 多数のウィスプを速攻で倒さないと、クイーンはリジェネするんだな?
 クイーンのHPからみて閾値が4分の1あたりにあることが判明。
 これ入れて3回もこれに付き合うのか?
 長くてつらい戦いになりそうだなw。

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 あーーーーっ! よりによって、こんな大事なところで、レイン・オヴ・アロウズとか、なに考えてんだ、コマンダー!


 ウィスプを倒す時間との勝負のときに、味方にダメージ与えてどうする!
 AIから切っとくべきだった、タクティクスから外しておくべきだったーーーっ!
 中の人なにしてんだーっ!

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 ほえ?

 めっちゃ有効。つか、もうこれで決まりってくらい、実は必殺技。
 多数のウィスプがアロウの雨の中に次々と消えていく。
 惜しむらくは「狙ってましたよ?」といえないこと。
 全てタクティクス、簡易AIが勝手に判断してやったこと。
 すごい、タクティクス! 見直した! 感動した!

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 ほとんどリジェネできずに、クイーン再登場。

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 ガンガン叩け。

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 やはり再度リジェネ形態に移行。しかもウィスプの初期位置がさっきより中心に近い!
 さらに時間の余裕が無い!

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 待ってました。レイン・オヴ・アロウズ!
 これは中の人が手動でやりました!
(威張っても、もう遅い。AIの真似事してるとか、もう・・・)

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 気持ちいいくらいあっさり終了。

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 しかも再登場したクイーンにまでザスザスあたる。

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 野郎ども! きめちまえっ!

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 華麗なアーチャー、コマンダーと違って、土方仕事中のお二人。

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 ジャスティスのヘイトの集め方はすごい。おかげでくわえられちゃった。

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 さらに放り投げられる。タンクの鏡。痛みは友達、ペインキラー。

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 計算では最後の変形タイムだが?

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 肉体労働者、退避ーーーっ! 現場を空けろー!
 この変形タイムだけ妙に元気なコマンダーの命令がとどろく!

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 苦節20時間ちょっと。このために、このひとときの栄光のために、失敗ビルドと揶揄され、冗長どころか危険、地雷キャラ、レンジャイは使えない子、要らない子と蔑まれ、LFMからもはじかれ(別ゲームの集団怨念まで回想してしまいましたが)、それでも耐え忍んだ甲斐があった!
 いけー、レイン・オヴ・アロウズ! 忌まわしい記憶と共に!

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 ほんと、一瞬です。

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 それ、ほとんどチートじゃないか!
 怒りたくったクイーンの最後のあがき。どっちがチートだよ、ほっといたらリジェネしやがるくせに。

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 これなんですねー! RPGの醍醐味だ!

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 オーグレン、お約束のキリングブロー出るか?

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 うひゃ、最後までコマンダーがキルカウント持って行きやがった。

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 さすがルートはなかなか。

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 記念撮影。
 以後、アーチャーは使えない子とかいわないようにな!
(たまたま、上手くはまっただけじゃないすか・・・)

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 キルカウントもあるけど?
 そういうのってMMOとかで嫌われるぞー。

 さて、クイーン編、お楽しみはこれで終わりではない。まだあります。

**********

 忘れずに現場から古えのドラゴンの骨なるものを拾ってマスター・ウェイドのところまで持ち帰る。

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「ちょ、どこで見つけたの? すごいよこれ! 剣だね。誰も見たようなことのない剣ができるよ。おお、すごすぎる!」

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 レシピも苦労しそうなものはない。さっさと揃えて持っていく。

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「おお、あまりに重大な瞬間だ! 何が欲しい?
 ロンソ? グレソ?」

 ジャスティスのロングソードがいいかな?
 ウェイドからいろいろ要求仕様を聴かれますので、必要性またはお好みで選びましょう。

 手に入れた剣は、その名も「ヴィジランス」。ヴィジルズ・キープにちなんで、警戒を怠らない、ってことですかね。用心棒か。

 いくつか試してみましたが、Normalプレイの私にとってはどれでも強力そう。ジャスティス向けとして、ディフェンダーよりのものにした。

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 さて、残ったコネタをラップアップして、クライマックスです。

DAOA ブラックマーシュ(その6)

   少しだけ最後を書きもらしてしまった。

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「芳しい知らせかい? ザ・マザーにお伝えなさい」

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「ザ・ファースト、死亡。グレイ・ウォーデン、マーシュから脱出・・・」

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「許すまじ、許すまじ、ウォーデン! ザ・ファーストを殺した。ザ・マザーの心を切り取った!(しくしく)」
 うそこけw。端から見捨ててただろうに!w

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「あれ? でもザ・マザー、ザ・ファーストを殺すおつもりじゃなかったんで?」
 こいつなんで、まじめに聴くんだろう?w

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「殺す? 違う違う、あっはっはっは!
 平穏! あやつには平穏を与えたかったのだ! あの唄を再び見つけるように。あの芳しい呼び声を聴くように」

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「我らみな喪われしもの。だが静寂が止むとき、その日が来る。あたしにさえも」

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 なんだかよくわかんねっすよ・・・

**********

 ヴィジルズ・キープに帰還。

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「ああ、クリストフ! メイカー、感謝します!」

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「申し訳ないが、お考え違いをしておられるようだ、モータル」

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「クリストフ、なぜそんなことを? 一体どうしたの?」


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「ご亭主は戦死された。今そのお体を拙者が借用しておる。仇はかならず取る。堅く誓う」

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「仇って・・・。お前、彼の体を冒涜しているのね! なんてことを!」

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「いや、望んでこうなったわけでは・・・」

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「近寄らないで!」

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「あの女性、オウラ。この体の記憶が覚えておる。まさか出会うとは思わなかった」

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「なんとかこの状況を是正せねばなるまい。意図していたかどうかに関わらず、あの女性に大変な仕打ちをしたことになる」

 ジャスティスのパーソナル・クエストです。私のプレイスルーでは少し先なのですが、まとめてしまいましょう。

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 ジャスティスはクリストフの記憶をたどって、メイカーとアンドラステ、もっと広い意味での「信仰」についても興味を持ち始めます。

 信仰には構造と信念が必要であるが、フェイドにはどちらもない。
 なぜデーモンがあれほどまでにヴェイルを通過してこちらの世界に来たがっているのか、わかった気がするという。
 信仰とはすなわち秩序、規範、契約。そしてデーモンが求めるのも・・・。善悪とは、表裏一体ですねえ。 

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 クリストフの寡婦、オウラはチャントリー寺院で祈りを捧げている。


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「拙者はスピリット、名はジャスティカー、ご亭主を貶めるつもりは一切なかった。できることなら、そなたの悲嘆を和らげたい」


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「彼が旅立つときから、いずれこうなることはわかっていました。彼の父もグレイ・ウォーデンとして死んだのだそうです」

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「拙者がお役に立てることがあれば何なりと」

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「仇をとって、スピリット! 彼を殺めた仇を倒すためなら、遺灰を手にするのはもう少し先まで待てます」
「ダークスポーン・・・、諒解した」

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「正しいことをしたのだろうか?」(「ジャスティス」が迷ってどうするw)
「あの女性のこの肉体の男に対する果てしない愛。そして男の彼女に対する愛。
 拙者、嫉妬の念を禁じえない」(こらこら、正義のスピリットが何をw)
「しばらく熟考してみたい。おぬしには同行の手間を取らせてしまった。感謝いたす」

 ジャスティス、かなーりモータル(常命)界に毒され始めてますよw。
 「逡巡」や「慎重」は悪徳とはいえないが「臆病」は?
 「嫉妬」はやばいんじゃ?
 免疫無いんでしょうね。

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 ジャスティスはどんどんこの現実界が気に入っていくようだ。 

 デーモンこそ現実界に来たがるが、そのほかのスピリッツはむしろモータルを憐れみ、羨むことなど無かった。
 だが実際に目にした現実界はとても美しい。モータルは救うに値する存在である。
 とはいえ、フェイドへの郷愁は尽きない。フェイドに関係するものや、レリウムがジャスティスへのギフトに最適でしょう。
 でもジャスティスの好感度、最初から100%なんだよね?(どうやらバグらしいが)

 現実界で歴史が積みあがっていく様子を、ジャスティスが「指紋の上に指紋を重ねる」、日本語にすると「手垢が幾重にもついている?」というのも面白かった。
 フェイドでは何事もひとところにとどまらず変化が常態なため、奇妙に思えるのだろう。

**********

 ジャスティスのモータル界を気に入るノリが、あの「この星の若者は・・・」、BOSSのCFのトミー・リー・ジョーンズみたいになってますがw。
 ところで、グレイ・ウォーデンのクリストフの肉体に憑依したジャスティス。
 ジョイニングは必要なのか?

 残念ながら私のプレイスルーでは未確認。
 3つのメインプロットで集まるコンパニオン、私はシグルーン、ヴェラナ、ジャスティスの順番で来た訳ですが、三人目ブラックマーシュのクリア後ではジョイニングを受けるチャンスがもらえんかった。
 いきなりクライマックスに突入しちゃうんです。少なくとも選択肢がもらえなかった。
 Wikiによると先のふたりも、順番によっては同じ状況になってジョイニングのチャンスが訪れないとなっている。
 
 でも「ジャスティスのジョイニング」というクエスト自体ないんだよ? 

 今、インポート・キャラでブラックマーシュを一発目にクリアする、しかもシグルーンとヴェラナはすでにジョイニングを済ませている版をプレイしているのでそのうち結果が判明するであろう。

 好感度の件といい、バグまみれですが(ロールプレイヤーとしては文句はあるが)、ゲーム・ストッピング、プロット・キリング、致命的なものではないのが救いである。

 でもバグは多いですねえ・・・。やっぱやっつけ仕事だったのかな?

**********

 豆知識ですが、Originsでウィンに憑依したスピリット。
 ジャスティスのように自発的に積極的に喋ることはありませんが、ウィンさんとの会話を通じて、フェイス(faith)、「信仰」のスピリットだったことがわかりました。わざわざやり直したのではない、Originsの画像をながめていたら見つけたのだ。

2010年3月26日 (金)

DAOA インポート時のアトリビュート・スタッツ

 調べました。

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 こちらOriginsのキャンプ。インポート直前。他のコンパニオンは全員素っ裸w。

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 こちらAwakeningのしょっぱな。

 アトリビュート・スタッツはイグザクトリィに一緒でございました。
 よって、トゥームも、フェイドでのエッセンスによるアトリビュート・スタッツアップも有効でございました。
 ただし、Originsからインポートするときに、例のインポート不可アイテムを一切装備していない。
 なにやらその手の装備をつけたままインポートすると、アイテムはないのにファティーグ(疲労)だけ増えるとか不具合があるそうですが、そんなの試すまではしませんけど。

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 Originsインポート直前。

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 Awakeningしょっぱな。 
 あれ、違う!

 あはは、こっちは万が一と思ってファイナルリーズンと、DLCのネクを持ち込んでみたのだった。
 結果消えてしまったけど。
 比べるのはこちらでした。

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 Origins、装備修正後。

 スタッツはそろったけど、うう、ダメージとスペルパワーが微妙に違うなあ。
 あれですか、消えちゃった装備のスタッツが微妙に残ってるってバグ?
 こういうの調べはじめるとキリがないんだよね・・・。
 カジュアルには荷が重い。

 ちなみに、どちらも手なり育成ビルドで、なんの参考にもなりませんよ。
 アルケイン・ウォーリアーなんて完璧無駄になってるしね。
 Awakeningのリスペックで遊ぶ余地があると考えてください。

DAOA ブラックマーシュ(その5)

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 ザ・ファーストと出会った空き地。

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 しっかし、気絶シーンのやたら多いエキスパンション・パックだな・・・。

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 クリストフの遺体。

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 スピリットが憑依。

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 蘇生?

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 まぢかよ。

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 ここは・・・どこだ? 何が起きた?

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「なんと! ここはモータルの地。ヴェイルの向こう側。しかもこれはモータルの肉体!」

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「閉じ込められたのか?!」

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「あの魔女が拙速にもヴェイルに穴を開けたようだ。おかげでみんなこっち側に飛ばされた」

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「あやつもこちら側に来ている。おぬし感じないか。すぐそばにおる」
「さっき倒したんじゃなかったっけ?」

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「考え違いをしておるな。バロネスは、あの地ではおぬしや他の者たちと同じようにモータルではなかった。かつてはそうであったろうが、今やプライド・デーモン。はるか昔に、連れ去った者どもの魂を喰らってそうなりおった」

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「だがここ、おぬしらの世界では、また異なる存在に変容しておろう」

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「拙者、好きでこの体に憑依したのではない。それは確かだ。理由はわからぬ。
 だが、ヴェイルの亀裂が開放されている限り、デーモンの侵入を食い止めることはできん。
 おぬしらの武器をしばし細工して、フェイドの魔法を押し戻すことは可能だ。だがバロネスと対峙せねばならんとしたら、急がれたほうがいい」

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 なにかの祝福をもらいました。

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 とりあえずこれでコンパニオン揃いました。


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 不気味なものが沸いています。

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 フェイド・ポータル。フェイドから侵攻するデーモンの橋頭堡。

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 レヴナントまで出てきた。

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 レヴナントと二対一とか壮絶なことになっている。

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 タンク強し。

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 このコマンダー編では初タンクなので喜んで遊んでおります。

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 バロネスはこっちだ。

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「ほほう、これがモータルの地。でも退屈そう。変化がまるでない」

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「でも私は来た!ヴェイルを越えて! スピリットども、嫉妬とともに刮目するがいい、この世界のモータルどもが私に膝まづく様を!」

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「そうはさせんぞ、デーモン!」

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「おやおや、私だけではなかったようだね。これは面倒な」

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「一度倒すのも二度倒すのも一緒だ、デーモン!」

ではなく、「『この世界のモータルどもが私に膝まづく様を』ってどんな意味ですか?」を選んだバカな私w。

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「噛み砕いて言ってあげようか?
 なぜかわからないが私はこのモータルの世界にやってきた。当然のように、私がこの世界の女王になるのは時間の問題。そしてお前ら・・・、お前らが最初のしもべとなるのだ!」

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 プライド・デーモン、久々のご入場。

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 デーモン界の序列最上位。プライド「も」ある横綱とでも呼ぼうか。
 エキスパンションパックだけに、Originsよりはかなりパワーアップしてるか?!

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 またレイン・オヴ・アロウズを撃ってるのかと思ってギョッとしたが、雨が降っているでした。パラライズも効いちゃうし、楽勝ムード。

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 やはりただでは済みませんでした。ポータルを召還して手下を呼ぶ気配。

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 ところが、出てくるデーモンも片っ端から倒してしまって拍子抜け。

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 どこに逃げようとしてるんだ? わざわざ扉を開けてくれたのか。

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 HPも残り少ないのに良く喋る。しかもせりふも「それでプライドがあるつもりか! 何も変えられなかったくせに!」と陳腐。

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 つべこべ言ってないで、


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 フェイドに還れ!

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 ど楽勝でしたな。
 まあゲームも終盤、メインプロットもこれで最後ですからパーティも十分強い。


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「助太刀感謝いたす。誓いは果たせた。いずこに消えたか存ぜぬが、あの狂女の犠牲者たちも安らかに眠れることであろう」

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だが拙者はもはやフェイドに戻れぬ身。そして捕らわれているこの肉体は・・・、グレイ・ウォーデン?

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「この哀れな男の記憶の残滓。覗くのは難しいが、だがグレイ・ウォーデン? あのザ・ファーストなる化け物、ダークスポーンの手にかかったのか?
 そしておぬしらは奴の策略でフェイドに飛ばされたのか。なるほど腑に落ちた」

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「この地では右も左もわからぬ。このグレイ・ウォーデンの記憶から得られる知識も乏しい。だが死にたくも無い。どうすればいい? おぬし善なる者のようだ。助言をいただけるか?」

 もはや目的も目標も喪ったこのスピリット。丁度タンクもいなかったから、そのままウォーデンになっちゃえば?

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「この肉体の持ち主の命を奪ったダークスポーンは下劣極まりない輩であった。そして、まだその親玉がいる。この死の復讐を果たす。なるほど、それは立派な目的だ」

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「よかろう、グレイ・ウォーデンとして働こう。おぬしが認めればだが」
「ああ、OK、OK、ぜんぜんOK。ただ、呼び名は? クリストフ?」

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「それは拙者の名ではない。そもそも名を持たぬ身。ただ求める美徳のみ有する。
 必要とあらばその名で呼んでいただこう。名はジャスティス。よろしく頼む」

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 ほい、アチーブメント。

 いいねえ。"Pride before the Fall"、転落の直前まで傲慢を貫く。
 いや、傲慢こそが転落の第一歩。「プライド」は「悪徳」です。おのおの方、ゆめ、考え違いなさらぬよう。

(蛇足) よく日本人は「誇り」を口にしますが、「名誉」と混同してる気がする。
 ネットでざっと検索しても、ちょっと違うと思うのがいっぱい。

 「名誉」は人から与えられるもの。「名誉を受ける」。一般に美徳。
 「名誉」を損なって死ぬのはもっぱら自分。切腹とか。辞職とか。

 「誇り」は自ら抱くもの。「名誉に感じること」、一般に悪徳。
 「誇り」を傷つけられると死ぬのはもっぱら他人。決闘とか。無差別のあれとか。

 難しいし、これが正しいかどうかもわかりませんが、そのくらい戒めないと、ほんとーに怖いんですよ? 

DAOA ブラックマーシュ(その4)

 バロネス。男爵夫人。この場合、女性男爵。
 フェラルデンの爵位は、バンとかアールとかだったのに、ここにきて急にバロネスとは?
 さきほど村人の魂がコマンダーを見て「バロネスの手先、オリージャンめ!」と叫んでいた通り、このバロネスもオリージャン。
 ブラックマーシュが村ごとフェイドにすっ飛ばされたのはオーレイ統治下のアマランテインのお話だったのです。
 書き忘れましたが、ナサニエルが父レンドンからブラックマーシュの邪悪な魔術の話を聞いたときも、フェラルダン(フェラルデン人)がマリック王を担いでオーレイの支配から逃れるため起こした叛乱戦争の前のことだった、と言っておりました。
 よって、村人たち(の魂)はまだフェラルデンがオーレイの統治下にあると思っている。 

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「バロネスさま、お待たせしました、ようやく出番です。ちなみにおしてます」
「勘弁してよね。化粧大丈夫かしら?」 

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「これは、これは。外でお騒ぎあそばせた後は、皆で殴りこみですか? ご招待などした覚えもございませんことよ」

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「邪まな呪術師め! この者たちを解き放ち、正義の裁きを甘んじて受けよ!」

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「正義? これが正義と申されるか? その者どもの罪は問わないとでも? わが邸宅を私が居ながらにして焼き討ちしたその者どもの罪は?」


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「俺たちの子供を盗んだ! 貴様の虚栄心のためにその血を使った!」

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「当然の権利を行使して何が悪い?! お前たちは私の土地に住み、私は正統な領主だ。お前たちの血も、その命同様、すべてわがもの!」


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「あのー、すみませーん、ここからヴェイルを通って帰れる方法ご存じないですか?」
 この選択肢2.はかなりマヌケだな。やっぱ3.でしょう。
「もはやお前のものではないぞ!」

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「誰? 哀れなバカどもめ、またしょーもないシンパをかき集めてきたね?」

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「今シーズン期待の助っ人ガイジンだ! もう連覇は諦めたほうがいいぞ!」 

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「ジャイア・・・、もとい、私を舐めるでないよ、たまたまこちらも助っ人ガイジンとたった今契約したばかりさ。丁度いい、お披露目だよ」

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「ザ・ファーストです。いや、守備位置にはこだわらないです。ファーストと外野くらいしかできんけども」

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「俺様がヴェイルを通過して戻るための道は、お前とその新しいお仲間を打ち砕く道だ。ザ・マザーにはその後ゆっくり裏切りの報復を味あわせてやる!」
「ペット選びは慎重にしたほうがいいぜ、バロネス」

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「おやおや、お前を選ぶべきだったと、モータル?」

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「ここでケリをつけるぞ! グレイ・ウォーデンはあんたが思ってる以上に危険な存在だ!」

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「おやそうなの? ではお好きなように、化け物。そいつらを倒したなら望みの報酬を差し上げましょうぞ」

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「ええい、四の五のうるさい! 戦いだ!」

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 ザ・チルドレン以外のダークスポーンの皆さんもやはり飛ばされてきてたみたい。

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 どうせみんなすぐ死んじゃいますけど。

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 ジャスティスとバロネスは奥のほうで絡んでいる。こちら手出しできなさそうなので、ザ・ファーストを狙い撃ち。

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 こんな感じ。

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 もう、ボッコボコです。


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「こら! なんで負けてんの?!」

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「強すぎた・・・。ヴェイルから早く俺様を逃がしてくれ! 手遅れにならないうちに!」

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「なるほど。それじゃあ、ヴェイルに穴を開けて、こいつら全部送り返してやるわ。
 ただし!」

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「そのエネルギーはお前の命からもらう!」

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「そんな殺生な・・・」

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「勘弁・・・」

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「してくれ・・・」

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 またかよ!

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 ・・・。

DAOA ブラックマーシュ(その3)

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「あなた方、ここの魂とは違うようですね・・・。一体どうやってここへ?」 

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「無理矢理連れてこられた? それはまた面妖な・・・。
 ここは祖父の遺灰を埋葬した場所です。祖父はブラックマーシュに最後まで住んでいた。彼が亡くなってから、村には過去のことを覚えてる人はもう誰もいないはず・・・」

 
んじゃ、君は誰だよ? 辻褄がちと会わんぞ?

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「ああ、奴等がまたやってくる! 早く! 納骨堂の中へ!」

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 今度はアンデッド・ウォーリアー。

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 納骨堂への入り口ってこれ?

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 アンデッド、アンデッド。


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 これでもかってくらい、アンデッド。


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 先に進むと。

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 さっきの女性。いや、これはおかしいでしょ?
 どうやってここまでたどり着けたの?

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「わたしのささやかな罠にようこそ」

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「なんて素敵な生き物、モータル(常命)ども。思い焦がれて飢えに苦しむ」
 もうこれは、あきらかにハンガー・デーモンの言い草。
 なのに、なぜかインティミデイトを使ってしまった。
「まさか俺たちに勝てるなどと思っていないだろうな?」

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「まあ、確かにね。お相手はバロネスにお任せするわ。その後、残飯でも漁りましょう」

(インポートキャラでプレイしたときは、正体を暴きました。この記事の最後に追記)

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 ついでにアンデッドも連れて行って欲しかった。


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「止まれ! ブラックマーシュに何用だ?」
「ここから出るため手助けが欲しいんだが?」

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「手助けして欲しいといわれても、こっちが助けて欲しいくらいだし・・・。
 一体どのくらいここにいたかもわからないくらいだ。
 我々を助けてくれるというスピリットが来ているから会ってはどうか」


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 村人は数多くいるが・・・、

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 話のできる相手はほとんどいない。

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 ブラックマーシュは暮らすにはひどいところだが、それを我慢すれば泥炭集めで富が築けたらしい。

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 村人が集まって何かの集会?


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 中心にいるのは、スピリット・オヴ・ジャスティス。「正義のスピリット」。

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「お前なぞ、もう恐れはしないぞ!
 魔女が出てこないなら、扉をぶち破れ!」

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「迂闊なことをするでないぞ、皆の衆。バロネスは屋敷の中では手ごわい。無闇に突入すれば身を滅ぼすことになるぞ」


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「そしておぬしらは何者だ? バロネスの手の者か? それともあやつに苛まれている迷える魂か?」

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「オリージャンだ! バロネスの手先だ! 俺たちを葬りにきたんだ!」

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「待て待て、みなの衆。このオリージャンについてまだ何もわかっておらん。そう結論を急ぐでない」
 さすが、ジャスティスの名に恥じない公平ぶりw。

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「わが名はジャスティス。この地をつぶさに見て、いたいけな魂らが悪に苛まれていることにはらわた煮えくり返り、今救いの手を差し伸べんとしているところだ」

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「現実世界ではバロネスが私たちを支配しておりました。私たちの子らを取り上げ、その血を暗く邪悪な魔法に用いていました。 
 私たちがあの女の邸宅を火の海にしてやったとき、最後の呪文で私たちみな、ここに飛ばされてしまったのです。それ以来、ここから抜け出すこともできず、今だあの女の支配から逃れられません」

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「このスピリットはフェイドに詳しいはずだ。手助けすれば俺たちもここから救い出せんじゃないか?」

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「バロネスが人々をここに封じ込めた張本人。さすれば抜け出すための一番の手掛かりもその女」

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「おぬしら、正義の使命を果たす気はないか? バロネスと手下どもは強力だが、おぬしらはかなり腕が立つと見た。助太刀歓迎いたすぞ」
 なぜ時代劇調なのか、私にもわからんw。

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「助太刀いただけるか。忝い。これであの女と真っ向から渡り合えようぞ」

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「おう、真っ向から渡り合うね、気に入った。お喋りはうんざりだ! ぶっ殺せ!」

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「邪悪で強力なウィッチ! 本当に敵対する気?」
「そいつを打ち負かして、ここから脱出するための魔法を要求するのさ」
「なるほどね・・・」
 ほんとに、説得が簡単にいきすぎますよ・・・。文脈に関係ないが、このセリフの浮遊感、あえて入れときます。

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「正面から割って入る。各々がた、手はずに抜かりはないか?!」
「おうよ!」(なぜ時代劇?w)

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「あやつの罪は長きにわたり咎められずに来た! みなの衆、今こそ自由を勝ち取るときぞ!」

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「おーっ!」

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 討ち入りじゃーっ! ガッコーン!

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「どけどけい!」


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 もー、前口上長すぎるわねー。出待ちであくびが出るわ・・・。って両脇のはアッシュ・レイス、元々こういう顔(つか、姿)よ。

 長いのはこのエピソード面白いと信じているから。ご勘弁を。

**********

 ハンガー・デーモンが出現する分岐の場合。Awakeningではここにしか出ないから画像は張っておこう。プライド、ディザイア、デーモン序列ではその次にくるハンガー。飢餓とか貪欲とかでしょうか。

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DAOA ブラックマーシュ(その2)

 風景がいけてるんで、ついつい画像が増えてしまう。
 いい加減ストーリー進んでくれよと思っていると。

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 あ、ザ・チルドレン!

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 ダークスポーンがようやく現れた。


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 ということはその奥に、ああ、やっぱりな。


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 薄々わかっていたとはいえ、無残な姿を曝している同士ウォーデン、クリストフ。

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 もう何日も転がっていたみたいだ。

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 む、怪しい気配。
 こういうシーンのたびに突っ込むのやめにしたいですが、ウォーデンはダークスポーンの気配をいち早く察知するのではなかったのか?
 それとも奴等気配を消すような進化を遂げた?

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 また別のディサイプル登場。


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「そう、そいつは貴様の手下だ、グレイ・ウォーデン。
 ザ・マザーのいうとおりだった。こいつを囮としてここで殺しておけば貴様が現れると」


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「ザ・マザーは正しい! 常に正しい!」

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「このザ・ファーストが、貴様に言づけを持ってきてやった」

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「ザ・マザーは、奴の計画に貴様がこれ以上付き合うのを我慢ならんとおっしゃっている。
 貴様が知っているかどうかにかかわらずな」

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「だから、こうしてギフトをお贈りなさった!」

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 ちょっ?!

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 自爆テロ?!
 
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 ・・・。


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 なんだなんだ?


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 おめ、なにしやがんの?!

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「バカな! なぜ俺様までフェイドに飛ばされねばならん?!
 ちきしょーっ! ザ・マザーが俺様をたばかった? はめられたのか!」

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「母親なんぞ、ぜってー信用しちゃなんねえってことよ」
 てか、せんせ、そのバフのエフェクト、なんとかなりませんか?w

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「あーっ、貴様と一緒にフェイドに閉じ込められるとは! 俺様がバカだった!」

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「まー、こうなったのも何かの縁。旅は道づれ世は情け、渡る世間にダークスポーン。一緒に脱出方法でも探しませんか? そのあとザ・マザーとやらをけちょんけちょんに・・・」


 そんな選択肢もありますが、選んでもムダでしょう(未確認)。
 そういうので話が分岐して広がったら、呉越同舟、前にも背中にも注意みたいな、ものすごーく面白い話になったと思うのだが、開発負荷が半端ないもんねー。

 普通に、いやみったらしく、「どうやら、誰かさんが使い捨てだったみたいだな?」を選ぶ。
  
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「俺様はザ・ファースト! 使い捨てなどではない! グレイ・ウォーデンにもザ・マザーにも思い知らせてやる!」

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「だが今のところはザ・チルドレンを使い捨てにして貴様の相手をさせてやる!
 俺様は自力でここを脱出し、ザ・マザーに目にもの見せてくれようぞ!」

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 あれだけいたダークスポーンのうち、ザ・チルドレンだけがどうしてフェイドにやってきたのか不明ですが、軽く叩く。

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「待てよ? フェイド? ヒューマンの夢の世界か。ドワーフには縁のない世界。俺たちは夢を見ない。石のように眠る」

 オーグレンが色々ケチをつけますが、こちらもケチつけたい。
 まずOriginsでオーグレンがフェイドに行ってる可能性ゼロじゃないでしょう? 順番次第だがサークル・タワー、スロス・デーモンとの対決の前にオーザマーで彼をリクルートすることは可能だ。まるで初体験みたいに言うのはどうなのか。
 インポートキャラが主人公で、かつオーグレンがOriginsでフェイド経験してると違う反応なのか? そこまで細やかなつくりではないと、すでにあきらめてますけどね・・・。

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「もしかしてあっちの世界で、俺の体の大事なところに誰かがあんなことやこんなことをしてるんじゃないかと思うと・・・。
がっくし・・・」
 こっちも結構がっくしなのよ。

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 今度のフェイドは、Originsのものより、さらにシュールレアリズムらしさを増している。オーグレンにとっては酔っ払った時に見ている光景とあまり変わらないかもしれないが。

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 フェイドですので、当然デーモン連中がお相手。

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 奥に見えている祭壇らしきものが重要そうだ。

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 リアルワールドのヴェイルの亀裂に関連するようだ。

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 いくつかあって、それぞれディザイア・デーモンがトリオで守っているのだが。

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 Originsではピンで主役を張っていたディザイアさんも、このレベルの主人公相手では三体束になっても即ノックアウトだ。哀れ。

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 パズルです。


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 パズル大好きなんですが、違うキャラを連れてくるたびに同じものを何度もやらされるのは辛いな。


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 デーモン衆が出現して。


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 倒すと、ルーニック・ペデスタル。なにか貴重なアイテムでもあったんだろうか(もう忘れているが、高級ルーンかな)。

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 Originsのフェイドでもおなじみだった、このアトリビュート・スタッツを永久に1ポイントづつあげてくれるエッセンス。ここにもあちこちに散らばっています。
 

 ちなみに、Originsのフェイドで獲得したこの永久スタッツ上昇。
 キャラクタ・インポートのときに剥がれ落ちてしまうそうだ。
 自分では確認していないのだが、新キャラとの差が広がりすぎてしまうからだろうか。
 アトリビュートスタッツの装備制限値(例えばDEX44以上とか)をキツキツで狙ってると一時的に装備不可になってることもあるのかしら。タレント、スペルも使えなくなっちゃうのかしら?
 それともOriginsでも元々、そういったボーナスを加算しない真正(ジェニュインな)スタッツで計算されてたのかしら。
 ほんとカジュアル・ゲーマーなものですみませんね。
 そういうこと自分で調べるだけの興味もございませんのよ!
 Originsでもらえた数まで正確に把握していないが、インポートキャラの場合は、このフェイドのくだりで(一部は)取り返してるってことになる。

(追記)
 そうはいってもまじめに調べたさ。でもWikiの下の一文じゃ"New Wardens"が誰を指すのかわからんねー。確認しときます。

"New Wardens do not benefit from the stat or talent gains garnered from Lost in Dreams or increases from tomes."

 ↓調べた。結果的に、Originsのスタッツアップは引き継がれているようだ。

 http://vanitie.cocolog-nifty.com/blog/2010/03/post-b5fe.html

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 これも。

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 これもですね、以下省略。

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 ディザイア・デーモン、哀れ(くどいか)。

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 村人らしき格好の女性は意識がありますね。「レディさま!お許しを!」などとうなされています。

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 シュールな岸辺。何かのコピーみたいだな。

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 デーモンをなぎ倒して村の建物に近づくと。


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 やっと、まともにお話の聞けそうな村人・・・、の魂?

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DAOA ブラックマーシュ(その1)

   正直、バトルは確かに面白いです。工夫がいろいろあるし、新スペル、タレントも豪快なものが多くて、ついつい多用してマナとかスタミナ切らしちゃうw。
 D&D3.5では、レベル10から15あたりが旬、一番美味しいレベル帯であると聞いたことがある。それ以下だとまだ未熟なキャラがポンポン死ぬし(D&Dの正統ルールでは、低レベルだと基本キャラ死んだらおわり)、それ以上の高レベル帯は、もう神がかった戦いになって大味だとか。

 Dragon Ageでは、結構バランスを確保しているようで、最後まで簡単すぎる、難しすぎるはなかった気がします。もっともNormalセッティングですけどね。
 Easyセッティングはフレンドリー・ファイアがないから、ちょっと物足りないと感じる。

 逆にストーリー的には、全般的にちょっとなあ、おざなり?というものが多かったが、次のクエストは結構面白かったかもしれない。ただしやはり短く生煮えなのが惜しい。もう少し膨らませればそれだけで一本、興味深い話が出来そうだったのに。

**********

 アマランティンの街中で手がかりを探さなければならないのですが、そうだ、シルヴァライト・マインで死んだオリージャン・ウォーデンの形見の品を夫人に届けなければならなかった。

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 ところが、夫人はすでに別の男性と・・・。

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「彼は自ら望んで犠牲になりました。でもそのことについて、一度も私の気持ちを確かめたことなどなかったのです」


 オーグレンの話にしろ、この手のエピソード重ねてくるのはどうなのか。
 グレイ・ウォーデンたる者、家族と過ごす暇はない。そのモチーフ、そんなにしつこく持ち出さなくてもいいんだと思うんだが。
 実はそれには理由があるのですが。

 ヴィジルズ・キープのセネシャルから、クリストフというオリージャン・ウォーデンがダークスポーンの怪しげな挙動について、極秘裏に調査をしているという話を聴いていました。
 彼は身分を隠してアマランディンの宿屋に逗留している。そこからスタート。 

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 宿の女性に聞き込み。その人のことは覚えてはいるけど、詳しくは宿屋の主人に聴いてくれという。

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 宿屋の主人。
「どちら様? おお、コマンダー、ようこそ!
 あー、あの方ね。クリストフさん。一週間くらい帰ってきてないね。どこ行ったか聴いてませんし。部屋代は月末までもらってますから、そろそろ戻ってくるんじゃ?」

 クリストフの部屋の鍵を借り受けよう。
 部屋の手がかりから、ブラックマーシュと呼ばれる湿原地帯に向かったことがわかります。

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 ブラックマーシュ。アマランティン海から吹き寄せる風のため、ぞっとする寒さ。かつて集落があったところは誰も住まわない。周辺一体が呪われているという噂。 

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 死骸を漁っているのは野犬? いや狼。それもブライトに感染しているようだ。

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 先のブラックマーシュの説明から、そしてこの風景から、ヴァンパイア・ストーリーを期待していた私。

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 狼しか出てこないけどね・・・。

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 街中は文字通りの廃墟。

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 このドラゴンの頭蓋骨は、場所だけチェックしておこう。

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 ヴェイルの裂け目? ただし生身では通過できない。

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 周辺にはクリストフを探す手がかりはない。集落の中央部にある大邸宅に向かおう。


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 ダークスポーンの亡骸。何日も前のものだ。ただ、間違いなくここにダークスポーンがいたことだけは確かだ。クリストフよいずこ?

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 出てくるモブも、ついにウェアウルフに昇格した。

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 私自身も不明だが、なぜかこの画像がこの次に撮影されていた。

 ブラックマーシュでなにか最後の素材を発見したのかしら?
 今となってはまったくわからないので、当てにしないで欲しいですが、アーチャー主人公には嬉しい最強の弓。
 主人公がアーチャーでなければ、ナサニエルに渡せばいい。
 ただ残念なことに、弓にはエンチャントメントのスロットがない。そこだけが難点。

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 ナサニエルといえば、彼はここに思いいれが深いので、いっぺん連れてくるといいと思います。

 小さい頃、父からブラックマーシュの話は良く聴かされた。悪の魔術で住民全員が殺されたそうだ。大きくなったらブラックマーシュにきて悪を糾すと子供心に無邪気に夢想していたそうだ。まあ、男の子ってみんなそうですね・・・。そのまま大きくなると、いい年してこんなゲームを必死に、って、文句あるか?

 しかし彼は、どんどん「いい奴」化していく。中の人的には、彼が最後に死ぬとかだとちょっと耐えられないレベルになってきてます。

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 弓は特注で新調したのだが、効果のほどは・・・。

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 あー、コマンダー、その態勢は、また勝手にレイン・オヴ・アロウズを撃ってるw。
 みんな退避じゃ、退避ーw。

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 あ、違った。ちゃんと遠距離に沸いた敵をあっという間に三体も殲滅してる!
 おそるべし、レイン・オヴ・アロウズ!
 使い勝手の悪さも半端ないがw。
 タクティクスで自動で戦わせていると、結構どきどきします。

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 弓ネタどこまで引っ張るんじゃ、と怒られそうなので邸宅に向かう。

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 張り紙。塵を払うとこう読めた。「この村は放棄された。メイカー、哀れな魂に安らぎを」

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 手がかりやーい。

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 ここにもヴェイルの亀裂。

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 実はギフトに使えるこどものおもちゃですが、何気なく置いてあるとこわいですよね。
 ホラー映画の常套手段。

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 ウェアウルフが襲ってきたキャンプ地。

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 クリストフのキャンプ跡のようだが、何日も戻ってきた形跡がない。

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 なかなか趣のある眺め。

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 バロネス・・・。男爵夫人?

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 いつも月が正面てのも不思議だ。
 ところでこのセダス大陸のある惑星には月はひとつだったろうか?

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 マスパラとレイン・オヴ・アロウズはなかなかのコンビネーションとやっと気がついた。

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 それはいいのだが、手がかりがさっぱり・・・。

DAOA ヴィジルズ・キープ(その9)

 えー、とりあえずクリアしました。しましたがっ!
 どうなんだろうね、これ。ほんとハック・アンド・スラッシュ・パックと考えたほうがいいのかな。
 公式フォーラムで一部のあちらの方々マジぎれされていましたが、いまその理由が少しわかったかもしれない。
 いや、ハック・アンド・スラッシュ・パックならそれはそれで、実はもうちょっと考えようがあったのではないかと。
 まあ、それは今のところはおいておきまして。

 オリージャン・ウォーデンでだいぶダメ進行がわかったので、インポートキャラで優等生プレイを続けていくことにします。

**********

 すっかり忘れておりましたが、オーグレンの家庭事情。

 Originsで、オーグレンの好感度がある程度あると、ブランカのくだりが終わったころに出てくるパーソナル・クエスト。
 元愛人?恋人?フォルシとの再開という話。
 オーグレンがブランカと訣別したことがわかって、少し縒りが戻ったような話で終わっていたのですが。

 今回はオーグレンの妻として登場。すでに一子をもうけている。

 Originsでオーグレンの好感度があがらなかったうちの長女(インポート・キャラひとりめ)は、フェルシを見つけずクリアしてしまった。
 まだこの場面試していないが、きっと関係なく出てくるんでしょうね。

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「隠れていたってあたしはここを動きやしないよ! あんたの汚いケツここに持ってきな!」

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「まあまあ、落ち着けよ。なんだ、家族の職場訪問かい? 偉大なオーグレンとたまにはちょちょくり会いたくなったか?」

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「あたしに触るんじゃないよ! あんた、今まで散々でたらめやらかしてきたけど、あろうことかグレイ・ウォーデンに入ったって?!」

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「へっへっ、やっぱ、ぐっとくるかい?」

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「やっぱ、ただの家族ごっこだったんだね!」
(ここの訳、きっついなあ。role-playing、もっとヤバイ意味もありそうだし・・・)

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「でたらめでグレイ・ウォーデンに入ったんじゃねえぜ、だってお前が俺を追い出したんだろうよ!」
 
 本来、長々と訳すべき話ではないです。つか、この二人の会話、訳すのきつすぎるw。
 妻子と一緒に暮らすと約束していながら、実はオーグレンは再婚間もなく、ネヴァラの傭兵に入ってしまった。しばらくしてそこも叩き出されていた。
 今度はグレイ・ウォーデンなどに加入し、また戦いに明け暮れ家に戻らない毎日のオーグレン。愛想をつかし、子どもを連れて実家に帰らしていただきますという話だ。
 オーグレンが折れればまだ望みはあったが・・・。まあ、彼の場合はダメだろうね。

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「俺にうまくできることは、たった一つしかねえんだ。敵をぶっ殺すことよ。
 フェルシ、俺はようやく本当におったつ気分になれたんだ。俺の居場所はここしかねえんだ」(ここ、もろにその意味なんだよ。この程度の表現で許してw)
 

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「わかった。オーグレン。そういうことね。赤ん坊と私だけで生きていくわ」

 こりゃひどいなあ。ちょっと救いがないよね。
 オーグレンは表面上、平静を装いながらも、ますます酒に溺れて行く流れ。
 これも、どうにもとめられず、結局「お前は家族持ちなんて向いていなかったんだよなあ」と納得して終わるということなのかな。

 話としてはわかるのですが、ステロタイプ的でどうにも後味が悪すぎる、というか、なさ過ぎる。
 家に帰って来いと最後までしつこく責め立てる話にしたほうが面白かったと思うが、そうできなかったのにも理由があるようです。

**********
 
 メインプロットをひとつクリアするたびに、このクエストは進めておこうと考えていた、ヴィジルズ・キープ内部のダンジョン。
 先日、巨大なドワーフの三重扉で封印しましたので、地下からの侵略はしばらくは食い止められるようだ。
 問題は、残った「鍵」の謎。

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 放置していたあの鍵穴だらけのホール。
 地下道をくまなく歩いたおかげで、鍵は全部揃ったかな?
 

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 おお、揃ってたみたいですね。カチャリ、とついに開かずの扉が開く。

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 あーーーっ!w


 ここは、本気で爆笑。受けましたねー。
 あの面倒なダーク・シーアージ。ようやく討ち取ったばかりのオーガ・コマンダーの死体に乗り移ってパーティを脱力させた、こいつ。
 またどこかに向かってまっしぐらに飛んで行った・・・。

 めんどくせーw。

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 意外と狭い室内。どうやら玄室ですね。棺がいくつか置いてある。

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 それぞれの棺からアンデッドの鎧戦士。案の定過ぎる展開。

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 ダーク・シーアージ、どれかに乗り移ってるんだろうな。HPバーの一番長い奴に。

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 この頃、このキーパー系スペルお気に入りで、多用しておりましたw。

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 油断したヴェラナが、画面端っこでやられております。
 ああいうスペルで無闇にヘイト取ったからです。反省。
 やり直すの面倒だからしばらく倒れててもらう。

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 ヴェラナの仇!w

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 あとは取り囲んで一斉攻撃。

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 アンデッドだからあまり意味はないが、クビすっ飛ばして終了。
 キリングブローの映像に気絶してるヴェラナがしっかり映ってるので誤魔化しようもありませんなw。

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 あーっ、えらい目にあったわw。
 強い敵相手にAoEスペルはほどほどにですねえ・・・。

 ここで、とてもいい良品が拾えたはずですが、ダーク・シーアージのたちの悪さが不覚にもツボにはまってしまって、画像忘れましたw。

 でも、こういうしつこい展開、昔のゲームで見たことあるんよね・・・。なんだったかなあ。

2010年3月25日 (木)

DAOA ヴィジルズ・キープ(その8)

 一難さってまた一難ではないですが、さらにダメ領主に追い討ちをかけるようにトラブルが。

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「バン・エズミレル、急な用件とはなにごとだね?」


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「ここに来たのは、良き領主のため。ウォーデンが殺めたハウ卿のため」

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「なんと、まだハウ卿に忠誠を誓っておるというのか?!」

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「ランドン・ハウは民にとっても、我にとっても良き領主だった」

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「ようやく今、その復讐を果たすときが来た!」

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「コマンダー、危ない!」


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 アンティヴァン・クロウの暗殺者集団です。


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 キーパー系のスペル。いつ見てもなかなか壮絶なグラフィック。

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 一匹だけやけに固いクロウがいますが、周りから丁寧に倒していけば敵ではないでしょう。

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「最初は暴徒、今度はこれか・・・。くそっ!」

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「ヴァレルは身代わりに撃たれたが、命に別状はないようだ」

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「オーレイじゃこの手の話はしょっちょうだそうで。彼女もあなたを見くびっていたのが幸いでしたな」
 いや、完全に意表をつかれたといったほうが正しいんだが。

**********

 兵士で手厚く守っていたはずの都市部の領主は反逆者で、逆に農村部の住民は暴徒と化す。
 意図せず、絵に描いたようなワースト・シナリオになりました。
 
 このコマンダーは、一番最初、ヴィジルズ・キープに到着したときに、何人か兵士を救出しそこなっている。そういうのも後の兵隊の配置に関係あるのかもしれない。
 もちろん暗殺のほうは、計画の噂を無視していたので、内通者のサー・タムラも殺され、情報屋まで殺してしまった。こっちは自業自得。
 農民の暴動のほうも、農村の救出クエストを後回しにして、農家全員をダークスポーンから救えなかったことも影響しているのか。
 
 こんな大騒ぎをしてると、すっかり忘れてしまいますが、ヴェラナのジョイニングがまだでした。いくらルーチンワークでもサボるのはよろしくないですね。

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「これより先、ヴェラナ、汝グレイ・ウォーデンなり」

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「なるようになれだ」
(セリフまでシグルーンと一緒だよ・・・)


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うううん。***バタン***

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「当然無事です。しかしコマンダー、ここまで来ると繰り返しギャグにもなりませんが。
 最初のマイリはなんだったんでしょう・・・」
「ほんとだよな・・・」

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 興味深かったのは、ヴェラナへのギフト。
 何も書いていないジャーナル。「自分だけの日記」とかいうやつです。


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「何も書いていない本? どうしてこのような役にたたないものを私に?」

 ヒューマンにはたくさんの伝説、英雄物語があるのに、エルフのそれは大方喪われてしまった。エルフの子供が喜んで聴けるような物語はほとんど散逸してしまった。
 ならばこれから自分の手で創り出していけばいいではないか、とかそういうお話になったようです。なかなか洒落た話ではありました。

 

DAOA ヴィジルズ・キープ(その7)

 プレイのほうはエンディング近くまで進んでいるのですが・・・。
 このゲームはどうにもこうにも・・・。
 これ、ハック・アンド・スラッシュ・ゲームとして楽しもうね、うん、そうしよう。

 正直、いちいち訳す必要があるほどの英語など、ほとんどない気がしてますし、めんどくさそうな政治や駆け引きのところだけちょっと気合をいれて、あとははしょりますね。
 本当にOriginsと同じシナリオ・ライターたちが書いたんだろうか? 監修はしたけど弟子かなんかに書かせたんじゃないのかな?
 
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 例えば、このヴェラナの元一族であるデーリッシュとの偶然の出会いも、なにかに関連するわけでもなく、世界観の深みが増すわけでもなく・・・。 省略します。

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 ヴィジルズ・キープに戻ると、農民が大挙して押しかけてきている。一揆ってやつですか。

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 なにしろ、兵士をアマランティン市内に集中配備してますから、農地の守りはなきに等しい。ダークスポーンが跋扈しているのも必然。


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「メイカー、感謝いたします。お戻りになられてよかった。手が付けられん事態になってます」

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「ダークスポーンがそこらじゅうにいるぞ! 城の壁から見てみろ!」

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「だが、コマンダーはこれ以上兵を割くわけにはいかんのだ!」


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「これはあなたへの陰謀に関連してるのではないですかな?」


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「もし平民たちが自ら立ち上がったのだとしたら、あたしはブーツを食ってみせますよ!」

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「何か一言、話されたほうがいいのでは? 落ち着かせるような、理を悟らせるような」

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「ヴァレル、暴徒を甘やかしちゃだめだ。鎮圧せねば。命令をくれ」


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「コマンダーの話を聞こうじゃないか!」
「いや、キープをのっとらなけりゃ、俺たちに安全はないぞ!」


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「静かにしろ!」


 さて、どの選択肢を選んだか不確かですが、たぶん1.です。
 「キープが陥落したら、街も同じ運命をたどる」ってやつ。

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「兵隊はどの道、おれたち農民を助けてくれない!
兵隊はアマランティンから石ころ投げれば届く距離より遠くに出て来やしねえ!」

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「キープを奪うんだ! 俺たちの身を守るにはそれしかねえ!」

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 本シリーズ初となる、一般市民とのガチバトルw。
 中の人、わりかし喜んでファイアーボールをぶっ放していた節がありますw。
 厳密にはOriginsエイリアネイジなどで、小規模のものはありましたが。

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 本当に皆殺し、鎮圧してしまった。 

 いいかんじで、失政のツケがまわってきております。悪循環が進行しておりますなあ。
 こんなプレイは二度とやりたくないので、初回オリージャン・ウォーデンのときにに全部済ませてしまおうw。

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「農奴の叛乱は止みませんよ」
「他に手段があったはずだが」

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「暴徒に媚びたら、暴徒に支配されます。ご存知でしょう?」
「ふーっ、そうだな、お前は正しいよ」

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「この後始末はしておきます。それよりノーブルが謁見を求めておりました。中でお待ちです」

 

2010年3月24日 (水)

DAOA シルヴァライト・マイン(その2)

 Originsの脱獄もので、すぐに装備が見つかるご都合主義を批判していましたが、どうやらみんなそう感じていたのかな?
 今回はひとりづつ装備を取りかえす趣向で、それ自体過去にもありましたから目新しくはないですが、まあちょっとは改善したということでw。

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 この時点で、ヴェラナの分も回収している。

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 さっきのウォーデンが言っていたモールを振り回すダークスポーン。
 ここに来るまでには全員分の装備は回収されている。
 非装備品やポーションなどの共有品がまだですね。

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 飼育係らしく、ドレイクも連れてくる。


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 しね、くそが。

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ついでにお前も。

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 どんどん進もう。このメイジの新スペルは一定インターバルで周囲の敵を弾き飛ばすというもの。相当便利。

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しっかし、ようけドレイク出てくるなあ。

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と無邪気に思っていたあの頃の私。

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 このクナリのおっさんは誰?
 どうやら商人らしい。ダークスポーンと結託してるとか。なぜダークスポーンに食われない?


 その理由はすごく理解不能だが、このそばに回収していない残りの所持品があるので、マインの中で拾ったアイテムを売りさばかないと全部持ちきれないのだ。つまり便利キャラ?
 さらに彼を説得してヴィジルズ・キープに連れ帰ったほうが良いみたい。売買が終了したら説得してみるか。

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 出口は目の前ですが、素直には出してくれんやろうなあ。

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 意味深な目線。

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 あー、気がつくべきだった!


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 ドレイクあるところ、ドラゴンあり!

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 しかも二頭ですか?!

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 タンクがいないので、作戦は一頭無視でいってみたんですが。

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 なかなかうまくはまらず。

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 それまでの間は、何度かやり直し。

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 炎を吐かれ。

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 吹き飛ばされ。


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 ようやく一頭取り囲んで。

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 ぼこ殴り。

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 一頭撃沈。

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 あとはもう何も考えず。

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 メイジへのヘイトがきついw。


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 二頭めは良くわからないうちに討伐。
 こんなあっさり書いてますが、色々試行錯誤を繰り返した結果です。

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 バトルシーンの画像よりカットシーンの画像が多いとか。
 ファイナル・ファンタジーかってところですが。

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「どうして! 妹はなぜあんな化け物と?! 取り返さなければ!」

 いや、知りませんよこっちだって。でも、いずれ見つけましょう、とでもいっておこう。

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「ウォーデンは地中深く潜むダークスポーンも察知できるときいてるわ。私もウォーデンにして! 地の果てまでも追ってやる」
「いや、そのウォーデンになれずに死ぬ人もいるんで、中には」

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「死など恐れません!」
 んじゃ、お好きにどーぞ。

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 おっと、アチーブメントは、このヴェラナ編をクリアしたらもらえるのかな。

**********

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「残念だな」

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「いや、もう我々に手出しできん。戻っても無駄だ、ウーサ。
 お前の元同僚たちは素晴らしい。説得するのは難しそうだ」

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「心配するな、ウーサ。約束は果たす。何もかもが喪われたわけではない」

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「来るのだ、戦いに備えねばならん」

DAOA シルヴァライト・マイン(その1)

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「なるほど、君がグレイ・ウォーデンのコマンダーか・・・」

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「怯えるな。怪我は手当てしてある」

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「すまない、私もやむをえないのだ。君を敵に回すのは本意ではない」


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「だが今はその話をすべきときではない。休むがいい」

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「セラニ! ああ主よ、あいつらいったいあなたに何を?!」

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「何もされていない。私は大丈夫。ヴェラナ、私じゃないのよ彼が望んでいるのは」

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「何かいやなことが起きる前にここからみんなを逃がさないと。私以外誰も傷つけたくない」

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「そうね! ここから出してちょうだい。そして一緒に家に帰りましょう!」

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「ダークスポーンがあなたたちの持ち物を持っていってしまった。うまくやれば全部手元に戻るはず」

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「なんでもいい、知ってることを教えてくれ!」
「わたしは何も知らない! でもこの鍵を。エミッサリの部屋の鍵です。なにかそこでわかるかも!」
「ちょっと待て! この鍵はどうやって手に入れたんだ?」

「み、見つけたの・・・」

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「ああ、奴ら調べに戻ってくる! 早くして!」

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「セラニ、待って! ここにあなたを残していけない!」

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 あーまた脱走ものですかー。

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 面白くないんですよね、少し行けば装備全部還ってくるんでしょ?

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 およ?


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 装備がどこにもない。

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 ジ・アーキテクトのノート。

 
訳すの忘れてました。

-古えの神が死んだら何が起きる? 歌も共に死に絶えるのか?
 
-血が鍵だ。血が常に鍵だ。

-女エルフは協調的だ。私の実験に血を差し出した。おそらく協力すれば最後に解放されるとでも思っているのか?

-ディサイプルの報告によれば、別のエルフが我らが彼女の同族にした仕打ちの復讐として、ヒューマンらを殺し、森中で暴れているようだ。ザ・シーカーの策略に気がつきもせずに。セラニには知らせないでおこう。怒り出して協力をやめるかもしれない。 

-おそらく、あれが寝ている間に殺してしまうべきだったかもしれない。

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 オーグレンが「バリスタ? オカマの武器だ」とまではいってませんが。弱虫と老婆の武器だそうですw。「ガチンコで戦うのが男の子!」

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 いや、あの数は無理でしょう。まだみんなふつうの下着のままだ。

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 ガスーンと。


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 一撃でほぼ全滅。

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 一匹だけ残った奴を始末。

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 アンダースには持たせてなかったので、

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 久々のファイアーボール!


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 お?

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 あー!

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「おい! おれの装備だ! あいつ、こ汚いべとべとの手でおれの大事なキャン玉、オーグレンのガラクタをいじくり倒してる!」 

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 おう、こうやって装備を取り戻すのか。
 少しはやりがいがありそう。

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 オーグレンだけ立派な装備に復活。

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 どなたか倒れております。

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 オーレイから派遣されたグレイ・ウォーデンの生き残りらしい。ヴィジルがダークスポーンの急襲を受けたとき連れてこられたのか? 他の者はみな死んだか、さらにひどい目にあったそうだ。

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 でかいモールを振り回しているダークスポーンに結婚指輪を取られた。仇を討ってその指輪を取り返し、妻のところまで持っていって欲しいと、最後の望み。

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 キーパー系のスペル。

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 画像にもグラボにもやさしくなさそうです。

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 D&D
ドルイド系に少し似てますかね。

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 スパイグラス。望遠鏡ですね。なんとシグルーンへのギフトです。
 事前に彼女からヴィジルズ・キープでそれらしい話を聞いてました。

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 使い道はちょっと誤解しているようだけど、すごい喜んでいる。

DAOA ウェンディング・ウッド(その2)

 この男、 仲間と一緒にエルフのキャンプを略奪・・・、排除するためやってきたらしい。

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 だがダークスポーンがすぐに襲ってきた。

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 あっという間に皆やられ、気がついたら死体だらけの真ん中に寝かされていた。なんとかひとりでここまで逃げてきたという。

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 エルフが襲ったのではない、ダークスポーンが襲撃し、武器を奪ってエルフのキャンプにこれ見よがしに置き去りにしたのだ。


 ダークスポーンがヒューマンもエルフも策略に掛けた。あのエルフがヒューマンを目の敵にしてるのもうなずける。

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「なんと、みな誤解のために死んだ? メイカー! 彼女を止めなきゃ!」
「キャンプに戻ってるかもしらんな、一度訪ねてみよう」

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「ダークスポーンはあんたも気にしているぞ、ウォーデン・コマンダー」

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「彼女だけじゃなく、あんたも見張っている。感じないか?」

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 妹・・・。いや、知らん。俺たちが連れて行ってなどいない。死んだか、食われたか?

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「俺を助ける暇なんてないぞ、逃げろ!」

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 キャンプに急ぐコマンダーたちの前にまた彼女。

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「まだいるのかい? 邪魔をするでないといったはずだ! 警告した!
 ここはお前たちのいるべき場所ではない!」

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「ヒューマンは妹さんを拉致したりしていない!」
「ヒューマンの仕業だ、見ればわかる。何度も見てきた」

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「私が生きてお前たちにつかまることなどない。お前たちの・・・シェムレン・マジストレイトにひれ伏すことなどしない」

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「すべてはダークスポーンの仕業だ。ヒューマンもエルフも騙されたんだ」

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「うそ、知性のないダークスポーンがそんなことできるわけがない!
 でも・・・、誰がこの武器を置きっぱなしにしたのかは、たしかに気になっていた・・・。それがダークスポーンですって?」

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「つまり仲間を殺し、妹を奪ったのはダークスポーン?!」

 え! もう納得したん? はやいなあー。
 だが次の選択肢では、「理解するまでこんなにかかるとは驚いた」という邪悪なやつがあるなw。こういうところのセンスも悪いですね、今回。
 こっちはもちろん、途中で拾った妹さんのものらしいペンダントを渡す。

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「これはセラニのもの。母の形見で、決して自分から手放さなかったもの。

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「ダークスポーンはなぜこんなことを?」
「さあ、知らん。だがこれから見つけ出す」

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「あたしを信用する理由なんてないのはわかってるわ、でも一緒に連れて行って!」
「え! こんだけの数を殺しておいて? しかも俺たちを散々攻撃したのに?」

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「ダークスポーンの策略に陥って、人を殺めた。それは事実。間違いだと気がついたわ」

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「セラニが戻ったら、ここから永遠に立ち去ると誓うわ!」

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 もう、リーズニングも何もぜんぜん、まったくなってないけど、あと「殺す」って選択肢しかないから、一緒にくればー?

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「名前はヴェラナ。あんたがそういうものを気にするかどうかしらないけど」

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 ダークスポーンの居場所は大抵トンネルの中だというと、放棄された鉱山が近くにあるという。なんていう急展開w。

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 ちょ、ヴェラナのスペルセットも確認せずにいきなりバトル!

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 おう、どっちかってとDD系、ダメージ系もあるのね、安心した。

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 ダンジョン大好き、マイン大好きw。

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 ん、なんでカットシーン?

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 眠れ・・・。

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 この展開、大キライです。

DAOA ウェンディング・ウッド(その1)

    サー・タムラが殺されてしまったのも、回避できたのかどうかわからない。
 ついでにこのウォーデンはダメさ加減爆発という設定で、情報屋も倒してしまった。

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 やたらと高い情報料を吹っかけてくるし、元々手がねもなかったので・・・。

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 頭来て倒しちゃったことにする。これでコマンダー暗殺の手がかりは全部消えた。

 ついでに、ミカにアミュレットを返しておこう。

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 彼にとっては幸運をもたらすおまじないの品で、これがないと怖くて二度と狩りに出ることができなかった そうな。

*********

 ふたつめのプロットクエストは、ウェンディング・ウッドと呼ばれる森林地帯。
 首都デネリムへと続く巡礼者街道で、キャラバンが次々と襲撃されている。

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 元々巡礼者街道では最も危険な地域だった。盗賊やそれよりもたちの悪いなにかが潜んでいるという。

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 ただの盗賊征伐かと思いきや。


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 例の動く樹(シルヴァン)が盗賊と戦っているようであるし。

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 主人公たちにとっては動く樹も敵対してるようだ。

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 こみいった状態らしい。

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 とりあえずあの建物が目的地?

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 遠くに人影がみえる。あれはウィンさんが探していた植物学者。後回しでよいか。

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 相変わらず景色の見せ方は上手。彫像はお遣いクエストの対象ですね。


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 橋です。こんどこそなんかあるよな。

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 盗賊らしき男が逃げてくる。
 自分はただの残骸漁りなのだが、樹木に命を与えているエルフに追いかけられているという。

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「ああ、もうここまで来ている、メイカー、ご慈悲を、助けてくれーっ!」

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 ここにいる?

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「他人の不幸を食い物にする漁り屋がまた来たか?
 いや、その装備からみて、あたしを追ってるね?」

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「この森から追い出そう何て無理だよ。シェム(ヒューマン)にも、ダークスポーンにも無理だったんだ。お前たちに何ができる?!」
 すみません、さっぱり意味がわからないんですが?

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「シェムの商人が妹を連れ去ったのさ! これはその報復だよ!
 キャラバンはほんの手始め。セラニを返すまで、もっと・・・、もっと多くが死ぬよ!
 そう伝えな!」


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「これは警告だよ!」

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 なんだったんでしょう?

 当然NPCコンパニオンになるお方だと思うんだが、妹?
 まずそれを探せと?

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 森の中だとアーチャーは結構使えますね。

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 こんな場所に出た。手前にはフェラルダン(フェラルデン人)の剣が刺さっている。 

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 人影はない。

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「デーリッシュはもっと大キャラバンで移動するよな? こんなちっちゃなキャンプってのは珍しいんじゃないか?
 しかも武器はあるが死体がない。これは匂うぞ。ぷんぷんする。俺じゃなくてな」

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 小さな急ごしらえのお墓だ。まだ新しい。

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 散乱している武器。

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 この死んだ学者もヒント?

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 いや別クエストの手がかりらしい。

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 どうやらこれは、手がかりを見つけるため、

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 マップをくまなく探さないといけないようだ。

そうすると細かいサイドクエストがたくさん出てきますが、そちらはほとんど省略。

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 これとかもサイドクエスト。

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 ウィンのいっていた植物学者です。これもサイドクエストだが。

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 意外にもウィンのことはこころよく思っていないらしい。
「金ぴかの栄光まみれのウィンをキライになる奴がいるなんて、驚きでしょ?」
 まあ、君の出番もこれ一回でおわりだろうけどね。

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 死体の集積場所だ。おびただしい数が死んでいる。が、誰が集めてるんだろう?

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 おお、やっと。

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 生き残りらしい男に出会えた。 

DAOA ヴィジルズ・キープ(その6)

 たぶんこれだけは後回しにしてはいけないと思っていたのが、このキープ内のダンジョン。

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 さきほど、彼女から進行に邪魔な岩石が除去されたときいている。

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 うは。

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 石工の話では、ディープロードに繋がっているのは間違いないそうだ。

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 グッドラック・・・。

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 レリアムの砂ってこういうやつか。

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 隠し戸。

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 途中で放棄したあの鍵穴だらけのホールの謎はこれから先に解く方法が見つかるのであった。 かぎ一個みっけ。

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 まー、なんてたくさんの宝石!

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 ただの待ち伏せスポットだったともいう。
 沸きのパターンは多種多彩で飽きさせません。


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 ポートカリス、落とし格子というのだそうだ。 

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 奥に見える祭壇のような場所。どうみても待ち伏せありだな。なにかヒントが書いてないか。

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 ま、普通こうでしょうな。

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 完全に勝ってるはずなのに、味方のHPがみるみる減っていく。
 なにかの罠か?!



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 あああ!
 これ、レイン・オヴ・アロウズじゃないか?
 コマンダー、だめっすよ、フレンドリーファイアー出まくりっすよ!

 敵に与えたダメージよか、味方の受けたダメージのほうが多いw。
 知らない間にタクティクスの一番上にはいっていたのだ。
 敵がたくさん固まると発動するようになっている。味方の存在お構いなしなのね。
 まあ、面白いからそのままにしとこう。
(つまりビックリするほど効果が高いわけでもないのだ)

 お世辞抜きで、ダンジョンのつくりには趣向があっていい感じ。
 Originsではいかに平面的なダンジョンが多かったか逆にハッキリわかりますね。

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 ダンジョンの新展開には期待しまくりです。
 お、こんどは橋かな。なにかあるかな?

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 こういうときだけローグのお仕事w。

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 なにもないようだねえ。

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 お、なんだなんだ、あれはオーラリ、宇宙儀ってやつだな。
 魔法使いがいたってことだろうね。


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 まだいたみたいw。
 "The Dark Theurge"、闇の術士?
 ダーク・シーアージとやらが現れる。


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 一体だから楽勝だべ?と思っていると。 

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 色々小細工を使ってきて、ここのバトルは非常に楽しいんです。


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 コマンダー、それは切っておきましょうよ、レイン・オヴ・アロウズw。
 密集戦になるといつのまにか発動しているのだw。

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 さて、ダーク・シーアージとやら、だいぶ楽しめたがそろそろ年貢の納め時だ・・・。

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 と思ってると、なぜか引きこもっちゃうの。

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 バグかな?


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 もう関係ありそうなのがこの中央の宇宙儀だけなので、触るしか・・・、うわ、びっくりした!

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 せんせ、奴が引きこもってたところ。扉開いてまっせ。

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 ううむ、逃げ道を作ってやっちゃったのかな? もしかしてこれ全体が罠?

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 完全にやられたみたいですな。

「レイスを見つけて破壊せよ」クエストが出ている。
 君は古代の監獄からレイスを解き放ってしまった。奴はさっさと姿を消し、君たちが食い止めるまで、いずれまた騒動を巻き起こすであろう」

 えー。 
 これ、このシークエンスでは必須クエストじゃねえの?
 なにこの「君たち失敗したから」みたいなトーンの書き方?

 まあいい、今開いた扉から先に進む。
 ダークスポーンの大部隊、本隊みたいなのに接触した!

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 画像ではじめてわかった、レイン・オヴ・アロウズを非常に有効に使ってますねw。

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 体力のあるオーガ以外は敵のレンジドがみな消えていますw。

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 接近戦チームも勝った。あとはオーガ一匹。

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 アンダースが見事にヘイト取って何気なくノックアウトされてますが、オーガ・コマンダーも一巻の終わり。

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 オーグレンのキリングブロー。

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 オーグレン、わかったから手短にお願いするよ。

 やれやれ、これでこの章クリアですかね?

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 あれ、あれは?

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 さっきの?

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 ダーク・シーアージ?

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 中の人、爆笑しつつ、脱力でマウスが握れないw。

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 なんとか画像だけは撮った。ポゼスト・オーグ・コマンダー。
 ダーク・シーアージは、死体に乗り移ることができるのだそうだ。それもできるだけ強かったものを選ぶとか・・・。面倒なやつめ。

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 二回も戦わされた。そしてあのレイスはまたどこかに消えたのか?

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 もう、ここいいや、さっさと封鎖して還ろうよ。

 ここにあるのは、未完成のドワーヴン・バリア・ドアだそうだ。
 ドワーフの石工に完成させてもらって閉めちゃいましょう。
 これがもう少し早く完成していたら、カロハロルも、オーザマー同様生き残ったんでしょうね・・・。

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 さがってください。

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 ガシャン。

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 ガシャン。

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 ガシャン。

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 あとは取りはぐれたルートとったら撤収です。

DAOA ヴィジルズ・キープ(その5)

 おそらく、3つあるメインプロットのひとつクリアするたびに、ヴィジルズ・キープでイベントやら騒動やら持ちあがるって仕組みでしょう。
 色々発生してわけわからなくなってますが、後の検証のためにフォローしておく。

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 石工ヴォルドリクは城壁のアップグレードのためグラナイトの鉱石を欲している。見つけたら渡そう。

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「ちょ、ちょ、ウォーデン、こっちこっち」
 ウェイドが、こっそりウォーデンを呼び止める。


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「ヘレンのやつ、軍隊全部の装備を作るなんて、とんでもない契約を結びやがって、芸術について何もわかっちゃいないんだ」

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「だがあんたは、ぜんぜん普通のお方じゃない」
「いい装備ならいつでも歓迎だが?」


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「まさにそのとおり! ホント、ドワーフの職人がびっくらこくような素晴らしいものを作りたいんだわ。珍しい素材見つけたら絶対わしに見せてくれ!」

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「ウェイド! どうかしたん?」
「いあ、なんでもない、なんでもない!」

 早速、インフェルノ・ゴーレムの残骸を渡そう。

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「こ、これは、何か作らんといかんでしょー! ユニークで、かつレア。
 ブレストプレイトだな! 素材のリストを渡すから揃えてくれ」

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 うーん、またややこしそうなお仕事だなあ。

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 すっかり忘れていましたが、道中ダークスポーンに襲われている商人を救うと、こうやってキープにやってくる。これもアップグレードの一種らしい。

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 ヘレンには一般兵の装備用の素材を見つけたら教えよう。

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 おっさんは、ドウォーキン・グラヴォナク、爆弾用にレリウムの砂、レリウム・サンドを欲している。

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 石工ヴォルドリクとは兄弟らしい。
「ウォーデン、そいつに、ダークスポーンじゃなくて自分を吹き飛ばさないよう注意しろと言ってくれよ」

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 ところが、シグルーンが持ち帰ろうといったあの石版を見せると、兄弟そろって感心した様子。オーザマーに届けなければならないと意見が一致。
 カーストレスが英雄だったんだね、と感慨深げである。
 ところがこのシーンでシグルーンがなにも言わないんだ。なんとかしてよ、もう・・・。

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 軍曹からは、地下道の先に進めるようになったと報告を受ける。
 これはキープの用事が済んだら忘れずやっておくべきでしょう、と記憶にとどめておく。

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 セネシャルがお呼びです!
 あー、やっぱ来たか。キープの中に入りましょう。

**********

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 オーグレンの悩みは、グレイ・ウォーデンのように悪夢をみはじめたというもの。

 ただし、その夢の内容はちょっと変。最初はブランカとヘスピスが登場して不気味な話が展開するんだが、ダークスポーンが「紅茶にはレモンを入れていいか?」と聴くとか、ダークスポーンにオーグレンが読み書きを教えているとか、「赤ん坊はどこだ?」と叫び続けるやつがいるとか・・・。
 それってただの酔っ払いの夢とごっちゃになってるよね、とか指摘すると彼の気に障るようだから、適当にあしらいましょう。

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 アンダースの話も聴いておこう。テンプラーに追われる身からグレイ・ウォーデンになることは、フライパンから火の中に飛び込むことと一緒だと思っていたが、全然ましだったよ!とかなんとか。

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 皆の者、面をあげい。ウォーデン・コマンダーにしてアマランティンの支配者のおなりである。

 個人的に一番苦手な執政もの。ものすごくはしょりたい。

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「しょーもないネタはこちらでできるだけ食い止めますが、最後の裁きはあなたの権限なのです。いくつかは直接裁定を下していただかないといけない」

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 穀物を二袋分盗んだとかどうとか、どうでもええやん!
「羊がダークスポーンに殺され、家族が路頭に迷っております・・・」
 はいはい、無罪無罪。ああ鞭打ちね。それで勘弁したれ。

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「次は民事紛争です・・・。レディ・リザがテインズ・ダウンの正統な所有者なのですが・・・

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「ランドン・ハウ卿おん自ら約束いただきました。書状もいただいております。南の端の通行料徴集は私の権限であると」

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「そのような配慮を受けたとは、ハウ卿の陰謀にいかほど加担したのか、リザ?」

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「元はといえば私サー・デレンの土地。そしてローゲインに反抗したが故に取り上げられた」

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「コマンダー、サー・デレンはオリージャン・ウォーデンの数少ない協力者です。ただし、ノーブルを味方につけるには、公平な裁きが重要です」


 って、どないせいゆうん?! 矛盾してるやん。
 ああ、これか・・・。トラスト・ミーかw。下の3番名の回答。

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「法的にはリザのものだ、デレン。だがいずれ君に悪いようにはしない、信じてくれ」

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「父が建造した橋なんですよ! でも、わかりました。あなたを信じましょう」

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「次、サー・テメルリー・ザ・オックスをここへ」 

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「この男、最も恥ずべき殺人の罪で告訴されました」


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「お前とお前の仲間は、深夜サー・タムラを待ち伏せした」

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「俺様は貴族だ。なんでお前ごときの告発を受けねばならん?」

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「あなたは殺人罪で告訴されているんだ、サー!
 私の部下が、逃げ出そうとするお前たちを捕まえた。サー・タマラの血がまだ暖かいうちにだ」

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「あそこらへん夜も人通りがあって危なくてな。安全な場所に早く行きたかっただけさ」

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「殺されたサー・タムラはあなたに暗殺の陰謀があると忠告した女性です覚えていますか?」
「そんなことより、この顔がもろ有罪でしょ? 死刑でいいやん?」


 そうか、陰謀説のプロットをほおっておいたから、殺されちゃったのか彼女。
 気の毒なことをしましたねえ。まあ、それでもこっちサイドの展開が見れたのは彼女の死は無駄ではなかった。
 ただ仇を取るにもなにも、証拠が全然ないそうで。

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 ずっと閉じ込めて拷問しろw。拘留期限の制約とかこの時代にはないべ。逆用する。

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「そんなこと許されねえよ!」

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「いや、めちゃくちゃ許されるよ。コマンダーだし」


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「はい、今日はこれでお開きお開き!」

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「ふーむ、次回はもう少しやさしいものがいいですなあ・・・」

 いや、次回は全部代わりにやってくんない? 私これもういいやw。

DAOA カルホロル(その5)

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 こっちが強くなったのか、あちらが弱くなったのか、このたこ足、倒すのにOriginsほどの苦労はいらない。

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「なんじゃい、今の?」 知らないアンダース君は幸せ者。


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 またか!

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 これしばらく続きそうですね・・・。

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 うひゃw。

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 こんなバトルの画像まで。

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 まじめに撮る必要あるんでしょうか。

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 やっと一息ついて周りを見渡す。

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 この鎖がいじれるみたいだ。部屋の中にある中空部分の四隅にあるな。何に使うんだろう?

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 うひゃあ、そういうことか。この中空部の真下にブリーディング・ルーム。
 ブラッドマザー「たち」が、巣くってます。 

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「自分の知り合いだった人かもしれないから、とてもまじまじと見ていられない」とシグルーン。いや、知り合いだろうがなかろうが、とてもまじまじとは見ていられんよ!

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 つまりこの鎖を、

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 こうやって断ち切れと。

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あ、頭上のシャンデリアようのものがゆれている!

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 連中、事態に気がついてないな。気がついても手遅れだろうが。

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 もう一個壊してみよう。

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 石の鎖を断ち切ると。

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 もう支えきれないのか、落下をはじめた。

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 ふがーっ! 気がついてももう遅い。
 哀れマザー「たち」一網打尽です。

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「やったね。リージョンの仲間たちが生きていたら・・・、きっと、きっとあなたの名誉を何らかの方法で報ったことだと思う」


 シグルーンの周りのエフェクトは、彼女が亡霊だったわけではなくて、ローグ系シャドウの新しいエフェクトです。会話シーンくらい消して欲しいですね。

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「以前はずっと他人から遠ざかっていたいと思ってた。今一人ぼっちになって、仲間が戻ってこないかな、なんて考えてる。バカみたいだよね?」

 ダークスポーンは元々同士討ちするのがあたりまえだが、組織だった二つの派閥どうしが争うってのは新しい。

 ディープロードに戻って行こうとする彼女、放置するのも自由ですが、グレイ・ウォーデンにスカウトしてしまおう。

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「グレイ・ウォーデン? リージョンと掛け持ちできるの?
 グレイ・ウォーデンになれれば、ダークスポーン狩りがもっと上手になれるんだよね?
 断る理由なんて無いよね?」

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 主人公、ようやくアーチャー系最後のタレント、レイン・オヴ・アロウズをゲットしました。

 使えるんだろうなー。頼むから使えてくれよなー。

**********

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 いずことも知れないディープロードの奥底。

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「カルホロルが喪われた(ロスト)! ザ・ロストが死んだ(ロスト)!」

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「ロストロストロストロスト!」

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「マザー、お気を確かに、落ち着いて・・・」

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「落ち着いて? そう、私はかつて落ち着いていた」

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「かつてマザーは美しい呼び声を聞き、心も体も洗われ、そして落ち着いていた」

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「今や落ち着いてなどいない。ザ・ファザーがそれを奪い去った。今カルホロルまで奪い去った」


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「カルホロルの可愛そうなペットたち・・・。ザ・ファザーは私がペットたちをあいつに差し向けると知っていた。だから恐れたのさ!
あっはっは!」

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「カルホロルがなくても、ザ・マザーにはまだまだ仕掛けがあるよ、たくさん、たくさんの仕掛けが」

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「これでいいかい? 私は笑う、あはははっ」

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「そして待つ」

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(・・・いや、それでいいかいって言われても・・・。何言っても殺されそうだし)

**********

 ひとつメインプロットのクエストをクリアすると、色んなイベントが一気に発生してわけわからない状態になります。そういうのは、次の記事にまとめることにして、シグルーンのジョイニングの儀式。

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「これより先、シグルーン、汝グレイ・ウォーデンなり」

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「どうにでもなれだ」

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「うううん」
***どてっ!***

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「ふむ、正しい人選でしたな。すぐ目を覚ますでしょう」
「つか、これより先、ジョイニングは自動完了じゃねえの? なんか雰囲気ぶちこわし?」
「まあ、Biowareもそこまで考えてなかったようで。ちょっと、浅はかでしたな」

DAOA カルホロル(その4)

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 地獄ゴーレムが宙吊りにしているのは、話してる奴と敵対する部族のダークスポーンらしい。

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「ジ・アーキテクトの奴め、手下は数多く送り込むが自ら姿を現さんな。臆病者め!」

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「お前を殺す。そうすれば奴にも手下どもがザ・ロストの始末に失敗したと伝わるだろう。
 そして奴もそのうちザ・マザーに八つ裂きにされると知るだろう!」

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 代わりにまっぷたつに裂かれる手下。

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「今度は誰だ? 存在は感じるがダークスポーンではない。また別の策略か?」

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 うちらのこと?

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「死ね、ジ・アーキテクトに従う者は悉く死ね!」

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「それがザ・マザーの思し召しだ!」

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 「ザ・ロスト」とは、このディサイプルそのものであった。インフェルノ・ゴーレムと二体の変則タッグマッチ。

 一回途中でやり直しています。漫然と戦ってると尻つぼみで勝てないことが確認できたので。
 下は、このパーティではこれしかないだろうという作戦。オーグレンがひとりでゴレを相手してる間に、残りで先にザ・ロストを始末。

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 オーグレンがマン・トゥー・マン。

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 ザ・ロストを取り囲むように。

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 これでシグルーンが接近できれば完成形。

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 見事ザ・ロスト撃沈!

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 そのときのHP。シグルーンは計算していたからいいが、オーグレンはぼちぼちヤバイ。

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 知る人ぞ知る、このエフェクト。アンダースがザ・ロストの死骸にアニメイト・デッドを使った瞬間。
 なんとザ・ロストをアンデッドとして召還できましたw。
 もっとも、ふつうのアンデッド・ウォーリアーとしてだろうけどね。

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 このガイコツがザ・ロストの成れの果てw。
 ネームドはこういうことできないようにしておいたほうがいいよ、Biowareさん。
 どんな不具合起きるかわからんから。


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 コマンダーの弓どんだけ効いているのかw。

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 もうちょいだ。

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 撃沈。

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 シグルーンいわく、ザ・ロストはブラッドマザーたちを守っていたのだという。
 ダークスポーンたちにどんな企みがあるにせよ、今度はブラッドマザーたちを倒す番だ。

 何気なく、シグルーンが一回やられているのがバレてますが、カットシーンじゃないせりふはインターフェイスと同じレイヤーにあるのか、隠すと映らない。

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 ブラッドマザー「たち」ね・・・。あの扉の向こうだろうか?


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 インフェルノ・ゴーレムのルート、こんだけ。

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 ザ・ロスト。杖はかなり強力。

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 ザ・ロストのアンデッドも交えて記念撮影。やっぱアニメイト・デッドはかなーり悪い、悪のスペルだと思う。

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 先ほどの扉から長い回廊が続く。

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「カルホロルの時代にゃ、長い回廊ってのがステータス・シンボルだったんだろうな。
長けりゃ長いほどいいってな、へっへっへ」

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 回廊のつきあたりで。

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 うわ、でた。

 あの、Originsディープロード編での忌まわしい記憶がw。

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2010年3月23日 (火)

DAOA カルホロル(その3)

  バトルが続くところですが、下のように並べると、私がいかにメイジに頼り切りかがわかります。タクティクス(簡易AI)を吟味するのをサボってデフォルトお勧めでやってるから、かゆいところにぜんぜん手が届かないのです。

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 石版のある部屋に来ました。オーガの亡霊が、石版を彫っている人を撲殺している様子。

 殺されてしまった男は、この要塞でダークスポーンと戦うことになったカーストレスを含めた全ての者の名前を掘り込んでいた。誰だったか失念したのであとで調べる。
 先ほどカーストレスたちを煽動・鼓舞していたデイランという戦士であった。

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 自身カーストレスであるシグルーンは、深く感動し、しかるべき方法でこの記録をオーザマーのシェイパーに渡したいという。

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 ザ・フォージ。要塞の最重要施設である、鍛冶場。

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 レリウムの粉でしょうか? アンダースはチャントリーがいかにしてレリウムの流通を独占しているかに怒りを吐き出します。


 アンダースの思いが色々聞けます。ウォーデンはダークスポーンが消えた後はどうするのか?とか。自分は編み物でもするそうだ。テンプラーの隊長にスカーフでも送るかと。

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 さすがに弓も少しは役に立ち始めた。ただスタミナがすぐ切れちゃうのが難点。

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 このヒューマンは?


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 例のハンター二人組みの話を盗み聞きして、一攫千金を狙ってやって来たが、ダークスポーンにつかまってしまった。

 シグルーンは、ドワーフの財産を盗むのは許さないと怒りだす。怒るだけですが。
 こんなもの逃がすしかないでしょう。高価そうなものを見つけたというので全部差し出させちゃおう。

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 今度はアンヴィル、鉄砧を見て、オーグレンがブランカのことを思い出す。

 コマンダーはあのディープロード探索に参加していないオリージャンなので、誰の話だ?とふってみると、あの虚空の鉄砧の話をし出すのですが、彼の話では死んだことになっている。インポート・キャラだと選択したブランカの運命によって違うせりふになるのかな。
(検証するのも大変だし、なんか期待薄なんで、ずっと後でよいや)

 会話の内容は取るに足りないものを私がはしょってるのだが、正直、細かい会話は説明口調で、何のひねりも無いものが多いし、ジョークも面白くないし、全体的に単調で暗いのだ。
 Originsのほうが絶望的な戦いだったはずなんだが、よっぽど明るかったよねえ。

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 あー、嫌な予感のするカットシーン。

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 共食いありのカニバリズムなのね。ダークスポーンの遺体ををむさぼっている。


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 しかし、これで知性があったら手がつけられんな。どうなんだろ?

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 もっと新鮮なお肉の存在に気がついたようだ。


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 チャイルダー・ハッチリング。さっき出くわした奴よりもこっちのほうが生まれたてなのか?

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 どうなんだろ、手ごたえ的にはさほど苦労しなかった気がするが。
 あまり詳しく知って専門家になりたくないなw。

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 パズルです。実はAwakeningのほうがパズルは非常に充実しております。なかなか面白い。


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 再び、ザ・チルドレン。このマスパラ頼みが効かなくなったら私お手上げですよ・・・。


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 それにしても次々と沸いてくる。 


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 ここが孵化室だったのか。


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 たまにはご褒美もないとね。あめとむちですから。財宝室です。ちょっとしたものが拾えます。


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 またか!


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 きりがないですねえ。

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 これがずっと続いていたんだろうか。

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 とても就寝前に見る画像じゃないな。


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 夢に出そうだ。

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 おお、ようやく意味のあるシーンにたどりついたw。
 うわさの地獄ゴーレム。吊り上げてるのはディサイプルのようだが、もう一体、手前にもいる。敵対部族同士なんだろうか?

 次は本編のクライマックス。気合入れてやらないといけないので明日に。
 寝ます。ザ・チルドレンの夢でも見ながらw。 

2010年3月22日 (月)

DAOA カルホロル(その2)

 絶対不気味ザ・チルドレンが気持ち悪くて読むのをやめた人とかいるんでしょうねw。
 まあ、見慣れてくれば可愛いもんですよ(ウソだけど)。

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 なかなかいい感じで風景に見とれることもしばしば。

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 シグルーンは裏口とやらを見つけたらしい。

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 ここが隠し扉?

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 要塞内部に入ったようです。

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 これが裏口か。
 

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 ザ・チルドレンに遭遇したあとだと、ゴーレムが可愛く見えますw。

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 ゴーレムを操っていたゴーレム・マスターというダークスポーンが落としたコントロール・ロッド。こちらもゴーレムを操れるのか?


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 この正面奥が、さきほどの正門です。たくさんの待ち伏せがいることがわかる。
 試しに戦ったら、あまりにしんどくて画像が全然撮れなかった。
 しかもここ、罠だらけ。シグルーンではまだ解除無理な高レベル。後にナサニエルが残骸漁りに来た時には解除可能だった。


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 途中にいたゴーレムがコントロールロッドで操作できた。戦闘に参加している。

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 ただし、ある地点以降は進めないらしい。さっきの正門ホールでの戦いに使えるならそっちが賢かったかな。ここはゴーレムの手助けもあまりいらない。

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 この要塞には亡霊が多数いて、コマンダーたちにも見えています。

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「ストーンの記憶は永遠だっていうけど、こういう意味だったのかしら?」
 シグルーンが落ち着かなさげだ。


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 ダークスポーンとの最終決戦に向け、出陣の檄を飛ばしている。

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 ここに留まっていても死ぬしかない、と一緒に脱出するよう夫が妻を説得している。

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 クモ。 ザ・チルドレンでなければなんでもいい。

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 そんなこと言ってると、敵がグレードアップしてディサイプルズが出始めた。

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 ここが一番しんどかったかな。
 ダークスポーンのエース級が勢ぞろい。うまく引き寄せて各個撃破しないと辛かった。
 こういう風にダンゴだと大抵誰かやられちゃう。そういうときは頭にくるのでリロードする。

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 これは2匹だけ引き寄せてたパターンですかね。

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 残った2匹を追い詰めて倒す。
 

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 ここは、カーストレスのドワーフから戦いに参加する者を募っている様子。
 ついに賎民の手を借りなければならないほど、事態は逼迫していたのだ。
 だがカーストレスたちは、自分たちが戦っている間にお前たちは逃げるつもりだろうと被害者根性丸出しで攻め立てる。


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 カルハロルはパラゴン・ハロルが創設した。彼の発明であるゴーレムの復元力とパワー改良、また弟子たちの発明した精製レリウムの保存方法などがここで生まれた。商業的にもかなり繁栄したという。


 パラゴン・ハロルについては後ほど説明が出てくると思うのでここでは省略。

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 この先は大きなホールになっている。

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 ダークスポーン同士が殺し合い? どっちの顔が汚いかとかで? 
 こっちには個体差はまったくわからんが、ちゃんと区別できてるんだろうか。


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「攻め立てろ、押し切れ!」

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「喪われしもの、ザ・ロストを我手に!」

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 コマンダーたちを完璧無視して、あるいは気がつかずに、奥へと進軍する。   
 例の大穴に落ちたハンターたちと一緒の扱い?
 グレイ・ウォーデンなのに?

 喪われしもの(The Lost)って、The Witheredみたいなディサイプルのことなのか、それとも別の何かか。

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 ゴーレム三体が守護していたのは、


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 パラゴン・ハロルそのお方の霊安室。

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 パラゴン・ハロル。風変わりな天才。


 彼は元戦士の出なのだが、自分はカースト制度の外に生まれたと信じ、戦士、鍛冶屋、貴族のどれにでも望めばなれると考えていた。
 彼は死ぬまで戦闘、冶金、そして政治の研究を続け、それらすべてをマスターした。
 エキセントリックで、もしかしたら気が狂っていたかもしれない。プルーヴィングの決闘で頭を打ちすぎたとか揶揄されることもあったが、その戦闘と鍛冶の両分野における業績は誰も否定できず、アセンブリもパラゴンとして推挙せざるを得なかった。
 ハロル家の創設である。

 文武両道ってやつですね。ただ前作、本作、出てくるパラゴンがみな鍛冶屋なんで、オーザマーにはノーベル鍛冶屋賞しかないのかと思ってしまいますが。
 スミス(smith)は、ここでは「科学全般」という意味なんでしょうか。 

DAOA カルホロル(その1)

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 シュライク。

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 あれが要塞のようです。

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 ダークスポーン。

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 地底の滝。鍛冶場だけに、水は大量にいるってことですよね。

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 黙々とバトル。

 次の画像を眺めていて、あれ、何でここにこんなシーンが?と思ったのだが、思い出した。
 実はヴィジルズ・キープで拾った子猫。
 きっとこのシグルーンが飼うのだよね、だって女の子だもん、と思って温存してた。
 そんなん、いらないという。 

 え、じゃ誰だ? 最も相応しくないのはオーグレン。ナサニエルはハウの弓あげたでしょー? まだ登場していないNPCかなあー?

 何の気なしにアンダースに見せたら!

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「わー、何て可愛い子猫たん!」

 まぢかw。どうやらサークスに幽閉されているときも猫を飼っていた、猫好きメイジだったようだ。その猫は死んでしまった。
 でもバトルに連れ歩けないよね、と逡巡している。どうするん、というとしばらく連れ歩いて安全な場所を探すそうだ。
 パウンスロット。Pounce-a-lotと名づける。アーサー王伝説のランスロット卿のもじりでもあり、パウンス、爪がいっぱい、という意味でもあり。センスは良くわかりません。
 アンダースはこの子猫をほんとーに、猫かわいがりします、普通か。

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 好感度+17とか。

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 こっちのおっさんは、

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とにかくアルコール(酒精)分の入った危険物をばんばん回しとけばご満悦だ。

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 高低差を活かした趣のあるマップだ。

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 どの方角も見られることを意識してデザインされているようだ。

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 会話もこのくらい練って欲しかった。

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 さて観光はそろそろ切り上げて、いよいよ要塞内部に・・・。
 シグルーンが呼び止める。


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 リージョンは迂闊にも正面から入ったから、大惨事に見舞われた。待ち伏せを受けたのだ。敵は古代の防衛装置を作動させたという。

 なにかアイデアは? というと、ドワーフの要塞には大抵裏に隠し扉があるので、そっちを探そうと。
 実は正面の扉は、鍵もかかっていないので入ろうと思えばそのまま入れる。試す手もあるだろうが、初回プレイでそれはないわ。
 そうしましょう、そうしましょう。シグルーンの言うとおりにしましょう。 

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 でも、せんせー、さっきからちらちら何か動いてますが?
 スクショのタイムラグで画面には捉え切れてないが、ここに来る間でも確かに何かがサッと遠くのほうを通り過ぎたりしていた。

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 出たーーーーっ。

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 いや、これはまぢキモい。
「ブライトでもないのに、新種のダークスポーン?!」

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 なんつー数だ。ディープストーカー並みの集団。

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 しかも、なかなか減らない。

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 オーグレン、乗られてる、乗られてる!w
 

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 正直、これ終わるのかと思うくらい、減らない。

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 アンダースのマスパラ頼み。まあ、いつものことですが。
 彼はヒーラー、バッファー、デバッファー特化なのでニューク系、DD(ダメージディーラー)系のスペルはあまりないのだ。でもそんなんでこれだけの数のヘイトとったら瞬殺されそうですけど。


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 跳びます、跳びます! とにもう、気色悪いったらないな!

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 多少はマネジャブルな数になってきたか?
 今度はコマンダーが乗りかかられてますが、ウォーデンはHPもアーマーも十分あるので放置w。


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 うわ、シグルーン、今度は三体に乗られそう。

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 アンダース救出に。

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 ぎゃー、乙女の操が!とか言う元気も無くなるような画像です。

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 ほんとに仰向けに倒されちゃうんです。この画像でおわかりかと。  

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 やっと駆除完了・・・。
 ねえ、この後、こんなのずっと続くんだろうか?


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 ザ・チルドレン。ダークスポーンのハーロック、ゲンロックのみならず、オーガですら怯えて逃げ出すらしいぞ。今出てきたグラブ(幼虫)、成長過程の中で一番弱い形態だそうだ。

 そうか、今のうちに笑っておこう。そのうち笑えなくなりそうだから。

DAOA ノットウッド・ヒルズ

  会話モードは期待しない。でもバトルモードは期待できそう。
 まだ触れていませんが、仕掛けも面白いものがある。

 メインクエストライン、どこから行くか悩みましたが、さきほどクエストの場所を聴いたディープロード行って見ます。いつものとおり、初回プレイの順番は後から考えると間違いだったようですがw。 

 クエストは「ラスト・オヴ・ザ・リージョン」。

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 ノットウッド・ヒルズ。ハンター以外、足を踏み入れる者の稀な未開の森林。

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 いきなりこんなのいるんじゃ、誰も足を踏み入れないって。

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 Awakening、風景はかなりいけてますよ。マップもなかなかいい。あの橋の下が、ディープロードが地表に露出しているところかな。

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 リンチか追いはぎか。すさんだ土地柄のようです。

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 後で首吊り死体を見ると、不倫の罪によりリンチされた男のようだ。

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 先ほどの橋、ちゃんと渡れます。

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 見間違えようのない、ディープロード。

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 うーん、いい感じw。雰囲気は前作よりかなり向上。

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 先ほど見えた木造階段も降りることができる。この見せ方はうまい。

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 お出迎えはディープストーカーの一群。ひとつもうれしくない歓迎パーティだ。

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 あの二人組みハンターのエルフのほう、ミカのアミュレット。
 まさしくここが落ちた場所でした。後で忘れずに返しましょう。実はすぱ-んとすっかり忘れてましたがw。

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 しばらく見納めになりそうなお天道様を拝んでおこう。

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 お?

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 ディ-プロードの奥に連れ去られそうなドワ女子兵士。
 すでに予告トレイラーで見たシーンだ。


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 とりあえず救出。

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「ふー、危なかった。"ほんと"にリージョン・オヴ・ザ・デッドに入っちゃうところだったよ」

 肋骨が折れ、ボコボコにされ、連れ去られるとことだった。
 ダークスポーンはブラッドマザーに変えるため、女性を探して連れ去るようだ。

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「んー、でもあまりお話してる暇ないわ、アホみたいに聞こえるでしょうけど、戻らないと・・・。カルホロル要塞の廃墟に。何かできることがあるかもしれないから」 

 Kal'Hirol、実際には「カルホロル」に聞こえるんで、表記はカルホロルにしとく。

 そこでダークスポーンはブラッドマザーを使って、大軍を生み出そうとしてる。
 リージョン・オヴ・ザ・デッドが偵察に向かったが、手に負えない事態を招いてしまった。リージョンは全滅し、おそらく彼女が最後の生き残りだ。

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「仲間や友達が次々やられているのを見て・・・、怖くなって逃げてきちゃった・・・」

 彼女も、ダークスポーンが変化して、今や知性を有していると気がついている。
 奴らが軍隊を生み出そうとしているのなら、自分はここで手をこまねいているわけにはいかない。 

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 姉ちゃん、いい体してるな。グレイ・ウォーデンに入らないか?
「うん、数が多いほうが頼もしいしね。カルホロルまで道案内するよ」


 軽いノリではいっちゃったよw。だいぶ勧誘方法に問題があると思うんだけど。
 そういえば、このお姉ちゃん、最後まで自分の名前を名乗らなかったな。時間も無いのに検証のためこのシーン何度かやりなおしたが、やっぱり名乗ってない。勘弁してよー。
 それとも彼女はカーストレス・ドワーフ、しかもリージョンなので、エルフ同様名前に重きを置かないという意図的なものか?
 彼女の名はSigrun、聞こえ方はシグランより、シグルーン。今後はシグルーンにしとこう。過去の紹介記事は気が向いたら直す。

 ちなみに、カルホロルはかつては鍛冶職人の聖地、育成場所だったんだそうな。どのようにして廃墟となったかは不明。
 リージョン・オヴ・ザ・デッドについては過去書いた気がする。これだ、コピペして多少更新。
 Legion、「レギオン」とここだけ英語読みじゃなかったんだ。「リージョン」も同じ意味です。

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 リージョン・オブ・ザ・デッド(Legion of the Dead)

 名家の一員が世間の顰蹙を買った場合、その家系全体の社会的存在を毀損する結果になることもしばしばである。自分自身と家系の汚名を雪ぐために、「儀式的な死」とも呼べる禊を行う者もいる。
 彼らは、ドワーフの居住地である地下都市オーザマーから、ディープロードと呼ばれる地下世界にはいり、リージョン・オブ・ザ・デッド(死の軍団)として、死に至るまで、ダークスポーンと戦いを繰り広げる。戦死者は石の中に埋葬され、ようやく安息を得たとして、リージョンのメンバーから祝福を受けるのだ。(先代のマリック王は、フェラルデンの王位奪還の際、このリージョンから支援を受けた云々は省略。そのくだりは小説"The Stolen Throne"に詳述されているのでしょう。きっと、まちがい。小説"The Calling"に詳述)

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 こんなところを降りていくんですね。

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 カルホロル、シグルーンも多くを知らないが、リージョンの仲間たちが言っていたことには鍛冶屋カーストの修練場の中心地として重要だったそうだ。そこが喪われたとき、多くの鍛冶屋もその知識も一緒に喪われた。

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 うめき声。

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 ドワが倒れている。

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 ジャッカ! ひどい怪我!なんとかしないと。

 ジェッカは毒に侵されており手当ては無駄だという。とにかく黙って話を聴けと。
 ダークスポーンはやはりブラッドマザーたちを使って、大軍を生み出そうとしている。阻止しないと大変なことになる。
 「ブラッドマザーたち」ですから。「たち」、複数形ですから。

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「だがザ・チルドレンには気をつけろ、ダークスポーンの中でもとんでもない異形だ」

 そういい残してジャッカは事切れた。

 ザ・チルドレンですから。複数形ですから(うるさい!w)

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 リージョンがやろうとしたことを成就しないと。ブラッドマザーたちを叩き潰そう!

 「たち」ってところがものすごくイヤなんですが、いくしかないべ。

DAOA アマランティン市内(その2)

 前回のチェイスバトルのお話もそのあとまだあるんですが、オチは平凡です。
 サイドクエストまでやっていたらいつまでたっても終わらない。
 ちょっと面白いものもあるが暇ができたときに取っておいて、今回はアマランティンでもらえるクエストひとつか、ふたつだけ。

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 チャントリー寺院前に立つお方。あわててスペルをじっくり確認。
 タモリならぬ、タモソとかクリリンならぬ(略)じゃイヤですからねw。

 間違いない、ウィンさんです。
 オリージャン・コマンダーはもちろん面識はないです。

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 サークル・オヴ・メジャイのウィンと申します。ひととき、 フェラルデンの英雄と称されるお方と行動を共にしたことがございますが、そちらは?

 「フェラルデンの英雄」はOrigins主人公のことで、アリスターかアノーラの命名だったが、ウィンさんが一番気に入ってたみたいですw。
 もらえるクエスト自体は軽いものなので省略。
 もう一度ウォーデンを手助け願えないかと持ちかけても、ウィンはこのあとナヴァラ国のカンバーランドに開設されるカレッジ・オヴ・メジャイに招聘されていると丁重に断られる。
(それもずいぶん変な話で、ウィンさんは学窓に閉じこもるより、フィールドで悪と戦うほうに生きがいを見出す女性だったのだ。いい加減お年で野外活動が応えるようになったんですか、とか言ったら殺されますしねw)

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 コマンダーは初対面だから余所余所しくていいんだが、ここでもシカトされるオーグラン。

 んー、やっぱこういうところがいかんね。ここでこそ一言オーグレンに会話させればいいじゃないか?
 場合わけだって大した数じゃないだろ、オーグレンがいる、いないだけで十分。
 ガイジンが公式フォーラムでキレて騒いでいそうなことは読まなくてもわかるし、プレイと記事で時間がなくてとても読んでる暇がない。

 時間が無いんだが、とても我慢できるものではないのでインポートキャラで試してみた。 

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「まあっ! またお会いできて本当にうれしいわ、わが友! ヴィジルにお訪ねしようかどうしようか熟考していたところですが、こちらもあいにく多忙になってきて・・・」

 違いはこれだけですけどね。しかも一パターンしかないようですし。 

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 サークルがらみのネタなのでアンダースまでせりふがあるのに、オーグレンここでもシカト。

 こうなったらサークル・オヴ・メジャイの同窓、メイジ主人公でも試すしかない。時間が無いのにw。

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 やっぱり同じ。この主人公のエンディングでは、ウィンはシェイルを連れてテヴィンターに旅立ったのに。もうフェラルデンに帰ってきたのか?
 しかもエンディングではサークル・メイジに自治を与えたはずなのに、状況はあんまし変わらないみたい。もちろんオーグレンはここでもまるで存在しないかのよう。

  
 あのですね、こんな程度なら、なつかしキャラなんて最初から出さなければいいと思うよ。オタクの同人以下というか、そっちでこそこういう扱いは絶対許されないはずだ。 
 ほんとに開発のとき何やってんだろね? こんな体たらく、誰も指摘しなかったのか?

 なお、Originsではウィンを最初から仲間にしない、あるいは死んでしまうというケースもあったのだが、きっとそういうケース分けも全部無視されているのだろう。もっともウィンには何度でも蘇る、理由はあるのですが。   

 重箱の隅つつきが過ぎました。

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 ナサニエルの姉も実にあっさり見つかる。一応カットシーンがあるので手間隙は掛けているが。

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 姉は、泣く泣く庶民の家に嫁いだのではなかった。今の夫を愛すればこそだったし、さらに父親ハウ卿の悪行に耐え切れず、一刻も早く家を出たいと感じていたためでもあった。

 ナサニエルは、姉の口から父が悪人だったと聴かされても納得がいかない。しばらくふたりにしよう。

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 戻ってきたナサニエルは珍しくはしゃいでいる。
「姉貴、来春には赤ん坊が生まれるんだ! この仕事が終わったらだんなさんにも一度会いに来て欲しいと言われた」

 ナサニエルが打ち解けるスピードがちと早い気もしますが、根は素直ないい子なんでしょうね。

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 チャントリーの前にアンドラステの彫像がある。アンダース関連のカットシーンが始まるのかなと思ったら、意外にもナサニエルのものだった。

 ここには、以前別の彫像があったという。バイロン・ハウ、ナサニエルの大叔父、オーレイへの叛乱軍に参加したため命を落とした。マリック王の玉座奪還に貢献した英雄。
(この間丁度、小説版のその部分を読んだので間違いないです。ここにつながるとは思なんだ)
 きっと父が撤去させたのだ。オーレイのみならずマリック王に関わるものまで悉く排除しようとしていたのだろうか。もはやナサニエルの父に対する思いは、愛想を尽かすまでになった。

 ナサニエルのエピソードは濃厚だ。全部が全部そういうのならいいんだが・・・。

 あー、オタク同人レベルのエピソードありました。次のこれ。

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 ナマヤというこの女性。アンダースの情報屋のような存在で、タワーからの脱走の手助けもしていた。ここで彼の現れるのをずっと現れるのを待っていたという。

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 おお、例のもののありか、見つけてくれたのか?! 

 アポステイト、サークルから脱走したはぐれメイジは、必ず追っ手のテンプラーに居所を知られてしまう。
 サークルに入ったときに抜かれた血液がフラクタリと呼ばれる器に入れられて、サークル・タワーの地下に保管されているのだ。
 その血液を用いれば、メイジの居場所がたちどころにわかってしまう魔法がある。GPSみたいなものだ。

 ブライト戦の頃、テンプラーはタワーが襲撃されるのを恐れ、フラクタリを密かにアラマンティンに避難させた。ナマラはその場所を見つけたようだ。

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 グレイ・ウォーデンの一員に対してでも、テンプラーは何をするかわかったものではない。奴らの手から逃れるためには、自分のフラクタリを必ず破壊しなければならない。

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 ほんまかいなと思いつつ、その場所に向かう。

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「ああ、悪名高きアンダースが餌に飛びつかないんじゃないかと心配していたところだよ」
 罠です。冒頭アリスター/アノーラとともにヴィジルズ・キープにやってきたあのテンプラー女史が待ち伏せている。

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「ああ、そうだよな、おかしいと気がつかなきゃいけなかった」

 テンプラーの待ち伏せくったことよりも、信頼していたナマラに裏切られた、そのほうが大きなショックだ。
 こうなったらグレイ・ウォーデンの権威で黙らすしかないのか。

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「本件に関してチャントリーの権限は王権を上回ります。グレイ・ウォーデンの肩書きに隠れても無駄です」
 あれ? そうだったっけ?

 ならばなぜ、こんなセコい罠が要る? そもそもライト・オヴ・コンコンスクリプションを行使したとき、アリスター王の前で打ち消せばよかったではないか?

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 こんなしょーもないエピソードいらんわー、と思ってやってたせいか、バトルになってしまったw。なんとかすれば回避できたかもしれないが、もう手遅れ。

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 テンプラー女史の首チョンパまでついて、終了。

 バトルしか抜け出す方法がないとしたら、考えられない稚拙さです。
 しかもこんな騒ぎになっても、アンダースの好感度が上がる以外、今後なんの影響も及ぼさないだろう。会話の選択肢なんてお飾りで、何の意味もないのだ。
 もう開いた口がふさがらない。
 あのOriginsの狂気に侵されたテンプラーの話を幼稚につき進めるとこうなるという感じ。
 練りに練らないなら、後日談とか続編とか、いっそやらないほうがましという格好の例だ。

 とてもOriginsと同じライターが書いたとは思えない。どうしちゃったんだろうねえ。
 意図せず批判コーナーになってしまった。

 前菜はイマイチだった。
 メインディッシュはどうなんだ。

 そろそろそちらに行きましょうね。

DAOA アマランティン市内(その1)

 インポートキャラとは違った展開に大きく分岐するのか、と期待に胸を膨らませて表題にオリージャンとつけてきましたが、どうやら意味がなさそうなので、過去分も含め消しました。
 インポートキャラのほうで面白い違いがあるときのみ、そう表記します。めったになさげだが。
 ま、無理ってもんだよねえ。エクスパンション・パックって言っても、開発予算は本編のおそらくフラクション(何分の一)。しかもOriginsであそこまで分岐しまくって、それをフォローするってのも至難の業でしょう。先に書いたとおり、イントロの分で精一杯だと思う。

 前作の設定を引き継いだ続編、一番おそれていたのが「オタクの作った同人オマージュ」みたいになること。一般市民の知らない、気にしない重箱の隅をつつくような、どーでもいい細かい設定をこれ見よがしに膨らませて、でも新展開などなくただ単になぞるだけ。

 今のところ、そこまでひどいことにはなってないと思います。ただあのOriginsのこってりしたフルコースのキャラ同士の絡みは期待できず、Awakeningでは、会話ではなくて、風景や仕掛けのほうで見所を用意してくれるようだ。 

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 ヴィジルズ・キープから・・・、
 

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 アマランティンの城下町へ。つか地図見ると城下町じゃないみたいですね、失礼。
 貿易が活況を呈していた頃は、港は船で満ちていたが、今や難民の群れで一杯である。 

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 入り口にいて、いきなり「グレイ・ウォーデンに話があるぜ、ついてきな」という男。
 私の場合、こういう安易なのは一回目は必ずシカトw。カットシーンにするとか、少しは手間隙掛けろや!w

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 「怪しげな人物」とか看板つけて、路地裏に消えていけば誰でも追いかけていくと思ったら、大間違いだぜw。

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 こちらの二人は、メインプロットに欠かせないクエストの関連。
 警備隊長が言っていたハンターたちで、ディープロードが地表に露出しているところで大穴に落ち、ダークスポーンに出くわしたという。地図で場所を教えてくれる。

 
警備隊長が「ハンターのひとりはコルバードという男、もうひとりは・・・誰だっけ?」と言っていたのは、このようにエルフだからだったのね。二級市民であるエルフの名前など覚える必要がないとみなされているからでしょう。ちなみにこのエルフ、ミカという。
 って、一般市民が気にしないどーでもいい重箱の隅つついているのは、お前だろ!

 ダークスポーンに遭遇して、よく無事で生還できたな、というと、奴ら何かに心を奪われたように必死に探し物をしてたようで、見つからなかったとか。

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「何かに心を奪われて・・・、大穴に落ちて怪我をして悲鳴を上げている二人を見逃したんですか? そいつはただ事じゃないな」

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 手紙を手渡してくれる女兵士。サー・ウルフ。ダーク・ウルフという情報屋の変名か?
 あれ、暗殺計画は無視してほおっておこう、って言ったのに?
 しかし兵士はみんな子供みたいですね・・・。

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 市街地に入る全員の持ち物検査をしろ、といわれて、ウォーデン・コマンダーの分も調べようとする衛兵。おい、よしなさい!と隊長につっこまれる。

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 だ、だって、全員の分って言ったじゃないすか!
 ファミレス、コンビニの店員とか、今どきこんなのいっぱいいるんで、笑えないってか、腹立ってきたw。

 
 ブライト戦で勝利したとはいえ、フェラルデンは多大な損害をこうむった。ここアマランティンも例外ではない。兵士たちがみな子供みたいな顔をしているのは、補充で若年層まで借り出されてるから、そんな隠しネタも見え隠れ・・・、あ、これも重箱の隅ですか・・・。

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 コンスタブル・アイダン。コンスタブルは警察に対応する警察署長のようなお方です。
 密輸人、スマグラーが大手をふるっていて頭が痛い。難民や貧民たちの生活に必要な物資もすべて闇市場に流れてしまうから、なんとしても食い止めたいと。
 マーケットを見張ってみよう。
 つか、これもほんとにコマンダーが自分でやる仕事ですかねw。

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 これもいきなり「疑わしき人物」w。芸が無いけど、職質するしかしょうがないね。 

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「余計なことにクビつっこまねえようにしねえと、痛い目に会うぜ!」
捨て台詞と共に逃げ出す男。

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 ごろつきが多数妨害に出てきます。これにヘタにかまけてると、男が逃げちゃうのかな。 

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 コマンダーは単身、男を追撃。ごろつきどもは残りの3人でなんとかしてくれ。

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 おっ、おー・・・。

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 おーい、みんな早く来てくれ・・・。死んじゃう。

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 なこと、言われても。

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 こっちはこっちで、

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 手一杯なんすから。

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 これはたまらん、メンバーのほうに一時退却w。

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 ちょー! コマンダーなにつれて来てんすか!

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 す、すまん、誰かあの男を追ってくれ! いなくなっちゃう!

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 誰かって、誰っすか! 指名してください!

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 し、指示待ち世代め! んじゃあ自分で行くよ!

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 まだ手下がいるのか!

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 これ、わかりにくいですけど、街中ほぼ一周することになります。

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 まだ逃げるか!w
 中の人、この頃にはもう、楽しくて楽しくて仕方がありあませんw。

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 また手下が新たに出た!

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 二週目いくつもりか!w 付き合う気満々です。

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 さすがに市街地から離れて逃げ続ける男。単身追撃するコマンダー。

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 待てー、ってまた手下がいる・・・。


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 後続はまだここ・・・。早くー。

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 う、行き止まりで開き直ったのか、逆に迎え撃つ体制。
「この、役立たずの能無しども! いつまで付きまとわせるんだ! いい加減に始末しろ!」 檄をとばす「疑わしき男」w。

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 ところが後続は、まだ曲がり角の手前。戦線が延びきっとるw。

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 結局先行してたナサニエルもひとりで対処できずに戻ってきたw。 

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 よっしゃ! あと一息! 

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 やばい、人影がない!

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 最後のひとりを始末。でも「疑わしき人物」がいない。

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 逃げられた・・・。この先、何があるかわからんが中に入れない。
 一旦コンスタブルのところに戻れと?

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 コマンダー、ひとりで先行しすぎっすよ。
 なんだと? 諸君らこそ電撃戦のABCを理解していない!

 いや、これは、こんなふうに時間に追われてあせらず追いかけなくとも、結局こうなるみたい。

 でもすげえ面白かったw。
 途中関係ないカットシーンがキックされるとか、バンター(コンパニオン同士の会話)が戦闘中なのに割り込むとか、コーディング的にはかなり不具合ぽい動きが多いのがわかったが、きっとQAのテストでも私のようなジェット・ローラー・コースター的に遊んだ人がいなかったんだろうね。

 ここは、ノンストップ・アクション的に遊ぶのが個人的には面白いと思います。インポートキャラでやったときも、まだ楽しめたから。
 
 本筋とまったく関係ないサイドクエストなのに長々とやってしまった。

2010年3月21日 (日)

DAOA ヴィジルズ・キープ(その4)

   城下町に下りる前に、やることがもう少し残っていました。
 プレイするのに特に順番があるわけではないですが、記事の関係上まとめてしまおう。
 ナサニエル編を少しだけ続けます。 

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 すべて奪われたのに、肖像画だけが残っていると苦笑するナサニエル。
 君の母親だね、というと家族関係を話し出す。

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 ノーブル・スポイルド・チャイルドのくだらない昔話でしかないので、リアルでは普通なら完全シカトだが、クエストのヒントになるのかとも思ってまじめに聞いてしまう。

 裕福な家の出の母のことを父は相当嫌っていたという。母方の祖母がやって来ない限り、この肖像画が倉庫から出されることもなかった。母方の家からは、自分は悪い吹き出物のように扱われた。
 母親はまるで新兵の装備点検のように自分のことを小うるさく躾けようとした。それがおわると今度は父の番だ。お仕置き用の杖で厳しく折檻された。

 両家の都合で一緒になった両親の間に愛もなく、自分はただただ貴族として厳しく躾けられた。憂いを帯びた幼少時代。

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 外に出たナサニエルは用地の世話役、グラウンドキーパーのサミュエルを呼び止める。
 「こりゃたまげだ、おちびのネイト坊やじゃないすか!」
 ナサニエルが勘違いをしていたらしく、兄は戦死していたが姉デライラは生きている。
 だが城下町の平民の店主と結婚したらしい。 

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「よかった! 姉貴が生きてる! 母の最期は知っているし、兄も死んでしまったときいたから、てっきり姉貴もと思ってたが・・・」


 ま、城下町に出たら訪ねることにしましょう。今はここでまだやることがある。
 実際のプレイでは一回城下町の様子をながめてからやりましたが、ここでは省略。

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 ヴィジルズ・キープの地下にダークスポーンが生き埋めになってる件、やはり気になるので、調査する。

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 ヴィジルの地下道は相当深いところまで続いている。
 かつて、オーレイ統治時代の叛乱軍の根城であったことも関係あるのか。
 太古の昔にはヒューマンがまだ分裂した蛮族時代の砦でもあったので、その時代の名残なのか。

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 ダークスポーンの残骸がごろごろ。

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 瀕死のマバリ犬がいる。誰一人サバイバル・スキルをとってないので、治療できない。情けない。
 アドレイアという女性の手紙を首輪につけている。下層に捕らわれているので助けてほしいと。

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「母親代わりだった女性だ! 助けないと!」
 ナサニエルの乳母ですかね。ただ一体どのくらい前に書かれた手紙だろう・・・。 

 
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 狭い通路、接敵がほぼゼロ距離の地下施設内バトル。
 コマンダーとナサニエル、アーチャー2名は戦術的ミスマッチでしょうw。

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 でもごり押し。

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 どんどんごり押し。

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 お宝もある。

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 アンデッドもいる。 

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 気にせず倒す。

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 お約束の人命救助。 

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 なにやら重要そうな場所に出た。

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「くそっ! 案の定、待ち伏せかw」
 お約束過ぎるアンブッシュシーン。人間、たとえ最悪の事がらでも期待どおりに起きてくれないとイライラで死にそうになるそうだw。

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 しかしアーチャーふたりは・・・。冗長すぎるだけでなく、なんかパーティーにとって危険だなw。

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 おかげさまでアンダース大車輪。

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「ねえ・・・、僕ひとりだけ妙にしんどくないすか?」
 中の人、メイジ頼みの悪い癖w。

 本作Originsと大きく異なり、バトルシーンは、舞台の高低差、時間差攻撃、長距離移動戦闘などもあって、非常に多彩。
 このブログではアーチャーふたりとか、結果的にあまり意味の無いマゾプレイをやってるからあまり伝わらないかもしれませんが、Originsの戦闘が淡白だったという批判を気にしたのか、今回は相当練りこまれてます。

 ただアーチャーは将来化けるかもしれん。ギリギリまで引っ張っちゃおう。

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 「ハウの弓」というギフト(贈り物)。誰に渡そうかなー、とかべたに悩んでも仕方ない。

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「正真正銘の刻印だ。じいさんの弓・・・。いやこの弓を最後に使ったのがじいさんだったと言うべきか。こんなところにあったのか。」

 エグザルテド・マーチ、「聖なる行軍」の時代からの家伝の弓。
 ナサニエルの父だけがその伝統を忌避してこんな地下に隠していた。ナサニエルは、父のことだからてっきり捨てたのではないかと思っていたという。
 ただのギフトではなく、前作でもあったステンの剣、ゼブランの装備のように、ナサニエル専用の本当の弓になります。まだDEX足りないから使えないけどw。

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 この部屋の謎は・・・。今すぐには解けないようだ。たくさんの鍵がいる。

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 こんな鍵。

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 名前がすでにアドレイア・ザ・グール(屍喰らい)とか、芸がないなあ・・・。

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 多数のグールもまわりにいる。

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 ああ、何とか救えないのか、アドレイア!」

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 おごーーーっ!

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 アンダース頼み。いつか破綻しそうw。

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 倒してもナサニエルとの間に何のやり取りもなし。無残。

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 まるで悪鬼のようにダークスポーンを片っ端からなぎ倒して・・・。お噂は聞き及んでおりましたが、直に目撃したのははじめてです、と感心する軍曹。他のウォーデンとは全然違うのだそうだ。コマンダーだし、主人公だもんね。

 ここがどうやら落盤の場所。行き止まりだ。これ以上進むには、ドワ石工ヴォルドリックの手を借りないといけない。

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「ヒューマンの仕事っぷりはひどいもんだな。こんな石細工じゃ何世紀も持つわけないぜ」

 この先、ディープロードにつながっているようだ。
 進路を塞いでいる岩石を排除するのに少し時間がかかるようなので、一旦地上に戻ることにする。

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 地下で拾った鉱石を見せると、ヘレンは優れた装備を作れそうだという。
 ウェイドは、マスターである自分に城塞全部の一般兵の鎧を作らせるなど言語道断と怒っているが、コマンダーの命令だと押し切るヘレン。

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 家伝の弓を見つけてあげたためか、ナサニエルは打ち解けてくる。

 実はハウ家出身のウォーデンは自分が最初ではない。じいさん、パドリック・ハウがそうだった。
 ただし、パドリックがグレイ・ウォーデンに入るため家族を残して旅立った後、一切音信不通となった。ウォーデンにはなんて非情な掟があるのだ、と家族も憤慨したことでしょう。

 だが違った。今やナサニエルはジョイニングの儀式の意味を知っている。
 パドリックは、不幸にもジョイニングの儀式を通過できなかったのだろう。

 事情を知る由も無い父ランドン(Originsのハウ卿)は、家族を見捨てた自分の父パドリックを憎み、ウォーデンを憎み、同じ思いを持つローゲインに加担した。
 誰もジョイニングの本当の意味は知らなかった。
 そういうことだったんでしょうかね。
 
 Awakeningで扱われているジョイニングは確かにカジュアル化してるかもしれないが、この裏話はなかなか含蓄があると思いました。 

DAOA ヴィジルズ・キープ(その3)

 ココログブログでは、ネタに困ってる人のため、共有できるネタというものがあります。もちろん使ったためしは無い。それどころじゃない。プロジェクト3つも抱えてんだよこっちはw。
 ネタに困るどころか、全然時間が足りないw。書いている間プレイしてるわけないんで、もう気もそぞろ。誤訳だけは注意してるが誤字脱字は結構あるかも。後から直すから許して。
 そもそもこれって、ブログでやる話じゃないんだよね。プレイスルーは画像付きツイッターに近いし、後日参照用ならウェブサイト作るべきだし。
 でも、そんなこと考える暇すら惜しいのだ。

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  ストロングホールドもの、なにがイヤかというと、こちらの気合、テンションが高くて、「よっしゃ、次いくぞ!」とのりのりで出かけようとすると、「殿、事件です、お仕事です」とか「至急ご決裁を仰ぎたい事態が」とか、肘をつかまれること。
 ここでも勇んで城下町に出発しようとしたら、その前に・・・。

 アマランティンの諸侯らが、コマンダーとグレイ・ウォーデンに忠誠を誓うため、謁見を求めているようだ。かつてハウ卿の所領だったアマランティンだが、諸侯の中には表面だけを取り繕っていた者も、あからさまに反抗していた者もいる。ただし、ハウ卿に忠誠を尽くした者、いまだにシンパもいるはずなので注意は怠るべきではない。
 ましてやこのコマンダーはオリージャンだ。

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「接遇には、くれぐれもお気をつけください、コマンダー」

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「諸侯各位、このお方がフェラルデンのウォーデン・コマンダーにして、アマランティン卿である」

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 深々と会釈する諸侯に対し、権威を示して「面を上げい」なのか、(説得)「われらみな相違も多いが、目的はひとつだ」と演説ぶつか、「とっととやろうぜ」と投げやりかw。
 こんなの、なんか後から関係するのかね? 捨て選択肢くさいわあ。


 セネシャルによると、いざ事あるとき、頼りになるのは次のたったの二人であるという。アマランティンの慣例に従い順番に誓約を行う。

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「臣、バン・エズメレル、生命、五体、そして不束ながら名誉にかけて、領主様に忠誠を尽くします。領主様そしてそのお世継ぎに対し、金輪際矛を向けることがない事をメイカーに誓います」
 彼女は都市部、特に城下町を領有するここでは最も裕福な家のもの。人気はないが、無視することはできない存在。

 テイン(Teyrn/Teyrna)は公爵、アール(Arl/Arlessa)、は伯爵、バン(Bann)は男爵、サー(Ser)は士爵・勲爵位みたいなものだということは容易に想像がつきますが、中世欧州ときちんと対応していないし、貴族をさす使い勝手のいい「卿」という称号は自分には使いませんので難しい。さらにロード(これこそ「卿」)というのが出てくるし、ここではそのまま表記します。

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「臣、ロード・エデルブレック、以下同じ・・・」
 彼はフェラヴェル平原の農地の多くを領有するため、財力もあり、かつ領民も数多く支持している。

(中略) いや私じゃなくて、本編自体がここ全部割愛。

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「式典は恙無く執り行われた。引き続き宴会となりますので、会場の準備ができますまで、しばらくお待ちいただきたい」

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「ウォーデン・コマンダー万歳!」

 やれやれ終わったか、あとは飲むだけかと思ったら、諸侯の話を聴いたほうがいいそうだ・・・。領主もつらいなw。

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 おじさんおばさんたちは後回しにして、さっきから気になるこの女性の話を聴いてみよう。彼女はサー・タムラという。
「オリージャンである前にグレイ・ウォーデンなのですね」


 コマンダーの演説に心動かされたそうなので、やっぱさっきの(説得)には意味があったのか? どうなんだろ?
 そしてコマンダーに対しよからぬ企み、最悪では暗殺による支配転覆を狙う貴族がいるらしいと教えてくれる。
 彼女は書状を手に入れたが、ひとつでは証拠にならない暗号のようなもので、いくつかを集めなければ尻尾はつかめない。

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「数日時間をいただければ、文書を入手できるかもしれません。そのときまでお待ちください」

 危険そうなので丁重に断るべきだったかもしれないが、熱意に動かされてお願いすることにした。

 まだこういう世界を知らない大学生とか、こういうの面白いのかもしらんが、こっちはぶっちゃけリアルワールドを思い出していやな気持ちになってくるw。たとえて言うなら「京浜家族」を地で行ってるお父さんが、子供がそれを見て大笑いしてるとキレそうになる感じ?w

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 酔っ払ってオリージャン・ウォーデンに喧嘩を売る奴も当然いる。父はオリージャン統治時代にシェヴァリエ(オーレイの騎士)に反抗して殺されたそうだ。「敵からまず許そう」とか説得するか、「同じ目に会いたいか」と脅すかして、適当にあしらおう。

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「見事にあしらいましたな。ただオーレイの百年にわたる統治時代の痛みはまだ癒えてません。彼には温情をお願いします」

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 メイン・イベントはこれです。
 先の重要人物ふたりが言い争うのは、農業地帯の警備を増やすか、城下町を中心に守護するかということ。パトロールや警備の負担上、両方を守ることはできない。それぞれ自分に有利なように利益誘導を狙う。
 政治はいやだなw。

 この主人公は城下町を守ることにした。オーレイから来てまだ事情が飲み込めないという設定w。オーレイ=フランスだそうなんで、バカなアントワネットが言いそうなことを考えたのです。もちろん、フランスが当時世界一の大農業国だと知ってますよ。だからこそアントワネットはすごすぎるのだが。
 インポート・ウォーデンのほうは、クースランズの名君の子ですから、領民優先で農地の警護を手厚くすることで、ヘッジした。
 いや、ヘッジになってないからw。
 この判断が後でどう影響するのか楽しみである。

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「これこそ俺の世界よ。ねえちゃん、酒、音楽。ドワねえちゃんをお持ち帰り用に一人くらいまわしてくれねえかな? ふたりでもいいぜ」

 オーグレンたちコンパニオンらも、この宴会をはじっこで見守っている。つか、オーグレンは飲みまくっているw。ドワ娘はアマランティンにそんないないだろうよ。 

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「いい加減貴族たちを追い出したくなったら、いや、あー、宴会をお開きにするときは、おっしゃってくださいね」

 総務部長もつらいねえ。株主か地元住民か知らんが、まあ面倒じゃないわけがないですから。しかも中には酔っ払ってるのもいるしね。はあ・・・。

 これじゃ冒険ぜんぜんできないじゃないか。とっとと終わりにしましょう。

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 ただし、セネシャルには、コマンダー暗殺計画、自分自身を亡き者にしようとする陰謀の噂を聴いたと伝えておきましょうね。
 いくつか、対処手段を教えてくれます。


 貴族の家族を「ゲスト」として、監禁する、ってのがオーレイ流だそうだ。戦国時代の武将か、あるいはイラクのフセイン大統領か。陰謀(があるとして)に加担していない貴族の評判がた落ち、かなり過激な手段なのでイヴィル・ウォーデンのときにとっておこう。
 「腕利きの情報屋を探す」ってのが本当はいいんだろうけど、「ほおっておきましょう」を試してみた。「情報屋ダークウルフを探す」はインポート・ウォーデンに選ばせることでヘッジしよう。
 だからヘッジになってないからw。

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「諸侯各位! 宴たけなわではございますが、そろそろお時間と・・・」

 バック・トゥー・ザ・ビジネス、本当の仕事に戻ろう。

DAOA ヴィジルズ・キープ(その2)

 スペシャリゼーションはあとから誰かNPCから教えてもらえる可能性もありますが、主人公の中にはすぐ欲しいものもある。買えるうちに買ってしまおう。アカウントで共通ですしね。

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 「ガーディアン」は、普通に考えればタンク向けのスペシャリゼーション。
 なお、ヘレンのところですぐに買えるキャラクタ・リスペック用の本は6つしか売っていない。NPC全員に行き渡らないねえ。どこかで余分に拾えるかな?

(追記:新キャラのオリージャン・ウォーデンでのぞくと、売ってないんです。やっぱここで帰るのはインポート・キャラだけ。オリージャンはどこかよそで入手だろうか)

 間違い。99個売ってる(常に補充されるという意味)、すなわち常時買えるし、オリージャンでも買える。陳謝。

 ヴィジルズ・キープのその他のポイント。

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 ドワーフの石工いわく、セネシャルから受け取った予算といまいちの作業員では、ヴィジルの城壁をドワーフ流に仕上げるのは無理。アップグレードしたければ腕利きの石工を呼び寄せるため金貨80枚必要だそうだ。
 
 金貨80は、このゲームでは結構大金。インポート・ウォーデンは即金で払えるくらいお金を持ってましたが。
 アップグレード完成のアチーブメントだけなら、この新ウォーデンでやる必要ないんだが・・・、またダークスポーンが攻めてくるんじゃないの?
 一流武装購入を一つあきらめるつもりで、貯金に励むことにします。

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 アンドラステって、こんな美人だったんでしたっけ? と彫刻を見上げるアンダース。
 答えによってアンダースの好感度が変わるらしい。

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 女性軍曹の話によれば、あのダークスポーンを爆弾で吹き飛ばしていたドワーフ親父がやりすぎたらしく、城塞の地下道に落盤が発生し、一部のダークスポーンが内部に取り残されているという。処置しないといずれ穴を掘ってまた襲撃に来るかもしれない。もぐって退治して来いってことかな。

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 ストーン・プリズナーのディザイア・デーモンを思い出したが、これは普通の猫?
 野良猫らしいので拾っちゃいましたが。わりと面白い展開になりました。

 他にもいくつかあったかもしれませんが、色々な手がかりがあるというアラマンティンの城下町に向かう前に、少し重要な場所に行ってみましょう。

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 あの可愛い二等兵が言っていた、盗賊が監禁されているダンジョン。

 もう事前の公開情報から薄々わかっているんだが・・・。
 だからこの、インポート・ヒューマン・ノーブル・キャラで訪れた画像を使うのだが。

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 看守役によると、3日前からここに入っていたこの盗賊の男。ウォーデン4人がかりでようやく取り押さえることができたくらい腕が立つ要注意人物だとのこと。
 ダークスポーンの襲撃時に、善人は外にいて犠牲になり、悪人はここで安全に隠れていたことに、看守役は憤慨する。
 名は名乗っていないそうだ。セネシャルがウォーデンの判断に処置を委ねると命じたため、処刑はされていない。

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 結局、ここではただの窃盗の罪しか犯していないのだが、他でどんなことをやらかしてるかはわからないという看守役に、直接話したい、といいましょう。看守役はセネシャルを呼びにその場を離れます。


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 フェラルデンの英雄、ブライト討伐の殊勲者、思ったよりも普通じゃないか、と馴れ馴れしい。

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「俺の父を殺した奴はもう少し・・・、印象深い奴かと思っていた・・・」

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「俺の名はナサニエル・ハウ。お前が現れるまで、この土地の領主であった家の者だ。俺の父のことなど、すでに忘れたのじゃないか?」
 

 Originsの毒蛇ハウ卿の息子です。長兄ではないようで、しばらく北方の異国にいて、ブライト戦前後にはフェラルデンにはいなかった。
 Originsと同じように、主人公の父クースランズ卿がオーレイと通じていた国賊だったたとかどうとか、また一通り両者で罪の擦り付け合いがある。

 このウォーデンにとって父のハウ卿はまさに両親、兄嫁甥、家臣らも含め皆の仇。
 唯一ダークスポーン討伐に出陣していた兄だけが難を逃れた(後に戦闘中行方不明となるが生還)。
 両者お互いに親の仇同士ということになります。さらにナサ二エルにとっては、ウォーデンに一家の領土まで奪われたことになる。
 (クースランズ領は、主人公の兄ファーガス卿が今頃ハウ卿亡き後の統治を復活させているはず)

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「自分では、お前を殺すつもりでここに忍び込んだと思っていた。だがいざ来てみると、家族の形見を取り戻したいだけだったことに気がついた」

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「父は結局のところ家族全員をひどい目にあわせた。今や残された俺たちはつまはじき者さ。それも全部お前のおかげだ。そして今、俺の運命もお前の手に委ねられてる。皮肉なことにな」

 色々話していると、予想と違って全然イヴィル・キャラじゃない、むしろ家族を重んじる男のようだ。そしてローグの中でもハンター、アーチャー系の技に長けているという。
 オリージャン・ウォーデン危うしw。パーティーにアーチャーふたりも要らないよね・・・。

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 どうです、ご決断はなさりましたか?
 そうこうしてるうちに、セネシャルが到着。彼も当然、ハウ卿の息子であるとは知らなかった。
 選択肢にまたもや、ライト・オヴ・コンスクリプションが出ているな・・・。しかもコンパニオンにするには、それしか選べない。確かに扱いが軽いな。


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「コマンダー、本気ですか?!」
「ちょっと待ってくれ! まず絞首刑にしてくれ!」

 抵抗はしたものの、「信頼の証なのか、懲罰なのかわからんが」、ナサニエルはウォーデンに参加することを決心する。  

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「では一緒にまいられい、ジョイニングの儀式だ」

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「これより先、ナサニエル・ハウ、汝グレイ・ウォーデンなり」

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「真実のときってやつかよ・・・」

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・・・。

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バタン。

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「ハウ家の奴は思ったよりしぶといな。幸か不幸か、彼は生き残りましたよ」

 今頃気がつきましたが、公式のペニアケ(ペニー・アーケード)のコミック。あのエピソード、こいつのことだったんすね・・・。

 実はこの後も、この男のキャラが、一番細かく丁寧に書き込まれてるかもしれません。
 裏の主役と思ってよいのでしょう。
 ただ・・・。
 そういう重要人物になると最後まで生き残るのかどうか、また心配になるんだが。
(書いている時点で誓って結末は知りませんので、みんなで不安な気持ちになって悩みましょうw) 

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