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2010年1月3日 - 2010年1月9日

2010年1月 7日 (木)

IGNインタビュー(まとめ)

 追加的な情報を列記しましょう。( )内は私の感想・コメント。

・レベルキャップは30代まで向上。
(設計上はキリよくレベル40までじゃないかなあ。
 今後AwakeningのDLCも出さないといけないとすると。
 メインコンテンツを素直にやっていくとレベル35くらいとか?)

・新キャラはレベル17から20あたりでスタート。
(インポートキャラのレベルが不足の場合EXP補填されるでしょうね)

・Originsでの決断がAwakeningのストーリーにも影響を与える。
(エンディングの決断が影響を与えるのは明言されていた。
 それ以外はどの程度まで反映されるのだろう)

・前作のコンパニオンがカメオ出演する。
(レリアナは出そうだなあ)

・パーティの人間関係が崩壊しそうなセクシーNPCが登場w。
(あの銀髪の素敵な女子メイジさんかしら?w
 いあ、女子と決まったわけじゃないか)

・キャラクターのリ・スペック、成長ポイント再配分がかなり自由。
(ゲームの途中でそんなにポンポンとリ・スペックできるようになるのか
 なんかチートプレイと変わらなくなりそうだが)

・"The Children"なるクリチャーが登場。
(パッケージの表紙にも出るくらいのかなり重要な存在だとか?)

**********

 "Awakening"の意味は?と質問へのヒントは、どーもこの"The Children"に隠されてるようだねー。ダークスポーンが進化して、何か特別な存在になる。
 その足がかりが「ザ・チルドレン」?
 その覚醒、目覚めが「アウェイクニング」?
 それを導くのが「ジ・アーキテクト」?

 だいたいOriginsでは主人公ウォーデンはレベル20前後でアーチデーモン(第5番目の古えの神)を倒しちゃってるわけだから、Awakeningでレベル30とか40のキャラに対抗できる敵というのは、より強力じゃないと辻褄があわないわけですよw。

 これこそD&Dの高レベル、エピック・モードのインフレ問題を引き起こした原因なわけだけど。最後は「神」自身と戦うしかないんです。キャラ自体が神のように強くなっちゃうんだから。

 個人的には、Originsの細かい決断の数々がどの程度反映されるのかってことが一番の関心事。
 中断しているヒューマン・ローグ主人公の「イーヴィル・プレイ」、悪行三昧プレイを再開する必要があるかどうかです。

 例えばアルケイン・ウォーリアーのスペシャリゼーションをくれるスピリットを騙して、解放すると約束しながら放置するとか。
 エルフの集落をウェアウルフを率いて皆殺しするとか。
 アンドラステの遺灰の壺をレリアナの目の前で汚すとか。
 ウィンとかゼブラムとか離反しそうなNPCは最初から見殺しにするとか。
 ステンをダークスポーン以外の戦いばかりに引きずり回すとか。
 シェイルの目の前でゴーレム技術を復活させるとか。
 テヴィンターメイジの口車に乗って奴隷ビジネスを黙認するとか。
 フレメスを倒したとモリガンに調子のいいウソをつくとか。
 オーグレンの元愛人をブス呼ばわりするとか。
 ローゲインを仲間にしてアリスターを放出するとか。
 パーティメンバーとのただれきった三角関係を守り通すとかw。

 こういうのは影響するんだろうかw。
 しかし、これ全部やったらD&Dでは立派なブラックガードになれるだろうなw。
 

 

IGNインタビュー(Awakening)その2

Q: 新クリチャーについては何か話せる? 地獄ゴーレムとか亡霊ドラゴンとかいるようだけど。

A: キャラクター同様、クリチャーについてもこれから徐々に細部を話していけると思っている。先に言ったように、新クリチャーは多数登場する。Awakeningのパッケージアートを見ると、Origins同様に白地の上に血のように赤いドラゴンが載っているところに、別のイメージが見えないかい。このイメージはAwakeningに登場する全く新しい"The Children"というものなんだが、これ以上はまだ話せない。これはほんとーに面白いクリチャーだと思うよ。亡霊ドラゴンはトレイラーにも登場してるし、ゴーレムについても多少触れた。全く新しいキリングブローのアニメーションも含め、多数のクリチャーをこれまで鋭意製作してきた。だから本当によくできたものだと思うし、既存のクリチャーももちろん登場する。The Architectと、新種のダークスポーンもいるしね。

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どこどこ?w どれどれ?w

Q:  容量的にはどのくらいになるの? デジタル・ダウンロード版にはボーナスアイテムがついたりするの? パッケージ版しかないの?

A: パッケージでもデジタルでも発売する。これまでのエキスパンションの中では最も大きなものだね。プレイ時間を現時点で公表することはできないが、一般的に、かなり長時間と考えてもらっていい。それ以外のゲームの作り方を知らないしね。リプレイアビリティを除いたとしても、世の中のダウンローダブル・コンテンツなんかよりかなり大型だと言って問題ないと思う。伝統的なリテール用のパッケージ版エキスパンションと考えたほうがいいと思うし、事実そのとおりだし。たまたまダウンロード版もあるという話。いや、ほんとにでかい。ほとんどの通常のリテール・ゲームなんかよりもでかいよ。

Q: Originsはローンチ時点から、多数のDLCに支えられてきましたよね。一番最近では"Return to Ostagar"だけど、最速でも1月末まで延期になってしまった。理由を話してもらえますか? DLCを3つのプラットフォームで出すためだけなのか、それとも別の理由なのか?

A: プラットフォームには関係ないよ。品質問題、Bioware、EAのテストを通過し、マイクロソフトでテストしていた、文字通り最終段階に見つかった問題だよ。ただし3つのプラットフォーム全部に係わる問題だった。マイクロソフトに固有の問題でもなく、そこで見つかったというだけだ。そのまま出してもよかったかもしれないが、品質にインパクトを与えるには十分な問題だと感じられたので、ファンのみんなには最高の経験をしてもらえるよう、延期を決断したんだ。それが延期の真の理由だよ。我々はDLCだからといって一切手抜きをしない。すでに多くのコンテンツがあり、これからも多く出る。エキスパンションパックはアナウンスされたし、その後からもまた出る。「井戸に毒をまく」ことだけはしちゃいかんと感じたんだ。ユーザのみんなに、最高のものを与えられていないのではないかと感じさせてはならない。短期的な決断よりは長期的な決断だった。

Q: オスティガーのDLCについて話せることはある? ケイランがあそこで戦死してしまったことはみんなの記憶に残っているだろうけど、DLCでは何が起きるの?

A: "Return to Ostagar"の売りはリプレイアビリティだね。すべてのパーティメンバーの反応が違う。ネタバレせずに言うけど、もちろん王の遺体を発見する。彼の装備や装飾品を回収し、パーティメンバーがそれぞれ異なる反応を示す。ダークスポーンが跋扈する地域なので、手ごたえのある戦闘もある。トレイラーでもヒントを出してるけど、王を殺し、君のメンター(訳注:ダンカン)に瀕死を負わせたオーガそのものと出くわす。感傷的な物語としてみても非常に深みのあるものだし、どのパーティメンバーを連れて行くことにしたのか、そして彼等の反応についてどう感じたのか、ぜひともファンのみんなの反応を知りたいものだと思う。

Q: ファンのみんなに他に伝えたいことはありますか?

A: Awakening自体については、非常に規模のでかいものだということ。我々には他の作り方ができるとは思えないので、エキスパンションも例外ではない。キャラクターの造形の深さはきっと喜ばれると思うし、いつも我々が注意を払ってるようにフォーラムからのフィードバックを見ればわかると思う。フォーラムではやはりキャラクターに関する関心が高い。新クリチャーもそうだし、地形や気候も異なる新天地というのもあるので、素晴らしい組み合わせになっていると思う。

 "Return to Ostagar"については、すでに話したように、延期をしてしまったわけだけど、品質確保のための正しい決断だと信じている。長期的な見地からの判断で、もっと多くのコンテンツがこれからも出ることも考慮した。近視眼的な発想のためにファンを幻滅させてはいけないと考えている。

― ありがとうございました。

IGNインタビュー(Awakening)その1

 ねえねえ、タイガーウッズのPGAツアーオンラインの登録、もう済ませました?
 こんなん、ものがものだけに、いつターミネイトになるかわらんから、早く始めたほうがいいよね。なにしろEAだしw。

 Awakeningのフォーラムのほうは、Biowareの方がまた登場してコメント。

 いくつかコメントを。
 AwakeningのコンパニオンのうちOriginsに登場しているのは一名のみ。残りは新人だ。ぜひ存分に楽しんでくれ。
 インフェルノ(地獄)・ゴーレムとスペクトラル(亡霊)・ドラゴンはエキスパンションに登場する新モンスターのうちのほんの2例だ。今後の情報と画像に期待してくれ。

 うん、あまり人のことは言えないが、やっぱり、ほとんどの人は公式アナウンスをちゃんと読んでいないw。何度も何度も、再登場するコンパニオンの話についての誤解を繰り返しているから、上のようなコメントを出す結果になったんでしょう。
 それと、驚くべきことかもしれないけど、プロモビデオもちゃんと観てないみたいw。
 ビデオの中でアリスターは確かに「うーん、ダークスポーンを狩りまくってた頃に戻りたいよ」と言って笑ってるけど、それを観てアリスターが再登場コンパニオンだとか言うのは違うと思うけど。
 これは、王様になってしまったおかげで宮廷から外に出ることができなくなった元冒険者の「脾肉の嘆」でしょう。

**********

 IGNにオンライン・プロデューサー(最近では広報担当者をこう呼ぶのか)インタビューが載っているな。
 かなりのボリュームなので二回くらいにわけて読んでみましょう。

http://pc.ign.com/articles/105/1058656p1.html

Q: AwakeningはOriginsの結末の後どのくらい経ったところからスタート?
  Originsの結末との関連は?

A: Originsのエンディングから、より正確にはブライトの終焉から数ヵ月後。グレイ・ウォーデンのコマンダーとして、まだ登場していなかったフェラルデン北部の土地アマランティンを舞台に活躍する。ブライトの危機が去ったばかりで、街道筋の交通はまだまばら、通信は途絶したままだし、たくさんの事件がおき、噂が飛び交っている。ウォーデンはブライト戦のご褒美としてその領土を譲り受けたのだが、一方では、そうした不穏な現地の事情を探るために送り込まれたともいえる。

 現地に到着したら、まず噂を聴き、事態を把握しないといけない。背景となるストーリーは後に説明するが、ダークスポーンは以前のブライト終焉時のように地下に逃げ帰ったりしていない。何かが奴等を地上にとどめているのだ。
 ウォーデンは他にも厄介そうな噂を聴く。口の利ける、利口なダークスポーンがはじめて目撃されたと。Davis Gaiderの小説第二作目、"The Calling"のストーリーとも密接に関連してるんだが、そこではThe Architectと呼ばれるキャラクターも登場している。Awakeningでのメインの敵キャラと考えてよい。ただし本を読んでもスポイラーにはならないから安心してくれ(訳注:要するに、本を買ってくれw)。本を読めばThe Architectについて詳しく知ることができるが、Awakeningのストーリーを台無しにすることはない。

 過去の経験はおいておいて、まったく新しいキャラクターの作成からAwakeningのゲームをはじめることも可能だ。その場合オリージャン(Orlesian)、オーレイ(Orlais)人という意味、のグレイ・ウォーデン・コマンダーとして現地に到着することになる。オリジン・ストーリーのように深みのある話ではないが、キャンペーンをはじめるにあたってのオープニング・ストーリーがある。Originsをクリアしたキャラクターも持ち込めるようにするためレベルキャップは20以上になる。新キャラクターの初期レベルは17から20くらいの間でまだ調整中だ。当然新キャラ作成では配分可能な能力ポイントも多く、たくさんの新しいスペルやアビリティを選ぶことができる。
 
 Originsのキャラクターは、どの時点のセーブファイルからでもインポートすることも可能だ。Awakeningに転送するキャラクターはOriginsをクリアしている必要はないが、一度Awakeningに転送されたキャラのデータをOriginsに戻すことはできない。
 インポートされたキャラクターはOriginsを事実上クリアしたこととみなされて、Awakeningのストーリーを開始することになる。もちろんOriginsのセーブファイルから再開して自力でOriginsをクリアすることは当然可能だ。

Q: レベルキャップはどのくらい?

A: まだ調整中。今のところは30代の半ばから後半といったところか。ただ今後見直しされるかもしれない。

Q: 一作目の評判に基づいてゲームシステムやストーリーを見直した?

A: ストーリーは全く新しいプロットに基づいており、新しいフォロワー(訳注:コンパニオンのことか)たちも登場する。プレイヤーは彼等が何を求めているのか、また付き従わせるためには何が必要なのかを解き明かさなければならない。
 前作で非常に好評だったのはフォロワーたちのバンター(訳注:パーティで一緒にすると自然に始まる、あのたわいもない掛け合いです)であり、また彼等をいつでもマイクロマネジメントできる(細部にわたって色々いじり倒せる)ことだった。だから、そういう点はもっと増えているよ。

 ただ、我々がDragon Ageフランチャイズの特徴として際立たせたいのは、やはり、すべてがプレイヤーの選択とその帰結によって形作られるという点だ。
 だからOriginsからキャラクターをインポートすれば、Originsのゲーム内で行った色んな選択・判断が影響を与えることになる。もちろん、Originsでどのように決断したかとともに、どの段階でAwakeningにインポートしたかに左右される。例えば、エンドゲームのセーブファイルを使ったなら、【ネタバレあり!】アーチデーモンをどのように倒したか、誰を玉座に座らせることにしたかなど、より多くの点が(Awakeningのストーリーに)影響を与えることになるね。これがネタバレにならないといいけどね! 

 もしもっとストーリーの初期の段階でインポートしたら、それほど多くの影響を与えることはないが、Originsの結末がどうなったかという噂をゲーム内で聞くことになるかもしれないね。
 例えば、オリージャンのコマンダーで完全に新しい話をはじめたなら、ある時には、(前作の)コンパニオンのカメオ(cameo、特別友情?出演)に出会うかもしれない。Originsのストーリーで何が起きて、何が起きなかったかの噂を聞くことになるかもしれない。もう一度Originsをリプレイすれば、また違った視点で物語を見つめなおすことができるかもしれないのは素敵だね。
 ただしあくまでも基本は、Dragon Ageの全く新しい一章を、全く新しい土地ではじめられるということだ。新しいモンスター、新しい謎や事件、たくさんの探索すべきことなどに出会う。Originsと同様にたくさんの選択肢が与えられる。Originsで行った選択から影響を受けることとは逆に、それらはゲーム世界全体をより深みのあるものにする。もちろん選択と帰結も重要だが、全く新しいストーリーという点に注目して欲しい。

Q: Originsのキャラクターによってオリジン・ストーリーが拡張されることはあるの?例えば、自分のキャラクターがヒューマンノーブルだったとして、生地ハイエヴァーに帰還するとか、旧知のキャラクターと遭遇するとか。一方では、オリージャンのコマンダーを選んだ場合は、オーレイの出身であるレリアナと関係が生まれるとかはあるの?

A: 最初の例でいえば、ノーブル(貴族)であることは多少影響するかもね。ネタバレにならないようにかなりぼやかすけど、封建体制下において、君はいまやその領地の所有権を有してるわけだから。貴族たちが面会に来ることなどで、自分の貴族の出自が知れ渡っていることはわかるし、庶民だったり他の種族だったりしたらそれはないはずだからね。ただ君の立場や統治が尊敬されていたとしても、すでになんらかの緊張関係が生じてるだろうね。

 レリアナなどの場合については、くりかえすけど、カメオ出演はあるだろうね。過去のコンパニオンのうちひとりは、実際に再登場してパーティメンバーとして同行する。詳細はローンチ時期が近づくまで、もう少し隠しておいたほうがいいかな。

Q: Awakeningでは新パーティメンバーも登場するけど、ここでなにか話せることはある?

A: 詳細はなかなかしゃべれないんだが、キャラクターの台詞なんかはOriginsと同じライターたちが書いているよ。またしてもとても特徴的なキャラたちが登場する。ここは我々の得意分野だと思ってるが、Awakeningのパーティメンバーのパーソナリティも前作以上に楽しめるものだよ。コミックリリーフやバンターのためのツッコミキャラから、メンバーの間にセクシャルな緊張関係を持ち込みそうな(訳注:職場関係破壊w)キャラまで多彩に揃ってる。互いにそういう関係になるようにお誘いする様子を見てると、ほんと笑っちゃうよ。キャラクター造形の深みには期待してもらっていいと思う。

 Originsのフォロワーたちとどこかしら似ているところがある一方で、全然違うキャラクターでもあるんで、とても面白いと思う。一番最初に出会ったら「アリスター・タイプかな」とか「ステンみたいだな」と決め付けてしまうかもしれないが、後になって全然違ってたとわかって驚くことになるだろう。Originsのキャラクターと同じくらい、いやある部分はそれ以上に深みのあるキャラクターだよ。

Q: プレスリリースでは、キャラクターのリ・スペックについて書いてあったようだけど、どんな感じなの? ストーリーと関連するのか、インポートした時点で行われるのか?

A: OriginsをクリアしてからAwakeningにキャラを転送することもできるし、ずっと早い段階で転送して人工的にレベルアップすることもできる。新スペル、新スペシャリゼーション(特化クラス)、新タレント、それらの一部には新しいチェインも登場する。すでに成長してしまったキャラクタが、ポイントが足りずに新しい特化クラスを取れないということも心配されるだろう。だから、キャラクターをまっさらの状態に戻して、すべてのポイントを再度配分するようなリ・スペックができるシステムが必要だと考えていた。アトリビュート、スキル、タレント、スペル、スペシャリゼーションまで全部。だから望むなら、完全に最初からキャラをリ・デザイン(再育成)することが可能だ。

 それによってOriginsのプロットデータが喪われることはない。下した決断とAwakeningにおけるその帰結については影響がない。新スペルや能力などを試してみるには、またオリージャンコマンダーではじめたり、(これはかなり大変だが)Originsを一からやり直すのに比べてずっと時間がかからない楽な方法となるだろう。
 メカニズムについては、インポートのときに行うことになるが、同じようなリ・スペックをトーム(本)のようなアイテムで行うこともできる。トーム自体には、多少のロア(伝承)があるが、ストーリーやクエストと関連してるわけでもなく、入手もきわめて簡単だ。Awakeningのどの時点でも使えるようになっているよ。

その2に続く。

2010年1月 6日 (水)

ドワーフはいやっ!

 そうか、プロモビデオを見ないけんかったんか。見ないとフォーラムの話についていけん。
 ・・・こそこそ(音を出せる環境にいないw)。

 あーっ、なんだよもう一度パーティを組める「懐かしい顔」ってオーグレンかよ! ビデオには明らかにセクハラ赤毛チビの背中が映ってるな!
 もう。ドワーフはいらんなあ・・・。ぐっすん。
 やっぱBiowareはドワ専だなあ。
(まだ、オーグレンときまったわけではない、未確認ですけどねー)

Redhair_dwarf
赤毛のドワはレアなはずだからなー。この後姿オーグレンくさいよなー。

Female_mage
あ、私この方でいいです! メイジの新NPCだろうか? やばい、惚れたw。 

 アリスターも登場しているが、これはフェラルデン王としての登場かな。
 すると、オリジナルストーリーのマルチ・エンディングのうち、アリスターが王座につくバージョンを正なるバージョン、カノン(Canon)・エンディングとしてるんだろうかね。
 そうなるとモリガンがダークスポーンのエッセンスを吸収した子を身篭ってる話も正になる。Originsの主人公が引き続き活躍する場合は、それが一番自然なストーリー。
 それ以外のエンディングの場合、話が続かないのがいやなら新たにオーレイのウォーデンを登場させなさい、ってことでしょうか。 

 モリガン再登場説はだいぶ不利。下は私の第一回めのエンディングの画像だが、「何ヵ月か後にモリガンらしき姿が西方で目撃されている。しかもこどもを伴っていたという説もある」となっている。妊娠期間が「あれ?」なのはウィッチだからどうとでもなるんでしょうか。"months later"は、10ヶ月くらいも含まれるのかな。
 それよりもアマランティンとは真逆の方角、むしろオーレイ方面に旅をしてるのが本当だとすると、Awakeningに登場するってのは無理があるとするのが、反論の根拠。
 これも彼女はウィッチだしシェイプチェンジャーだから、鳥にでも化ければどうにでもなると思うんだが。
 ただ、「モリガンは"Dragon Age 2"の重要キャラクターにとっておくでしょう」という意見は確かに鋭い。その場合オーレイが新しい舞台になるだろうし、彼女自身はパーティには入らないだろうが、もしかしたら娘(ウィッチだから娘に決まってるでしょう)が参加するとか。
 アーチデーモンを出すとしょっぱなからぐったり萎えちゃう(またウォーデンが誰か死なんといかんから)けど、だそのエッセンスを吸収した謎のこども、古えの神の再来?というのはそそる話だよね。

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 ダンカン再登場説もねえ。最後の隠し玉で持ってるかもしれないね。"Return to Ostagar"では、ケイラン王の遺体しか見つからず、ダンカンはMIA(Missing in Action)だと踏んでたんですが。エキスパンションのAwakeningで使っちゃうにはもったいないけどなー。

 フォーラムでもその「懐かしい友」の話でもちきりだが、「アマランティン(Amaranthine )ってどこだよ?!」という質問も多いみたい。下の地図でわかるとおり、フェラルデン北東部にある。港湾都市だそうだ。
 例のマリックに関するDragon Ageの小説を読んでいれば、ここは重要な場所だとわかるそうだけど、残念ながらまだ読んでいない。
 Originsを最後までプレイした方はご承知のとおり、毒蛇ハウを葬り去って領主空席となったここの統治はグレイウォーデンに託された。フェラルデンのウォーデンは(エンディングによって異なるが)1人か2人になってしまったので、西の隣国オーレイのウォーデンが再興のため派遣されてきた。それが新ウォーデンのバックグラウンドでしょう。

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 "The Architect"ってなんだっけ? というのも多い質問。これもDragon Ageの小説を読んでいないと詳しくわからんらしいのですが、ダークスポーンを教導する、プリースト的な存在らしい。"The Architect"は "a sentient Darkspawn emissary"、「鋭い感覚を有するダークスポーンの密使」であり、古えの神(The Old Gods)を探索するのがダークスポーンの使命と信じているそうな。Awakeningの公式の一番上に出ている画像のキャラがそれっぽいけどね・・・。

 しかし、こうやって長大なフォーラムのスレッド読んでる暇あったら、Dragon Ageの小説二冊くらい読めちゃうんだろうなぁ。でも最初だけ少し読んだけど、そんなに面白くないんだよなあ。

 開発サイドのBiowareの人もフォーラムに登場して、いくつかの疑問についてコメント。

・オリジナル・キャンペーンでの選択は、エキスパンション(のストーリー)でも認識される。
・オリジナル・キャンペーンの装備は持ち決めるが、ソルジャーズ・ピークの(有料DLCをクリアすると手に入る)倉庫のものは持ち込めない。一旦倉庫から持ち出して、それからキャラをインポートすることになる。
・オーレイジャンのグレイウォーデンでオリジナル・キャンペーンは遊べない。
・アマランティンは沿岸部の領土で、ハウ卿が一時統治していた。もちろん領民は全員ジャマイカ訛りだよ(フォーラムの内輪ネタ)。最後の部分はうそw。

 一番目が重要ですねー。オリジナル・キャンペーンの「選択」で変化するんだって? ほんとですか? 主人公死んでたらどうなるん?

 誰が再登場するかはもちろん答えてくれませんね。
 しばらく妄想だけで楽しめそうだw。

でかしたBioware! 

 本日は、日本時間6日ですので、DLC"Return to Ostagar"をゲットできる日ですよね、と思いBiowareの公式をのぞいたら、やってくれはりました!
 これでこのBlogも死なずに済むw。

 エキスパンションパックがアナウンスされていましたよっ!
 "Dragon Age: Origins - Awakening"

 あちらのネットショップGameStopでは、3月16日発売予定となっている。価格は40USDくらい。DL版はあるのかな。Biowareポイントでは買えませんとなってるからSteamとかじゃないと無理かな。

 http://dragonage.bioware.com/awakening

 むう。すでに懸念点があるのだが、まずアナウンスを読んでみましょう。

***********

 2009年ベストRPG受賞作品、Dragon Age: Originsの最初のエキスパンションパックが登場。
 世界を守るために結束を誓った古代より連なる守護者の軍団、グレイ・ウォーデンは、何世紀にもわたりダークスポーンの軍勢と戦いを繰り広げてきた。アーチデーモンを打倒すれば、向こう数百年の間はダークスポーンの脅威を取り除くことができるというのが伝説であったが、どういう理由か奴らは滅していない。

 グレイ・ウォーデンのコマンダーである君は、ウォーデン軍団再興の任に加えて、ダークスポーンがいまだ滅せず残存している秘密を解明する役目をも託された。

 グレイ・ウォーデン軍団をどのように再興するか、"The Architect"との抗争をどのように解決するか、ダークスポーンにどのように引導を渡すのか、これらは、新天地アマランティン(Amaranthine)へ旅だつ君を待ちうけ、その旅を彩る数多くの込み入った判断のうちのほんの一部である。

驚くべき新天地:Biowareがこれまで構築した中でも最も重厚な世界観に、新天地アマランティンが加わり、さらに拡大する。

・ダークスポーンの秘密とやつらの真のモチベーションを解明
・グレイ・ウォーデン軍団を再興し、その活動拠点であるヴィジルの城塞(Vigil's Keep)を構築
 
全く新しい複雑なモラルチョイス: 君のプレイスタイルによって100%決定づけられ、変化するエピック・ストーリー

・込み入った問題を自分の選択と決断で解決していくことにより、物語全体を自分自身で構築

ヒーローの新しいカスタマイズ: 追加スペル、能力、スペシャリゼーション(特化クラス)、新アイテムなどにより、君のヒーローとパーティメンバーをより一層パーソナライズ、カスタマイズ可能

・"Dragon Age: Origins"からのキャラクター・インポート、またはオーレイ(Orlais)のグレイ・ウォーデンとして新キャラクターでスタート
・5人の新しいパーティメンバーと、"Dragon Age: Origins"からひとりの懐かしい顔(!)

より一層熾烈で容赦のない戦闘:恐るべき、身の毛もよだつような新しいクリチャーたちとの戦闘

・進化し知性をもったダークスポーンの新種や、地獄ゴーレム、亡霊ドラゴン(!)などとの戦いで、君の戦闘スキルを試せ。

**********
 
 上には明記されていませんが、レベルキャップも向上するようです。
 
 これだけでは通常のエキスパンションとして想定内wの内容だから、安心は安心ですが、なんか情報として物足りないね。GameSpotの記事もざっと読んでみよう。訳ははしょります。元となる記事のタイムスタンプはJan 5, 2010 3:07 am PT です。
 
 最初のエキスパンション40USD で3月16日に発売。第二DLCは発売延期。
*** あら、"Return to Ostagar"は遅延なのかw。
 40USDのアドオンはレベルキャップ向上と新パーティメンバー、スペル、ストーリーラインを導入。"Return to Ostagar"は最終段階で理由不明の発売延期
 Bioware(加)は、サイファイRPG"Mass Effect"(2007)には大した追加コンテンツを発表していないとの批判を浴びていたが、その悪評はEA傘下となって上市したGameSpotの2009年PCゲーム・オヴ・ザ・イヤー、"Dragon Age: Origins"には引き継がれなかったようだ。最初のDLCは、本体発売と同時に上市されている。
 第二のDLCは、火曜日(現地時間5日)にローンチの予定だったが最終段階で延期された。Biowareによれば、「最高品質で提供するための措置」とのこと。「新しいローンチの日程などわかりしだい公表する。一日も早いローンチを達成するため現在鋭意努力中」。
 また、本体発売から4ヶ月を経たところで、最初の本格的(full-fledged)エキスパンション"Dragon Age: Origins - Awakening"を3月16日に全世界で発売するとも発表した(PC、PS3、X360)。
 オリジナルキャンペーンの直後の時点からグレイ・ウォーデンを再興するのが主たるストーリーライン。 オリジナルゲームのキャラクターをインポート可能であり、また新しくオーレイ帝国のグレイ・ウォーデンとしてゲームを開始することも可能。ダークスポーンの背景について、またその現在の目的についても深く掘り下げられる。
 新しいストーリーラインに加え、レベルキャップが向上する。新しい敵、地獄ゴーレムや亡霊ドラゴンなどに加え、高い知性を有するダークスポーンの新サブ種族も登場。新天地アマランティン国が舞台で、スペル、能力、5人のパーティNPCも登場する。
 EAによれば、すべてのプラットフォームでオリジナルゲームが必要であり、価格は40USD。
 デジタル販売、パッケージ販売とも予定されており、レイティングはマチュア(M)。
**********
 
 追加的な情報はあまりないですね。「デジタル版」とはD2DとかSteamのことだと思うので、日本での入手には制約があるかもしれない。テロリストと海賊のせいでw。腹立つw。
 
 気になる点は、まずタイトルです。"Dragon Age: Awakening"じゃないんだね。
 読むのもぜんぜん追いつかないのでほおってますが、すでにDragon Ageの小説というのがいくつも出ている。D&Dフランチャイズを模して、追随しようということだろうか。
 "Dragon Age: The Stolen Throne"
  "The Calling (Dragon Age)"
  "Dragonseed (Dragon Age) " 
  "Bitterwood (Dragon Age)"
  最初の2作はBiowareのリードライター(脚本主筆?)の作品です。Originsの世代の一つ前の世代となるマリック王(が王になるまでのw)の物語。
 Webゲームのほうは、"Dragon Age Journeys - The Deep Roads"ですね。
 きっと命名規約があるはずなんだが、これだけじゃわかんないな。
 ものすごく自分に都合のいい我田引水な話をすると
  Dragon Age: Origins
  Dragon Age: Origins - Awakening
  Dragon Age: Origins - なんとかing
  Dragon Age: Origins - ほにゃららing
  Dragon Age: サブタイ 2
  Dragon Age: サブタイ 2 - なにか  
  Dragon Age: サブタイ 2 - つづき 
   Dragon Age: サブタイ 2 - もっと
    Dragon Age: サブタイ 3 -
 とか、こんな出ちゃったりしないかなあ、とか。
 まあ。最初の4つくらいで終わりなんでしょうけど、せっかく立ち上げたフランチャイズだからもったいないなあ。エンジン使いまわしでいいから、どしどしストーリーを書いて欲しいなあ。
 次に気になる点は、もう細かい話ですね。
 オリジナルストーリーで主人公が犠牲になっちゃった場合はどうなるん?
 やっぱ犠牲にはならないのか?
 "Fallout 3"みたいに、「ごめ、実は死んでなかったんよw」とか?w
 
 例えば「懐かしい顔」のNPCとは誰?
 オリジナルキャンペーンの直後からの物語なので、アリスターとかじゃないな。
 アリスター死んじゃった場合、離反したってのがあるし。
 素直に考えてモリガンさんかなあ。
 モリガンさんが離反する場合というのはあるのですが、別に死んだりはしてないから。
 ただその場合に、ダークスポーンのエッセンスを受けたこどもはいるのか、いないのかとか、これも悩ましいw。  
 ・・・まさか犬じゃねえだろうな。それはやめてくれ。やめろ。
 
 それと"The Architect"ってなんだっけ?
 
 完全に妄想スイッチはいっちゃったんで、ここらで一旦やめますね。しばしフォーラムの庶民の声でも読んできます。
  

2010年1月 5日 (火)

ロシア語ももっとできませんが。

***ご注意***

 もはや完全に個人的趣味の世界に突入してます。RPGもなにも一切関係ありません。
 また、万が一興味をもたれてデモ版などお試しいただいても、この分野に何の手がかりもない人ですとただAIにやられまくって腹を立てるだけのゲームです。巷のRTSでいくら強くても過信してはなりません。あくまで自己責任でお願いします。

**********

 ほんとーーーに、私に時間をくれ。ください。たのむ。プリーズ。
 Divinity IIもようやく入手の算段がついたと思ったら、今度はこれだよ。
 
 "Theatre of War 2 : Kursk 1943"

 Battlefront.com と 1C Company が誇らしげにアナウンスしちゃってるよ・・・。

 http://www.battlefront.com/

 "Theatre of War"シリーズは、なんとかゲームプレイの画像でも撮ってお見せしたいのだが、 なかなかうまく行かない。公式の画像で許してつかわさい。
 あの不朽の名作"Combat Mission"シリーズを世に出したBattlefront.com と、今ぶいぶい言わせているロシアの1C Company との合作。これぞウォーゲーム、タクティカルシミュレーションだよ。
 これに比べたら巷にあふれかえってるRTSなんて遊びです。ただのゲームです(いあ、それでいいのだが)。

 やべえ、1月末には販売開始だと? Battlefront.comはダウンロードで買えちゃうから、即日入手できちゃうな。
 "Theatre of War 2"ですらまだぜんぜんやり倒してないし、つい先日買った"Theatre of War 2 : CENTAURO" も、まだちょっと触ったくらいなのに。
 なに、今度は完全スタンドアローンのゲームで、大幅改良、前作は必要ありませんとな? はっはぁ、またですか。
 いえあのですね、この手のウォーゲームの常としてですね、以下のような感じで展開されていくのですよ。これ黄金律。

1.しょっぱな、アメリカ人に人気の西部戦線もの、特にノルマンディ上陸以降を出す。
2.まあ、そこそこ売れるが、主としてゲームシステム面での粗が目立つ。
3.小銭も入って安心すると、今度はゲームとして一番面白い東部戦線ものを出す。
  その際、システム面も改良されブラッシュアップしてるので、かなりの名作になる。
4.結構儲かっちゃうので、アフリカ戦線などのマイナー戦線ものも出せるようになる。
  大抵はこの三部作で終了。
5.作り手が本気だと次に太平洋戦線ものを出す。
  でも日本軍ものはあまり売れないので大抵はパスされる。
  特に戦車があまり活躍しないのが痛いね。
   ドイツの初期電撃戦(バルバロッサ以前)もここらへんでカバー。 
6.ネタがなくなると、アラブ・イスラエル戦、特に第四次中東戦争ものなど派手な戦いがあった戦争にいく。
  ベトナム、ましてや朝鮮などはあまり好まれない。
  最近だと湾岸戦争ものなどを出す。
7.本当にネタがなくなると、米中戦などの架空戦ものに手を出す。末期症状。

 世のウォーゲーム(コンピュータに限らない)で大名作と呼ばれるものには、東部戦線ものが多いのはこういうわけもあったんですね。最初の西部戦線がベータ扱いなんだ。

 ところが、"Theatre of War"はロシアのデヴェロッパーがやったもんだから、一作目にヨーロッパ戦線の色々な時期の色々な舞台を全部とりこんじゃったんですね。英米独露仏、波蘭まであったかな。
 第一作目は、うひゃ、ほんとに作っちゃったの?と感動した。だがやはりシステム的、操作性などの面でちょっとどうかしら、という点が否めなかったのですが、第二段で改良を加えアフリカ戦線にとんだ。これはかなりの力作。
 そして満を持して第三弾が東部戦線メイン。しかもクルクス会戦と来たもんだ。
 やっぱロシアの会社だけに、ここは祖国の勝ち戦を選んだか。

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 こうやって・・・。

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 AFVの画像を並べていくと・・・。

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 いったいどの時期のどの戦場の話だよ!と。

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 思うだろうが、だからヨーロッパ全部だって言ってんだよね。
 しかしChar B1とか・・・。フランス軍戦車もほぼフルで登場してきますよ。
 思えばド・ゴールの戦車隊との戦いは激戦だったな・・・、あいつも、あの功績のみで大統領になったようなもんだよな・・・。ってお前誰? つかいつの話?
"Char de Bataille"で"battle tank"って意味だそうだ。もちろん私はフランス語もよくわかりませんw。

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 ところがゲーム中は、こういうドン引きの画面でないと作戦がたてられない。よって上の画像のような精緻なモデリングにはゲーム上は自己満足の意味しかないともいえる!
 だからどうした? それがいいんだろう。

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 ラッチェ・バム! モスクワ直前でこれは辛い。「攻略に冬までかかりませんよ」と総統閣下に媚びた司令部が冬装備を配給してくれなかったため、厳寒の中この服装で投げ出されるとは。
 なお、ゲーム中でもこのくらいの距離からボアサイティングして隠蔽された対戦車砲に撃たれて一巻の終わりです。ほとんど反則に近い。慣れろ。これが戦場だ。

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 ヤーボッ! こちらはToW2。ゲーム内の航空戦力は馬鹿みたいに強い。たまにしか登場しないが、地上部隊には悲しいくらいなす術がない。
 映画「ワルキューレ」の冒頭はとてつもなく悲しかったでしょ・・・。
 1Cは、航空機シミュレーションを得意としていた会社なので、戦闘機、爆撃機などの造形や動きまで半端なく再現してくれやがります。

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 ToW2でもやっぱ、このくらい引かないと、一体何がどうなってるかわからない。いや、このくらい引いてもなにがどうなってるかわからない。そこがいい。

 ご覧の通り、AFVファンでも認めるくらいの精緻なモデリングと、豊富かつ細部にわたるユニットデータを揃えていながら、バトル時にはほとんどその精緻さを見る時間がないという、圧倒的にムダな、贅沢なつくり。
 シリーズ化を狙って最初は西部戦線を小出しにするとか、今後のマーケティング戦略とか、「なにそれ?」という感じで、一作目で作ったものを全部さらけ出しちゃう気前良さ、欲のなさ。しかも「モスクワ攻略戦」がないぞ、と無料DLC追加とか。
 あげくシナリオ自作ツールまであるので、やろうと思えば無限に遊べるという、大盤振る舞い。孤島にたったひとつだけ持っていくゲームはこれじゃないのか。PCも電源もいるけど。
 社会主義万歳! 資本主義ちね!とか、全然そういう意味ではない(つか、がちがちの社会主義体制下でこういうコンピュータゲームをアメリカの会社と一緒に作ることはないと思う)。
 いい意味でゲーム産業黎明期の作り手のバカバカしいまでのマニアックさを、ちゃんと残しているところが、逆に新鮮なのであります。いとおしいのであります。きっと作ってるのはヒゲ面のロシアンたちなのでほおずりまではしたくないですが。

 しかも直前の作品はToW2のエキスパンションである、イタリア軍アフリカ戦線もの・・・。
 こ、腰が抜けまするう。「ベダ・フォム(Beda Fomm)の戦い」とかのシナリオさすがになかったけど。10万のイタリア軍が、たった2万の英軍によって壊滅させられたエジプト侵攻戦。最後は、追撃する英軍が潰走するイタリア軍を追い越してしまったという、笑っていいのかどうか迷う話。
 これにより、北アフリカの足場を失いそうになったムッソリーニに泣きつかれた総統閣下が派遣したのがロンメルのアフリカ軍団であり・・・、とか長くなるからやめ。

 やっぱ、ゲームはバカに作って欲しいなあ、と思わせる一作。ただし決して安易な気持ちで手を出さないようにw。

 

ドイツ語はできませんが。

 今回も誰も気にしてないRPGゲームの話をだらだら。

 自分で記事書いたら、妙に画面がみたくなって"Drakensang: The Dark Eye"、"The Witcher: Enhanced Edition"などを再インストールしてしまった。

 "Drakensang"はセーヴファイルが一通り残っ ていたんで、やろうと思えばだいたいどの場面からでも再開可能ですが、"Witcher"のほうは整理が悪くてファイルが見つからない。おそらく休眠中の初号機PCのHDDにあるんだろうが、立ち上げるのも面倒です。
 ドイツ系ゲー(ベルギー、ポーランド含むw)の美形女子キャラ、ホットチック画像特集でもやろうかと思ったけど、良く考えたらそんないなかったw。非常に二ッチな分野なので自分以外喜ぶ人もいないだろうしね。"Risen"のSteam版は腹が立つことに依然として認証エラーで立ちあがらないが、別に美形キャラはいなかったので関係ない。

 Witcherは初期エディッションで遊んだだけなのですが、手付かずだったEnhancedエディッションの導入部分だけやり直してみたら、グラフィックもだいぶ感じが良くなっているし、なにしろ字幕や吹き替えが違う。
 初期版で批判が大きかったから見直したのかな、と思って調べると何千行も書き直し、吹き替えたらしい。初期版ではちんぷんかんぷんな部分が多く、自分の英語力不足のせいなのか、わけわかんない翻訳のせいなのか、どっちの理由かわからなかったが、やはり波蘭語から英語への翻訳に難があったようだ。
 ガクガクとしていたコンバットアニメーションもだいぶ改善されたし、お世辞にも美麗とはいえなかったグラフィックも光源まわりなどはかなり秀逸な感じになってます。
 ここまでやり直すとは、かなりの労力だったはずだとちょっと感動する。
 こうなるともう一回とおして遊びたくなってしまうのが人情ですが、なにしろ時間がw。

 RPG大作?の続編が出るのは早くても1年後だったりするので、その頃には、「前作はどうだったっけ?」と、またやり直したくなるのが常。太字が今後のリリース。

"Mass Effect"  2008/5
"Mass Effect 2" 2010/1

"The Witcher"2007/10
"The Witcher Enhandced" 2008/9
"The Witcher 2: Assassins of Kings" TBA (2010?)
"The Witcher: Rise of the White Wolf"(X360) Canceled

"Drakensang: The Dark Eye" 2009/2
"Drakensang: The River of Time" 2010/2?

 もう"Mass Effect"なんて、前作の内容うろ覚えですよ・・・。固有名詞もシェパード艦長?とノルマンディーくらいしか覚えていないかな。これもセーヴファイルひっくり返して、復習しておかないとなあ・・・。前作のエンディングのセーヴファイルがいり用になるとか書いてあった気がするし。

 Witcherの続編はまだまだ先のようですのでおいておいて、Drakensangの続編の方はドイツ語版の発売は決まってるんですが、英語版はどうかな。
 前作に対する(主にアメちゃんの)最大の批判は、
 (1)キャラクター、ストーリー、モンスターがジェネリック(ありきたり)
 (2)D&Dと比べルールが複雑怪奇なくせに魔法がとてつもなく地味
の2点であり、(2)を気にしない私としては、(1)さえ改善されれば文句はない。
 設定は前作から23年前にさかのぼり、とか言われてもw。前作の設定覚えてないし。

03
 よし! 女子キャラのバストの品質は落ちてないようだ、確認!

Kampfimwald
 ジェネリックなバトルシーンも変わってないようだな。変わってよ、お願いだから・・・。

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 ディズニーの影響受けすぎですが、これもドイツゲーの特徴。まだまだハリウッド、ディズニー万歳なんだろうか。

Drasa_afdz_morfu_800x600
 上の女子キャラと同列にこういう壁紙を作るセンスが一切理解できない。まさかパーティのNPCじゃないだろうな? JRPGでもどーぶつのパーティメンバーがいるから、うちも!とか。ナメクジとパーティ組むとかジョークにもならんです。もしかしたら柴田亜美先生ファンか。

"The Dark Eye"("Das Schwarze Auge")というのがドイツ国産TRPGルールセットだそうで、このルールに基づくPCゲームは他にも "The Dark Eye: Demonicon" というものの名前が出ています。スクリーンショット数枚と開発者Blogくらいしか(英語では)情報がないので上市はまだまだ先なのかもしれません。
 このゲーム、ひどいことに(主にアメちゃんから)まだ生まれてもいない"Diablo III"のクローン扱いされてはいますが、美麗グラフィックなので期待は持てそうです。

Thedarkeye20090205000058190_640w
 なかなか雰囲気よさげなんですが、残念なことにこれパーティでなくソロゲーぽいね・・・。

Thedarkeyedemonicon2009081907271501
 この光る目の表現は、ほんとやめろっつの!
 ドイツ方面の萌えキャラのお約束なのかな?

 英語版出るかなあ・・・。
 もしドイツ語版しかなかったら。
 ドイツ語を覚えちゃうのかって? 
 それはさすがに無理ですw。でもドイツRPGゲーの品質がどんどん向上していったら、考えるかもw。

2010年1月 4日 (月)

ローレンシュピーレン?発音あってる?

 勢いではじめてしまったこのBlogですが、ここにきて、予想通りというかネタがないことが明白になってきました。
 DLCでも紹介してしばらくお茶でも濁すかって感じ。 
 だから、これもムダ話です。しかも長い。よっぽどゲームの話好きで暇でしょうがない場合以外は、スルーが吉かもしれない。

 どのみち日本語版が出るとわかりきってるもの("Mass Effect 2"など)を、詳細にウォークスルーしたって何の意味もないw。しょうがないし、よくよく考えると、日本語版になりそうにないケースというのは、"Neverwinter Nights 2"とか"Dragon Age: Origins"とか、膨大なテキストの翻訳やローカライゼーションが必要で、かつ、「日本でたいして売れなさそうなもの」というゲームが多いのかもしれない。
 "World of Warcraft"がどうして日本語版にならないかは、最初の事情は知らないが、今となっては「もう、追いつかない」からでしょうしね。売れないことはないと思う、つかバカ売れするはずなのだが。

 いつまでたっても日本語版になりそうにないもの、と思っていたら「セイクリッド2」とかなっちゃうんだもんなー。(追記:注)ところが開発元Ascaronは倒産しちゃってましたね・・・。日本語版はエキスパンションもカバーしてくれるのかどうか確認がまたれます。

 もちろん、私はドイツ語はよくわかりません。英語版でしか遊ぶことはできなかった。
 ちなみにRoleplayingはRollenspielenだそうだ。

 ドイツだからRPG好きに決まってる。なぜならロマンチック街道とかあるし。いあロマンチックは「ローマへの旅」とかそういう意味だろ? と危なく恥をかくところであった。いあ書くときはちゃんと調べましょうね・・・。ロマン主義もドイツ発祥じゃないらしいし。ここで言ってるのはロマンスではないですよ。ロマンです。

 てっきりドイツゲーと思ってたら、意外と違ったりするものも多く、こういうこと書くときはいちいち調べないといけないのが辛いのですが、なんかひとくくりできちゃいそうなRPG群(カッコ内は最初がデヴェロッパーで後がパブリッシャー)。続編がすでに予定されているものは太字で書きました。またエキスパンションなどは省略してます。

1"Sacred", "Sacred 2"
  (Ascaron, CDV)

2"Divine Divinity", "Beyond Divinity", "Divinity 2: Ego Draconis"
  (Larian, CDV)

3"Drakensang: The Dark Eye", "Drakensang: The River of Time"
 (Radon Labs、dtp、THQ、Eidos他)

4"Gothic", "Gothic II", "Gothic 3", "Risen"
 (Piranha Bytes, Deep Silver)

5"The Witcher", "The Witcher 2"
 (CD Projekt RED STUDIO、Atari)

 まず、Larianはドイツではなくベルギーだし、CD Projektはポーランドだし、こんなのくくっちゃだめでしょ、と思うかもしれませんが、自分が知ってる範囲で肌触りが似てるやつをくくっちゃった。
 あくまで自分の責任もてる範囲なので、他にもあるかもしれない。

Screenshot_2
"Drakensang: The Dark Eye"のNPC、Alvinaさん。この方もウィッチ。もっとアップの画像とりたかったが、これが精一杯だった。

 傾向も全部ちがいますね。
 1の前作や2の最初の2作は2Dマップでガンガン敵を倒していくDiabloぽいもの。1の二作目は3D風味で味付けられましたが基本はハック&スラッシュ。MMO的ノリも取り込まれている。
 2の三作目も3Dにはなりましたがデモを見る限りはザップ系、ハック系(ただゲーム後半の仕掛けがあるようなんで、そこは見てのお楽しみ)。
 3はよくできたドイツ製D&Dライク。国産人気TRPGをコンピュータゲーム化しただけあって、ルールの複雑さ・精緻さはこの中では一番。パーティプレイが前提なのも異色。女性キャラが惜しみなくパンチラ!してくれるのもうれしいw(お前それだけだろ)。
 4はオープンワールド系のはしりのソロRPG。サブクエスト命なところなど"The Elder Scroll"をライバル視してるのかと思った。"Risen"は実質は"Gothic 4"だとか。
 5は知る人ぞ知る、NwNエンジンを用いた、NwNフリークによる、NwNオマージュ。だけどなぜかパーティではなくソロRPG。

 なにが共通点かなあと考えると、「これはこういうゲーム」となかなか説明できないところが共通点かw。

 どれもハック&スラッシュである? RPGはだいたいそうだが、全部Diabloライクなわけではないし、サブクエストが妙に多いものもあるので、一概にクリッククリックゲーとはいえない。
 どれもユーモアに欠けている? いあ、いまいちセンスはわからんけど、どれも笑わせようとしてる場面があるのは間違いない。確かにシニカルな笑いが多い気がする。
 それとドイツ語などから英語に翻訳するさいの問題があって、うまいことジョークが伝わっていないという説もある。
 どれも雰囲気がゴシック調である? うまいこと言ったな。当たってるかもしれない。だが3は明らかにそうではない。1の"Sacred2"に至っては何調かすら不明になっているし。
 どれも女子が巨乳キャラしか出てこない? だから遊んでるんだろう、これは個人的にはドイツ方面系の最大の売りだと思っている。 
 どれもキャラの目が銀色。1と2はそうかな。他は違う。でもあれはなんだろうね。"Sacred"のセラフィム、金髪巨乳ローフルグッド(秩序にして善)のキャラは萌えストライクゾーンど真ん中なんだが、あの目はいただけない。DivinityIIのドラゴンスレイヤーの姐御もそうなんだ。いったいなにがオリジンなんだろう。

 それぞれしっかり作られているし、ゲームプレイが破綻しているなんてことはないのですが、すごく悪い言葉でいうと「ジェネリック」。
 "generic"という言葉はジェネリック医薬品(ゾロ)などで日本でも人口に膾炙するようになってますが、"general"とは違う。
 "general"はまさに「一般」。「一般」があれば必ず「例外」とか「特殊」がある。"generic"というと、文脈によっては汎用の、おしなべて、包括的な、普遍的なという意味になる。「例外なく」適用されるルールの場合に"generic rules"という。例外があるときは"general rules"といったほうがいい。
 「ゾロ」とはよくぞ言ったもので、まさに「どこといって取りえのない、どこかで見たような」ものだから悪い意味。

 "generic"として最近よく批判されるのはある一群のMMO。それは最悪の評価なんです。どれをやっても同じだからどれもやらんでいい、みたいな。
 そこまでひどくはないが、やはりどっかで見たようなゲームをうまく模倣してみました、という感じは否めない。
 
 なんだかんだ批判されているJRPGは、毎回毎回、まるで前作と共通点があることは「最大の悪」であるみたいに斬新なアイデアを織り込もうとする。見かけから何から違ってしまって、もはや(マーケティング上の理由以外に)ナンバリング・シリーズの意味すらない場合もある。個人的には、それは作り手の強迫観念じゃないかと思うときがあります。「停滞は退歩」という、かつての日本全体が囚われていた強迫観念(今でもか)。
 "Dragon Age: Origins"の場合、システム面はあえて"generic"でよしとしたきらいがある。その分、ストーリー分岐の多彩さとかNPCとのインタラクションで新味を出そうとした。成功したかどうかはまた別の話。

 上記のゲーム群の場合は、教科書どおりに作るのが優等生の証拠みたいに、きっちりと保守本道でやってくる。それはもちろん良いことなんでしょう。一説によると、ドイツではまだPCプラットフォームが優越的で、コンソール機は日本や米国ほど普及していない、あるいはそういう時代に育った者が作り手になってることも影響してるのかもしれない。
 D&Dが(ライセンス料などの問題で)あまり普及せず、独自の国産RPGが主流であるそうなので、ど派手なD&D世界ではないRPG世界観が生まれたせいか。

 今度の"Divinity 2: Ego Draconis"で、この世界を打破できたのかどうか、非常に興味が尽きないのです。ベルジャンだけどね、作ってるの。

 ロシアゲーのように「君らやっぱ、アホちゃうか?」と賞賛の念に絶えない、バカバカしいまでの(主としてミリタリー系)マニアックゲーを出してくるとことなんかとどうしても比べちゃうんだよね。
 まあ、確かにドイツではミリタリー系はいまだにタブーなんだろうけどなあ。そういうウォーゲームなどの世界こそ、ハリウッド系に毒されていない教科書どおりにかっちりしたものがやりたい、見たいんだが。

 こうやって探してると、"Venetica"という、自分にとってまったく見落としていたドイツRPGタイトルなんかも見つかって得した気分にはなるのですが、英語版が? え、ないのー?

刹那的な快感

 FF13への批判をもうひとつみつけました。 

 チョコボに乗るときのファングさんがなぜお嬢座りなんだ?!
 ライトさんとかヴァニラのように馬乗りにまたがって欲しかった・・・。
 もしかしてレディースのハコノリのイメージなんだろうか。
 ちなみに私は男性をPC(プレイヤーズキャラクター)にすることは決してないので、男性キャラのチョコボの乗り方は知らないし、知りたくもない。

 年を越してしまいましたが、FF13は60時間くらいでひとまずクリア。途中でミッション制覇にはまりそうになったが、30番目のミッションくらいで現実逃避はいけないと思い直して、本筋のほうに復帰しました。
 心が折れそうになったことはないが、最後は眠気との闘いだったw。
 ラスボス戦のメンバーはライトさん、ヴァニラ、ホープくんという、あまりに普通のメンツでした。最後のほうはザコ敵がものすごいので、ボスもとんでもないレベルなのかと覚悟して一回様子見でいいかと思って突入したらわりと苦労せず終えてしまった。

 批判されているストーリーのわかりにくさについては、ラスボスが延々と事の次第を説明してくれるんですが、もちろんそんなの聞いちゃいないw。

 どうして最後はふたりだけクリスタルになっちゃったの? 他の人はなぜ助かったの?
 ルシにした張本人のファルシがいなくなったからなの? 
 よくわからないが、全員結果オーライでなかった理由は「そのほうが感動的だから」に違いない。

 終わってつらつら考えてみると、ああやって間に強制的にバトルをはさんでしまうため、それぞれのカットシーンは、前のカットシーンと断絶した状態で見せないといけない。つまり「そうそう、さっきの話だけどさ」というつなぎができない。「え、どの話?」となってしまう。
 一回ごとに山場のあるカットシーンを用意しないといけないが、以前振ったネタを何度も繰り返さないといけないこともあって、どうしても長くなるし、やっぱりくどくなる。
 ましてや「群像もの」を狙った今回は、メンバーがバラバラになることも多く、話の焦点(フォーカルポイント)が、いくつかにバラけちゃって、ますます「以前の話はなんだったっけ?」となってしまう。

 自分も「カットシーンだけ繋げて見せてよ」と叫んではいたが、おそらくそうやって見せられると、くどくてどうにもしょうがない話になりそうだ。

 最重要テーマだったはずのファングの心の痛みも、そうやってブツギレでお届けしてしまうから、いまいち感情移入できないままエンディングを迎えてしまう。だからクライマックスは、なんだよ逆シャアかよw、と受けたことは受けたし、見た目派手で面白いけど、なにか虚をつかれたような感じがする。

 おそらく、ライト(主人公)とファング(を男性にして)が恋仲になって、最後に切ない別れ、というのが感動間違いなし、陳腐な王道ストーリーだったんだが、それではあまりにもね・・・。スノウのラブストーリーとコンタミしちゃうし、あえて避けたんでしょうね。
 
 ま、FFシリーズ、そないストーリーに期待してもねえ・・・。
 刹那的な快感が得られればいいんじゃないのかなあ。

 あのコクーン墜落のくだり、それなりにセンス・オヴ・ワンダーはあったよ?
 (あの中が一体どうなったかは知りたいがw)

 あとはトンべり、オチュー倒しとPS3の壁紙集めか・・・。ライトさんとヴァニラはもらったから、あとファングだけでいいんだけど。
 最近のRPGはストーリー重視すぎて、はじめから何度も繰り返して遊ぶ気力がわかないんですよね。 

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