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2010年12月30日 (木)

【DA:O】三角関係。

 コメントいただいた三角関係関連。

 男性主人公の男性相手は自分で経験してませんので、Wikiのべた訳になると思います。

 いやゼブランは・・・、申し訳ないけど趣味じゃないw。
 (女性主人公ではアリスターと長いこと三角関係を維持しつつ、しっかり付き合いましたけどねw)

 モリガン・レリアナのも最後まで続いたかなあ・・・。だってあのパターン以外は(***ネタバレ***)いなくなっちゃうしね。自分も一回しか経験していないのだ。

 それから質問の範囲外の三角関係(四角関係もあるかな)っちゅうのも・・・あるんですw。

 あと、お子ちゃまは見ちゃダメな・・・その場限りの四角関係も・・・(つうか、これは成人(マチュア)向けゲームだから全部見ちゃダメ!)。
 そういえば日本語版はどうなってんだろ、レイティング?

 もし発現しなかったら・・・。いや、DAWikiはものすごい精度高いので大丈夫だと思いますけど・・・、万が一出なかったら教えて下さい。

 男性主人公の三角関係は、3種類あるし、女性主人公も同様。
 (♂主、モ、レ)(♂主、モ、ゼ))(♂主、レ、ゼ)
 (♀主、ア、ゼ)(♀主、ア、レ)(♀主、ゼ、レ) 
 男女ともコンパニオンにはバイの人がひとりづついますから。 
 さらに、一夜を共にするのはレッキとした浮気だ!(だろうな、きっと・・・)というのであれば、最悪(最高?)で四角関係もあるはず(♂主、モ、レ、ゼ)(♀主、ア、ゼ、レ)

 がぜんややこしくなってくるわけです。

 さらに、DA2にフルタイムで出演されるという、かの女海賊様がご登場して、彼女を交えてなにすると、もうわけわかんなくなる。
 (でもその四角関係はさらにレリアナ方面に厳しい条件があって・・・。これは書いてるほうもややこしくてわけわかんなくなるので別記事かな?)

**********

 (珍しく結構まじめに訳したつもりですが、ロジックに齟齬あるかもしれません。原文にあたりたい場合は、DAwikiで、romanceで検索をすれば出てきます)

【三角関係】

 二人以上の相手とロマンスをはじめるのは簡単です。
 ゲームには三角関係に関する会話が存在しますが、最終的には主人公が選ばなかった相手とは破局を迎えます。三角関係を示すジェラシーに満ちたセリフは以下の条件で発生します。

・レリアナの場合に限る

 レリアナとのロマンスのフラッグが立っていて、かつ彼女のアプルーヴァルがCare(51以上)となっている場合、 アリスターとのロマンス(Adore、71以上で発生)がはじまるか、モリガンかゼブランのどちらかと一夜をともにしたか(アプルーヴァル値は無関係)、そのいずれかのケースが発生した後にレリアナに話しかける(クリックする)と、彼女は主人公に苦言を呈します。

 のらりくらりと言い訳してかわせば、誰との間でも破局を迎えず済ませることが可能です。
 だいたい次のような方法で切り抜けることができます。

・説得スキルを駆使してモリガン(あるいはゼブラン)と一夜をともになどしていないとウソをつきとおす。
・話題を逸らし続ける。
・モリガン(またはゼブラン)との関係はただの浮気遊び、あるいはアリスターとの関係の場合はただふざけていちゃついてるだけと言い通す。

 レリアナに面と向かって次のようなセリフを吐かなければ、彼女との関係を損なわずに済むでしょう。

・実は他のキャラクターと特別な関係にあるという。
・勘違いしてるのはレリアナのほうであなたのことは実はなんとも思っていないと告げる。
・人のやってることに口出しするなという。
・レリアナの感情を傷つけそうな心ない暴言を吐く。

 ウソをつきとおすとアプルーヴァルが多少あがるので、短期的には最も効果がありますが、あくまで一時的なものです。ゲームの裏側では主人公のウソが記録され、後にレリアナが真実を知った場合、急激なアプルーヴァル低下をもたらします。
 レリアナに(他のキャラクターとの関係が)浮気だと告げれば即座にアプルーヴァルが低下し、さらに乱暴な発言を数多く続ければその後もどんどん下がっていきます。
 ウソはつかずに、のらりくらりと巧妙に話題を逸らしていけば、上記のようにウソが最後にバレた場合のアプルーヴァル上の強烈なペナルティは回避することも可能です。

 この会話の流れは、ペナルティの危険がそこここに埋まっている地雷原そのものとも言えるのですが、ウソをつかないと心に決め、誰との関係も損ないたくないなら、ほんのちょっとのペナルティを被るだけでなんとか潜り抜けることが可能です。

・全てのコンパニオンの場合(レリアナを含む)

 ロマンスのフラッグがたったコンパニオンのアプルーヴァルがAdore(71以上)の場合、主人公が他のキャラクターともロマンス関係となった後に話しかけると(クリックすると)、そのコンパニオンは主人公に苦言を呈します。
 レリアナの場合、これはウォーデンとの二回目の衝突ということになります。(訳:上記のとおりレリアナは51以上の条件でもこの状態が発生するからでしょう。でもギフトやなんかを使って一足飛びに71以上にあげてしまえば一回しか起きないかな?)
 こちらの場合には回避する術はありません。選択を迫られます。主人公の言い回しによっては、選ばなかったほうのコンパニオンとの関係は一旦中断だけで済む場合もありますが(後に再開する可能性があります)、辛辣な物言いをしてしまえば永久に破局します。

**********

 なんだか、朝っぱらとかにテレビとかラジオでやってる電話人生相談みたいになってますけど?
 「ウソをつかずにのらりくらりと」とかねえ。"evasive"というのはそういう意味もあるんですねえ。ローグの"evasion"と同じですねえ。
 結論としては、結局最後まで三角関係を貫けるケースはないように読めますが、各論では抜け道があります。

**********

・アリスターとレリアナ

 女性ウォーデンの場合、アリスターとも関係を持っているなら、どちらかのコンパニオンが態度をハッキリさせるように迫ります。そこでアリスターを選ぶと、レリアナがちょっと傷心して彼女のアプルーヴァルが16下がります。選択を避けた場合、(アリスターのほうがお似合いでしょ、と考えた)レリアナとの関係は破局します。この場合は、彼女の気が晴れたのか、レリアナのアプルーヴァルはさほど下がりません。
 どちらを選んだにしろ、もう一方のコンパニオンとの関係は終わります。

(訳:Wikiの性格上、複数の書き手が書き込んでいるので、下の記述は上と同じことを言っているようですが、念のため訳出しておきます)

 アリスターとレリアナの両方と同時に関係を持つことは可能ですが、タイミングが重要です。同時にそういう関係になってしまうと、どちらかを選ぶように迫ってくるうえ、選択しなかったほうのコンパニオンとは以降関係をもてません。

(注意:女性ウォーデンがアリスターとレリアナとの間で三角関係になっているのに、どちらを選ぶとも意思表示しない場合はレリアナとの関係が終局を迎えるのは上述のとおりです。ただし、「レリアナの過去」(Leliana's Past)のストーリーラインを経てHarden された(打たれ強くなった、物事に動じなくなった)レリアナの場合、90くらいのアプルーヴァルがある前提で、hardenされた直後のレリアナにキャンプで話しかければ、彼女は、あたかもアリスターと主人公が関係を有していないかのようにふるまい、ロマンスの関係も生まれます)

注意:アリスターとレリアナのジェラシーを著す会話が両方ともはじまった場合は、レリアナと会話をして彼女のほうを選ぶことにより、アリスターとのロマンス関係を維持することが可能です(ただしあらゆる会話選択肢を試し、かつ説得スキルも駆使する必要あり)。その後、ランズミートまでアリスターと会話をしないようにします。ランズミートの場でアリスターを国王に推挙し、「国王に指図できる者などいない」(No one can tell the king what to do)という会話選択肢を選んでアリスターを説得します。
 エンディングで、門から外に出て国民に挨拶する前に(まだ恋愛関係の続いている)レリアナと話をすれば、レリアナも主人公との関係を続けることに同意します。こうすることによって、アリスターとレリアナ双方との関係を維持したままゲームを終えることが可能です。もしゼブランのアプルーヴァルが50くらいあれば、さらに彼との関係まで維持できます。(これを試す場合、アリスターとレリアナの両方ともhardenした状態にしておかなければなりません)
 

**********

 hardenについても説明が必要なら言って下さい。
 アリスターの場合は、幼い頃に分かれた姉と再会する場面で、レリアナの場合はかつての師匠兼愛人マージョレンと再会する場面で、(それぞれたった一回だけ)分岐が発生します。
 ふたりとも「おもてたのとちがう!」とガッカリしてるところで、「しっかりしろ、大人になれ、歯を食いしばれ、前向いて進め」みたいなアジをとばせばhardenするはずですが、結構セリフは込み入ってました。

 私のチョイ悪ヒューマンローグ主人公は、アノーラと結婚しつつ、これを狙った(レリアナめかけ化計画)ですが、hardenをしくじってダメでした・・・。結構前びろに入念に計画していないとできないんですね。行き当りバッタリの関係には行き当りバッタリではならないのですw。

**********

モリガンとレリアナ

 男性ウォーデンがモリガンとレリアナ両方とロマンスの関係を維持したままゲームを終わらせることは可能です。ただし、プロット及びダイアログの選択についてとにかく細心の注意を必要とします。
 

 三角関係を著すセリフはモリガンとレリアナ双方、たった一度だけ発生します。どちらとも二者択一の選択によって破局を迎える段階に至る前に、アプルーヴァルがAdoreの状態でジェラシーを著す会話を発生させることが可能です。
 モリガンに対しては、彼女を選ぶからといってレリアナを捨てるわけではないと告げます。モリガンは主人公に対して、レリアナに関係は終わったと告げるように要求します。これによって主人公が次にレリアナに話しかけたときにレリアナのジェラシーのセリフがはじまりますが、そこでまた心変わりして選ぶ相手を変更することも可能です。
 ここで選ばなかったコンパニオンとのロマンスは一旦中断します。後にロマンスを再開させる場合、もうすでにAdoreアプルーヴァルで発生したジェラシーを著す会話をふたりとも済ませていることになるので、同時にふたりとのロマンスを継続することができるのです。
 レリアナとの関係を維持したままでも、エンドゲームでのモリガンの行動には影響がありません。モリガンの決断は変わらないのです。
 また、注意深く進めれば、レリアナをデネリムで主人公の傍に置きつつ、モリガンの指輪のエピローグ(訳:モリガンと最後までロマンス関係であったことを示すアイテムに関するエピローグ。指輪をもらったから必ず出るわけでもなく、出すのがとても大変)を発現させることも可能です。
 

**********

 ふぇーん。半島国かはたまたインドのメロドラマのストーリーをなぞってるみたいな気になってきました・・・。

 うーん、ゼブランのはいいかな。省略・・・、とはいかないでしょうが夜もふけてきたので明日にします。

 モリガンの指輪エピローグはelusiveと呼ばれているように、なかなか発現条件がつかみにくいようです。これも余力が残っていたら触れてみましょうか。

 

 

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