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2010年9月13日 (月)

DA:O ウィッチ・ハント(6)

 GameSpotの本DLCのレヴューは5.0点・・・。
 ここにきてME2と圧倒的な差が開いてしまった。
 まあ、レヴューでいわれてることはそのまんまここにも書いているようなことですが。

 本当にこれが最後ってのは、締りが悪い。
 とくにエンディングのバグは残っているので、これからの方はもう少し待ったほうが。





   個人的にはアイリンとフィンのバンター(掛け合い)は面白かったのですが。
 逆に面白かったのがそこだけだというのがこのDLCの悲しいところ。

Screenshot20100909214150151
「今まで一度も外の空気を吸ったことがないなんて、まさかほんとなの?」
「さすがにあるよ、ただそれほどじゃない。ストレッチングのエクササイズをやらされるんだ。汗まみれになって・・・、不潔だよ」
「僕のアプレンティス時代、サークルの連中は週に一回は外気を吸ってストレッチするのがいいことだと思ったらしい」
「新鮮な空気と日光は体にいいのよ」
「夏の空に何がいっぱい飛んでいるか知ってるでしょ? 蚊だよ。メイジのおいしい誰も試していない肉の味を狙ってくるんだ」
「ああ、そういうこと・・・」
「ありがたいことに、そのエクササイズも長続きしなかった。ある日、アプレンティスがひとり脱走した。ドックから湖に飛び込んで、岸まで泳ぎ始めたんだ。アーマー装備のテンプラーは後を追うことができない。そのアプレンティスは一週間後に捕まったかな。おかげでエクササイズは取りやめとなった。
 そいつ、アンダースというメイジはとにかく脱走をやめなかったけどね。そういえば最後に脱走してから話を聞かないな・・・」

Screenshot20100911185630340 
 カダッシュ・タイグは、この時期のプレイヤーなら全員が持っているはずのシェイルDLCで赴くところ。意図的に避けているのでもないのに赴いてないとしたら、なにか忘れていますよ。

Screenshot20100909214413498
 さて、僕の古いノートによれば・・・、この脚注だ、「おそらくエルフは偉大な重要性を有する宝物の類には、魔法を用いて不信心者の目から隠蔽する手段を講じていることであろう・・・。テヴィンターのしたことから見て、彼らは間違いなく不信心者扱いだと言える(And given what the Tevinters did, I'd say they count as unworthy. )」
「あんたが言わなくたって、そうに決まってるのよ(You don't say.)」

"You don't say."は、「ふーん、そうなんだー、まさかー」という、本当に小バカにしたようなニュアンスがつくことがあります。アイリンからしたら、当たり前過ぎることをいうフィンに呆れているという感じです。(久しぶりにリプレイしてみて、「へーっ、それは初耳ね」くらいに訳すのが皮肉もこもっていていいかなと思いました)

 だがテヴィンターに限らず、主人公たちも「不信心者」であることに変わりはない。アラーサンの光が鼻先にぶら下がっていたって見えないだろうという。
 エルフの魔法で隠蔽されたなら、エルフの血でしか姿を現さない。

Screenshot20100909214452481
「アイリン。君の血をくれ」
「なんですって?」
「数滴だよ。それだけでいい」

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「それはブラッド・マジックの類ではないのか?」
「ぬう、血そのものがスペルのパワーになるのではなくて、コンポーネントなんだけどねえ・・・。たしかにグレイ・エリアかもしれない。ここにいる三人だけの秘密にしといてね」

Screenshot20100909214514029
 邪魔くせえな・・・。

 このBlogでは、勘定に入れません! (本当は、「ああ、君も勘定に入れないとね」だったんですけどね)

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「アラーサンのエルフと同じ血を継ぐのは君だけだよ、アイリン」
「いいわ、聞いてるだけでチクチクしてくるから、早くやっちゃって。数滴だけでしょ」

 乙女に血を継ぐとか、血をくれとか、ちょっとやーらしいw。

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「心配するな、優しくするから・・・」
「ちょっ! 痛いってば!」 

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 さて準備は整った。アイリンの血をもってアラーサンの光の傍に地価つけば反応するはずだという。
 だがかなり近づかないといけない。
 それからゲーム時間の都合上、合計4つも見つけないといけない。

Screenshot20100911185551939
 なかなかの光景だが、カダッシュ・タイグは見飽きているのだ。
 今回もマップはシェイルDLCのものと完璧に一緒だ。

Screenshot20100911185926155_2
 このような魔法の渦(マジカル・ヴォーテックス)が、光の流れを把握するのに役立つという。
 なぜ主人公たちに見えているのかは不明だが、アイリンの血が関係あるんだろう。

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 魔法の渦にはいると、確かに光の流れが見える。

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 ダークスポーンも出るでしょうな。

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 もうひとつのクエストが、このカダッシュ・タイグ(カルダハール)のドワーフとエルフたちの運命を探るというもの。これもそこらへんに転がっている文書を回収すれば終わってしまう。

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 光の流れを確かめて・・・。

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 しかるべき場所でフィンが呪文をかけると、こうした行灯(あんどん)がみつかる。
 これが「アラーサンの光」だ。行灯なのね。
 アラーサンの光を入手するたびに古代のガーディアンが登場するが、そちらも大して強くないのだ。ガーディアンの写真を一枚も取れていないが心配するな。たいしたことはない。

 で、これを合計4つとか、繰り返しがMMOくさくて芸がないよね。
  

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 知らんうちにアチーヴメント・ゲット。これがカダッシュの謎を解けのほう。"A Time of Wood and Stone"とかしゃれていますね、短い間、エルフとドワーフが共存していたということだ。
 カダッシュの運命は今は省略します。

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 なーんもないところに。

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 ひょこんと出てくる。

 もういい加減飽きたぞ!

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 もう4つもあれば十分だね。これで破損していない鏡を探そう。

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 おお、ふとみると占いに最適の場所が、こんなところに!
 これ、カダッシュを先にやってエルフ遺跡を後にやる場合だと、エルフ遺跡のほうに占い場所が出現します。こっちはエンディング・バグのせいでもう3回クリアしてんだ、信じろ。
 いわばMMO的ご都合主義w。

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 占いの儀式は、なにか得体の知れない勢力の興味を惹いてしまうかもしれない、とフィンが心配したとおり、シェイドが多数出現する。フィンの占いが終わるまで守れってことか。

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 無事儀式を終えたが、ローブに自分の血がついてるのを見て気を喪うフィン。

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「人には、血をよこせ、痛くても気にするな、とか平気な顔して言っていながら、なによ、その様は?」

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「僕の血だぞ! 全然話が違う!」

 それで占いの結果は?

 テヴィンターは、古代のドラゴンの骨によってエルヴィアンの力が増幅されるのではないかと考えたようだ。よって、向かう先はドラゴンボーンの荒野。

 

 

  

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