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2010年8月23日 (月)

ゲーマー種族類型(カジュアル編)

 ハードコア編、笑えなかった部分は、おそらくあたしの知識不足かな。ファム・ファタールは何か裏ネタがあるのか、それとも素直にヴァンパイア(ヴァンピレラ)ネタで笑えばいいのだろうか。
 デ・パルマの映画「ファム・ファタール」、残念ながら観てないんですよねえ・・・。

 あなたはどれですかって、ハードコア編から選ぶとしたら、「何でも屋」しか選べないよねw。他は性格破綻者か自己中心主義者みたいに描かれているから。

 

 カジュアル編

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種族:iPhoney、アイ・フォニー
年齢層: 21 - 50
プラットフォーム: iPhone, iPad, Mobile

 昨今のモバイル・ゲーミングや「i(アイ)」冠製品の導入をれっきとした事実として受け入れられない者には、この種族が真のゲーマーではないとみなしている者が多い。列車を待つ間や歯医者のイスで、Angry BirdsやFlight Control をちょこっと遊ぶ。この種族は最新のティルトコントロールやタッチスクリーンが大好きだ。彼らに、君たちはゲーム界には属してないなどといわない方がいい。ブリーフケースでガッツリ殴られたら痛いぞー!

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種族:Part-timer、パート・タイマー
年齢層: 21 - 38
プラットフォーム:  Xbox 360, PS3, iPhone

 人生には時としてゲーミングなんかよりずっと重要なこと(ふうむ、なんだろう?)があったりするので、パートタイマー種族が生まれた。ヴィデオゲームはオタク(ナード)か失業者のやるものだと考えている者が多く、自分でゲーミング・セッションをちょくちょくやること自体は気にはしていないが、できるだけ控えめにしておきたがる。

 Madden(マデン・フットボール)、 Street Fighter、Call of Dutyなどを気まぐれに遊んで密かな後ろめたい悦楽をむさぼる者が多いが、ゲーマーに対する一般に誤ったものの見方により、ヴィデオゲームが人生でより大きな地位を占めるべきではないと考えている。

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種族:Pinball Wizard、ピンボールの魔術師(訳:失笑)
年齢層: 50+
プラットフォーム:  Pinball machine, pen & paper adventure

 このエレガントな趣味世界における毅然とした長老の貫禄を守ろうとする彼らは、ゲーム界の老人会である。地元の雑貨屋などでピンボールマシーン、パックマンで遊び始めた彼らは、現代のヴィデオゲーム・コンソール機に頑張って追いついていこうと努力もしているが、古き良き時代、 Galaga(ギャラガ)の筐体にクォーター(25セント)硬貨をつぎ込み続けたこととか、家の地下室でDnDを遊んだことなどを懐かしく振り返るのが好きなのであった。

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種族:Wiitard 、ウィーばか(訳:笑)
年齢層: 6 - 65+
プラットフォーム: Wii

 ニンテンドーのWiiは2006年のリリース以来、世界中のヴィデオゲームの人口を爆発的に増加させ、最も新しい世代の種族であるウィーばかを産み出した。モーション・コントロールと、WiiSportsのように買えば誰でもすぐ出来ちゃう(pick-up-and-play)単純なゲームタイトルを武器に、Wiiは発売後即座にベストセラーとなったため、このヴィデオゲームの大騒ぎは一体何事だと、老若問わず皆が押し寄せる結果となった。

 Wii Playのため2年おきくらいでスイッチを入れるあなたにはうってつけだろう。Wii Fitで体形をスリムに変えたいあなたには、ここが居場所だ。おめでとう、あなたもゲーマーの仲間入り。だからといって、他のゲーミング社会のメンバーから暖かく迎えられるなどと期待しないでくれよ。ん、まあ冗談だ・・・。(Just saying... )

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 ピンボールの魔術師、やばいっすw。いかん共感できてしまうw。
 まず、「ピンボールの魔術師」の楽曲及びミュージカル(たしか映画もあった?)を知ってる時点でやばいw。

 Wiiは持ってないんで、訳がつらかったなあ。「Wii Playのため2年おきくらいでスイッチを入れる」のWii Playを知らんもの。訳あってるかどうか自信なし。
 If you love flicking on Wii Play every couple of years, this is your category.

 「アイフォニー」、モバイルゲーマーでも全然ないのですが、これは日本の状況も踏まえるとわかりやすかった。なるほどあちらでは歯医者のイスで待ち時間にモバゲーやってるのか・・・。え、日本でもなの?! まさか・・・。

 「パート・タイマー」は、まっとうな真人間のようにも見えますが、実はこれマデン・フットボール批判かな? 後ろめたく遊んでいるところが笑えるってことか。
 
 いや、カジュアルは面白いわけないだろうと舐めてかかってたが、結構やられた。
 でも、「ピンボールの魔術師」はカジュアルか? こてこてのコアゲーマーのような気がするんだが。FPSやRTSじゃ、もう目と手がついていけないかw。

 ハードコアに「エリート主義ロールプレイヤー」がいなかったのが少し残念ですが、あまりにニッチすぎて、もうネタにも扱われないんだろうなあ。

 まあ、素直に笑える範囲はここまでくらいでしょうか。あたしなんかが考えると読んで誰かが怒り出すものしか思いつかないからね。
 

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