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2010年8月12日 (木)

DA:O ゴーレム・オヴ・アムグラーク(その5)

 これまで本編、エキスパンション、DLCをことごとくこなしてくると、このDLCでレベルキャップ35に到達してしまう。
 そういう意味からも、これから先DLCはもうでないのではないかと心配になってくる。
 仮に出たとしてもこのDLCをクリアしたキャラをインポートするなんてことにはなりませんからね。
 Origins/AwakeningのキャラをインポートできるDLCを出したら、ひとりの主人公が、異なる経験をしてしまう、パラレルワールド、ドッペルゲンガー現象(個性・人格の分裂)が起きてしまうのでメタゲーム的につじつまが合わないので避けるでしょうし。

 完全な希望的観測だけでいうと、次のようなものですが、考えにくいなあ。

1)ストーリーだけ拡張。横展開。
 Origins/Awakeningのシステムを用いてその外伝、すなわちジョニー・ライデンものを出す? この場合は主人公がレベル1からスタートする。Originsのエキスパンションとして出すことになるんでしょうね。

2)縦展開。
 レベルキャップをさらに押し上げるエキスパンションパック。新タレント・スペルがないわけにはいかないでしょうから、かなりの労力。

 「二年間サポート保証なんて言ったっけ?」とかシラを切っちゃうのか。
 もう引き返すには手遅れなくらい色々なところで吹聴しちゃってますけど、Bioware。

 この下は多少ネタバレあり。




 あるいはレリアナの例に倣って「モリガンその後」、「ステン一人旅」、「ゼヴラン対アンティーヴァ・クロウ」、などのスピンオフ作品を出す?
 「ウィンとシェイルのテヴィンター紀行」じゃ、シェイルDLCを持ってない人が使えないからボツかな。

Screenshot20100811143956402
 ザ・ハーヴェスター? 収穫者?

Screenshot20100811144006859
すぐに姿をくらます。
「あれはドワーフでもなければ、私が知っているどの生き物でもない。これは気に入らない」

Screenshot20100811144039431
 ハーヴェスターがいた場所には血の塊。しかもまだ新しい・・・。
 ジェリックのいやな予感は最高潮に達しているようだ。

Screenshot20100811144101315
 ところどころに研究レポートや走り書きが残されている。
 全部訳してると大変だが、関係ありそうなものはやっていこう。
「ブランカのレポートにアムグラークの記載はあるが、彼女は決して探究しようとしなかった。なぜだ?」

Screenshot20100811144132969
 青いバリアに阻まれる。

Screenshot20100811144142249
 今度は紫?のバリア・・・、ってこのでかぶつが邪魔で主人公が映ってない!

Screenshot20100811144149076
 ほんと撮影の面倒なパーティだな、ちょっとどいて!
 奥にある球体はなんでしょう?

 こうしたダンジョンのパズルなどのカラフルなカラーリングはDnD世界を彷彿とさせてくれ、オールドタイマーには懐かしい。
 Bioware過去のゲームではこういうのが定番、てんこ盛りだったんですが、最近のME、DA:O以降はちょっと抑制してたといえます。
 RPGのデザインや色使いのチャラチャラした感じというのはやはりDnDから来てると思うんですが。
 そろそろ「脱DnD」とか「ポストDnD世代」のデザイナーも増えているでしょうから、これが主流とはいえなくなってるのかもしれません。

Screenshot20100811144216218

 結局進行できるところは限られている。その方向に向かうしかない。

Screenshot20100811144441834
 ただ歩いてただけで、数体のゴーレムに襲われる!
 ボス級がいないだけ助かりました。一つ一つの戦闘ハード難易度ではほとんど気が抜けない。
 ちなみに画面右に見える宝箱は青い光を放っているけど、手に触れたり開けたりすることはできない。

Screenshot20100811144757834
 あ、青い光の人。

Screenshot20100811144802832
 これはもしや。

Screenshot20100811144839885
 弟ブローガンに間違いない。だがこの光のせいか、先ほどの宝箱と同様に触ることもできない。魔法なのか呪いなのか、取り乱すジェリック。
 かたやブローガンのほうは、間違いなく生きていて、兄の存在も認識できるのだが、闇、囁き、逃げなければ、隠れなければならない、などとブツブツつぶやいている。

Screenshot20100811144850179
 「弟よ、もう少しの辛抱だ、必ず助けてやる」

Screenshot20100811144938657
 そろそろカラクリがわかってくるようになってます。
 二冊の書籍が並んでいて、ひとつは手にとって読めるが、青い光に包まれたほうはブローガンや宝箱同様、手に触れることができない。

 なにか異次元空間、同時並行空間に存在していると考えるしかない。
 問題はその次元にどうやって侵入することができるのか?
 
 こちらの空間で読めるほうには「これは魔法に違いないがドワーフには苦手分野だ」と書いてある。

Screenshot20100811145026466
 ここも何かしたわけでもないのに亡霊戦士たちの待ち伏せを受ける。

Screenshot20100811145039186
 ハード難易度だと、いつにもまして戦闘中画像が激減していることにお気づきでしょうかw。いや、まじで初見でカメラマンは無理だ!

Screenshot20100811145317531
 さっきの亡霊どもはこれを守護していたようです。
 このレポートの切れ端には「カリディンの研究成果はほとんど残っていないが、ごくわずかの手掛かりから、同僚のネレダが手掛かりを見つけた。レリウムが鍵だ」 と書いてある。

Screenshot20100811145522295
 先ほどの球体が鎮座している間。こちらの入り口にはバリアがない。
 入り口に積みあがっているばらばらの遺体は、どうやら遠征隊のものだ。中にはジェリックの顔見知りの変わり果てた姿もあるという。

Screenshot20100811145550586
 ほんとに頭にくるほど主人公が映ってないw。
 球体の横に青い光の宝箱と、光のない、おそらくこの次元に存在している宝箱。

Screenshot20100811145642806
 開けることのできる宝箱には、アトリビュート・ポイントがいただけるトゥームが入っていた。

 申し遅れましたが、主人公は先ほどレベル35のキャップに到達してしまいました。
 MMOでいうカンストってやつで、もうXPは入らない。能力をアップさせる手段はもうこれくらいしかありません。このダンジョンにはもうひとつくらい同種のトゥームがあったかな。

Screenshot20100811145804636
 さっきスナッグの影で画像で見えなかった青い光を放つプレート型のスイッチ。
 もう乗ってみるしかないでしょう。

Screenshot20100811145811126 Screenshot20100811145817419
 閃光とともにダンジョン全体が青い光で包まれたようになる。

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 プレートの変わりにアーム状のスイッチが現れる。ジェリックのいうように、何かがシフトして、別な次元に侵入できたようだ。

 お気づきのように、これで青い光のオブジェクトにはすべて触れるようになったはず。
 まずゴーレムに襲われた部屋の三つの宝箱?

 こらこらw。まずブローガンでしょ。急いで戻りましょう。

Screenshot20100811145909499
 そして同じ構造のダンジョンでも次元が違うと、当然敵も違うw。
 ふつうにさっき来た道をダッシュしてたら見事にレヴナントの待ち伏せに引っかかったw。
 うろたえて画像はありませんが、レヴナント×2体。ハード難易度です。

Screenshot20100811150222789
 二冊落ちていた書物の手に取れなかったほう。
 「彼らは石でも鉄でもなく、肉体を用いた。死体、病気の者、カーストレスまで。腐敗した骨と肉のコンストラクトを見つけた。のろのろした動き、頭部が欠落しており、その臭いは耐えられたものではない」

 ああ・・・。

 ストーン・ゴーレム、アイアン・ゴーレム、スティール・ゴーレムはOrigins/Awakeningにも登場してましたが。

 これは気がつくべきであった。
 DnDゴーレムのもうひとつの定番。

 主に死体から創造される、フレッシュ・ゴーレム。

 フランケンシュタイン。
 
 
 
 


 

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