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2010年8月12日 (木)

DA:O ゴーレム・オヴ・アムグラーク(その6)

 光や色、音を使ったパズルというのはDnD由来のCRPGの定番。もちろん白黒時代のMacでは実現できないわけでしたがw。 
 このDLCはそのノスタルジーをとても感じさせてくれるものです。
 ストーリー自体はほとんどありませんし、意味のあるダイアログもないが、2時間半から3時間くらいはかかるんじゃないでしょうか。
 
 考えてみると最近のBioware作品では、そういった趣向は意図的に抑制してる気がする。
 CRPGで言ってもMorrowind、Oblivionはちょっと思い出せないが(おそらく多少はあったんだろうけど)、"Fallout 3"のようなモノトーンで、シックな雰囲気というのが最近の「主流」なんでしょうかね。例えば"Red Dead Redemption"にはグラフィック面での遊びはほとんどないわけで。

 FPSに代表される「リアリズム重視」という方向に相当引っ張られている気がする。
 ただDA:Oのグラフィックになんの特徴もないという指摘は、そういった流れに乗ってしまったが故のものなのかもしれない。ソード・アンド・ソーサリーもので「リアリズム」ってのもなんだかあれだけど、それを追求したらどれも似たようなものになってしまうから。

 シックでモノトニアスなリアリズムがおとな(マチュア)なもので、カラフルで賑やかなものはお子ちゃま向けということになっちゃったのか。

 ただWoWや"Dungeon Siege"、最近では"Torchlight"などの画面の賑やかさってのは、その面ではCRPG時代のDnDに相当影響を受けていますが。

 DA:Oも、ダークな世界を表現しなければならないのに、突然ふざけてるようなド派手な意匠の衣裳が登場するという反省をしていました。まだそこだけDnD世界をひきづっていたんでしょう。

 DA2では、ポップアート的な雰囲気に振り戻すようなんで、期待できるだろうか。





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「ブローガン、もう大丈夫だ」

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「だめだ、ジェリック、ここにいてはいけない! 出るんだ!」

 光が至る所にある。仲間は皆消えた。隠れなくてはダメだ・・・。
 皆死んだ。ばらばらにされ、収穫された。

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 ブローガンの脈絡のないつぶやきに登場する名前。
 ダリオン・オーメックという学者が鍵を握っていたようだ。脱出する道を見つけるためにはこの遠征隊を率いていたその男を捜さなければならないようだ。
「だめだ! 光に触ってはいけない! ほおっておくんだ!」

 ブローガンは相当参っているようだが、兄によればサヴァイヴァーの素養があり、剣の腕も確かだ。パーティに入れて一緒に連れて行こう。

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「心配するな、お前は良くやったよ」

 弟が生きていたとは、ましてやパーティーにはいるとは思っていなかった。
 メイジが来ると思ったのに・・・。
 DA公式Wikiには、ツーハンデド・ウォーリアーと書いてあったのに、ブローガンは主人公ウォーデンともろかぶりのタンクなのもショックだった・・・。
 誰一人魔法が使えない完全ノーキン・パーティじゃないか!

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 ブローガン? こいつはヒューマンの言うフェイドってやつなのか? 
 そうではない、フェイドとは違う・・・。

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 また待ち伏せ! 宝箱に目がくらんで当然予想しなければならなかったのを忘れていたw。

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 アーケイン・ホラーが全部で何体出たんだ。こんな罠にノコノコ入っていったら身が持ちませんので、一体づつ端から対処。

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 接近すればさして怖くはない。

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 ここには連れのゴーレムのアップグレードの研究結果があった。
 まずスペルのような能力が使えるようになった! 武器に火の属性を付加する低級な魔法で、しょぼいけどないよりましだ。
 さらに通常はレベルアップしないゴーレムの能力を高める研究結果も見つかる。
 

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 どんどん進む。

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 ここも弓兵の待ち伏せ。

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 一気に押してしまおう。

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「そしてそいつは、むずがゆくてじっとできない指を見つけて取りに来る・・・。そのうちわかる、そのうち」
 ブローガンのつぶやき。隠れていても指一本動かしたら見つかるということか。

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 ゴーレム100w。
 もちろんそんなにはいないが、あの書名をなんとなく思い出した。

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 ここもボス級がいないので対処可能。

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 こういうのりは古き良き時代のDnDゲームを思い出します。
 ハード難易度じゃなかったらもっとよかったのにw。

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 紫の光のテーブルがあるところに来た。スイッチをいれれば今度はダンジョン全体が紫の光に包まれる。 転がってる書物も読んでおくべきでしょう。

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 安全第一w。

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