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2010年8月14日 (土)

DA:O ゴーレム・オヴ・アムグラーク(その10完)

 (ごく限られた範囲での)戦術と感想です。





 ナイトメア未経験。アチーヴメントはハードで十分なのでその前提で。
(ナイトメアでは、前回書いたこのDLCクリアでもらえるご褒美アイテムこそ有効なのかもしれない。特にあのメイス)
 Awakeningなしでハード以上で勝つというのは、結構な準備と努力がいると思います。ここではAwakeningありの前提。

 あちらのフォーラムではコンパニオンがぜんぜん使えないのでフラストレーションばかりたまるという書き込みが多い。
 これはそのとおりで、皆かなりこまめにマネジメントしてあげないとヤバイ。

 沸いてくるザコの相手はその程度のダメージならなんとかなるスナッグに任せてしまうとか、ゴーレムは無闇に攻撃をくらいまくるが回復方法に乏しいのでタンク役させないとか、同じくHPが低いジェリックは必ずハーヴェスターのケツから攻撃するとか、いわばMMO的な基本を守る。

 主人公がメイジ(特にヘイスト持ち!)かアーチャーならさぞ楽なことでしょう。とにかくハーヴェスターに接近さえしなければなんとかなると思われる。

 主人公がタンクでない場合、ブローガンをダメージ・スポンジとして最高級の装備をさせる。私は主人公タンクなのでブローガンはセカンダリー・タンクでした。
 当然装備はAwakeningのセンチネル・アーマー。ブローガンに着せてみれば良かったかなと反省してるのはこれもAwakeningでいただけるゴーレム・シェル・アーマー。それに比べると実際使ったヒロル・アーマーはちょっち打たれ弱いかも。

 ジェリックは最高のDPS武器を。といってもおそらく最初から装備してるデューマット・セットがセット・ボーナス(フランキングにインミューンだそうです)もあるし最強なのかな。これも主人公Awakeningキャラの場合はTier9なのにOriginsキャラではTier7と差別されるけど。

 装備品にはありったけのルーンを。これもAwakeningで最高級を作る。
 悲しいことにAwakeningでは大抵ダークスポーン向けを大量生産させられるが、ここでは一切意味がないので、もっとダメージ稼げたり自分の防御があがる実用的なもの。パラライズなどはハーヴェスターにはハードでは1.5秒くらいしか効かなくなるので悲しいかも。

 ゴーレム以外にヒーラーがいたとしても、ヘルス・ポーション(このゲームではpoultices、ポウルタシズ、湿布薬・塗り薬と呼ばれますが)は山ほど持っておく。
 安いのは無意味なので(回復量以上にダメージを受け続ける)、できれば最上級、あるいはその次に高級なものを大量に。
 Awakeningでしか手に入らないけどスタミナ・ポーションも同じですね。非常に使えるタレントがいくつかあるので、クールダウンが終わったら即使用可能にしたい。

 ちなみに私の画像にあるくらいの数ではまだ少ないかもしれない。残数を考えながら使う必要に迫られると、痛いタイミング遅れで撃沈とかされるので。
 大量に用意すれば、各コンパニオンのタクティクス(簡易AI)に、「HPが一定以下になったらポーションを使う」という指示を書くことができるのでマイクロマネジメントは多少楽。ただしハーヴェスターに頻繁にスタン、ノックバックされて、その間ポーションが使えない状態になるので、タクティクスを過信してはいけない。早めの治療のためにもポーションは大量に。

 今回私は主人公メイジではなかったですが、レリウム・ポーションも同様でしょう。
 アローは生産できないのでAwakeningで買えるだけ買っとくのかな。

 ロックサルブ、スィストサルブなどもあると良い(なくてもなんとかなるけど、効果は大きい)。
 特にタンクは動く必要があまりないので、移動速度が多少落ちてしまうデメリットのあるポーションも使ってみる。

 ハーヴェスター第一段階では、とにかく(スナッグ以外は、できればスナッグも)誰も死なないようにこまめに操作して、削り取る。できるだけ舞台向かって右に誘導できればさらに良い。
 ザコが沸くので、ある程度たまったところで、赤い光から通常の光に切り替えるスイッチ(赤い光の次元の場合、舞台向かって右手にある)を操作。ザコは霧散するはずです。

 通常光の場合舞台向かって左手に赤い光に変えるスイッチがありますが、ふたつのスイッチの間はかなり遠い。飛び道具不在パーティの私の場合、手数を減らしたくなかったのでそちらのスイッチは使っていません。おそらく、ザコが増えて通常光の場合、赤い光に切り替えて、再度通常光に切り替えてやれば雑魚が霧散するはず。

Screenshot20100814221003361
 ここら辺の位置どりくらいが丁度いいかと。
 メイジやアーチャーなら寄せる必要すらないかもしれません。

(追加:途中でハーヴェスターにメレー武器が効かなくなる、とジェリックが警告することがあります。これも光と関係しており、スイッチを操作することで元の状態に戻るはず。そのほか魔法が効かない、エレメンタルが効かないなども同様と思われますが、ノーキンパーティなんで確証はない。スイッチを活用してみてください)

 第一段階は、コンパニオンを誰も死なせずに、ザコをスイッチで消しながらハーヴェスターのHPを削り取る。

 第二段階は、ボス級のスケルトン(二刀流でアホみたいにDPSが高い)をなんとかする。
 ミニマップでこまめに監視していればBoss表記のスケルトンが発見できます。Tabキーでもオレンジネームドは見分けがつくはず。とにかくマークするのはこいつだけ。
 タンクで引きつけ、一定時間すべての攻撃を無効化できるタレントcarapace、「甲羅」でしのぐ。クールダウン中はポーションがぶ飲みです。タンクのありとあらゆる手数を駆使してザコ・スケルトンを集め、自分が死なないように少しづつダメージを重ねる。
 メイジやアーチャーならこのあほづよのスケルトンを始末することができるかもしれないが、DPSが高いなら、むしろジェリックやゴーレムと一緒にハーヴェスターをガンガン削るべき。DPSチームはスケルトンを無視で。スナッグはDPSチームに集めるべきと思うが、もしかしたらブローガンのセカンダリー・タンクでもいいかも。
 とくにぴょんぴょん飛び跳ねる第二形態は遠距離攻撃できるだけで格段に有利。

 あほづよのスケルトンはタンク(あるいはタンクチーム)に任せちゃいましょう。
 第二段階にスイッチはないですが、しばらく我慢していれば光が変化して、スケルトンが霧散することも期待できます。かなり我慢しないといけませんがw。

 メイジ、アーチャーならさらに楽でしょうが、ノーキンチームでも基本は上に書いたとおり。

 とはいえ、第二段階のあほづよスケルトンは(第一段階に出現して霧散に失敗する場合も同様)、ガイキチみたいにクリティカル連発してきますので、アンラッキーヒットでタンクが撃沈されることもあるでしょう。撃沈一回ならゴーレムのリヴァイヴァルで蘇生できますが(主人公がヒーラーならもう一回+ライフワードで合計三回かな)、二回倒れるとさすがに詰みのムードがただよっているでしょう。
 DPSが十分ならあきらめずタンクの屍を乗り越えて(つか無視して)ハーヴェスターを付けねらったほうがいいかもしれません。そこはケース・バイ・ケース。

**********

 感想としては倒せてよかったw、がまずありきです。
 気づいてしまえば、攻略法もそう複雑ではないので、あちらのフォーラムでは「物足りない」という向きもあるようですが、あたしゃこれで十分だw。
 ただ、いずれメイジかアーチャーではエンドバトルを試してみたいかなと思います。
  
 パズルは好きなもので、こういうダンジョン全体を使ったパズルは特にいいですね。
 ダンジョンはもう少しややこしくても良かったかもしれません。
 プレイ時間は一回クリアなら2時間半。エンドバトルやり直しまで含めると3時間くらいかな。  

 会話はほとんどありません。主要ストーリーもブローガン救出のみ。過去ここで何があったかを探るとどこかで聴いたようなホラーストーリーですしね。
 ロメロ系よりは、ジョン・カーペンター系ですかね。
 ただ最後の「ローズマリーの赤ちゃん」的なオチはいらんなあ。
 ジョン・カーペンターなら、「え、最後はどっちなの? あいつは始末できたの、それとも、実はまだいるの?」で終わらせるのがおしゃれでスマートでしたねー。「エイリアン」的なオチでもあるけど・・・。

 DnDのある種のクエストを髣髴とさせる雰囲気もあり、個人的にはなかなか楽しめました。Awakeningまで育てると、キャラのタレントもなかなか多彩になりますので、それらを駆使しないと勝てないくらいな難易度も納得できます。
 いや、クリアできたからですけどw。

 最後に、プレイスルーで省略したアムグラーク研究者たちのストーリーだけ書いておきます。

**********

 アムグラークの研究チームはレリアムがカリディンの成果の鍵ということにめぼしをつけ、ゴーレムの材料となる鉄を送るようオーザマーの鉱山ギルドに要求したがはねつけられる。

 研究者は代案を思いつく。石や鉄ではなく、人体、それもカーストレスの肉体を素材にゴーレムを作ることか可能なはずだ。

 地上から来たテヴィンターの協力者は懐疑的であったが、ドワーフにとってゴーレム復活の要求はなによりも優先される。どの道カーストレスの死を嘆くものなどいない。

 テヴィンター・マジスターはレリウムのパワーを使ってフェイドからスピリットを呼び寄せ、カーストレスの肉体で作り上げた器に固着することに成功し、フレッシュ・ゴーレム(後にハーヴェスターと呼ばれる)を創り出した。

 なぜか創造の瞬間にクビだけが脱落し、いずこともなく逃げ去ってしまったが、テヴィンター・マジスターは心配することではなく、ただ探し出せばいいだけだと楽観していた。

 ところがその脱落した頭部がタイグを這いずり回って、ドワーフの研究メンバーを次々に殺して食い漁り、またその死体にスピリットを呼び寄せ、手下のデーモンを創り出していったのであった。
 
 ブローガンも参加していた遠征隊のメンバーが遭遇した運命も、太古のアムグラークの研究者たちがたどったものと大差はないでしょう・・・。

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