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2010年8月 7日 (土)

DA:O Wiki アムグラークとハウス・ドルヴィッシュ

 ドワーフの誰かにゴーレムのことを尋ねれば、カリディンのこと、「虚空の鉄砧」の伝説、そしてアムグラークのことをいやというほど聴かされることだろう。アムグラークとはドワーフ語で「勝利」を意味する言葉だが、アムグラークの大ホールについての話はただの御伽噺に過ぎないと考えられている。

 自ら退位する前、女王ゲザは手元にごく一部のみ残されたカリディンの研究成果をドルヴィッシ家に渡したのではないかと噂されている。伝説によれば、ドルヴィッシュ家はディープロードに秘密の研究施設を建設したが、その財政負担に耐え切れず破産したという。同家は、テヴィンター・マジスターの助力を得て、カリディンの秘法を再現しようとしていたのであった。
 ドルヴィッシュ家の最後の末裔であるフェドリックは、没落した自家を再興する目論見を胸に秘め、アセンブリに対してアムグラークから新しいゴーレムを手に入れることを誓った。だがその約束は果たせず、フェドリックも破滅の身となった。何年か後に彼がこの世を去ると共に、ドルヴィッシュ家の血脈は絶たれた。

 何世紀にもわたり、不思議な能力を有したゴーレムがディープロードで目撃され続けた。アムグラークが実在する証拠だと主張する者もいれば、ドルヴィッシュの末裔が現在に至るまでゴーレム創造を続けているのではないかと考える者もいた。また、何かとてつもなく不吉なことが起きているのではないかとの危惧を抱く者もいた。
 真実は依然として闇の中にある。

http://social.bioware.com/wiki/dragonage/index.php/Amgarrak_and_House_Dolvish

**********

 はっはーん。わかってきましたねえ。日本の説話もそうですけど、強い慙愧の念や、根深い恨みを残したままお亡くなりになる方が物語に登場すると、俄然危ない香りが漂い始めますねえ。

 しかも、DAの世界では一番のきな臭さ、不吉さを誇るテヴィンター・マジスター、邪教の魔術師軍団までかかわりを持っているようである。

 ドルヴィッシュの研究施設が実質はアムグラークなのか、それともふたつ別々の場所が存在するのか、しないのか。

 前々回書き忘れましたが、DA2のアート・ディレクターもやはりドワーフ・ファンであることをポッドキャストで言っておりました。

 みんなドワ専なんだね、Origins本編のオーザマー編にもまして、やたら話が込み入っているもの。

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