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2010年7月13日 (火)

Study: Review Scores Do Matter

 DA2のイニシャル情報も、そろそろ枯渇。8月中旬のビデオ・トレーラーまでネタ切れでしょう。

 こうやって最初に花火を打ち上げたあと長い静寂が訪れる。まるで大気圏突入中の宇宙船のように。まるで内海の夏の凪のように。まるで火星の合(ごう)のように。

 しばらくの間、なーんも伝わってこなくなるのでしょう。

 あるいはプリクエル小説でもでるのだろうか。

 "Dragon Age: Origons"も思い起こせばリリースまでの長い道のり。

(GameSpot、Wikipediaからのまとめ)

 2004年5月、E3にDA:Oの開発を発表(2008年7月リリース予定)
        最初のイメージ画像、スクリーンショット 

 2007年10月、EAがBiowareを買収

 2008年2月、DA:Oは2009年春リリースと発表(2008年リリースから延期)

  2008年7月、新しいスクリーンショット

 2008年10月、DA:Oコンソール版は、2009年第四四半期リリースと発表

 2009年2月、DA:OのPC版もコンソール版と同時発売のため延期

 2009年10月、キャラクタークリエイター先行リリース
 
 2009年11月、PC、PS3、X360版一斉リリース

 2009年12月、Mac版リリース

 つうか、EAのBioware買収劇があったため、途中で空白期間があったらしいので非常に間延びした年表になっている。これは参考になりませんね・・・。リリースまで5年もかかっている。コンソール版との同時発売のため延期は、今思い出したが歯軋りしてくやしがった思い出がある。人間、時間がたつとあっさり忘れちゃうもんですねえ。

 あるいは、昨今の「主流」ゲームの流れをうけて、ガンガン宣伝広告をするのであろうか? DAのアニメーションは2011年に放映予定(北米だけかな)とのことでしょうが、小説、コミック以外にまだ隠し技を持ってるのかなあ。

 *********

 旬が過ぎて腐りそうなネタをまた。

 レヴュースコアに意味はあるのか(購買者はレヴュースコアに左右されるか)

http://xbox360.ign.com/articles/110/1104483p1.html

 研究関係企業のEEDARとSouthern Methodist University (サザンメソジスト大)での実験です。

 三日間にわたるこの研究は、SMUのキャンパスで165名の参加者に"Plants vs. Zombies"を20分づつプレイさせるというものだ。参加者はこのゲーム未経験者ばかりで、無作為にグループ分けされ、ゲームに関する情報パンフを読まされる。パンフは次の点だけを除いて同一内容だ。

 あるグループのパンフには高い評価のレビューが、別のグループのパンフには低い評価のレヴューが掲載されている。最後のグループのパンフにはレヴューが記載されていない。

 ゲームプレイが終わり、実験に協力したお礼として、"Plants vs. Zombies"のパッケージか10USドルのどちらかを選ばせる。結果は記事のグラフ(全部で3つありますので緑色と青色のグラフをご覧下さい)のとおりで、高評価レヴューを読んだグループがパッケージを選択する割合は低評価レヴューを読んだグループより20%高く、倍の確率であった。

(訳:記事では触れていないが、グラフで錨のマークがある青いグラフがついているもの。この錨のマークがパンフに載っていた評価であり、赤いグラフは参加者が採点したスコア。やはりパンフの評価に引きずられていることが手に取るようにわかりますね。赤と青のグラフは、友人にこのゲームを薦めるかどうかを示したもので、これも読んだレヴューガ高ければ薦める可能性が高い)

 ただし"Plants vs. Zombies"はもともと高品質のゲームであり、果たしてこの結果が低品質のゲームにも適用されるかどうかは未知だ。研究は引き続き、「誰もが認める低品質」"universally accepted lower quality" のゲームで執り行われる予定だ。また研究は、マーケティング、プレヴュー、トレイラーやその他の購買行動を左右する要因についての分析は行っていない。

 "universally accepted lower quality"(笑)。

 "Alpha Protocol"とかどう?

 いやいや、これには完璧に使えるゲームが存在しますね。

 GameSpotが「決してプレイしてはならない」と評した、"Stalin vs. Martians" 。
 上のゲームと名前のごろもいいしねw。

 "Alpha Protocol"の二作目はもうないよ、というこのBlogの記事でSEGAの偉い人がメタクリティックのことを言っていたので、とても気になっていた話題でした。

 これで、ひとつの仮説は提示されたわけですね。
 レヴューの点数は、購買行動に影響を与える。正の相関がありそう。

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