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2010年7月24日 (土)

Dragon Age II  Podcasts

 更新できなかったのでちょっと古くなっちゃいましたが、DA2の初公式ポッドキャスト。

Official Dargon Age II Podcasts

http://social.bioware.com/forum/1/topic/141/index/3182271

 ゲーム内のキャラはともかく、開発者の名前が違ってましたとか・・・。
 デヴィッド・ゲイダー(David Gaider)さんって呼んでますね、マイケル・レイドラー(Mike Laidlaw)さんがw。
 今まで書いてきたのと全部違うんですけどw。
 過去にさかのぼって直すのかよー・・・。 あーあー。後でやっときます。





 語られている中身は、さすがに目新しいものは少ない。Biowareの諸氏が"Framed Narrative"と称するストーリーテリングの手法、frame narrative 「枠物語」は、ちょっとお考えになればいくらでも実例が思い浮かぶでしょう。
 珍しくウィキに頼ると、「千夜一夜物語」、「デカメロン」などが例示されている。Wikipedia(en)で面白いのは、「ドラゴンクエストIV」もその手法を用いている、などとあること。なるほど、言われてみればね。

 レイドラーさんは「ハムレット」や最近の例では「プリンセス・ブライド」をあげている。以前は誰かが「ユージュアル・サスペクツ」を似たような例としてあげていた。レイドラーさんのいう定義は、「ひとつのストーリーが、実際には別のストーリーを物語っている」というものだそうで、ますますわかりにくいw。

 個人的にわかりやすかったのは、プレイヤーはホークが「何を」するか、したか、を決める役割というよりも、「なぜ」そうしたか、を決める役割である、という説明でした。おそらくできる選択なんて限られてるけど、「なぜ」その選択をしたかは、プレイヤーによってさまざまでしょうから。

 メインストーリー(枠物語の額縁のほう)は、カッサンドラがヴァラックを「尋問」するといってもいい様子である。

 カッサンドラはチャントリーの代表で、ホークの人となりを知りたがっている。今まさに端緒がきられようとしている戦争を回避したい、なぜこのような状態を招いたかを解明することで事態を打開する方法を見出したい、というのが彼女の絶望的な願いである。

 どういう立場なんだろう。
 もしかしてホークの敵? それとも・・・。

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