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2010年7月15日 (木)

Dragon Age II  タイムライン(1)

 ゲームインフォーマーのDA2に関するタイムライン(年代史、年表)。
 かなりの分量ですが、全部が全部DA2に関連するかどうかは不明。
 何を書いても、すぐネタバレになるので「続きを読む」の下に。





 

 非常にうれしいことにテヴィンターネタから始まっている。

 いよいよ、あの忌まわしき過去に苛まれるテヴィンター帝国が舞台になるのか?

 かなりの部分、Originsで語られたタイムラインと重複しますが、Originsでまったく語られることのなかった(DA2の舞台となるらしい)フリー・マーチズの話題などを適宜入れ込んでいるようです。まあ、歴史のおさらいの意味もありますので見ていきましょう。

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1195 古代: 剣と魔法により、Darinius がMinrathousを制圧し、自ら王でありかつ筆頭魔術師であるアーコン(統治者、Archon)を名乗った。彼の支援者はそれぞれが与えられた領土にて魔術師の領主、マジスター(Magisters)の地位を得た。Darinius の命によって、マジスターたちは近隣の領土に勢力を拡大し、セダス大陸にテヴィンター帝国が勃興した。

981 古代: テヴィンター帝国とエルフの間の不信はやがて戦乱へと発展した。帝国の軍隊が名高いエルフの首都Arlathanを六年間にわたって包囲した後、マジスターたちが恐るべき血の儀式によって、その都市全体を地中に沈め、完璧に破壊しつくした。エルフ王国の征服は完了した。都市と運命をともにしなかったエルフたちは奴隷となり、その気高い精神は打ち砕かれ、古えより続いた文化は永久に喪われた。

620 古代: カークウォール、大帝国の都市の中で一番最後にうまれた都市は帝国中央から遠く離れたフリー・マーチズの地に、強力なアーチメイジ、Eremius Krayvanの手によって創立された。何千人ものエルフの奴隷たちが、採石場で使役されるため連行され、非情なまでの扱いを受けたことによって、カークウォールには設立当初から暗く血なまぐさい悪評がついて回った。やがて帝国内の奴隷市場の中心地、すなわち魔術師の支配の拡大とともに捕虜となった者たちの集積地になっていき、「鎖の都市」“City of Chains”の異名を取るようになる。

395 古代: 帝国で最も強力なマジスターたちが極秘裡に、メイカーの居所であり、全ての生き物の誕生の地である天国のゴールデン・シティの門を開放することに成功した。その侵入によって彼らは呪いを受け、すさまじい力で現世に弾き飛ばされ、堕落し、見るもおぞましい異形に変身させられた。ダークスポーンの先駆けである。アーチデーモンのDumatが目覚め、第一のブライトが始まり、激しい戦乱のためドワーフ王国は壊滅し、ヒューマンの文明は絶滅の危機に瀕した。グレイ・ウォーデンが設立され、英雄たちの一世紀にわたる決死の戦いの末にダークスポーンを押しとどめ、国土を救った。テヴィンター帝国は疲弊し弱体化したが、ヒューマンの文明は勝利に酔いしれた。

170 古代: 預言者アンドラステ(Andraste)とその夫である武将マフェラス(Maferath)は、蛮族の軍勢を率いてウェイキング海を渡り、すでに弱体化の著しい帝国へ痛打を見舞った。セダス全土の魔術師を排除する「革命」を標榜するその軍勢は、間もなく帝都Minrathousの門前に迫った。帝国に対する最終的な勝利を目前にして、マフェラスはアンドラステを裏切り、彼女は火焙りに処された。だが彼女の記憶は人々の心に生き続け、やがてセダス全土に普及する宗教の創出に大きく寄与することになる。チャントリーの誕生である。

25 古代: 帝国の領土が縮小するにつれ、カークウォールは僻地に取り残され、野蛮な勢力に囲まれた飛び地の拠点となった。その周辺地域はオーレイ(Orlais)、蛮族の地フリー・マーチズ(Free Marches)、そしてエルフの新天地デイルズ(the Dales)などにあっという間に分割されていく。その孤立状態にもかかわらず、カークウォールは侵略を図る敵軍を何度も打ち破り、しばらく陥落することはなかった。やがて市内の奴隷たちの決起によってテヴィンターの支配者たちは際限のない暴力の手にかかって処刑される。この城塞都市を支配するための戦いはその後何世紀にも渡って繰り広げられたが、二度と再び帝国の手に戻ることはなかった。

1:01 ディヴァイン・エイジ: チャントリーはその職名を新しい暦の最初の世紀(エイジ)にちなんだファースト・デヴァイン(first Divine)、筆頭法師にジャスティニア1世(Justinia I)を推挙した。このエイジに、チャントリーはグレイ・ウォーデンの積極的な改宗に支えられつつ、その信仰活動をセダス全土に拡大していく。ウォーデンは、アンドラステの教えをセダス中に布教しようとするチャントリーの成長を率先して支持していた。

1:05 ディヴァイン・エイジ: アーチデーモン・ザジケル(Zazikel)が目覚め、第二のブライトが始まる。ダークスポーンは大陸の各地で姿を現し、セダスの民は恐れおののいた。ヒューマンの文明は、約100年にわたって生き残りをかけた絶望的な戦いを余儀なくされた。
 この戦いは1:95 ディヴァインにスリー・マーチズ最大の都市であったスタークヘイヴンの地で決着した。グレイ・ウォーデンに率いられたヒューマンの軍勢は圧倒的な勝利を挙げ、ダークスポーンは、その後何世紀にもわたってディープロードの奥深くに追いやられることになった。

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 またしても分量を確かめずにはじめてしまいました・・・。まだまだ続きます。一旦きります。

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