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2010年7月10日 (土)

Dragon Age II Five Facts About Hawke

  きっと新情報はないだろうけど(これは後からウソなことがわかりました)、ゲーム・インフォーマーの記事(本誌の宣伝ですけどね・・・)。

http://gameinformer.com/b/news/archive/2010/07/09/five-facts-about-hawke-in-dragon-age-ii.aspx

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 DA2の正式発表でも、ファンの思いは答えよりも多くの謎が増えたという感じだろう。とりわけ関心が集まっているのは主人公だ。ホークとは誰だ? ゲームインフォーマーの最新後を読めばすべてわかるが、ここではDA2の主人公についての5つの事実をまとめておこう。

1.ホークは声優つきのキャラクターだ。

 "Dragon Age: Origins"と異なり、"Dragon Age II"の主人公はフルボイスつきだ。セリフの表現によりシネマティックなアプローチの可能性が開かれ、画面上の単なるテキスト以外にキャラクターのアイデンティティーが形成される道が開かれた。
 また、反応しなければならないと感じる場面なのに、君のキャラクターがうめき声もあげずにただじっと突っ立っているような、イライラするようなシナリオも回避できるのだ。

2.ホークはヒューマンだ。

 そう、ホークの種族は選べない。しかし、ホークの背景の物語が固定されているからといってキャラクター・クリエーションが不要になるわけではない。クラス選択も外見のカスタマイズは可能だ。Biowareのスタジオを訪問したときに、男性ホークが動いてるところしか見聞きしなかったが、開発チームは男女とも選択可能なことを約束してくれた。

3.ホークはブライトに生き残っただけじゃない、脱出したのだ。

 DA:Oのグレイ・ウォーデンがダークスポーンと戦っている間、ホークはロザリングで生活していた。ファンは、あの小さな村が襲撃され破壊されたことを記憶してるであろう(画面の外での出来事ではあったが)。ホークはそこから生き残ったひとりだ。だが、踏みとどまってダークスポーンと戦うことを選ぶのではなく、彼はフェラルデンを離れ、北へ逃れた。

4.ホークはカークウォールのチャンピオンだ。

 カークウォールは、フェラルデンの北側に位置する都市国家群フリー・マーチズの中で最も人口の集中する場所だ。DA2の物語の少なくとも一部はこのカークウォールを舞台に語られるが、ホークはフリー・マーチズのそれ以外の地域も訪れることだろう。だが、彼がチャンピオンの称号をいかにしてその手におさめることになったのか、その物語を紡ぐ役目はは君に委ねられる。

5.ホークが物語の中心だ。

 DA2の物語は太古の悪を打ち破るのでもなく、別のブライトと対決するのでもない。ホークが物語の進行をつかさどる。この10年にも及ぶゲーム内の物語では、プレイヤーの行動や決断そのものがホークの人生、人間関係、そして取り返しのつかない慙愧の念をも形作っていく。それらすべての働きは、カークウォールのチャンピオンとは一体誰なのかという、より大きな問いかけに答えるためのものなのだ。

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 ほんの少しだけ、新たな事実が語られておりますね。
 またゲームインフォーマーでは、DA2の特設ページも用意して、逐一情報を更新していくという熱の入れようです(本Blogのリンク先に追加しておきました)。

 フリー・マーチズが物語の中心になるのでしょうか。Originsでは、少したちの悪い野蛮な傭兵たちが登場する程度で、あまりフォーカスされてない地域。またAwakeningでは、ナサニエルがたまたまフリー・マーチズに出張中で、ブライトの難を逃れたという話が語られる程度ですか。

 Originsのコーデックスでも記事は非常に乏しい。またしても例のブラザー・ジェニティーヴィの紀行文くらいしか見つからない。

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 フリー・マーチズは王国ではなく、一般的な意味での国家ですらない。この地域の人々は「マーチズ」とひとくくりにされて呼ばれることすら嫌う。実際には独立した都市国家の集合体であり、それぞれの観点から都合が良いとの理由のみで統一的な行動を取っているだけであり、カレンハード王登場以前のバノーンに良く似ている。
 このため、フリー・マーチに首都はなく、なんとか中央政府のような存在と呼べるものですら、ごく散発的にしか存在せず、その意味では危機的な状況でのみ召集されるランズミートと類似しているかもしれない。
 私の訪問は、タンターヴィルで開催される大トーナメントにちょうど間に合った。素晴らしい光景ではあった。アヴァーの丘陵人たちがオリージャンの騎士たちと腕を競い、アンダーフェルの夜盗風情がネヴァランの馬を買い漁り、アンチーヴァンの職工はテヴィンター・メイジに商品を売っていた。セダズ全土が一堂に会していたともいえよう。

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 "Grand Tourney" 、グランド・トーニー(トーナメント)が、武芸大会を指すのであれば、その優勝者は「チャンピオン」と呼ばれることでしょう。ただ開催地はタンターヴィル、カークウォールよりさらに北、内陸部だ。

Thedasmap_2
 拡大しても文字は見難いですけど、カークウォールは南の海岸沿い、 タンターヴィルはずっと北です。

 カークウォールから、タンターヴィルの武芸トーナメントに出場して優勝する?

 ううん、上のインフォーマーの記述と矛盾はしないが、それを「チャンピオン・オヴ・カークウォール」と呼ぶのだろうか?

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