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2010年7月28日 (水)

Dragon Age II  グレイ・ウォーデンが書いたプレヴュー

 さて、IGNのプレヴューを書いたのは、さすがに猿ではないだろうが、事実"Dragon Age"にさして興味などなく、おそらくアクションやシューターの方が好きな、その場で開発者に質問をあまりしない、経験の少ないUKのあんちゃんが書いたのだろうけど、本職?のグレイ・ウォーデンが同じデモを見てなにを感じたか。「続きを読む」の下に。

 そっちがファンボーイであるが故に正しいなどというつもりはないですが、少なくともDA:Oをやりこんだグレイ・ウォーデンの一員として少しは核心に迫る質問でもしてくれてるのじゃないかという期待を込めて。





http://greywardens.com/2010/07/exclusive-comic-con-impressions/

 ああ、書いてるのは例の「イッツ・オーケイ」を書いた若いジャーナリストのあんちゃんだw。これで少なくともIGNと五分だな!

**********

 本Blogでもすでに紹介している既出情報は基本省略します。

 まずゲームサマリーに関していくつか。

・コンバットには、映画の「300」のスパルタ人戦士たちのようなフィーリングを持ち込みたい。(訳:これは正式発表時のタグラインにすでに「スパルタ人」と書いてありましたので、予想に織り込み済み。でも、あの映画は・・・。好き嫌いが大きくあるだろうけどねえ)

・「ポーズ・アンド・プレイ」は引き続き可能。

・キャスター(メイジ)にもフィニッシング・ブローに相当するとどめの一撃のアニメーションあり(これは既出ですが私が書き漏らしていたかもしれない)

 そしていよいよデモプレイ。

・冒頭イントロムービーで、オステガーの戦いの物語が語られる。DA:Oと同じような、ステンドグラスの壁画風ストーリーボードが用いられている。(訳:開発現場のビデオで出てきたやつですね)
・ボイスオーヴァーだけでなく、ゲームプレイも"Mass Effect 2"によく似ている。
・ある場面で、ダークスポーンの大群を自分で、またはメイジ(Bethanyという名前だったはず)を使って叩き潰すチャンスを与えられる。
・メイジのスペルはクラッシング・ポイズンとマインド・ブラストで、どちらも非常に効果的なもの。スペルブックはよく出来ているが、少なくともこのデモの間ツールチップは出なかった。
・プレヴューの最後に差し掛かかり、みんなこのまま死んでしまうのではないか、と思ったとき、ドラゴンがいずこともなく現れて、ダークスポーンを皆殺しにしてくれた。
・ドラゴンはそれから銀髪の馴染み深い老婆の姿に変身する。さて誰でしょう?(もうわかってるし。んなもんひとりしかいないじゃん)

さらにもうすぐリリース予定のDLCについてもプレイすることができた。名前は教えてもらえなかったが、Easyセッティングでさえ、今までで最も難しいダンジョンのひとつだったようだ。まだ難易度も調整前なのかもしれないけど。
・広報のクリス・プリーストリーと話しをしたところ、BiowareはDA:OのDLCについてはまだ作り続けるつもりであるだけじゃなく、DA:Oフランチャイズもできるだけ長くキープしていく計画を有しているそうだ。つまりDA2がもたらす変化が、必ずしも伝統的ロールプレイヤーにとっての世界の終わりになるわけではない。
・Dragon Ageシリーズは、第三弾目のフルパッケージのゲームも用意されるとのこと。クリス曰く、モリガンの物語はまだ終わっていない。

・一部のファンが、DA2が本当の意味でのRPGじゃなくなると感じてる点についてもクリスに質問した。クリスは、キャラクターがインポートできないことについての不満が大きいのではないかと感じているといい、ロールプレイヤーにとってDA:OとDA2の間の本当の違いは主人公の種族が選べないことだけだ、と思ってるそうだ。

・DA:Oはわずか2年間の物語であるのに対し、DA2の物語は10年にも及ぶ。DA2の方向性は、よりエピックなストーリーを語るための、より多くの手段を与えてくれるものだそうだ。

・全体的にゲームのルック・アンド・フィールは素晴らしかったという印象を受けた。早くプレイしたい!

**********

 ちょ! 「リリース予定のDLCもプレイできた」とか、すげえうらやましいんですけど!
 これが他のサイトに書いてないのは、本当は書いちゃいけないことなんじゃないの?w

(この記事のコメントによれば、ヴィデオ、写真撮影は禁止だったが、メモを書くことやネット上でそれを公開しディスカスすることについてはむしろ奨励されていたそうです、ってあたりまえだろw)

 でもやっぱ、グレイ・ウォーデンだけあって、質問もちゃんとしてますよねー。本人の興味のあるなしは大きいですね。 

 「DA:Oフランチャイズもできるだけ長くキープしていく計画」というのは、DA:Oはあの基本形を生かしたまま(DA2のリリース後も)コンテンツを増やしていくという意味でしょうか。ちと英語の解釈間違ってたらごめんなさいだが、「DLCに加えて」の話のようにも読めるような、そうでないような。
 これはもうひとつ別のエキスパンション・パックが出るということかしら?!(希望的観測に振られすぎかな)

 「モリガンの物語はまだ終わっていない」というのは、やはりモリガンさんとの再会はDA3まで待てということでしょうか・・・。もー、それ早くプレイしたい!(・・・まだDA2のリリースまでも半年以上あるよ。いったいいつだよDA3のリリース)

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