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2010年7月21日 (水)

Dragon Age II  マップ・オヴ・セダス(感想・妄想)

 感想、妄想篇。「続きを読む」の下。





 この地図で説明がある場所10箇所あって、ホークの武勇伝が「10年」のタイムスパンだから、一箇所に一回ずつ訪れるのではないか、という妄想を逞しくしている方があちらのフォーラムにもおられます。
 
 そうなるのかなあ。  

 むしろカークウォールという土地の背景説明ではないのかと予想。
 カークウォールの地は過去大変な激動を潜り抜けてきた、というのはタイムライン(年表)のところで語られました。

 1.テヴィンター帝国の支配下、エルフ奴隷の貿易拠点
 2.エルフ奴隷の叛乱 (この後詳細不明)
 3.クナリの支配下
 4.オリージャン・シェヴァリエの支配下(即座に排除される)
 5.自治(ヴィスカウントの支配)
 6.実質、テンプラー騎士団の支配?

なんか、こういう過去の経緯につながりのある土地を説明してるだけの気がしないでもないんですよ。

 ただ一方で、サンダー・マウント(Sunder Mount)のお話とか唐突に出てきているので、これは単に、仇役としてデーモンを登場させるための方便かと・・・。それはそれでデーモン戦があって欲しいこちらには嬉しいのですが。

 もちろん、ロウメリン(Llomerynn)などという、いかにもアイリッシュくさい名前の「島国の都市」など登場するので、もしやこの地球で対応するのは、ダブリンか、それは行ってみたいかなと思ったりもします。

 (これらの10箇所めぐりじゃないんじゃないか)と、一番悲観的になる、気になるのは、やはりオーレイの首都ヴァル・ロヨー(Val Royeaux)とか、テヴィンター帝国の首都ミンラソウス(Minrathous)などの、セダスの歴史上重要な都市が二つも出てくること。
 これ、どちらの都市も由緒正しい文化を構築しているはずなので、フェラルデンの質実剛健なだけの建物モデルや衣裳モデルを流用したら、ファンがキレまくること間違いなし。

 ほんとにそんなボリュームでやってくれるのか、Bioware!

 どうなるんだろうなあ。

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