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2010年7月21日 (水)

Dragon Age II  マップ・オヴ・セダス

 インフォーマーの特設サイト、次回は7月16日に!とか言っていながら、既に一回予定をはずしておられるw。まあ、ゲームサイトなんてそんなもの。
 飛ばされた分は案の定、あの壁紙についてですから、そっちは既報ですね。
 新しいものとしてはセダスの地図も掲載されていた。

 ちなみにThedasという名前は特段意味のあるものではなく、由来は、"THE Dragon Age Setting"というベタなものです。発音はテダス、セダス、セィーダス、なんかどれにも聞こえますが。

Dragonagethedasmaptop
 ようはこれ、Originsから使われているマップを拡大しただけではないかという疑惑もある代物。

 それだけではボランティアでやってるサイトと変わらず、さすがに噴飯ものなので、この記事のリンク先から飛ぶと、いくつかのロケーションについての説明書きが読めるようになっています。リンクは下↓。

 http://gameinformer.com/p/da2map.aspx

 これ全部訳すのかw。
 やっぱネタバレかな。「続きを読む」の下に。






(初出の場合、発音は想像です。のちにハッキリしたら直しましょう)

ん、10箇所あるとか言ってたが9箇所しか見つからない・・・。あとどこだ?

 わかりました、今のブラウザでは正しく表示されていないようだ。色々他を読んでるとPar Vollen が抜けているみたい。クナリの話だからあんまし興味ないなw、いや、まじめに、後で追加修正しておきます。追加しました。

ロザリング: ブライトがはじまり、ダークスポーンの襲撃を受けたとき、この村は完全に無防備だった。住人たちは自らの力のみを頼りに、家族を守り、安全を求めて北の地へ逃れようとした。多くの者は生き延びることすらあたわず、生き残った者ですら、ダークスポーンに汚染されつくされたかつての故郷にあえて舞い戻ろうとする者は僅かであった。

デネリム: アーチデーモンの死から数年が経過し、デネリムはブライトのもたらした災厄からほぼ完全に復興していた。港湾はふたたび喧騒に包まれ、巡礼者たちはアンドラステの生誕地に大挙して押し寄せた。エイリアネイジだけが取り残され、破壊しつくされたエルフの建物は、戦乱の傷跡をそのまま留めていた。

オーザマー: かつてドワーフ王国は、セダス全土に数多くのタイグ(地下要塞都市)を築き、ディープロードを通じてその版図を拡大していた。だがブライトによって全てが変わった。ドワーフはダークスポーンの襲来を食い止めるため、タイグを一つづつ封鎖していった。今や首都オーザマーを残すのみであり、かつて繁栄を極めた王国の多くの部分は、ディープロードの闇の中に喪われ、忘れ去られた。

ハラムシラル: 何世紀にもわたる奴隷の身分から解放され、エルフの民はデイルズに新しい祖国を築いた。新しい首都はハラムシラルに建設され、そこでエルフは永く喪われた自らの文化の復興に努めていた。不幸なことに、ヒューマンとの間の聖戦によってこの新天地は完膚なきまでに破壊しつくされ、かつての誇り高き都市は、その過去の残り香を微かに留める悲しい残骸でしかない。

ヴァル・ロヨー: オーレイの壮大な首都にして、セダス最大の都市のひとつであるヴァル・ロヨーは、多くの者から世界の中心とみなされてきた。ザ・ディヴァイン(筆頭法師)が、この地の大聖堂からチャントリーの敬虔な信者たちを統括し、女帝セリーンが裏切りと策謀に満ちた宮廷を支配していた。

カークウォール: ゴールデン・エイジに創設された、テヴィンター帝国最後の大都市であり、ウェイキング海の入り口を見下ろす要衝を占める。何世紀もの間、エルフ奴隷の取引拠点であり、この難攻不落の要塞は奴隷の汗と血によって莫大な富を築き上げた。やがて奴隷たちの大暴動によって帝国の支配から剥ぎ取られたこの都市は、その後何人もの支配者の手を渡り歩くことになる。ごく最近、ようやくカークウォールは自治権を獲得し、強力なテンプラー騎士団が容認する領主(ヴィスカウント)によって統治されている。 

サンダー・マウント: 古代エルフの中でも最も古き者たち、その多くは、言い伝えによれば、このフリー・マーチズのサンダー・マウントの傾斜面の墓地に安眠しているという。だがすでに、この地は安眠の地ではなくなっている。伝説によれば、エルフらはその絶望のときに、聖なる山を守るため恐るべきデーモンどもを召還したといい、当のエルフらが永く忘れ去られた存在となっている今においても、デーモンどもは徘徊をやめていないという。

ロウメリン:エキゾチックなリヴァインの南端に位置する島、クナリとの間に和平が成立したことでよく知られる土地。そのロウメリンは、今や物騒な連中、困窮した連中の溜まり場として悪名高い。セダス全土から略奪された宝物が、混沌とした市場に際限なく流れ込み、ここでは望むものは何であっても手に入るとさえ噂されている。もちろん相応の値段を支払った上での話だ。

ミンラソウス: かつてのテヴィンター帝国の首都は、ノウン・ワールド(既知の世界)の中心地であった。数限りない戦乱の只中にあって、ひとたびたりとも陥落したことがない要衝。だがミンラソウスの栄華も何世紀もの時が流れるにつれ色褪せていった。今、支配者アーコン(アルコン)と臣下マジスター衆が居を構える塔の宮廷は、クナリとの果てしない戦いのため流れ込んできた難民たちが埋め尽くす廃墟を見下ろすように聳え立っている。

パー・ヴォレン: クナリが住み着くまで、ジャングルに覆われたパー・ヴォレンの島々についてはほとんど知られていなかったが、今ではさらに謎だらけとなっている。湾岸の要塞都市に接近しすぎてしまった船舶は、メイジでもなければ対抗できない爆弾を搭載した強力なクナリの海軍と砲火を交えねばならない。クナリがどこからパー・ヴォレンに侵攻してきたのか、駆逐された先住民はどんな種族だったのか、いずれも不明である。

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