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2010年6月17日 (木)

【ME2】オーヴァーロード(1)

 ちょっち気になるのが、今回連れてきたギャレスとカスミが、ミッション開始からまったくコメントしてくれないこと。
 カスミが無口なのはDLCキャラだからしょうがないとして、ギャレスは元々無口だからなのか?

 人選しくじったかなああ。やっぱ素直にゲスつながりでタリちゃんとリージョン、あるいはサーベラスつながりでオフィサーお二人にすべきだったかも。

 まあ、どうせあと何度かはやり直さないといけないのだから、いっか。





    いつも思うんですが、このムービーシーンまでの紙芝居。
 単に元の絵コンテを再現してるだけのような気がするw。

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イルーシヴ・マン発。末端組織の過ちから組織全体の活動が露呈することをさけるため、サーベラスの組織は極端に細胞化している。だがその組織構造は、逆に特定細胞の活動について彼が掌握することすら困難にもしている。

 プロジェクト・オーヴァーロードは、高度かつ不安定な技術の研究を行っていたが、連絡が途絶した。原因は不明。研究工程は執拗なまでに細分化されているためイルーシヴ・マンでも全貌をつかむことができない。調査せよ、とのご指示だ。(前記事からコピペ)
 
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 くだんの星系へ向かいます。 

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 惑星Aite。アイテなのか、エアイテなのかな。
 

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 地球に似て、砂漠、ツンドラからジャングルまで多様な環境を誇る惑星Aite。このサイズの天体にしては珍しくリングを有する。
 ただし、不安定な軌道を描く巨大な衛星(月)が、あと200年くらいで衝突することが明らかだとか。よって、惑星上の活動はすべて「期限付き」にならざるを得ない(前記事からコピペ)。

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 エアボーンなのは前と一緒ですが、今回はシャトルではなく・・・。 

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 Hammerhead。前記事で間違えていましたが、この機体、Hammerheadが正式名称でした。Firewalkerはミッション名だった。

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 着地だけに使うんじゃないのか?と笑っていたが、本DLCの紹介トレーラーを見ると後に活躍の機会がありそう。操作するこちらからすると苦痛って話もw。

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「ありがたい、助けが来た! 私はギャヴィン・アーチャー博士だ。状況は深刻だ。VIの破滅的な暴走に直面してるんだ。
 詳しくは後で話す。ともかく、まず通信パラボラを収納してくれ! コントロール室はそこからすぐ先だ、急げ!」

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 通信してきた博士はどうやら、この施設のソロ・サヴァイヴァー、たったひとりの生き残り。映画"Aliens"のあの女の子のような子供でもない限り、まず疑っちゃうんだよねー。
 実は悪い方ではないのかと?

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「本施設は安全管理対象施設です。一切の携行武器は入館時に最寄のセキュリティスタッフに申告のうえ、その検査をお受け下さい」
 前記事にも書きましたが、この自動アナウンスメントがいつまでも鳴り響く演出。聞こえる音響はそれだけ。

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 サーベラスのユニフォームを着用したスタッフがそこここで無残に殺されている。
「おーい、こっちだ」と呼ぶ声の方に向かうと。

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「私はそこから施設の反対側にあるコンピュータ室に閉じこもってる。外には野放しになったゲスどもがうろついてるんだ。
 ローグVIプログラムがコントロールを掌握してしまったおかげで・・・、私は今日、多くの友人を一辺に喪った。君までがその仲間入りをするのは勘弁だそ。頼む、気をつけてくれ」

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 サーベラスの秘密施設に受付嬢が必要かどうか知らない。だが、とにかくスタッフは誰彼かまわず皆殺しされている。

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 外から開かない扉の部屋、プラス、

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 ヒビのはいった窓、イコール・・・。

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 撃っちゃえ!

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 何か貴重なものがありそう。

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 それは情報であった。アーチャー博士のヴォイスログ。
「イルーシヴ・マンに伝えてくれ、研究には目を見張る進展があったと。彼が我々の研究に懐疑的だったのは不当な扱いだったと思い知るだろう。デモンストレーションの準備も進んでいる」

 何の研究なのか。ゲスがうろついてることから見て、またしても禁断のゲス・テクノロジーの研究を進めていたのか。ローグVIが暴走中ということからしてそれが固い線でしょう。

 

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コメント

こんばんは。
いつも興味深く読ませて頂いております。

DLCの「オーバーロード」,面白かったですね。
これだけボリュームがあれば,560ポイントも納得。
攻撃の避け方がよくわからず「デンデンデン」を何度も聞かされてしまったエリアがありましたが
ネタバレになるので,詳しくは書きません。

連れて行く仲間はギャレスとカスミで正解だと思いますよ。
二人とも攻撃力が高いし,「オーバーロード」が使える。
OverlordにはOverload。
シェパードも「オーバーロード」が使えるとぐっと有利になります。
私はずっとセンチネルなので,このDLCでも「オーバーロード」の撃ちまくりでした。

タリとリージョンは,言われているほど「ゲスに強い」とは思いません。
AIハッキングは高難易度では使い物にならないし
ドローンは敵の気を散らせるだけだし,クールダウンの30秒は長すぎ。
紙装甲のタリにショットガンを持たせると,突っ込んで行って,高難易度だと死にまくり。
リージョンはシールドが驚異的に強い上にスナパ持ちなので役に立ちますが。
ゲスにはオーバーロードが最高です。難易度ヴェテランくらいだと,並のゲスは瞬殺。
インサニティでも,オーバーロードがあれば,ゲスは怖くありません。

こういうDLCの場合,ゲームのどこでこなすか,悩みますよね。
DLCの攻略のみを考えるなら,自殺ミッション終了後のセーブデータを用いて行うのが一番有利でしょうが
(リージョンもどんどん使えるし,シェパードを含め全員のパワーがMAXだし)
せっかくだからゲーム進行の中に組み込みたいんですよね。
また,私の場合,ゲーム終了時にイルーシヴ・マンとの縁を切っていますから
その後にサーベラスからメールが届くのは不自然なんですよね。

連れて行く仲間がなにもしゃべらないなのはしかたがないと思います。
実際にしゃべっているのは声優なんですから。
ザイードやカスミのヘルプ・ミッションの場合
形はDLCだけれど,実は本編開発時から組み込まれるのが前提になっていて
どのミッションにザイードやカスミを連れ行っても会話をしてくれるように設定され
声優による録音も全部済んでいたわけです。
(本編のミッションでは,カスミもザイードも決して無口ではありません。どこに連れて行っても,他のメンバーと同じくらいよくしゃべります)
ですが,今回のDLCは,どうやら本編開発とは異なった「純粋DLC」と思われます。
このDLCのためのみに,「どのメンバーが連れいかれてもいいように12人の声優を集めて再び録音」などと言う手間とコストのかかるようなことは
BWとしても,とてもする気はおきなかったでしょう。

 おー、やはりもう終わってましたか・・・。ク、悔しいw。

 週末まで所要が食い込んでしまって、ゆっくり遊べるのは日曜日になりそうです。
 そうそう、オーヴァーロードにオーヴァーロードは確かにそうですね。
 重宝しますね。こっちはたかだかノーマルですけどw。
 誰もしゃべらないなら、戦いやすいふたりで正解ですね。

 イルーシヴ・マンからの手紙は私も違和感ありました。確かにクリアデータでやったら、今更指示に従うのはもうおかしいですね。 
 
 実はコメントの中で一番気になったのが「これだけボリュームがあれば,560ポイントも納得」のところ。うれしいですねー、最近"Heavy Rain"とはいいませんが、あるゲームでは10分のDLCで高いお金ぶんどられたりしてますから。

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