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2010年5月19日 (水)

【DA:O】ダークスポーン・クロニクルズ(その2)

 ハーロック、ゲンロック。ダークスポーンなど皆一緒に見えますし、ぜんぜんそれで構わなかったのですが、リーダーたるヴァンガードとしてはきちんと把握しておきたいところですよね?(はい、自分で無理矢理場を盛り上げようとしてます)

 アメリカンフットボールのオフェンス・ラインメン。今でこそ重要性が知れ渡り、プロでは給料もそこそこ高くなりましたが、バックスやレシーバーなどの大向こうを唸らせる見せ場が豊富な華やかな職場?に比べ、アンスキルド・レイバー、未熟練作業者などと揶揄されていた時代もございました。同じラインでもディフェンス・ラインのほうがクォーターバックを追い掛け回すなどの見せ場が豊富で給料も高かった。

 5人いるオフェンス・ラインは、自らの反則でチームが罰退をくらうときだけテレビに大写しになり、ファンから阿呆呼ばわりされ罵倒を浴びせられる。よっぽどのファンでもなければ、背番号以外で見分けがつく人もおらず、名前も知らず、それを気にする人すらいない時代があった。

 そうであってもオフェンス・チームのリーダー、クォーターバックだけは、アサイメントと呼ばれる個別プレイにおける一人一人の役割を把握し、動きをきちんとチェックしなければならない。

 「5人のオフェンス・ラインメンの見分けがつくのは、それぞれの母親とチームのクォーターバックだけ」

 ダークスポーンは、大変気色悪いことにブリーディングします。捕らえた地上の種族を地下に拉致して、男は殺し、女はブラッドマザーと呼ばれる不気味な存在に変身させます。ブラッドマザーは、その生涯にわたって何千というダークスポーンを産み出すことのみが生きる理由となります。
 ブラッドマザーの元となった哀れな女子ヒューマノイドの種族によって産まれてくるダークスポーンも区別されます。
 なおゲンロック、シュライクなどのゲーム中での呼び方は、ちょっと心配になってきたので、詳しく調べて見ます。ゲーム中でダークスポーンの種族の名前を呼ばれることなど、オーガを除けばめったにないのですよ・・・。

 ハーロック(Hurlocks)は、ヒューマンが母体。よってゲンロックなどより多少背が高い。腕力と耐久力が高く、剣術に長け、接近戦を得意とします。ツーハンデド・ウェポン遣いが特徴的。ゲンロックに比べ戦場の真っ只中に踏みとどまって長時間戦うことが可能なため、重装歩兵の役割を担うことが多い。地上の民に最も憎まれている種族でもあります。

 ゲンロック(ジェンロック、Genlocks)は、ドワーフのブラッドマザーから産まれる。一般歩兵、ダークスポーン軍勢にとっての塹壕の埋め草。一体一体は小さく、容易に殺すことができるが、大抵大群で現れるので対処が難しい。またハーロックに比べ弓矢を多用する。ダークスポーンの本拠地は、ドワーフの生活圏であったディープロードに最も近いことから、ゲンロックは全ての種族の中でも圧倒的多数である。

 そして悲しいことに、エルフが母体の場合、なんと似ても似つかないシュライク(シュリーク、Shrieks)に生まれ変わります。名前どおり、敵をすくみあがらせる甲高い叫び声を上げ、ステルス能力を生かしたアンブッシュが得意技。ダークスポーンの中では狡猾な部類であり、大抵複数で獲物を取り囲むように待ち伏せています。敏捷性とスピードに長け、闇から現れ、また闇に消えるヒット・エンド・ラン攻撃を多用します。

 さらにオーガ(Ogres)は、クナリ種族が母体なのです。これはあんまり可愛そうに思わなかったりして・・・。オーガについては説明不要でしょう。その体格とものすごい腕力が特徴的で、戦場の重戦車役。攻城兵器としても活用される。地鳴り、岩石投げ、雄たけびなどを駆使するので、大勢で取り囲んでもその脅威を取り除くのは容易ではありません。シュライクはオーガとつるんでいることが多い。オーガに集中している敵を、ステルスのシュライクが背後から葬り去る、まさにデッドリー・コンビネーションです。





・ 

Screenshot20100519052655619

 さて、ヴァンガードとしての初仕事。ゲンロックをリクルートしてみます。
 とはいえ、画面右下に孤立させてみたアイコンをクリックして、ゲンロックを選ぶだけ。

Screenshot20100519052659563
 即座に下僕になります。もちろんダークスポーンは一部を除いて知性はせいぜい犬レベルなので、無言です・・・。
 装備は、ヴァンガードよりさらに劣悪です。ただパーティに入っている下僕の装備は、ウォーデン主人公のパーティ同様、入れ替えすることができそう。オーガに装備させるのは不可能みたいです。

Screenshot20100519052704462
「下僕は力のみ敬う。ヴァンガードよ、指揮官としての資質を示せ!」

Screenshot20100519052720496
 資質を示せっても・・・、会話が成り立たない連中に対して、何すんだっけ?
 この説明によれば、要するに敵を殺せば殺すだけ、下僕たちの好感度(畏怖度でしょうか)が増すようだ。
 それにより、ウォーデンのNPCたちのように下僕の能力が向上したり、開放されたりするようだ。
 ・・・。別にどうでもいいけど。

Screenshot20100519052811569
 そんなこといわず、両者の軍勢が干戈を交える、剣戟の響きがするほうへ向かおう。
 ヒューマンの兵士たちとダークスポーンが戦っている。

Screenshot20100519052822144
 おっと、ハーロックみっけ。即採用だ。ちなみに左下、アプルーヴァルが+5となっているのはヒューマン兵士を葬り去ったからのようだ。

Screenshot20100519052844310
 残ったヒューマン兵士なぶり殺し。不思議なことに良心の呵責は沸き起こらない。
 たかがゲームだからさ?
 早朝プレイで頭がボンヤリしていたせいかもしれないw。

Screenshot20100519052904377
 アーチデーモンから「オーガを支援せよ!」との指示が来た。

Screenshot20100519052921629
「オーガが瀕死だ。奴を悩ましている敵を駆逐し、オーガを下僕にせよ」
 へいへい。仰せのとおり。

Screenshot20100519053007322
 どこよー? と思って探しているとすぐそばでシティ・ガードのクロスボウ部隊の餌食になりかけていた。包囲網をサクッと粉砕して、オーガを救出・・・。

Screenshot20100519053034586
 一辺にいろんなことが起きて、早朝のボーっとした頭では把握できなかったがw。
 なに、次の指示は「アール(卿)を殺せ?!」
 そうか、レッドクリフのイーモン卿か、それともティーガン卿が真っ先に血祭りにあげられるのか・・・。惨いな。
(間違い。ティーガン卿の爵位はBann(男爵あたりに相当)なので、レッドクリフのArlはイーモン卿のみ。Originsのマルチエンディングの中には、のちにティーガンがArlの座を継ぐ場合もあったが、このデネリム戦ではまだBannのままでした。早朝プレイが・・・って書いてたの早朝じゃないじゃん。言い訳!)
 それはそうとして、オーガをリクルートせよ、と言われているのにご覧のとおりパーティ定員一杯の4匹までリクルートしちゃっている私。
 ここはオーガをまずリクルートしてから、クロスボウ隊を殲滅すれば、そのキルカウント分だけ、オーガの畏怖度も向上したのに、もったいない。んー、早朝だったからなあw。
 さて、この定員オーバーどうすんだ?

Screenshot20100519053058174
 どうすんだって言っても、誰か解雇せにゃクエストすすまんべや?

 ふうむ。

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