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2010年5月19日 (水)

【DA:O】ダークスポーン・クロニクルズ(その3)

 ゲームと現実の区別がつかなくなるから、子供がゲームする時間は制限したほうがよい。
 その発想自体がリアルとヴァーチャルの区別がついてないような気もしますが、別段ゲームに限らず(フーリガンとか見てるとスポーツだって)、熱狂したらヤバイ。

 イーヴィルなテーマのDLCを遊んでいるとイーヴィルな気持ちになるだろうか。
 そんなことを考えつつ進めます。





 定員オーバーです。エレベーターなら後から乗ったほう、体重の重いほうから降りなさい、とかなるのでしょうが、一番重いオーガはまだパーティ外。
 試しにThrallのアイコンをクリックすると・・・。

Screenshot20100519053102394
 なぬ、「本当に殺していいのか」と?
 ああ、思い出しました!Biowareのデザイナーが言ってました。
 「解雇即首切り」 なのだった!
 あー、えーと、そうじゃなく、その首切りじゃなくて物理的に頸部を切断することです。

Screenshot20100519053107507
 何のためらいもなく。

Screenshot20100519053108791
 スポポーン。はい、空席一つできました。

 良く考えたら、二匹いたゲンロックのうち、最初にリクルートしたほうを斬ったようだ。
 畏怖度上がってる方だったなあ。もったいなかったか? 早朝プレイの弊害だな。
 でも、そのうち魔法が使えるエミッサリーとか出てきたらこんなゲンロックの兵隊なんて、即日解雇だよなあ。気にしないでおこーっと(こういうのをメタゲーミングといいますw)。

 ではオーガを入れて、どっちか知らないが、アールを殺しに向かいましょう。
 イーモン卿か、ティーガン卿か? (前記事も修正しましたが、ティーガンはこの時点ではBannなので間違い、レッドクリフのArlはイーモンだけだった。って結果的にどっちも間違いだったけどw)

Screenshot20100519053131922
「あっはっはっ!」 
 このシーン、朝っぱらからひとりで大爆笑してしまいましたw。
 卿は卿でも、ハウ卿じゃないかっ!w
 そうか、デネリム卿といえば、今はこいつだったのだ。
 主人公ウォーデンがジョイニングにへくって死んじゃったので、こいつものうのうと生きながらえていたということでしょう。
 その運もこれまで。
 付近のダークスポーンまで寄ってきて、ハウ卿の部隊を蹂躙だ。

Screenshot20100519053155404
 つうか、オーガは敵でもかなりうざかったが、味方でもひじょーーーーにうざい!
 これは咆哮したところかな。敵味方係わらず、主人公ヴァンガードまでノックダウンさせられちゃってますよ・・・。その間オーガ以外操作不可。
 これじゃゲームにならんのだよ、ゲームに!
 とか言ってる間にも、アーチデーモン様からは、「バリケードを破壊せよ!」とか次の指示来ちゃってるし。もう、アー様のい・け・ず。せっかちなんだからー。

Screenshot20100519053214960
 もうひとつ腹が立ったのは、この青丸のパーティ外のダークスポーンども。
 ハウ卿のキルカウントはわしが取るんじゃ!といってるのに、密集しやがって近づかせてくれんのよ。お前ら邪魔すぎ。
 片っ端からリクルートして即解雇(斬首)して、ここら辺の人員整理でもしたろうかと思ったくらいだ。
 (こういうもので遊んでいるとだんだん心もイーヴィルになっていくのでしょうかw)

Screenshot20100519053241836
 おっしゃあ、もらった!
 ハウ卿絶命。どんな歴史の展開でも生き残れない毒蛇の哀れな末路であった。 

Screenshot20100519053301995
 さすがにハウ卿の扱いはネームド・モブでしょうから、立派な装備が手に入るでしょう。
 って、やば、オーガがジャンプしてる!

Screenshot20100519053328524
 もう戦闘終わってるっつのに、このオーガの地響き攻撃w。ヴァンガードたち、新喜劇のお約束みたいにみな倒れています。
 そんな状況をも全く無視して、アーチデーモンからは矢継ぎ早の指示が飛ぶ。
 「ゲートから中心部へ侵攻せよ!」
 ・・・でも、さっきのバリケードがどうとかもまだ未着手なんですけど。 
 指示早すぎますよ、アー様。

Screenshot20100519053340049
 ハウ卿はちょっとましなソードを持っていた。
 また一番下のブレイサーはウォーデン主人公の場合は「ギフト」だったが、ダークスポーンの手下に「トロフィー」として与えることで畏怖度もアップできるそうだ。
 誰に渡すのがよいか、なんの手掛かりも無いため途方にくれてしまいますが・・・。

 でもこれ、RPGなのかなあ。 

 

 

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