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2010年4月 8日 (木)

【ME2】エンドゲーム(その13)

 シェパードを入れて13名は、やはり意図的なものなのでしょうか。
 とはいえ当初はカスミがまだいなかったので、誰かが裏切り者か、と身構えることもせぬまま、ダーティー・ダズン「汚れた12人」のしゃれかな、と思った程度ですが。
 
 お遊びをすっかり忘れてましたが、リージョンはトゥルー・ニュートラル(真なる中立)、なにしろマシーンですからw。動物と同じと思っていいかと。ただしつけ(プログラム)によって、善にも悪にもなりうるとか。マシーンならむしろ秩序だろう? ああ、そうかもしれませんが、秩序にして中立はもうグラントがいるので(てきとうだなああw)。

 カスミは悩むなあ。シーフだけどキャラ設定的にはグッドでもいいんだが・・・。ケイオティック・グッド(混沌にして善)かなあ。
 そういや、Webページもすっかり放置だ。

    L        N       C 

G  サマラ   ジェイコブ    ギャレス
   タリ              カスミ  

N  グラント  リージョン   ミランダ 
                   モルディン 

E  テイン    ザイード    ジャック
                   (隠し)  

 一個ぐらいは枠が上下左右斜めにズレそうなキャラもおりますが、こんな感じの設定ですかね。
 DA:Oと違って、メンバー同士の絡みは既定のカットシーンでしか味わえないので、情報が少ない。

 DA:Oのほうは、さすがに本当のイーヴィル(悪)コンパニオンは少ないんすよね。
 モリガン? シェイル? 違うなあ・・・。形式的にはあってそうだけど。
 ゼブランがプロのアサシンだから資格はありそうだが、次に近いのは実はレリアナだったりしてw。猫被ってるからな。 

12646
ジョーカー「艦長、良くない知らせです。敵の大群がドアの外に密集しています。突破するまで長くはかからない」

(これはドアの外のコレクターズ。コレクター・アーマーのシェパードと見分けがつかないけど。返す返すも画像を載せるなら着るんじゃなかったw。)

12649
「後衛はここに残り、コレクターズに蹂躙されないよう踏みとどまらなければならない」

12650
「同行するメンバーを選んでください。残り全員でここに立てこもり、後陣の盾になります」

12683
 初回時、レベル26でした。

12684

12686

12687
 最後ぐらい、好きな面子を選ばせてくれw。
ミランダ「準備OKです、艦長」

12688
「あたしもだよ」

 最後に演説。というか檄を飛ばすんですが、フレーズをお好みで選んでいくだけ。
 どうやらちょいレネゲイドっぽい檄になったようだ。

12691 
「コレクターズは不意打ちのヒット・アンド・ランしかできない。
 強力だといっても臆病者だ。我々のベストに立ち向かえるわけがない。君たちのことだ!」

12694
「旅は長く、傷を負わない者などいなかったが、すべてこのときのためだった」

12698
「あと数分で雌雄が決する。君たちと一緒に戦えるのは光栄だ。誇りに思ってくれ」

12699
「お見事ですわ。では参りましょうか」
 お前は秘書か?w

12701

12704

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12717
「EDI、奴等の動向、なにかわかるか?」

12718
「チューブはなんらかの巨大構造物にフィードされてますね。そこからは有機エネルギーと非有機エネルギーの双方の反応があります」

12719
EDI「その反応から見ても、極めて巨大です」

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12721
EDI「シェパード、私の計算が正しければ」

12723
「その巨大構造物は・・・、リーパーです」

12727
「ただのリーパーじゃないな」

12728
「ヒューマン・リーパーだ」

12729

12730

12731

12732
EDI「まさにそのとおり」

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コメント

「13」という数字よりも,「12」という数字の方が重要でしょう。
キリスト教徒であれば,12人といえば反射的に「十二使徒」をイメージするはずですから,北米などキリスト教圏のプレーヤー(それが大多数)にはすぐにピンとくるはずであり,開発者のバイオウェアが意図的であったのも確実でしょう。
我々のような非キリスト教徒の日本人が,そういったことに鈍感すぎるでしょう。
デフォルトのゲーム画面は両側が初めから空いており,ザイードとカスミがDLCで組み込まれて合計12名になるというのは,初めから織り込み済みだったと思われます。
十二使徒のメンバーと,銀河の救世主=シェパード。イエスではないけれども,ジョン=洗礼者ヨハネ。
ただ,メンバーの中からME3で裏切り者が現われるかというと,それはないと思います。
つまり,画面にシェパードを含めて13人が並んでいれば「最後の晩餐」のメタフォアになりますが,12人であれば,あくまでも「十二使徒」のイメージであって,これ自体は「ユダの裏切り」のイメージとは直結しないからです。
むしろ,「敵」と思われていたレギオンが味方となったということが,「裏切りの逆転」としての「味方化」を暗喩しているのではないでしょうか。レギオンが入るべき位置が特別扱いになっていたのが象徴的です。

さらに言うならば,漂泊の民クォリアンは,明白すぎるくらいに,ユダヤ人のディアスポラのイメージですね。
タリの声優がロシア系のなまりであることも,アシュケナジム(東欧・ロシア系ユダヤ人)を想起させるでしょう。
ゲスに奪われた故地を取り戻そうとするクォリアンの一部勢力は,さしずめ「シオニスト」と言ったところでしょうか?
そうなると,ゲスはイスラエル建国以前のアラブ=パレスチナのイメージ?
ただ,本作ではクォリアンがゲスのcreatorであるという所が,決定的に異なりますけれどね。creatorというのも宗教的には重い言葉です。the Creatorと大文字で始めれば「造物主」ですから。
話がどんどん拡がりすぎましたが,いずれにせよ,ME3では,クォリアンとゲスの和解と共生を目にしたいものです。

 シェパードの復活、「リザレクション」ですしね。
 敵対勢力からの回心、聖パウロ、 セント・ポール(意地でも英語読みにしてるわけではないですw)の回心が連想されます。
 聴いた話では、最悪の敵を回心させるのが「最高の善」だそうです。
当然その逆もあるのですが(最高の善人を堕落させ邪悪な鬼とする。映画『ダーク・ナイト』などで使われているモチーフ。『スター・ウォーズ』サガでは両方使ってるのかな)。
 私ごとき浅い知識でも、新約のモチーフがいくつか見つかるくらいですから、詳しい人ですとたくさん発見できるのでしょう(セント・ポールが十二使徒にカウントされないなど、たった今知りました!その程度の知識)。
 DA:Oのほうに登場するヒューマンの宗教観は、新約を相当意識したものとなっているので、これはイヤでもわかります。十字軍遠征まで歴史上の話として出てくる。
 タリ、クォリアンについては言われるとおり、ME2になって『約束の地』のモチーフが盛んに出てきましたね。カスミ登場で(いや、それ以前からスシ屋も新秋葉もシタデルにあるので)、日本文化はこの時代もまだ生き残ってるようですがw。笑ってしまう。
 
 

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