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2010年4月12日 (月)

DAO ドワーフノーブル主人公編(その3)

 greywardens.comに興味深いものが載っていた。
 そそ、Bioware Bazaarの対象がUS限定であることに対し60%の読者が「エピック・フェイル」、「ぜんぜんダメ」と答えてるっていう投票?
 ちゃう。んなもんネットでやったら絶対そういう結果になるべ。
 租税条約とか、本人証明とか、面倒なこと色々考えろや。
 つか任天堂(この場合京都ね)のギヴアウェイはアメリカ人参加でけへんやろ。お互い様じゃ。まともなゲームメーカーのない国? ご愁傷様じゃ。
 こっちだってPSNのDLC(ダウンロード・コンテンツ)買えん(いや非常に面倒なことをすれば買えるのだがここで書くのはやめよう)、iPodないとBiowareのコミック読めへんとか、色々大変なんじゃ!

**********

 Originsリード・ライターである、デヴィッド・ガイダーのインタヴューが載っていた。

 第一部と第二部になってる。

http://greywardens.com/2010/04/exclusive-interview-with-biowares-david-gaider-part-1/

 例によって、ベタで訳すのが一番楽なのであるが、その方式の欠点としては、いかんせん時間がかかること。
 従ってつまみ食いで行きます。だが君がゲームライターを目指すなら死んでも読むべきだっ!
 (そういう煽りにはまる時点で、素直な性格ということだから、きっと目指さない方がいいと思うよ)

 知り合いからライターにならないかと誘われ、一応インタヴューを受けたが、("Baldur's Gate"をちょうど世に出したばかりの)Biowareなんてちっちゃな会社だったし、そもそもゲームをカナダのエドモントンなんかで作ってるなんて成り立つのかいなと思った。
 結局そのとき勤めていたホテルのマネージャーより初任給が安いんで断って帰った。
 だがまさにその週末、勤めてたホテルの地域マネージャーが直々にホテルに現れて(不吉な予兆)、「チェーン丸ごと買収されたんで、悪いけど君の代わりに新会社のマネージャーが来るんだよ」と知らされた。つまり即解雇だ。
 荷物をダンボールに詰めて車に乗って、「ビデオゲームも悪くないかな?」と思い始めた。「まだ席は開いてる?」と聴くとOKだと。
 それから11年。人生なんてそんなもの。

 あかん、なんでこんなに面白いんだ?! ほんとに話つくってないのか?
 ちょっと気合入れて読むわ。

 中の人、実は男子主人公でクリアまで進めたのはこのドワ王子が初。
 だがドワなので、レリアナにも振られ(ちがう、重要な会話の選択肢を間違えたんだ)、モリガンにも相手にされんべ、とあきらめていた。エッチ方面は後に控えるヒューマン・ローグかヒューマン・メイジに託そうかと。

 モリガンがどうしても手に入れたい、フレメスのグリモア(術書)を戦って奪い取る。
 あたしゃ、Awakeningではメイジ・シェイプチェンジャーがドラゴンになれる(シェイプチェンジできる)のかと思って期待してたんだが、既存スペシャリゼーションは全然いじらなかったのね。残念。

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 モリガンがいるとフレメスは出てきませんので、メイジを入れようとするとウィンの登板機会が多くなる。このレリアナははじめてアーチャーを極めたので、どのくらい使えるか試しに呼んで見た。

Screenshot20100403114048717
 実はこのフレメスが向かう高台の場所に、事前にレリアナが大量の罠をしかけたのだが、あんまり利かなかったような気がする。位置が悪かったか。どのみち無効なのか。

Screenshot20100403114215804
 何度目かになると、シャッターチャンスも覚えてきますね。
 ブレスに備えて耐火準備もしてるし。初回対決のとき、一方的にいわされて涙目だったのが懐かしいw。

Screenshot20100403114237876
 キルカウントは結局オーグレンに持ってかれたが。

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 この後の展開、あまりに意外だったので、ここにいたる前g(略)の部分撮影をし損なっている。
 なんとグリモアを渡して好感度アップしたモリガンが、誘ってくるではないか?!
 夢か魔法か?
 ドワでもいいのか?!

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「グレイ・ウォーデンのスタミナについての噂、誇張じゃなかったみたいね?」
 こらこらw。
「それがあなたたちが飲んだダークスポーンの血の汚染のせいなのか、生れつき皆屈強なのか、知る由もないけれど」

(モリガンがジョイニングの儀式についてもよく知ってることをサラリと語ってますね。フレメス譲りの知識でしょうか。ところであのフレメスは、本当に死んだのか、それともまた別の肉体に憑依して逃げ延びたのか?)

Screenshot20100403115002312
「この・・・、『災難』が一夜限りかどうかはあなた次第。イヤならこれっきり、後腐れナシ。簡単なお話でしょ?」

 男子が妄想する理想の女性ですねえ。
 ところが後腐れナシどころでは全然なかったらしいんですが・・・。

 モリガンとのロマンス達成のアチーブメントは、なんと"Witch Gone Wild "
 いやさすが、「うまい!」と叫びそうになりましたよ・・・。

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 ランズミート。

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 アリスターをアノーラとくっつける以上、ローゲインには退場してもらわないといけません。そのくだりは以前も詳しくやったので省略。

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 誰を玉座につけるか、ウォーデン自身が裁定を求められるので、ここは三番目。「ふたりで結婚して共同して統治すべき」と答える。

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「私ども、心からお受けいたします。マリック王もそれをお望みだったのでしょう。彼と私の父の血縁が結ばれ、新しいフェラルデンを築いていくことを誓いますわ!」

 ちょっとちょっと、アノーラが代表して答えちゃってますよ!w
 もー、ME2のミランダといい、アノーラといい、押し出しがすごすぎる。
 お前はめちゃモテ委員長かっ?!

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「いや、でもあの、僕には宣誓したことが・・・、新しい王家の血筋を継ぐのはいいけど、ブライトが・・・」

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「諸侯の方々、新王がいわんとしてることは、僚友グレイ・ウォーデンらと共にアーチデーモンとの戦いに出向かねばならない、ということですわ」
「あ、そそ、それ」
「その間、このアノーラはデネリムに留まります。そしてケイランと一緒であった時のように、夫の不在の間、私が国を統治いたします。もちろんアリスターは前夫に比べ、もっと英雄的な結末を迎えると信じておりますわ」

 むー、"a more heroic ending"か。アリスター死ねばいいのに、と思ってるな? "glorious"でも、"victorious"でもなく、"heroic"だものなあ。微妙なニュアンスだなあ。
 女は怖いなあ。

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 このヴァージョンのアリスターご挨拶は、いたってまともなものでした。
 ただ、アノーラがひとりで玉座に就くヴァージョンの立派さには比べようもないですけどね・・・。

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「ついに僕を王様にしてくれたな。ブライトが終わったら、連中僕を本気で玉座につけるつもりだ。まだ・・・、王として何の準備もできていないのに」

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「おめでとう? おめでとうだって?! よくもこんなトンデモないことをしてくれたもんだ! 一体どうして?!
 生まれたときから、この血筋さえなければとそればかり考えてきた。本当にいらない、欲しいなんて言ってないのに。考えることもいやだったのに」

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「君とは友達だと思ってたのに、僕に内緒でこんなことを企んでいたなんて。なぜだ?」

「なぜだ?」って、全てのエンディングを見ないと気が済まないからに決まってますが?
 君のお国のためだ、が無難な答えかな?

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「リーダーになるなんて考えたこともないのに・・・。知っての通り、ダメ王になるに決まってるだろう。王国中の人々の生活に影響を与える決定なんて、どうして僕ができるんだ?
 とはいえ、もう選択の余地はないんだな? やるしかないか。君がいつも一緒にいて手伝ってくれると信じていいんだよね?」

 んー。そうはならないんですが・・・。この場合はウソも方便ってことですか。

Screenshot20100403125126500
「わかった、じゃあ、この話はもう終わりにしよう」

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