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2010年4月14日 (水)

【ME2】ストールン・メモリー、カスミ(その1)

 ココログの罠にはまって、ブログ・デザインを見直した。ついでに画像も大きめにした。
 以前は(多分不具合かなんかで)一つの記事に画像数枚しか載せられなかったから、吟味して選んでやってたが、今は何枚でもガンガンいけてしまう。そのため調子にのってしまいました。
 容量制限が・・・。もうかなりやばいw。この調子だとあと数ヶ月はもつだろうが、その後は。
 なんと有料会員になってもサーバー容量制限が増えない恐るべきシステム。「プロ用」のブログとかにしないといけない。プロじゃないし、高いのでちょっとね。
 ウェブ・ファイル・サーバーなんて何十GBもタダで使えるのにねえ・・・。
 まあ、「腹案はある」(笑)。
 ライブドアがあんなことになっちゃったから、選択は間違ってはいなかったと思うが・・・。

 さらにココログでは、ブロガーのランキングを毎日発表(閲覧可能化)することにして、目的が何かよくわからないが、皆を煽りたてている。
 ここのを暴露すると、ふだん、だいたい900位くらい(苦笑)。いいときで600位くらいw。
 対象ブログ、たぶん全部で1000くらいしかないんじゃないのw。
 完璧ニッチだw。ある意味非常に心地よいです。

 ところが、ここもSNSにどうしても移行したいらしく、「広場」とやらができたようで、「自分で好きなカテゴリーを登録できます!」とかに釣られて見てみたら。

 「作ったカテゴリーに1ヶ月で二人以上が登録しない場合、自動消滅されます」

 ・・・。
 "Dragon Age" とか"Mass Effect"とか自動消滅100%確定やん。
 一般ゲームとかに登録して、あまりにかけ離れた嗜好の人たちが来ても困る。「ぽけもん」とか「どうぶつの森」とかと並んでると、いたいけなお子ちゃまたちがM指定ゲーム対象のここに来て「パパー、エッチなのがあるー」とか、PTAにちくられて速攻アカウント停止になる。
 ふざけ倒せ!

 まあ、「腹案はある」(笑)。

 さて、ニッチゆえにネタも尽きてきて、ついにカスミDLCを書かないといけない。
 その後どうするんだろう? 
 「雨乞い」の対象(名作RPGなのに日本メーカーがサボって日本語化しない、しそうにない)に合致するゲームなど今のところないですねえ。
 "The Witcher"の古いのとかやってもしょうがないし、新作は来年だし。
 "Drakensang"の続編英語版でも早く来ないかなあ。
 ドイツ語覚えた方が早かったりしてw。 
 お、Obsidianの"Alpha Protocol"があるか!
 でも、これ確実に日本語になるよね? SEGAだし? てもSEGAのUSAとかがやってるのかな?
 うーん、SEGAにまで見放されたら悲しいなあ。




 ということで、カスミ。
 画像を闇雲にバカバカ張るのはちょっとやめにしよう。
 そうなると構成を考えないといけない、一番苦手な「カット」の必要があるのですが、心を鬼にしてやってみます。
 

13151
 こんな未来でもメールですか? と思っちゃいけない。
 イルーシヴ・マンから、マスター・シーフ、カスミ・ゴトウと接触せよ、とのご指示。

 「後藤霞」だという説が一番無難ですが、ガイジンの物知りは「強盗」=GOTOだから、シーフの意味になるとのたまっている。強盗? それME2だとエクリプスとかのやる血も涙もない「急ぎ働き」(by池波正太郎)。それをいうなら怪盗でしょー。

 シタデルに赴くと、普段は存在しない広告塔が立っている。ここは以前の記事にアップした画像を流用して容量をケチる(セコイ!)。

13165
「取立て屋(コレクターズ)にお困り? カスミのクレジット・サービスをお試し下さい!」

13167
「シェパード艦長。とても素敵なコンパニオンたちがお待ちしてますよ。
 華奢で、小粋な、日本女性なんてお好みかしら?」

 これ、クリックとかしないで、ずっとほおっておくとちょっとだけ面白いんです。

「数百万クレジット相当の豪華賞品が当たります!パスワードをお入れいただくだけ!」
「ふん、まじ? 買い物もしないでいったい何回前を通り過ぎるつもり?」
「シェパード、パスワード知ってるんでしょ?」

13174
「ようやくお会いできましたね、シェパード艦長。カスミ・ゴトウと申します。あなたのファンなんですよ?
 サーベラスが、あたしをこんなギリギリになるまで今回のミッションに誘わなかったことにちょっとガッカリしてますわ。もっともあたしの居場所がなかなかわからなかったんでしょうけど」
「パスワードを入れろとか、姿を現さずコソコソしてるとか、何か問題でも抱えてるのか?」
「あたしは業界一のシーフなんですけど、業界一の人気者じゃないんです。常に注意は欠かせない。しかも、これが引っ掛けじゃない保証なんてなかったでしょ? 今はあなたが正真正銘のシェパード艦長だとハッキリわかりましたけど」 

13184
「正真正銘だとなぜわかる?」
「そうね・・・、そのオーラね。他の誰にもないもの。姿かたちを知らなくてもそれでわかります」

 サーベラスの仕事を引き受けた理由は複雑らしいが、短いヴァージョンの話。
 カスミは、サーベラスがカスミのことを追っていることに気がつき、逆にその理由を探ったところ、シェパードの重要な任務への同行者を探していると知った。その報酬も半端ではないとわかった。
 さらに、カスミのほうにもシェパードに協力してもらいたいことがあった。
(このことはイルーシヴ・マンが「言い忘れていた」らしい・・・)

 カスミは昔の相棒のグレイボックスを探している。グレイボックスとはニューラル・インプラント、神経系統に埋め込む人工記憶装置。その使用は一般に違法。

 そのグレイボックスは、ドノバン・ホックという武器売買や殺しを幅広く手がける「ビジネスマン」が持っており、どうしても奪い返したい。ホックの邸宅は侵入・盗難防止システム完備で守りの堅さに名高いという。また相手がそういう輩なので、当然平和裏に済む仕事でもない。

 グレイボックスの本来の持ち主、ケイジ・オクダは長い間カスミの相棒であったが、当のホックに殺害された。彼も優秀なハッカーであり侵入のプロだったが、盗むべきではなかったもの、星間戦争をも引き起こしかねない重要な情報を手に入れてしまった。

13227_2 
「その情報のせいで始末されたの」

 グレイボックスにはその情報が暗号状態で格納されており、復号のためには、カスミとケイジの二人しか知らない過去の出来事をすべてふるいにかけなければならない。
 つまり、その暗号は今やカスミにしか復号できない。 

 その仕事への協力を受諾すると、隠れていた場所から姿を現す。

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「あたしとの盗み、きっとたまらない位お気に召しますわよ?」

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「交渉成立ね、そこであなたが広告塔と話してる姿、結構間が抜けておりましたわ」

13236
「では船で」

 オタク的軽いネタ。
 この腰に手を当ててちょっとだけ体を横に傾ける挨拶。
 どっかでみたよなー、と考えてたら、"Fallout 3"のあのメガトン・シティの商店の女主人、モイラがそうだった。ハスキーっぽい声まで似てるのでもしやと思い調べたんだが、どうやら別人のようです。
 

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