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2010年4月10日 (土)

DAO オーグレンとフェルシ

 どう考えてもドワーフ編を担当したライターが一番気合がはいっていたようだ。
 細部にわたって、話が細かく絡み合っている気がします。
 もちろんデネリムを除けばオーザマーがほぼ唯一の大都市扱いということもあるのかもしれない。

 と、調子にのって面白がって書いていたらオーグレンのプライベート・クエスト編となってしまったので、題名変更だ。 

 Awakeningでオーグレンのプライベート・クエストに登場した元愛人、再婚相手のフェルシ。
 オーグレンがブランカとの過去を捨て去り、再出発を決意すると、主人公にフェルシと再会して、よりを戻したいと持ちかけます。

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 フェルシを見かけて急にそわそわしはじめたオーグレン。主人公に、ぜひ手助けしてくれと頼み込む。 

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「おう、なんだ、あんたパン屋じゃねえのか?! 後ろにどでかいのをふたつもぶら下げてるからてっきりそうかと思ったぜ!」
 それがよりを戻す久々の会話の切り出しか?w

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「オーグレン? あんたなの?」

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 あとは、こうやって、一歩づつ、オーグレンに適切なせりふを囁いていくというもの。普通にOKそうなせりふを選べば、よりが戻せる。まあ、とてつもなくひどい選択肢もありますねw。

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「地上の世界がこれだけ広いのに、 あんた、『たまたま』ここにやってきたって言うのかい?」

 うーん、これはどう転んでもうまくいくんだろうな。

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「それは、うーんと・・・」
ちょ、ここでつまづくか?!w
「『運命』だっていえ、これは運命だって!」

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「運命? ご先祖様も随分ユーモアのセンスがあるみたいだねえ」

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「おうよ! レディ・ヘルミの顔まじまじと見たことあるか? あれがご先祖様のユーモアじゃなきゃ、俺なんてさしづめブロントのケツだよ」
 あかん、これほおっておいたらどこに話が行くかわからん。
「ずっと、お前のことを考えていたっていえ!」

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「何がしたいの、オーグレン?」

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「別に・・・。元気かなと気になってな。それからブロントを着飾らせて腹いっぱい食わせて・・・、言ってる意味わかるだろ?」 
("grease up"、これはきついw 着飾らせるか腹いっぱい食わせるかどっちか。ちなみにオーグレンはフェルシをブロント扱いだが、フェルシは気がつかない振りをするからどんどん話がずれていく)

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「へえ。じゃあ、あたしにはもう会ったから、あんたオーザマーにブロントの世話しにもどんなきゃね?」
 ほんとにあかん。介入しよう。
「知ってるだろ、オーグレンは、そこら辺の男よりよっぽど愉快な奴だぜ?」

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「愉快? おならで火事が起こせるって意味なら、そうね」 

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「楽しかったぜ、フェルシ。だがそろそろ行かなきゃな」

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「ちょっと待ちなよ! もう帰るってのかい? まだあんたのことをシャフト・ねずみとも呼んでもいないのに!」

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「ああ、アーチデーモンが待ってるからな。あんまり気を持たせると頭来てブライトと一緒にどっかに帰っちまうかもしれねえ。それは誰も望んでねんだ」

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「今すぐ戦うわけじゃないだろう? 一杯飲んでいったらどうだい? あたしをブロントとでも何とでも呼べばいいさ。あんただってナグのウンコみたいな臭いしてんだから・・・」

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「いいか、やらなきゃなんねえことがあるんだ。だがそれが済んだら一杯のみに戻ってくるぜ、このお堅いディープストーカーめ!」
「わかったよ。だがあまり待たせんじゃないよ、この役立たずのケチな銅めっきのチャンバラ・カースト!」

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「あたぼうよ!」

 だらしない仲間に、恋の口説き方を後ろからこっそり囁くシチュエーションはもちろん、色んなところにあるでしょうが、ここではBiowareの"Baldur's Gate II"をオマージュしてるでしょうね。あちらでも、でたらめな受け答えにも関わらず、うら若き美しいパラディンがノームのバードかなんかに篭絡されるという、ありえない展開でしたが。

 また、「シャフト・ねずみ(ラッツ)」は、なんと"Mass Effect 2"のシタデルの浮浪者たちのことと、ついこの間知ったばかりです。

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