フォト

新ブログ

無料ブログはココログ

« Zombieland | トップページ | DAO ドワーフノーブル主人公編(その3) »

2010年4月12日 (月)

DAO ドワーフノーブル主人公編(その2)

 もう何度目かのリプレイ記事を書くと、整合性を見るため以前の記事を見返すこともありますが、初期のは正直ひどいなw。
 なんでこんなにはしょっちゃってるの? 何をあせってたのというくらいひどいのがある。
(訳がひどい、はないようにしてますが、これじゃ意味わからんというのが・・・。)

 特に一番最初の頃のオリジン・ストーリーが・・・。メイジ編とか赤面するくらい無知だったなあ。
 できるだけ更新するようにしよう。

Screenshot20100316163202499
 父親は元王子(主人公)であると、新生児の認知を求めていた女性。
 玉座についたハロウモント新王に同家の身分を付与するよう話をつけてきてあげた。
 (ドワーフ世界では、貴族の身分を付与されるのはあくまで貴族の血縁を有する新生児のほうだけですが、母親も事実上裕福な生活が約束される)。
 当然のように大変喜んでいる。

Screenshot20100316163227352
 カーストレスのままでは命名すらできなかった子に「名前をつけてください」と懇願される。亡き父、亡き兄、腹心ゴリムなどの候補があるが、「ダンカン」にしとこう。

**********

 ドレイケン要塞に囚われた主人公とアリスター。
 なにやら見方によっては怪しげな画像だが、ここでも仲間の救出を待ってみよう。
 誰がくるのか・・・。

Screenshot20100316222318640


 ちなみに前回の救出隊は、レリアナ&モルガンというアイ・シュガーコンビでした↓  http://vanitie.cocolog-nifty.com/blog/2010/02/post-4350.html

Screenshot20100316222348629
 今回はオーグレンとステンという、ガテン系コンビ。

Screenshot20100316222418584
 しゃべくり担当はオーグレンの一択。
 ステンは一言しゃべっただけで衛兵と戦闘になるw。

Screenshot20100316222421415
「あー、俺たちサーカス芸人だ。ほら、お決まりのドワーフ・ジョークかましてくれていいぜ。待ってるからよ」

Screenshot20100316222440126
「何の芸かって? 俺たちコメディアンよ。ローゲインが、士気が落ちてるのを何とかするため雇ったんだと」

Screenshot20100316222447892
「そっちのでかい方の連れは全然しゃべらんが・・・、コメディアンつとまんのか?」

Screenshot20100316222451004
「セーブしてんのさ。今、舞台じゃねえだろ? こいつはお笑いに関してとことん真剣だからよ」

Screenshot20100316222506578
 衛兵が隊長を呼びに行ってる間。
「うー、早いところ来てくれねえと、このピエロ・パンツがどうしようもねえくれえ、あそこを締め付けてきやがるぜ!」
「そういうことはいちいち言わんで欲しいな・・・」

Screenshot20100316222527691
 警備隊長があらわる。
「よし、なんの用だ?」
「俺と相棒はサーカスの芸人なんで。摂政が士気アップのため雇ったそうで」
「芸人? 何の芸だ?」

Screenshot20100316222529927
「え? うー、このでかいのが歌って踊ってる間に、俺が、あー、剣をお手玉代わりに・・・」
「炎の上で」

Screenshot20100316222541188

「あー、そうそう、炎の上で」

Screenshot20100316222543985
「そいつは間違いなく面白そうだが、ここじゃ必要ない。またな」

Screenshot20100316222548289
「うーん、だめか・・・。やっちまえ!」

Screenshot20100316223429607
 扮装は、まったく役に立たなかったと・・・。

Screenshot20100316224611676
 救出。

Screenshot20100316224624095
「ようやくだぜ! あんたらを救い出すために、連中、この俺に何させたか聴きたいかい?」

**********

 エンディングで玉座につく人物、主人公との関係まで考慮するとパターンはたくさんあります。
 アリスターひとり、アリスターと主人公が婚約(ヒューマン・ノーブル女子のみ)でふたつ。
 アノーラひとり、アノーラと主人公が婚約(ヒューマン・ノーブル男子のみ)。
(さらにこの場合、ローゲインがいる、いないでも分かれるので都合4つ)
 アリスターとアノーラが婚約。
 全部で7つか。

 今回はどのみちアノーラと結婚できないドワーフ主人公。
 アリスターとアノーラをくっつけちゃう。 

Screenshot20100316230023565
「僕がアノーラと? 正気か? いや、どうでもいい。僕はどうせ聞きたくない。ふたりで勝手に話をしてればいいさ」

Screenshot20100316230030274
「ここで耳をふさいでじっとしてるだけだ」

Screenshot20100316230033527
「テイリンの血筋が残り、アノーラの知恵も使える。色々な問題が解決できるうえに、ローゲインの力を削ぐ上でも非常に良い考えだ。
 だが、結婚となれば、そもそもふたりを説得しなければならん。アノーラのプライドとアリスターの尻込み。克服するのは相当難しそうだが?」
 
 たしかに相当苦労するんじゃないかと思ったが、意外あっさりと・・・。(アリスターの好感度と主人公の説得力勝負かな?)

Screenshot20100316230425978
「アリスターは・・・、私の亡き夫ケイランとあまりにも似ている。ケイランのような統治をするのではないかというのが私が一番恐れることです」

 アノーラによればアリスターの「存在の耐えられない軽さ」は彼の異母兄弟ケイランの再来にも思えてしまう。
 実は小説版"The Stolen Throne"に登場する二人の父にあたるマリック。
 その王子時代はふたり以上に軽くて、どーしようもなくチャラいのだ。これは間違いなく血筋でしょうw。

Screenshot20100316230435313
「ただし、テイリンの血筋を残すこと。政治的配慮よりも重要と考える者もいるでしょうね。
 妥協に基づく同盟もやむなしですか・・・。でもアリスターは納得しているのですか?」

 自分の婚約話さえ第三者的に突き放して見ることの出来る、生まれついての政治家アノーラ。

Screenshot20100316230452842
「では、こうしましょう。アリスターが一歩引いて、引き続きこの国の統治を私に任せると約束するなら、アリスターを王として迎えるそのお話、お受けいたします。
 どのみちアリスターは国の統治など一切興味がない様子。その見込みが正しければ、私も妥協いたしましょう」

Screenshot20100316230532852
「誰かアノーラに、僕が玉座を盗もうとしてるとか言わなかったか?
 ものすごいまなざしで睨み付けられたんだが」

Screenshot20100316230539147
「アノーラを王女にする? 僕が最初からずっとそう主張していたことは誰も覚えてないのか? 彼女は偉大な女王だ。僕の知る限り彼女が断るわけがない」

Screenshot20100316230607247
「アノーラと結婚する?! 婚姻関係となる? 彼女の夫になる? 彼女にもう話したのか? 話したんだな?!」

Screenshot20100316230625602
「なんてことしてくれるんだ。頭でも打ったのか? 馬鹿げてる!」
 君のお国のために一番良い方法だ、悪い話じゃない。

Screenshot20100316230628691
「まあ・・・、そうだろうな。ランズミートの諸侯もそう考えるだろう・・・」

Screenshot20100316230637388
「わかった。その話受けると伝えてくれ。悪いが少し席を外させてもらう。どこかで軽い心臓発作でも起こしてくるわ。大した話じゃない・・・よな?」

Screenshot20100316230703263
「さて、幸運な婚約者さんにはお話されました? それとも教室の生徒たちみたいに伝言メモのやり取りでも続くのかしら?」

Screenshot20100316230714491 
「お受けになられた? それは・・・、正直申し上げて予想外でした。
 ケイランの兄弟と結婚する・・・。どんどん奇妙なお話になっていきますね。でもそれで事が片付くのならいたし方ないことかと・・・、ふうぅ。」

Screenshot20100316230740518
「では契約成立ですね。そちらの方もお約束をきちんと履行していただけるよう信じておりますわ、ウォーデン」

**********

 おふたりとももう結構なお年なので、同じ政略結婚でも、わけもわからず許婚られたお子ちゃまたちとは違った哀しみというか、アイロニーのようなものも感じられます。

 アノーラは、ケイラン王も父ローゲインも『理想主義者』と評していますが、両者は全く違うという。
 ケイランは「絵本の中の世界で、自分が英雄となる」という意味での理想主義者。
 ローゲインは、理想主義の追求には、大きな犠牲も必要であると知っていた。
 ローゲインは自分とマリック王が命を賭けてオリージャンの手から取り戻した土地に、たとえブライト討伐のためとはいえ、またしてもオーレイの軍勢を入れるなど許すべくもなかった。
 アノーラは、オステガーで夫であるケイラン王を見殺しにした父のことを許すつもりはないという。

 ところがアノーラのほうの考え方は自分が置かれた立場で、どうとでも変わることを私たちは既に知っています。
 逆にローゲインは正邪はともかく、ずっと一途だ。
 最初の頃のプレイではローゲインをコンパニオン、グレイ・ウォーデンになど、誰がするものか?と思っていたが、小説版を読んだり、何度かリプレイをしてくると、だんだん彼のしたかったことがわかってくるんですね。

 結果的にオーレイの軍をフェラルデンに呼ばずともブライトは征伐できた。
 彼は本当に間違っていたのかどうか、後知恵ではどうとでもいえるのですが。   

« Zombieland | トップページ | DAO ドワーフノーブル主人公編(その3) »

Dragon Age: Origins」カテゴリの記事

ゲーム」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1250934/34182446

この記事へのトラックバック一覧です: DAO ドワーフノーブル主人公編(その2):

« Zombieland | トップページ | DAO ドワーフノーブル主人公編(その3) »

2015年8月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31