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2010年4月11日 (日)

Zombieland

 日本公開前の映画を観て、えっらそうに講釈たれてるやつの解釈が思いっきり間違ってたりすると笑える。そういうのは本位ではないのだが、これだけは言わせて。

 "Zombieland"はえがったです。こんなキュートな映画、とっくに日本公開してるんだろうと思ってたらまだなのか? なにやってんだ、日本の配給会社。
 だめだな、最近はどうせ帰国子女の頭の偏ったやつしか採用してないんだろう、ってただスケジュール的に後まわしなんでしょうけどねー。
 正直大ヒットするとも思えないから。
 アメリカ中ゾンビ化した中で数少ない生身の人間の主人公は、別にミラ・ジョボボビッチのようにスーパー・ヒロインだから生き残ったのではない。
 3週間も自室で引きこもってWoWを遊んでたから、人と接しなくて済んだってのが受けたw。
 だからネットでの支持はかなり高い。
  
 http://www.imdb.com/title/tt1156398/

 imdbはあくまでネットでの評価ですからオタク方面に偏ってるけど、かなり好感されたようです。興行的にも学生の休みに当てたのか、無名の新人監督で超低予算映画なのに成功したみたいですし。 

 不満をいえば、もー少しバカやってもよかったんじゃない?と思うくらいだが、これは続編があるねー、と思わせる作戦かな(事実"Zombieland 2"も製作中だそうです)。

 "Borderlands"のあっけらかんとしたアホ臭さにも似てるかな。
 劇中出てくるおねえちゃんが鮮やかに銃を扱ってみせて、「ゲームのシューターで慣れてるからね」とのたまうくらい、ゲーム世界から映画になった作品ってことでしょうねw。
 「アイ・アム・レジェンド」のように巨額の予算かけてあの程度か、ってのを見ると、こういう手作り映画もいいねえ、という判官びいき。
 
 ちなみにゾンビは非ロメロ系なんで、足はやいw。

 ゲーム記事はお休みします。 

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