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2010年4月25日 (日)

DAO タワーメイジ:オリジン再(その7完)

 読まされるほうはたまったものじゃないでしょうが、ここは個人的メモでもあるのでw。
 7月発売じゃそのうち忘れちゃうって。

http://www.4gamer.net/games/098/G009874/20100422023/

 PSP/RPG、『ラストランカー』、題名から日本英語臭がただよいますが、それは気がつかなかったことにして、和製RPGの流れを追いかけとかないとねー。
 うそ。キャラで買いと思ったのだが。ミニスカじゃなさそうなのが・・・?

 『ケイオスリングス』世界中でバカ売れ。iPod用のゲームは過去のものは見る必要がない確信をますます強める。日本だけじゃなくて世界中で。これでハードル上げられたゲーム作るほうはたまったもんじゃないかもしらんが、クズの海に埋もれるよりはましだと思う。
 ただ私にとってはあくまで対岸の火事、人ごと。

 中身自体は、iPodでここまで動くんだ、と確かに面白がって暇なときにシコシコやってますが、ゲームとしてはすごいふつう。
 iPod用だからこれでいいんですが、果たしてiPodでこういうゲームやるか、やる必要あるのか?という哲学的命題に陥りそうなのでやめる。

 iTunesでみんなが星5つつけてる自体が、ろくなゲームがなかったという証明でしょう。
 つまり、スクウェア、これからもこういうの出せ。出さないと殺す、という脅迫ですな。
 物神崇拝は怖い。

 iPadなんて、Appleディサイプルズ(信奉者)の期待がでかすぎたあまり、思ってたのと違う! 裏切られた!とか、もうガイジンの間で「あらぶる神」になりそうだし。くわばらくわばら。 





 
 

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 この話をする彫像は、テヴィンター帝国のアーコン(支配者)・ヴァレリウスの妻にして助言者のスピリットが閉じこめられたもの。ヴァレリウス家の没落を預言したところ、夫の怒りを買い、石像に封印された。さらに支配者の要塞の前に置かれ道行く者たちに彼女の「嘘」を話し続ける罰を受けたが、ヴァレリウスは後に敵の手にかかって殺され、その家は預言どおり没落したという。元ネタがありそうですが、不勉強なもので思いつきません。

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 犬型のアーティファクトが鍵。久しぶりにやったらうまく行かず右往左往しましたがw。

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 まず本棚をどかさないといけないのでした・・・。

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 それから犬のアーティファクトにロッドで魔法を・・・。

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 どかーん。

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 メイジ見習いのフラクタリが多数保管されている。ジョワンのフラクタリも見つかる。
 ちなみに主人公のフラクタリはすでに首都デネリムに送られ、ここにはない。

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 もろいもろい僕のフラクタリちゃん。この手を離しちゃったらお別れだねえ。

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 パリン。

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 これで自由だ!

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 とっとと出ましょう。

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待ち受けていたのはテンプラーの一団とファースト・エンチャンター。
「アーヴィング、貴様の言ったとおりだな」と憤りを隠しきれないのは騎士隊長グレゴー。

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「チャントリーのイニシエイト、よりによってブラッドメイジとつるむとは。だが魔法で傀儡となっているわけでもないようだな。責任能力あり。お主には失望したぞリリイ」

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「そして貴様、新メイジ。一人前に成った早々にチャントリーの掟を愚弄しおった」

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「がっかりしたぞ、どうしてわしに一言伝えてくれなかった?」とアーヴィング。
 だって、前回と違う展開が見たかったんだもん。

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「サークル・タワーの騎士隊長の権限で、このブラッドメイジに死刑を宣告する」 

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「イニシエイト、お主はアンドラステの名を汚し誓いを破った。イオナー送りだ」

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「うそ・・・、メイジの監獄、あそこだけはいや、やめて!」

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「リリイに手を出すなーっ!」

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 自らをダガーで突き刺し、その血を媒介に魔法を発動。

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 ブラッド・マジックでテンプラーをなぎ倒すジョワン。

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「バイ・ザ・メイカー! どうしてブラッド・マジックなんて。悪の呪術なのよ!」

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「強くなりたかったから、それだけだ。でも魔法なんていつでも全部キッパリ捨ててやる。君との愛のほうがずっと大事だ。お願いだ、一緒に逃げよう!」

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「信用していたのに。なんでも捨てる覚悟だったのに・・・。私が愛していたのはおぞましいブラッド・メイジなんかじゃなかったのよ。近寄らないで!」

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 ジョワンはひとりでタワーから逃亡する。

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「ブラッド・マジック、奴にあそこまで究める力があったとは、不覚だった・・・」

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「今やブラッド・メイジが逃走し、追跡する手段が皆無となったわけだ!
 これも皆もっと先に私に知らせなかった貴様の落ち度だぞ、アーヴィング」

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 リリイは、ブラッド・マジックを目の当たりにし、絶望の淵に立ったおかげで目が覚めたのか、イオナーで罰を受けることを素直に受け容れる。

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 最後に自分に非難が向けられます。アーヴィングが宝物庫から何も持ち出してなかろうな?というので、(説得;嘘)「何も持ち出してない」を選びます。つくづくセコイ悪のキャラだ。

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 ここでダンカン登場。今回はすんなりグレイ・ウォーデンに入ることを許諾せずに、最後までごねてみた。

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「私は何も悪いことはしていない!」 ま、友人の頼みを聞いたとか何とか言ってます。
「他の者はそう思わんのだ、ここに残ったら違法メイジの罪をかぶる共同正犯にされてしまうんだぞ!」

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「おい、何を言ってる? ここから連れ出させなどしないぞ! ウォーデンをとめろ!」
「無理だよ、グレゴー。グレイ・ウォーデンの強制徴集権を使われたら王侯ですら逆らえない決まりなのだよ」

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「仕方ない、強制徴集権を発動する。この者はグレイ・ウォーデンがリクルートした」
「私、ファースト・エンチャンター、アーヴィング、その証人となった」

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「ブラッド・メイジが逃亡し、共謀者は罰せられるどころか、グレイ・ウォーデンに推挙だと? どの道よい結果は生まれんぞ」
「グレゴー、もうどうにもならん、諦めたまえ。
 これからは彼が自分の人生を自分自身で切り開いていかにゃならんのだ」
「さあ行こう。新しい人生が待っている」

***********

 イオナー(Aeonar)、メイジの監獄については前回不明でした。ここで触れておきます。

 フェラルデン王国が樹立される前、テヴィンター帝国がこの地を支配していた頃、究極の魔術を研究する施設が二箇所に設置されていた。
 一箇所はインペリアル・ハイウェイ、帝国街道の南のはずれにあるオステガー砦。もう一箇所が街道の北のはずれイオナーであった。
 ただし、イオナーの正確な位置はごく一部のテンプラー以外に知られていない。

 言い伝えによれば、アンドラステの死の知らせを聞いたディサイプル(信奉者)の一団が、怒りに任せてイオナーを襲い蹂躙し尽くしたという。そのときイオナーに駐留していたテヴィンターのメイジたちは、たったひとりを除いて全員フェイドへ精神を飛ばしていたため、侵入者たちの攻撃は、その抜け殻である無抵抗の肉体をただ切り刻むだけの無言の大虐殺であったとも言われている。

 イオナーの施設自体は無傷のままだが、その周辺のスピリットは大虐殺のため大きく損傷したといわれている。そのためチャントリーが、ここをメイジの監獄にうってつけの場所として選んだのかもしれない。
 違法メイジ、はぐれメイジなどの疑いを持たれたものはここに監禁される。フェイド、とりわけデーモンとの強い交感を持つものは、ヴェイルを通じて何かを呼び寄せることは間違いなく、無実の者との見極めが容易になるのであろう。

**********

 ここでもダンカンは最後に強制徴集権(the right of conscription)を発動していました。
 前回のメイジ主人公は、納得づくでウォーデン入りしたので発動されなかった。
 個人的には、シティ・エルフ、ドワーフ・コモナーの2回だけだったので、これで3回目。
 どうやら主人公がゴネ続けると発動するのかもしれない。
 他のオリジン・ストーリーまで試す元気もあんまりないんですけどね。

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