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2010年4月21日 (水)

DAO タワーメイジ:オリジン再(その2)

 うわー、「アイアンマン2」とかありなんだー。スカーレット・ヨハンソンのタイトスーツ姿で話題沸騰?らしいけど↓

http://www.imdb.com/media/rm4087449856/tt1228705

 でも「アイアンマン」がなあ。観てて無性に腹が立った記憶はあるなあ。

 「マトリックス」の続編に出ていたモニカ・ベルッチが出ている"The Sorcerer's Apprentice" をチェックしときましょうか。主演ニコラス・ケイジ・・・。そこは気がつかなかったことにする。お前さん、なんでも自分で出すぎ。
 予想通り、ディズニーの「ファンタジア」(主演ミッキー・マウス)が元ネタだそうです。

 ちょうどタワー・メイジのアプレンティス(見習い)の記事を書いてるし、マウスまで関連するし! これもきっとなにかの啓示だろう。

**********

 オチに触れずに名セリフって結構難しいですね。
 imdbのトップ250を上から流して思い出そうとしたんだが、ずっと上のほうでひっかかったw。
 "The Good, The Bad, and The Ugly"
 またクリント・イーストウッドかよ!
 いや、ほんま面白いから。 邦題は・・・、『続・夕陽のガンマン』。なんの『続』かってと、単にセルジオ・レオーネ監督、イーストウッド主演の別の映画の名前を借用したのだ。ゆるい意味で続編?でもない気がするが・・・。主人公は『荒野の用心棒』も含め三作とも同じ人物だと主張する声が大きい。けど作り手はそこら辺、うやむやにしてる。

 題名はそのまんま、「いい奴、悪い奴、汚い奴」。
 「善人、悪人、中立」というD&Dアライメントにも通じる世界だ(誰も言っていないが)。

 "There are two kinds of spurs, my friend. Those that come in by the door; those that come in by the window."

 「人間には二種類いる。ドアから入って奴と、窓から入ってくる奴な」

 "spurs"は西部劇らしく、乗馬用のブーツのかかとの拍車すね。
 たしか"The ugly"、汚い奴のご発言だったと思う。D&Dでいうローグ役ですかね。




Screenshot20100327092728813
 ウィル・オー・ウィスプ、人魂みたいなのが攻撃してくるが、まず問題ないでしょう。この時点では主人公、杖も持ってないんですけどね。

 暇になったら(ここを何度も繰り返しプレイしない限り暇になることはないでしょうが)、マウスをクリック、いや、そのマウスぢゃなくてっ!
 ゲーム画面の中のマウスをマウスでクリックすると、彼との間でフェイドやメイジに関する膨大な会話が出来ることに気がついて驚く。その多さ、やりすぎ感すら漂う。
 情報的には基礎知識ですが、すべて声優つきですからね・・・。

Screenshot20100327092811706

-僕たちをこんな目に合わせるのは、奴等がサディストどもだからさ。もちろんデーモンのことじゃないよ。

-メイジがデーモンにポゼスされたり、アボミネーション(異形)にされたりするごく低い蓋然性があるから、ハロウイングが必要なのさ。

-君たちメイジが一番弱い状態のままデーモンにいたぶらせ、翻弄させる。「みんなの安全のために」ね!

-だから事前に準備なんてさせないんだ。こんな最悪の状態でもデーモンに抵抗できたなら、どんな場合でも問題ないというわけさ。

-その他にメイジが生きる道は、不気味なトランクィルに成り果てるしかない。ポゼス不可能な身になれるが、代償として感情すら喪うことになる。

-サークルは監獄だよ。そのことを甘受してサークル・メイジとなるか、それとも肉体と精神に対する様々な種類の死を体験するか、君にはその選択肢がある。

-僕は自分のチャンスを逃した。だから小さい、気づかれない存在になった。デカい奴らから隠れ、小さい連中から色々学ぶ。
 ここには、いつも影が蔽っている場所があるんだ。そこにずっと隠れていれば、やがて影が君を侵食しはじめる。

-フェイドの中にはいろんなクリチャーがいる。火のように熱く怒りたくっているものもいれば、そうではないものも。君は戦って、倒す。
 こう考えるべきじゃないかな。フェイドでは全て意志の力が支配する。僕はネズミではないし、君はそこにその肉体と共に立っているわけでもない。

-化け物と戦うということは、奴等の力に抵抗するということ。化け物が勝ったら、君をポゼスしてしまう。
 そうなれば君は死ぬ。なんと、デーモンのせいじゃなくて、テンプラーの手にかかってね! ・・・ごめん、それはあまり役に立つ話じゃなかったね。

 羅列しましたが、一部主人公の会話で分岐することもあり、全部網羅してるかどうかも自信がない。でも、膨大なシナリオの片鱗を垣間見ることができるでしょう。

Screenshot20100327093240862_2
 スピリット・オヴ・ヴァラー、勇猛のスピリット。なんつう名前だろう・・・。

Screenshot20100327093251582
「また別のモータルが、炎に放り込まれて成す術なく焼かれ続けるため送り込まれたわけか。
 これは、メイジが発明した臆病者を見分けるテストだ。いっそメイジ同士で対決させた方が勇猛さを見極められように、素手でデーモンと戦わせるとはな。
 デーモンは、ご馳走にありつけると言われて呼び出されておる。お主かデーモンか、どちらかが斃れない限り拙者はここを離れることができない。
 ここにお主がいるということは、まだハンターの手にかかっていないという証拠だ。栄光ある戦いがお主を待ち受けておることを祈ろう。

Screenshot20100327093500246   
 拙者はヴァラー、勇猛な戦士のスピリットであり、戦いを完璧に表現するための武器を研ぎ澄ます者。この場では全てのものが意志の力で表現されるのは疑うべくもない事実。
 これらの武器がデーモン相手に役に立つかだと? 剣は鋼鉄、杖は木からできていると思えるか? 戦いで血は本当に流れると信じられるか? 戦いに必要なものは武器、拙者はそれを具現化する。

 もし必要なら武器をひとつ手渡して進ぜよう。まず拙者と決闘した上でだが。ヴァラーがお主の勇猛果敢さを試すためにな。

 こちらは素手、攻撃魔法はあるにはあるが・・・。「まるでお前が私を殺したがってるようだな?」と挑発してみよう。

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「なんたる誹謗! 拙者デーモンでもなければ、無辜のモータルを手にかけそのエッセンスを盗み取るつもりもないわ! 拙者は名誉と勇猛のスピリット、戦士である!」

「そうであれば、私と一緒にデーモンを倒すのが本来の役目ではないのか!」
 理詰めでいきましょう。

「なんと不作法な・・・。だがその意志の強さはまごうかたなきもの。よかろう、モータル。お主にはデーモンに打ち勝つ力が備わっておるとみた。
 行け。真価を証明してみせろ。拙者の見立てでは成就まちがいなしだ」

Screenshot20100327093637269
 口八丁、ハッタリで「ヴァラーの杖」をいただきましたw。

 ここは決闘を受け入れ、戦っても攻撃魔法さえあればそんな苦労はいらないはず。
 また決闘に勝った後に杖を受け取ったらヴァラーを殺してしまうこともできる・・・。ハッタリだけでもらうのと、どっちが「悪」だかわからんけどね。

Screenshot20100327093747378
 オオカミとはこれのことだった。スピリット・ウルフ。杖を手にしていれば苦労はしない。

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 動物の死骸かと思っていたが、近づくとどうやら、クマ似の動物。
 そしてスロス・デーモン、怠惰(Sloth)のデーモンとの表示が。

 スロス、一等最初に、ここに出てきてたんだ・・・。
 はい、これが記事を書き直そうと決心した直接の理由です。

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