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2010年4月23日 (金)

DAO タワーメイジ:オリジン再(その5)

 "Fallout: New Vegas"、日本語版発売決定、おめでとうございます。てもPS3版とX360版だけだけど。PC版は、まあ最初から日本語版期待してないからいいや・・・。
 日本語版に関しては、こんな扱いとっくに慣れてます。
 PC版とタイムラグなく出るならPS3版でもいいかなあ。

 あ、でも"Fallout 3"には重大な自主検閲問題あったな。やっぱPC英語版にしようかな。またあんなことされると切ないもんなあ・・・。

 http://www.4gamer.net/games/108/G010897/20100422015/

 記事には日本語版とは書いていないが、これは出るってことで了解してよろしいんですよね?

 まず、Obsidianが予告時期からタイムラグなくリリースできるように開発終了してる前提だったりして。

 もはや"Fallout 3"が本家本流、王道だと思われてるなかで、オリジナルの開発に携わったメンツが敢えて続編を出す。
 そして、出来がいまいちだとボロカス言われるw。
 これは"Fallout"と違う! 開発者は"Fallout"を理解していない!
 こないだまで鼻垂らしてたガキに散々言われるんだ。まともにスペルも出来ない奴等が、
CRPG不毛の時代に、仄かな灯火で道を照らし続けた勇気ある先駆者をつかまえてな。
 
 そういうのを撃ち殺してまわってると即座に「チャイルド・キラー」の称号がいただけて、バウンティハンターに追いかけられる。そういう内容希望だ。
 2010年の世の中では、ゼッタイ無理だろうが・・・。マルチプラットフォームじゃ特に。




 

メイジ編の後半ストーリーは、以前書いたものでOKだと思いますので、タワー内部の簡単なツアーと補足するところを中心に。

Screenshot20100327095433184
 無事?ハロウイングの試練を乗り越えた主人公は、気絶していたようである。
 声をかけるのは、メイジ見習いの先輩であったジョワン。
 後々、メインプロットにもからんでくる男だ。

Screenshot20100327095505285
 ジョワンが「ハロウイングどうだった?」と根掘り葉掘り聴いてくるのは、後輩の主人公に先を越され、彼自身にはいつまでたっても試練のお呼びがかからないから。
 教授に嫌われたのか、素養がないとみなされたのか?

 試練を受けずに在学?年数が増えていくと、トランクィルと呼ばれる、感情のない存在にされてしまう恐れが大きくなっていく。トランクィルになればエンチャントメントなどの魔法は使える一方で、デーモンにポゼスされないようにすべての感情を奪われてしまう。知性はあるが人としては虚ろな存在。

Screenshot20100327095528144
「ハロウイングの試練を乗り切るか、トランクィルにされるか、死ぬか。その三択しか道がないんだよな・・・」

 悪のキャラとしては「負け組の泣き言うるさい。俺様は上のフロアで正式なメイジとして迎えられたんだ。見習いが馴れ馴れしく口をきくな!」とでも言うべきなんだろうが。
 どうも中の人はイーヴィル・キャラに成りきれないなあw。

 冒頭出てきたファースト・エンチャンターが主人公をお呼びだというので、上層階へと向かう。

Screenshot20100327095855362

Screenshot20100327100156744
 この書架など、どうみてもあちらの古い大学にしか見えませんが。
 もっとも、学生が自由に書籍に触ることの出来る開架式図書館なんて今はあまりないだろう。

Screenshot20100327100720636

Screenshot20100327100423508
 お子ちゃまも見てるかもしれないブログなんで、やばいネタは封印しときます(今更かよ!)。
 この子達は、メイジの素養を認められ連れてこられたばかりでしょうか。
 男子のひとりが「女子はメイジに向かない」といい続けてるのが笑えるw。男子って奴は。

Screenshot20100327100815123
 オーウェン。ジョワンが話していたトランクィルのひとり。感情を喪ったことも、頭では理解しているが、心ではなんとも思うことが出来ない。

Screenshot20100327100858171
 テンプラー・カーレン。冒頭ハロウイングにも立ち会っており、事態が悪化したときは主人公を斬首する役目であったはず。だがテンプラーとしては駆け出しらしく、まだアボミネーション(異形)を見たことも戦ったこともない。
 このあんちゃん、女子の主人公にはセクハラしまくり。テンプラーなのにメイジ見習いにちょっかい出すとか倒錯的嗜好を持った奴なんでしょうね・・・。
 メインストーリーにも登場し、大変な運命に翻弄されることになる。

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 メイカーへの祈りを捧げ続けるメイジの女性。仲間からは「彼女にはあまり係わりあうな」と助言される。

Screenshot20100327101351776
 メイジに生まれたことを天罰と思い込み、こんな能力は要らなかったと吐き捨てる。
 メイカーにすがることでしか、この苦行を耐え忍ぶことができないようだ。

Screenshot20100327101459756
 こちらで祈りを捧げているのは、チャントリーのイニシエイト、リリイさん。オリジン・ストーリー後半の重要人物だが、今は邪魔しないでおく。

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 ファースト・エンチャンターのアーヴィングの元には、騎士隊長グレゴーと、主人公にとっては見慣れぬ人物、こっちにとっては見飽きた(笑)グレイ・ウォーデンのダンカン。

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 立ち聞きしていると、ウィン、ウルドレッドなどサークルの上級メイジのほとんどがオステガーと呼ばれる砦に出向いていることがわかる。
 自分たちは、ダークスポーンとの戦争への支援をもう十分しているだろう、というグレゴー。
 「自分たちは」というところにカチンときたアーヴィング。騎士隊長、いつからメイジを仲間とみなすようになった? メイジたちがメイカーから授かった力をチャントリーの監視外で使わせることを恐れてるだけではないのか。

Screenshot20100327101557849
 主人公が入っていくと、ダンカンの目つきが値踏みするようなものになる。
 ダンカンがサークルを訪れているのは、オステガーの戦いのために、もっと多くのメイジを派遣して欲しいと依頼するためであった。その候補のひとりが主人公だったのだ。 

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 ダークスポーンとブライトの恐怖、それを打倒することがいかに重要かを切々と説くダンカンにアーヴィングは注文をつける。
「今日は、ハロウイングを乗り越えたこの子にとって晴れ晴れしい日なんだ。暗い話であまり怖がらせないでくれ」
「今は、そんな暢気なことを言っているときではないぞ、友よ」

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「こういうときだからこそ、から騒ぎも必要なんだよ」

 チャントリーは、タワーに連れてこられたメイジ見習いひとりひとりの血液を小さな容器(フラクタリ)に格納し、ここタワーの地下室に厳重に保管している。
 サークルから脱走するメイジ(ローグ・メイジ)が出た場合、その血を用いた儀式によってたちどころに居場所がわかり、追跡が容易になるのだ。つまりGPSみたいなものだ。
 ハロウイングを無事通過し、晴れて一人前のメイジになった者のフラクタリは、デネリムに送られる。当然、主人公のものもそうだ。 

 一人前のメイジの証として、ローブ、杖、そしてサークルの紋章の入ったリングが授与される。
 後は本人の自由だ。ただしサークル・タワーから無断で外に出ることは厳重に禁止されている。金ぴかのカゴの鳥であることには変わりなく、ちょっとだけ上等なカゴに移されただけなのであった・・・。

 いかん、流すつもりが力はいってきてるw。

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