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2010年4月10日 (土)

DAO ドワーフノーブル主人公編(その1)

 "Dragon Age: Origins"のネタも少したまっているので、書いてしまう。
 三人目にクリアした主人公は、ドワーフ・ノーブル。
 個人的に思い入れがゼロ、ヌル、ナシング、のドワだから逆に好き勝手できて楽しめました。

 元王子、お坊ちゃま君、根っからの善人、ローフル・グッド、そして女好きの設定です。
 ドワはヒューマンとエッチできるのか?
 これがこの主人公の隠しテーマでした(てきとうなことを・・・)。

 DA:O 3人目にゴールインは、なんとドワーフ・ノーブル男子主人公。オリジン編をやったのは最後から2番目に遅かった主人公。ドワーフ関係で色々確認したいことがあって進めていたらゴールまで一気にいけることができた。
 先発していたヒューマン・ローグは、悪のプレイを勧めるかどうかに悩んで、とまってしまっていたw。 
 本当の極悪プレイはヒューマン・メイジにやらせてる。ローグは、ただのちょい悪オヤジになりました・・・。ねーちゃん関係という意味でもね。

 以前と同じような展開は記事稼ぎでしかないので、すべて省略。

 小さな違いも省略します。主人公性別、種族別、きちんと区別されていて、同行コンパニオンの顔ぶれでも、好感度でも反応が変わるこのゲームで、いちいちフォローしてもきりがないです。
 お、これは? というところだけまとめてチェック。

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「アイドゥーカン卿?! ほ、ほんとにあなたですか!」

 あたしゃ、一番悲しかったのはここよ。
 かつて王子だった主人公のセカンド、一生一緒に戦うと誓い合ったゴリムは、主人公と少しだけでも行動を共にしてくれるはずと思い、オステガーの戦いが済んでロザリングに立ち寄った後は速攻でデネリムの彼のところを訪れたのだ。
 オーザマー王であった父親が今は還らぬ人となったことを知り、形見代わりのアイドゥーカンの盾を受け取るくだりはよいのですが、また行動を共にしてくれとお願いすると。

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「一生、卿に忠誠を誓うとのコトバに嘘偽りはありませんが、戦いにお誘いいただくのはご勘弁を」

 オーザマーから地上に追放され、ここデネリムに到着するまでの間に負傷をしてしまったのだ。足はあらぬ方向に曲がってしまい、二度と戦うことはできない体になった。
 商人として再起を図ったゴリムは、デネリムでドワーフ鍛冶屋の娘と結婚をしていた。来春には一人目の子供が生まれるという・・・。一度私の家族ともお会いになってください。父の手になる武器装備もお安くしておきますよ!

 片倉小十郎的に、主人公ドワを影に日向に支えてくれるのかと思ったが、他のオリジン編の相棒たちと比べても一番あっさりした顔見せで終わってしまった。 

 デネリム・マーケットの片隅で、この深くて渋い声で「ドワーフの装備、いらんかねー」と叫んでいる姿が不憫でならないw。
 ちなみにこの渋い声の声優さんは、ファースト・エンチャンター・アーヴィングと同じ方。"Mass Effect 2"ではグラントを担当してるし、相当な数のビデオゲームに出ているベテラン声優みたいだ。

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 今までチャンスを逸して聴けなかったレリアナのなま歌。
 今回初めて聴けた。
 デーリッシュ・エルフのくだりを終えて、レリアナの好感度が十分にあるとはじまるようだ。
 今まではキャンプで話を聴くタイミングを逃していたのかもしれない。
 音声はありませんが、GameSpotかどこかに映像はあったような気がする。
 おっと、これか。

http://www.gamespot.com/pc/rpg/dragonage/video_player.html?id=cHU7l2Cv5bIFujLZ&tag=videos%3Btitle%3B19

(下の私の画像はレリアナ顔・髪型変更Modを入れているので、たしかに映像を取ればオリジナルと違って面白いんだが、準備設定が面倒すぎるのでパス)

 ちなみにデーリッシュエルフ編は、ザスリアンが生き残り、スピリットを葬り去るパターンでやってみた。

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 レリアナにプレゼントしたペットのナグ豚。「シュムープルズ」 という名前はよくわからんw、。そしてオーグレンはいつか酒のつまみにすると騒いでレリアナを怒らせる。

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 モリガンが遠景で、ほんのちょっと、ちらと見てクビを横に振るシーンは素敵だったw。

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 この人はホームシック来ちゃいましたね。

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 この主人公は、せっかくこの歌を聞かせてもらったのに、レリアナからは『良いお友達でいましょうね』といわれてしまったのだ。
 ドワは恋をしちゃいかんのか?!(いや、おそらくただの選択ミスだ)

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 フェイドでディザイア・デーモンと直接対決する部分は、ファースト・エンチャンター・アーヴィングその人を説得し、行っていただいた。老骨に鞭打ってw。 

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 年取ってもふんぞり返ってらんない、可愛そうな世代・・・。

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 オーザマーの出身、元王子としては、やはり生地への帰還は感慨深いものがある・・・。

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 だが大門の前に到着すると、衛兵と言い争う一団が。

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 ローゲインがドワーフの援軍を求めるための特使団だ。オーザマー王への謁見を求めているが、『ローゲイン王』の使いと名乗っているところが胡散臭い。ローゲインは摂政でしかないし、摂政になった過程も怪しいものだが。
 次の王が即位するまでローゲインの特使団は入城を許されない。かれこれ何週間もの間門前払いされて立ち往生しているようだ。

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 主人公は、もちろん有名な元王子、今や兄殺しの悪名も高い「同族殺し」だ。地元の衛兵も一目見て誰かわかるので、入れてもらえない。

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「同族殺し? そいつはダメだ、お前絶対入れてもらえねえよ。
 なんと先代の王は息子二人を同時に喪ったっていうじゃないか。一人は殺され、もう一人は追放の身か。そりゃ、先代もご先祖様の元で果たして安らかに眠られるかどうか怪しいもんだなっ!」
 こんな脇役でもキャラたってるのがいいところっすねえ。お前関係ないだろ!といいたくなるくらい、ガンガン絡んできます。外交官だからかな。

 面倒なので、グレイ・ウォーデンの身分を明かす。
 もちろん衛兵にとってはグレイ・ウォーデンはどこでもフリーパスなので、入城許可。
 だがこのローゲインの特使団にとっては。

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「馬鹿な! 衛兵、お前はたったいまこいつは裏切り者で同族殺しだといったばかりじゃないか!
 しかもグレイ・ウォーデンはケイラン王を殺した! 衛兵、ローゲイン王の名の下に、このフェラルデンの名誉にとっての・・・汚点をここで始末しろ!」
 
 オーザマーの衛兵が動くわけもなく、今までの主人公ではこいつらサクッと殺して、終わってましたが、インティミで追い払うことにした。

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「く、覚えてろ、ローゲイン王が、そのうちお前を八つ裂きにしてくださるからな!」

 それにしても、この特使団。優先順位もさほど高くない、しょーもない任務だろうオーザマーとの連携を探るよう命じられ、こんなところで立ち往生してるところに、あろうことか仇敵グレイ・ウォーデンと遭遇して、しょうがないから戦って、みな返り討ちにあっちゃうって、めぐり合わせがあまりに不憫すぎますよねw。
 だから今回は許したった。
 そういう意味でもこのくだり、よくできてると思いますよ。

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「グレイ・ウォーデン、オーザマーへ自由に入城されよ」

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「だが、そこで手助けが見つかるかどうかは知らんがな」

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「殿下! 生きておられたのですか?!」
 追放の身とはいえ、ついこの間まではオーザマーのセレブ。主人公を知らない者などいません。

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 お子ちゃまが遊び場の縄張りでもめてるように見えますが、オーザマーを二分する大変な政争の最中なのです。つか、要は同じことかな。

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 衛兵隊長も、グレイ・ウォーデンの身分をまだ知らないので、追放の身で戻ってくるんじゃないと冷たい。

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「追放の身であるはずのあなたが、どうしてここに?!」
 驚く貴族の知り合いは、オーザマーのあまりに紛糾した状況を嘆き悲しみ、主人公が打破してくれるのではないかと期待を持つ。  
 そして、先代もやはり最後には毒殺されたらしいという噂を教えてくれる。

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「ナグ豚かわいーっ、ペットにちょーだい!」と、ちょっと危ない顔のレリアナ。そうやって金だけはある暇なキャバ嬢に買われて、すぐに飽きられて捨てられた犬猫が一体どれだけ・・・、あわわ。

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 元王子は女遊びの癖が抜けず、プレゼントくれといわれたら黙っていられない。八方手を尽くして、ナグ豚を手に入れる(ゲーム内ではそんな苦労はしないw)。

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 ギフト扱いだ。

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 めっさ喜んでいる。だが最終的に振られた。女なんてそんなもんだ。

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 後ろのほうで同じナグ豚が食料にされるため、めっさ屠殺されているのだが、レリアナはそれを見てもとくにコメントはしない。
 女なんてそんなもんですぜ、だんな?

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「グレイ・ウォーデンかどうか知ったこっちゃ無い。あんたはここじゃ歓迎されないことを覚えときな」
 酒場の女主人は、主人公が殺害したとの汚名を着させられた長兄トリアンのファンであった。

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 捨てる神あれば、拾う神・・・。神かどうかは定かではないが、オーグレンは同じ日陰者どうしと思ってか、ドワノブ主人公には妙に親しげだ。

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 女遊びといえば、これは驚きましたw。
 あのオリジン編でゴリムと一緒にナンパした(された)、彼女。名前も忘れたがw。
 なんとあの一夜の出来事で子供をはらみ、もうじき出産の予定なのだが、父親である主人公が追放の身となってしまったため、出生届けも出せず、生活費も出ないとなじる。
(人口減少が問題化しているドワーフには家族設計は無いのだろうw)

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 「認知して!」といわれても自分はすでに戸籍を抹消されたエグザイル、カーストレスの身。新王からこの母子家庭の生活保護をしてもらえるよう言質をとるよう約束するしかないな。
 だが話をよく聴くと、主人公が「名誉ある死」を遂げて、息子となる新生児の貴族の身分を回復しろと言っている。リージョン・オヴ・ザ・デッドとして死ねば名誉が挽回されるということを言ってるのだろうか。
 女は怖い・・・。というか母は怖いか。
 まあ、セレブゆえの悩みってことでw。貧乏人これやったらしゃれにならんからな。 

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 やっと3回目のプレイでシェイルとパラゴン・カリディンが対面。

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 このメンツは・・・。実質ドワ3なのだ。いっそ、モリガンではなく犬を入れて、ヒューマノイド全部ドワとか、4人め空席にしてピュアドワ・プレイとか・・・、考えたくもありません。

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 ここではじめて、シェイルが、カダッシュ家出身ドワーフ(女子では唯一)のゴーレム志願者であり、カリディン自身の手でゴーレムに生まれ変わったことがわかる。
 シェイルの自分探し編では一番素直な進行パターンですが、裏腹に、この後パラゴン・ブランカに与してカリディンを裏切ると大変なことになってしまいますけどね。

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 ついにブランカまで加わり、主要キャラだけでもドワ全部で何人かわからないくらいになった。
 この後オーグレン、シェイルに大きなインパクトを与える重要な選択となるし。
 モリガンがわがままだとか、悪だとかいう人がいるが、そんなことはない。
 こんなやばい出張に平気で付き合う人、そうそういないよ?
 まあ、悪趣味の変わり者であることには違いないが・・・。

 ちなみに、このシェイル。ホンリースで起動したときに、元の主人がメイジのウィルヘルム(主人公がホンリースで出会うマティアスの父)であると言っていますよね。そしてシェイル自身が彼を殺したことにされている。
 このウィルヘルムと、名前はハッキリしないゴーレムが小説版"The Stolen Throne"の冒頭で叛乱軍に加わり大活躍します。ただし、このコンビが占領軍から余りに目立ってしまうため、逆に隠密行動に相応しくないということになり、途中で両者ともどもサークル・タワーに幽閉同然に置き去りにされてしまうのです・・・。
 その意味では、ローゲインとシェイルは(非常に短い期間の間だが)会っていてもおかしくないんだが、まだ私はローゲインをリクルートしたことがないんだ。  

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