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2010年4月23日 (金)

DAO タワーメイジ:オリジン再(その6)

 新しいニュースがないとここに何書こうか、また映画のセリフ思い出さないといけないとか、悩みまくるんですがw。
 よかった、また本ブログの趣旨(そんなのあったんだ)からあまりはずれないネタがもらえたw。

http://www.gamespot.com/news/6259827.html?tag=latestheadlines%3Btitle%3B1

 ベセスダはインタープレイへの訴えを取り下げたか?(答え:ノー)

 題名に答え書いてあるし。

 "Fallout"のMMOについてのネタです。
 インタープレイが大元の"Fallout"を生んだ会社。ベセスダは説明の必要ないですね。"The Elder Scroll"シリーズで名をはせ、"Fallout 3"でも大成功を収めた会社。

 ベセスダはインタープレイから"Fallout"ブランドの使用ライセンスを2004年から受けていたが、経営に窮したインタープレイはブランドをベセスダ(正確には親会社ゼニマックス)に譲り渡した(2007年4月)。その際、当時インタープレイが企画していたMMOだけは、2年以内に全面的な開発を開始する条件つきで、引き続き権利を留保するようになっていた。
 
 この2年の期限が切れる前日(2009年4月)、インタープレイはブルガリアのとある開発会社とMMO開発の契約を結んだ。だがベセスダは「意味なし」とみて、留保していたMMO開発権利をインタープレイから剥奪。その後双方とも訴訟に持ち込んだ(2009年9月)。

 この長く続いている訴訟合戦が終わるのではないか、両者間になんらかの妥協が成立したのでは、という憶測がネットに流れたようだ。

 ところが、これはすでに一旦判事から却下されていたベセスダの仮差し止め請求(インタープレイが過去作品の販売を含む"Fallout"ブランドの使用を停止するよう求めたもの)に対するアピール(控訴か再審要請か法律用語わかりませんが)が再び却下されたという情報に基づくもののようであり、メインイシューであるMMOについてはなんら展開を見ていないとのこと。

 両者の弁護人からのコメントなし。インタープレイがSECに提出した文書には、上記のアピールが却下された件にくわえ、「インタープレイは、自らの権利を守るため、ベセスダへの反訴を続ける」旨明記してあるという。

**********

 インタープレイは、栄光の1990年代の後、事務所立ち退き命令、Biowareからのローヤリティ未支払いの訴え、従業員への年金拠出停滞による営業停止、ロールプレイよりよっぽど面白い、といったら不謹慎だが、波乱万丈の10年を歩んできている。
 2004年以降は、パブリッシャーとしても目ぼしいゲームを出していない(過去版のリパッケージングや、Wii向けダウンロード版などはある)。

 "Fallout"のMMOをやりたい、と思うかどうかは抜きにして、このままではしばらくの間、誰も作らず終わることになりそう。
 (文中のブルガリアの開発会社は、"Earthrise"という"Fallout"に似たコンセプトの核戦争後の近未来MMOを開発してるそうですが、こちらもあまり情報がない上に、リリース予定よりかなり遅れているようだ)

 ましてやWoW1人勝ちのせいだけでもないだろうが、お寒い欧米のMMO市場、万が一開発を開始するとしても(今は手がけてもいない前提)、疾風怒濤の船出になることは目に見えてる気もするのですが。

 アタリたきつけて、D&D4.0準拠、"Icewind Dale"の新作でも作れよ。




 ダンカン殿を客室にご案内せよと命じられる。

Screenshot20100327103229727
 ダンカンから色々話は聴けますが、見直して驚いたのはケイラン王の要請を受けてサークル・タワーが派遣したのはたった7名のメイジだったという話。
 オステガーの場面を思い出すと、ウイン、ウルドレッド、トランクィル1名、そのほかなにやら儀式を行ってるメイジが4名? あれで全部だったのか・・・。
 アイシャルの塔で(主人公がメイジ以外の場合)仲間になるメイジもいたはずだが・・・上の4名に含まれてるのかな。

 メイジは戦場の様子を一変できる。ヒーリングもこの世界ではメイジだけが使える魔法だ。ダンカンはサークル・タワーが状況を理解していないと、かなりご機嫌斜めの様子。
 チャントリーはブラッドメイジやアボミネーションを恐れているのだろうが、ブライトの脅威に比べればそれは小さい。ダンカンにしては珍しくチャントリーのことを口を極めて批判する。

Screenshot20100327133323048
 ダンカンの客室を出るとジョワンが待ち構えている。
「また別の重大な悩みでも抱えてるのか?」 返答くらいは悪そうな奴のを選ぼうw。

Screenshot20100327133350642
 ここじゃ話ができない、と連れて行かれた先には。

Screenshot20100327133358500
 先ほどのリリイのところ。
 チャントリーとメイジの禁断の愛。二人で駆け落ちしたいのだが、ジョワンのフラクタリがある限り逃げ切れない。フラクタリを壊すため地下室に侵入したいが、それにはメイジの資格が必要だ。見習いのジョワンではできない。協力してくれ。
 
 このくだり、どう転んでも申し出を断れない。 一回断るとジョワンは怒り出すが、ストーリーを進めるためには、結局ジョワンのフラクタリ破壊に付き合うしかない。

 選べるのは、アーヴィングにチクるか?(チクるとアーヴィングからは、ジョワンのしっぽを捕まえるため協力した振りをするように言われる)、黙って協力するか?
 前回のメイジ(エルフ女子)では、優等生ぶってチクりました。
 今回は黙って協力することにしよう。「悪」というよりは「混沌」方面なんでちょっちキャラ設定と違うが。 

 どうやらロッド・オヴ・ファイアというメイジ専用のアイテムが必要だとのこと。ロッドは倉庫にあり、そこはトランクィルのオウィンが管理している。

Screenshot20100327135541812
 借り受けるためにはシニア・エンチャンターの署名がいる。アーヴィングにチクってれば彼でいいはずだが、今回は黙テンなので他の教授を見つけないといけない。シニア・エンチャンターは何人かいて、それぞれ違うアプローチが必要。

Screenshot20100327133851921
 シニア・エンチャンター・レオーラ。薬品倉庫がクモだらけで難儀している。
 アイテムが落ちてるし、彼女がサインしてくれるので手助けを断る理由もない。

Screenshot20100327134722293
 何匹か固まって出てくるとちょっとだけ注意がいる程度。
 
 書類にサインをもらい、ロッド・オヴ・ファイアを受け取ると、ジョワンたちがパーティに入る。地下室に向かう途中にも、まだまだたくさんのNPCがいる。

Screenshot20100327140548907 
 悪のキャラなんで、エルフを前にしてエルフ差別発言を繰り返す。
 オリジン・ストーリーは、このくらいしか悪を極める余地がない。小物だなあ。

Screenshot20100327140618751
 ダンカンは図書室をぶらついていた。

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 アボミネーションやそれよりもっと悪い敵と戦った経験のあるダンカンのアドバイス。
 騎士道精神で戦うな。事態がよりいっそう悪くなるだけだ。

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 ニアルさん! 後のフェイド編で重要な役割を演じる彼は・・・こんなところにいたんですね。やり直さないと気がつかなかったよ。ダメだなあ。
 できればこんなところじゃなく、山の中でひとりでひっそり暮らしたい。という彼はだいぶ厭世家のようだ。
 
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 さてツアーも終わり、いよいよ地下倉庫へ。

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 リリイさんによれば、チャントリーはこの扉を「犠牲者の扉」と呼んでいる。最初期の277人のテンプラーにちなみ、同じ枚数の厚板でできているのだそうだ。魔法によって呪われた者たちが巻き起こす危険を忘れないようにするために。
 テンプラーとメイジそれぞれがいないとこの扉は開かない。リリイが合言葉を、主人公がスペルを唱えてマナを放出する(ジョワンは見習いメイジなので資格がない)。

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「メイカーの剣、フェイドの涙」

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 スペルの種類は問わない。

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 ここでロッド・オヴ・ファイアを使えば扉が開くはずだったのだが・・・。
 どうやらこの周りの石がアンタイ・マジック(反魔法)のウォードで覆われている。テンプラーの仕業に違いない。

Screenshot20100327142119218
 だからグレゴーとアーヴィングは魔法の鍵ではなく、普通の鍵を使っていたのだ。気がつくべきだった、と悔やむリリイ。
 終わった・・・。侵入の試みはすでに失敗した。グッタリするリリイ。

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 だがジョワンにとっては恋愛だけでなく、命がかかっている死活問題。
 他に入り口があるはずだ。奥の扉も試してみよう。
 諦めるな。諦めたらそこで終わりです。 

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 ロッドが通用する扉があった。 

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 だがそちらはやはりハード・ウェイ。警備の動く鎧と戦わなければならない。

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 ディープロードでしかお目にかかれないディープストーカーまで出没。ここから近くにあの地下回廊があるのか、メイジの実験用に捕まえてあったのかは不明。

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 だいぶ遠回りであったが、ようやく宝物庫らしき場所に出た。

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