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2010年4月12日 (月)

DAO ドワーフノーブル主人公編(その4)

 ガイダーのインタヴュー続く。

 "Dragon Age" 小説版の話は幾度となく遡上に昇っていた。"Mass Effect"の小説を手がけたDrew Karpyshyn はすでに著名な小説家だったんでそっちの話は簡単だった("Baldur's Gate II"の最終章"Throne of Bhaal"、他にスター・ウォーズ・サガなどを手がけていた)。

 自分でもいずれなんらかの形で小説に手を染めたかったのは事実だが、"Dragon Age"のシナリオと小説の両方やるなんてとんでもないと思ってた。
 2008年中ごろに覚悟を決め、最初の小説"The Stolen Throne"を5月から10月の5ヶ月で書き上げた。フェラルデン独立戦争は絶好の背景になった。ひとつだけ後悔してることは、考えていたストーリーが400ページの制限に収まりきらなかったことだ。

 二作目"The Calling"の話が出たのは、2009年初め、Awakeningの製作準備をしてる頃だ。そのため両者は密接に関係しあっている。今度は4ヶ月しか時間がなく、ちょっときつかった。だが前より進歩してやりたいことが出来たと考えている。

 今後もDragon Ageの小説を書くかどうかわからない。「もちろん!」と安請け合いして、結局出さないというのは避けたい。今は大プロジェクトの開始に立ち会っているので、自分の仕事は非常に多い。ライター部門は前に進まないと、他の部門の仕事を止めてしまう(上流部門である)こと、そしてデザイン初期の段階の重責を一身に担っているのだ。
 だから小説のネタは、自分の頭の中で眠ってる状態だ。
 つまり自分は、さらに多くの仕事を引き受けるべきか、あるいは可愛いベイビイである作品を誰か他の者に預けるべきか、どっちがましな選択か決めないといけない。これは辛いよ。考えるだけで胃が痛くなるくらいだ。人に預けるのは簡単じゃない。まあ、そのうちどうなるかハッキリするだろうけどね。



 レッドクリフ城。

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 おお、ザスリアン。生き残った場合はここに登場するのか。

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 今まで二度とも不在だったからねー。

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 さあ、またこの場面だ。逃げちゃダメだ、逃げちゃダメだ!w

 主人公が男性の場合、まず主人公を誘うことになるようです。

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「すべて母フレメスの差し金・・・。でもあなたを思う気持ちが生まれるなんて計画にはなかった・・・」

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「でもそんな思いで、成し遂げなければならないことを避けてはいけない。これはあたしにとっても重要なこと。あなたの命を救うためにも、どうしてもやらなければならないこと」

 ロマンスありだと、セリフも違う・・・。やるなあ。
 でもお断りします!

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「いいわ。別の方法があるわ」

 そして今度はアリスターを連れてくるようにと。
 それもお断りだ。
 アリスターと話をしてから戻ってくる手もあったんだろうが、早いとこ抜けたかったので即答する。

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「バカなプライドのために、死に急がないで!」

 いや、何を言っても気持ちは変わらないです。

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「じゃあ、死ねばいいさ、この****が!」
 何度やってもイヤなシーンだが、仕方がない。

 これで、アリスターと主人公のどちらかが犠牲になることが決まった。
 もちろん、主人公死ぬ気満々です。

**********

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 レッドクリフ城から出陣。

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 ツー・ハンデド・スウィープ。決まるとこんなことになるのか。

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 ウィンとシェイルはアーチデーモン戦ははじめてかな?
 
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「ついに来たわね。今までの苦労もすべてこのときのため。これから私たちのどちらかに何が起きたとしても、あなたを友と呼べることは無限の名誉です。
 では行きましょうか。メイカーが幸運を微笑みかけて下さいますように」

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「次はアーチデーモン? こんなことを言うことになるとは考えもしてなかったけど、一緒に行けるのは嬉しい。どうやらあたしたちも完璧に終わったわけじゃない様だね。つまりあたし抜きでは、もう終わってるってことだけど。
 あたしが粉々に砕け散る前にさっさと終わらせちまってよね。
 ああ、おしゃべりが過ぎたね。燃え盛る街を侵略・・・じゃない、あれしに行きましょう」

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「僕を連れて行かない、何か特別な理由があるのかい?」

 ひとつには、連れて行くコンパニオンの枠を広げたいってのがあるし、もうひとつには、今回のラストバトルにアリスターの出番がないからですが。
 主人公とロマンス関係でもないし。
 答えは、これから王になる男を危険に曝すわけにはいかん、ですかね・・・。

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「わかった、言うとおりにしよう。だが気をつけてくれよ。君は僕の王座を支えると約束したんだ。死んだりなんかしてそれを反故にしたら承知しないぞ?」
 やっぱ方便でついたウソ、覚えていたのか・・・。

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「君の払おうとしてる犠牲は、決して忘れないと誓うよ・・・」
 リオーダン失敗する前提ですか。もちろん、それは覚悟の上だ。

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 偏執狂的に手持ちのトラップをありったけ仕掛けるレリアナ(というか中の人)。
 ドレイケン・タワー内、あとはいつもと一緒なので省略。

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 ザスリアンとエルフ弓チーム。

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 肉体労働者チーム。

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 ウィンさんと、ファースト・エンチャンター・アーヴィング、そしてリージョン・オヴ・ザ・デッドのカードル隊長。

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 やはり、後味はよろしくないですね。

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