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2010年3月31日 (水)

DAOA エンドバトル(その6)

【エンドゲームのネタバレ!】
 引き続き、「続きを読む」以降に記載する。

 ここに書くネタに困るかと思ってましたが、ぜんぜん大丈夫だ。
 GameSpotに"Drakensang: The River of Time"の画像がアップされている。
 前作、"The Dark Eye: Drakensang"は、ちょうど一年前くらい、2009年2月に英語版が出回った(本国独語版はもっとずっと前からあったようだ)。洋物CRPGが枯渇していた時代であったので、八方手を尽くして入手し、あっという間に最後までプレイしてしまった。
 ドイツではD&Dがライセンス関係の問題(料金が高すぎる?)であまり普及していないため、この"The Dark Eye "、独語で"Das Schwarze Auge"というTRPGが、ダントツの大人気だそうです。
 "The Dark Eye: Drakensang"が、この"Das Schwarze Auge"のルールを忠実に再現しているという前提で話をすると、D&Dに比べて「キャラメイクの計算が複雑」、「魔法がえらい地味」という点が指摘できるが、キャラクター・クラスなどの発想はD&Dワールドとそれほど大差ない。
 ただしD&Dのハイパーインフレ装備、マジックに慣れた特に北米ゲーマーの目からは「おじんくさい」という酷評もあり、ジェネリックなCRPG、凡庸との評価を受けてしまったようだ。

 たしかに巷の評価のとおり、ルールを自分で把握しようとするなら複雑怪奇だし、マジックはエンドバトルまでしょぼいまま。つうか、エンドバトルがしょぼいw。
 でも全然ふつうに楽しく遊べました。わりと面白いエピソードもあるし、おねえちゃんたちはそこそこ可愛いし、パンチラもあるしw。
 一番重要なのが、"Dragon Age: Origins"や"Mass Effect"同様のパーティ・バトルなこと。今となっては和製RPGを除くと、MMO以外ではあまりお目にかかれなくなっちゃいました。
 このシリーズもBiowareの"Baldur's Gate"シリーズの後継を目指しているのは間違いない。

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 この公表された画像。すごく気になるのは、この倉庫の舞台とか、キャラの様子が前作と完璧同じなこと。モンスだけは違うけど。まだ開発初期の段階の画像と信じたい。
(ドワが左利きだとか画像裏返しか?)










 

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 はじめの威勢だけは良かったが。

Screenshot20100325204009712 

Screenshot20100325204022567

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 あっさり瞬殺に近かった。

Screenshot20100325204037482
 なぜかカットシーンはアーマード・オーガの斃れてる位置。

Screenshot20100325204040505
 コマンダー!

Screenshot20100325204044433
「損害は甚大ですが、ヴィジルズ・キープは持ちこたえました!
 ヴァレルは、ヴァレルは今頃誇らしげなことでしょう・・・」

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「キャプテン! コマンダー! お知らせがあります!
 ダークスポーンの拠点がわかりました。奴等の撤退の跡は新人の偵察員でも簡単に追跡できるくらいハッキリ残っています」

Screenshot20100325204122350
「コマンダー、あんたたちの戦いぶりを見せてもらった。あんたたちだけで一つの軍隊並の力だ。
 だが追撃の手を緩めちゃいけねえ。時間をおけばおくほど、ブラッドマザーが軍勢を増やしやがるぜ」

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 アチーブメントは「キーパー・オヴ・ザ・ヴィジル」。

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ホールに入ると。守備隊長が・・・、

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 同時に二箇所にいる初歩的なバグ。
 テストなんてやってないんだろうな、きっと。

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 ザ・マザーの拠点は、「Dragonbone Wastes、ドラゴーンボーン・ウエイスツ」
 ドラゴンが死場を求めて赴く荒地、そうしたドラゴンの死骸には強い魔力が宿ると信じてテヴィンター帝国が太古の昔に拠点を設けた土地。


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 テヴィンターの遺跡は"Drake's Fell"、ドレイクズ・フェル、ドレイクの墓場と呼ばれる。まんまです。

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 ザ・チルドレン。

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 またオーガにつままれてるw。今度はシグルーンかな。

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 みたいです。なかなか放してくれないとイライラしますね。


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 ザ・チルドレンと戦っていると、頭上からなにやらでかい影が!

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 ほんとにドラゴン出てきたー!
 これには驚くと同時に笑ってしまった。
 Originsのモンスター全部登場させないと気が済まないのか?


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 巨大なハイドラゴン。死場を求めてやってきたのなら、老衰でだいぶ弱ってるかな?w

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 ナイスショットw。シグルーンが咬まれて、天高く放り投げられるの図。

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 懲りずにまた咬まれてる。ドワが咬まれやすい理由でもあるのかしら?

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 ドラゴンなのでそれなりに火も噴く。

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 死に場を求めてきたようなので、

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 死期をほんの少し早めてあげましょう。

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 このハイドラゴンからは特にルートが取れなかった気がする。
 可愛そうに、Originsとは打って変わって端役級のぞんざいな扱いです。


 このバトルの当時は、シルヴァライト・マインでドラゴンキラーの弓をとりっぱぐれたことなど、つゆ知らないコマンダー(と中の人)。もし入手していたらさらに簡単に終わってしまったということでしょう。

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