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2010年3月28日 (日)

DAOA アラマンティン市内(その3)

 やはりバグはかなりあるようだ。

 ジャスティスは、インポートキャラのプレイで一番最初に固有のメインプロットのクエストをクリアしたが、やっぱりジョイニングに呼ばれなかった。
 ヴェラナとシグルーンを先にリクルートし、固有クエストはやらずにジョイニングを済ませてしまった。そのせいかもしれない。特にプレイに支障はないようだが。
 バグなのか、仕様なのか。すでにクリストフは正式なグレイ・ウォーデンであったし、ジャスティスはスピリットだからダークスポーンの血を飲んで死ぬとも思えないし。

 ジャスティスについては、オリージャン・ウォーデンのプレイでいきなり好感度100%になってしまったのもバグだそうだ。インポート・ウォーデンでは50%あたりの通常の好感度からスタートしている。
 シグルーンでも条件が整えば同じことが起きるという。
 これも特段の問題があるわけではないが、興ざめではある。

 極めつけの痛いバグは次のシグルーンのパーソナル・クエスト。
 手なりでやっているとおそらく永久にお目にかかれない。
 あまり面白いクエストではないが、やはり「できない」となると文句を言いたくなる。

 アマランティンに到着して、例のコンステイブルからスマグラー討伐を依頼されるクエストを受けると、もうダメだそうです。コンステイブル以外にもこのスマグラー編をキックするキャラがいるのですが、そちらと接触しても、やはりダメ。クエストは最後まで起動しないようだ。

 オリージャン・ウォーデンでは見事に発現しなくなってしまった。

 インポート・ウォーデンでは、シグルーンを真っ先にリクルート。カルホロル要塞自体には入らず、一旦彼女のジョイニングを済ませ、アマランティンに戻ってクエストを探すということをやった。これだとクエストを受けるまではうまくいくみたい。 

Screenshot20100322220452861
 シグルーンは、とても若い女の子という設定らしい。
 ギフトも割りと子供っぽいものを与えると喜ぶし、アマランティンのマーケットでも、色々な品物に無邪気なまでに興味を持つ。

Screenshot20100322220455300
 手出すんじゃねえぞ、とか心無いことを言えばやはり好感度は下がる。
 好感度下がるっても、元々シーフなので盗みは得意なんだけどね。

Screenshot20100326000528148
 そうやってプラプラおのぼりさん状態で歩いているから、別のドワおばさんと正面衝突。
 ***ゴツン***
「あーら、ごめーんあさーせって、あんた、あの恩知らずの裏切り者じゃないか!」 

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「どうかしたか、シグルーン?」
「あの、ちょっと、昔色々あって・・・」
「ミイシャってもんだけどさ、こいつのために商売をメチャメチャにされた女さ」

Screenshot20100326000547986
「こいつを使いパシリに使ってた頃、ちょっとした揉め事から助け出してやったんだ。良かれと思ってさ。
 ところがビモット家のパラゴンの金の彫像が無くなったっていう噂を聴いた翌日の朝、それがうちの店先に並んでるのが見つかったんだよ!」

Screenshot20100326000607623
「ビモット家にしてみりゃ、あたしを死刑にだってできたんだ! お前は正直にゲロすべきだったんだ、本当のことをね!」
「・・・そんなことしたらべラートに殺されちゃってたよ」


Screenshot20100326000621079
「あたしは今、リージョンにいるんだ。どっち道ディープロードで死ぬ運命なんだよ、ミイシャ」
「へ、あたしゃこの品物を皮屋に持ってく途中なんだ。こっちも生活かかってんだ。どきな、盗っ人が!」


 べラートとは、あのOriginsのドワーフ・コモナー編でスラム街ダスト・タウンを牛耳っていたカルタの黒幕。シグルーンは盗みの腕を買われてこき使われていたのでしょう。丁度ドワーフ・コモナーの主人公がそうであったように。
 ヴィジルズ・キープに一旦戻ると、事情が聴けます。

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「まさか、ミーシャと再会するなんて。あっちは追放の身。こっちはリージョン入りしてたのにね。きっと、ご先祖様はあたしが街中で怒鳴り散らされればいい気味だと思ったんだろうね」

 シグルーンがミーシャに救われたというのは、ナグのもも肉を盗んで捕まったときのこと。店主に告げ口すればシグルーンは一巻の終わりだったのに、ミーシャは逆に代金を肩代わりしてくれた。カーストレスが一度つかまればもう後は犯罪者の道を歩くしかない。ミーシャはそう思って小娘一人を救ってくれたのに、シグルーンは、カーストレスはやっぱりしょうもないクソであると自ら証明してしまったのだ。

 ミーシャもずいぶんひどい仕打ちをするのではないのかと慰めても、盗品を彼女の店に流したのもすべて事実だったようで、シグルーンは自分を責めるばかり。もちろん非は完全にシグルーンにあるのだから当然なのだが。
 だがリージョンに入れば人は変わる。そう信じるしかない。もう知り合いと呼べる人は全部死んでしまって今やミーシャしかいない。もう一度本当に謝ろう。

 ここでも、実はカットシーンがキックするのには条件があるようだ。
 カルホロル要塞に入る必要はないが、手前で瀕死の男性ジャッカの最期はみとらなければいけない。下に出てくる指輪というのが、ジャッカからもらったものだからだ。
(ただしその場面で彼の死の直前に形見としてもらうのではなく、ずっと前にもらった物であるらしいところがややこしい。もっとも形見の品をまたほいほい他人に譲り渡すというのも問題があるか)

 上記の条件を満たせばミーシャはアラマンティンの宿屋で見つかり、カットシーンがはじまるはず。条件が整わなければ宿屋に彼女がいても何も起きない。

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「またあんたか? 今度はアマランティンから追放してくれるのかい?!」

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「何を言っても、も、もうだめでしょうけど、これを受け取ってください」

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「指輪? プロポーズかい? あっはっは! あんたはあたしのタイプじゃないよ!」


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「地上で売ればかなりの金額になります。こ、ここの生活の足しにしてください」
「ヴォルネイ家の刻印じゃないかい? またノーブルのものを盗んだのかい?」

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 ここで、コマンダーが介入しましょう。金はあるw。
 指輪をそのまま渡すなら、指輪の持ち主はリージョンの仲間で形見として譲り受けたと告げればいいし、指輪は貴重な形見なので、代わりに相応の金貨を払うと申し出てもいい。
 ただしドワ商人相手ですからちゃんと値切りましょう。言い値で払うのは逆に失礼だw。

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「おや、シグルーン、やっと本当のお仲間を見つけたんじゃないか! もう裏切っちゃダメだよ。ほら、指輪は返すよ。あんたにとって大切そうだからね」

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「そうなんです。あ、ありがとう、ミーシャ」
「ほんとに助かったよ、シグルーン。おかげであたしは、ここで新しい商売を始められるよ」

 うーん。金8先生ものですかw。それか松竹新喜劇、浪花商店街物語か?
 今書き起こしてみると、ええ話だったんだねえ。
 値切って金貨15枚はやっぱ市井では大金なんだな。小判15枚って感じか。 

 実は、このエピソードの最期に、ほら、Awakeningのエピソードは暗い話ばかりじゃないか!と批判めいたことを書こうとしていたのだが、案外そうでもないのかもしれない。
 感じ方は人それぞれでしょうが。

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