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2010年3月26日 (金)

DAOA ブラックマーシュ(その1)

   正直、バトルは確かに面白いです。工夫がいろいろあるし、新スペル、タレントも豪快なものが多くて、ついつい多用してマナとかスタミナ切らしちゃうw。
 D&D3.5では、レベル10から15あたりが旬、一番美味しいレベル帯であると聞いたことがある。それ以下だとまだ未熟なキャラがポンポン死ぬし(D&Dの正統ルールでは、低レベルだと基本キャラ死んだらおわり)、それ以上の高レベル帯は、もう神がかった戦いになって大味だとか。

 Dragon Ageでは、結構バランスを確保しているようで、最後まで簡単すぎる、難しすぎるはなかった気がします。もっともNormalセッティングですけどね。
 Easyセッティングはフレンドリー・ファイアがないから、ちょっと物足りないと感じる。

 逆にストーリー的には、全般的にちょっとなあ、おざなり?というものが多かったが、次のクエストは結構面白かったかもしれない。ただしやはり短く生煮えなのが惜しい。もう少し膨らませればそれだけで一本、興味深い話が出来そうだったのに。

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 アマランティンの街中で手がかりを探さなければならないのですが、そうだ、シルヴァライト・マインで死んだオリージャン・ウォーデンの形見の品を夫人に届けなければならなかった。

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 ところが、夫人はすでに別の男性と・・・。

Screenshot20100322155715429
「彼は自ら望んで犠牲になりました。でもそのことについて、一度も私の気持ちを確かめたことなどなかったのです」


 オーグレンの話にしろ、この手のエピソード重ねてくるのはどうなのか。
 グレイ・ウォーデンたる者、家族と過ごす暇はない。そのモチーフ、そんなにしつこく持ち出さなくてもいいんだと思うんだが。
 実はそれには理由があるのですが。

 ヴィジルズ・キープのセネシャルから、クリストフというオリージャン・ウォーデンがダークスポーンの怪しげな挙動について、極秘裏に調査をしているという話を聴いていました。
 彼は身分を隠してアマランディンの宿屋に逗留している。そこからスタート。 

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 宿の女性に聞き込み。その人のことは覚えてはいるけど、詳しくは宿屋の主人に聴いてくれという。

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 宿屋の主人。
「どちら様? おお、コマンダー、ようこそ!
 あー、あの方ね。クリストフさん。一週間くらい帰ってきてないね。どこ行ったか聴いてませんし。部屋代は月末までもらってますから、そろそろ戻ってくるんじゃ?」

 クリストフの部屋の鍵を借り受けよう。
 部屋の手がかりから、ブラックマーシュと呼ばれる湿原地帯に向かったことがわかります。

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 ブラックマーシュ。アマランティン海から吹き寄せる風のため、ぞっとする寒さ。かつて集落があったところは誰も住まわない。周辺一体が呪われているという噂。 

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 死骸を漁っているのは野犬? いや狼。それもブライトに感染しているようだ。

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 先のブラックマーシュの説明から、そしてこの風景から、ヴァンパイア・ストーリーを期待していた私。

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 狼しか出てこないけどね・・・。

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 街中は文字通りの廃墟。

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 このドラゴンの頭蓋骨は、場所だけチェックしておこう。

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 ヴェイルの裂け目? ただし生身では通過できない。

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 周辺にはクリストフを探す手がかりはない。集落の中央部にある大邸宅に向かおう。


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 ダークスポーンの亡骸。何日も前のものだ。ただ、間違いなくここにダークスポーンがいたことだけは確かだ。クリストフよいずこ?

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 出てくるモブも、ついにウェアウルフに昇格した。

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 私自身も不明だが、なぜかこの画像がこの次に撮影されていた。

 ブラックマーシュでなにか最後の素材を発見したのかしら?
 今となってはまったくわからないので、当てにしないで欲しいですが、アーチャー主人公には嬉しい最強の弓。
 主人公がアーチャーでなければ、ナサニエルに渡せばいい。
 ただ残念なことに、弓にはエンチャントメントのスロットがない。そこだけが難点。

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 ナサニエルといえば、彼はここに思いいれが深いので、いっぺん連れてくるといいと思います。

 小さい頃、父からブラックマーシュの話は良く聴かされた。悪の魔術で住民全員が殺されたそうだ。大きくなったらブラックマーシュにきて悪を糾すと子供心に無邪気に夢想していたそうだ。まあ、男の子ってみんなそうですね・・・。そのまま大きくなると、いい年してこんなゲームを必死に、って、文句あるか?

 しかし彼は、どんどん「いい奴」化していく。中の人的には、彼が最後に死ぬとかだとちょっと耐えられないレベルになってきてます。

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 弓は特注で新調したのだが、効果のほどは・・・。

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 あー、コマンダー、その態勢は、また勝手にレイン・オヴ・アロウズを撃ってるw。
 みんな退避じゃ、退避ーw。

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 あ、違った。ちゃんと遠距離に沸いた敵をあっという間に三体も殲滅してる!
 おそるべし、レイン・オヴ・アロウズ!
 使い勝手の悪さも半端ないがw。
 タクティクスで自動で戦わせていると、結構どきどきします。

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 弓ネタどこまで引っ張るんじゃ、と怒られそうなので邸宅に向かう。

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 張り紙。塵を払うとこう読めた。「この村は放棄された。メイカー、哀れな魂に安らぎを」

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 手がかりやーい。

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 ここにもヴェイルの亀裂。

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 実はギフトに使えるこどものおもちゃですが、何気なく置いてあるとこわいですよね。
 ホラー映画の常套手段。

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 ウェアウルフが襲ってきたキャンプ地。

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 クリストフのキャンプ跡のようだが、何日も戻ってきた形跡がない。

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 なかなか趣のある眺め。

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 バロネス・・・。男爵夫人?

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 いつも月が正面てのも不思議だ。
 ところでこのセダス大陸のある惑星には月はひとつだったろうか?

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 マスパラとレイン・オヴ・アロウズはなかなかのコンビネーションとやっと気がついた。

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 それはいいのだが、手がかりがさっぱり・・・。

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