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2010年3月19日 (金)

DAOA イントロ(その5)

  枯れ果てし者であんだけ強かったら、枯れてないのはどれだけ強いんだ・・・。
 やっぱ主人公アーチャーってしくじったかなあ。

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「コマンダー、かたじけない。命を救っていただきました」

 そういってるそばから、街道方面に兵隊の進軍する物音がする。
 敵か、味方か。

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 お、先頭にはアリスターが。これは国王になったということ?

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 む、自キャラの動きから状況がわかるってのはRPG的にどうなのよ?w 

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「ふーむ、ちょっと遅かったかな・・・」

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「残念。しかもダークスポーン狩りにもすっかり参加し損ねた」

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「アリスター国王陛下!」

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「いずれウォーデンたちのため公式の歓迎式典を考えていたのだが、これは予想外だった。何が起きた?」

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「ダークスポーンの残党は逃げ去りました、陛下。オーレイから到着したグレイ・ウォーデンらは残らず戦死したか、行方不明のようです」

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「行方不明ってのは新しいな? ダークスポーンに連れ去られた? そんなことはかつてあったか?」
「わかりません、陛下。少なくともわかっているのは、そのウォーデンたちに頼ることはもはやできないということだけです」

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「なるほど。そして君がオーレイから来た新コマンダーだね? 生き残ってくれてありがたい。
 これからは大変な仕事が待ち受けているぞ。本当のところ、一緒にダークスポーンと戦って手助けしたいところなんだが、今のところは君たったひとりの仕事だ」
 アリスターももちろんグレイ・ウォーデンですからね、国王になろうがなるまいが。


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「おい! 俺のことはシカトか!ナグの肝臓の切り身とでも思ったか?」

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「臭いからして、当たらずとも遠からず?」

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「俺はグレイ・ウォーデンに入るためやって来た。見たところだいぶ手助けがいるみてえじゃねえか。ジャイアント・カップはどこだ? ガラガラうがいして吐き出してやるわい!」
(ジョイニングの儀式のゴブレットのことを言ってんだと思う・・・。でも、うがいって)

私の答は「おう、あてにしてるぞ」、まず平凡なやつでね。

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「はっ! 俺のケツはり倒して、サリーとよんでくれ! よし乗った!」
(意味不明w)

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「こういう危機だから・・・、誰でも歓迎ってことで仕方ないんでしょうね」

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「ウォーデンに加入? おやおや、がんばってねー」

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「アリスター王、陛下! お気を付けください! この者は危険な人殺しです!」

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「ああ、あいつね。あのドワ、確かにちょっとクソ野郎だけど、そんな・・・」

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「いや、僕のことでしょ」
「この者はアポステイト、正義の裁きを受けさせるため、サークルに護送中だった者!」

「勘弁してよー。あんたたちの正義なんてお裁縫の指貫きくらいちっちゃい範囲のことしか考えてないじゃん。ま、どうせまた逃げ出すけどね」

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「逃がすものですか! ここでしでかしたこと、絞首刑で償わせてやるから覚悟をおし、この人殺し!」

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「人殺し? え、あのテンプラーたちは・・・、あー、いいかもう。どうせ信じないんでしょ」

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「斟酌すべきこともあまりなさそうだが、コマンダー、何か付け加えることは?」

 あーここか、レヴュアーが怒っていた、ライト・オヴ・コンスクリプションの濫用ってのは。

1.強制徴集権を行使します。このメイジはグレイ・ウォーデンとしてもらいうけます。
2.ウォーデンは彼を必要としません。ただ、ここで行った我々への助力に免じて、ご慈悲をお願いいたします。
3.特に意見はありません。

 まあ、1.だなあ、やっぱ。

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「なんですって! 断じてなりません!」

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「グレイ・ウォーデンの強制徴集権。まだ有効ですよね? 認めることにします」

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「へ、陛下がお望みなら・・・」

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「おい! やったな、あんちゃん! ウォーデンにようこそ! よろしくな!」

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「へ? 僕がグレイ・ウォーデン・・・。まあいいかあ」

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「おめでとうございます、メイジ様。共に戦うことを楽しみにしております」

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「んじゃ、あと何も無ければ帰るけど、いいかな?」
(まるで、現場・販売店出たがりの社長みたいですが・・・w)

(アリスターの一人称、どうしましょうねえ。キャラ的に「僕」がいいんだけど国王なのに謙譲は変だしねえ。あえて使わないことにしました。この先Awakeningにどのくらい頻繁に登場するのか、この時点で私は知りませんが)

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「領地は保全されましたが、多大な損害を受けたものの、ダークスポーンは撃退し、生存者もおります。
 あ、申し遅れました、コマンダー、ヴァレルと申します。ヴィジルズ・キープのセネシェルを務めさせていただいております。間一髪での救出、まことに感謝の念に絶えません。
 今後ともアマランティンの統治を微力ながらお手伝いさせていただきます」

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「統治ったって、あくまでグレイ・ウォーデン領であって、私個人の領土ではないぞ?」

「いや、ウォーデン・コマンダーはアール(伯爵みたいなもの)と同格なのです!
 そうのんびりしてはいられませぬ。やるべきことがたくさんあります。少なくともジョイニングを直ちに。ウォーデンの員数を増やさなければ」
 (うるさそうな家政長ですが、まあ、こういうのが普通なんでしょうか)

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「フェラルデンの安全は今やグレイ・ウォーデンの働きにかかっている。たとえここまで弱体化してしまっていてもね。事態が手におえなくなるまでの間、ブライトの残党に対処するのは君の役目だ。容易な任務ではない。だが君にはできると信じている」

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「頼むぞ、コマンダー。メイカーのご加護がありますように」

 ここでは、本筋と関係ないところで、アリスターが結局最後までオーグレンの相手をしない、シカトし続ける、ってところが好きですねw。
 ライターが意図的なのかどうか知らない。インポート・キャラのパターンでもアリスターが登場するかどうか、まだ知らないし。
(でも、ウォーデンも復活するらしいから、アリスターも死んだはずなのに平気で出てくるかな?)

 あれだけの激戦を戦い抜いても、まだこの関係ってのが、逆に大人でいいよねw。 

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