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2010年3月29日 (月)

DAOA アマランティン襲撃

 まだ書き忘れてることがあるんじゃないか、などど逡巡して、だらだらと引き延ばしてるのもいい加減やめて、エンドバトルに突入することにします。

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 三つのメインプロットを終えてキープに帰還すると、またもやノーブル連中が昼日中から集まってる。
 町内会のど暇なおやじおばんと同じで、他にすることねえのか、といいたくもなるな。


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「ダークスポーンが、軍勢を広範囲に展開し始めたため、コマンダーがどのように守ってくれるのか聴きたいと」

 ここで「会議を召集せよ」を選んでしまうと、ポイント・オヴ・ノー・リターン。
 まだ遣り残したことがあるなら、「もうすこし戦略を練りたい」でOK。

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 私の場合は、もう我慢できなくなってるので、召集します。

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「もう待てん。はじめてくれ。到着が遅れてる者たちには後から話せばよい」
 重要な領主二人のうち生き残ったほう、農場を多く支配しているロード・エデルブレック。

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「ロード・エデルブレック。これはコマンダーの召集した諮問会議。あなたの会議ではない」
「じゃあ、コマンダー、どうするおつもりだ? もう農地全部をダークスポーンの軍隊に奪われてるんだ、『軍隊』だぞ!」

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「コマンダー! た、大変です!」

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「アマランティン市街の近くにダークスポーンが!」

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「メイカー、我らを救いたまえ・・・。街を攻撃する気か?」

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「ヴィジルズ・キープの兵もいくらか配置してある。そう簡単にはおちない」

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「もはや大部隊を動かしてる暇はありませんが、少人数の遊撃隊であれば・・・」
「結局コマンダーの仕事でしょ? RPGだもんね」
「ダークスポーンの流れを食い止めることが出来るのは、あなたしかおりません」


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「わーい、そんな戦い、間違いなく死ねるよね! ぜったい連れてってー!」

 
まさに重箱の隅ネタですが、ここだけなぜか『キャプテン』とか呼んでるし。この場合守備隊長サー・ガレヴェルを指すことになってしまうんだが、人選はコマンダーの仕事でしょうよ。
(あるいは、リージョン・オヴ・ザ・デッドの隊長の呼称がキャプテンで、シグルーンの心はすでにリージョン時代に戻ってしまっているとか?)

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「どなたをお連れしますか?」
 
 当然ながらこの時点で今後の展開も、事情もなにも知らないいたいけな私は、何も考えずに選びましたよ。

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 一番、タンク、ジャスティス。「誰がワンちゃんじゃっ!」じゃなくて、
「もちろん。奴等にその重大な罪をとことん償わせてやろうではないか!」

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 二番、メイジ、アンダース。
「なんだよ、巨乳美女の妻をもらって、近所の妙齢のご令嬢方といちゃつきながら片田舎で楽しく暮らそうと考えていたところなのに。ま、もう少し待つかあ」

 三番は、あれだけ言ってるんだからなんかあるんだろう、シーフ・シグルーン。

 続いてベンチの皆さん。

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「ヴィジルズの酒蔵の補給はなんとしても守るぜ。少しは俺がかち割るダークスポーンのドタマ残しておいてくれよな」

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「ハウ家が何代にもわたって築いた街だ。奴等の手に渡さないでくれよ」

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「善き風があなたの背中を後押ししますように、コマンダー」

 なんも考えてなかったんだよなー、この頃の私。
 悲惨な結末など知る由もなかった。

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「残りの者はここで踏みとどまります」

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「メイカーのご加護とご慈愛を、コマンダー」

**********

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 後からわかるが、キープから市街までだいたい一、二昼夜くらいかかるらしい。

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 到着した頃にはもう戦いで街中が混乱している。


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 装備もぜんぜん練らずに来ている。
 これちゃちゃっと済ませて、最終決戦前に吟味すればいいやと思っていたから。


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 鎧袖一触、手前のダークスポーンを葬った後は、

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 コマンダーのシャープシューテング、弓矢の狙い撃ち。

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 この頃にはもう、ハートウッドの弓も使いこなしており、

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 アーチャーもメチャクチャ強力になっている。


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 レンジドで敵をスパスパなぎ倒して、とってもきもちいい。

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「家族がまだ街の中に! グレイ・ウォーデン、お願いだ、た、助けてくれ!」

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「落ち着け。本官がコマンダーと話す間、ちょっと待っていてくれないか」
 アマランティンの警察司法を担っていた、コンスタブル・アイダン。


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「ウォーデン・コマンダー、援軍に感謝いたします。ただし、今となっては事態を打開する方策はないに等しいかと憂慮しております」

 二日前の夜、街の地下から身の毛もよだつような化け物の大群が現れ、疫病を撒き散らし、触れるもの全てを破壊しつくした。そして明け方になって、別のダークスポーンが襲撃をはじめた。
 その猛攻はすさまじく、最初の一日で少なくとも街の四分の一は喪われた。
 
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「ウォーデン・コマンダー・・・、最早手遅れです。アマランティンは陥落いたしました。
確かに建物はまだ形をとどめているでしょうが、中で生き残っている住民は数えるほどではないかと・・・」

 
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「コンスタブル! ダークスポーンが一匹だけでこっちにやってきます!」

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「アーチャー! 撃て!」

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「遣いの者だ! 撃たないでくれ! ジ・アーキテクトからグレイ・ウォーデンへの伝言を持ってきただけだ!」
「コンスタブル、撃たせるな! 話だけでも聴こう!」

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「ザ・マザーの軍勢がヴィジルズ・キープに向かっている。襲撃する気だ! ジ・アーキテクトが、ウォーデンに警告するようにそれがしを遣わされた」

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「グレイ・ウォーデンはヴィジルズ・キープを守護し、ザ・マザーをその巣窟で打倒せねばならない!」

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「グレイ・ウォーデンはジ・アーキテクトにとっても貴重な存在。ザ・マザーもそれに気がついている」

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「今発てば、ヴィジルズ・キープを救うのにギリギリ間に合うかどうかですな」
「しかし、ここの街中のダークスポーンはいかがいたすおつもり?」

 え、疑いもしないのか?
 これがミスディレクション、コマンダーの判断を誤らせるための欺瞞であるとは?

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「ここのダークスポーンもやがてヴィジルズキープに向かうはずだ。ザ・マザーはキープをそのカケラも残さず破壊しつくすつもりだから」

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「ぐう。このダークスポーンが言うことにも確かに一理あります。ここの軍勢が我らの後をキープまでずっと追従してくるのも許容しがたい。
 コンスタブルは、アマランティンは陥落したと言われた。破壊しつくしましょう。中にいるダークスポーンの奴等ともども、燃やし尽くしましょう!」

 うわ、きた! きましたよ。
 ふんふんふんと、ここまでだらけてやっていた私に、ポリバケツ一杯の冷や水、氷水を浴びせられたような展開。(二択だと思ったが三択だったので書き直しました) 

1.アマランティンはもはや喪われた。すぐさまヴィジルズ・キープに反転、帰還する。
 ただし、ここのダークスポーンがキープ攻略に合流しないよう、街ごと破壊し、燃やし尽くさなければならない。
 もちろん少数とはいえ街中で生き残っている住民も、まだ戦っている兵士も街と運命をともにすることになる。メイカー、我らをすくいたまえ!

2.アマランティンはもはや喪われた。すぐさまヴィジルズ・キープに反転、帰還する。
 街はこのまま放置する。アマランティンを破壊しつくしたダークスポーンもヴィジルズ・キープ襲撃に合流するかもしれない。

3.ウォーデン・コマンダーは、たとえ少数でも住民や兵士を見殺しになどはしない。
 アマランティンの市街に突入し、ダークスポーンを殲滅し、生き残っているかどうかも定かではない者たちを救い出す。
 果たしてヴィジルズ・キープはその間持ちこたえることができるのであろうか?


 んー。続きは封じ手にしとこうかw。
 ここから先、エンドゲームのネタバレになるので一旦おしまい。

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