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2010年3月21日 (日)

DAOA ヴィジルズ・キープ(その4)

   城下町に下りる前に、やることがもう少し残っていました。
 プレイするのに特に順番があるわけではないですが、記事の関係上まとめてしまおう。
 ナサニエル編を少しだけ続けます。 

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 すべて奪われたのに、肖像画だけが残っていると苦笑するナサニエル。
 君の母親だね、というと家族関係を話し出す。

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 ノーブル・スポイルド・チャイルドのくだらない昔話でしかないので、リアルでは普通なら完全シカトだが、クエストのヒントになるのかとも思ってまじめに聞いてしまう。

 裕福な家の出の母のことを父は相当嫌っていたという。母方の祖母がやって来ない限り、この肖像画が倉庫から出されることもなかった。母方の家からは、自分は悪い吹き出物のように扱われた。
 母親はまるで新兵の装備点検のように自分のことを小うるさく躾けようとした。それがおわると今度は父の番だ。お仕置き用の杖で厳しく折檻された。

 両家の都合で一緒になった両親の間に愛もなく、自分はただただ貴族として厳しく躾けられた。憂いを帯びた幼少時代。

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 外に出たナサニエルは用地の世話役、グラウンドキーパーのサミュエルを呼び止める。
 「こりゃたまげだ、おちびのネイト坊やじゃないすか!」
 ナサニエルが勘違いをしていたらしく、兄は戦死していたが姉デライラは生きている。
 だが城下町の平民の店主と結婚したらしい。 

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「よかった! 姉貴が生きてる! 母の最期は知っているし、兄も死んでしまったときいたから、てっきり姉貴もと思ってたが・・・」


 ま、城下町に出たら訪ねることにしましょう。今はここでまだやることがある。
 実際のプレイでは一回城下町の様子をながめてからやりましたが、ここでは省略。

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 ヴィジルズ・キープの地下にダークスポーンが生き埋めになってる件、やはり気になるので、調査する。

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 ヴィジルの地下道は相当深いところまで続いている。
 かつて、オーレイ統治時代の叛乱軍の根城であったことも関係あるのか。
 太古の昔にはヒューマンがまだ分裂した蛮族時代の砦でもあったので、その時代の名残なのか。

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 ダークスポーンの残骸がごろごろ。

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 瀕死のマバリ犬がいる。誰一人サバイバル・スキルをとってないので、治療できない。情けない。
 アドレイアという女性の手紙を首輪につけている。下層に捕らわれているので助けてほしいと。

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「母親代わりだった女性だ! 助けないと!」
 ナサニエルの乳母ですかね。ただ一体どのくらい前に書かれた手紙だろう・・・。 

 
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 狭い通路、接敵がほぼゼロ距離の地下施設内バトル。
 コマンダーとナサニエル、アーチャー2名は戦術的ミスマッチでしょうw。

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 でもごり押し。

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 どんどんごり押し。

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 お宝もある。

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 アンデッドもいる。 

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 気にせず倒す。

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 お約束の人命救助。 

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 なにやら重要そうな場所に出た。

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「くそっ! 案の定、待ち伏せかw」
 お約束過ぎるアンブッシュシーン。人間、たとえ最悪の事がらでも期待どおりに起きてくれないとイライラで死にそうになるそうだw。

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 しかしアーチャーふたりは・・・。冗長すぎるだけでなく、なんかパーティーにとって危険だなw。

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 おかげさまでアンダース大車輪。

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「ねえ・・・、僕ひとりだけ妙にしんどくないすか?」
 中の人、メイジ頼みの悪い癖w。

 本作Originsと大きく異なり、バトルシーンは、舞台の高低差、時間差攻撃、長距離移動戦闘などもあって、非常に多彩。
 このブログではアーチャーふたりとか、結果的にあまり意味の無いマゾプレイをやってるからあまり伝わらないかもしれませんが、Originsの戦闘が淡白だったという批判を気にしたのか、今回は相当練りこまれてます。

 ただアーチャーは将来化けるかもしれん。ギリギリまで引っ張っちゃおう。

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 「ハウの弓」というギフト(贈り物)。誰に渡そうかなー、とかべたに悩んでも仕方ない。

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「正真正銘の刻印だ。じいさんの弓・・・。いやこの弓を最後に使ったのがじいさんだったと言うべきか。こんなところにあったのか。」

 エグザルテド・マーチ、「聖なる行軍」の時代からの家伝の弓。
 ナサニエルの父だけがその伝統を忌避してこんな地下に隠していた。ナサニエルは、父のことだからてっきり捨てたのではないかと思っていたという。
 ただのギフトではなく、前作でもあったステンの剣、ゼブランの装備のように、ナサニエル専用の本当の弓になります。まだDEX足りないから使えないけどw。

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 この部屋の謎は・・・。今すぐには解けないようだ。たくさんの鍵がいる。

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 こんな鍵。

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 名前がすでにアドレイア・ザ・グール(屍喰らい)とか、芸がないなあ・・・。

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 多数のグールもまわりにいる。

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 ああ、何とか救えないのか、アドレイア!」

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 おごーーーっ!

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 アンダース頼み。いつか破綻しそうw。

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 倒してもナサニエルとの間に何のやり取りもなし。無残。

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 まるで悪鬼のようにダークスポーンを片っ端からなぎ倒して・・・。お噂は聞き及んでおりましたが、直に目撃したのははじめてです、と感心する軍曹。他のウォーデンとは全然違うのだそうだ。コマンダーだし、主人公だもんね。

 ここがどうやら落盤の場所。行き止まりだ。これ以上進むには、ドワ石工ヴォルドリックの手を借りないといけない。

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「ヒューマンの仕事っぷりはひどいもんだな。こんな石細工じゃ何世紀も持つわけないぜ」

 この先、ディープロードにつながっているようだ。
 進路を塞いでいる岩石を排除するのに少し時間がかかるようなので、一旦地上に戻ることにする。

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 地下で拾った鉱石を見せると、ヘレンは優れた装備を作れそうだという。
 ウェイドは、マスターである自分に城塞全部の一般兵の鎧を作らせるなど言語道断と怒っているが、コマンダーの命令だと押し切るヘレン。

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 家伝の弓を見つけてあげたためか、ナサニエルは打ち解けてくる。

 実はハウ家出身のウォーデンは自分が最初ではない。じいさん、パドリック・ハウがそうだった。
 ただし、パドリックがグレイ・ウォーデンに入るため家族を残して旅立った後、一切音信不通となった。ウォーデンにはなんて非情な掟があるのだ、と家族も憤慨したことでしょう。

 だが違った。今やナサニエルはジョイニングの儀式の意味を知っている。
 パドリックは、不幸にもジョイニングの儀式を通過できなかったのだろう。

 事情を知る由も無い父ランドン(Originsのハウ卿)は、家族を見捨てた自分の父パドリックを憎み、ウォーデンを憎み、同じ思いを持つローゲインに加担した。
 誰もジョイニングの本当の意味は知らなかった。
 そういうことだったんでしょうかね。
 
 Awakeningで扱われているジョイニングは確かにカジュアル化してるかもしれないが、この裏話はなかなか含蓄があると思いました。 

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