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2010年3月21日 (日)

DAOA ヴィジルズ・キープ(その3)

 ココログブログでは、ネタに困ってる人のため、共有できるネタというものがあります。もちろん使ったためしは無い。それどころじゃない。プロジェクト3つも抱えてんだよこっちはw。
 ネタに困るどころか、全然時間が足りないw。書いている間プレイしてるわけないんで、もう気もそぞろ。誤訳だけは注意してるが誤字脱字は結構あるかも。後から直すから許して。
 そもそもこれって、ブログでやる話じゃないんだよね。プレイスルーは画像付きツイッターに近いし、後日参照用ならウェブサイト作るべきだし。
 でも、そんなこと考える暇すら惜しいのだ。

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  ストロングホールドもの、なにがイヤかというと、こちらの気合、テンションが高くて、「よっしゃ、次いくぞ!」とのりのりで出かけようとすると、「殿、事件です、お仕事です」とか「至急ご決裁を仰ぎたい事態が」とか、肘をつかまれること。
 ここでも勇んで城下町に出発しようとしたら、その前に・・・。

 アマランティンの諸侯らが、コマンダーとグレイ・ウォーデンに忠誠を誓うため、謁見を求めているようだ。かつてハウ卿の所領だったアマランティンだが、諸侯の中には表面だけを取り繕っていた者も、あからさまに反抗していた者もいる。ただし、ハウ卿に忠誠を尽くした者、いまだにシンパもいるはずなので注意は怠るべきではない。
 ましてやこのコマンダーはオリージャンだ。

Screenshot20100320093424832
「接遇には、くれぐれもお気をつけください、コマンダー」

Screenshot20100320093433037
「諸侯各位、このお方がフェラルデンのウォーデン・コマンダーにして、アマランティン卿である」

Screenshot20100320093435558
 深々と会釈する諸侯に対し、権威を示して「面を上げい」なのか、(説得)「われらみな相違も多いが、目的はひとつだ」と演説ぶつか、「とっととやろうぜ」と投げやりかw。
 こんなの、なんか後から関係するのかね? 捨て選択肢くさいわあ。


 セネシャルによると、いざ事あるとき、頼りになるのは次のたったの二人であるという。アマランティンの慣例に従い順番に誓約を行う。

Screenshot20100320093448906
「臣、バン・エズメレル、生命、五体、そして不束ながら名誉にかけて、領主様に忠誠を尽くします。領主様そしてそのお世継ぎに対し、金輪際矛を向けることがない事をメイカーに誓います」
 彼女は都市部、特に城下町を領有するここでは最も裕福な家のもの。人気はないが、無視することはできない存在。

 テイン(Teyrn/Teyrna)は公爵、アール(Arl/Arlessa)、は伯爵、バン(Bann)は男爵、サー(Ser)は士爵・勲爵位みたいなものだということは容易に想像がつきますが、中世欧州ときちんと対応していないし、貴族をさす使い勝手のいい「卿」という称号は自分には使いませんので難しい。さらにロード(これこそ「卿」)というのが出てくるし、ここではそのまま表記します。

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「臣、ロード・エデルブレック、以下同じ・・・」
 彼はフェラヴェル平原の農地の多くを領有するため、財力もあり、かつ領民も数多く支持している。

(中略) いや私じゃなくて、本編自体がここ全部割愛。

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「式典は恙無く執り行われた。引き続き宴会となりますので、会場の準備ができますまで、しばらくお待ちいただきたい」

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「ウォーデン・コマンダー万歳!」

 やれやれ終わったか、あとは飲むだけかと思ったら、諸侯の話を聴いたほうがいいそうだ・・・。領主もつらいなw。

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 おじさんおばさんたちは後回しにして、さっきから気になるこの女性の話を聴いてみよう。彼女はサー・タムラという。
「オリージャンである前にグレイ・ウォーデンなのですね」


 コマンダーの演説に心動かされたそうなので、やっぱさっきの(説得)には意味があったのか? どうなんだろ?
 そしてコマンダーに対しよからぬ企み、最悪では暗殺による支配転覆を狙う貴族がいるらしいと教えてくれる。
 彼女は書状を手に入れたが、ひとつでは証拠にならない暗号のようなもので、いくつかを集めなければ尻尾はつかめない。

Screenshot20100320093801778
「数日時間をいただければ、文書を入手できるかもしれません。そのときまでお待ちください」

 危険そうなので丁重に断るべきだったかもしれないが、熱意に動かされてお願いすることにした。

 まだこういう世界を知らない大学生とか、こういうの面白いのかもしらんが、こっちはぶっちゃけリアルワールドを思い出していやな気持ちになってくるw。たとえて言うなら「京浜家族」を地で行ってるお父さんが、子供がそれを見て大笑いしてるとキレそうになる感じ?w

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 酔っ払ってオリージャン・ウォーデンに喧嘩を売る奴も当然いる。父はオリージャン統治時代にシェヴァリエ(オーレイの騎士)に反抗して殺されたそうだ。「敵からまず許そう」とか説得するか、「同じ目に会いたいか」と脅すかして、適当にあしらおう。

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「見事にあしらいましたな。ただオーレイの百年にわたる統治時代の痛みはまだ癒えてません。彼には温情をお願いします」

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 メイン・イベントはこれです。
 先の重要人物ふたりが言い争うのは、農業地帯の警備を増やすか、城下町を中心に守護するかということ。パトロールや警備の負担上、両方を守ることはできない。それぞれ自分に有利なように利益誘導を狙う。
 政治はいやだなw。

 この主人公は城下町を守ることにした。オーレイから来てまだ事情が飲み込めないという設定w。オーレイ=フランスだそうなんで、バカなアントワネットが言いそうなことを考えたのです。もちろん、フランスが当時世界一の大農業国だと知ってますよ。だからこそアントワネットはすごすぎるのだが。
 インポート・ウォーデンのほうは、クースランズの名君の子ですから、領民優先で農地の警護を手厚くすることで、ヘッジした。
 いや、ヘッジになってないからw。
 この判断が後でどう影響するのか楽しみである。

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「これこそ俺の世界よ。ねえちゃん、酒、音楽。ドワねえちゃんをお持ち帰り用に一人くらいまわしてくれねえかな? ふたりでもいいぜ」

 オーグレンたちコンパニオンらも、この宴会をはじっこで見守っている。つか、オーグレンは飲みまくっているw。ドワ娘はアマランティンにそんないないだろうよ。 

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「いい加減貴族たちを追い出したくなったら、いや、あー、宴会をお開きにするときは、おっしゃってくださいね」

 総務部長もつらいねえ。株主か地元住民か知らんが、まあ面倒じゃないわけがないですから。しかも中には酔っ払ってるのもいるしね。はあ・・・。

 これじゃ冒険ぜんぜんできないじゃないか。とっとと終わりにしましょう。

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 ただし、セネシャルには、コマンダー暗殺計画、自分自身を亡き者にしようとする陰謀の噂を聴いたと伝えておきましょうね。
 いくつか、対処手段を教えてくれます。


 貴族の家族を「ゲスト」として、監禁する、ってのがオーレイ流だそうだ。戦国時代の武将か、あるいはイラクのフセイン大統領か。陰謀(があるとして)に加担していない貴族の評判がた落ち、かなり過激な手段なのでイヴィル・ウォーデンのときにとっておこう。
 「腕利きの情報屋を探す」ってのが本当はいいんだろうけど、「ほおっておきましょう」を試してみた。「情報屋ダークウルフを探す」はインポート・ウォーデンに選ばせることでヘッジしよう。
 だからヘッジになってないからw。

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「諸侯各位! 宴たけなわではございますが、そろそろお時間と・・・」

 バック・トゥー・ザ・ビジネス、本当の仕事に戻ろう。

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