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2010年3月31日 (水)

DAOA エンドバトル(その9)

【エンドゲームのネタバレ!】
 引き続き、「続きを読む」以降に記載する。

 これは完璧、自分用メモ。

 4Gamerの紹介しているフィンランドのゲーム、「トライン ザ ロストレリック」が、興味をそそる。 
 無料体験版があるので、試してみようかな。
 日本語版はPS3版。もっともフィンランド語のPC版あっても遊べないけどw。ああ、英語版がすでに輸入されてたのか。

http://www.4gamer.net/games/107/G010794/20100331023/

 その記事のすぐ下の記事のゲームもそそるがw。










   もうちょっと、ジ・アーキテクトの話があった。 

Q:ジ・アーキテクト自身は、どのように解放された?
A:生まれたときからそうであった。理由は知らない。
 グレイ・ウォーデンになれる者なれない者、メイジになれる者なれない者。そちらも同じことであろう。答えなどないのではないか。

Q:他のダークスポーンは解放を望まないのではないか?
A:そもそも最初からその権利を奪うのであれば、彼らは知る由もないだろう。
  選択を与えなければ、彼らの進む道はブライトへ向かうのみ。

Q:グレイ・ウォーデンの血を盗むのは邪悪な所作ではないのか。
A:ジョイニングと何か違いがあるのだろうか?ダークスポーンの血を用いてるではないか。両者とも、ブライトへ対抗するためやむを得ず行うのだ。
 

Screenshot20100325214314713
「なお最初の血は、ウーサからいただいた。もちろん同意の上でだ。
 彼女も君たち同様グレイ・ウォーデンであったが、後に我らに加わうことになった。何年も前の話だ」
 ウーサ、ウーサミエルというのが正しい名前のようだ。

 以上で質問は終わりです。
 決心のとき。

 でも、以前からお読みになっている方なら私の行動パターンはおわかりでしょうね。
 ジ・アーキテクトへの答えは、「協力する」です。

Screenshot20100325214347797
「これが正しい道よ! セラ二もそう信じていた。私も同じ」

Screenshot20100325214352631
「ダメだよ! こいつ化け物だよ! どうしてもっていうなら私が止めるよ!」

Screenshot20100325214406018
「シグルーンに同意する。ジ・アーキテクトは敵だ!」

 それぞれうまいこと説得しないと、おそらくここで離脱、下手すると戦うことになるのでしょう。もっとも「好感度」のみの勝負だと思う。
 説得には成功したが、おかげさまで、シグルーンの好感度がどっかーん、と10くらい下がった。
 本来はジャスティスもどかーんと下がると思われるが、バグで好感度100%でスタックしてしまってるので変化が無かった。

Screenshot20100325214416556
「感謝する、コマンダー。これが君にとって一か八かの賭けであることは承知している。
 その信頼を裏切らないようにしよう」

 ザ・マザーはすぐ先にいる。だが、ジ・アーキテクトは物理的に近づくことが出来ない。彼女の子、ザ・チルドレンたちがザ・マザーを彼の力から守っているという。
 かわりにウォーデンたちに、できるだけの協力をするという。
 (これは、例のクリスタルを集めて手に入れる魔法同様、特殊魔法をくれるという意味なんですが)

Screenshot20100325214843889

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Screenshot20100325215154881
 ザ・チルドレンは、ザ・マザー自身が産んでいたんだろうか。

Screenshot20100325215419319
 普通のブラッドマザーが産むと普通のダークスポーンが生まれるんだろうか?
 普通のブラッドマザーってのも、すごい表現だがw。

Screenshot20100325215705364
 どうやらここが終着駅のようです。

Screenshot20100325215740100
 ザ・マザーおりました。まさに大奥に。

Screenshot20100325215807755
 この右上のアーミーピッカーと同じものが、今度はクリスタルを収集して入手したテヴィンターの魔法及び先ほど手に入れたジ・アーキテクトの魔法を発動するスイッチ。ただし各一回のみ発動可能。

Screenshot20100325215811728

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「おお、パズルのピースが揃った! グレイ・ウォーデン現る。ザ・ファザーの手先め!」

Screenshot20100325215826838
「ああ、そしてザ・ファザー、ただの影の姿で来やがった。私のチルドレンが私を守るから恐いのかい?! チルドレンが私を愛するから恐いのかい!」

Screenshot20100325215837543
「何度も言ってきたはずだ、マザー。私は『ザ・ファザー』などではない。ただのジ・アーキテクトだ」

Screenshot20100325215844883
「だから何? お前であることに違いは無い! あの美しい音楽を取り上げやがって!
 われらの存在そのものを奪ったんだ!」 

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「お前を解放したのは過ちであった。狂気のただ中に追いやってしまった。本当に済まないことをした」

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「はあ? でもウォーデンは聴きたいんじゃないのかい? ブライトをはじめたのがザ・ファザーだって話を」

Screenshot20100325215923043
「アーチデーモンを覚醒させた者を知りたくないかい、我ら一族を地表に連れ出した者を?」

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「そこにいるそいつだよ!」  

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「思ったとおりだ。この化け物どもは、一匹残らず救いがたい悪鬼だ!」

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「ああ、確かにそうだ。不幸な出来事であった・・・」

 ジ・アーキテクトの弁明。
「古えの神、ウーサミエルを見つけたのはたしかに私だ。だがわたしはブライトの再来を望んではいなかった。私はジョイニングの儀式を試みた。
 私の願いは、すべてのダークスポーンを解放し、我らにかかっている呪いを、その源から絶とうというものであった。ああ、だが私にはツキがなかった・・・」

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「お前がやったこと、その行く末に何が起きるか思い至らなかったというのか?」
「ブライトと戦うために、為さねばならぬことを為すのがグレイ・ウォーデンではないのか?
 ブライトは君たちにとっても我々にとっても危害をもたらす。断ち切るためには犠牲もリスクも必要なのだ」

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「ああ、ザ・ファザーは一人ぼっちでなんて寂しかったのでしょうねえ。一族から追放されて、なんてひどい目にあったのでしょうねえ、この破門者め!」

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「そいつは、ダークスポーンを解放したいなんてほざいているけど、ちがうね。そいつは、皆を矯正したかったんだよ!」

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「私の所業をどう受け止めてもらってもいいが、ザ・マザーは狂っている。彼女にこれ以上・・・
 
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「失せな、影め! ザ・マザーをこれ以上痛めつけさせはしないよ!」

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「おお、やっとお前たちだけになったね」

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「ザ・マザーはお前らのやり口を知ってるよ。だが、お前らに私を・・・、無理だよ、私があれをした後ではね!
 ここでケリをつけなくちゃね、すべて叩き潰してやる!」

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「もしかしたら、死んだ後で、あの歌がまた聴こえるかもしれない。ああ、聴かせて!」

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「聴かせてちょうだい!」  

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