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2010年3月11日 (木)

DA:OA アップデート

 アップデートといってもさほどネタはないみたい。

 公式のキャラクター紹介の部分が、全部で8つあって、開放が5つ、未開放が3つだったのに、最近では5+2=7つに減っている。コンパニオンがオーグレン入れて6人だから、それ以外のキャラはあと一人だけになったわけですか。アリスター? うちの二人目主人公ストーリーではアリスター戦死してますけど・・・?

 GameSpotでは、シグルーンのビデオタイトルが「ベイビー・メイカーを救う」とかになっていて、なに、幼少の頃のメイカーご本尊でも出演するのか?!と驚いたが、単にシグルーンが「連れ去られてブラッド・マザーにされそうなところを主人公たちが救った」という意味のようだ。
 同じ映像は何度も見たような気がするので、そんなことを説明するセリフなんかあったかなあ・・・。と思ったら、公式とはちょっと違うヴァージョンのビデオのようだ。今音声を出せる環境にないので、後ほど確認します。

 ちなみにジ・アーキテクトの画像には、いかにもベイビー・メイカーにされそうなカーストレスのドワーフ女子が一緒に移っているものもある。

Architect
 ちょっと意味深なシーンです。
 このジ・アーキテクトはついに出たか敵役美形キャラ、という感じですよね。

 ジ・アーキテクトは、オールド・ゴッズ(アーチデーモンズ)の指図・導きがなくても自律的に行動できる、高度の知性を持ったダークスポーン。
 ジがついてるので、アーキテクトは固有名詞なんでしょうが、ディサイプルズは信奉者、門弟などの意味ですのでたくさん出てきそうですね。
 誰を(何を)信奉するのかは・・・。オールド・ゴッズの導きがいらないのがこれからのダークスポーンの流れのようですので、やはりジ・アーキテクトを信奉するのかな?
 でもジ・アーキテクトはどっちかってと司祭、プリーストっぽいしな。

Disciples
 ここには、すでにディサイプルズ二体が写っているし。

 知能のないダークスポーン狩りをいつまで続けても発展性に乏しいし、何十年、何百年に一回しか発生しないブライト、そのブライト討伐しか任務のないグレイ・ウォーデン。
 シリーズものにするには設定がもう破綻してましたよね。
 上杉謙信ではないがやはり『常在戦場』でないと、ゲームとして、活劇として魅力に欠けるものになる。
 こうやって敵方の階層化が進むってのも、必然なんでしょう。
 ちょうどD&Dのアンデッドやヴァンパイアがどんどん階層化して世界観が深化していったように。

 ジ・アーキテクトはDragon Age プリクエルの小説版で活躍するそうだが、私は今一作目の"The Stolen Throne"をちょうど半分くらいまで読んだ程度。二作目の"The Calling"にしか登場しないようなので、出会うのはまだまだ先のこと。

 プリクエル(prequel、本編より遡った時代を描く続編)というのは1970年代あたりの造語だそうで、『スター・ウォーズ』が有名。エピソード4,5,6が最初で、1,2,3が後日作られた。
 そちらでもやはり最期が予めわかっているオビワンやアナキンの物語には個人的には結構な違和感があったのですが、"The Stolen Throne"でも、Originsではあんなことになっちゃうローゲインや、すでに亡くなっているマリック王が主人公であるとか、レッドクリフのイーモン、ティーガンがまだ子供のままだとか、よっぽどのフリークでもないと、興味を持って読むのになかなか根性がいります。よっぽどのフリークじゃないから辛いw。
 ただちょっと読み進めただけでも、Originsでのローゲインの行動パターンが腑に落ち始める。小説の本当の主人公はローゲインであると言っても過言ではないかもしれない。
 自分のメモ代わりにシノプシスをメモにしようかと思っているが、ネタバレになるわけだし、いつ読み終わるかすら定かではないから、公開するのも憚られます。
 Originsのシェイルのエピソードで語られる元ご主人のメイジ、ウィルヘルム。そしてウィルヘルムの相談相手であった当時のレッドクリフ卿が"The Stolen Throne"で大活躍するのには驚きました。ウィルヘルムが戦闘で使役するストーン・ゴーレムの名前は触れられないが、やっぱシェイルなんだろうか。

 "Mass Effect"の小説版もプリクエル。ちょっとだけ読んでみたが、やっぱあの、ゲームではすでにおっさんのアンダーソンがアクションものの主人公ってのは。読むのには相当な根性が要りますw。せめてまったく別の主人公を配して欲しかった。

 『スター・ウォーズ』のように元々意図的に設計していたのと違って、プリクエル小説はゲーム本編の発売前にPRとして売るため、本編のネタバレにならないことが重要だし、時系列的にも違和感がないのでしょう。
 逆にゲームをしてから読むのは結構辛いw。

 事前に読まなかったお前が悪い、と言われてお終いでしょうが、でもゲームのノヴェライズって普通つまらないじゃないですか。確かに食わず嫌いをせず予め読んでおけばよかったのですが。

これで終わりにしようとしたら、こんなものを見つけてしまった。

 http://gdc.gamespot.com/story/6253161/38-studios-ea-in-big-huge-rpg-deal

 EAの発表によると、Big Huge Games("Rise of Nations"シリーズなど)が開発するシングルプレイヤー・ファンタジー・RPGを3つのプラットフォームで発売する。
 コミック『スポーン』のライターや、R.A.サルバトーレも製作に参加している。
 元ベセスダのヴェテラン開発者も参加。さらにEAつながりでBiowareともコミュニケーションをとっており、なんらかの協力があるかもしれない。
 ただしBiowareのRPG群と発売時期がかち合わないように、EAサイドは「航空管制はばっちりやる」とのこと。
 またBiowareのほうを後回しにするんじゃねえだろうな?

 いや、こんなゲームの話題どうでもいいんです。まだ中身も詰まっていないこれから先の話だろうし。問題は・・・。

 R.A.サルバトーレw。知る人ぞ知る、著名なD&Dのノヴェライゼーション・ライター。ドラウエルフの英雄ドリッズトの「ダークエルフ物語」などがまだ手に入りますね。  

 ゲームのノヴェライゼーションの悪口を書いたとたんに見つけるとは、なんという奇遇。

 個人的には、もうプレイスルー記事を書く必要などないように、完全日本語版もちゃんと同時発売してほしいです。

 しかし、こうなってくると、D&Dのライセンスを手放さず抱いたまま死んでしまいそうなATARIにどうしても目が行ってしまう。ほんといいかげんにしてくれよな。
 フォーラムの民の声も「ドリズッド・オンライン」を求めているしw。プレイヤーみんなドラウかよ。いやだなそれw。

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